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【BreakingDown】DJ社長デスマッチで10人ニキに勝利「次は俺よりも弱いやつ」

10人ニキ対DJ社長 1回、激しく攻め合う10人ニキ(左)とDJ社長(撮影・小沢裕)

<格闘技イベント:Breaking Down5・5大会>◇16日◇都内某所

人気ユーチューバーで音楽グループ「Repezen Foxx」のDJ社長が異例の完全決着ルールで意地の勝利をつかんだ。スペシャルアドバイザーを務めるRIZINファイター朝倉未来に「地球最弱かも」と言われた10人ニキ(鈴木大輔)とのキックボクシングの完全決着ルールで対戦。4回レフェリーストップ勝ちを収めた。

試合前にDJ社長は「この試合に負けたら『10人ニキ』のタトゥーを入れてやりますよ」と宣言しており「お前は何をするんだ」と提案。10人ニキから「DJ社長に負けた男」とタトゥーを入れる返答をもらった。さらにDJ社長が「どちらかが沈むまで」と判定なしの完全決着ルールを要求し、両者と朝倉が承諾してゴングが鳴ったメインイベントだった。

1回、ガードをかためつつ前に出て耐え続けたDJ社長は2回に顔をそむける10人ニキに次々と拳を打ち込んだ。3回にはパンチで鼻からの出血に追い込み、ダウンも奪った。4回には10人ニキの意地の連打を浴びたものの、そこから反撃のパンチでダウンを追加。そのままレフェリーストップによる勝利を収めた。

10人ニキとの“デスマッチ”で制したDJ社長は「30万人の視聴者が僕のためだけに見ていただき、ありがとうござます。今度、(Breakinng Down)6とか7とかありますよね。次、出させてください。10人ニキの次に強い人と戦います。次は俺よりも弱いやつを探して」とキッパリ。10人ニキにエールを送りつつ、11月3日に開催されるBreakinng Down6大会への参戦にも色気をみせた。

本来ならば、10人ニキが屈辱のタトゥーを刻むことになるはずだったが、DJ社長は「温情」の罰ゲーム変更。代わりに「俺のしょんべんを飲むか、タトゥーするか選べよ」と提案し、10ニキは「あとで」と条件付きで飲尿を選択していた。

10人ニキDJ社長 4回TKO勝利を収めたDJ社長(右)は坂口杏里の祝福を受ける(撮影・小沢裕)

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【BreakingDown】「足立のヤンキー」会社経営者のメガネ社長が判定勝ち 一夜漬けでキック学ぶ

第1試合キックルール、かまる対メガネ社長 かまる(左)にキックを見舞うメガネ社長(撮影・小沢裕)

<格闘技イベント:Breaking Down5・5大会>◇16日◇都内某所

RIZINファイター朝倉未来(30)主宰の1分1回で勝敗を決める格闘技イベント、Breaking Down第1試合で、会社経営者の「足立のヤンキー」メガネ社長が大会2連勝をを飾った。

キックボクシングルールで、ボクシング歴7年という「スラム街出身の喧嘩(けんか)屋」かまると対戦。試合開始から右ミドルキックなどを連発。サウスポースタイルのかまるから強烈な左ストレートを何度か浴びたものの、距離を取りながら冷静にキック主体のアタックを展開した。

終了間際、メガネ社長のキックがローブローとなって注意が与えられたが、何とか2-1で判定勝ちを収めた。前回のBreaking Down5大会に続き、2連勝となったメガネ社長は「格闘技ジムとか通ったことはないが、未経験でもボクシング7年やってた人に勝てる。昔からけんかやっていたときもらパンチしか出したことないけれど、昨日、分析と対策をいただいて、キックをやりました」と笑顔。ほぼ一夜漬けの戦略で勝利したことを明かした。

メガネ社長は「練習はした方がいいですけど、未経験でも格闘技やっていた人に勝てる。リングで死ぬかもしれないリスクを少なからず背負ってやっていますが、勇気を持って練習して臨めばチャンスはつかめると思う」と、格闘技未経験者のBreaking Down参戦を呼びかけていた。

