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那須川天心-武尊戦はABEMAがPPVで生中継 全てのチケットで最前列と同アングルの観戦可

ポーズを決める那須川天心(左)と武尊(右)。中央は榊原信行実行委員(2022年4月7日撮影)

キックボクシング界のビッグマッチ、那須川天心(23)-武尊(30)戦をメインイベントに組んだ「THE MATCH 2022」(6月19日、東京ドーム)は、ABEMAのPPV(ペイ・パー・ビュー)で全試合完全生中継される。

実行委員を務める総合格闘技RIZINの榊原信行CEO(58)らは19日、都内で記者会見を開き、放送概要について発表した。

PPVチケットは、5500円(ABEMAプレミアム4400円)の「一般チケット」と7700円(ABEMAプレミアム6160円)の「那須川天心応援チケット」「武尊応援チケット」の3種。全てのチケットで、300万円のVVIP席最前列と同じアングルで試合を観戦できるマルチアングルカメラが用意されている。

また、各選手の応援チケットでは、大会前の選手の生中継や直前スパーリング、大会前日の計量に密着した生配信などが視聴可能。さらに、全試合をセコンド目線で観戦できるセコンドカメラが用意されている。このほか、大会当日の特別企画も実施予定。

写真に納まるRIZIN榊原CEO(撮影・勝部晃多)

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元稀勢の里の二所ノ関親方が初の場内説明 緊張しつつ「ただいまの協議についてご説明致します」

審判としてはじめてマイクで場内説明する審判長の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)(撮影・小沢裕)

<大相撲夏場所>◇10日目◇17日◇東京・両国国技館

審判部に配属された二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)が、物言いがついた取組後の場内説明を初めて行った。

序二段での雅清(みやびしん)-琴虎戦でのこと。土俵際で両者がもつれ、物言いがついた。審判団の協議の後、審判長の二所ノ関親方がマイクを持ち、次のように場内に説明した。

「ただいまの協議についてご説明致します。行司軍配は西方に上がりましたが、えー、西方力士の足が残っており、行司軍配通り西方力士の勝ちと決定致します」

やや声が震える場面もあるなど、緊張した様子だったが、滞りなく初の説明を終えた。

中継したABEMA大相撲LIVEには多くのコメントが寄せられた。注目していたファンが多く「この時を待っていた!!」「コメ民待望の瞬間!」「ちょい噛みだけど、上出来だね」などの書き込みがあった。

雅清と琴虎の一番で物言いが付き協議する審判長の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里=中央)ら審判団(撮影・小沢裕)
審判としてはじめてマイクで場内説明する審判長の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)(撮影・小沢裕)

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フェザー級王者丸田陽七太「自分のボクシングをすればいい」V2戦&2本目ベルトへ計量パス

日本、WBOアジア・パシフィック・フェザー級タイトルマッチに向けて計量パスした日本王者丸田(左)と挑戦者の同級1位阿部

プロボクシング日本フェザー級王者丸田陽七太(25=森岡)がV2防衛成功と2冠目を狙う。

15日、東京・墨田区総合体育館でWBOアジア・パシフィック同級王座決定戦も兼ねた日本同級1位阿部麗也(29=KG大和)との2度目の防衛戦を控える。14日には都内で前日計量に臨み、リミット(57・1キロ)よりも300グラム少ない56・8キロでクリア。阿部は57・0キロでパスした。勝てば2冠王者となる丸田は「自分のボクシングをすればいい。力まず、1発狙いになりすぎず、本来のボクシングをしたい」と平常心を貫いた。

支援者から届いた高知県のかつお「竜馬のたたき」を2週間前に口にしたとし「おいしかったですね。体重調整でもみなさんに協力していただいている」と感謝。メインを務める興行DANGAN250大会はABEMA格闘チャンネルで生配信開始され、240人ほどの応援も会場に駆けつける予定で「丸田陽七太がボクシングを楽しんでくださっている姿を見に来てくれると思う。自分も楽しみたい」とリラックスした表情を浮かべた。

