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WWEシャーロット・フレアー結婚 新日本でラ・ソンブラとして活躍のAEWアンドラデと

米プロレスWWEの前ロウ女子王者シャーロット・フレアー(36)が26日(日本時間27日)、米団体AEW(オール・エリート・レスリング)のアンドラデ(32)と結婚した。

同日に開催された挙式には、父リック・フレアーをはじめ、WWE所属のフィン・ベイラー、アポロ・クルーズ、元WWEの巨女ナイア・ジャックスらが参加したと米専門メディア、リングサイドニュースが挙式写真とともに報じた。アンドラデとは19年2月に交際が始まり、20年1月に婚約したことが両者から報告されていた。

フレアーは今月のプレミアム・ライブイベント、レッスルマニア・バックラッシュで挑戦者ロンダ・ラウジーとの防衛戦に敗れて王座陥落。ラウジー戦で左腕を負傷し、無期限の活動停止と発表されていた。なおアンドラデは新日本プロレスでIWGPインターコンチネンタル王座を獲得した覆面レスラーのラ・ソンブラとなる。

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【新日本】エル・リンダマンBOSJ初出場初優勝へ望みつなぐ4勝「自分の力を信じて…」

ユウタにドロップキックを見舞うリンダマン(撮影・勝部晃多)

<新日本プロレス:ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアBブロック公式戦>◇26日◇東京・後楽園ホール◇観衆1015人

GLEATのG-REX王者エル・リンダマン(27)が、AEWのウィーラー・ユウタ(25)との3勝同士の対決を制し、初出場優勝へ望みをつないだ。

自ら差し出した手をがっちりと握り返した相手に対し、真っ向からぶつかった。試合中盤、ランニング・フォアアームの打ち合いから延髄斬りを見舞われたことに、カウンターのドロップキックをお返し。ダブルノックダウン状態になるも「俺が主役だ!」と叫んで立ちあがる意地を見せた。

最後は9分17秒。ジャーマンスープレックスホールドを2カウントでキックアウトされるも、気持ちを切らさず、立て続けにタイガースープレックスホールドをさく裂。根性で、3カウントを奪取した。

強靱(きょうじん)な肉体と無尽蔵のエネルギーを武器にする。今月18日には、リーグ戦真っただ中にもかかわらず、所属団体で選手権試合を戦い、防衛を果たすタフネスぶり。24日には優勝候補最右翼のエル・デスペラードから大金星を挙げ「俺が主役になる」と言い切っていた。

これで4勝2敗で勝ち点8。左肩を痛めながらも「まだ可能性はあるよな? 自分の力を信じて…」と、前を向く。初出場のBOSJで、さらなる夢をつかみ取る。

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ローデス「地獄で合おう」 ロリンズとの3度目対決は天井まで金網で覆われたHIAC戦

リング上でマイクを握り、ロリンズとの3度目対決を自ら宣言したローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇16日(日本時間18日配信)◇米バージニア州ノーフォーク・スコープ・アリーナ

4月にAEWからWWEに復帰した「アメリカン・ナイトメア」コーディ・ローデスが、6月5日(日本時間6日)のプレミアム・ライブ・イベント、ヘル・イン・ア・セル(米イリノイ州シカゴ・オールステートアリーナ)でセス“フリーキン”ロリンズとの3度目対決に臨むことが決まった。

今回は天井までリングを金網で覆うスチール・ケージマッチとなるヘル・イン・ア・セル(HIAC)形式で対戦する。

リングに登場したローデスは「ロリンズは俺に2敗しているが、チャンスをやろう。3度目はHIACの中だ」と自ら指定した。

すると、会場の大型ビジョンに現れたロリンズから「お前は(4月の)レッスルマニアでスポットライトを盗み、(5月の)レッスルマニア・バックラッシュでズルをして俺を倒した。さらに次はHIAC戦だと。ロリンズ-ローデス戦のパート3を受けてやる」と受諾。

