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アスカ組連勝で無敗キープ、掛け合い絶妙の好コンビ

ラナ(手前)をアスカロックで絞めあげる(c)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

男女混合タッグで優勝を争うWWEミックス・マッチ・チャレンジのリーグ戦が19日にWWEネットワークで配信され、前年覇者コンビのザ・ミズ、アスカ組が2連勝を飾った。

夫婦コンビのルセフ、ラナ組と対戦。アスカは攻撃をかわしてヒップダンスを披露すると、油断したラナに回し蹴りを見舞った。パートナーのミズがルセフにスピニング・ヒール・キックやマチカキックを浴びてしまった。

さらにラナに攻め込まれアスカだが、ミズのエイデン・イングリッシュの声マネでルセフ、ラナ組を困惑させるアシストを受け、何とかピンチを切り抜けた。エプロンのルセフをヒップアタックで排除したアスカは孤立したラナを隙を突いて捕獲し、アスカロックでギブアップを奪って勝利した。ハイテンションのミズに乗せられアスカは「私たち、勝たしてもらいますわ。アスカはベスト、ミズ、ナンバーワン。WeWillWin!」と掛け合いも絶妙な好コンビのアスカ組が昨年に続いて無敗をキープした。なお10月26日にはジミー・ウーソズ、ナオミ組と対戦が配信される。

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ケンカ番長D・スレーターさん死去、鶴田らと激闘

天龍源一郎にパイルドライバーを見舞うディック・スレーターさん(1984年7月25日)

WWEは18日(日本時間19日)、公式サイトでジャイアント馬場、ジャンボ鶴田らと戦い「ケンカ番長」の異名をとったディック・スレーターさんが亡くなったと発表した。67歳だった。死因は心臓病だという。

スレーターさんは72年に米フロリダでデビュー。ファンク一家の米テキサス州で活躍した。テリー・ファンクそっくりのファイトで右利きのテリーとあだ名され、74年8月に全日本プロレスに初来日すると常連として通算17回来日し、善玉で人気を博した。80年春のチャンピオンカーニバルで、A・ブッチャーの反則攻撃で右目を負傷しながら決勝進出。鶴田に惜敗するも、女性や子どものファンに圧倒的な支持を受けた。86年、87年とWWEで活躍し、多くの王座を獲得した人気レスラーだった。

ディック・スレーター(左)に足四の字を決められ苦痛の表情の天龍源一郎(1984年7月25日撮影)

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戸沢が抗争中グラックに反則勝ち、試合後には襲撃も

ドリュー・グラック(左)に逆水平チョップする戸沢陽 (C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved

WWEクルーザー級選手が集結する「205 Live」が18日、WWEネットワークで配信され、元WWEクルーザー級王者戸沢陽が、抗争中のドリュー・グラックとのシングル戦に臨んだものの、不完全な反則勝ち決着となった。

先にハリケーンラナからサッカーボールキック、セントーンと次々と技を繰り出して主導権を握った戸沢は「アー!」と雄たけびをあげてのだまし打ちジャブ、卍固めで攻め込み続けた。グラックにはパワーボム、レフェリーの目を盗んだヘッドロック、さらには耳までかまれる反撃を受けた。

それでも戸沢は風車蹴りをヒットさせ、シャイニング・ウィザード、トペ・スイシーダを場外にいたグラックと敵セコンドのジャック・ギャラハーに成功させた。コーナートップにのぼって必殺のダイビング・セントーンを狙ったが、ギャラハーに左足を引っ張られ、そのまま試合は反則裁定となってしまった。

反則勝ちの後、戸沢は2人がかりの襲撃を受けていると、グラック、ギャラハーと仲間割れした元クルーザー級王者ブライアン・ケンドリックに救出された。

敵セコンドの介入を受けながらもドリュー・グラック(下)を攻め込む戸沢陽 (C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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里村明衣子がレイシーにデスバレーボムで貫禄勝利

準決勝進出を決めた里村明衣子(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

WWE女子トーナメントのメイ・ヤング・クラシック準々決勝(8月9日開催、米ウインターパーク)は18日、WWEネットワークで配信され、里村明衣子がレイシー・レーンを下して準決勝進出を果たした。

試合前のインタビューで「本当の強さを知ってもらいたい」と意気込んだ里村は試合序盤にハイキックからの腕ひしぎ逆十字固めで先制。ロープエスケイプしたレイシーにはエルボー連打、コーナートップからのクロスボディーで反撃された。

