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RIZIN榊原CEO トリガー大会に手応え 天心-武尊戦はノーコメント

RIZIN榊原信行CEO(2021年10月4日撮影)

総合格闘技のRIZIN TRIGGER 1st大会が28日、兵庫・神戸ワールド記念ホールで行われた。ナンバーシリーズ、ランドマークシリーズに次ぐシリーズ第3弾となったTRIGGER(トリガー)大会のテーマは選手の再生や原点回帰、発掘や育成、地方活性化。

榊原信行CEOは「育成や再生という理念に基づき、十分にやっていけるんじゃないか」と手ごたえを口にした。今後は年5~6回、5000人規模の「ナンバーシリーズが行かない」地方会場を中心に開催するといい、次回は来年2月に開催予定とした。

旗揚げ大会となった今大会は、現役国立大学生のキックボクサー森井翼(21=テツジム)や全日本柔術選手権者のグラント・ボグダノフ(27=米国/ALMA FIGHT GYM LIFE)ら若手が活躍する一方で、2年ぶりの実戦復帰となった元UFC、ベラトールファイターのストラッサー起一(40=総合格闘技道場コブラ会)がGRANDウエルター級1位の川中孝浩(31=BRAVE)を下すなどベテランの意地も光った。

メインイベントでは萩原京平(25=SMOKER GYM)が昇侍(38=KIBAマーシャルアーツクラブ)を下した。榊原CEOは萩原について「コロナが生んだRIZINのニュースター」とし「コロナ禍でRIZIN熱が消えるんじゃないかというところを、萩原を初めとした日本人選手の奮闘で保ってくれた」とたたえた。

大みそか大会で期待される那須川天心(22)とK-1王者・武尊(30)の対決について榊原CEOは「引き続きノーコメント」とし「あきらめたら終わりです」と話した。

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朝倉未来「結局、弱い者いじめに」動画で反省 同様の企画はやらないと明言

朝倉未来(2020年12月撮影)

RIZINファイターの朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が24日、自身のYouTubeチャンネルで、ABEMAで行われた企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に関して「結局、弱い者いじめになった」と反省した。

今回の企画では「会津伝説のけんか屋」久保田覚さん(25)、元タレント後藤祐樹さん(35)、K-1参戦経験があるキックボクサー、モハン・ドラゴン(44=ネパール)の3人と、ストリートファイトの形式で対戦し、3人を合計96秒で倒し、圧勝となった。

企画終了後、賛否両論が渦巻いた。朝倉もそれぞれの意見を聞き「確かにいい企画ではなかった。僕目線でしか考えていなかった。反省しています。格闘技を広めるためにやったが、いい広がり方にはならなかった」と神妙に言った。今後、同様の企画はやらないことも明言した。

対戦相手の治療費に関しても話題に上がっていた。「自分も(治療費を)出したいが、ABEMAさんと保険の契約をしている」とした。今後については「格闘家としてリングで盛り上げたい」とRIZINでの活躍を誓った。

「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に登場する朝倉未来(C)AbemaTV, Inc.

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朝倉未来が「弱い奴しか選んでない」疑惑の声に再び反論「相手にならない」

朝倉未来(2020年12月撮影)

RIZINファイターの朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が22日、ツイッターを更新。ABEMAで行われた企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」をめぐる疑惑の声に言及し、反論した。

同企画で朝倉に挑戦したのは、「会津伝説のけんか屋」久保田覚さん(25)、元タレント後藤祐樹さん(35)、K-1参戦経験があるキックボクサー、モハン・ドラゴン(44=ネパール)の3人。朝倉は3人を合計96秒で倒し、圧勝となった。

しかしネット上では、対戦相手の選考に疑問の声も。オーディション参加者には元K-1ビッグバンウエルター級王者の池田賢司さん、身長184センチで体重147キロの元ラグビー選手寺田幸司さん、総合格闘技ポーランド2位のホイナツキ・パヴェウさん、元プロレスラー友寄志郎さんといった面々もいたことから、「朝倉未来ってやつ弱い奴しか選んでなくて草 ポーランド人と戦えよww」「強い人からは逃げて弱い奴選んで怪我させるのマジでダサい」「なぜ朝倉未来はポーランド、ラグビー、相撲の明らかに強そうな人とやらず、もやし、ご年配、素人をボコボコにしたんですか?」などといった声もあがっていた。

朝倉は、こうした声があがったことに「街の喧嘩自慢で手加減しすぎて勘違いさせてしまったのが原因かな」と、過去に自身のYouTubeチャンネルで行った企画に触れて推測し、「ポーランドとかラグビーとかにわかが言ってるから言っとく。まあまあ強いだろうけど本気でやったら相手にはならない」と言い切った。

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朝倉未来3人96秒圧勝劇「マネしないように」“路上の伝説”ぶり発揮

頭髪をつかんでの攻撃ありの対策で、髪の毛をコーンローでまとめた朝倉未来(C)AbemaTV, Inc.