一方、3度目のタイトル挑戦となる阿部はボクシング専門サイトなどによる戦前予想が4対6、あるいは3対7と劣勢であることを明かし「予想が不利なのが燃える。周囲の期待を覆し、丸(田)ちゃんには負けてもらう。阿部政権にします。阿部劇場をみせたい」と気合十分だった。

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東大在学中の須山の3連勝に相撲部の後輩たちも刺激「勝ったことのないような相手に、勝つとは」

稽古場で練習に励む東大相撲部の部員たち(東大相撲部提供)

大相撲夏場所の前相撲が12日、東京・両国国技館で行われ、東大在学中の須山(24=木瀬)の3連勝に、東大相撲部の後輩たちも大きな刺激を受けた。インターネットテレビ放送「Abema(アベマ)」で観戦した現主将の小山大貴さん(21=4年)は「相手は大学相撲のトップ(日体大)でレギュラーだった人。勝ったことのないような相手に、まさか勝つとは…。うれしいですけれど、驚きです」。団体、個人の日本一経験者からの“金星”を喜ぶだけでなく、「須山さんがつくってくれた教えあう部の雰囲気を、自分たちの成績に生かさないといけない」と恩返しを誓った。

「東大相撲部からの大相撲入りは例外的なこと。『俺も大相撲に』という人はいません。自分たちは東日本インカレとリーグ戦で2部残留が目標です」。6月の東日本学生選手権、10月の東日本学生リーグ戦が柱。まずは、今月末に北海道で開催される国公立大学大会で団体優勝を果たし、勢いをつけるつもりだ。

小山さんも大学院進学に向けた勉強と、週3度の稽古の文武両道中。大好きな奈良時代の王権を中心とした日本史の研究者が目標だ。1975年(昭50)創部の相撲部は新1年生1人を含み、部員は12人(うち女子マネジャー3人)。20年には安治川親方(元関脇安美錦)が稽古をつけてくれたこともある。東大出身初の角界入りで注目は集まっているが「正直、新たに稽古を見に来たいなどの声はないんです」と部員増への須山効果はまだなし。「どんどん有名になっていただいて来年の1年生に期待です」。須山と部のさらなる飛躍で「東大相撲部」の魅力も伝えていく。【鎌田直秀】

○…須山と相撲部同期の益田尚さん(22)は電車内で見ていたアベマで勝利を確認すると、思わず笑顔に。心の中でガッツポーズした。初日、2日目と違った突き押し相撲に「稽古で僕はよくやられていた。『あの時に受けた突っ張りだ』と思った」。万能さに須山らしさを感じていた。「大学相撲で活躍している選手に勝つのは可能性を感じる。大学から始めた僕らには、別世界でたどり着けないと思っていたが、見えない壁をぶち破ってくれた下克上を感じた」。相撲に集中してもらうため連絡はしていない。「大学で会えたら『おめでとう』と後ろから突き飛ばしてやりたいです」と再会を待つ。

須山(右)と相撲部同期の益田尚さん(東大相撲部提供)
須山(左)と相撲部現主将の小山大貴さん(相撲部提供)

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ボクシング2王座戦はABEMA生配信 格闘チャンネルで午後0時45分開始、大会全試合無料

15日のDANGAN250大会のPR画像(DANGAN提供)

15日のプロボクシングWBOアジア・パシフィック、日本フェザー級タイトルマッチ12回戦、東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦(東京・墨田区総合体育館)がABEMAでライブ配信されることが12日、発表された。2カードはいずれもボクシング興行DANGAN250記念大会として開催され、ABEMA格闘チャンネルで午後0時45分から生配信開始、全試合無料となる。

