上へ戻る

au版ニッカン★バトル

記事検索

元力士の芸人めっちゃオンライン相撲イベントに出演

元大相撲力士の芸人、めっちゃ(31)がオンライン相撲トークイベント「帰ってきた 抱きしめてツナイト」(11月7日午後8時)に初出演することになった。

元序二段安大ノ浪(あおのなみ)のめっちゃは今年7月、東京・武蔵小山の商店街で万引き犯を捕まえ、警察に引き渡すなど手柄を挙げたばかり。今回のイベントは、本業でのトーク力を生かす場になる。

めっちゃは「このメンバーを見るからに、最高に面白い相撲トークができそうで楽しみです! 来年に控えている安治川親方(元関脇安美錦)の断髪式の告知も忘れずに盛り上げたいと思います! マジどすこい!」と話している。

イベントの出演者はめっちゃのほか、阿部祐二(リポーター)、琴剣淳弥(元力士の相撲漫画家)、田名部生来(元AKB48)、キンボシ西田(相撲芸人)、竹内一馬(相撲情報誌TSUNA編集長)。イベントのチケット販売は10月1日から、問い合わせは以下まで。https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01f1cz117y2ff.html

関連するニュースを読む

竹迫司登が前日計量クリア「2年連続MVPをとる」

計量をクリアした王者竹迫司登(左)と挑戦者の加藤収二

ボクシング日本ミドル級王者竹迫司登(27=ワールド)が11連続KOでのV2を狙う。2日のタイトルマッチの前日計量が1日に都内で行われ、竹迫と挑戦者の同級1位加藤収二(28=中野サイトウ)ともリミットより200グラム軽い72・3キロでクリアした。

竹迫は昨年3月に王座を奪取し、チャンピオン・カーニバルのMVPになった。11月には初防衛にも成功し、年間表彰で新鋭賞にも輝き、「評価されたことはうれしい。1つずつ積み上げたい」と話した。

2月にはジムメート井上岳志の米国での世界初挑戦に、セコンドとして同行した。「いい刺激になった。世界挑戦の意識が高まった。遠い存在ではなくなった」と目を輝かせる。世界に向けてさらに飛躍を期す今年初戦へ「衝撃的に倒して、2年連続MVPをとる」と宣言した。

加藤は17年に3度目の挑戦で全日本新人王となり、13戦目でタイトル初挑戦となる。2勝1敗1分けから現在は8連勝中(5KO)と勢いに乗る。昨年11月に前王者西田光に勝って、指名挑戦権を獲得した。

「不利といわれれば燃える。今はワクワク感が大きい。勝って人生を変える」。AKB48の大ファンで、秋葉原のAKB48カフェで働いている。今度は自分が注目されるために、番狂わせの王座奪取を期した。

関連するニュースを読む

具志堅会長、世紀の一戦はアルバレスKO勝ちと予想

15日に控えるWBAスーパー・WBC世界ミドル級タイトルマッチのWOWOW特番の収録に参加した上田晋也(右端)具志堅用高会長(中央)板野友美

ボクシング元WBA世界ライトフライ級王者の白井・具志堅スポーツジム具志堅用高会長(63)が、世界注目のスーパーファイトを分析した。

1日に都内で行われた「ボクシング世紀の一戦“ゴロフキンVSカネロ2”完全ガイド」(10日午後11時からWOWOWプライムで無料放送)の収録に参加。15日に控えるWBAスーパー、WBC世界ミドル級タイトル戦(米ラスベガス・T-モバイルアリーナ)で王者ゲンナジー・ゴロフキン(36=カザフスタン)に挑戦するカネロこと元2階級制覇王者サウル・アルバレス(28=メキシコ)の勝利を条件付きで予想した。

引き分けとなった1年前のゴロフキン-アルバレス戦と先日、米国で行われた両者の公開練習の動画をチェックした具志堅会長は「カネロ(アルバレス)が逃げないでファイトすれば勝つチャンスがある。ゴロフキンの距離にいたら勝てないけれど。前で出る勇気があれば勝てるね」と期待を寄せた。さらに「2回目の対決は良いファイトになるもの。1回から盛り上がると思う。中盤で試合が決まりそうな気がする」とKO決着まで予測した。

