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中邑真輔が再起戦勝利 王座戦黒星うっぷん晴らす

オートン(右端)とのタッグ戦で勝利を飾った中邑(左端)(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレスWWEスマックダウン>◇10日(日本時間11日)◇米ミシガン州グランドラピッズ・ヴァン・アンデル・アリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、再起戦に勝利した。8日(同9日)のPPV大会ヘル・イン・ア・セルでWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に敗れてから2日後、ランディ・オートン(37)とタッグを組んでルセフ(31)、エイデン・イングリッシュ(30)組とタッグ戦で激突した。

 中盤までオートンが集中攻撃を浴びる劣勢の展開だった。何とかイングリッシュにパワースラムを決めたオートンからタッチを受けた中邑がリングに入ると形勢逆転。多彩な蹴りとヒザ攻撃でイングリッシュを追いつめると、邪魔に入ったルセフをオートンがRKOで沈めて排除。中邑が倒れ込んだイングリッシュにキンシャサ(ボマイェ)をたたき込んで3カウントを奪取した。マハルとの王座戦に敗れたうっぷんを晴らす勝利を挙げた。

 中邑は11月25日(同26日)のスターケード大会で再び同王座に挑戦することが発表されている。

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中邑真輔フォール負け、ヘビー級王座挑戦またも失敗

WWEヘビー級王者マハル(下)にニードロップを見舞う中邑「(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレスWWEスマックダウンPPV大会:ヘル・イン・ア・セル>◇8日(日本時間9日)◇米ミシガン州デトロイト・リトル・シーザーズ・アリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、またもWWEヘビー級王座を獲得できなかった。同級王者ジンダー・マハル(31)に挑戦したが、必殺技カラス(コブラストレッチスラム)を浴びてフォール負けを喫した。8月20日(同21日)のPPV大会サマースラム(米ニューヨーク)、9月16日のWWE大阪大会(エディオンアリーナ大阪)に続く3度目の王座挑戦だった。

 過去2回の対戦と同様、マハルの配下シン・ブラザーズの介入が入り、中邑は流れをつくれなかった。1度はマハルのカラスを回避し、セカンドロープからジャンピングニーを成功させたが、シン・ブラザーズの妨害でマハルのロープエスケープを許した。試合途中、レフェリーにシン・ブラザーズが退場命令を受けた直後、中邑はキンシャサ(ボマイェ)を決めた。王座奪取かと思われたが、シン・ブラザーズの抗議でレフェリーのカウントが遅れ、またもロープに逃げられてフォールに失敗した。

 続けて再びキンシャサを狙った中邑だが、コーナーに誤爆。そのスキを突いたマハルに背後から捕獲されてカラスを決められ、3カウントを奪われた。

 1964年(昭39)2月、米ニューヨークでジャイアント馬場が当時のWWWFヘビー級王者ブルーノ・サンマルチノに初挑戦してから53年。WWEが認める日本人初のヘビー級王座獲得は実現しなかった。

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WWE中邑真輔、王者マハルの急襲受けマットに沈む

<米プロレス:WWEスマックダウン>◇3日(日本時間4日)◇米コロラド州デンバー・ペプシセンター


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、WWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に「晴れ舞台」を邪魔された。

 8日(同9日)に米ミシガン州デトロイトで開催されるPPV大会ヘル・イン・ア・セルを控えたオープニングで、中邑はインタビュアーのルネ・ヤングに紹介されて入場。5日後の王座戦への期待を膨らませているファンの大歓声を浴びてリングインした。

 インタビューでは、毎週のように中邑の変顔写真を大型ビジョンに示して見下してきた王者の言動に対して問われた。中邑は不敵な笑みを浮かべながら「棒とか石なら骨を折るかもしれないけれど、あんな言葉では少しも傷つきはしない」と自信たっぷり。さらに「オレがWWE王者になった時、マハルはオレのエキセントリックな部分を知ることになるだろう」と言い切った。

 その直後、マハルの配下にあるシン・ブラザーズの邪魔が入った。2人の入場に気を取られた中邑は、背後から登場した王者の急襲を受けた。エルボーやハイキックで反撃をするものの、3人の連係プレーで捕獲され、マハルの必殺技カラス(コブラクラッチスラム)を受けてマットに倒れ込んだ。リングの中心でWWEベルトを掲げた王者の前で動けなくなった屈辱は、5日後のタイトル挑戦で晴らすしかない。

中邑真輔(17年9月撮影)

