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改名「夏すみれ」が惜敗/WAVE

リング上にて改名を発表した夏。右はZABUN社長の二上

<WAVE>◇4日◇東京・新宿FACE

 昨年10月にデビューしたWAVE期待の新人・卜部夏紀(20)が、新年を機にリングネームを“夏すみれ”に改名した。

 その理由として、「花の名前です。白と紫色をしているんですけど、私はそれが好きで。コスチュームも花に合わせて同じ色にしたんです。願掛けのようなものですが、新しい自分になるために今年から改名することにしました」と明かした。

 改名第1戦はライバルである山下りな(23=OSAKA女子)。山下とはデビューがほぼ同時期で、つねに比べられてきた間柄。タッグでの初対決では夏がフォールを奪っている。

 しかしこの日はラリアットの前に惜敗。初のシングル対決で敗退した夏は「山下には絶対負けたくない。今日は負けてしまったけど今年1年たっぷりあるので、その間に成長したい。そして最後に勝って笑ってやろうと思います」と1年間かけてのリベンジを決意。

 さらに夏は「今回の改名はGAMIさん(現・二上美紀子ZABUN社長)から『宝塚みたいやな』と言われました。これからは波組のトップスターになれるように頑張りたい」と最後に力強く付け加えた。

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桜花由美 抱負は「子宝」/WAVE

GAMIに代わりWAVEの新代表に就任した桜花。選手兼用で団体を牽引していく

<WAVE>◇4日◇東京・新宿FACE

 GAMIの引退により、新たにWAVEの代表に就任した桜花由美(35)が4日、新宿FACE大会で観客の前にて挨拶。今年のWAVEとしての抱負を「子宝」と書初めにて発表した。

 桜花は「昨年、WAVEの所属選手は7人いたんですけど、GAMIさんの引退により6人になってしまいました。今年はまた所属を増やして8人にしたい。WAVEはもちろんのこと(系列団体である)OSAKA女子にも所属が増えて、子宝に恵まれるように。そして、今年中には全体で12人になって、所属選手だけで興行が行えるようにしたい」と述べた。

 またプロレスラーとしての桜花の抱負は、「女王」と書初めにしたためた。その理由を「昨年はレジーナの初代女王になれたので、今年1年もベルトを守り抜けるように。そして、WAVEだけでなく他団体でも防衛戦をやって、桜花由美が女子プロレス界の『女王』になれるように引っ張っていきたい」と観客の前で固く誓った。

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GAMI77人Bロイヤルで引退/WAVE

引退セレモニーで功労金を手に感極まった表情のGAMI

<WAVE>◇30日◇後楽園ホール◇観衆1610人

 GAMI(44)が77人参加の笑いあり、シリアスあり、激しい攻防ありのバトルロイヤルで、24年間のレスラー生活を終えた。

 午後3時27分に引退試合がスタート。女子からは今年の女子プロレス大賞の里村明衣子をはじめ、若手からベテランまで、中には引退後にこの日のためだけに復帰した選手を含む、そうそうたるメンバーが集まった。男子からも秋山準、鈴木みのるのビッグネームを含む複数の選手が出場。GAMIは試合途中で「自分をフォールした選手は退場」というルールを作る強権発動で、約20分の休憩時間をはさんだ1時間39分27秒の試合を戦い抜き、最後は目突きからの首固めで桜花由美から3カウントを奪った。

 試合後のセレモニーでは出場選手だけでなく、芸能界からも三遊亭円楽、山田邦子らもリングに上がって祝福。ビデオメッセージでは尊敬する長与千種も登場。ビデオの中で問いかけられた「プロレスラーをやっていて良かったですか?」の問いに、リング上で「プロレスをやってて良かったです」とすがすがしい表情で答えた。

 試合後は疲れ切った表情だったが「やりきった充実感はあります。レスラーは終わりでも、まだまだ続きがあります。今度はプロレス大賞を取れるような選手を育てたい」と言葉に力を込めた。今後専念する社長業とプロデュース業でさらに女子プロレスを盛り上げるつもりだ。