この収録には、ボクシング通で知られるお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」上田晋也(48)と、元AKB48の板野友美(27)も参加。ボクシング生観戦1試合のみという初心者の板野は「恐れ多いですけれど、カネロ選手は格好良かったです。具志堅さんのおっしゃる通り、練習風景を見るとカネロ選手のスピード感とか高まっています」と、すっかりほれ込んだ様子。

上田は「プロレスでは『プ女子』と言われて女性ファンが多いですが、ボクシングも増えてほしい。『拳(こぶし)女子』とかいいと思いますよね」と女性ファン拡大を願っていた。

関連するニュースを読む

高安「相撲取るより緊張した」口上「正々堂々」選ぶ

伝達式で口上を述べる高安(中央)と田子ノ浦親方、琴美夫人(撮影・柴田隆二)

 大関高安(27=田子ノ浦)が正式に誕生した。日本相撲協会は5月31日、名古屋場所(7月9日初日、愛知県体育館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、高安の大関昇進を全会一致で承認した。都内のホテルで行われた伝達式では「正々堂々」の言葉を口上に使い、兄弟子の横綱稀勢の里との同部屋優勝決定戦にも思いをはせた。

 表情ひとつ変えない土俵上の姿とは、違っていた。使者を待つ間、高安は時折、目をつぶった。口がもごもごと動く。「絶対にかまないように」と何度も復唱していた。緊張が伝わった。そして、使者が来た。いざ本番。「謹んでお受けいたします。大関の名に恥じぬよう、正々堂々精進します」。力強い口上が響いた。

 式後は苦笑して「裏返っちゃった」と頭をかいた。実は出だしの「つつしんで-」の声が裏返っていた。式前に稀勢の里から「(横綱昇進伝達式の)オレみたいにかまないように」と助言されていた。それも緊張につながったか。「相撲を取るより緊張しました」と笑った。それでも、言葉はよどみなかった。「この世界に入って、まさか自分がこの場に立てるとは思っていなかった。今日を迎えられたことを本当に幸せに思います」と感慨に浸った。

 「正々堂々」の四字熟語に思いを込めた。「一番好きな言葉。自分の覚悟として選びました」。先代師匠の鳴戸親方(元横綱隆の里)からよく言われていた。「力士は感情を表に出してはいけない」「相撲の美しさは勝っても負けても、正々堂々の潔さにある」と。

 1年前から堂々としたたたずまいを心がけた。以前は闘志を前面に出していた。心を波立たせないようにすると、成績は上がった。「どんな状況でも顔色ひとつ変えずに胸を張っている。それが自分の大関像。この言葉に少しでも近づけるよう精進したい」と誓った。

 「兄貴」と慕う稀勢の里の横綱昇進から2場所。春場所は初日から10連勝で並走しており、現実味を帯びる20年ぶりの同部屋優勝決定戦も「できたら最高ですね」と夢見た。「ここから上(の横綱)に上がるには優勝しかない。現状に絶対に満足せず、向上心を持って上を見たい」。堂々と言ってのけた新大関。平成世代の旗手が時代を変えようとしている。【今村健人】

 ◆高安晃(たかやす・あきら)本名同じ。1990年(平2)2月28日、茨城県土浦市生まれ。小4から野球を始め、相撲経験はなし。05年春場所で鳴戸部屋から初土俵。10年九州で舛ノ山とともに平成生まれ初の新十両。11年名古屋の新入幕、13年秋の新三役も平成生まれ初。得意は突き、押し、左四つ。三賞は殊勲3回、敢闘4回、技能2回。金星4個。家族は両親と兄。元AKB48で女優の秋元才加は幼なじみ。186センチ、174キロ。血液型A。

関連するニュースを読む

高安、秋元才加と幼なじみ「よくケンカ」/人物像

遠藤を破って全勝を守り、懸賞金の束を手に引き揚げる高安(撮影・鈴木正人)