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仙台女子プロレスに英国美女入団「仙台からWWE」

1日、仙女の選手とともにボディービルのコンテストに参加し、肉体美を披露するカトリーナ(右)、左は里村、中央は白姫(撮影・高橋洋平)


 杜(もり)の都に、金髪美女の黒船現る-。イギリス人レスラーのハイジ・カトリーナ(28)が、9月24日の仙台大会から正式に仙台女子プロレスへ入団した。178センチ、80キロの恵まれた体格から豪快な力技と関節技を繰り出す。仙女のストロングスタイルで経験を積み、将来は米国の本場WWE入りを狙う。

 カトリーナが仙台から世界へ、旋風を巻き起こす。破格のサイズとグラマラスボディーを誇る金髪美女が豪快に宣言した。

 「仙女でスキルを上げて、1、2年後にはWWEに入る。そして、世界最高のレスラーになってみせる」

 異色の経歴を持つ。14歳から体を鍛えていたが、「まだレスラーになるには早い」と大学では美術を専攻。卒業後の22歳でプロレスデビューを果たした。その後は地元ロンドンから離れ、フランス、ドイツ、カナダ、米国など世界を転戦。1年半前にたどり着いた日本で衝撃を受けた。昨年9月に行われた仙女の新宿FACE大会を観戦し、度肝を抜かれた。

 「シリアスにストロングスタイルをやっている。一目ぼれした。レスリングを学ぶには最高の場所。日本でプロレスを極めたい」

 来日当初は女子プロレスのREINAに参戦し、ベルトを獲得。DDTでは元プロボクサーで俳優の赤井英和の娘、赤井沙希とタッグを組んだりもしたが、仙女入団を決めた。4月23日の大阪大会で同マットに初参戦し、いきなりジャイアントスイングを披露。正式入団となった9月24日の仙台サンプラザホール大会ではダイビングギロチンドロップで締めくくり、存在感を示した。代表の里村明衣子(37)は「このまま成長していけば、WWEにも入れる逸材。今後が楽しみ」と最大級の賛辞を贈った。

 筋骨隆々の肉体は、毎日ジムで行う約2時間の筋力トレーニングのたまものだ。現在は仙台市在住で片言の日本語はマスターしており「センジョがイチバーン!」と、すっかり日本になじんだ。「今は仙台でプロレスをやりたい。関節技中心のブリティッシュスタイルに、仙女のストロングスタイルをブレンドしていきたい」。仙台からの逆輸入レスラーが、世界を席巻する日は近い。【高橋洋平】

 ◆ハイジ・カトリーナ 1989年4月21日、英国ロンドン生まれ。14歳から筋トレを始め、22歳でルチャ・ブリタニアでプロレスデビュー。その後は世界を転戦し、16年に来日。得意技はギロチンドロップ、アマゾンスラム(ランニング式パワースラム)。好きな日本食はしゃぶしゃぶ、カキ。178センチ、80キロ。スリーサイズはB104、W74、H102センチ。

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中邑真輔、WWEヘビー王者マハルにキンシャサ雪辱

アリゾナ州大会でWWEヘビー級王者マハル(左)にキンシャサを決める中邑(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEスマックダウンの中邑真輔(37)が26日(日本時間27日)、米アリゾナ大会で、WWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)をたたきのめし、王座獲得に弾みをつけた。

 19日の大会でマハルから会場のスクリーンに“変顔”を映し出されてあざけられるなど、挑発を受けていた。これに怒った中邑がこの日、リング上に登場。マハルの親衛隊シン・ブラザーズを蹴散らし、マハルには必殺のキンシャサを決めリベンジした。中邑は10月8日のPPV大会で王者マハルに3度目の挑戦をする。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔 マハルに「お返し」のキンシャサ一撃

アリゾナ州大会でWWEヘビー級王者マハル(左)にキンシャサを決める中邑(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレス:WWEスマックダウン>◇26日(日本時間27日)◇米アリゾナ州グレンデール・ヒラリバーアリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、挑発を続けるWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に「お返し」のキンシャサ一撃を決めた。

 10月8日(同9日)のPPV大会となるヘル・イン・ア・セル(米デトロイト)でベルトに再挑戦する中邑は、観客からのナカムラコールを受けながら場内の大型ビジョンに登場。先にリングインして中邑の変顔写真をみせながら挑発的な言動を繰り返したマハルと配下のシン・ブラザーズに向かい「オレは見てるぞ。これがオレのルックスだ」と不敵な笑みをみせながら宣言。直後に入場して3人と乱闘を展開すると、リング上でマハルに延髄切りを決めてヒザをつかせ、力強いキンシャサ(ボマイェ)をぶち込んで圧倒した。