<格闘技企画:朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円>◇20日◇千葉県某所◇ストリートファイト3試合

RIZINファイターの朝倉未来(29=トライフィース赤坂)が「路上の伝説」ぶりを存分に発揮した。

つかんでの攻撃が認められた頭髪をコーンローでまとめ、オープンフィンガーグローブを両手に装着。「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)を14秒、元タレント後藤祐樹(35)は45秒、そしてK-1参戦経験があるキックボクサー、モハン・ドラゴン(44=ネパール)も37秒で仕留めた。

「懐かしい気持ちになりましたね」と振り返った朝倉が“ストリートファイト無敗”の実績を企画で証明する企画となった。

その「殺傷能力」も際立った。攻勢に出た久保田の防御の甘さを見極め、左膝蹴りを脇腹に突き刺し、倒れた相手に左拳を振り下ろした。久保田は鼻から流血。後藤には前方首絞めで体力を削り、そのまま商品棚に投げる岩石落としでダメージを与え、倒れながらも蹴り上げる相手を抑え、左ストレートでとどめを刺すと、後藤の左目は大きく腫れていた。ドラゴン戦では相手が苦手な寝技を狙うとみられていたが、打撃戦の真っ向勝負。右フックからの左アッパーで決着をつけた。

3人中2人は格闘家ではないものの、3戦合計96秒で倒した圧勝劇。朝倉は「もともとのストリートファイト(のやり方)で、相手の動きを見て相手の弱点を突く戦い方をしました」と涼しい表情で振り返ったが、戦闘本能と格闘技テクニックをミックスした戦いには短いファイト時間の中でもキラリと光った。過去の1000万円企画よりも、より流血シーンも多かったが、ストリートファイトよりも総合格闘技がより過酷であると説明。

「(ストリートファイトは)マネしないようにして欲しい。本当はやってはダメなこと。格闘技を広めたくてやっているので、これを見て面白いと思ってくれた方は、格闘技を見てもらえたら」。

プロ格闘家らしく、朝倉はアスリートとしての顔を強調していた。

膝蹴りで久保田(下)を倒し、上からの攻撃を狙う朝倉(C)AbemaTV, Inc.
久保田(左)に木製ベンチをなげつけられた朝倉(C)AbemaTV, Inc.
コンビニエンスストア内で後藤(左下)を倒した朝倉(右端)(C)AbemaTV, Inc.
倉庫内でファイトするドラゴン(左)と朝倉(C)AbemaTV, Inc.
床に倒した後藤(下)を追い詰める朝倉(C)AbemaTV, Inc.
朝倉に敗れ、左目を大きく腫らした後藤(C)AbemaTV, Inc.
倉庫でファイトしたドラゴン(奥)と朝倉(C)AbemaTV, Inc.
倉庫ファイトでドラゴンをKOし、悠然と立ち去る朝倉(C)AbemaTV, Inc.

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木村ミノル「めっちゃすごい世界に連れていく」K-1最終戦へ 聖地に別れ

思い出深いKrushのリング上で、K-1グループに別れを告げる木村”フィリップ”ミノル(撮影・吉池彰)

K-1スーパー・ウエルター級王者木村“フィリップ”ミノル(28)が20日、東京・後楽園ホールで行われた「Krush・131」のリングに登場、思い出深い戦いの場に別れを告げた。

自身のK-1最終戦となる「K-1 WORLD GP 2021」(12月4日、エディオンアリーナ大阪、日刊スポーツ新聞社後援)を前に、自らが育ったリングで決意を新たにした。

木村は「Krushで学んで育ってきたので、すごく感慨深い。K-1ファイターから引退する前にあいさつしたかった」とリング上で言葉を選ぶかのように切り出した。そして「Krushは人として大切なことを教えてくれて、ファイターとしての基盤になっている」と続けた。