<大相撲夏場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館

 大関とりに挑む関脇高安(27=田子ノ浦)が、昇進確率100%のデータを手にした。前日に兄弟子の横綱稀勢の里を破った西前頭筆頭の遠藤を、危なげなく寄り切り。序盤を無傷で乗り切り、大関昇進の目安となる三役での直近3場所33勝に必要な10勝へ、あと「5」とした。初日からの5連勝は自身7度目で、過去6度はいずれも2桁勝利。場所後の大関昇進が見えてきた。

<高安晃(たかやす・あきら)アラカルト>

 ◆本名同じ。1990年(平2)2月28日、茨城県土浦市生まれ。186センチ、174キロ。血液型A。家族は父栄二さんとフィリピン人の母ビビリタさん、兄洋幸さん。

 ◆野球少年 小4からリトルリーグ。中学も野球部で主に一塁手。「一塁手は一番動かなくていいので」。打順は4~7番。相撲経験はなかった。

 ◆入門 同じ茨城県出身で中学時代は同じく野球部だった稀勢の里が新入幕で話題だった中学3年の冬、父の勧めで旧鳴戸部屋を訪問。先代師匠の故鳴戸親方(元横綱隆の里)に見初められて入門を決意。

 ◆平成生まれ初 05年春場所で初土俵を踏むと、10年九州で舛ノ山とともに「平成生まれ初」の関取となる新十両に昇進。11年名古屋の新入幕、13年秋の新三役も平成生まれ初を記録。

 ◆好き 大の白米好き。「ご飯にみそ汁と漬物があれば十分、生活できる。すぐ200キロを超える自信がある」。場所前169キロに減った体重を戻そうと1回で丼4、5杯を2日続けると183キロに増量。慌てて1杯に減らし、戻した。

 ◆幼なじみ フィリピン出身の母同士が知り合いで元AKB48で女優の秋元才加と幼なじみ。「小さいときからよくケンカしていたのを覚えている」。15年6月にフィリピンの当時のアキノ大統領来日の際のパーティーで15年ぶりに再会。

関連するニュースを読む

高安が幼なじみ秋元才加の観戦に応え白星2敗守る

照ノ富士(左)を寄り切りで下す高安(撮影・横山健太)

<大相撲秋場所>◇9日目◇19日◇東京・両国国技館

 大関とりの足固めを狙う新関脇高安(26=田子ノ浦)が絶体絶命の状況から大関照ノ富士を破り、7勝目を挙げた。これで1横綱2大関を撃破。NHKの大相撲中継のゲストで観戦した幼なじみで女優の元AKB48秋元才加(28)に大興奮の白星を届けた。

 巻き替えられた瞬間、高安の右腕が跳ね上がった。万歳の状態。まして、反対側も差されている。圧倒的に不利な体勢は、以前なら負けにつながっただろう。だが、向正面から背中に注ぐ幼なじみの熱視線が、力をくれた。「せっかく来ているので負けられない」。勝負をあきらめなかった。

 10秒間じっと耐える。照ノ富士が出たところを左上手で投げを打つ。そこで体勢を戻せた。すかさず右前まわしも引き、体力の切れた相手をしゃにむに寄る。最後は腹で押し出すように寄り切り。「落ち着いていましたね。慌てる感じはなかった。我慢して残して、辛抱して勝つのはすごくプラスになる」。51秒9の熱戦を大逆転でモノにした。

 向正面に、中継ゲストで元AKBの秋元が座っているのは知っていた。フィリピン出身の母を持つ2人。「母親同士が知り合いで、親がやっていた(地元茨城県)土浦市のレストランによく食べに来ていました。小さいころ、ケンカしていたのも覚えています」。

 小学校途中で交友は途絶えたが昨年6月、フィリピンのアキノ大統領(当時)来日の際に招かれた都内の晩さん会で、15年ぶりに再会。「十両に上がる前に、母からAKBで活躍していると聞いていた。自分はケンカしか覚えていないけど、向こうはいろいろ覚えていました」。昔話に花が咲き、たまに食事して芸能界の話も聞いた。表に見せない努力に心打たれ、負けまいと思った。だから、屈する姿は見せられなかった。