 何週にもわたって変顔写真で挑戦者の中邑を見下してきた王者を黙らせる大きな反撃となった。

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フレアー娘が北京五輪柔道銅ラウジーとの対戦熱望


 WWE殿堂入りのリック・フレアーの娘で元WWE女子王者のシャーロット(31=米国)が、08年北京五輪柔道銅メダリストで元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジー(30=米国)と対戦を熱望した。

 25日、米メディアが報じた。シャーロットは、中邑真輔と同じスマックダウン所属でトップの実力者。「来年のレッスルマニア34大会でラウジーと戦いたい」とコメントした。ラウジーは大のプロレスファンで、WWEのリングにも上がったことがある。WWEはラウジーの総合格闘技軍対WWE女子の抗争を計画しているともうわさされている。(デーブ・レイブル通信員)

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WWE、アスカ10・22ロウ昇格デビュー戦を発表

アスカ(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved


 WWEは24日(日本時間25日)、WWE傘下の前NXT女子王者アスカ(35)が、10月22日(日本時間23日)に米ミネアポリスで開催のロウ・TLC・PPV大会でロウ昇格デビュー戦を行うと発表した。

 アスカは8月19日、エンバー・ムーンに勝ち、王座防衛に成功したが、右鎖骨を骨折。復帰まで6~8週間とされ欠場中。その後、王座を返上し、ロウ昇格が決まっていた。16日の大阪大会はセコンドとして来日していた。PPV大会でのロウ昇格デビュー戦は破格といえる。

(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔が王者マハルと舌戦「オレが勝って王者に」

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.


 WWEスマックダウンの中邑真輔(37)が19日(日本時間20日)の米オークランド大会で、ヘビー級王者ジンダー・マハルと舌戦を繰り広げた。

 王者マハルは親衛隊のシン・ブラザーズと会場に現れ「これが中邑の怒った変な顔だ」とスクリーンに中邑の顔を映し出すなどして嘲笑。中邑はバックステージで「マハルは面白いやつだが、オレが勝って王者になれば、やつは面白くないはずだ」と反撃。両者は10月8日(同9日)の王座戦で対戦する。(デーブ・レイブル通信員)

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WWE中邑真輔が挑発合戦 マハル撃破を予告

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<米プロレス:WWEスマックダウン>◇19日(日本時間20日)◇米カリフォルニア州オークランド・オラクル・アリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が怒りを押し殺しながらWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)撃破を予告した。

 10月8日(同9日)に米ミシガン州デトロイトで開催されるPPV大会「ヘル・イン・ア・セル(金網デスマッチ)」に向け、両者は舌戦を展開。先にマハルが配下のシン・ブラザーズとともにリングに登場し、前週に続いて中邑の変顔写真を場内の大画面に出し、バカにする態度を示した。観客からの大きなブーイングを浴びながら王座ベルトを誇示した。

 一方の中邑はインタビューに応じ、マハルの言動について問われると「面白いね」とニヤリ。直後に厳しい表情に変わると「オレがヘル・イン・ア・セルに勝ってWWE王者になる時よりは面白くはないね」と宣戦布告していた。

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中邑がWEE王者ジンダー・マハルに金網戦で挑戦

9月16日、ジンダー・マハル(左)と対戦した中邑真輔


 WWEは18日(日本時間19日)、スマックダウンの中邑真輔(37)が11月25日(同26日)の米グリーンズボロで開催のスターケード大会で、WWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に金網戦で挑戦すると発表した。

 中邑は8月20日のサマースラム大会、9月16日の大阪公演で挑戦し、ともにマハルを追い詰めながら、マハルの親衛隊シン・ブラザーズの介入でベルト奪取を逃している。10月8日のスマックダウンPPV大会で三たび挑戦するが、その結果次第では11月のタイトル戦が中邑の初防衛戦になる可能性がある。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑また王座奪取失敗、日本がい旋も逆転食らう

マハル(右)にコブラクラッチスラムを決められ敗れる中邑(撮影・前田充)

<WWE:大阪公演>◇16日◇エディオンアリーナ大阪


 WWE1軍スマックダウンの中邑真輔(37)が、日本人初のヘビー級王座獲得にまたも失敗した。

 1軍昇格後初の日本凱旋(がいせん)はメインで大観衆に迎えられ登場。王者ジンダー・マハル(31)に対してキック攻撃などで優勢に進めたが、マハルの親衛隊シン・ブラザーズの介入でリズムを崩した。最後もリングに入ろうとするシン・ブラザーズを撃退したところに、マハルの必殺技カラス(コブラクラッチスラム)を浴びて逆転負け。8月20日のサマースラムに続き、王座獲得はならなかった。