 リングへの入場順は

1.GAMI

2.卜部夏紀

3.山下りな

4.渋谷シュウ

5.里村明衣子

6.つくし

7.鈴木みのる

8.紅夜叉

9.ヤッペーマン1号

10.ヤッペーマン2号

11.ヤッペーマン3号

12.松山勘十郎

13.松山みゆき

14.華名姫

15.アイガー

16.旧姓・広田さくら

17.TAKAみちのく

18.山縣優

19.浜田文子

20.AKINO

21.米山香織

22.フェアリー日本橋

23.ポリスウ~メン

24.三崎グリ子

25.にゃんば~

26.弁天娘。

27.勇気彩

28.Ray

29.Leon

30.佐野直

31.めんそーれ親父

32.HIROKI

33.飯田美花

34.ダイナマイト関西

35.下田美馬

36.豊田真奈美

37.豊田さく美

38.ダンプ松本

39.花月

40.下野佐和子

41.朱里

42.ジ・ウインガー

43.中川ともか

44.ボリショイさん

45.松本都

46.藤本つかさ

47.志田光

48.藤本つかさくら

49.大畠美咲

50.紫雷美央

51.救世忍者乱丸

52.ハイビスカスみぃ

53.宮本裕向

54.木高イサミ

55.男色ディーノ

56.アジャ・コング

57.岡林裕二

58.倉垣翼

59.春山香代子

60.松本浩代

61.水波綾

62.高木三四郎

63.チェリー

64.春日萌花

65.阿部幸江

66.星ハム子

67.カヨ☆フジモリ

68.金村キンタロー

69.宮崎有妃

70.植松寿絵

71.遠藤美月

72.木村響子

73.華名

74.バンビ

75.桜花由美

76.尾崎魔弓

77.秋山準

 ◆GAMI(がみ)本名・二上美紀子。1969年(昭44)1月4日、大阪府八尾市生まれ。89年にジャパン女子プロレスに入団。90年11月1日に滝あゆみ戦でデビュー。92年ジャパン女子の活動休止でLLPWに参戦。97年にはアルシオンに移籍。07年に桜花由美とWAVEを旗揚げ。10年には新たに旗揚げしたOSAKA女子の現場監督に就任。11年にWAVEの運営会社ZABUNの社長に就任。同社は12年からOSAKA女子の運営を引き継いだ。両団体のプロデュースに専念するため13年1月に引退を発表した。主なタイトルはLLPW認定6人タッグ王座、ツインスター・オブ・アルシオン王座、JWP認定タッグ王座、WAVE認定タッグ王座。「無限の技を持つ女」のニックネームが示すように100以上というたさいな技を持つ。164センチ、74キロ。

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GAMI&中川組がベルト奪取/WAVE

GAMI&中川ともかの“ハタナカヨウ”の王座奪取に応援に駆け付けた畑中葉子さんも祝福

<プロレスリングWAVE>15日◇新木場1stRING◇観衆218人

 GAMI(44)&中川ともか(31)組が桜花由美&志田光組を破り、WAVE認定タッグ王者に輝いた。

 昨日に行われたOSAKA女子の新木場大会でのGAMIの思い付きにより、この日、ノンタイトル戦の予定だったこの一戦が社長権限で急きょタイトルマッチと変更された。 桜花&志田のペースで試合は進んだが、一瞬の隙を突いた中川が120%スクールボーイで桜花を仕留め、逆転勝利。第3代に続き、第7代王者に返り咲いた。

 桜花組は初防衛に失敗した。思わぬ王座奪取にGAMIは「お前らとはレベルが違うんだよ、レベルが。中川さん、この負け犬どもにひとこと言ってあげてください」とどこかで聞いたようなセリフを述べると、中川が「特にありません」と、これまたどこかで聞いたようなコメントで返した。このベルト奪取劇で、9月から始まるWAVEタッグリーグ戦を昨年の開催時と同様、王者組として参加することも見えてきた。