 「平成初」の称号を数多く持ちながら、初めて後輩に抜かれたのが大関昇進。その照ノ富士を破り、これで1横綱2大関を撃破。「(秋元に)いい刺激をもらっているので、頑張りたいですね」。大関とりの足固めに向けて、大きな弾みがついた。【今村健人】

関連するニュースを読む

秋元才加、印象一番は「もちろん高安関、格好いい」

高安が勝利し笑顔で拍手する秋元才加(撮影・横山健太)

<大相撲秋場所>◇9日目◇19日◇東京・両国国技館

 大関とりの足固めを狙う新関脇高安(26=田子ノ浦)が絶体絶命の状況から大関照ノ富士を破り、7勝目を挙げた。これで1横綱2大関を撃破。NHKの大相撲中継のゲストで観戦した幼なじみで女優の元AKB48秋元才加(28)に大興奮の白星を届けた。

 観戦4回目という秋元は印象に残った一番を「もちろん、高安関です。手を全部持っていかれて負けるかなと思った。格好良かった」と幼なじみを祝福した。「小さいときは本当にまじめ。久しぶりに再会したときは年下だけど、紳士な男性だなと思った」という。観戦時は負けの印象が強かっただけに「いつの間にか関脇になっていた。責任感やいろいろなものを背負っている顔つきになっている。私も体は小さいけど、負けていられない」と感化されていた。

関連するニュースを読む

秋元才加が秋場所観戦、幼なじみ高安の勝利に拍手

高安が勝利し笑顔で拍手する秋元才加(撮影・横山健太)

<大相撲秋場所>◇9日目◇19日◇東京・両国国技館

 元AKB48で女優の秋元才加(28)が、NHK大相撲中継のゲストで両国国技館を訪れて、秋場所を観戦した。「和装デー」にちなみ、和服姿で国技館の中を紹介。向正面の解説席にも座った。

 小学生時代の幼なじみの新関脇高安(26=田子ノ浦)とは「母同士が仲がいい。最初に力士の幼なじみがいるよと、話だけ聞いていたんです」。その高安が大関照ノ富士(24=伊勢ケ浜)を粘り強く破った一番には思わず拍手が飛び出て「(大関が左のかいなを返して)手が全部、持って行かれたときには大丈夫かな、負けるかなと思った。格好良かったですね」と祝福した。

 高安の少年時代は「本当にまじめで、黙々と自分の目標に突き進んでいく姿はずっと変わらない」という。昨年、フィリピンの当時のアキノ大統領が来日した際に久しぶりに再会し、そこから相撲に興味を抱いた。今回は4回目の観戦で「相撲って、私たちが思っているよりすごく身近なんだと思いました。今日はすごくいい取組を見せていただいて、どの取組にも思わず拍手してしまいますね」と感激した様子だった。

 また、高安には「大関や、頂点に手が届きそうな場所にいる。私も体は小さいけど、負けていられないなと思いました。本人も横綱を目指しているでしょうし、私もどんどん成長して、お互いそういう方向になったらいいですね」と切磋琢磨(せっさたくま)していくことを誓った。

 ちなみに、高安以外の推しメン(力士)を尋ねられると「大砂嵐さんと、女性から見て千代丸さんと千代鳳さん兄弟はかわいらしくて土俵の上では格好良い。旭日松さんも笑顔がすてき」と挙げていた。

関連するニュースを読む

高安、幼なじみ秋元才加の前で照ノ富士に粘り勝ち

照ノ富士ののど輪攻めをい必死の耐える高安(撮影・岡本肇)

<大相撲秋場所>◇9日目◇19日◇東京・両国国技館

 新関脇の高安(26=田子ノ浦)が、大関照ノ富士(24=伊勢ケ浜)に粘り勝った。「遠回りしちゃいましたけど、無駄な動きが多かったけど、我慢できました」と、熱戦をモノにして息を弾ませた。

 突き、押し合いから大関得意の右四つとなり、さらに巻き替えられて右手はバンザイさせられた。絶体絶命の状態に陥ったが、頭は冷静だった。「落ち着いていましたね。慌てる感じはなかった。不利な体勢を立て直して、自分の形に持って行こうと考えていた」。左上手で投げを打ち、体勢を整える。そして右前まわしを引いて、しゃにむに前身。最後は腹で押すように寄り切った。