次のステージについては具体的にしなかったものの「やばいものにする。めっちゃすごい世界に連れていく。これからもぶちかましていくので、楽しみにしていてほしい」とファンに付いて来てくれようアピールした。

K-1大阪大会では、和島大海(ひろみ、26)と初防衛戦を行う。リミット70キロならではの迫力あるKO決着が期待される。

Krushのリング上でポーズを決める木村”フィリップ”ミノル(撮影・吉池彰)

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朝倉未来 3人96秒殺「面白いと思ってくれたら格闘技を見て」一問一答

頭髪をつかんでの攻撃ありの対策で、髪の毛をコーンローでまとめた朝倉未来(C)AbemaTV, Inc.

<格闘技企画:朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円>◇20日◇千葉県某所◇ストリートファイト3試合

RIZINファイターの朝倉未来(29=トライフィース赤坂)が挑戦者3人にストリートファイトで圧勝した。

1人目の挑戦者だった「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)とお祭り会場で戦い、14秒KO勝ち。コンビニエンスストア店内で2人目の挑戦者、元タレント後藤祐樹(35)と対戦し、45秒で勝利。3人目の挑戦者となったK-1参戦経験もあるキックボクサーのモハン・ドラゴン(44=ネパール)とは倉庫内で戦い、開始37秒、左フックからの右アッパーでダウンを奪って快勝した。

企画終了後の朝倉の一問一答は次の通り。

-戦いを終えた感想

朝倉 懐かしい気持ちになりましたね。

-普段とは違い、挑戦者との3連戦。戦い方は

朝倉 もともとのストリートファイト(のやり方)で、相手の動きを見て相手の弱点を突く戦い方をしました。

-頭髪をコーンローにしたのは

髪をつかむのがありだったので。

-格闘技の次戦については

何か面白く格闘技を盛り上げたいなと。

-視聴者へメッセージ

ケンカということでストリートファイトという見え方で(試合に)出ていて「格好いい」とか言われるだろうけれど、マネしないようにして欲しい。本当はやってはダメなこと。格闘技を広めたくてやっているので、これを見て面白いと思ってくれた方は、格闘技の方を見てもらえたらと思う。世の中でケンカはあるし、弱い者いじめとかをあると思うけれど、その時は助けてほしいと思います。

「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に登場する朝倉未来(C)AbemaTV, Inc.
朝倉未来(右)と久保田覚(C)AbemaTV, Inc.
朝倉未来(左)と後藤祐樹(C)AbemaTV, Inc.
朝倉未来(左)と挑戦者のモハン・ドラゴン(C)AbemaTV, Inc.

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朝倉未来 3人合計96秒殺KO「本当はやってはいけない」1000万円企画

「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に登場する朝倉未来(C)AbemaTV, Inc.

<格闘技企画:朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円>◇20日◇千葉県某所◇ストリートファイト3試合

RIZINファイターの朝倉未来(29=トライフィース赤坂)が挑戦者3人にストリートファイトで圧勝した。

1人目の挑戦者となった「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)とお祭り会場で戦い、脇腹への左膝蹴りで14秒KO勝ち。コンビニエンスストアの店内で2人目の挑戦者となったタレント後藤真希の弟後藤祐樹(35)と対戦し、前方首絞め、スープレックス、蹴りと拳の連打で45秒で勝利した。

ラストの3人目の挑戦者となったK-1参戦経験もあるキックボクサーのモハン・ドラゴン(44=ネパール)とは倉庫内でファイト。タックルや寝技を狙わず、相手の土俵となる立ち技で勝負して開始37秒、左フックからの右アッパーでダウンを奪って快勝。企画終了後、報道陣に対応した朝倉は「3人の印象? 印象はないですね。特には感じなかったなあと思いましたね」と涼しい表情だった。

ストリートファイト形式について「ケンカということでストリートファイトの見え方で格好いいとか言われるけれど、マネしないようにして欲しいなと」とキッパリ。「本当はやってはいけないこと。格闘技を広めたくてやっているので、これを見て面白いと思ってくれた方は、格闘技の方をやってほしい。(けんかより)もっと過酷なのは総合格闘技。今は格闘技の試合が盛り上がっているし、自分の好きな選手をみつけて興味持ってもらえたら」と期待した。