 ここで渋谷シュウ&チェリーのクラッシックギャルズが登場。GAMI&中川組に挑戦を要求すると、GAMIは株式会社ZABUNの人事部長に昇格したという、大畠美咲に判断を一任。大畠は「お互いが望むならいいんじゃないの」とゴーサインを出し、8・25新木場での初防衛戦が決定した。

 GAMIは試合を振り返り、「今日は桜花の手ごたえよりも志田やね。前に前に来る人やなと思った。今日はグーパンチされたし、握手のときはヒザ蹴られて、悪いほうの左ヒザをやられた。志田は面白い」と、志田をほめたたえた。

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エース下野が花月に敗退/OSAKA女子

大会のメインを務めた下野佐和子

<OSAKA女子>14日◇新木場1stRING◇観衆120人

 地域密着型団体OSAKA女子プロレスが昨年8月以来となる2度目の東京での興行を開催した。

 OSAKA女子は2010年3月、WAVEの姉妹団体として旗揚げ。この3年半もの間、1~2カ月に一度のペースで大阪における女子プロレスの裾野を広げてきた。

 エース兼代表の下野佐和子(24)は、デビュー戦の相手である花月(センダイガールズ)とシングル対決を行った。しかし、試合中のアクシデントで右腕を負傷していまい、本来の持ち味である豪快さは影をひそめた。そのダメージが尾を引き、後方回転エビ固めで敗退。東京での出張興行を勝利で締めることはできなかった。「今日は大変ふがいない試合をしてしまいました」と試合後は反省の弁を述べつつ、「花月さんとはシングルでもタッグを組んでも共に上っていける相手。これからも共に闘っていきたい」と、上を向いた。

 そして東京開催については、「前半戦の少ししか見られませんでしたが、OSAKA女子独特のキャラクターが盛り上げていたんじゃないかと思います。こうやって関東のファンの方が見に来てくださるから東京でも大会を開催できます。これからもっと団体の力を付けて、また東京に帰ってきたいです」とコメント。今後も年に1度のペースで東京開催を続けていく意向だ。

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木村が輝優優争奪戦制す/OSAKA女子

<OSAKA女子>◇9日◇大阪・ムーブオンアリーナ◇観衆206人

 OSAKA女子のリングで輝優優争奪戦が起きた。第1試合に出場したGAMIは輝に「ホンマに引退するねんな。引退前にシングルやりたいから次の11・17大女でやろう」とアピール。輝は無言でいると「全試合終了後までに返事ちょうだい」と続けた。

 そして全試合終了後。勇気を仕留めた木村が「自分にはやりたい相手がいる。それは大好きな先輩でお世話になった輝優優。次の11・17大女でやりましょう」と、まさかの同日での対戦ラブコール。すかさずGAMIもリングに上がり「あたいとやるんちゃうん?」と問いかけたが輝は「自分も木村響子と戦いたい。次回の大女、シングルやりましょう」と木村の要望を選択した。GAMIはひとりリングに残され大会は終了した。

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木村響子が勇気彩を粉砕/OSAKA女子

勇気彩(左)とド迫力ファイトを展開する木村響子

<OSAKA女子>◇9日◇大阪・ムーブオンアリーナ◇観衆206人

 木村響子(35)が2年半ぶりとなる大阪の地で、存在を猛烈アピールした。OSAKA女子所属となって初めてメーンを務める勇気彩を相手に、顔面キックを連発するなど激しい攻撃を展開。頭突き2連発では、本人までダウンするほどだった。攻め込まれても前に出続ける気持ちの強さを見せる勇気を、最後はビッグブーツで粉砕した。

 木村は「勇気は強くなりました。私は勇気のことを新人から知ってますけど、悲しいことやつらいこともたくさんあったと思う。でも、やっと居場所見つけましたね。でも勇気はもっともっと強くなれるはずだから、お互い強くなってまたこの団体で戦いたいです」とコメントし勇気の頑張りをたたえた。