 この日は、幼なじみの元AKB48で女優の秋元才加(28)がNHK大相撲中継のゲストで両国国技館に訪れていた。勝った瞬間に、向正面に座っていた幼なじみから拍手を受けた新関脇は「せっかく来ているので負けられないですね」と安堵(あんど)した。いい力になったようだ。

 平成世代の先頭を走りながら、大関昇進で先を越された後輩を破り、これで1横綱2大関を撃破。「我慢して勝てたのが一番いい。残して、我慢して、辛抱して勝つのがすごくプラスになることなので」。大関とりの足固めに向けて、大きな1勝を挙げた。

関連するニュースを読む

安美錦2位も「負けは負け」/第4回大相撲総選挙

 日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第4回大相撲総選挙」は、大関稀勢の里(28=田子ノ浦)が4連覇を達成した。

 2位の安美錦(36=伊勢ケ浜)は悔しがりながらも、細い目をさらに細くした。過去3、6、5位と上位をキープしており、番付を最高位に更新。稀勢の里のV4を知ると「負けは負け! ブログでもっと押しとけばよかったな…」と後悔しつつも「ありがたいね。安美錦のことは嫌いになっても、相撲のことは嫌いにならないでください」と、元AKB48前田敦子のせりふを引用するなど興奮気味だった。

関連するニュースを読む

千代丸&千代鳳、兄弟揃って彼女募集中

「項羽と劉邦」応援隊長に就任した兄の千代丸(右)と弟の千代鳳(撮影・鎌田直秀)

 大相撲の兄弟幕内力士、千代丸(23)と千代鳳(21=ともに九重)が17日、中国ドラマ「項羽と劉邦」DVD-BOX応援隊長に就任し、都内で会見を行った。中国史上最大スケールの総製作費35億円、全80話で制作された同ドラマの「兄弟」「闘い」「宿敵」のテーマに合致した2人が任命された。

 同作には主役2人を支える美女が登場するが「彼女はいません」「募集中です」と明かした。好みのタイプについて弟の千代鳳は「何事にも頑張る女性。今回のAKB選抜総選挙で、ずっと圏外だったけれど初めてランクインした田名部生来さんが好き」。

 兄の千代丸は「おとこ気があって自分を引っ張ってくれる女性。まあSの…。自分はドMです。性格は北川景子さん。応援していて会ってみたいのはAKB48で出身(鹿児島県)が同じな柏木由紀さん。ドSだったら最高です」と会場を笑わせた。

 現在は名古屋場所(7月13日初日、愛知県体育館)に向けて、三重県内で九重部屋の合宿中。千代鳳は「兄弟で優勝決定戦が出来るように頑張ります」と誓った。

関連するニュースを読む

千代丸 AKB柏木由紀と共演したい

 17日で23歳になった千代丸(九重)が19日、1年の誓いを立てた。新入幕の春場所で勝ち越し。まんまるおなかの持ち主は「1年後までにまた一段、番付が上がっていたらうれしい。同い年で同じ鹿児島出身の(AKB48)柏木由紀さんとも共演したい。あと、ちょっとやせることも、ちっちゃくでいいので書いておいてください」と、いっぱい願っていた。

関連するニュースを読む

弟千代鳳の推しメンはAKB田名部生来

 大相撲の京都巡業は1日、島津アリーナ京都(京都府立体育館)で開催され、幕内の注目兄弟、千代丸(22=九重)と千代鳳(21=九重)が積極的に朝稽古を行った。「ケガをしないようにやりたい」と淡々と話す兄千代丸とは対照的に、弟千代鳳は「できれば、みんなと稽古したい」と充実の表情を浮かべた。

 モチベーションのひとつが、AKB48の田名部生来(たなべ・みく、21)の存在。初場所後に東京・秋葉原のAKB48劇場に出向いた際、ひたむきに踊って歌う同じ年の田名部の姿に、感銘を受けた。「頑張っていたから、応援しようかなと思いました」。夏場所には田名部を両国国技館に招待する計画もあり、春巡業ではさらなる実力向上に励む。