メインでは日本フェザー級王者丸田陽七太(25=森岡)が阿部麗也(29=KG大和)との2度目の防衛戦を迎え、WBOアジア・パシフィック王座も懸けられる。セミファイナルでは、前WBC世界ライトフライ級王者矢吹正道の弟で力石政法(27=緑)が渡辺卓也(33=DANGAN AOKI)との東洋太平洋スーパーフェザー級王座を懸けて拳を交える。力石は同級6位、渡辺は同級3位にランクされている。

また同会場に隣接するサブアリーナでは墨田区主催の「すみだボクシング祭り2022」が午前10時より開催される。イベントには東京オリンピック(五輪)女子フライ級銅メダルの並木月海をはじめ、WBC世界ライトフライ級王者寺地拳四朗(三迫)、WBO世界フライ級王者中谷潤(M.T)らが登場する。

15日のすみだボクシング祭のPR画像(DANGAN提供)

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日本ボクシング界初、登場曲は「炎のファイター」 但馬ミツロのプロ初戦にアントニオ猪木快諾

アントニオ猪木氏(右)と写真におさまる亀田興毅会長(左)、但馬ミツロ(3150ファイトクラブ提供)

プロボクシングで日本選手初のヘビー級世界王者を目指す但馬ミツロ(27=3150ファイトクラブ)が「闘魂伝承者」になる。

アマで5冠を獲得した但馬は29日にメルパルク大阪で韓国ヘビー級のキム・サンホー(38)とのプロデビュー戦8回戦に臨む。28日は大阪市内の所属ジムで計量に臨み、但馬は123・0キロだった。

元世界3階級制覇王者の亀田興毅会長(35)は、デビュー前から「こいつはすごい」と期待を寄せていた。その大きな期待が「形」で示される。興毅会長はヘビー級の“カリスマ”ムハマド・アリを最も尊敬する。そのアリと1976年(昭51)6月26日に日本武道館で「格闘技世界一決定戦」と銘打たれた伝説の試合を戦ったアントニオ猪木氏(79)の下に向かった。

猪木氏は死闘を繰り広げたその試合で、アリ自身の映画のテーマ曲を贈られたという。それが「炎のファイター INOKI BOM-BA-YE(猪木ボンバイエ)」。だれもが耳にしたことがある格闘技のカリスマ曲。その曲を日本ボクシング界初の夢実現をと期待する但馬の入場曲に使えないか。猪木氏から快諾をもらった。

試合会場では、猪木氏からの応援メッセージも流されるという。デビュー戦で格闘界のレジェンドから支援される但馬は「うれしいです。恥じないよう、頑張りたい」と気合を入れた。

メインの但馬の試合を含む興行の模様は、午後4時15分からABEMAの「格闘2チャンネル」で生中継される。

アントニオ猪木氏(右)と握手する但馬ミツロ(3150ファイトクラブ提供)

藤井康生アナウンサー大阪学院大の特任教授に就任 5月からスポーツ報道論など講義

元NHKの藤井康生アナウンサー(2022年2月1日撮影)

元NHKの藤井康生アナウンサーが、5月1日付で大阪学院大の特任教授に就任する。25日、大阪学院大の教授会で報告された。5月からスポーツ報道論など、月に1回程度、学生を相手に講義・講演を行う。

大阪学院大は特任教授主任の理由について「本学の経済学部にはスポーツ経済コースがあります。スポーツ報道論において、スポーツ報道の第一人者でもある藤井先生の卓抜な知見を取り入れたい。また、幅広く本学の学生たちのキャリア形成支援にもご尽力いただきたいと考えております」とした。

大相撲中継の実況などを務めてきた藤井アナは、1月末でNHKを退局。現在はABEMA大相撲LIVEの実況のほか、ユーチューブチャンネルを開設して18日から動画配信も始めた。アナウンサー、ユーチューバーだけでなく、特任教授の肩書も加わった。

藤井アナは「自分の経験を生かしながら、スポーツ報道の意義や、この先どのようにスポーツ報道が変わっていくかについてもお話ししたい。大相撲の魅力についても学生さんたちに伝えたいですね」と話している。