負けじと里村はハイキックでふらつかせ、ファイヤーマンズキャリーで捕まえると、そのまま必殺のデスバレーボムを成功させた。そのまま3カウントを奪って貫禄の勝利を挙げた。

準決勝の相手は実力者のトニー・ストームに決まった。なお決勝戦は28日に米ロングアイランドで開催されるWWE初の女子のみPPV大会エボリューションで予定されている。

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紫雷イオが準決勝進出「よっしゃ、優勝するぞ」

ディオナ・プラゾ(下)に月面水爆を決める紫雷イオ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

WWE女子トーナメントのメイ・ヤング・クラシック準々決勝(8月9日開催、米ウインターパーク)は18日、WWEネットワークで配信され、元スターダムの「天空の逸女」紫雷イオが準決勝進出を決めた。

ディオナ・プラゾとの準々決勝では、序盤にドロップキックで相手を場外に吹き飛ばし、そのままトペ・スイシーダも成功させた。ディオナの低空ドロップキック、顔面にヒザをたたき込れ、得意の腕ひしぎ逆十字固め捕らえた。

白熱の攻防となると紫雷は華麗に619(シックスワンナイン)、ミサイルキックで追い詰め、月面水爆を狙ったところで、引っ張られて捕まった。3連発の原爆固めを浴び、再び腕ひしぎ逆十字固めで攻め込まれるピンチに陥った。何とか回避すると、串刺しのランニングダブルニーでダメージを与え、コーナートップからの月面水爆で、フォールを奪った。

試合後、ディオナに激勝した紫雷は「よっしゃ、優勝するぞ」とアピール。会場からはイオコールがわき起こった。また試合前のインタビューで「優勝したいので(決勝が開かれる28日PPV大会)エボリューション(米ロングアイランド)のリングに絶対、あがりたいですね。そのために勝ちます」とも話していた紫雷は、準決勝でリア・リプリーと対戦する。

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バティスタら伝説のレスラーが1000回記念を祝福

伝説のユニット「エボリューション」が集結。左からバティスタ、リック・フレアー、トリプルH、ランディ・オートン(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン1000回放送記念大会>◇16日(日本時間17日)◇米ワシントンDC・キャピタル・ワン・アリーナ

区切りの1000回放送記念を祝福し、WWEレジェンドたちが次々と登場して大会を盛り上げた。

まず伝説のユニット「エボリューション」の4人がリングへ。トリプルH、バティスタ、ランディー・オートン、リック・フレアーが再集結。トリプルHが「1000回目だ!そしてオレたちはスマックダウンを象徴するユニットだ」と口火を切り、フレアーも「ウー! 1000回、ライフタイムだ」と祝いの言葉を発した。

現在、ハリウッド俳優として活躍するバティスタはファン、そしてエボリューションメンバーに感謝の気持ちを伝えた後、トリプルHだけには「彼はこの業界を変え、すべてを成し遂げた。オレを倒すこと以外は」と挑発。顔つきが変わり一触即発ムードとなったものの、フレアーの仲介で和解の抱擁が交わされた。

さらにWWE殿堂入りのエッジが司会となって久しぶりに「カッティング・エッジ」がスタート。ゲストとしてスマックダウン女子王者ベッキー・リンチ、次期挑戦者シャーロット・フレアーが対峙して乱闘へと発展した。またエンディングではトリプルHと抗争を繰り広げる「地獄の墓堀人」ジ・アンダーテイカーが堂々と姿をみせた。再びトリプルHに向けて「安らかに眠れ(レスト・イン・ピース)」の3ワードを残して大会を締めくくっていた。

エッジ(中央)立ち会いのもと、リング上で向き合うスマックダウン女子王者リンチ(右)と挑戦者フレアー(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved
記念大会のエンディングに登場したジ・アンダーテイカー(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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マクマホン家族がスマックダウン記念大会を自ら祝福

記念大会を祝い、リング上で踊るマクマホンファミリー(左からビンス、ステファニー、1人おいてシェイン)(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン1000回放送記念大会>◇16日(日本時間17日)◇米ワシントンDC・キャピタル・ワン・アリーナ

