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日朝プロレス31日メーンは藤田-バンナ

IGF初代王者のジェロム・レ・バンナ

 アントニオ猪木がプロデュースし、北朝鮮で開催される「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバル in 平壌」(=IPF平壌)の31日のカードが決まった。イノキ・ゲノム・フェデレーションが30日、公式ホームページで発表した。

 メーンイベントの第8試合は藤田和之-ジェロム・レ・バンナの60分一本勝負。第7試合はモンターニャ・シウバが鈴川真一と45分一本勝負で対戦する。

 その他のカードは次の通り。

 (第6試合)ボブ・サップ-沢田敦士

 (第5試合)エリック・ハマー&ジョン・アンダーセン組-橋本大地&将軍岡本組

 (第4試合)里村明衣子&DASH・チサコ組-木村響子・Ray組

 (第3試合)ウルティモ・ドラゴン-エディ・フレンチ

 (第2試合)タカ・クノウ-王彬(ワン・ビン)

 (第1試合)クラッシャー川口-奥田啓介

 会場は平壌市内・柳京・鄭周永(ユギョン・チョンジョヨン)体育館。午後6時からニコニコ生放送が予定されている。問い合わせはIGF=http://www.igf.jp/へ。

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IPF平壌で藤田-ハマーの一本勝負

IPF平壌第1日のメーンイベントに登場する藤田和之(提供写真)

 アントニオ猪木がプロデュースし、北朝鮮で開催される「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバル in 平壌」(=IPF平壌)の30日カードが決まった。イノキ・ゲノム・フェデレーションが28日深夜に発表した。

 メーンイベントの第8試合は藤田和之-エリック・ハマーの60分一本勝負。ジェロム・レ・バンナは鈴川真一と第7試合30分一本勝負で対戦する。

 その他のカードは次の通り。

 (第6試合)モンターニャ・シウバ-タカ・クノウ

 (第5試合)ボブ・サップ&ジョン・アンダーセン組-沢田敦士&将軍岡本組

 (第4試合)里村明衣子&DASH・チサコ組-木村響子・Ray組

 (第3試合)ウルティモ・ドラゴン-大原はじめ

 (第2試合)王彬(ワン・ビン)-奥田啓介

 (第1試合)橋本大地-クラッシャー川口

 会場は平壌市内・柳京・鄭周永(ユギョン・チョンジョヨン)体育館。31日にも大会が予定されている。問い合わせはIGF=http://www.igf.jp/へ。

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IPF平壌にボブ・サップら出場

IPF平壌への出場が決まったボブ・サップ

 アントニオ猪木がプロデュースし、30日、31日に北朝鮮で開催される「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバル in 平壌」(=IPF平壌)に、藤田和之、ボブ・サップ、ジェロム・レ・バンナらの出場が決まった。特定非営利活動法人スポーツ平和交流協会が、イノキ・ゲノム・フェデレーションを通じ、20日に正式発表した。

 選手は、日本から藤田和之、鈴川真一、沢田敦士、クラッシャー川口、将軍岡本、ウルティモ・ドラゴン、橋本大地、タカ・クノウ、大原はじめ、奥田啓介、里村明衣子、木村響子、Ray、DASH・チサコ。米国からボブ・サップ、エリック・ハマー、ジョン・アンダーセン。フランスからジェロム・レ・バンナ、エディ・フレンチ。ブラジルからモンターニャ・シウバ。中国から王彬(ワン・ビン)。以上21人が出場を予定している。

 会場は平壌市内・柳京・鄭周永(ユギョン・チョンジョヨン)体育館。31日には史上初、北朝鮮からのプロレス生中継が、ニコニコ動画で予定されている。

 ◆問い合わせ IGF=http://www.igf.jp/

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女子プロ映画イベントに朱里ら出演

映画「ママはレスリング・クイーン」公開記念トークイベントにゲスト出演した4選手

 14日、女子プロレスを題材とした映画「ママはレスリング・クイーン」公開記念トークイベントが東京・シネマート六本木にて行われた。

 同作は北フランスの田舎町で人生の再起をかけた4人の女たちがプロレスに挑戦。猛特訓の末にメキシコ強豪チームに試合を挑むという物語。昼はスーパーのレジを打ち、夜はリングで汗を流す汗と涙の奮闘ドラマが感動を呼び米・プロレス団体WWEがリメーク権を獲得した。