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谷口将隆-石沢開、22日のWBO世界ミニマム級タイトル戦をABEMA生配信

谷口将隆(2021年12月13日撮影)

22日に東京・後楽園ホールで開催されるプロボクシングWBO世界ミニマム級王者谷口将隆(28=ワタナベ)-同級5位石沢開(25=M.T)戦がABEMAでライブ配信されることが17日までに決まった。

同世界戦がメインとなるフェニックスバトル87大会の全7試合が22日午後5時から「ABEMA PPV ONLINE LIVE」で完全生中継される。

先に同大会のライブ配信を発表していたひかりTVとABEMAの同時配信は昨年12月のWBAスーパー、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)の2年1カ月ぶりとなる国内防衛戦で実現している。

昨年12月に新王者となった谷口の初防衛戦となる。19年9月に日本王座挑戦権を懸けた1戦で石沢と対戦し、5回にダウンを許しながらも判定勝利を挙げた。2年7カ月ぶりの再戦は、世界王者となったサウスポー谷口の真価を問われる初防衛戦として注目される。

一方の挑戦者の石沢は今年1月に日本王座を獲得(3月に返上)し、同級では異例となる8割以上のKO率を誇るパンチの破壊力が魅力。谷口へのリベンジ、世界王座初奪取を狙う。

またセミファイナルでは、元K-1スーパーバンタム級王者でボクシング転向3連続1回KO勝利中の武居由樹(25=大橋)が日本同級16位河村真吾(31=堺春木)と同級10回戦で対戦。「ミライモンスター」こと日本フェザー級12位松本圭佑(22=大橋)が伊集盛尚(33=琉豊)とのプロ5戦目などがアンダーカードに組まれている。

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6・19那須川天心ー武尊戦をフジ放送、武尊「格闘技の未来を切り開きたい」地上波での露出歓迎

会見に臨む、左から那須川天心、榊原信行実行委員、武尊(撮影・横山健太)

6月19日に東京・東京ドームで行われるキックボクシング界世紀のビッグマッチに挑む、RISE世界フェザー級王者那須川天心(23=TAGET/Cygames)とK-1・3階級制覇王者で現スーパーフェザー級王者武尊(30=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が7日、都内で記者会見に臨み、放送情報について発表した。

地上波はフジテレビにて、那須川-武尊戦他、2時間放送予定。ABEMA PPV(ペイパービュー)にて、全試合完全生中継を予定している。

武尊は「地上波で放送されるのはうれしい。たまたま『面白そうだな』と思って見てくれる人がいると思う。格闘技を一般のスポーツと同じかそれ以上に、日本中、世界中が注目するスポーツにする。それができる試合だと思うので、未来を切り開きたい」と話した。

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【RISE】並木月海「やってくれる」那須川天心ボクシング転向に太鼓判「不思議」再び同じ道に

RISE Final Matchを終え、記念撮影に臨む那須川天心(撮影・河田真司)

<RISE:代々木大会>◇2日◇代々木第一体育館

昨夏の東京五輪ボクシング女子フライ級銅メダリストの並木月海(23=自衛隊)が、那須川天心(23=TARGET/Cygames)のプロボクシング転向に太鼓判を押した。那須川のRISEラストマッチを生中継したABEMAに特別ゲストとして出演。風音(23=TEAM TEPPEN)に2-0の判定勝利を収めた那須川に「本当に偉大だと思った。(ボクシング転向も)天心ならどこまでもやってくれると楽しみになった」と話した。

並木は4歳で空手を始め、初試合だった千葉県の地域大会決勝で那須川と対戦。負けたものの、以来、仲良くなり、家族ぐるみの付き合いをしている。合同練習も度々してきた。空手から並木はボクシングに転向し、那須川はキックボクシングで一時代を築き、6月19日に東京ドームでのK-1王者・武尊(30)とのドリームマッチを最後に、ボクシングへの転向を表明している。幼なじみと再び同じ道を歩むことになったことに並木は「不思議」と話し、「自分も負けないように頑張りたいと思う」と新たな刺激を受けていた。