さらに日常にもあるケンカやいじめついて言及。「けんかや弱い者いじめとかでは助けてほしいと思います」と弱い者の味方になってほしいとの願いを伝えていた。

なお、4人目の挑戦者と発表されながらも出場辞退となった元KAT-TUNの田中聖(こうき、36)は肋骨(ろっこつ)の骨折で、「この状態で対戦するのは朝倉選手に失礼」と欠場理由が明かされていた。

朝倉未来(右)と久保田覚(C)AbemaTV, Inc.
朝倉未来(左)と後藤祐樹(C)AbemaTV, Inc.
朝倉未来(左)と挑戦者のモハン・ドラゴン(C)AbemaTV, Inc.
頭髪をつかんでの攻撃ありの対策で、髪の毛をコーンローでまとめた朝倉未来(C)AbemaTV, Inc.

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菅原美優が初防衛成功「たくさんの人のおかげで強くなれた」Krush

1回に前蹴りを見せる王者菅原美優(右)と、思わずのけぞる挑戦者MIO(撮影・吉池彰)

<Krush・131>◇20日◇東京・後楽園ホール

打撃格闘技のKrush女子アトム級タイトル戦が行われ、王者・菅原美優(21)が挑戦者MIO(26)に3-0で判定勝ちし、初防衛に成功した。

菅原は得意の前蹴りを見せながらも、1回から積極的に打ち合い、2回終了間際には右のバックハンドブローでダウンを奪った。2人は5月のK-1横浜武道館大会で対戦、MIOが2-0で判定勝ちしていたが、菅原が見事に雪辱した。

勝利が決まると菅原は「たくさんの人のおかげで強くなれたと思う」とリング上で大粒の涙を流した。そして、「まだまだですが、これから(所属ジムの先輩でK-1女子フライ級王者の)KANAさんといっしょにK-1を盛り上げていけるよう、ちょっとずつ強くなります」と菅原はK-1の初代女子アトム級ベルト獲得にも意欲をのぞかせた。

勝利後のインタビューでは「(Krushのベルトを)守りに行くというより、意地でも勝ちたかった。攻めに行って負けるなら、それが実力。後悔はしたくなかった」と1回から飛ばした理由を明かした。そして、勝利を決めるダウンを奪ったバックハンドブローについては「城戸(康裕)さんと練習していたが、身長差で肘が当たるといけないと思って、出す気はなかった。でも、気がついたら出ていた」と舞台裏を説明した。相手のパンチも良く見えていたとのことで、きれいな顔で「あんまりもらわなかった」と笑った。

ライバルのMIOとは、これで1勝1敗。菅原は「K-1のベルトを作ってもらい、K-1の舞台でMIOさんとやりたい」と最高位のタイトルをかけた決着戦を思い描いていた。

初防衛を果たし、笑顔を見せる菅原美優(中央)。左はKANA、右は城戸康裕(撮影・吉池彰)

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朝倉未来 3戦目K1戦士モハン・ドラゴンをパンチでKO37秒殺

久保田(左)に木製ベンチをなげつけられた朝倉(C)AbemaTV, Inc.

RIZINフェザー級の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)に挑戦するABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」が20日に行われ、PPV(ペイ・パー・ビュー=有料)で放送された。

挑戦者の1人目は逮捕歴10回という「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)が、“お祭り会場”で、やってきた朝倉未来と出合い、ゴングもなく、闘いがはじまった。

ベンチを投げつけてきた挑戦者と対峙(たいじ)。朝倉が仕掛け、膝蹴りからのワンツーを見舞い、14秒で秒殺した。

2人目のタレント後藤真希の弟後藤祐樹(35)は“コンビニ”で戦った。

組んでから、首を絞め上げて投げ飛ばす。すぐに、上からボコボコに殴りつけ、45秒も一方的に攻めたて、再び1分もかからず料理した。

3人目、K-1にも参戦したキックボクサーのモハン・ドラゴン(44=ネパール)は“倉庫”で待ち構えていた。

互いに間合いを見極めながら、真っ向勝負。わずか37秒で、朝倉がパンチで沈めた。

3戦計、わずか1分36秒で朝倉が3連勝。「路上の伝説」が強さを示した。

なお、元KAT-TUNの田中聖(こうき、36)はけがのため出場を辞退した。欠場で、最も注目されたカードは消滅していた。

コンビニエンスストア内で後藤(左下)を倒した朝倉(右端)(C)AbemaTV, Inc.
倉庫内でファイトするドラゴン(左)と朝倉(C)AbemaTV, Inc.
頭髪をつかんでの攻撃ありの対策で、髪の毛をコーンローでまとめた朝倉未来(C)AbemaTV, Inc.
倉庫でファイトしたドラゴン(奥)と朝倉(C)AbemaTV, Inc.
倉庫ファイトでドラゴンをKOし、悠然と立ち去る朝倉(C)AbemaTV, Inc.
床に倒した後藤(下)を追い詰める朝倉(C)AbemaTV, Inc.
朝倉に敗れ、左目を大きく腫らした後藤(C)AbemaTV, Inc.