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朝倉未来「利用して欲しい」プロ格闘家にBreakingDown参戦呼びかけ

BreakingDown5.5 解説席で見守る朝倉未来(撮影・小沢裕)

<格闘技イベント:BreakingDown5・5大会>◇16日

大会スペシャルアドバイザーを務めるRIZINファイター朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が同大会へのプロ格闘家参戦を呼びかけた。

ケージではなく、リングで大会を初開催。キックボクシングルールで2対2マッチなど新たな試みもあったBreakinng Downの“スピンオフ”的な色が濃い大会を行った後、報道陣の取材に対応した。

1分1回という短期勝負の格闘技イベントとしてオーディンションを通じて新たなファイターを発掘するスタイルが主流となるが、朝倉は「日本のプロ格闘家にも全然、Breakinng Downを利用して欲しい。なんだかんだ言っても格闘家の『価値』はどれだけ試合を見たいと思われるか。自分の主戦場としている団体はあると思うが、1回、Breakinng Downを利用して自分の存在を売ってもらって、また元の団体に戻ってもらえれば」と提案した。

またBreakinng Downのルールに合うファイターとして「打たれ強くて(打撃の)回転が早い人だと思う」と分析していた。

10人ニキ対DJ社長 1回、激しく攻め合う10人ニキ(左)とDJ社長(撮影・小沢裕)

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【BreakingDown】頭から醤油かぶった元自衛隊の「醤油ニキ」が初参戦初勝利 

醤油ニキ対ハイメ ハイメ(手前)のミドルキックを阻止する醤油ニキ(撮影・小沢裕)

<格闘技イベント:Breakinng Down5・5大会>◇16日◇都内某所

第4試合で、初参戦となった元自衛隊の醤油ニキ(大山田涼太郎)が、総合格闘技経験者でペルー出身のハイメを撃破した。

身体的能力の高いハイメの打撃に対し、距離感をつかみながら後半に反撃。コーナーに追い詰めてパンチ連打もみせた。試合は3-0の判定勝ち。7月のBreakinng Down5大会のオーディションで、覚悟を示すためにペットボトルに入った醤油を頭からかぶったパフォーマンスが話題となり「醤油ニキ」のリングネームで出場した。

ケンカ5勝5KOで、日本拳法とボクシングという格闘技歴ながら、ベールを脱いだその実力は高い評価を得ていた。醤油ニキは「僕はあんましゃべりがヘタクソ。あんまり語りたくないけれど。笑っていない時とか、僕の醤油をかぶっているところをみてください。これから成長して盛り上げていきたい」と笑顔で存在をアピールしていた。

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【BreakingDown】月城まゆ、蒼乃茜、尾崎明日香、美音咲月が黒ショーパン姿で彩る

ラウンドガールを務める尾崎明日香(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

人気総合格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)がスペシャルアドバイザーを務める1分1回の格闘技大会「BreakingDown(ブレイキングダウン)5」を、4人のラウンドガールが彩った。

月城まゆ、蒼乃茜、尾崎明日香、美音咲月が、黒のショートパンツ姿で登場。試合間に、何試合目かを示すボードを掲げてケージ内を歩き、大会を華やかに盛り上げた。

ラウンドガールを務める月城まゆ(撮影・河田真司)
ラウンドガールを務める月城まゆ(撮影・河田真司)
ラウンドガールを務める蒼乃茜(撮影・河田真司)
ラウンドガールを務める蒼乃茜(撮影・河田真司)
ラウンドガールを務める蒼乃茜(撮影・河田真司)
ラウンドガールを務める尾崎明日香(撮影・河田真司)
ラウンドガールを務める尾崎明日香(撮影・河田真司)
ラウンドガールを務める尾崎明日香(撮影・河田真司)
ラウンドガールを務める尾崎明日香(撮影・河田真司)
ラウンドガールを務める美音咲月(撮影・河田真司)
ラウンドガールを務める美音咲月(撮影・河田真司)
プレゼンターを務めたてんちむ(撮影・河田真司)
プレゼンターを務めたてんちむ(撮影・河田真司)
リングに上がるてんちむ(撮影・河田真司)
小倉(左)に賞金を渡すてんちむ(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】朝倉未来「出たい。中国に売り出したい」興行の海外進出と参戦明言

