上へ戻る

au版ニッカン★バトル

記事検索

貴闘力氏、長男納谷幸男に禁断ギャンブル特訓「裏はやってない」必要以上に強調 過去に野球賭博

写真に納まる納谷(右)と貴闘力氏(提供・DDT)

13年に死去した大相撲の横綱大鵬の孫で、プロレスラーの納谷幸男(28)が22日、父で大相撲の元関脇貴闘力氏に“禁断の”ギャンブル特訓を受けた。

プロレス団体「DDT」のシングル最強決定リーグ戦「D王GRAND PRIX 2022」で初出場初制覇を目指す納谷はこの日、父のもとを訪問し、同リーグ戦で決勝まで駒を進めたことを報告。すると、父から「相手を引きずり降ろして勝つんだという気迫がないとダメ。だから、その気迫をギャンブルで教えてやる。俺に勝ったら、御利益で運気が上がるように」とアドバイスを受け、ブラックジャックによる勝負運向上の特訓を受けた。

貴闘力氏は10年、野球賭博に関与していたことが発覚し、角界を追われた過去があるが、「裏はやってないから。お金はもう12、3年も賭けてない」と必要以上に強調した。

現在開催中の大相撲九州場所では、納谷の弟で、貴闘力氏の三男、王鵬が9勝1敗でトップタイに並び、平幕優勝の可能性を秘めている。悲願のダブル優勝を目指し、納谷は来月4日開催の東京・後楽園ホール大会で行われる上野勇希との決勝戦に臨む。

関連するニュースを読む

【WWE】「忍者」戸沢陽がポーカー不正のコービンに「外へ出ろ!」“制裁”狙うも無念の大敗

JBLことジョン・ブラッドショー・レイフィールド(中央)を挟み、バロン・コービン(左端)とポーカー対決した戸沢陽(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve

<WWE:ロウ大会>◇14日(日本時間16日配信)◇米ケンタッキー州ルイビル・KFC Yumセンター

「忍者」戸沢陽がポーカーで不正したバロン・コービンへの“制裁”に失敗した。バックステージでコービンのマネジャーを務めるJBLことジョン・ブラッドショー・レイフィールドを挟み、コービンとのポーカー対決で大勝。大勝負で逆転を狙うコービンの不正まで見破り「外へ出ろ! リングで決着だ」と両者のシングル戦が決まった。

体格に勝るコービンに対し、コーナーに押し込まれながらも、ハイキックで反撃した戸沢はDDTやミサイルキックも成功させた。試合を優勢に進め、コービンに向けて「チーター(詐欺師)」と叫びながらハリケーン・ラナやトペ・スイシーダをたたき込んだ。しかし2発目のトペ・スイシーダをコービンに回避され、防護壁(バリケード)にたたきつけられた。

何とか低空ドロップキックからシャイニング・ウィザードと形勢逆転を狙ったが、パワーと体格差は歴然。放ったボディープレスをキャッチされ、そのままエンド・オブ・デイズ(旋回式変形フェイスバスター)を浴びてジ・エンド。3カウントを許した戸沢はコービンとのポーカーで大勝したものの、シングル戦は無念の大敗となった。

バロン・コービン(左)にシャイニング・ウィザードを仕掛けた戸沢陽(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve
バロン・コービン(中央)に延髄切りを狙う戸沢陽(左端)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve
バロン・コービン(右)にミサイルキックを放った戸沢陽(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve

関連するニュースを読む

【WWE】イヨに強力助っ人リプリー加入、メンバー5人そろう シングル戦にも勝利し勢い

デイナ・ブルックに快勝して喜ぶイヨ・スカイ(中央)。左端はダコタ・カイ、右端はベイリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve

<WWE:ロウ大会>◇14日(日本時間16日配信)◇米ケンタッキー州ルイビル・KFC Yumセンター

「漆黒の逸女」イヨ・スカイ(紫雷イオ)が前24/7王者デイナ・ブルックとのシングル戦を制し、プレミアム・ライブイベントのサバイバー・シリーズ大会~ウォーゲームズ(26日、米マサチューセッツ州ボストン)に向け、はずみをつけた。同大会で金網に囲まれた2つのリングで行われる5対5女子ウォーゲームズ戦を控える。

同じユニット「ダメージCTRL(コントロール)」のベイリー、ダコタ・カイ、ニッキー・クロスをセコンドにつけたスカイはブルックに顔面キックで先制。ミサイルキック、ダブルニーを突き刺し、試合を優勢に進めた。さらにエルボー打ち合いからフラップジャックでたたきつけ、ブルックのDDTをしのぐと、投げっぱなしジャーマン、コーナーでの串刺しダブルニーからとどめの月面水爆(ムーンサルト)をたたき込み、フォール勝ちした。