 それでも、試合後はファンの大声援に応え「またジンダーと戦う権利を持っている。次はWWEチャンピオンになって帰って来たいぞ~!」と絶叫。締めの「イヤァオ!」を決めた。中邑は10月8日のスマックダウンPPV大会で、マハルに三たび挑戦する。

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中邑真輔「必ず帰ってくる」高山善広の復活願う

WWE大阪公演を前に会見を行ったスマックダウンの中邑真輔


 WWEスマックダウンの中邑真輔(37)が16日、エディオンアリーナ大阪で開催の大阪公演の試合前に、会見を行った。

 中邑は「WWEスマックダウンの一員として日本に帰ってくることができたことを誇りに思う」とコメント。タイトル戦については「(タイトルを)取れればスマックダウンの顔として認められる存在になれる。戦いがいがあるし、勝たなければいけない」と決意を語っていた。

 タイトルを目指す中で、ジョン・シナや、ランディ・オートンといったビッグネームを連破してきた。「ちょっと前まで、まったく予想だにしなかったことが、すごいスピードで起きている。WWEに来て良かった。同世代をけん引してきた仲間。自分は日本で、彼らは米国で。ある程度の親近感を感じる。シナとオートンは、レスラーとしての通じ合う者を感じることができた。だけど、シナとオートンに勝って、浮き足だったらいけない。自分にとってはこれが普通だ」と、自信ものぞかせた。さらに「WWEにはまだまだ戦っていないレスラーがスマックダウンの中にも多くいる」と先を見据えた。

 また、試合中の事故で頸髄(けいずい)完全損傷という大けがを負った高山善広(50)について「自分がレスラーとして育っていく上で、たたき上げてくれた同志。高山さんが戦っているので、自分も何か高山さんのためにできることをしたい。一度、地獄の縁から帰ってきたレスラーなので、必ず帰ってくると信じています」と復活を願った。

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中邑真輔「帰ってきたぞ大阪-負けちゃったけど」

<WWE:大阪公演>◇16日◇エディオンアリーナ大阪


 WWE1軍スマックダウンの中邑真輔(37)がWWEヘビー級王座獲得にまたも失敗した。

 1軍昇格後初の日本凱旋(がいせん)試合となった大阪公演メインに登場。満員の観衆による入場曲ライジング・サンの大合唱で姿を現すと、リングに入るなり「イヤァオ!」のポーズで会場を熱狂させた。

 試合は、序盤にキックやコーナーに詰めての踏みつけなどでリズムをつかむかに思われたが、場外でマハルの親衛隊シン・ブラザーズに襲撃され形勢逆転。リング上でも三角絞めに入ったところを邪魔されるなど、なかなか中邑のリズムに持ち込めなかった。それでも、コーナーからのジャンピングニーから、とどめのキンシャサに行くところまで持ち込んだ。しかし、最後もシン・ブラザーズのリング乱入を撃退した際に、背後からマハルにコブラクラッチスラムのカラスを決められ敗れてしまった。

 試合後も、シン・ブラザーズに襲撃されたが、2人まとめて撃退。大歓声のファンに「大阪ー! 帰ってきたぞ、大阪~! 負けちゃったけど、またジンダーと戦う権利を持っている。次は、WWEチャンピオンになって帰って来たいぞ~!」と絶叫し、「イヤァオ!」で締めた。中邑は、10月8日のスマックダウンPPV大会で、王者マハルに再び挑戦する。

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WWE中邑真輔、日本勢初の快挙へ2度目の王座挑戦


 米プロレスWWEスマックダウンの中邑真輔(37)が16日、WWE大阪公演(エディオンアリーナ大阪)で再び同団体ヘビー級王座に挑む。

 8月20日のサマースラム(米ニューヨーク)で同級王者ジンダー・マハル(31)に初めて挑んだものの、王者の配下シン・ブラザーズの介入で惜敗。それ以来、2度目の挑戦。日本勢が日本公演でWWEヘビー級王座に挑戦するのは、03年1月25日、TAJIRIが当時の王者トリプルHに挑んで以来、約14年8カ月ぶりとなる。