合同練習を行ったボクシングで東京五輪女子フライ級銅メダルの並木(右)と那須川(2021年11月2日撮影)

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【RISE】元年俸120円Jリーガー安彦考真が解説「すごい、ヤバい」“先輩”の戦いに興奮

2月のRISE新宿大会でプロデビューした、元年俸120円Jリーガーで格闘家の安彦孝真(2022年2月16日撮影)

<RISE:代々木大会>◇2日◇東京・代々木第一体育館

2月のRISE新宿大会でプロデビューした、元年俸120円Jリーガーで格闘家の安彦孝真(44)が、「ABEMA TV」で解説者として登場した。

第3、5、7試合を解説。格闘家としては歴は浅いが、バラエティーなどのテレビ番組には何度も出演しており、トークでは実力を発揮。第3試合では、1回KOしたギブレインに「アマゾン出身なのでいろんなものと戦ってきた」と軽い“ジャブ”で周囲を笑わせた。さらにサッカーでのブラジル留学経験を生かし、ギブレインの勝利後のポルトガル語を理解し、解説でしっかり補足した。

第5試合のYA-MAN-伊藤戦では激しい殴り合いに、解説を忘れることも。自らも経験したオープンフィンガーの試合に「すごい、ヤバい」と興奮が止まらなかった。第7試合の直樹-山田戦では、精神統一の話から、自身も日本刀を使ったトレーニングをしていることを告白。さらに自らの経験などもふまえ、技術面でもしっかり解説を務めた。

安彦は2月のRISE大会で元プロ野球西武の相内誠(27)に1回KO勝ち。身長も10センチ高い相手にもひるまず、攻め続け、ダウンを奪った。プロデビュー戦で強烈なインパクトを残したことで、解説者という大役が巡ってきた。前日には自身のSNSで「とんでもないオファーが届いた! RISEもABEMAさんも、とんでもない挑戦者だ(笑)」と喜びを表現していた。

所属のExecutive Fightでの試合も含め、初戦から5戦全勝中。目標とするRIZIN出場に向け、成長を続けている安彦。自身と同じく新たな挑戦をする那須川天心のラストマッチという大きな大会で、格闘技の“先輩”たちの熱い戦いを目の当たりにした。

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力石政法がタイトル戦か、亀田興毅氏がサプライズ発表 日本、東洋太平洋、WBO・APいずれか

力石政法(2021年12月16日撮影)

元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(35)が会長を務める3150ファイトクラブは26日、東京都内で4月29日にメルパルク大阪で行う興行の会見を行った。会見の模様はABEMAで生中継された。

メインに前WBC世界ライトフライ級王者・矢吹正道(29=緑)の弟でWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級5位の力石政法(27=緑)の予定も、サプライズ発表。興毅会長は「今日、急きょですが力石選手にタイトルマッチの話がきました。まだ発表できないが、実現に向けて動きたいと思います。いったん白紙ですね」と話した。

日本、東洋太平洋、WBOアジアパシフィックのいずれか。4月29日の興行で実現する可能性もあるという。力石は「タイトル戦を優先してやりたい。自分は目の前の組まれた試合を頑張りたい」と話した。

元WBA世界ミニマム級王者・宮崎亮(33)は日本ミニマム級5位の栄拓海(28=折尾)とフライ級(リミット50・8キロ)8回戦で対戦する。「宮崎に勝てば100万円」で名乗りをあげてきた。栄は「非常にワクワクしてます。(勝つ自信は)75%です」と話し、宮崎は「ワクワクする。ほんまに楽しみ。(自信は)3150%」とぶち上げた。

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“青汁王子”こと三崎優太「自分の人生にいい経験だった」格闘技初戦を終えた充実感語る

三崎優太氏(2020年6月撮影)