女子ウォーゲームズ戦に向けて勢いづく勝利を挙げたスカイは試合後、女子ウォーゲームズ戦の最後の1人として勧誘していたミア・イムに拒否され、敵チームとなるビアンカ・ブレア軍(ブレア、アスカ、アレクサ・ブリス)入りを表明された。バックステージで残念そうに歩いていると、横から姿をみせたリア・リプリーから「ミアがビアンカらに加わるなら私はベイリーらに加勢する」と宣言。これでメンバー5人がそろった。

デイナ・ブルック(左下)に月面水爆を狙うイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve
デイナ・ブルック(左)にミサイルキックを決めたイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve

関連するニュースを読む

【WWE】イヨ・スカイがアスカとの中東決戦で勝利、女子タッグ王座を奪回

全身を覆うジャンプスーツ風コスチュームで戦うイヨ・スカイ(右)とアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve

<WWE:クラウンジュエル大会>◇5日(日本時間6日)◇サウジアラビア・リヤド◇Mrsoolパーク・スタジアム

イヨ・スカイ(紫雷イオ)が中東決戦でアスカを下し、6日ぶりにWWE女子タッグ王座を奪回した。パートナーのダコタ・カイとともに10月31日のロウ大会の防衛戦で敗れていたアスカ、アレクサ・ブリス組にダイレクトリマッチで再戦。中東興行ならではとなる全身を覆ったジャンプスーツ風コスチューム姿でファイト。ニッキー・クロスの乱入もプラスに働き、カイがブリスから3カウントを奪った。

スカイがスワンダイブ式ミサイルキックでアスカをコーナーから場外に落とすと、落下の際にアスカの右ひざ負傷を誘った。好機とみた挑戦者組は蹴りや関節技でアスカの患部を集中攻撃。フラップジャックも成功させるなど猛攻を続けた。カイがブリスのツイステッドブリス(旋回式ボディーアタック)を狙われたピンチには、レフェリーの死角を突いてニッキー・クロスの乱入があった。クロスのDDTでマットにたたきつけられたブリスの上にカイがフォールに入って3カウントを奪った。アスカ組との中東決戦を制したスカイはカイとともに大歓声を浴びながら王座返り咲きを喜んでいた。

アレクサ・ブリス(左端)との連係でイヨ・スカイ(中央)の顔面攻撃を狙うアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve
イヨ・スカイ(右)と激しい攻防を繰り広げたアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve

関連するニュースを読む

【WWE】アスカ「6日天下」女子タッグ王座陥落 試合中に右ひざ負傷、集中攻撃浴びる

全身を覆うジャンプスーツ風コスチュームで戦うイヨ・スカイ(右)とアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve

<WWE:クラウンジュエル大会>◇5日(日本時間6日)◇サウジアラビア・リヤド◇Mrsoolパーク・スタジアム

WWE女子タッグ王者アスカ、アレクサ・ブリス組は「6日天下」に終わった。10月31日のロウ大会で下した前王者イヨ・スカイ(紫雷イオ)、ダコタ・カイ組の挑戦を受けたが、ニッキー・クロスの介入でブリスがコーナートップで捕獲され、DDTを浴びた。ダメージが大きく、マットに大の字にとなり、そのままカイにフォールされた。レフェリーはアスカがスカイと乱闘しているところを制止しており、クロス乱入による反則裁定はなかった。

試合前、ブリスとともにバックステージでインタビューを受けたアスカは「(スカイ所属ユニット)ダメージCTRLはアレクサとアスカにはかなわない」と自信たっぷりで入場。スカイを捕獲し、ブリスとの連係ブルドック(ブルドッキング・ヘッドロック)やダブルヒップアタックで攻め込めたが、試合途中、場外に落下した際に右ひざを負傷。スカイ、カイ組にひざの集中攻撃を浴び、動きが鈍くなった。カイを攻め込み、ブリスがコーナートップに立ち、ツイステッドブリス(旋回式ボディーアタック)を狙おうとしたところでクロスに介入された。

レフェリーの死角の乱入でDDTを浴びて動けなくなったブリスはカイにフォールされた。アスカはスカイと場外で乱闘を続けていたが、試合後は痛む右ひざを抑えて苦悩の表情を浮かべていた。