 エディオンアリーナ大阪は中邑にとって縁起の良い会場だ。特に03年12月9日、当時のIWGPヘビー級王者・天山広吉を下し、史上最年少の23歳で新日本プロレスの至宝IWGPベルトを巻いた。9月5日のランディ・オートン戦直前には「WWE王座を求めるのはオレの運命」と言い切った中邑。スマックダウンで「ロックスター」と呼ばれる男は、日本勢初のWWEヘビー級王座奪取に照準を合わせている。

 14日に米ハワイのホノルル大会を終えたばかりの中邑は、WWE勢とともに帰国。ホノルル空港では、リングアナのグレッグ・ハミルトン氏と一緒にラーメンを食べる姿が同氏のインスタグラムに登場した。すぐに17日の中国大会へと移動する強行軍の大阪公演となるものの、中邑は自然体で日本勢初の快挙への準備を整えている。

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カイリ・セインがNXT女子王座に挑戦 WWE

<米プロレス:WWEメイ・ヤング・クラシック>◇12日(日本時間13日)◇米ネバダ州ラスベガス・トーマス&マック・センター


 WWE史上最大の女子トーナメントの第1回大会で初代女王となった元スターダム所属のカイリ・セイン(28=宝城カイリ)が空位となるWWE傘下のNXT女子王座に挑戦することが決まった。

 大会終了後、WWE最高執行責任者のトリプルHが発表した。11月18日(同19日)に米テキサス州ヒューストンで開催される「NXテイクオーバー」でNXT女子王座決定戦が組まれるという。セインと王座を争う対戦相手は明かされなかった。

 NXT女子王座はアスカ(35)が今月上旬に正式に返上し、現在は空位になっている。

WWE最高執行責任者トリプルH(右端)に左手を挙げられ、祝福を受けるカイリ・セイン(左から3番目)(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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カイリ「もっと上を目指して精進」WWE初代女王

<米プロレス:WWEメイ・ヤング・クラシック>◇12日(日本時間13日)◇米ネバダ州ラスベガス・トーマス&マック・センター


 WWE史上最大の女子トーナメントの第1回大会は、元スターダム所属のカイリ・セイン(28=宝城カイリ)が優勝を飾った。

 決勝ではシェイナ・バズラー(米国)との顔合わせ。鋭いハイキックを浴びて場外に飛ばされ、得意の裸絞めも受けて窮地に陥った。絶体絶命のピンチにエルボーの連打で辛うじて回避。得意のスライディングエルボーを決めてマットにバズラーを倒すと、そのままダイビングエルボードロップを成功させ、フォール勝ちをおさめた。

 世界13カ国から32選手が集結し、WWE殿堂入りも果たした女子レスラー、メイ・ヤングさんの名前が刻まれたWWEで過去最大の女子トーナメントで頂点に立った。カイリは「どの相手も強くて、最初から最後までギリギリの中での試合でした。私は一番身長も小さいし、日本人1人でしたが、最後は皆さんの応援のおかげで勝つことができた。これからもっと上を目指して精進します」とコメント。表彰式ではWWE最高執行責任者トリプルHから左手を挙げられ、初代女王として満足そうな笑顔を浮かべた。

バズラー(下)ダイビングエルボードロップを仕掛けるカイリ・セイン(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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カイリが初代女王 バズラーにフォール勝ち WWE

<米プロレス:WWEメイ・ヤング・クラシック>◇12日(日本時間13日)◇米ネバダ州ラスベガス・トーマス&マック・センター


 WWE史上最大の女子トーナメントの第1回大会は、元スターダム所属のカイリ・セイン(28=宝城カイリ)が優勝を飾った。

 決勝ではシェイナ・バズラー(米国)との顔合わせ。体格で上回るバズラーにスピアーを決め、パワーに押されて場外へと突き飛ばされるシーンもあった。相手の得意技となる裸絞めも耐え抜くと、好機にトップロープから必殺技ダイビングエルボードロップを成功させ、フォール勝ちをおさめた。表彰式ではWWE最高執行責任者となるトリプルHから左手を挙げられ、初代女王として満足そうな笑顔を浮かべた。

 世界13カ国から32選手が集結し、WWE殿堂入りも果たした女子レスラー、メイ・ヤングさんの名前が刻まれたWWEで過去最大の女子トーナメント。大会前にセインは「このトーナメントは1人1人の選手が強いし、勝つ気持ちで臨んでいた。勝ち続けて、ストームも倒して自分が決勝まで勝ち進めたのは応援してくれているみなさんのおかげだと思います。みんなへの感謝も込めて決勝を戦いたいと思います」と意気込んでいた。