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栗原あゆみが生着替え/OSAKA女子

リング上での生着替えで制服姿になった栗原あゆみ

<OSAKA女子>◇9日◇大阪・ムーブオンアリーナ◇観衆206人

 乱丸(年齢非公表)が栗原あゆみ(28)を初公開となる「忍法生着替えの術」に捕らえ、関西地区のファンの期待に応えた。

 乱丸対栗原あゆみのカードが発表された瞬間、一気にチケットの売れ行きが延びたほどファンの期待は大きかった。乱丸がアイドルレスラーを相手にする際、忍法で術をかけ、セクハラを仕掛けるからだ。GAMIプロデューサーも「これは大女が世の男性に送るスーパープレゼント」と自身のブログであおっていた。

 期待通り、乱丸は栗原へ「忍法生着替えの術」を仕掛け、前もって用意していた制服に生着替えさせた。お客さんもこの忍術に大歓迎で大乱丸コールが起きたほど。術をかけられた栗原は「着ちゃいま~す」と言いながらコスチュームの上から制服を着ると乱丸&観客が「萌え~」の大合唱。

 栗原はそのまま制服姿で戦い、ミサイルキックで乱丸をしとめるとようやく術が解けた。試合後、栗原は「こういうのは嫌い…じゃないんで次回はぜひ乱丸さんの大会(乱丸フェスタ)に忍者(のコスプレ)で出させていただきたいです」と今後の乱丸との絡みに前向きの姿勢を見せた。

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浜田文子と山縣優がZABUNと専属契約

 WAVE、OSAKA女子を運営する株式会社ZABUNの二上美紀子(GAMI)代表取締役が2日、東京・水道橋の「マガジンプラス」で会見し、6月1日付けで浜田文子(31)山縣優(35)の2選手と専属契約を交わしたことを発表した。今後、両者はZABUN所属として、全試合ではないがWAVEやOSAKA女子のリングへ上がり、他団体からオファーがあればZABUNがマネジメントを行なう。

 山縣は「フリーになってから約1年経とうとしてるんですけど、前の会社をやめてから、どこかに所属したいなと常に考えていたうえで、いろんな団体に上がらせてもらいましたけど、WAVE、大女が面白いなというのがありまして、ZABUN専属っていうことで参戦できるならいいかなと思いまして専属フリーにならせていただきました」と専属の理由を説明。

 また、文子は「日本に帰ってきて、それからWAVEに参戦するようになって、おかげさまでいろんな団体からオファーがきました。自分は試合のことしか考えてないから、それ以外をGAMIさんに任せて、これまでもやってきました。(専属になったのは)植松さんの引退が大きかったですね。自分は何もできないから、自分のことは自分で試合で守っていかないといけない部分がある。ZABUNに浜田文子という選手を守ってもらいたいという気持ちになったので、お願いしました」と明かした。

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勇気、移籍初戦で逆転負け/大女

<OSAKA女子>◇20日◇大阪ミナミ・ムーブ・オン・アリーナ

 勇気彩(30)がOSAKA女子プロレス所属初戦で山縣優(35)と組み、華名(30)渋谷シュウ(32)組と対戦した。リングイン時に「OSAKA女子プロレス所属」と初めてコールされた。

 試合では勇気が先発を務め、華名相手に関節を取りに行くシリアスな展開。そして華名とのタックル合戦で打ち勝つなど新生・勇気をアピールする。

 渋谷にはアトミックドロップを連発から軽々と持ち上げてのボディスラムとパワー全開。さらに山縣とボディスラムを1発だけ決めて次々とタッチする連係も見せた。

 2度目の華名とのコンタクトでも、チョップ合戦で互角に打ち合う。その後は、華名に投げっぱなし原爆、渋谷からミサイルキック、スイングDDTと攻め込まれた。それでも勇気は風車式バックブリーカーからのチョークスラムで反撃。華名と渋谷の2人がかりのブレーンバスターの耐えて投げさせず、逆に2人同時に投げてお返し。底知れぬパワーを見せつけた。