アレクサ・ブリス(左端)との連係でイヨ・スカイ(中央)の顔面攻撃を狙うアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve
イヨ・スカイ(右)と激しい攻防を繰り広げたアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserve

関連するニュースを読む

【ノア】NOSAWA論外「プロレスの神様に感謝しないと」武藤敬司と同じ日に東京ドームで引退

ポーズを取るNOSAWA(撮影・勝部晃多)

来年2月21日のプロレスリング・ノア東京ドーム大会での現役引退を表明しているNOSAWA論外(45)が27日、都内で行われた記者会見に出席し「プロレスの神様に感謝しないといけない」と27年間のプロレス生活を振り返った。

NOSAWAは今月16日の福岡大会の試合後に、突如として引退を宣言。来春で引退する武藤敬司と同日に、現役生活に幕を下ろすとしていた。「演じなくていいと思うとちょっとほっとしていたり、その半面、切ない感じでもある。『ネタなんでしょ』とものすごい雑音が届いているが、リアルに終わり。ドームで引退できるレスラーは少ない。運がいい。プロレスの神様に感謝しないといけない」と、率直な思いを打ち明けた。

全身のダメージが蓄積し、ドクターストップを受けていたという。武藤の引退大会での引退になったことについては、「(武藤に)相談したら、本気な顔で『ずらせよ。同じ日は嫌だよ』と言われた」と告白。だが、その後の会食の際に「一緒に引退するか」と誘われて決断に至ったという。「ノアで最後を迎えられてよかった。引退ロード、セレモニー、10カウントもいらない。ひっそりとドームで引退して終わりたい」と話した。

12月20日には東京・後楽園ホールで「東京愚連隊」興行を行うことも発表した。

NOSAWAは95年にデビュー。DDTの旗揚げメンバーとして参加し、その後はメキシコやアメリカのマットを渡り歩いた。19年からノアに本格参戦すると、20年にはヒールユニット「ペロス・デル・マール・デ・ハポン」を結成し、高い人気を誇っていた。

関連するニュースを読む

【WWE】イヨ・スカイが女子タッグ王座防衛成功 月面水爆でショッツィを沈めてフォール勝ち

WWE女子タッグを防衛し、パートナーのダコタ・カイ(左端)、仲間のベイリー(中央)と喜ぶイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇21日(日本時間23日配信)◇米オハイオ州トレド・ハンティングトン・センター

WWE女子タッグ王者イヨ・スカイ、ダコタ・カイ組が防衛に成功した。ラケル・ロドリゲス、ショッツィ組との防衛戦に臨み、スカイが月面水爆でショッツィを沈めてフォール勝ちを収めた。

パワフルな大型レスラーとなるロドリゲスの顔面を突き飛ばしたスカイは、さらにダブルストンプをたたき込んだ。ショッツィの場外への連係ボディープレスを浴びたものの、負けじとスカイもショッツィにミサイルドロップキック、大暴れするロドリゲスにDDTを決めた。味方セコンドにいたベイリーの介入の隙にサイドバスターでショッツィをマットにたたきつけると、コーナートップからとどめの月面水爆を成功させ、3カウントを奪った。

王座防衛に成功したスカイは自らのツイッターを更新し「私たちの王座を防衛したぞ!」とつづり、防衛成功の喜びに浸った。

ショッツィ(下)に月面水爆を成功させたイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved
ラケル・ロドリゲス(下)を踏みつけるイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved
入場時から存在感を示すWWE女子タッグ王者のイヨ・スカイ(右端)とダコタ・カイ(左端)組。中央はベイリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

関連するニュースを読む

「私のビキニ姿が好きですか?」ナタリア・マルコワ露出度の高い緑ビキニ姿で挑発 日本でも活動

米プロレスNWAなどで活動するロシア人女子レスラー、ナタリア・マルコワ(マルコワの公式インスタグラムより)

米プロレスNWAを主戦場とするロシア人プロレスラー、ナタリア・マルコワ(33)が緑色の水着写真を公開した。自身のインスタグラムを更新し、露出度の高いグリーンのビキニ姿のショットを投稿し「あなたは私のビキニ姿が好きですか?」と挑発的なコメントを寄せた。昨年にはクラッシュ・レスリングの同団体女子王座をはじめ、シャイン・レスリングでシャイン・ノヴァ王座、HOG女子王座など次々とインディー団体でベルト奪取するなど注目度を上げている。