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朝倉未来 2戦目“コンビニ” ゴマキ弟・後藤祐樹をボコボコ45秒殺

コンビニエンスストア内で後藤(左下)を倒した朝倉(右端)(C)AbemaTV, Inc.

RIZINフェザー級の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)に挑戦するABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」が20日に行われ、PPV(ペイ・パー・ビュー=有料)で放送された。

挑戦者の1人目は逮捕歴10回という「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)が、“お祭り会場”で、やってきた朝倉未来と出合い、ゴングもなく、闘いがはじまった。

ベンチを投げつけてきた挑戦者と対峙(たいじ)。朝倉が仕掛け、膝蹴りからのワンツーを見舞い、14秒で秒殺した。

2人目のタレント後藤真希の弟後藤祐樹(35)は“コンビニ”で戦うようだ。

組んでから、首を絞め上げて投げ飛ばす。すぐに、上からボコボコに殴りつけ、45秒も一方的に攻めたて、再び1分もかからず料理した。

3人目、K-1にも参戦したキックボクサーのモハン・ドラゴン(44=ネパール)は“倉庫”で待ち構えている。

なお、元KAT-TUNの田中聖(こうき、36)はけがのため出場を辞退した。欠場で、最も注目されたカードは消滅していた。

頭髪をつかんでの攻撃ありの対策で、髪の毛をコーンローでまとめた朝倉未来(C)AbemaTV, Inc.
床に倒した後藤(下)を追い詰める朝倉(C)AbemaTV, Inc.
朝倉に敗れ、左目を大きく腫らした後藤(C)AbemaTV, Inc.

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朝倉未来が「会津伝説のけんか屋」14秒で秒殺、ゴマキ弟もボコボコ

膝蹴りで久保田(下)を倒し、上からの攻撃を狙う朝倉(C)AbemaTV, Inc.

RIZINフェザー級の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)に挑戦するABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」が20日に行われ、PPV(ペイ・パー・ビュー=有料)で放送された。

挑戦者の1人目は逮捕歴10回という「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)が、“お祭り会場”で、やってきた朝倉未来と出合い、ゴングもなく、闘いがはじまった。

ベンチを投げつけてきた挑戦者と対峙(たいじ)。朝倉が仕掛け、膝蹴りからのワンツーを見舞い、14秒で秒殺した。

2人目のタレント後藤真希の弟後藤祐樹(35)は“コンビニ”で戦うようだ。

組んでから、首を絞め上げて投げ飛ばす。すぐに、上からボコボコに殴りつけ、45秒も一方的に攻めたて、再び1分もかからず料理した。

3人目、K-1にも参戦したキックボクサーのモハン・ドラゴン(44=ネパール)は“倉庫”で待ち構えている。

なお、元KAT-TUNの田中聖(こうき、36)はけがのため出場を辞退した。欠場で、最も注目されたカードは消滅していた。

頭髪をつかんでの攻撃ありの対策で、髪の毛をコーンローでまとめた朝倉未来(C)AbemaTV, Inc.
久保田(左)に木製ベンチをなげつけられた朝倉(C)AbemaTV, Inc.
コンビニエンスストア内で後藤(左下)を倒した朝倉(右端)(C)AbemaTV, Inc.
床に倒した後藤(下)を追い詰める朝倉(C)AbemaTV, Inc.
朝倉に敗れ、左目を大きく腫らした後藤(C)AbemaTV, Inc.