時に権力者としてもリングに登場するWWEの経営陣、マクマホン・ファミリーが「スマックダウン1000」をダンスで祝った。

Rトゥルースとカーメラ司会による「TRUTHTV」でのゲストとして、ロウでコミッショナーを務めるステファニー・マクマホン、スマックダウンコミッショナーのシェイン・マクマホンが登場。兄シェインが誇らしげに「Aショーにようこそ」と宣言すると、妹ステファニーからは「ロウに続いて2番目に長い番組ね」と痛烈に返答。コミッショナー同士が対抗心をむき出しにした。

最後にはWWEのビンス・マクマホン会長が姿をみせ兄妹のケンカを制すると「WWEのEはエンターテインメントなんだ」と会場をわかせてダンスタイムをコール。マクマホン・ファミリーがそろって司会2人と一緒にダンスを披露し、スマックダウン記念大会を自分たちで祝福していた。

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中邑真輔が伝説のマスクマン・ミステリオJrに敗戦

レイ・ミステリオJr.(左)と初シングル戦に臨んだUS王者中邑真輔(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン1000回放送記念大会>◇16日(日本時間17日)◇米ワシントンDC・キャピタル・ワン・アリーナ

US王者中邑真輔(38)が、3度のWWE世界ヘビー級王座獲得を誇るレイ・ミステリオJrに敗れ、11月3日PPV大会クラウン・ジュエル(サウジアラビア)で開催予定のWWEワールドカップ出場権を逃した。

4年以上ぶりのスマックダウン復帰となった伝説のマスクマンとの初シングル戦。中邑はヒザ攻撃を中心に攻め込むと、場外回避した際にミステリオの低空トペ・スイシーダを受けるなど白熱の攻防となった。

リバースパワースラムからキンシャサを狙ってかわされた中邑は続けてバックスピンキックから2度目のキンシャサを狙ったものの、カウンター攻撃でハリケーンラナから必殺の619(シックスワンナイン)を食らった。最後はスワンダイブ式フロッグスプラッシュを浴びてフォール負けを喫した。

また同じ大会で行われた同予選でザ・ミズがルセフに勝利。WWEワールドカップにはジョン・シナ、カート・アングル、ジェフ・ハーディ、ランディ・オートン、セス・ロリンズ、ドルフ・ジグラーに続き、ミステリオ、ミズが出場権を獲得し、出場者8人が決定した。

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中邑真輔、8月まで新日参戦のミステリオJrに苦杯

スマックダウン1000回放送記念大会でレイ・ミステリオJr.と対戦したUS王者中邑真輔(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン1000回放送記念大会>◇16日(日本時間17日)◇米ワシントンDC

11月3日のPPV大会クラウン・ジュエル(サウジアラビア)で開催される「WWEワールドカップ」予選で、US王者中邑真輔(38)が、3度のWWE世界ヘビー級王座獲得を誇るレイ・ミステリオJr.とシングル初遭遇を果たした。

1000回記念大会で約4年ぶりのスマックダウン復帰となったミステリオJr.とメインイベントで対戦。中邑はヒザ攻撃で先行。ローキック、エルボーを浴びたが、前方首絞めで相手の体力を削った。ミステリオJr.の619を回避して場外へ逃げるなど頭脳的に動いた。コーナーに逆さに張り付け、顔や胸をたぎりながら踏みつけた。

しかし雪崩式ランドスライドから切り替えされ、雪崩式フランケンシュタイナーを食らった。リバースパワースラムを成功させて狙ったキンシャサは回避された。再びキンシャサを狙った直後にウラカンラナを受けてロープに寄りかかりながら倒れ込むと、ミステリオJr.必殺の619をもろに浴び、3カウントを許してしまった。8月まで新日本プロレスにも参戦し、オカダ・カズチカともタッグ激突したミステリオJr.と中邑のシングル対決には、大きな歓声がわき起こった。

これで「WWEワールドカップ」にはミステリオJr.、ジョン・シナ、カート・アングル、ジェフ・ハーディ、ランディ・オートン、ロリンズ、ジグラー、ミズの8人が出場することが決まった。

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アンダーテイカー「やすらかに眠れ」トリプルH戦へ

弟ケイン(右)とともに映像で登場したジ・アンダテイカー(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇15日(日本時間16日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター

「地獄の墓堀人」ジ・アンダーテイカーが弟ケインとともに映像で登場し、復活したD-ジェネレーションX(トリプルH、ショーン・マイケルズ組)を葬る自信を示した。

11月3日のPPV大会クラウン・ジュエル(サウジアラビア)で破壊兄弟(アンダーテイカー、ケイン組)とD-ジェネレーションX組のタッグ戦が決定済み。

8日のシカゴ大会で相手組から「準備はいいか?」と余裕の挑発を受けた破壊兄弟は、約8年ぶりに現役復帰するマイケルズに対し「あいつは恐れている。2度と立ち上がれないようにしてやる」と宣告し、さらにアンダーテイカーは「クラウン・ジュエルで終わらしてやる」と予告。最後には「やすらかに眠れ(レスト・イン・ピース)」という3ワードの決めゼリフを言い放った。

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ロリンズとジグラーが11・3W杯の出場権獲得

マッキンタイア(中央)にカーブストンプを決めるロリンズ(左端)右端はアンブローズ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇15日(日本時間16日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター

11月3日のPPV大会クラウン・ジュエル(サウジアラビア)で開催される「WWEワールドカップ」予選2試合が行われ、セス・ロリンズとドルフ・ジグラーが出場権を獲得した。

まずドリュー・マッキンタイアと対戦したロリンズは相手セコンド(ジグラー)の介入で場外に落とされたものの、救出に現れたディーン・アンブローズにジグラーを撃退してもらうと、最後は必殺のカーブストンプでマッキンタイアの頭部を踏みつけた。動けないマッキンタイアの場外カウントアウトで勝利した。

アンブローズ戦だったジグラーは、味方のマッキンタイア、敵セコンドのロリンズも巻き込んだ場外乱闘を展開。マッキンタイアとロリンズにコーナートップからダイブを決めてリングに戻ったアンブローズを待ち構えたジグラーが強烈なスーパーキックをさく裂させ、フォール勝ちを収めた。これで「WWEワールドカップ」にはジョン・シナ、カート・アングル、ジェフ・ハーディ、ランディ・オートンに続き、ロリンズ、ジグラーの出場も決まった。なお15日(日本時間16日)のスマックダウン大会では、US王者中邑真輔がWWE本格復帰のレイ・ミステリオJrと「WWEワールドカップ」予選で対戦する。

アンブローズ(左)に蹴りを入れるジグラー(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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ラウジーがベラ姉妹と舌戦、制止の警護員投げ飛ばす

ベラ姉妹と舌戦を展開するロウ女子王者ラウジー(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇15日(日本時間16日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター

ロウ女子王者ロンダ・ラウジーが、裏切りのベラ姉妹と派手な舌戦を展開した。

8日のシカゴ大会でトリオを組んだ姉妹から襲撃を受け、28日のPPV大会エボリューション(米ニューヨーク・ロングアイランド)でニッキー・ベラとの王座戦が決まったばかりのラウジーが革ジャン姿でリングに登場。ステージに姿をみせた同姉妹から「これはショービジネスでフレンドシップじゃないのよ。あなたは王座に挑戦する価値、ましてや王者になる価値はない。私たちの功績がなければ、あなたの持つロウ女子王座も存在しないんだから」と挑発を受けた。

負けじとラウジーもマイクを強く握り「ベラ姉妹は彼氏が偉いからやってこれたんでしょ。私は人生を懸けて柔道や(総合格闘技の)ストライクフォース、UFCのドアを蹴り破ってきた。そして今はWWEよ。ニッキーはジョン・シナの寝室のドアを蹴り破っただけでしょ」と挑発返し。一触即発ムードになると、ベラ姉妹との間に警護員たちが入った。ラウジーは警護員2人を投げ飛ばし、さらに別の警護員にスタンディング式リバース肩車も繰り出して蹴散らしたが、姉妹には逃げられてしまった。

ベラ姉妹(左端2人)と舌戦を展開したラウジー(右端)の間に警備員たちが入る(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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アスカ、女子王座挑戦権かけたバトルロイヤルに参戦

28日のPPV大会で開催される女子王座挑戦権を獲得できるバトルロイヤルに出場するアスカ(前列中央)(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇15日(日本時間16日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター

「明日の女帝」と呼ばれるアスカは、28日の女子のみのPPV大会エボリューション(米ニューヨーク・ロングアイランド)で予定されるバトルロイヤルに参戦することが決まった。この勝者は女子王座挑戦権を獲得することができるという。6月のPPV大会以降、タイトル挑戦に絡んでいないアスカだけに、王座戦線に再浮上するチャンスとなりそうだ。