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中邑真輔2度目のタイトル戦 WWE大阪カード発表


 米プロレスWWEの大阪公演「WWE Live  Osaka」(9月16日、エディオンアリーナ大阪)の決定対戦カードが12日に発表された。

 スマックダウンの「ロックスター」中邑真輔(37)がWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に2度目のタイトル挑戦、US王者AJスタイルズ(40)がケビン・オーエンズ(33)との防衛戦に臨む。5年ぶりにランディ・オートン(37)も来日し、ルセフ(32)と対戦予定。またNXTからロウへの昇格が決まったアスカ(35)は女子ハンディ7人タッグ戦のセコンドに入る。

 決定対戦カードは以下の通り。

☆WWE王座戦

王者ジンダー・マハル(シン・ブラザーズがセコンド)-挑戦者中邑真輔

☆US王座戦

王者AJスタイルズ-ケビン・オーエンズ

☆ラストマン・スタンディング・マッチ

ランディ・オートン-ルセフ

☆タッグ戦

ニュー・デイ組-ドルフ・ジグラー、バロン・コービン組

☆3対4女子ハンディキャップ戦

ナオミ、シャーロット、ベッキー・リンチ組(アスカがセコンド)-ナタリヤ、タミーナ、ラナ、カーメラ組(ジェームズ・エルスワースがセコンド)

☆シングル戦

サミ・ゼイン-エイダン・イングリッシュ

☆シングル戦

ルーク・ハーパー-エリック・ローワン

 なお来日選手、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合あり。王者は、対戦カードは9月5日のスマックダウン直後のものとなる。

WWEのUS王者AJスタイルズ(上)はオーエンズの挑戦を受ける(C) 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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WWE、NXT女子王者アスカの王座返上を正式発表

リング上でNXT女子王座返上を表明するアスカ(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

 WWEジャパンは7日、WWE傘下のNXT女子王者アスカ(35)が同王座を返上したことを正式に発表した。

 この日、WWEネットワークで8月24日(日本時間25日)に米フロリダ州のフルセイル大で収録されたNXT大会が配信されたことを受けて報告した。同大会のリングにNXTのウィリアム・リーガルGMと登場し、王座返上を発表したアスカは「NXTに来て約2年。多くのすばらしいスーパースターと対戦し、成長することができて感謝している。私はNXTを愛しています」と感謝の気持ちを口にした。

 リーガルGMからは2大ブランドのロウ、スマックダウンの首脳とアスカの昇格に向けた交渉を開始したことが明かされた。またWWEのCEO、トリプルHから花束を受け取ったアスカは、NXT女子ベルトを手渡した。

 8月19日(同20日)の防衛戦(ムーン戦)で右鎖骨を骨折したアスカは全治6~8週間と診断され、長期欠場が発表されていた。なお9月16日のWWE大阪大会(エディオンアリーナ大阪)には来日し、セコンドに入る予定だ。

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カイリがWWEで決勝進出 ベイズラーと激突へ

WWEメイ・ヤング・クラシック1回戦で、ブランチャード(下)にダイビングエルボーを仕掛けるカイリ・セイン(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 米プロレスWWEで史上初となる女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック」2回戦~準決勝(米フロリダ州フルセイル大)がこのほど、WWEネットワークで配信され、元スターダムの宝城カイリことカイリ・セイン(28)が決勝進出を果たした。

 世界13カ国から32人の女子レスラーが集結。1回戦でテッサ・ブランチャード(米国)を必殺のダイビングエルボードロップを撃破していたセインはビアンカ・ベレア(米国)との2回戦でも、ダイビングエルボーを決めて勝利。準々決勝でダコタ・カイ(ニュージーランド)、準決勝もトニー・ストーム(オーストラリア)を下してファイナル進出を決めた。

 決勝はシェイナ・ベイズラー(米国)との顔合わせ。9月12日(現地時間)、米ネバダ州ラスベガスで開催され、WWEネットワークでライブ配信される。

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新日とWWEの歴史激突 中邑真輔「夢の対決」制す

WWEヘビー級次期挑戦者決定戦で、オートン(手前)に腕ひしぎ十字固めを仕掛ける中邑(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved

<米プロレス:WWEスマックダウン>◇5日(日本時間6日)◇米サウスダコタ州スーフォールズ・デニーサンフォードプレミアセンター

 「ロックスター」中邑真輔(37)が「夢の対決」を制した。

 WWE次期挑戦者決定戦で対峙(たいじ)したのは、同じ80年生まれのランディ・オートン。04年にWWE史上最年少となる24歳で世界ヘビー級王者を奪取した看板スターだ。中邑自らも03年に史上最年少の23歳で新日本プロレスの至宝IWGPヘビー級王座を獲得している。日米のメジャーマットで若手時代から大舞台に立ってきた2人のシングル初対決。WWE公式サイトも「スマックダウンの歴史の中で最も大きなメインイベントの1つ」と表現していた。