今月21日に東京メディアシティで行われた格闘技の「BreakingDown4大会」のメインイベントで、判定負けを喫した“青汁王子”こと実業家の三崎優太(32)が、「挑戦できて本当によかった」と格闘技初戦を終えた充実感を語った。

24日までに自身のユーチューブチャンネルを更新し、「BreakingDown最高でした!本当に本当にありがとう!」と題した動画を投稿。バックステージでの準備や計量、実際の試合など、試合当日に密着した様子を公開している。

三崎は昨年11月のABEMA企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」で1人目の挑戦者だった“会津伝説のけんか屋”久保田覚(さとる、26)とメインイベント、ウエルター級スペシャルワンマッチ(キックボクシングルール)で対戦。鼻や口から出血しながらもひるまずに戦い抜いたが、1-2で判定負けした。

大会後の控室では「こんなに悔しいとは思わんかった。こんな悔しいことはないからね」と涙。1カ月半練習をともにしてきたRIZINでも活躍するキックボクサーのYA-MANらに慰められ、大会スペシャルアドバイザーを務める朝倉未来に「何百億も稼いでる人が戦わなくていい戦いをしている。挑戦している姿がかっこよかった」とたたえられる場面もあった。

改めて格闘技の厳しさを痛感したという三崎は「プロってすごい。少しは格闘家を目指している人たちの気持ちが分かってよかった」としみじみ。「お金を持っているから、成功しているからとかではなく、1人の男として絶対にぶっ倒すと決めていたから自分の人生にいい経験だった」と、すがすがしい表情で振り返った。

今後の格闘技参戦については言及しなかったが、「日本にはこんなバカな経営者もいるということを忘れないでいてくれたらうれしい。明日からも挑戦し続ける」と宣言。「見てくれているみんなが1歩でも勇気を出せたりとか、未来に向かって挑戦してみようと思えたらめちゃくちゃうれしいです」と前向きに動画を締めくくっている。

久保田と抱き合う三崎(奥)(2022年3月21日)

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【BREAKING DOWN】ゴマキ弟・後藤祐樹「意地で最後まで殴り続けました!」感謝綴る

蹴りを見舞う後藤(2022年3月21日)

元モーニング娘。後藤真希(36)の弟で、男女ユニットEE JUMP元メンバーの後藤祐樹(35)が22日未明、自身のインスタグラムを更新し、感謝をつづった。前日21日の格闘技イベント「BREAKING DOWN 4」では、フェザー級スペシャルワンマッチでりょうちんとキックボクシングルールで対戦し、判定3-0で勝利していた。

インスタには勝利者賞を手にする姿や試合のもようの写真をそえ、「途中スタミナ無くなって心折れそうになりましたが、今回の試合はあまりにも沢山の方から応援していただき、意地で最後まで殴り続けました!(中略)応援して下さった皆様、本当にありがとうございました」などと投稿した。

後藤は昨年11月に行われたABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に参戦。45秒で敗れたが、大会後も朝倉にサポートを受けて首のタトゥーを消すなど交流を続け、同大会の出場が決まっていた。

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【BREAKING DOWN】“青汁王子”は“会津伝説のけんか屋”に敗れる「絆が生まれた」

久保田(右)と打撃戦を演じる三崎(撮影・勝部晃多)

<BREAKING DOWN 4>◇21日◇東京メディアシティA1スタジオ

“青汁王子”こと実業家の三崎優太(32)が昨年11月のABEMA企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」で1人目の挑戦者だった“会津伝説のけんか屋”久保田覚(さとる、26)とメインイベント、ウエルター級スペシャルワンマッチ(キックボクシングルール)で対戦し、1-2で判定負けした。

RIZINでも活躍するキックボクサーのYA-MANらと練習を重ねてきた三崎は、「会社経営をしながらも片手間で勝てそうなので」と、自ら久保田を相手に指名。鼻から出血しながらもひるまずに戦い抜いたが、あと1歩及ばなかった。