なおアスカのほかに参戦するのは、ナオミ、カーメラ、ナイア・ジャックス、エンバー・ムーン、アリシア・フォックス、デイナ・ブルック、ラナ、ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル、タミーナ、トリー・ウィルソンとなる。

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人間台風ドン・レオ・ジョナサン死去、猪木らと激闘

ドン・レオ・ジョナサンさん

力道山、ジャイアント馬場、アントニオ猪木らと激闘を繰り広げた「人間台風」ドン・レオ・ジョナサンさんが13日(日本時間14日)、カナダ・ラングリーの病院で死去した。87歳だった。

8月から入院していたという。プロレスラーの父ブラザーの手ほどきで49年にデビュー。身長2メートル近い体格で、58年に日本プロレスで初来日し、力道山との王座戦に挑んだ。以後も国際プロレスや全日本プロレスなど通算4回来日。馬場と名勝負を繰り広げ、WWWF(現WWE)ではブルーノ・サンマルチノらが保持した同団体ヘビー級王座にも挑戦。最強レスラーに推す関係者も多かった。(デーブ・レイブル通信員)

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紫雷イオが準々決勝へ セシウスを月面水爆で沈める

倒れるセシウス(左)にミサイルキックを狙う紫雷イオ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

8月8、9日に米ウインターパークで開催されたWWE女子トーナメントとなるメイ・ヤング・クラシック2回戦が11日、WWEネットワークでは配信され、参戦中の「天空の逸女」紫雷イオ(28)は準々決勝進出を決めた。

覆面ルチャドーラのセシウス(プエルトリコ)と対戦。試合前のインタビューで「世界に自分の名前を知らせるチャンスですね」と試合に臨んだ紫雷は、その言葉通りの実力を発揮。会場からわき起こった「レッツゴー、イオ」コールの中、ドロップキックでセウシスを場外に吹き飛ばした。

エプロンにいた時に相手の低空ドロップを決められて左腕を痛めた紫雷は一時苦戦するものの、ダブルニー2連発からのトペ・スイシーダで局面を打開。さらにコーナートップからのハリケーン・ラナを成功させると、必殺の月面水爆をさく裂させ、3カウントを奪った。

これで準々決勝に進出した紫雷はスターダム時代に対戦経験のあるディオナ・プラゾ(米国)と激突することが決まった。紫雷は「アームバー(腕ひしぎ逆十字固め)を止める」とプラゾの必殺技を警戒していた。なおトーナメント決勝は10月28日に開催される女子限定のPPV大会エボリューション(米ロングアイランド)で行われる。

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中邑真輔がWWEのW杯予選でR・ミステリオと対戦

10月17日のスマックダウン放送1000回でレイ・ミステリオJr.(左)との対戦が決まったUS王者中邑 (C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved

WWEスマックダウンのUS王者中邑真輔(38)が16日のスマックダウン放送1000回記念大会で、元WWE世界ヘビー級王者レイ・ミステリオJr.とシングル戦に臨むことが9日(日本時間10日)、発表された。

11月3日のPPV大会クラウン・ジュエル(サウジアラビア)で開催されるWWEワールドカップ・トーナメント出場を懸けた予選として組まれたもの。8月までは新日本プロレスに参戦していたミステリオJr.は先月にWWEと再契約。15年2月以来、約3年8カ月ぶりの本格復帰戦の相手として中邑が指名された形となった。

なお同トーナメントにはジョン・シナ、カート・アングル、ジェフ・ハーディ、ランディ・オートンが出場権を獲得している。

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トリッシュ&リタPPVでレジェンド・タッグ結成

大歓声を受けるトリッシュ(左)とリタ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇8日(日本時間9日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ

女子レジェンドのトリッシュ・ストラタスがPPV大会でリタとの夢タッグを結成する。

28日に控える女子限定のPPV大会エボリューション(米ロングアイランド)で前ロウ女子王者アレクサ・ブリスとシングル戦が決まっていたトリッシュが登場。そこにブリスとミッキー・ジェームスも現れて舌戦を展開した。