「Breakin Down5」の解説に臨む朝倉未来(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

スペシャルアドバイザーを務める人気格闘家の朝倉未来が、イベントの海外進出と自身の参戦を明言した。

大会後に囲み取材に対応し、「いい大会になった」と振り返った朝倉。自身のユーチューブチャンネルで無料配信した第1、2試合は、同時接続が16万回超と驚異的な数字をたたき出したが、「まだまだ。大会ごとにレベルアップしていきたい」。さらなるイベント規模の拡大を掲げた。「団体の対抗戦みたいなのをやりたい」とし「たとえば中国に売り出したい」と、海外で対抗戦を行うプランを明かした。

また「オーディションで暴れている子たちも興味を引くし面白いが、PPV(ペイ・パー・ビュー)の売り上げが天心武尊戦のように伸びないのは、試合が面白くないと思われているからかな」と分析。今後、メイン以下3~4試合はプロの試合を組む可能性を示唆した。その上で「僕自身1分間の戦いに自信を持っている」とし、「興味本位でやってみたい。近いうちに出たいなと思います」と参戦を明言した。

対戦相手はまったく未定だが「対抗戦の時には一番強いやつとか、日本で勝負論のあるやつとやりたい」と希望していた。

プレゼンターを務めたてんちむ(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】プロ西谷大成がハイメに貫禄のKO勝利「これからも面白い試合がしたい」

激しく打ち合う西谷(左)とハイメ(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

人気格闘家・朝倉未来が企画する若手育成プロジェクト出身のプロファイター西谷大成が、貫禄のKO勝利を収めた。

第19試合、70キロ以下のライト級キックボクシングワンマッチでハイメと対戦。序盤から打ち合いになったが、冷静に自分の距離を取っていた。試合終了間際の59秒、右ストレートをさく裂。相手をマットに沈め、拳を大きく突き上げた。

大会スペシャルアドバイザーで審査員を務める師匠朝倉未の前で、圧倒的な勝利。「当たり前の結果。僕も地下格闘技出身なので気持ちも殴り合いも負けない」と胸を張った。

総合格闘技DEEPに出場中。「これからも面白い試合がしたい」と、ブレイキングダウンへも継続参戦を示唆した。

激しく打ち合う西谷(左)とハイメ(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】番狂わせ! けんか自慢てるがボクシング元世界3位細川貴之を破る

激しく打ち合うてる(左)と細川(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

人気キックボクサー安保瑠輝也が運営するユーチューブチャンネルのメンバーで、けんか自慢のてるが、ボクシング元世界ランキング3位の細川貴之を破る番狂わせを起こした。

セミファイナルとなった第20試合、77キロ以下のウエルター級キックボクシングワンマッチで対戦。ノーガードの打ち合いを、判定5-0で制した。

根性のみならず、カーフキックでぐらつかせるなど、技術も披露。審査員を務めた人気格闘家のYA-MANからは「プロで行ける。全然ビビらない」と高評価を受けていた。

マイクでは「細川さんに申し訳ない。年下なのに失礼なことばっかりして…」と、当日計量までとはうってかわって謙虚な姿勢で話していた。

てる(左)は細川に蹴りを見舞う(撮影・河田真司)
試合を終えガッツポーズするてる(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】ミスターアウトサイダー啓之輔、モハン・ドラゴンとの打撃戦制す

啓之輔(左)はモハン・ドラゴンに蹴りを見舞う(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

元THE OUTSIDER 65-70キロ級王者で、“ミスターアウトサイダー”の異名を取る啓之輔が、メインイベントにふさわしい打撃戦を制した。

K-1参戦経験があるキックボクサーで昨年11月のABEMA企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に出場したモハン・ドラゴン(ネパール)と対戦。パワーあふれる打撃で、「相手がいないからK-1やめました」などと話していた相手を上回った。

5-0の判定勝ち。それでも「すみません。メインイベントで判定で…」と反省も忘れなかった。

大会のスペシャルアドバイザーで、審査員を務めた朝倉未来には「朝倉さん、メイウェザーといい試合をしてください」。9月のRIZINで、ボクシングの元5階級制覇王者とのビッグマッチを控える朝倉にエールを送っていた。