三崎は「挑戦できたことがすごくうれしいし、やってよかったと思います。負けはしましたがやってよかったです」とすがすがしい表情で格闘技初戦を振り返った。また「朝倉未来の金魚のフン」「引導を渡す」などとSNSでバトルを繰り広げてきた相手と、試合後は力強く抱き合った。「強かった。これを機に絆が生まれたと思います。なめてた部分もあったが本当に強かったです。拍手を送りたいです」と笑顔で称賛を送った。

久保田は「去年の企画から口だけだと言われて悔しかった。本当にこんなチンピラを推薦してくれてありがとうございました」と感謝していた。

久保田と抱き合う三崎(奥)(撮影・勝部晃多)

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【BREAKING DOWN】朝倉未来が弟の海らと大会総括「面白かった」個性的な選手集まる

大会後に取材に応じる朝倉未来(左)と朝倉海(撮影・勝部晃多)

<BREAKING DOWN 4>◇21日◇東京メディアシティA1スタジオ

BREAKING DOWNスペシャルアドバイザーを務めるRIZINファイターの朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が、弟の海(28)らとともに大会後に取材に応じ、同大会の手ごたえを口にした。

4回目を迎えた今回は、昨年11月に自身が出場したABEMA企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」を参考に、オーディション制度を採用。個性あふれるキャラクターが集まり「全体的に面白かった」と総括した。

また、開催に当たり「よく議論した」といい「(肩書はスペシャルアドバイザーだが)もっと近い距離にいる。プロモーターとしてみんなで意見を出し合った」と強調。ファイターとしてではなく、大会主催者としての一面をのぞかせた。

また、今大会でキックボクシングルールの試合を増やしたことについて「キックが盛り上がるというデータもある」と説明。「ただ、MMA(総合格闘技)でも十分にみせられる選手がいるので今後も続けていきたい」と明言した。

海は「異種格闘技の魅力もある。おもしろいマッチメークをしていきたい」と力を込めた。

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【BREAKING DOWN】モハン・ドラゴン判定勝利「MVPはもらえない」

佐々木とハグするモハン(撮影・勝部晃多)

<BREAKING DOWN 4>◇21日◇東京メディアシティA1スタジオ

K-1参戦経験があるキックボクサーで昨年11月のABEMA企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に出場したモハン・ドラゴン(ネパール)が、朝倉未来ユーチューブチャンネルのメンバー佐々木大に2-1で判定勝利した。

前蹴りを有効に使って圧力をかけていったが、KOは奪えなかった。「これじゃMVPはもらえないでしょう。大好き同士の戦い。本当はどちらかが倒れるような試合がしたかったが難しいですね」と、悔しそうな表情を浮かべた。

それでも「メインイベントを張れるように次も頑張りたいです」と、今後も勝利を重ねることを誓った。

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【BREAKING DOWN】ゴマキ弟後藤祐樹が判定勝ち「今後もバチバチの殴り合いを」

勝ち名乗りを受けてほえる後藤(撮影・勝部晃多)

<BREAKING DOWN 4>◇21日◇東京メディアシティA1スタジオ

元モーニング娘。後藤真希(36)の弟で、男女ユニットEE JUMP元メンバーの後藤祐樹(35)がフェザー級スペシャルワンマッチでりょうちんとキックボクシングルールで対戦し、判定3-0で勝利した。

序盤から殴り合いになって体力を消耗したが、最後まで攻撃の手を緩めなかった後藤が勝利を勝ち取った。勝ち名乗りを受けると、「しゃー!」と大きくほえた。

後藤は「自分でもわかっていたがこの1分間は長くて過酷でした。勝つことができてよかった。ちまちました戦いはよくないと思うので、今後もバチバチの殴り合いをしてください」と力を込めた。

後藤は昨年11月に行われたABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に参戦。45秒で敗れたが、大会後も朝倉にサポートを受けて首のタトゥーを消すなど交流を続け、第4回大会の出場が決まっていた。

蹴りを見舞う後藤(撮影・勝部晃多)

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NHK元白鵬VSラジオ北の富士VSアベマ藤井康生アナ 春場所8日目の幕内放送どれを見る?!