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【過去のABEMA1000万円企画】那須川天心、亀田兄弟に勝ったら他

朝倉未来(2020年12月撮影)

RIZINフェザー級の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)に挑戦する、20日のABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」。今回の1000万円企画には656人がオーディションに参加した。そこから「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)、タレント後藤真希の弟後藤祐樹(35)、K-1にも参戦したキックボクサーのモハン・ドラゴン(44=ネパール)、元KAT-TUNの田中聖(こうき、36)の4人が挑戦者に決まっていた。当日になって、田中がけがで辞退し欠場となった。

過去の1000万円シリーズは、2017年5月のの「亀田興毅に勝ったら1000万円」、同年大みそかの「朝青龍を押し出したら1000万円」、2018年元日の「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」や、2019年5月の「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」などがある。

番組は、ABEMAでPPV(ペイ・パー・ビュー=有料)で配信。

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田中聖が欠場「怪我のため出場を辞退」 vs朝倉未来最大のカードが消滅

朝倉未来(2021年10月1日撮影)

RIZINフェザー級の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)に挑戦する企画、20日のABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」の挑戦者に決まっていた元KAT-TUNの田中聖(こうき、36)が、けがのため出場を辞退した。ABEMAが20日、公式ツイッターで報告した。欠場となり、最大の注目カードが消滅した。

「『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』の挑戦者として久保田覚さん、後藤祐樹さん、モハン・ドラゴンさん、田中聖さんの4名を発表しておりましたが、本日田中さんより『怪我のため出場を辞退したい』と申し出があったため欠場となります」とした。

今回の1000万円企画には656人がオーディションに参加。挑戦者の1人目は逮捕歴10回という「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)、2人目はタレント後藤真希の弟後藤祐樹(35)、3人目はK-1にも参戦したキックボクサーのモハン・ドラゴン(44=ネパール)。田中は4人目の挑戦者に決まっていた。番組は、ABEMAでPPV(ペイ・パー・ビュー=有料)で20日(土)の19時半から配信される。

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菅原美優もMIOも「パンチで倒す」 Krush女子アトム級タイトル戦

会見後、リラックスした表情の中にも、互いに闘志を燃やす王者菅原美優(左)と挑戦者MIO(撮影・吉池彰)

王者・菅原美優(21)にMIO(26)が挑むKrush女子アトム級タイトル戦が20日、東京・後楽園ホールで行われる。「Krush・131」で対戦するもので、19日には都内で公式計量・会見が行われた。

2人は今年5月30日のK-1横浜武道館大会で対戦、MIOが2-0で判定勝ちした。これを受け、8月21日の「Krush・128」でタイトル戦が組まれたが、菅原が「感染症拡大防止のため、一定の待機期間を設ける必要のある選手」となったため欠場。試合が流れていた。

3カ月遅れの待望のリマッチに向け、ともに仕上げてきた2人。菅原はリミットまで750グラムの44・25キロで計量をパス、MIOは同150グラムの44・85キロでパスし、その後の会見で互いに必勝を誓った。

前回、体調を崩して痩せた菅原は、今回は計量前日にも普通に食事してこの体重。「練習で力がついた。気持ちの面もたくましくなったと、たくさんの人に言われる。それを全部出す。得意は蹴りだが、すごくパンチの練習をしたので、相手の得意なパンチで勝つ」と心身両面の充実をアピールした。

一方、減量と体重について「いつもの良い感じ」というMIOは「全体的にダメなところを見直した。パンチで来てくれたら、パンチで倒す。しっかり差をつけて、KO決着したい」とタイトル奪取を宣言した。

K-1グループ女子の試合では現在、最も注目されるカードで、今大会のメインイベントとして組まれた。今後のK-1女子アトム級ベルトの行方を占う上でも、見逃せない1戦となる。

計量後、拳に力を込める王者菅原美優(左)と挑戦者MIO(撮影・吉池彰)

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元KAT-TUN田中聖「成り上がれるなら」朝倉未来1000万円企画挑戦

朝倉未来(2020年12月撮影)

RIZINフェザー級の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が20日に臨むABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」の最後4人目の挑戦者が、元KAT-TUNの田中聖(こうき)に決まった。18日、ABEMAの番組内で発表された。

番組内で田中は誓約書にサイン。「俺もやんちゃしてしまって、ストリートで失敗してしまったので、もう1回ストリートで成り上がれるのであれば、やるべきだなと。おふくろは『あんた、やめなさい』と言っている」。