最後にリング上のローデスはすかさず「地獄で会おう」と捨てぜりふを吐き、両者の3度目対決が合意に達していた。

大会の大型ビジョンに登場したロリンズ(左)と向き合うローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【インタビュー】WWEコーディ・ローデス「ベルトが人を作る」「ゴールはヘビー級王座」

9月3日の英スタジアムイベントに向けてインタビューに応じたコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

新日本プロレスのユニット「バレットクラブ」の元メンバーで、2月に米団体AEW(オール・エリート・レスリング)を退団し、約6年ぶりにWWE復帰したコーディ・ローデス(36)が30年ぶりの英ビッグ興行に向けて気持ちを高揚させた。16年5月のWWE退団後、ROH、新日本プロレス、そして副社長も務めたAEWを経て今年4月のレッスルマニア38大会でカムバックしたローデス。92年以来約30年ぶりに開催される英国スタジアムイベント「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」(9月3日、英ウェールズ・カーディフ・プリンシパリティ・スタジアム)に向け、このほどインタビューに応じ、意気込みを示した。

◇  ◇  ◇  ◇

-クラッシュ・アット・ザ・キャッスルは約30年ぶりの英国スタジアムイベントになるが

ローデス 92年に英国で行われたサマースラムのビッグファンの1人として、これほど長い時間がかかったことにショックを受けたよ。販売前の関心や起こっていることで明らかだけど、これは世界最大のスタジアムイベントにすることを目指している。92年のサマースラムを何度も見てきて正確に解説することができるし、自分もそれに出場するための道を見つけないといけない。あれから30年が過ぎて、今度は俺たちの出番だ。俺たちが輝く瞬間をつくる番だ。

-WWEの顔の1人として世界ツアーすることは楽しみか。訪問したい場所は

ローデス 今、WWEブランドの顔になる機会というだけでなく、とても長い間閉鎖されていたから世界ツアーをとても楽しみにしているよ。俺は世界的なスポーツエンターテイナーでどこにでも行くのが好きだ。WWEやそれ以外でもツアーをしてたけど、パンデミックやロックダウンが起こってしまった。だからショーが行われるすべての場所が楽しみだ。WWEはいろいろな国と言語で見ることができるのでみんなはそれぞれのショーを確認してみて。俺はみんなとつながりたいんだ。

-レッスルマニア38大会の自身の復帰戦を見たか? 時間がたって振り返るとどう感じるか

ローデス 自分の復帰戦を見たよ。あれは本当に素晴らしい瞬間だったから見直すつもりはなかったんだ。次の日のロウ大会でもその話で持ちきりだったし、全体を振り返って見てみて入場時の精神状態がわかったことは楽しかった。(愛称の)『アメリカン・ナイトメア』になると決めた瞬間がわかったんだ。奇妙に聞こえるかもしれないけど、自分の後ろで最初の特効(花火などの演出)が発射されるまで何をどうするかよくわかってなかったんだけど、次の瞬間に自分は違うレベルにいることがわかったんだ。

-あなたはインターコンチネンタル(IC)王座を保持していたのが好きな時期の1つだったと話していた。将来、またIC王座を保持する気持ちはあるか

ローデス 素晴らしい質問だ。IC王座保持は俺にとってとても大事なことだったんだ。もし今IC王座を保持しているとしたら、自己中心的な対戦カードのランクアップではなく、IC王座の価値を上げることにもっと興味を持つだろう。自分の座右の銘のようなもので業界には『ベルトが人を作る、あるいは人がベルトを作る』ということわざがある。この表現はWWEが使用する用語ではないと思うが、王座やチャンピオンシップというものはそのために何ができるかという点においてすべて同じだ。俺は王座によい影響を与えることができたと思っている。ゴールはWWEヘビー級王座だが、そこにたどり着くにはたくさんの道があるし、それがIC王座を経由した場合は業界で最も権威のある王座の1つを保持したことを誇りに思うだろう。