関連するニュースを読む

石井慧、結婚披露宴で「息子と引退試合」

結婚会見で、新婦林明日香に笑顔でキスをする石井(撮影・柴田隆二)

 引退試合の相手は息子!? 総合格闘家・石井慧(27=I DASH RHINO)が26日、都内のホテルで昨年7月に婚姻届を出した歌手の明日香夫人(24)と結婚披露宴に臨んだ。披露宴前に夫人と会見に応じた石井は「早く男の子供がほしい。自分の引退試合の相手に息子を指名し、それを息子のデビュー戦に」と仰天プランをぶち上げた。

 披露宴では200人以上の招待者が見守る中、入場直後に2人でピアノの生演奏に合わせたダンスを披露。サプライズゲストのアントニオ猪木のあいさつや、AKB48、SMAP香取慎吾、俳優渡辺謙のビデオレターで盛り上がると、終盤は明日香夫人が石井への思いを込めたオリジナル曲を熱唱。石井は「ボクのために歌をつくってくれるなんて。今夜は枕を涙でぬらしたい。どんな時でも明日香さんの味方で一生かけて守っていきたい」と決意表明した。

関連するニュースを読む

振分親方が暴露 CM「合成です」

 東京都議選(23日投開票)のイメージキャラクターを務める振分親方(元小結高見盛=37)が17日、東京・墨田区役所で期日前投票を行った。「忙しい人でも期日前投票をぜひお願いします」と呼び掛け、「まじめに働いている人が報われる社会になればいい」と願った。CMでは女優の剛力彩芽とコミカルなダンスで“共演”。「おもしろいなと思います。でも時間が合わなくて合成です」と暴露してしまう一幕も。政界進出を問われると「親方の仕事でいっぱいいっぱい。無理です」。「おかみさん探しは?」の質問には「さらにそれどころじゃない」と即答した。AKB48総選挙で「推しメン」指原莉乃が1位に選ばれたことには「そんなに暇じゃない」。こちらは無投票だった。

関連するニュースを読む

振分親方、おかみさん探しどころじゃ…

東京都議会議員選挙の期日前投票を行った振分親方(撮影・鎌田直秀)

 大相撲の振分親方(元小結高見盛=37)が17日、東京・墨田区役所で「東京都議会議員選挙」の期日前投票を行った。

 女優の剛力彩芽(20)と同選挙イメージキャラクターを務めており「忙しい人でも期日前投票にご協力お願いいたします」と呼びかけた。自身は「自分の1票で何かが変わるんじゃないかという期待と不安があった。それが1票の重さ」と、現役中はあまり投票に出向けなかったことも明かした。

 期日前投票を広めることで「力士だけではなく、少しは時間があるときに行く良い機会になると思う」。政界進出を問われると「今は親方の仕事で精いっぱい。政治家なんて無理です」と断言。「おかみさん探しは?」の質問には「さらにそれどころじゃない」と即答した。AKB48総選挙で「推しメン」の指原莉乃(20)が1位に選ばれたことに対しても「そんなに暇じゃない」。そちらは投票しなかったようだ。

関連するニュースを読む

IGF選抜総選挙エントリー4選手が会見

IGF選抜総選挙で巻き返しを誓う、前列左から定アキラ、将軍岡本、後列左からクラッシャー川口、鈴木秀樹

 IGFは12日、都内でGENOME27大会(7月20日、大阪・ボディメーカーコロシアム)の藤田和之軍-小川直也軍の全面対抗戦(5対5)の出場選手を決める「IGF選抜総選挙2013」にエントリーされる4選手の会見を開いた。

 12日午後1時30分現在、3票で最下位の定アキラ(19)は「どんな汚い手を使ってでも1位になりたい。いろいろな地元の友達や知り合いを巻き込んで票を集めたい」と意気込みを示した。5票というクラッシャー川口(32)は10年5月、ポーランドで総合ルールで戦った経験があり「その時の人気はすさまじかった。ポーランド国民の票が入れば1位になれるのでお願いします」と海外票を期待した。