 同イベントには朱里、真琴、Ray、木村響子の4選手がゲスト出演。前日、初代Krush女子王座を防衛したばかりの朱里は「無事、昨日防衛をすることができました。自分はプロレスとキックボクシングのふたつの頂点を目指してます」とあいさつ。昼間はスーパーのレジ係、夜はプロレスラーという掛け持ちの女たちが奮闘する同作に、元ひきこもりレスラーの真琴は「自分はプロレスとニートの掛け持ちです」と言えば館内は爆笑に包まれた。

 また、同作と同じように、シングルマザーでレスラーとして活躍する木村は「毎日、子供を食べさせるために絶対にケガしちゃいけない、そして無事に家に帰って安心させてあげないと心配する。それで10年間けがをせず、いまは子どもも16歳になりました」と振り返ると、場内からは拍手が湧き起こった。

 マスク姿で登壇したRayは「これが私の素顔なんですよ。覆面レスラーというのはマスクはどこでも一切脱ぎません。コンビニにもこれでに行きます」と堂々、胸を張った。

 そしてトークのテーマである、女子プロレスラーとしての哲学、そして人生について、朱里は「リング上で、たくさんのお客さんに戦いを見せることで、何かを伝えることができる。それがすごく魅力的な場だと思います」、木村は「プロレス=人生ですね。人生は自分の思い通り行かないことが多いですよね。プロレスは業の1つにしても痛いから避けたいけど、プロレスラーとして受け身を取って戦わなきゃなきゃいけない。人生の中でも一緒。どんなことが起きてもそれに向かって受け止めてどう戦っていくかということだと思う」、Rayは「自分がいかに輝くかと考えて試合をしています。自分は人生でやりたかったことをプロレスにかけようかなと。プロレスでできないことはないんです」、真琴は「プロレスラーで良かったことは何かでストレスがたまってもリングの上で相手を好きなだけ殴ったり蹴ったりできることです。あと自分はすごくおとなしそうに見えるので痴漢とか寄ってくるんですよ。そういうときは筋肉を見せるとみんな逃げていきます」とそれぞれが語った。

 最後のフォトセッションにはラ・コマンダンテが乱入。同作で大暴れするメキシコ人選手の中にはコマンダンテと同じCMLL所属のゴージャ・ゴングも活躍する。4人が場外乱闘さながらに撃退し、同作を大いにPRした。

 「ママはレスリング・クイーン」は7月19日ヒューマントランスシネマ有楽町ほか全国ロードショー。

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1・25フィリピン興行全カードが決定

 1月25日にYNARES Sports Arena(フィリピン)で行われる、WNC-REINA主催「JOSHI+JAM MANILA」の対戦カードが決まった。

 全対戦カードは、以下の通り。

第1試合 TAJIRIvsAKIRA

第2試合 黒潮“イケメン”二郎vsThe Bodyguard

第3試合 Ray&Leonvs亜利弥’&レディ・ローリー

第4試合 WNC女子&REINA&CMLL-REINAインターナショナル選手権試合(王者)朱里vsミア・イム(挑戦者)

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GAMI77人Bロイヤルで引退/WAVE

引退セレモニーで功労金を手に感極まった表情のGAMI

<WAVE>◇30日◇後楽園ホール◇観衆1610人

 GAMI(44)が77人参加の笑いあり、シリアスあり、激しい攻防ありのバトルロイヤルで、24年間のレスラー生活を終えた。

 午後3時27分に引退試合がスタート。女子からは今年の女子プロレス大賞の里村明衣子をはじめ、若手からベテランまで、中には引退後にこの日のためだけに復帰した選手を含む、そうそうたるメンバーが集まった。男子からも秋山準、鈴木みのるのビッグネームを含む複数の選手が出場。GAMIは試合途中で「自分をフォールした選手は退場」というルールを作る強権発動で、約20分の休憩時間をはさんだ1時間39分27秒の試合を戦い抜き、最後は目突きからの首固めで桜花由美から3カウントを奪った。