モハン・ドラゴン(左)にパンチを見舞う啓之輔(撮影・河田真司)
激しく打ち合うモハン・ドラゴン(左)と啓之輔(撮影・河田真司)
啓之輔(左)はモハン・ドラゴンを攻める(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】アウトローのカリスマ瓜田純士、22歳年下の平石光一に判定負け

激しく打ち合う瓜田(左)と平石(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

アウトローのカリスマの異名を取った瓜田純士(じゅんし、42)が敗れた。

第18試合、ライト級キックボクシングワンマッチで、22歳年下の平石光一と対戦。中盤に右フックを食らわせるも、左フックからの右フックでダウンを奪い返される、一進一退の攻防を演じた。結局、判定2-3で惜しくも敗戦。ブレイキングダウン3連勝とはならなかったが、試合後はグータッチで拳を交わし、何度も抱き合って熱闘をたたえあった。

瓜田は元プロレスラーの前田日明がプロデュースする総合格闘技大会THE OUTSIDERに旗揚げから参戦。俳優、作家など幅広く活動していた。

激しく打ち合う瓜田(左)と平石(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】へずまりゅう朝倉未来と戦う前に判定0-5敗戦…肩落とし会場後に

試合を終え膝に手をつくへずまりゅう(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

元「迷惑系ユーチューバー」として知られるへずまりゅうは、また勝てなかった。

第17試合、無差別級キックボクシングワンマッチでユーチューブ「朝倉未来チャンネル」のメンバーたくまと対戦。「朝倉未来と戦う前の前座。お前に興味はない」などと散々に相手を挑発して臨んだ試合だったが、判定0-5で敗戦。序盤は130キロの巨体を生かした強烈なパンチで相手をぐらつかせる場面もあったが、後半に失速して勝利を逃してしまった。

今年3月に行われた第4回大会にも出場。「安保瑠輝也チャンネル」のてるにTKO負けを喫していた。連敗となり、ショック大。息を荒らげながら、肩を落として会場を後にした。

入場するつくへずまりゅう(撮影・河田真司)
激しく打ち合うたくま(左)とへずまりゅう(撮影・河田真司)
激しく打ち合うへずまりゅう(左)とたくま(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】坂口杏里さん参戦予告「私がガチのブレイキングダウンしてやるから」

リングに上がる坂口杏里さん(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

元タレントの坂口杏里さんが、ブレイキングダウンに参戦予告した。

第14試合の女子キックボクシングマッチの後に、ケージ上に登場。「やる気があるのは当たり前。マジで見ていて茶番をやっているのかなと思った。次回のオーディション、私がガチのブレイキングダウンしてやるから楽しみにしておいて」と、参戦を予告した。

旅行中のドイツからリモート出演したひろゆきから「目立ちたかっただけですね」と、ツッコミを入れられると「トレーニングしているので負けはない」と負けん気を見せた。

人気タレントのてんちむも「興味はあるんですけど本当に嫌いな相手とやりたい」と、条件付きで参戦に意欲を示した。

リングに上がる坂口杏里さん(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】「会津伝説のけんか屋」久保田覚、イケメン起業家に判定勝ちで連勝

久保田(左)は松葉を激しく攻める(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

「会津伝説のけんか屋」の異名を取るユーチューバーの久保田覚が、イケメン起業家に判定勝ちし、ブレイキングダウン2連勝を収めた。

第12試合、77キロ以下のウエルター級キックボクシングワンマッチで、シェアハウスリアリティーショー「Nontitle」に出演中の起業家・松葉大輝と対戦。序盤から勢いよく飛び出すと、最後まで打撃の手を止めなかった。

5-0の判定勝ち。試合後は舌を出して勝ち誇った。「すてきなショーを見せる」の宣言通りの勝利となった。

久保田は昨年、ABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」でRIZINフェザー級の朝倉未来に挑戦して話題に。今年3月に行われたブレイキングダウン第4回大会にも出場し、“青汁王子”こと起業家の三崎優太に判定勝ちを収めている。