 中邑のデビュー15周年となった今年8月31日にオートンとの次期挑戦者決定戦が決まったことも何かの因縁だろう。オートン戦後、中邑は自身のツイッターで「どんどん夢がやってくるぜ」とコメントし、大きな喜びを示していた。

 試合展開も大技連発ではなく、高レベルのテクニックの攻防だった。オートンのRKOを回避。キンシャサを狙うと、オートンにパワースラムで返された。再びRKOを仕掛けられると、腕ひしぎ逆十字固めからの三角絞めで返した。この15年ほどの新日本プロレスとWWEの歴史とDNAが激突しているようなムードが漂っていた。

 大会前のオープニングVTRで、オートンから「中邑はスターだが、オレから一瞬でも気をそらせたら負けを意味する。オレがマハルから王座を奪う」と宣戦布告された。一方で中邑も「オートンの功績はリスペクトしているが、WWE王座を求めるのはオレの運命」と真っ向勝負を予告。その言葉通り、お互いの持ち味を出し切った初シングル対決で、中邑がオートンに勝った意味は大きい。

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中邑真輔 オートン破りWWE王座の次期挑戦権奪う

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<米プロレス:WWEスマックダウン>◇5日(日本時間6日)◇米サウスダコタ州スーフォールズ・デニーサンフォードプレミアセンター

 「ロックスター」中邑真輔(37)が、またもビッグネームを撃破し、2度目のWWEヘビー級王座の次期挑戦権を奪った。

 メインイベントの同王座次期挑戦者決定戦で、ジョン・シナ(40)と並ぶWWE看板選手のランディ・オートン(37)と初めてシングルで激突。同級王者のジンダー・マハル(31)が配下のシン・ブラザーズとともに視察する中、得意技をカウンターで返す高いテクニックの攻防を繰り広げ、白星を挙げた。

 バイパー(毒蛇)の愛称を持つオートンに場外戦に引き込まれると、中邑は体ごと放送席にたたきつけられた。雪崩式ブレーンバスターも受けると、得意技キンシャサ(ボマイェ)も1度は封じられ、パワースラムで返された。劣勢かと思われたが、ミドルキックなどで局面を打開。相手の必殺技RKOも回避し、そのまま背後からバッククラッカーで後頭部にダメージを与え、起き上がったところにトドメのキンシャサ一閃(いっせん)。そのまま片エビ固めでフォールを奪った。

 この権利で、中邑は10月8日(日本時間9日)に米ミシガン州デトロイトで開催されるPPV大会「ヘル・イン・ア・セル(金網デスマッチ)」で、マハルに挑戦することになった。9月16日のWWE大阪大会でも、中邑は王者マハルに挑戦することが既に発表されており、現時点で2度の王座奪取のチャンスを得たことになる。

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ストローマン375キロ対決制す、豪快パワースラム

 WWEロウの怪物203センチ、175キロのブラウン・ストローマン(33=米国)が4日(日本時間5日)、金網戦を制し、ブロック・レスナーへの王座挑戦に弾みをつけた。

 米オマハ大会で213センチ、200キロの大巨人ビッグ・ショー(45=米国)と対戦し、豪快なパワースラムでマットに沈め、16分56秒で勝利。体重合わせて375キロの両者は4月にも対戦。ストローマンがスープレックスを見舞った衝撃でリングが破壊され無効試合になっていた。今回はその再戦で、金網決着戦だった。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔 王座獲得ならず AJスタイルズと激闘

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 WWEスマックダウンの中邑真輔(37)のUS王座獲得はならなかった。

 3日(日本時間4日)の米アイオワ州大会で、中邑は抗争を繰り広げるバロン・コービンを含めた3WAY戦で王者AJスタイルズに挑んだ。新日本時代に激闘を繰り広げ、WWEではタッグを結成したAJスタイルズと激闘を展開。最後はAJスタイルズがコービンを抑えて王座を防衛した。(デーブ・レイブル通信員)

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WWE女子カイリ・セイン 次戦もエルボーに自信

 米プロレスWWEで史上初となる女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック」2回戦~準決勝(米フロリダ州フルセイル大)は9月4日、WWEネットワークで配信される。世界13カ国から集結した32人の女子レスラーのうち、元スターダムの宝城カイリことカイリ・セイン(28)が初戦突破でWWEデビュー戦を白星で飾り、アンカ・ベレア(28)との2回戦を控える。