 試合後のセレモニーでは出場選手だけでなく、芸能界からも三遊亭円楽、山田邦子らもリングに上がって祝福。ビデオメッセージでは尊敬する長与千種も登場。ビデオの中で問いかけられた「プロレスラーをやっていて良かったですか?」の問いに、リング上で「プロレスをやってて良かったです」とすがすがしい表情で答えた。

 試合後は疲れ切った表情だったが「やりきった充実感はあります。レスラーは終わりでも、まだまだ続きがあります。今度はプロレス大賞を取れるような選手を育てたい」と言葉に力を込めた。今後専念する社長業とプロデュース業でさらに女子プロレスを盛り上げるつもりだ。

 リングへの入場順は

1.GAMI

2.卜部夏紀

3.山下りな

4.渋谷シュウ

5.里村明衣子

6.つくし

7.鈴木みのる

8.紅夜叉

9.ヤッペーマン1号

10.ヤッペーマン2号

11.ヤッペーマン3号

12.松山勘十郎

13.松山みゆき

14.華名姫

15.アイガー

16.旧姓・広田さくら

17.TAKAみちのく

18.山縣優

19.浜田文子

20.AKINO

21.米山香織

22.フェアリー日本橋

23.ポリスウ~メン

24.三崎グリ子

25.にゃんば~

26.弁天娘。

27.勇気彩

28.Ray

29.Leon

30.佐野直

31.めんそーれ親父

32.HIROKI

33.飯田美花

34.ダイナマイト関西

35.下田美馬

36.豊田真奈美

37.豊田さく美

38.ダンプ松本

39.花月

40.下野佐和子

41.朱里

42.ジ・ウインガー

43.中川ともか

44.ボリショイさん

45.松本都

46.藤本つかさ

47.志田光

48.藤本つかさくら

49.大畠美咲

50.紫雷美央

51.救世忍者乱丸

52.ハイビスカスみぃ

53.宮本裕向

54.木高イサミ

55.男色ディーノ

56.アジャ・コング

57.岡林裕二

58.倉垣翼

59.春山香代子

60.松本浩代

61.水波綾

62.高木三四郎

63.チェリー

64.春日萌花

65.阿部幸江

66.星ハム子

67.カヨ☆フジモリ

68.金村キンタロー

69.宮崎有妃

70.植松寿絵

71.遠藤美月

72.木村響子

73.華名

74.バンビ

75.桜花由美

76.尾崎魔弓

77.秋山準

 ◆GAMI(がみ)本名・二上美紀子。1969年(昭44)1月4日、大阪府八尾市生まれ。89年にジャパン女子プロレスに入団。90年11月1日に滝あゆみ戦でデビュー。92年ジャパン女子の活動休止でLLPWに参戦。97年にはアルシオンに移籍。07年に桜花由美とWAVEを旗揚げ。10年には新たに旗揚げしたOSAKA女子の現場監督に就任。11年にWAVEの運営会社ZABUNの社長に就任。同社は12年からOSAKA女子の運営を引き継いだ。両団体のプロデュースに専念するため13年1月に引退を発表した。主なタイトルはLLPW認定6人タッグ王座、ツインスター・オブ・アルシオン王座、JWP認定タッグ王座、WAVE認定タッグ王座。「無限の技を持つ女」のニックネームが示すように100以上というたさいな技を持つ。164センチ、74キロ。

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さくらえみがJWP大改革を宣言/JWP

JWP改革を宣言した(左から)モーリー、さくらえみ、米山香織、中森華子

<JWP>◇9日◇東京キネマ倶楽部◇観衆250人

 タイ・バンコクに拠点を置くさくらえみ(35)が、JWPの大改革に乗り出した。

 米山香織とバンコクに滞在し、現地でプロレス団体「我闘雲舞」を旗揚げしたさくら。JWPでは8月19日の後楽園ホール大会でJWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座から陥落したものの、継続参戦を要望して9日の東京キネマ倶楽部大会で米山と組んで中森華子、モーリー組と対戦した。試合は米山がモーリーを「米-ZOU」で丸め込んで3カウントを奪取。改めて存在感を見せつけた。