-WWEヘビー級王座はあなたの父が獲得できなかったタイトル。それを引き継ぎ、同級王者になることはどれほど重要か

ローデス 自分にあまりプレッシャーをかけたくないから人生で一番大事なことだとは言いたくない。でも幸運にも不幸にも自分のことをよく知っている観客の前でやってきたから、彼らはそれが最も重要なことだと知っているし、その大きなプレッシャーが自分にのしかかっている。ローデスで誰もそれを獲得できなかったし、俺は明言したけど獲得できなければそれも仕方がない。でも言わずにはいられなかったんだ。そう考えると俺はスポーツエンターテインメントにおいてはっきりと口にすること、そしてそれらが確実に実現されるようにする傾向がある。有言実行というものを強く信じているからだ。WWEヘビー級王座が欲しいと思っているだけでなく、それを獲得するつもりだということをWWEユニバース(ファン)に約束したい。時がたてばわかるだろう。(おわり)

WWEのファンの大声援を全身に受けるコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ベストにキスするコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【新日本】エル・デスペラード開幕戦で底力「やっぱり、すげえ」3年ぶり参戦ティタンに拍手

ティタン(下)にマフラーホールドをかけるデスペラード(提供・新日本プロレス)

<新日本プロレス:ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアBブロック公式戦>◇17日◇山形・酒田市国体記念体育館◇観衆629人

前IWGPジュニアヘビー級王者で、優勝候補筆頭のエル・デスペラードが、開幕戦で底力を見せつけた。

メインイベントで3年ぶりの同リーグ参戦となったCMLLのティタン(31)と対戦。序盤は、ルチャ流の軽やかなスピードと、予測不能な動きに手玉に取られた。トップロープからのラ・ケブラーダ(ムーンサルトプレス)やドラゴンスクリューからの変形4の字固めなどを受けると、思わず叫び声を上げた。

だが、会見で「いい選手がそろっていて俺自身も非常に刺激を受けている」と意気込みを語った男は、粘り強かった。必殺のティタニカの体勢からインモタルを決められるも、寸前でキックアウト。最後は、3度目の試みとなったピンチェ・ロコ(ダブルアーム式変型フェイス・バスター)を豪快に決めて、逆転の3カウントを奪取した。13分45秒の決着とは思えない、ジュニアの技が詰まった一戦だった。

これには、勝ち点2を手にした後も、賛辞の言葉を惜しまなかった。「やっぱり、すげえ。素晴らしい。彼が来てくれてよかったよ」と、引き揚げていく相手に拍手を送った。

エントリーしたBブロックは、現同級王者の石森太二や昨年度覇者の高橋ヒロムなどが参戦するAブロックに比べて「地味」と自覚する。だが、派手な選手はいなくとも、AEWのウィーラー・ユウタやGLEATのエル・リンダマンなど、他団体からも実力者がそろう。「その分、ねちっこいもんを見せられる」と、相乗効果を期待する。優勝は、もちろん譲らない。「全部ぶちぬいてやる」と、鼻息を荒らげた。

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鈴木みのる、AEWブロディとの初遭遇に興奮「アメリカにも骨があるやつがいるじゃねえか」

ブロディ(左)に蹴りを見舞う鈴木(提供・新日本プロレス)

<新日本プロレス:ワシントンDC大会>◇14日(日本時間15日)◇米ワシントンDC

海外大会に精力的に参戦を続ける鈴木みのる(53)が、新たな敵に目を付けた。

第5試合、AEWのブロディ・キング(35)とシングルで対戦。身長196センチ、体重130キロの巨漢レスラーと強烈なエルボーの応酬など、打撃戦を繰り広げた。試合中には時折、笑顔を浮かべる場面もあった。だが、最後は9分5秒。ショートレンジラリアットの連発から、ゴンソボム(脳天くい打ち)を決められてフォール負けを喫した。