 セインは1回戦でテッサ・ブランチャード(22)に一撃必殺のダイビング・エルボーを決め、フォール勝ちをおさめた。試合後のインタビューでは「既に2回戦の準備はしています。必ず私がダイビングエルボーをドロップで仕留めます」と宣言。トーナメントの頂点だけを見据えていた。

 なお決勝は9月12日、米ネバダ州ラスベガスで開催される。

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中邑真輔がランディ・オートンと王座挑戦者決定戦

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 WWEは29日(日本時間30日)、スマックダウンの中邑真輔(37)が、9月5日(同6日)のスマックダウン大会で前WWEヘビー級王者ランディ・オートンと、同級王座挑戦者決定戦を行うと発表した。

 WWEは中邑が9月16日の大阪公演で同級王者ジンダ・マハルに挑戦すると発表済みだが、決定戦の結果次第で再びカード変更となる可能性が出てきた。この日、中邑は米リトルロック大会のメインでオートンと組みタッグ戦に勝利。その直後にオートンに襲撃され、決定戦の流れとなった。(デーブ・レイブル通信員)

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中邑真輔 WWE看板選手オートンと挑戦者決定戦へ

中邑真輔(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン>◇29日(日本時間30日)◇米アーカンソー州ノースリトルロック・ベライゾン・アリーナ

 「ロックスター」中邑真輔(37)が9月5日(日本時間6日)に、WWE看板選手のランディ・オートン(37)とWWEヘビー級次期挑戦者決定戦に臨むことが発表された。日本時間の29日には、9・16WWE大阪大会でWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に再挑戦することが発表されたばかり。オートンとの次期挑戦者決定戦が、大阪での凱旋(がいせん)公演のカードに影響を及ぼしそうな展開となりそうだ。

 この日はメーンイベントでオートンとのコンビで、ルセフ(31)とタッグとなったマハル組と激突。中邑がキンシャサ(ボマイェ)でルセフをマットに沈めて勝利した。ところが中邑はオートンに襲われ、必殺のRKOを受けて倒れた。

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中邑真輔がWWEヘビー級王者マハルにリベンジ挑戦

9・16WWE大阪大会でマハル(右)への挑戦が発表された中邑(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 WWEは29日、スマックダウンの中邑真輔(37)が9月16日のWWE大阪公演(エディオンアリーナ大阪)でWWEヘビー級王者ジンダー・マハルに挑戦すると発表した。

 既に発表されていたカードが変更になった。中邑は20日のサマースラム大会、同王座初挑戦でマハルと対戦。王者を追い詰めながら、マハルの親衛隊、シン・ブラザーズの妨害を受けベルト奪取に失敗した。その後はシン・ブラザーズとの1対2の変則マッチでリベンジ。リングに乱入したマハルもキンシャサでKOした。2人の対決の機運が高まり、2度目の王座挑戦が日本で実現。今回もシン・ブラザーズが付きそうが、日本人初のWWEヘビー級王座獲得のため乗り越えるしかない。

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カイリ・セイン、一撃必殺の大技でWWE初戦を飾る

WWEメイ・ヤング・クラシック1回戦で、ブランチャード(下)にダイビングエルボーを仕掛けるセイン(C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:メイ・ヤング・クラシック>◇28日(日本時間29日)◇米フロリダ州ウインターパーク・フルセイル大

 世界各13カ国から集結した32人の女子レスラーが優勝を狙うWWE史上初の女子トーナメント「WWEメイ・ヤング・クラシック」の1回戦がWWEネットワークで配信され、元スターダム所属の宝城カイリことカイリ・セイン(28)が2回戦進出を決めた。

 1回戦ではテッサ・ブランチャード(22)と激突。WWE殿堂入りのフォー・ホースメンのオリジナルメンバーであるタリー・ブランチャードを父に持つ二世レスラーからネックブレーカー、セカンドロープからのコード・ブレーカーを連続で浴びて劣勢に立った。しかしこん身のスピアーで、局面を打開。スライディングエルボーで応戦した。最後はトップロープに立ったカイリが一撃必殺のダイビング・エルボーを華麗に決めてフォール勝ちをおさめた。

 トーナメント1回戦を突破で、WWEデビュー戦を勝利で飾ったをカイリはビアンカ・ベレア(28)との2回戦に臨む。なお試合内容は9月4日に配信される。

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