07年1月にロシアでプロレスラーとしてデビューしたマルコワは11~13年までDDTやWNCなど日本マットでも活動した経験がある。約2年間の活動休止後、17年に拠点を北米に変更し、シャシン・レスリング、エボルブ、AEWでファイトした後、21年12月からNWAを主戦場にしている。米メディアでも今回のマルコワの水着写真について取り上げ「彼女はSNSを明るくする方法を知っている。プロレス界で活躍をつづけており、おそらくプロレスファンはWWE、またはAEWで彼女を見るかもしれない」と期待を寄せていた。

緑色のビキニ写真をアップロードしたロシア人女子レスラー、ナタリア・マルコワ(マルコワの公式インスタグラムより)

関連するニュースを読む

【WWE】イヨ・スカイ「すべてを手に入れる」元女子王者アレクサ・ブリスを撃破してメイン締め

アレクサ・ブリス(右)の背骨を攻撃するイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇3日(日本時間5日)配信◇米ミネソタ州セントポール・エクセル・エナジーセンター

WWE女子タッグ王者イヨ・スカイ(紫雷イオ=32)が、ロウ、スマックダウンの両ブランドで女子王座を獲得している「小悪魔」アレクサ・ブリス(31)を撃破した。

メインイベントでブリスとのシングル戦に臨み、ドロップキックやドラゴンスクリューで先制。ブリスのショルダータックル連打、ダブルニースやスープレックスをしのぐと、背骨攻めで反撃。1度は月面水爆をかわされ、マットに自爆し、ブリスDDT、コーナートップからブリスの得意技ツイステッドブリス(旋回式ボディーアタック)を浴びてピンチに陥った。しかし、味方セコンドの同じユニット「ダメージCTRL(コントロール)」のベイリーにレフェリーの目を引き付けてもらい、回復の猶予を与えてもらった。

邪魔に入った敵セコンドのロウ女子王者ビアンカ・ブレアを鉄製ステップ(階段)にたたきつけたベイリー、ダコタ・カイがブリスのトペ・コンヒーロで一蹴されたものの、リングに戻ってきたブリスを回復したスカイが確実に捕獲。エアレイドクラッシュ(変形水車落とし)でマットに倒すと、最後はとどめの月面水爆を成功させ、3カウントを奪ってメインを締めた。

試合後、ダメージCTRLがブリスとブレアを痛めつけると、試合前にバックステージで襲撃しておいたアスカも足を引きずりながら現れたが、ラダー(はしご)攻撃で沈めて血祭り。抗争を続けるブリス、ブレア、アスカを完膚なきまでたたきつぶした。

ブレアから奪ったロウ女子王座ベルトを持つベイリー、WWE女子タッグ王座ベルトを持つスカイとカイの3人はラダーにのぼってリングを占拠。スカイは自らのツイッターで「私たちがすべてを手に入れる。これがダメージCTRLだ」と投稿していた。

ベルトを掲げるユニット「ダメージCTRL」。左からダコタ・カイ、ベイリー、イヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
アレクサ・ブリスに勝利したイヨ・スカイ(中央)。左端はダコタ・カイ、右端はベイリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

【WWE】イヨ・スカイの仲間ベイリーとロウ女子王者ブレアの遺恨が激化

ロウ女子王者ビアンカ・ブレア(左)の顔をつかむベイリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇9月30日(日本時間10月2日)配信◇カナダ・マニトバ州ウィニペグ・カナダライフセンター

イヨ・スカイ(紫雷イオ)が所属するユニット「ダメージCTRL」のベイリーがロウ女子王座挑戦前に王者ビアンカ・ブレアと大技を狙いの乱闘を展開した。

「怨敵」ショッツィと組まれたシングル戦に臨んだベイリーはアームドラックからビッグブーツを放った。ショッツィのセントーンやハイキック、エプロンでのDDTの連続技をしのぎ、コーナー上のショッツィを投げ飛ばすと捕獲してからのローズプラント(変形フェイスバスター)でマットにたたきつけてフォール勝ち。8日(日本時間9日)のエクストリーム・ルールズ大会(米フィラデルフィア)で控えるラダー形式ロウ女子王座挑戦に向けて勢いづいた。

試合後、ベイリーが2度目のローズプラントを決め、ラダーを持ち出してショッツィへの制裁を狙ったところで、姿をみせた王者ブレアに妨害された。ベイリーは背後からブレアを捕まえ、ラダー上へローズプラントを仕掛けようとしてが回避された。逆にブレアにKOD(キス・オブ・デス=変形フェイスバスター)を狙われたものの、場外に逃げると、そのままにらみ合い、2人の遺恨が激化した。なお次回ロウ大会では、エクストリーム・ルールズ大会で控える王座戦の調印式が両者そろって開催されることも発表された。