恐怖心について「ないことはないですけど、めったにない機会。楽しみたい。いろいろ、知り合いの格闘技やっている人に聞いたり、ジムに通ったり、できることをやっている」

1000万円の使い道は「全く考えていない。お金より得るものがある」と話した。

対面した朝倉はどうですか? と聞かれ「特にないです」とした。

今回の1000万円企画には656人がオーディションに参加。挑戦者の1人目は逮捕歴10回という「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)、2人目はタレント後藤真希の弟後藤祐樹(35)、3人目はK-1にも参戦したキックボクサーのモハン・ドラゴン(44=ネパール)と発表されている。

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元KAT-TUN田中聖が挑戦者 20日朝倉未来と1000万けんかファイト

朝倉未来(2021年10月1日撮影)

RIZINフェザー級の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が20日に臨むAMEBAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」の最後4人目の挑戦者が、元KAT-TUNの田中聖(こうき、36)に決まった。18日、ABEMAの番組内で発表された。

番組内で両者は誓約書にサイン。田中は「俺もやんちゃしてしまって、ストリートで失敗してしまったので、もう1回ストリートで成り上がれるのであれば、やるべきだなと。めったにない機会。楽しみたい」とした。

対面した朝倉は、田中についてどうか? と聞かれ「特にないです」と返した。

今回の1000万円企画には656人がオーディションに参加。挑戦者の1人目は逮捕歴10回という「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)、2人目はタレント後藤真希の弟後藤祐樹(35)、3人目はK-1にも参戦したキックボクサーのモハン・ドラゴン(44=ネパール)に決まっていた。

ルールも17日に発表済み。ストリートで戦うけんかファイトとなる。けんか経験値の高さも生かされる内容となっている。

試合決着については、戦意喪失、戦闘不能、またはギブアップ(降参)した場合に試合終了。ジャッジは元プロファイターや総合格闘技レフェリー経験者が立会人となって勝敗を判定する。

また朝倉も挑戦者も致命的な負傷にならないよう立会人が危険と判断した場合、競技を止めるという。

番組は、ABEMAでPPV(ペイ・パー・ビュー=有料)で20日(土)の19時半から配信される。

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頭髪つかみながらの攻撃もあり 朝倉未来1000万円企画の異色ルール発表

朝倉未来(20年12月撮影) 

RIZINフェザー級の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が20日に臨むABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」のルール詳細が17日、ユーチューブのABEMA格闘チャンネルで発表された。

ストリートで戦うけんかファイトとなるため、競技ルールは異色だった。着衣のまま戦い、服を使った攻撃も可能。ただし服以外の武器の持ち込みは禁止される。各格闘技団体の通常ルールでは禁止される頭髪をつかみながらの攻撃も許されるなどけんか経験値の高さも生かされる内容となっている。

試合決着については、戦意喪失、戦闘不能、またはギブアップ(降参)した場合に試合終了。ジャッジは元プロファイターや総合格闘技レフェリー経験者が立会人となって勝敗を判定する。また朝倉も挑戦者も致命的な負傷にならないよう立会人が危険と判断した場合、競技を止めるという。

今回の1000万円企画には656人がオーディションに参加。挑戦者の1人目は逮捕歴10回という「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)、2人目はタレント後藤真希の弟後藤祐樹(35)、3人目はK-1にも参戦したキックボクサーのモハン・ドラゴン(44=ネパール)と発表されている。なお最後の4人目の挑戦者は18日に発表される予定。

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K1・RUIが金メダリスト狩り宣言「削って削ってヒザ蹴り」で石井慧倒す

12・4K-1大阪大会で石井慧と対戦するRUI(C)K-1

K-1クルーザー級のRUI(30=K-1ジム福岡チームbeginning)が必勝パターンを完成させ、オリンピック(五輪)金メダリストを狩る構えをみせた。

12月4日、エディオンアリーナ大阪で開催されるK-1大阪大会で08年北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリスト石井慧(34=チーム・クロコップ)とスーパーヘビー級3分3回で対戦する。

拠点のK-1福岡ジムで調整するRUIは「削って削って最後にヒザ蹴りという展開を常に作っていきたいなと。それが石井慧に勝つパターンだと思うので、そこを期待して見てもらえればうれしいです」とキッパリ。得意の必勝パターンで金メダリスト狩りをもくろんでいる。

今年5月からボクシングの練習も開始。偶然見つけたジムに直観的に体験予約し、元プロボクサーのトレーナーにパンチ技術を学んでいるという。「昔は(練習が)ざっくりだったので、技術を分かるまでに時間がかかったんですけど、ここではそこを一緒に考えてくれるし、質問したらすぐに返してくれるというか、こっちの納得がいくまで見てくれるんですよ」と、自分自身が納得できる指導を受けているという。