先月17日のシカゴ大会のバックステージで対戦要求を受けた際は「誰だお前?」と怒りを表していたが、この日は初遭遇に興奮気味。「アメリカにも骨があるやつがいるじゃねえか。おい、また来てやる。またぶちのめしてやる。次はどこかな?」と、高笑いで去っていった。

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新日LA道場と抗争中、AEWザ・ファクトリーが乱入しフレドリックスKO「勝利祝うため来た」

カール・フレドリックス(2019年11月28日撮影)

<新日本プロレス:ワシントンDC大会>◇14日(日本時間15日)◇米ワシントンDC

新日本のロサンゼルス道場と抗争中のAEWのユニット、ザ・ファクトリーが襲撃をかけた。

第1試合、カール・フレドリックス(31)が成田蓮(24)とのLA道場の同門対決をマニフェストデスティニー(変形インプラントDDT)で制し、退場しようとした直後だった。QTマーシャルをはじめとするザ・ファクトリーの3人がマットに乱入。フレドリックスをKOしてマイクを握ると、15日(日本時間16日)開催のフィラデルフィア大会での対戦を要求した。

「お前の勝利を祝うため、そしてお前の腹にキックを浴びせるためにここに来た。フィラデルフィアを楽しみにしているぞ」。最後は拳に装着した腕時計で殴りつけると、自信満々にリングを後にした。

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【新日本】参戦予定のAEWバレッタ新型コロナ感染で欠場 代役はロッキー・ロメロ

バレッタ(2018年1月4日撮影)

新日本プロレスは14日、日本時間15日開催の米国・ワシントンDC大会に参戦予定だったAEWのトレント・バレッタ(35)が新型コロナウイルス感染のため欠場すると発表した。

バレッタは第7試合でIWGP世界ヘビー級王者のオカダ・カズチカと元ケイオスタッグを結成し、ジェイ・ホワイト、ヒクレオ組と対戦予定だった。ロッキー・ロメロが代役として出場する。

ロッキー・ロメロ(右)とバレッタ(2017年1月4日撮影)
ロッキー・ロメロ(2020年2月19日撮影)

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【新日本】高橋ヒロム「僕の優勝を止めて」前代未聞要求にスタッフ制止「はい。もう大丈夫です」

高橋ヒロム(2020年2月19日撮影)

僕を優勝させないでください! 3年連続のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)制覇を目指す高橋ヒロム(32)が13日、都内で行われた記者会見に出席し、15日の愛知大会(名古屋国際会議場)で開幕するBOSJ29に向け前代未聞の要求を出した。

IWGPジュニアヘビー級王者石森太二や昨年準優勝のYOHなどと同じAブロックにエントリーした高橋は、不敵な笑みを浮かべながら恒例の「攻略本」を片手に登場。「今年のスーパージュニアは非常に熱を感じます。間違いなく盛り上がることが確定している。でも、その期待をはるかに超えてこそ、BOSJだと思っています」と、あいさつを始めた。

そのまま、大会への意気込みを語るのかと思いきや、話はおかしな方向へ。「しかし、このまま普通にいってしまうと当たり前のようにこのヒロムちゃんが3連覇、そして4度目の優勝という前人未到の快挙を成し遂げてしまう。それはどうなんだろう? あまりにも普通でファンの誰もが予想してしまう結果になってしまう」。そう話すと、ともに登壇したAブロックの全メンバーに呼びかけた。「そこで皆さんにお願いがあります。僕の優勝を止めてください! よろしくお願いいたします」。さらに、自ら「頭が高い!」と突っ込みを入れると、向き直って地べたに座り込み「どうかどうか止めてください」と土下座し、自分を負かすように懇願した。

その後は「ストップマイビクトリー」と指を鳴らしながらリズムに乗せて歌い出す、破天荒ぶりを披露。スタッフから「はい。もう大丈夫です」と制止されると、素直に着席した。

BOSJはジュニアヘビー級選手によるシングルリーグ戦。A、Bブロックに分かれて行われ、ブロック1位同士が対戦し優勝を決める。決勝戦は6月3日、東京・日本武道館で開催。藤波辰爾が特別立会人を務める。