 鈴木秀樹(33)は用意したゴールドカードを見せびらかし「IGFからこのカードを預かっています。どんどん使って票を集めたい」と不敵な笑み。1位になった場合の公約として「藤田と小川は常に第1試合に出します」と宣言した。

 一方、51票を集めている将軍岡本(29)は最近、選抜総選挙を開催したばかりのAKB48のファンでもあるため「AKBをマネした選挙なんて、好きなものを冒涜(ぼうとく)している。もし1位になったら今後は選挙はやらせません」と公約も掲げていた。

関連するニュースを読む

白鵬5位後退も活性化喜ぶ/大相撲総選挙

白鵬(左)は定年で最後の一番を裁いた木村庄之助(中)に花束を贈呈。右は鶴竜

<第2回大相撲総選挙>

 日刊スポーツが行った人気力士アンケート「第2回大相撲総選挙」で白鵬は5位に後退…。横綱は少し、寂しそうだった。昨年の2位から5位に下がったことを知ると「落ちちゃったんだ…」。ただ、妙義龍や舛ノ山、勢ら、AKB48グループに負けず劣らずフレッシュな顔ぶれの台頭は、相撲が活性化してきた表れでもある。それを心から喜んだ。「新しい顔がどんどん誕生してきたのは良いことだよ。ただ、こう付け加えておいて。若いのに負けないよう頑張る、と」。この壁はとてつもなく高く、険しい。

関連するニュースを読む

把瑠都らジャカルタ巡業PRへ出発

 JKT48に負けるな! 8月に行われる大相撲のインドネシア・ジャカルタ巡業(同月24、25日)をPRするため、関脇把瑠都(28)や十両天鎧鵬(28)里山(31)の尾上部屋の関取衆らが17日、現地に出発した。機内には本場所で使用する締め込みを持ち込んでおり、把瑠都は「ジャカルタに行くのは初めて。向こうでの予定次第だけど、できれば着けて相撲を見せたい」と意欲を見せた。

 東南アジア初となる巡業だが、残念ながら相撲熱は高くなく「相撲をご存じない方も多いみたい」と尾上親方(元小結浜ノ嶋)。現地では、高城亜樹や仲川遥香が在籍するAKB48の姉妹グループ「JKT48」の方が有名なようだ。それだけに、ユドヨノ大統領と会談し、記者会見やテレビ局行脚が予定されている今回の訪問は重要なPRの機会。把瑠都は「一生懸命、人気を集めてきます」と、アイドルグループに対抗すべく、使命感に燃えた。

関連するニュースを読む

強力助っ人だ!こもりん“オカダ推し”

レインメーカーポーズを決めるオカダ・カズチカにAKB48小森美果もウットリ

 新日本の1・4東京ドーム大会で2度目のIWGP王座ヘビー級王座戴冠を狙うオカダ・カズチカ(25)が26日、強力な助っ人を獲得した。都内で、熱烈なプロレスファンとして知られるAKB48の小森美果(18)に直談判して「俺が棚橋弘至からIWGP王座を奪うのを見に来い。プロレスの歴史が変わる瞬間を見せてやる」と口説いた。

 小さいころから父親の影響で天山広吉やWWEのトリプルHのファンだったという小森は、今年も東京ドーム大会に登場。6月のAKB総選挙では、永田裕志やオカダの対戦相手の棚橋が応援して「こもりん」の愛称で新日本全体のマスコットガール的な存在だった。

 「皆さんを応援します」と全方位外交だった小森も、オカダの強引なラブコールに応えて“オカダ推し”に転向。「オカダ選手はクールな試合運びが魅力的ですね。ドロップキックひとつとっても、きれいに決まってオーラを感じます。AKB48も来年は変わります」と自らの飛躍も宣言。オカダにはマネジャー役の外道がセコンドにつくが、“レベルの違う”応援団を得て、さらに王座に近づいた。

 ◆小森美果(こもり・みか)1994年(平6)7月19日、愛知県生まれ。08年冬の第4回研究生(7期生)オーディション合格。「渡り廊下走り隊7」メンバー。チームB所属。163センチ。血液型O。

関連するニュースを読む