 最後は渋谷を原爆固めで仕留めにかかったが、助太刀を狙った山縣のキック誤爆を受けた。このスキに渋谷がタイムマシンに乗ってを決め、まさかの逆転負け。勇気の大女での初戦は、フォール負けの悔しいスタートとなった。

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勇気彩が正式入団/大女

<OSAKA女子>◇20日◇大阪ミナミ・ムーブ・オン・アリーナ

 試合に先立ち、下野佐和子(23)とGAMI(43)がリングインした。下野が「今日はGAMIさんから重大な発表があります」と発言。会場が沸いた。GAMIが「リニューアルを機にOSAKA女子プロレスにひとり選手が増えます」と話すと、テーマ曲が鳴り、勇気彩(30)がリングイン。「大阪府高槻市出身の勇気彩です。旗揚げからOSAKA女子プロレスには参戦していますけど新たな気持ちでまいりますのでこれからもよろしくお願いします」とあいさつし、入団表明した。

 勇気はNEO解散後、ディアナへ移籍。ディアナ退団後はフリーとして、WAVEや大女を中心に参戦していた。今後は下野とともにOSAKA女子を盛り上げていく。

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エース下野が全力ファイト/大女

<OSAKA女子>◇20日◇大阪ミナミ・ムーブ・オン・アリーナ

 WAVEを運営する株式会社ZABUN傘下に入ったOSAKA女子のリニューアル第1戦のメーンで、エースの下野佐和子(23)がGAMI(43)のシングルで対決した。序盤からGAMIに場外戦に持ち込まれ、観客席にたたきつけられた。リングに戻っても、ショートレンジのラリアットからポキ(グラウンド式顔面絞め)へと移行。その後も4度にわたりポキに苦しめられ、スタミナを奪われた。

 下野はジャンピングニー、一本背負い、腕ひしぎ逆十字固めなどで反撃。腕を取って「なんでやねん」(変形小包固め)を狙いに行くと見せかけて「えびす落とし」(変形ハリケーンドライバー)というフェイントで逆転を狙ったが、GAMIを仕留めることはできず、逆に目突き2連発からの首固めで3カウントを奪われた。

 下野は「久々にGAMIさんと手を合わさせてもらって、この大阪で自分の成長を確かめたくてこのカードを希望しました。今日はリニューアル第1戦でまた新たな気持ちが持てました。これからも大女をよろしくお願いします」と今大会を締めた。

 ◆GAMIの話「下野、強くなりました。何で「なんでやねん」て言ったら丸め込みに入らへんねん。えびす落として…。大女は下野が強くなったり、勇気入ったり、小さくても明るいニュースが出てきました。下野、とりあえず次は大女と関係ないけどWAVEのリーグ戦頑張れ」。

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女子11選手が米国で「joshi」見せる

 日本の女子プロレスラーが米国CHIKARAプロに大挙して参戦する。OZアカデミーのアジャ・コング、尾崎魔弓、WAVEのGAMI、植松寿絵、JWPの倉垣翼、米山香織、中森華子、ユニオンのチェリー、OSAKA女子の下野佐和子、フリーの豊田真奈美、紫雷美央の11人が、12月2日にペンシルベニア州フィラデルフィア、3日にマサチューセッツ州ボストン、4日にニューヨーク州ニューヨークの3大会に参戦することが発表された。

 「アメリカ人に本当の女子プロレスを見せたい」という夢を持っていた元女子プロレスラー山崎五紀さんが企画。「女子プロレスとはどのようなものか、試合で納得させられるレスラー」を集めた。米国では日本の女子プロレスがブームとなっており「joshipuro」とそのまま日本語で呼ばれている。

 今大会も「JoshiMania」とタイトルがつけられた。米国女子NO・1選手サラ・デル・レイも参戦するため、日米頂上対決など夢対決も実現しそうだ。

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