 メーンで行われたJWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権で、王者のコマンド・ボリショイ、中島安里紗組が、挑戦者のLeon、Ray組を下した試合後、マイクを握ったさくらが「私たち2人では、JWPを変えることはできません。2人だけでは力不足でした。そこで、JWPの雰囲気をガラッと変えることに賛同してくれたメンバーがいます」と言い、中森とモーリーを仲間に引き入れたことを発表。これに激怒したJWP認定無差別級王者の春山香代子が、次回の10月7日、東京キネマ倶楽部大会で春山、ボリショイ、中島、勝愛実-米山、さくら、中森、モーリーの8人タッグマッチで対戦することを要求した。

 このカードは受け入れたさくらだが、キャリアが浅い勝が対戦相手に名を連ねたことに憤慨。「JWPは若手にチャンスを与える機会が多すぎる。このままでは、私たちが勝つことは分かり切っている」とかみついた。

 女子プロレスの王道路線を歩んできたJWP。しかし、邪道もいとわないさくらが本格的に乗り出してきたことで、リング上の風景が一変しそうだ。

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ボリショイ、中島組タッグ初防衛/JWP

JWP認定タッグ王座を防衛した中島安里紗(左)コマンド・ボリショイ組

<JWP>◇9日◇東京キネマ倶楽部◇観衆250人

 JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王者のコマンド・ボリショイ、中島安里紗組が初防衛に成功した。

 覆面マスクウーマンタッグとして抜群のチームワークを誇るLeon、Ray組に対し、空中技などで押されはしたものの、最後はボリショイがRayに掌底を決めて片エビ固めで勝利。中島は「Leonさんから3カウントをとりたかった。うれしいよりも悔しい気持ちが強い」と唇をかんだが、ボリショイは「中島とだったら、どんなに強い相手でも負ける気はしない」と強気に語った。

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植松☆輝「ドラマティックな最後を」

タッグ王座をかけて対戦する(左から)輝優優、植松寿絵、Leon(Rayは会見を欠席)

 JWPは旗揚げ20周年記念興行(22日、後楽園ホール)の全対戦カードを11日の記者会見で発表。植松寿絵(37=WAVE)、輝優優(らんゆうゆう=36、フリー)が持つJWP、デイリースポーツ認定女子のタッグ2冠王座にLeon(31)、Ray(アイスリボン)が挑戦する。

 植松は4月30日に、輝は12月いっぱいでの引退が決まっている。Leonは「今までの感謝の気持ちを技に込めて、必ず自分たちがベルトを腰に巻き、最高のタッグチームは自分たちが引き継ぐ」と意気込みを語ったが、植松は「JWPタッグのベルトは私たちがフリーになって最初に巻いたベルト。このベルトを最後に巻いてレスラーを終えることができるなんてドラマティックだし『植松☆輝』の強さと素晴らしさがないとできないこと。私たちは最高の時にベルトを持ったまま辞める。素晴らしいエンディングを迎えたい」と王者のまま引退することを誓った。

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メイド真琴が「野獣」になってベルト狙う

挑戦権を賭けて戦う、左から中川ともか、真琴、朱里(撮影・小谷野俊哉)

 28日のSMASH22(東京・後楽園ホール)で、SMASH初代ディーバ華名(30)への挑戦権を賭けて4ウエーで戦う4人のうち、朱里(22)真琴(22)中川ともか(30)の3人が14日、都内で会見した。朱里は「本来は自分が巻くべきベルト」。メイドとしても働く真琴は「当日はビースト真琴モードに切り替えて頑張ります」。中川は「華名選手に勝てる可能性があるのは、私だけ」と話した。