北の富士勝昭氏(上段左)、間垣親方(同右)、藤井康生アナウンサー

20日の大相撲春場所中日(8日目)は、土俵だけでなく、放送での対決も熱い。同日は特に、大相撲を生中継しているNHKのテレビとラジオ、インターネットテレビのABEMAともに豪華出演者が予定されている。春場所中日の幕内実況と解説は次の通り。

▽NHK総合 実況:太田雅英アナウンサー 解説:正面=間垣親方(元横綱白鵬)、向正面=清見潟親方(元関脇栃煌山)

▽NHKラジオ第1 実況:小林陽広アナウンサー 解説=北の富士勝昭(元横綱)

▽ABEMA 実況:藤井康生アナウンサー 解説=花田虎上(元横綱若乃花)

3媒体ともに、相撲ファンに支持されている出演者がそろった。NHK総合は、安定感ある太田アナウンサーと間垣親方のコンビ。間垣親方はすでに解説デビューしているが、現役時代のエピソードをまじえながら、いかに相撲を奥深く考えていたかがよく伝わってくる。相撲ファンの評判もいい。清見潟親方の解説も、その実直さが受け入れられている。

NHKラジオ第1は、北の富士氏が自由奔放に語る。テレビよりも衣装も語りもいい意味でカジュアルになり、枠にはまらない北の富士氏の良さが生きる。コミュニケーション力の高い小林アナウンサーが、北の富士氏を気分良く乗せてコメントを引き出すだろう。

ABEMAには、1月末でNHKを退局したばかりの藤井アナウンサーが初登場する。ABEMAでどういう実況をするのか注目度は高い。解説の花田氏のことは現役時代から知っており、思い出話も盛り上がりそうだ。

メディア間の戦いと言っては大げさだろうか。NHK総合は「平成の大横綱」の元白鵬、NHKラジオ第1は「解説界の横綱」の北の富士氏、ABEMAは「実況の横綱」藤井アナが、同時間帯に異なる媒体で登場する。相撲ファンにとっては、うれしい悩みになる。【佐々木一郎】

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寺地拳四朗「圧勝したい」王者矢吹正道は北斗の拳サウザーの「引かぬ、こびぬ、かえりみぬ」

調印式と会見に臨んだ王者矢吹は北斗の拳のキャラクターTシャツで写真に納まる。右は挑戦者の寺地(撮影・実藤健一)

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチの調印式と記者会見が17日、京都府宇治市のBMBジムで行われた。

王者の矢吹正道(29=緑)と挑戦者の前王者で同級1位の寺地拳四朗(30=BMB)が19日に京都市体育館で立場を入れ替えて昨年9月以来の再戦に臨む。試合はABEMAで無料配信される。

挑戦者となる寺地は「すごくワクワクしてます。あのベルトを早く返してもらいたい。圧勝したいです」と自信をみなぎらせた。

王者の矢吹は“戦闘服”の下に仕込んでいた。拳四朗の名前の由来、大人気マンガの「北斗の拳」のキャラクターであるサウザーのTシャツを着ていた。

サウザーは主人公のケンシロウと死闘を繰り広げた。最後は敗れるが、「パチンコでは勝ちますから」と矢吹。決めせりふの「『引かぬ、こびぬ、かえりみぬ』書いてください」と記者にアピール。初防衛への自信を示した。

◆サウザー 主人公ケンシロウと死闘を繰り広げたライバルの1人。無類の強さを誇り、最初の対戦ではケンシロウを一方的に退ける。非情で残酷な暴君として君臨したが、やがてそれは「愛深きゆえに愛を捨てた」ためだった悲しすぎる生い立ちが明らかになっていく。パチンコの北斗の拳シリーズでは、対戦相手がサウザーだとケンシロウの勝利期待度が低くなる。

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