先にブリスから「7度の女子王者で、WWE殿堂者のあなたの試合を何度も見た。でもひどいもんだわ」と侮辱され、さらにジェームスにはタッグ戦も提案された。

するとトリッシュは「殿堂者の戦い方を見せてやるわ。タッグ戦ならパートナーはこの人でどう?」と言うと、同じく女子レジェンドのリタがリングイン。そのまま乱闘に発展したものの、最後はトリッシュとリタがブリスとミッキーを蹴散らした。

これで28日のPPV大会は急きょ、トリッシュ、リタ組-ブリス、ジェームス組のタッグ戦に変更された。

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マイケルズ8年ぶり復帰へ 盟友とDXポーズも披露

11月3日のPPV大会で約8年半ぶりの現役復帰が決まったマイケルズ(右)。左は盟友トリプルH(C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇8日(日本時間9日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ

WWEでカリスマ的存在感を放ってきた「ハート・ブレイク・キッド(HBK)」ことショーン・マイケルズが約8年ぶりに現役復帰することが決まった。

盟友のトリプルHと一緒にリングに登場。6日のPPV大会スーパー・ショーダウン(豪メルボルン)で、ジ・アンダーテイカーとの死闘を制したトリプルHが先に「25年という長い時間を掛けて険しい山の頂点に立ったが、雪崩が起きてしまった」とアンダーテイカーとセコンドにいた弟ケインの破壊兄弟による試合後の襲撃に触れ、「これは破壊兄弟への問いだ。(11月3日PPV大会)クラウン・ジュエルの準備はいいか?」と宣戦布告した。

するとHBKは「(トリプルHらとのユニット)D-ジェネレーションXは準備できてるぞ。今度はリスペクトなしで、この言葉をくれてやる」と告げた。会場からは同ユニットの合言葉「くそ食らえ(Suckit!)」のコールが起こり、2人はDXポーズを決めてユニット復活をアピールした。その後、PPV大会クラウン・ジュエルでトリプルH、マイケルズ組-アンダーテイカー、ケイン組の対戦決定が正式発表された。

マイケルズにとっては2010年3月のレッスルマニア26大会でアンダーテイカーに敗れて引退して以来、約8年半ぶりに試合復帰することになった。

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アングルGM金色コスで復活PPV大会出場勝ち取る

全身金色コスチュームのアングルGM(右上)がコービンGM代理(左端)をリング外に排除(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇8日(日本時間9日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ

休養中だったロウGMのカート・アングルが全身金色コスチュームを着用し、鮮やかに復帰した。

ロウGM代理のバロン・コービンによる画策で11月3日のPPV大会クラウン・ジュエル(サウジアラビア)にて開催予定のWWEワールドカップ・トーナメント予選として無名の選手が集結し、バトルロイヤルが開催された。

試合は米国代表として自ら出場したコービンが次々と格下相手をリングに排除する展開。しかし最後に残った全身金色コスチュームの「コンキスタドール」がスープレックスの連打からアングル・スラムでコービンを追いつめ、最後はクローズライン(ラリアット)で場外へ突き落した。

バトルロイヤルを制してWWEワールドカップ・トーナメント出場を勝ち取った謎の金色選手、コンキスタドールの正体が明かすと、休養中のアングルGMだった。

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美人姉妹ベラ・ツインズ、女子王者ラウジーを裏切る

ロウ女子王者ロンダ・ラウジー(下)を裏切って踏みつけるベラ姉妹(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇8日(日本時間9日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステート・アリーナ

美人姉妹ベラ・ツインズがロウ女子王者ロンダ・ラウジーを裏切った。

ベラ姉妹はラウジーと組んでライオット・スクワッドと6人タッグで対戦した。ブリー・ベラは因縁が発生しているリブ・モーガンと殴り合いを展開し、中盤でブリーは敵3人に捕まって集中攻撃を受けてしまった。

何とかミサイルキックで劣勢を打開したブリーがタッチしたラウジーがルビー・ライオットをともえ投げからスタンディング・リバース肩車でたたき落し、最後は腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを奪った。

6日のPPV大会に続き、ライオット・スクワットを下したベラ姉妹とラウジー。2連勝で抱き合った3人だったが、突然、姉妹はラウジーを強襲。スチール階段やバリケードにたたきつけ、最後はリング中央で踏みつけた。

これで28日の女子限定のPPV大会エボリューション(米ロングアイランド)でニッキーがラウジーに挑戦することが正式決定した。

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