ショッツィ(左)をローズプラントで投げるベイリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ロウ女子王者ビアンカ・ブレア(下)に担ぎ上げられたベイリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

【スターダム】白川未奈が王者上谷沙弥撃破 夢の戴冠へ「希望に少しだけ光がともった」

上谷沙弥に勝利し、感極まる白川未奈(撮影・松熊洋介)

<スターダム:後楽園大会>◇5スターGP2022 ブルースターズ公式リーグ戦◇23日◇東京・後楽園ホール

王者からの勝利に感極まった。「白いベルトが夢」と語る白川未奈が、ワンダー・オブ・スターダム王者の上谷沙弥(25)を撃破した。

勝利後には上谷のベルトを指さし、挑戦をアピール。大きな1勝を手にした白川は「白いベルトのチャンピオンに勝ちました!」と涙ながらに語った。

現在リーグ戦6勝で、ワンダー・オブ・スターダム9回防衛中の上谷相手に予想以上に苦しんだ。劣勢な時間が続くも、中盤以降反撃。コーナーに追い詰め、後頭部へのエルボーからDDTで追い詰めた。最後は上谷のフェニックススプラッシュをかわすと、ツームストンパイルドライバーで仕留めた。格上からの勝利に会場は大歓声に包まれた。

白いベルトに執念を燃やす。2年前にスターダムに来て、これまでのベルト挑戦は、昨年11月の中野たむへの1度のみ。重量級の相手を持ち上げるため、たくさん食べて、スタミナを付けていた“パワフル未奈”からスピード重視にスタイルを変えようと、4キロほど減量。結果がなかなか出なかったが「つらくて心折れそうになるけど、自分を信じている。今日は勝てると信じていた」と前を向く。

優勝はなくなったが、その先の夢につながる勝利となった。「希望に少しだけ光がともった。絶対に全部点灯させて、チャンピオンになる」。白いベルトを巻いて輝く日まで走り続ける。【松熊洋介】

試合後、上谷沙弥のベルトをつかみ、挑戦をアピールする白川未奈
上谷沙弥の髪をつかみ、雄叫びを上げる白川未奈(撮影・松熊洋介)
上谷沙弥のドロップキックを食らう白川未奈(撮影・松熊洋介)

関連するニュースを読む

【WWE】アスカがロウ女子王者ブレア救出 イヨ・スカイらを場外へ排除し歓喜のジャンプ

場外にイヨ・スカイ(下中央)らを排除し、アレクサ・ブリス(左上)、ビアンカ・ブレア(中央上)と喜ぶアスカ(右上)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間14日配信)◇米オレゴン州ポートランド・モダ・センター

「明日の女帝」アスカがロウ女子王者ビアンカ・ブレアを救出した。

第4試合でソーニャ・デビルとの防衛戦に勝利したブレアの前にベイリーが姿をみせ、仲間のイヨ・スカイ、ダコタ・カイのWWE女子タッグ王座獲得に触れながら「イヨとダコタは宣言通り、タッグ王者になった。私も『時』が来たら、その王座に挑戦するからな」と王座挑戦を宣言。さらにスカイ、カイも現れてブレアを襲撃した時だった。

アスカはステージから全力ダッシュでアレクサ・ブリスとともにブレア救出のためにリングイン。カイに膝攻撃で撃退すれば、ブリスもスカイをDDTで排除した。1人残ったベイリーをブリス、ブレアを取り囲んだアスカ。ブレアがベイリーをパワーボムでたたきつけて場外に追いやるシーンを見届けると勝ち誇ったようにジャンプで歓喜していた。

関連するニュースを読む

AEW暫定王者ストームが白ビキニ姿公開で王座戴冠祝い!?挑発的な姿に「ゴージャス」反響多数

トニー・ストーム(2018年6月10日撮影)

米プロレスAEW暫定女子王者トニー・ストーム(26)が、同王座獲得後に大胆な水着ショットをSNSで公開した。自らのインスタグラムを更新し、プールサイドらしきエリアでホワイトのビキニ姿をアップロード。バスト部分の水着のひもを引っ張る挑発的なポーズを披露し、ファンから「ゴージャス」「お気に入り」とのコメントが続いた。

ストームは4日(日本時間5日)のAEWのPPVオールアウト大会で、ブリット・ベイカー、ジェイミー・ヘイター、志田光との4WAY形式暫定女子王座決定戦に出場。ヘイターにDDTを成功させてフォール勝ちし、暫定王座獲得に成功していた。