松葉(左)はを激しく攻める久保田(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】セクシー女優白花こう見せ場作れず敗戦 ひと泡吹かせることできず

激しく打ち合う白花(左)と森田(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

セクシー女優の白花こうは判定0-5の敗戦で、見せ場を作ることはできなかった。

第11試合、52キロ以下のストロー級キックボクシングワンマッチで、プロ社交ダンサーの森田舞夢(まいむ)と対戦した。「私とは正反対のエリート」と話した相手。手足の長さを生かしたバックハンドブローや前蹴りに苦戦した。1年半格闘技ジムに通って本格的なトレーニングを積んできたというが、ひと泡吹かせることはできなかった。

試合前には、元セクシー女優でタレントの明日花キララから「華麗にセクシーに決めてください!」とエールを送られた。気合は十分だったが、セクシー女優の先輩の前で勝利とはいかなかった。

森田(左)は白花に蹴りを見舞う(撮影・河田真司)
森田(左)は白花に裏拳を放つ(撮影・河田真司)
白花(左)を攻める森田(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】元プロボクサー飯田将成が3発18秒でKO「ミドル級は俺が顔に」

にっけん君(左)を攻める飯田(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

ワンパンマンを3発で沈めた。

第7試合、元プロボクサーで日本ウエルター級10位の経験を持つ飯田将成が、前回大会KO勝利のにっけん君と対戦。鋭いパンチでダウンを奪うと、立ち上がってきた相手に、すかさず右左のパンチを的確に当ててKOを奪った。

18秒の瞬殺劇に「KOできてよかった。これから、ブレイキングダウンのミドル級は俺が顔になる。キャラだけよくても強くないと意味がない」と言い切った。

にっけん君にKO勝利する飯田(撮影・河田真司)
にっけん君にKO勝利する飯田(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】「おっぱい出さないで」ラウンドガールばり衣装も…敗戦に泣き顔

青山あいり(左)はまるを攻める(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

モデルで「野生のRIZINガール」の異名を取る青山あいりは、判定0-5で敗れ去った。

同イベント初の女子試合になった第5試合。47・5キロ以下のアトム級キックボクシングワンマッチでサッカー歴9年のまると対戦した。

積極的に前に出ていったが、後半は体力がきれて失速。終了後はケージにもたれかかり、泣きそうな表情を浮かべた。「ごめんなさい。ごめんなさい」と、深々と頭を下げて退場した。

リポーターを務めた元タレントの木下優樹菜に「おっぱいは出さないでください」と言われる、ラウンドガールばりの衣装で登場。「出す前にKOします」と豪語していたが、勝利とはならなかった。

まる(左)は青山あいりに蹴りを見舞う(撮影・河田真司)
青山あいり(左)はまるを攻める(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】木下優樹菜、明日花キララ、安藤美姫らリング外に豪華メンバー集結

観戦する、左から安藤美姫、木下優樹菜、明日花キララ(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

セクシー女優やお笑い芸人、ユーチューバーなどタレントがそろった今回大会。リング外にも、豪華メンバーが終結した。

選手リポーターとして、元タレントの木下優樹菜、明日花キララ、フィギュアスケートの元世界女王の安藤美姫、お笑い芸人のエハラマサヒロらが登場。ゲストコメンテーターとして、ユーチューバーのありしゃん、プロレスリング・ノアの丸藤正道、ラッパーのZeebraらが登場した。元「2ちゃんねる」管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏も、旅行先のドイツからリモート出演した。

また、リングアナウンサーを、青汁王子”こと実業家の三崎優太と、元雨上がり決死隊でユーチューバーの宮迫博之が務める。

試合審査員に、同イベントのスペシャルアドバイザー朝倉未来、YUGO、白川陸斗、小比類巻貴之、大沢ケンジ、ぱんちゃん璃奈、YA-MANら、人気格闘家たちが終結した。

リングアナウンサーを務める「青汁王子」こと三崎優太(撮影・河田真司)
「Breakin Down5」試合開始前、トークするZeebra(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】安藤美姫さんリポーターで登場、朝倉未来「来ていいんですか?」