3年ぶりの単独開催となる今大会は、19年以来となる豪華全20選手がエントリー。GLEATのエル・リンダマンやAEWのウィーラー・ユウタなども参戦する。

グラウンドでマイクを手にする高橋ヒロム(2022年4月14日撮影)
BOSJ28を優勝しトロフィーを掲げる高橋ヒロム(2021年12月15日撮影)

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WWEシャーロット・フレアーが無期限活動停止 アンドラデと結婚準備の休暇と米メディア報道も

WWEは11日(日本時間12日)、前スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(36)が無期限活動停止になったと発表した。8日(同9日)のプレミアム・ライブイベント、レッスルマニア・バックラッシュ(米プロビデンス)でアイ・クイット(降参)形式防衛戦で、元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーの挑戦を受けたが、腕ひしぎ逆十字固めで「アイ・クイット」と言ってギブアップし王座陥落。その後、左腕を負傷したと発表されていた。

フレアーは現在、新日本プロレスでIWGPインターコンチネンタル王座を獲得した覆面レスラーのラ・ソンブラで米団体AEW(オール・エリート・レスリング)所属のアンドラデ(32)と交際中。複数の米プロレス専門メディアによるとアンドラデとの結婚準備のための休暇ではないかと報じている。以前から年内にアンドラデの故郷メキシコで結婚する予定と言われていた。

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【新日本】USヘビー級王者・棚橋弘至の初防衛戦は4WAYマッチ 急襲したロビンソンらと対戦

棚橋弘至(2021年9月24日撮影)

新日本プロレスのIWGP・USヘビー級王者、棚橋弘至(45)が、米国で同級王座の初防衛を目指す。

新日本は4日、今月14日(日本時間15日)開催の米国ワシントンDC大会の追加対戦カードを発表。棚橋はジョン・モクスリー、ウィル・オスプレイ、ジュース・ロビンソンと4WAYマッチの同級選手権試合に挑むことが決まった。

1日に行われた福岡大会(ペイペイドーム)王座決定戦で、対戦予定だったウィル・オスプレイが新型コロナ感染のため欠場。代わりに出場した石井との王座決定戦に勝利した棚橋は、ロビンソンに急襲され王座挑戦を受けていた。また、モクスリーからも、かねて対戦を希望されており、今回の4WAYマッチが実現した。

同大会では、IWGP世界ヘビー級王者のオカダ・カズチカがAEWで活躍するバレッタと元ケイオスタッグを結成し、ジェイ・ホワイト、ヒクレオ組と対戦する。その他、鈴木みのる、石井智宏らが参戦する。

ジュース・ロビンソン(2020年2月19日撮影)

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オカダ・カズチカ、米ワシントンDC大会へ「新日本プロレスに注目してもらえる時がきた」

記者会見に登壇したオカダ(撮影・勝部晃多)

新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカ(34)が、対世界への思いを語った。

2日、都内で行われた記者会見に出席。6月12日開催の大阪大会(大阪城ホール)で、ヒールユニット「バレットクラブ(BC)」のリーダー、ジェイ・ホワイト(29)を相手に5度目の防衛戦を行うことが決まった。前日1日の福岡大会の試合後にはBC勢に急襲を受けており、「BCの勢いがこれから出てくるなと思いました。メインの外国人選手がたくさん帰ってきている」と警戒感を示した。その一方で、「新日本プロレスがさらに盛り上がってくる」と、外国人選手との対戦に胸を躍らせた。

オカダ自身、今月14日(日本時間15日)に米国・ワシントンDC大会が控えている。「ずっと日本の中でやってきて、世界の人たちに届いてない戦いっていうのもあると思う。外国人選手と戦うからこそ海外まで届く。海外のファンが、また新日本プロレスに注目してもらえる時がきた」と、期待を膨らませた。