16年に日本女子団体スターダムを主戦場にし、17年からWWEと契約を結んだストームは18年のメイ・ヤングクラシックで優勝。NXT・UK女子王座などを獲得し、21年にスマックダウン(SD)に昇格し、SD女子王座に挑戦していたが、同年末にWWEを退団。今年3月からAEWに参戦している。

AEW暫定女子王座獲得後、ホワイトの水着ショットを自身のSNSで公開したトニー・ストーム(ストームの公式インスタグラムより)

関連するニュースを読む

【WWE】UK王者里村明衣子、王座統一逃す V10失敗で王座保持451日でストップ

マンディ・ローズ(右)にデスバレーボムを決めた里村明衣子(左)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXTワールズ・コライド大会>◇4日(日本時間5日)◇米フロリダ州オーランド

NXT・UK女子王者里村明衣子(42=センダイガールズ)が王座統一に失敗した。NXT女子王者マンディ・ローズ、NXT・UK所属のブレア・ダベンポート(元ビープレストリー)との3WAY形式NXT女子、NXT・UK女子王座統一戦に臨んだものの、ローズがダベンポートから3カウントを奪って勝負あり。10度目の防衛に失敗した里村は21年6月10日に奪ったUK女子王座から陥落し、同王座の保持期間は451日でストップした。

ローズ、ダベンポートの2人からエルボーやダブルスープレックスと集中的に攻撃を受けた里村は、ダベンポートにヒールキック、ローズにアッパーカットを繰り出して応戦した。さらにダブルDDTや側転式ニードロップを成功させ、ローズにはデスバレーボムでマットにたたきつけた。フォールに入ったが、ダベンポートのダブルストンプでカットされてチャンスをつぶされた。

キス・オブ・ザ・ローズ(ランニング式膝蹴り)を狙ったローズを丸め込んだダベンポートの頭部に向け、里村はかかとを落とすスコーピオライジングをヒットさせた。一気にフォールに入ろうとしたが、すぐさまローズの2人まとめたキス・オブ・ザ・ローズで蹴り倒され、里村は場外へと転落。ローズにダベンポートのフォールを奪われてしまった。

ブレア・ダベンポート(下)にダイビングボディープレスを狙うNXT・UK女子王者里村明衣子(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
NXT女子王者マンディ・ローズ(右)を丸め込んだブレア・ダベンポート(中央)にスコーピオライジングを狙う里村明衣子(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

天龍源一郎が頸髄損傷で入院 長年の現役生活による負担、突然死リスクを回避 生命の危機はなし

天龍源一郎(2021年9月15日撮影)

元プロレスラーの天龍源一郎(72)が頸髄(けいずい)損傷で入院していることが2日、分かった。公式サイトで発表された。

長年の現役生活による負担で症状が顕著に出たもので、新しいケガなどではないとしている。また、生命の危機ではく、医師の診断によると突然死のリスクが高い状態で、それを回避するための入院としている。

サイトでの発表は以下の通り。

この度、天龍源一郎が精密検査の結果、広範囲にわたる頸髄損傷の診断が下され、現在、入院しておりますことをご報告申し上げます。

長年の現役生活において負ってきた身体への負担がこの程、症状として顕著に出てきたもので新しい怪我などではございません。

現時点の医師の診断では、神経の圧迫状況から考えうる事態として、突然死のリスクが非常に高い状態であるとのことで、安静を必要としており、治療や経過観察も含めております。

本人は一定の不自由はありますが、それは引退後から今日まで皆様が目にされている杖をつく、体の調子が悪い際には場合に応じて車いすを使用する、などに留まっており、先に申し上げましたリスクは生じておりますが、今回の入院はそれを回避するためのもので、いますぐに大きな命の危機があるなどということではございませんのでご安心ください。

リハビリや治療に取り組み、とても元気に、そして前向きに過ごしております。

引退しても尚、変わらずに応援をくださるファンの皆様や、天龍プロジェクトに携わる選手・スタッフたちの気持ちに強く支えられております。

ありがとうございます。

すでに発表や販売開始しておりますイベントや大会に関しましても、このような状況となりご来場のお客様へは多大なるご迷惑をおかけいたしまして心よりお詫び申し上げます。

経過や今後の活動については改めてご報告をさせて頂きますが、本人のからだを優先して行くことをどうかご理解ください。

まだまだ、ファンの皆様とのふれあいや、選手たちの熱い闘いを見届け、スタッフたちとたくさんの思い出を重ねていくことをとても楽しみにしておりますので、ご心配、ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