 現在、メキシコ遠征中のRayは「こちらで開発した新技“太陽のピラミッド”を駆使して勝ちます」とコメントを寄せた。

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Rayがメキシコ団体CMLLに参戦

 REINA女子プロレスは14日、Rayがメキシコ団体CMLLに参戦する、と発表した。今月26日にメキシコ入りし、CMLL-REINA認定インターナショナル・ジュニア王者としてCMLLのリングで強豪と対戦する。参戦中には同タイトルの防衛戦も予定されているという。

 Rayは10日、東京・東部フレンドホールで行われた同王座決定戦を制して初代王者となっていた。また同試合で右太ももを肉離れしたため、壮行試合となる今月24日の神奈川・ラジアントホールで行われるアイスリボン、REINAの昼夜興行までリハビリに専念するという。

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ジュニア王座決勝はRay対セウシス

インターナショナル・ジュニア王座決定戦決勝に臨むRay(写真は提供)

 REINA女子プロレスは10日午後7時から東京・江戸川区の東部フレンドホールで、CMLL-REINA認定インターナショナル・ジュニア王座決定戦決勝などを開催する。メーンに決まった同決勝は、Ray-セウシスの顔合わせとなっている。

また全対戦カードも決定した。

▽第1試合 森居知子-沙耶

▽第2試合 Leon-レイディ・アフロディータ

▽第3試合 堀田祐美子、ミクロ組-松本浩代、亜里弥組

▽第4試合 上林愛貴、栗原あゆみ組-ラ・コマンダンテ、ダマ・デ・イエロ組

▽第5試合 CMLL-REINA認定インターナショナル・ジュニア王座決定戦決勝 Ray-セウシス

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志田&朱里快進撃ストップ/アイスリボン

三角絞めを決める志田光

<アイスリボン:東京大会>◇5日◇東京・後楽園ホール◇749人

 志田光(22)朱里(22=スマッシュ)がさくらえみ(34)に勢いを止められた。

 未来のエースと期待される2人は3月21日の後楽園大会のシングル戦で初遭遇。「運命の人」と認め合い、4月16日の大阪大会では初タッグを結成して真琴、都宮ちい組に快勝すると、5月3日のスマッシュ後楽園大会ではタッグ屋・紫雷姉妹にも勝利。勢いに乗って3度目のタッグ結成でインターナショナルリボンタッグ王者さくら、Ray組への挑戦となった。

 しかし、「思い通りにいかないことを教えたい」というさくらの非情な攻撃に苦戦を強いられる。逆にさくらを追い込む意地も見せたが、朱里のハイキックを誤爆された志田がさくらのラ・マヒストラルでフォールされた。

 さくらは「望まれるスターなら勝つところまでやらないと中途半端。今日の試合で教えてあげた」と厳しいコメント。志田は「このタッグで負けるところは想像できなかった」と涙を流したが「私たちならできる。これで終わりじゃない」と巻き返しを誓っていた。

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藤本防衛「ありがとう」/アイスリボン

試合後、堪えきれず涙を流す藤本つかさ

<アイスリボン:東京大会>◇21日◇後楽園ホール◇737人

 藤本つかさ(27)がICE×60王座2度目の防衛に成功した。アイスリボンの前身である我闘姑娘でデビューした先輩Ray(フリー)と対戦。当初は「(Rayは)アイスリボンをなめている」と敵対心をむき出しにしていたが、カード決定後に東日本大震災が発生し、地元宮城県も被災した。家族の安否は確認できたが、友人の半数はいまだに連絡が取れないという状態で、初の後楽園大会メーンに臨むことになった。「テーマは変わってしまったけど、絶対に負けてはダメだと思った」という藤本は得意のビーナスシュート(コーナーからの延髄斬り)を連発して勝利。試合後は「ここにいるみなさん、今日見に来てくれたお父さん、お母さん、生きていてくれてありがとう」と涙を流し「プロレスで元気を、とはまだ正直言えないが、負けない、諦めないっていうことを伝えたかった。防衛できてよかった。気持ちって大事だなって思った」と語った。

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