6月末には、米国のプロレス団体AEWとの合同興行が開催されることも発表されている。「やるからには僕がいかなきゃ、合同興行の意味もない。そこでまた、新たなものを新日本のファンの皆さんに見せたい」と力強く話した。世界を舞台に「世界」と名の付くベルトの価値を高めていく。

記者会見でポーズを取るオカダ(撮影・勝部晃多)

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【新日本】石森太二「俺に優勝させたくないんだな」BOSJは強豪ひしめくブロックにエントリー

記者会見でポーズを取る石森(撮影・勝部晃多)

新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級王者石森太二(39)が、今月15日の愛知大会で開幕するジュニア最強を決めるリーグ戦、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)29に向け、闘志をみなぎらせた。

前日1日の福岡大会で同級王座3度目の戴冠を果たした石森は2日、都内で行われた同リーグのカード発表記者会見に出席。「正直うれしかった」と大会を振り返りながらも「BOSJが間近に控えているのでうかうかしていられない」と真剣な表情。「今はこのベルトとともに、トロフィーをとってリング上に立つということが目標」と、王者として迎えるジュニアの祭典へふんどしを締め直した。

石森はAブロックにエントリー。「また同じブロックに金丸と田口がいるんだよ」と、天敵の存在に苦笑い。さらには、同ブロックには、昨年優勝の高橋ヒロムや準優勝のYOHなど、強豪がひしめく。「本当に俺に優勝させたくないんだな。会社の陰謀を感じる。すべて俺がぶっ壊します」と、気合たっぷりに語った。

BOSJはジュニアヘビー級選手によるシングルリーグ戦。A、Bブロックに分かれて行われ、ブロック1位同士が対戦し優勝を決める。決勝戦は6月3日、東京・日本武道館で開催。藤波辰爾が特別立会人を務める。

3年ぶりの単独開催となる今大会は、19年以来となる豪華全20選手がエントリー。GLEATのエル・リンダマンやAEWのウィーラー・ユウタなど、ユニークなメンバーがそろった。

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【新日本】BOSJ出場選手発表 19年以来20選手エントリー GLEATエル・リンダマンら参戦

エル・リンダマン(2021年5月3日撮影)

<新日本:福岡大会>◇1日◇福岡・ペイペイドーム

第6試合の開始前に、今月15日の愛知大会で開幕するベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)29の全出場選手が発表された。

3年ぶりの単独開催となる今大会は、19年以来となる豪華全20選手がエントリー。GLEATのエル・リンダマンやAEWのウィーラー・ユウタなど、ユニークなメンバーがそろった。

出場選手は以下の通り。

◆Aブロック

田口隆祐、YOH、クラーーク・コナーズ、高橋ヒロム、金丸義信、エース・オースティン、アレックス・ゼイン、フランシスコ・アキラ、石森太二、SHO

◆Bブロック

マスター・ワト、ロビー・イーグルス、ティタン、BUSHI、エル・デスペラード、DOUKI、エル・リンダマン、ウィーラー・ユウタ、TJP、エル・ファンタズモ

BOSJはジュニアヘビー級選手によるシングルリーグ戦。A、Bブロックに分かれて行われ、ブロック1位同士が対戦し優勝を決める。

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KENTAがCMパンクと対戦を希望「禁断の扉」開かれるか 6・26新日本&AEW合同興行

KENTA

新日本プロレスの元IWGP・USヘビー級王者KENTA(41)がAEWでプロレス復帰した元WWEヘビー級王者CMパンク(43)との対戦を公式SNSを通じて希望した。

6月26日(日本時間27日)、米シカゴのユナイテッド・センターで新日本とAEW(オール・エリート・レスリング)の合同興行「Forbidden Door(禁断の扉)」大会が発表されたことを受け、KENTAは自らのツイッターを更新。