そして、大将が帰ってくる日までしっかりと天龍プロジェクトを守り、努めて参ります。

天龍プロジェクトへ変わらぬ応援、ご支援を引き続きよろしくお願いいたします。

天龍プロジェクト 代表 嶋田紋奈

◆天龍源一郎(てんりゅう・げんいちろう)本名・嶋田源一郎。1950年(昭25)2月2日、福井・勝山市生まれ。63年12月に13歳で角界入門。64年初場所で初土俵、73年初場所で新入幕。幕内通算108勝132敗、最高位は前頭筆頭。76年10月に全日本入り。90年に離脱、SWSに移籍。WARを経てフリーに。WJ、新日本、ノア、ハッスルなどにも参戦した。15年11月に現役引退。獲得タイトルは3冠ヘビー級、世界タッグ、IWGPヘビー級など多数。得意技はDDT、ラリアットなど。

関連するニュースを読む

【WWE】アスカ挑発「誰もワシらに勝たれへんのじゃ」英スタジアム大会へ6人タッグで快勝

余裕の笑みを浮かべて6人タッグ戦に臨んだアスカ(右)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇29日(日本時間31日配信)◇米ペンシルベニア州ピッツバーグ・PPGペインツ・アリーナ

「明日の女帝」アスカが30年ぶりの英スタジアム大会に向けて一気にギアチェンジした。

9月3日(日本時間4日)に英ウェールズ・カーディフで開催されるWWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)大会に向けた6人タッグ戦で、ロウ女子王者ビアンカ・ブレア、アレクサ・ブリスと息の合った連続アタックを披露して快勝。CATC大会で激突するイヨ・スカイ、ベイリー、ダコタ・カイ組を挑発した。

この日は地元ペンシルベニア出身のダニー・モー、ケイ・スパークス、ケイティ・ハート組との6人タッグ戦に臨み、アスカは「こいや !こいや!」とハートを挑発。ショルダータックルを放てば、モーにも裏拳、スープレックスをたたき込んで圧倒してみせた。さらにアスカがハイキック、続いてブリスがDDTをハートに成功させ、ブレアがスパークにKOD(キス・オブ・デス=変形フェイスバスター)を浴びせた。最後はアスカがモーをアスカロック(羽根折り式胴絞め裸絞め)で捕獲し、ギブアップを奪った。

王者経験者による3人の流れるような連係攻撃にアスカも満足の表情。試合後のインタビューでは「誰もワシらに勝たれへんのじゃ! こらボケ!」と関西弁で、英ビッグイベントで激突するベイリー、スカイ、カイ組に向けて挑発メッセージを送っていた。

勝ち名乗りを受けるアスカ(左から3番目)、ビアンカ・ブレア(同2番目)、アレクサ・ブリス(左端)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

葉月、無傷の7連勝「めちゃくちゃいいペースじゃん」同門の羽南を撃破 スターダム5スターGP

笑顔で羽南(下)をしめあげる葉月(撮影・勝部晃多)

<女子プロレススターダム:後楽園大会>◇5スターGP2022 ブルースターズ公式リーグ戦◇27日◇東京・後楽園ホール

スターダム真夏の祭典「5スターGP」が行われ、3年ぶり4度目の出場で初優勝を目指す葉月(24)が、無傷の開幕7連勝を飾った。

第2試合のブルースターズ公式リーグ戦で、ここまでリーグ戦未勝利ながら26日にはフューチャー・オブ・スターダム王座の最多防衛記録10度を樹立した羽南(18)と対戦。ユニット「スターズ」の同門で初対戦の相手だったが、試合中には笑顔を浮かべるなど余裕を漂わせた。スイング式DDT、ダイビングセントーンと大技を畳みかけると、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪取した。

バックステージでは「7連勝、勝ち点14? めちゃくちゃいいペースじゃん」と自画自賛。過去3度の出場は9点が最高得点で、既に大きく上回っている。さらに「次は目標としている白の王者上谷。しっかり垂直に、真っ逆さまに落とします」と、ワンダー・オブ・スターダム王者上谷沙弥へ、快勝を宣言した。

関連するニュースを読む

暫定王者モクスリーがAEW世界王座統一「私の時間がやってきた」正規王者CMパンクに勝利

AEW世界王座を統一したモクスリー(AEW公式インスタグラムより)