観戦する、左から安藤美姫、木下優樹菜、明日花キララ(撮影・河田真司)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日

フィギュアスケートの元世界選手権女王・安藤美姫さん(34)が大会のリポーターを務めた。

赤のドレス姿で赤コーナーのリポーターとして登場。出番直前の出場者にマイクを向けて「試合に向けたイメージはできていますか?」「相手に言っておきたいことは?」などと聞いていた。

大会のスペシャルアドバイザーを務める朝倉未来(30)は、異色のリポーターの登場に「こんなとこに来ていいんですか」と驚いた様子だった。

大会は1分1回で最強を決める格闘技イベント。元「迷惑系ユーチューバー」として知られるへずまりゅう、セクシー女優の白花こうらが出場。

「Breakin Down5」の解説に臨む朝倉未来(撮影・河田真司)

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【BreakingDown】朝倉未来、当日計量の生配信視聴10万人超に「それだけ注目されている」

朝倉未来(2021年12月9日撮影)

<格闘技イベント:BreakingDown5>◇17日◇東京メディアシティ

人気格闘家の朝倉未来(30)がスペシャルアドバイザーを務める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)5」の当日計量が行われ、ユーチューブの生配信が同時視聴者10万人超を記録した。

午後2時の試合開始を控え、午後0時半から当日計量が行われた。この様子は朝倉未のユーチューブチャンネルで生配信され、同時視聴者10万人超を達成。朝倉未は「記録ですよね? それだけ注目されているということ。ますます楽しみになりました」と胸を張った。

同大会は1分1回で最強を決める格闘技イベント。元「迷惑系ユーチューバー」として知られるへずまりゅうやセクシー女優の白花こうらが出場する。当日計量は出場全42選手が一発パスした。

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へずまりゅう、人気ホスト咲人ら 初の女子にはセクシー女優白花こうも 17日ブレイキングダウン

BreakingDown5の前日会見に登壇した朝倉未(1段目中央)

格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第5回大会は、17日に都内で開催される。

スペシャルアドバイザーはRIZINを主戦場にする人気総合格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が務め、1分1回で最強を決める大会。昨年7月に旗揚げされ、回を追うごとに規模は拡大している。試合数は前回12から大幅アップの21で、計42人が出場。朝倉未のユーチューブチャンネルで公開されている大会オーディションの動画は、計1860万回再生を超えた。

出場選手は、いつにも増して異彩を放つメンバーがそろった。男子は、元「迷惑系ユーチューバー」のへずまりゅうや総合格闘技DEEPに出場中の西谷大成など。今回は、初の女子マッチが組まれ、セクシー女優の白花こうやラウンドガールの青山あいりらが参戦する。

メインに組まれたのはモハン・ドラゴン-啓之輔戦。ドラゴンは、K-1参戦経験があるキックボクサーで、昨年11月のABEMA企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に出場したことで知られる(37秒でKO負け)。前回大会では判定勝利を収めた。「ミスターブレイキングダウンのモハンです。相手がいないからK-1やめました」と豪語。“ミスターアウトサイダー”の異名を取る啓之輔との「ミスター対決」をKOで決める意気込みだ。

前回大会で観客を魅了した“アウトローのカリスマ”こと瓜田純士(じゅんし)は、第18試合で平石光一と対戦。前日会見では対戦相手に向かってマイクを投げつけるなど、早くも戦闘態勢に入っていた。

歌舞伎町ホストクラブ「TOP DANDY」で人気ナンバーワンを誇る咲人は、第15試合で山川そうきと、お互いの頭髪をかけて対戦する。「会津伝説のけんか屋」の異名を取るユーチューバーの久保田覚も、引き続き参戦。第12試合で対戦する松葉大輝に「殺したくてしょうがない」と、やる気十分だ。

バラエティーに富んだブレイキングダウン5は、午後2時試合開始。大会の様子は、ABEMAとBreaking Down LIVEにてPPV(ペイ・パー・ビュー)でライブ配信される。

BreakingDown5の前日会見で乱闘する出場選手
BreakingDown5の前日会見で意気込みを語る久保田

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