CMパンクの必殺技GTSと、自らの必殺技G2S(go 2 sleep)をつづり「GIVE ME #G2SvsGTS」と記した。なおCMパンクはGTSがKENTAのG2Sをオマージュした同じ技あることを認めている。ともにWWE在籍経験があり、同じ技を必殺技としている両者の初対決が実現すれば「禁断の扉」が開かれるカードとなりそうだ。KENTAは21年2月にAEWマットに登場し、当時のIWGP・USヘビー級王者ジョン・モクスリーを襲撃している。

今年1月の新日本東京ドーム大会で開催されたノーDQ形式IWGP・USヘビー級王座戦で棚橋弘至に敗れたKENTAは、鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷など複数の負傷を負い、治療とリハビリを続けている。

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オカダ・カズチカ-CMパンク戦ある!? 6・26米シカゴで新日本&AEW合同興行発表

オカダ・カズチカ(2022年3月2日撮影)

新日本プロレスは6月26日(日本時間27日)、米シカゴのユナイテッド・センターで米プロレス団体AEW(オール・エリート・レスリング)との合同興行を開催すると21日、正式発表した。

20日(同21日)に米ピッツバーグで開催されたAEWダイナマイト大会でAEWトニー・カーン社長、新日本の大橋高己社長が登場。6・26シカゴ合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」大会の開催を発表した。両団体による合同興行は初めてとなる。

カーン社長は「AEWと新日本はファン待望の究極ドリームイベントの発表に至った。AEWのホームとも言えるシカゴでもっとも歴史のあるユナイテッドセンターだ。(元WWEヘビー級王者)CMパンクが7年ぶりにプロレスマットに復活を果たした記念すべき会場」などとコメント。大張社長も「『禁断の扉』の向こう側で、本物のストロングスタイルをお見せします」などとあいさつした。

今年1月、IWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカが米スポーツ誌のインタビューでCMパンクとの対戦を希望する発言を口にし、CMパンクも「シカゴで待つ」と自身の公式SNSなどで反応するなど両者の対決の機運も高まっている。今後、カードが発表されていく予定だ。

2011年11月30日、WWEヘビー級王座防衛に成功したCMパンク

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WWEローデスが因縁ロリンズの「悪友」オーエンズから勝利 ロウ大会を席巻

ケビン・オーエンズ(左)と激しい攻防を繰り広げたコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇18日(日本時間20日)◇米ニューヨーク州バファロー・キーバンク・センター

AEWからWWEに復帰した「アメリカン・ナイトメア」コーディ・ローデス(36)がロウ大会を席巻している。

5月8日(日本時間9日)のプレミアム・ライブイベント、レッスルマニア・バックラッシュ大会(米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナツ・センター)でセス“フリーキン”ロリンズとの再戦を控え、ロリンズの「悪友」ケビン・オーエンズとのシングル戦で勝利を飾った。

今月のレッスルマニア38大会で6年ぶりにWWE復帰。ロリンズの当日発表の対戦相手としてサプライズ出場し、シングル戦で勝利したローデスは大会オープニングでロリンズと対峙(たいじ)した。ロリンズに「俺がレッスルマニアで負けたのはお前がサプライズとして現れたからだ。俺が選んだ相手とサプライズで対戦してみろ!」と挑発されると、ローデスは「俺は挑戦から逃げるためにWWEに復帰したわけじゃない」と対戦を受諾した。

サプライズの対戦相手としてロリンズの「悪友」オーエンズとメインで激突したローデスはフロッグスプラッシュやスワントーンボムを浴びて劣勢に立たされると、スーパーキックやクローズライン(ラリアット)、さらにエプロンにたたきつけた。そこで場外でセコンドのロリンズともめたオーエンズのリングアウト裁定で勝利を飾った。

試合後、ローデスはコーナーでアピールしようとすると、背後からロリンズの襲撃を受けて場外に突き落とされたものの、早くもロウ大会の中心メンバーとして存在感をみせつけた形となった。

ケビン・オーエンズ(右)にクローズラインで攻めるコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
大会オープニングでセス“フリーキン”ロリンズ(右)と対峙(たいじ)したコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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コーディ・ローデス6年ぶりロウ復帰戦で勝利 試合後ロリンズにレッスルマニアの再戦を要求