<オール・エリート・レスリング(AEW):ダイナマイト大会>◇24日(日本時間25日)◇米オハイオ州クリーブランド・ウルスタインセンター

AEW世界ヘビー級暫定王者のジョン・モクスリーが、AEW世界王座統一を果たした。

手術を受けて休養していた元WWEスターでAEW同級正規王者のCMパンクと対戦。相手が試合中に手術を受けた左足を気にするしぐさを見せると、そこへ技を集中させた。最後はデスライダー(ダブルアーム式DDT)を連発し、3カウントを奪取。レフェリーやセコンドたちがパンクに駆け寄るのを横目に、ベルトを掲げて勝ち誇った。

モクスリーは、6月26日に開催された新日本プロレスとの合同興行で、新日本のエース棚橋弘至を破り、暫定王座を獲得していた。バックステージでは「ちょうど、今。私の時間がやってきた。そして、今。2022年はまさに私の時間です」と豪語した。

関連するニュースを読む

【WWE】かわいい系女王モーガン、勝利後に次期挑戦者ベイズラーの襲撃で左腕ひねり上げられる

シェイナ・ベイズラー(上)に左腕をひねりあげられるスマックダウン女子王者リブ・モーガン(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇19日(日本時間21日配信)◇カナダ・ケベック州モントリオール・ベル・センター

“かわいい系女王”スマックダウン女子王者リブ・モーガンがノンタイトル戦勝利後に次期挑戦者の襲撃を受けた。

7月のサマースラム大会でロンダ・ラウジーの攻撃で左腕を負傷しているモーガンはショッツィとノンタイトル戦で激突。左腕は完治してないものの、ドロップキックやランニングニーで攻め込んだ。

ショッツィの延髄切りやエプロンでのDDTなどを浴び、強烈なビンタまで食らったが、反転攻勢のダブルニーから必殺のオブビリオンを成功させて3カウントを奪った。左腕の痛みに耐えながらショッツィとの試合に勝利したモーガンだったが、試合後には30年ぶりの英スタジアム大会となる9月3日(日本時間4日)、英ウェールズ・カーディフで開催されるクラッシュ・アット・ザ・キャッスル大会で挑戦を受けるシェイナ・ベイズラーの襲撃を受けた。

関節技が得意なベイズラーに痛めている左腕をひねり上げられ「カーディフでお前の腕をへし折ってやる」と威嚇(いかく)された上、最後は顔面を蹴り飛ばされていた。

ノンタイトル戦で激突したショッツィ(右)にドロップキックを放ったスマックダウン女子王者リブ・モーガン(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

【WWE】「明日の女帝」アスカ、女子タッグ王座T初戦突破 次週イヨ・スカイ組と準決勝へ

ドゥドロップ(左)に変形腕ひしぎ逆十字固めを仕掛けるアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇15日(日本時間17日)◇米ワシントンDC・キャピタル・ワン・アリーナ

「明日の女帝」アスカがアレクサ・ブリスとのコンビで、WWE女子タッグ王座トーナメント1回戦を突破した。セコンドにロウ女子王者ビアンカ・ブレアが入り、トーナメント初戦でドゥドロップ、ニッキー・A.S.H組と激突。アスカ自らドゥドロップを捕獲し、9分1秒、変形の腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを奪った。これで次週ロウ大会で新リングネームのイヨ・スカイとなった紫雷イオ、ダコタ・カイ組との準決勝が決まった。

     ◇  ◇ ◇  ◇

序盤からブリスと連係したショルダータックル、ダブルドロップキック、ダブルヒップアタックを次々と決めてチームワークを発揮したアスカは、さらにドゥドロップにヒップアタック、A.S.Hには強烈なスープレックスを成功させた。

A.S.Hのボディープレスを浴び、ドゥドロップのパワフルなみちのくドライバーを浴びたが、何とか2カウントで回避。交代したブリスのDDTでダメージを負ったドゥドロップを再びリングに戻ったアスカが捕獲。変形の腕ひしぎ逆十字固めで絞め、タップ勝ちを収めた。

試合後にはセコンドのブレアと一緒に勝利をアピール。30年ぶりの英スタジアム大会となる9月3日(日本時間4日)のWWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル大会(英カーディフ)で組む3人が存在感を示した。花道を戻っていると、英国で6人タッグマッチで激突するベイリー、ダコタ・カイ、イヨ・スカイが待ち受けており、関係者の制止も無視し、そのまま乱闘に発展していた。

ニッキーA.S.H(上)から原爆固めを狙うアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
次週のロウ大会でアレクサ・ブリス(左端)、アスカ(同2番目)組と対戦するダコタ・カイ(同3番目)、イヨ・スカイ組(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む