ザ・ミズ(左)にトペ・スイシーダを仕掛けたコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇11日(日本時間13日)配信◇米ミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナ

AEWから移籍したコーディ・ローデスが6年ぶりのロウ大会カムバック戦に勝利した。「アメリカン・ナイトメア」が愛称のローデスが大会オープニングで開催されたザ・ミズのコーナー「ミズTV」に登場。軽口のミズからの挑発を受け「6年間、何をしてきたと思ってるんだ。俺に必要なのはWWEユニバーサル王座を獲得することだ」と反発した。

ミズとのシングル戦が決まると、リングサイドではレッスルマニア38大会で対戦したセス“フリーキン”ロリンズも視察。ローデスは「カモーン」と挑発しながらクローズライン(ラリアット)やボディースラム、トペ・スイシーダをミズに仕掛けた。しかしリング着地で左膝にダメージを負うと、ミズのドロップキックからの足4の字固めで左膝に集中攻撃を浴びたものの、これを反転させてミズを追い詰めた。最後は必殺クロスローズを成功させ、ロウ復帰戦も勝利した。

試合後にはリングで対峙したロリンズに対し「ロリンズVSローデスのパート2はどうだ」とレッスルマニアの再戦を要求。5月8日のプレミアム・ライブイベント、レッスルマニア・バックラッシュ(米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナッツ・センター)でリマッチが組まれた。

セス“フリーキン”ロリンズ(左)とリングで向き合うコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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WWE復帰コーディ・ローデス、亡き父ダスティに捧げる王座獲得に強い意欲「ベルトを俺の腰に」

セス“フリーキン”ロリンズ(左)に握手を求めたコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇4日(日本時間6日配信)◇米テキサス州ダラス・アメリカン・エアラインズ・センター

WWEに復帰したコーディ・ローデスがレジェンドの父ダスティにささげる王座獲得に強い意欲を示した。

年間最大の祭典レッスルマニア38大会で6年ぶりにWWEマットへ復帰。ROH、新日本プロレス、AEWを経てカムバックしたローデスはこの日、ロウ大会オープニングに登場した。

ローデスは「ダスティ・ローデスは父であり、俺にとってヒーローだった。王座ベルトを奪取して父に渡したかったが、彼が亡くなってその機会も失った」と振り返った。さらに「もう直接、手渡すことはできないが、“アメリカン・ナイトメア”である俺の腰に巻くことはできる。“アメリカン・ドリーム”ダスティ・ローデスのためにやるぞ」と父にささげる王座獲得に燃えた。

そこにレッスルマニア38大会で対戦したセス“フリーキン”ロリンズと一触即発のにらみ合いを展開したものの、最後は一転して握手を交わしていた。

ロウ大会オープニングに登場したコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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元「バレットクラブ」コーディ・ローデスが6年ぶりWWE復帰 7万7000人超ファン大歓声

ロリンズ(左)の当日サプライズ発表で対戦相手として登場したローゼスは激しい攻防を展開(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:レッスルマニア38大会第1日>◇2日(日本時間3日)◇米テキサス州アーリントン・AT&Tスタジアム

新日本プロレスのユニット「バレットクラブ」の元メンバーで今年2月にAEW(オール・エリート・レスリング)を退団したばかりのコーディ・ローデス(36)が約6年ぶりにWWE復帰を果たした。

この日の発表となっていたセス“フリーキン”ロリンズの対戦相手として花道からサプライズ登場。16年5月のWWE退団後、ROH、新日本プロレス、そして副社長も務めたAEWを経て、WWEにカムバックした。

愛称「アメリカン・ナイトメア」のコールとともに7万7000人を超えるファンの大歓声を浴びながらリングへ。ロリンズのペディクリーなどをしのぐとクロスローズ(変形リバース式ネックブリーカー)で3カウントを奪取。華々しくWWEカムバックを飾っていた。

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