また、フィジカル面の指導を受けており「重量級はやっぱり厚み。どれだけ速くても近い距離は必ず出てくるので、そこで圧力がないとダメだって言われ続けてたんで、その圧力をつけている状態ですね」と明かした。特に石井について「フィジカルモンスターですね。めちゃめちゃ強いと思いますよ」と警戒している。

今年9月、石井のK-1デビューとなった愛鷹亮戦をチェックし、膝蹴りが有効的だと分析。「ヒザ蹴りは当たれば効くと思うのでそこらへんでフィニッシュしたいと思いますね。正直フィジカルで勝とうとは思ってないですけど、スピードですか? それもやり方だと思うんで。ここで教わったことはすごいマッチしていると思いますし、だからこそ結果を出したいと思います」と気合を入れ直していた。

ミット打ちで膝蹴りをみせたRUI(右)(C)K-1

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K1和島大海「木村時代終わらせる」12・4大阪でSウエルター級王座挑戦

サウスポースタイルから強烈な打撃をみせるK-1スーパーウエルター級次期挑戦者和島(C)K-1

K-1スーパーウエルター級次期挑戦者の和島大海(26=月心会チーム侍)が三度目の正直でK-1卒業の王者を撃破する覚悟を示した。12月4日、エディオンアリーナ大阪で開催されるK-1大阪大会(日刊スポーツ新聞社後援)で同級王者木村“フィリップ”ミノル(28=PURGE TOKYO)への挑戦を控える。カード発表会見で和島との初防衛戦を最後にK-1から離れると表明した王者に対し、「それ(卒業)は木村選手自身のことなので別にいいんですけれど、勝ち逃げはさせないというか。ベルトを持ったまま卒業されるのは悔しいので、今回絶対に勝ちたいと思っています」と使命感に燃えた。

新生K-1をけん引し、20年K-1年間MVPを受賞した木村のラストマッチに注目が集まることに対し「それは仕方ないと思います」と前置き。その上で「でもここできっちり僕が木村選手の時代を終わらせるじゃないけどKOで勝って、これからは僕が注目されるように頑張りたいです。僕がK-1を代表して、K-1を背負っていきたいのできっちり勝ちたいです」と静かに燃えた。

木村とは19年3月のケイズフェスタ2大会で初対決し、20年3月のケイズフェスタ3大会のK-1同級王者決定トーナメント決勝で対戦しているものの、いずれも黒星を喫している。和島は「1回目は(後楽園以外の)K-1本戦初出場で、すごく緊張していて自分の動きが出せなかったです。2回目はトーナメントの決勝で、万全でやりたいという気持ちもありました」と振り返りながら「今回はしっかり準備もしていて、木村選手とやった後にK-1でも勝って来ているし、自分の動きを出せば勝てると思っています」と自信をみせた。

さらに「秘策というかいろいろ次戦に向けての武器も準備しています。今回も倒せる武器を1つ、2つ増やして練習しています」と新技の投入も予告。ホームとなる大阪での王座挑戦となることもあり、「今回の試合が決まっていつもの倍以上の反響がありました。タイトルマッチでもありますし、リベンジマッチでもありますし、地元の試合でもありますし、ものすごく気合が入っています」と王座奪取で木村からK-1ベルトと主役の座を奪い取る意気込みを示していた。

K-1スーパーウエルター級王座に挑戦する和島(C)K-1

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K1椿原に王者のオーラ「僕は強くなっている」12・4軍司泰斗と初防衛戦

強烈な右ミドルキックを放ったK-1フェザー級王者椿原(右)(C)K-1

K-1フェザー級王者椿原龍矢(22=月心会チーム侍)がチャンピオンのオーラを漂わせはじめた。

12月4日、エディオンアリーナ大阪で開催されるK-1大阪大会(日刊スポーツ新聞社後援)で、軍司泰斗(22=K-1ジム総本部チームペガサス)との初防衛戦を控える。

挑戦者とはアマで1勝1敗、プロで1勝1敗と今回で5度目の対決となる。「向こうがどういうことが得意なのか分かっていますし、パンチが得意なのも分かっています。今までと違って僕はもっとうまくなっているし、もっと強くなっている」と自信をみなぎらせた。

初防衛戦のテーマとして「チャンピオンとしてどんな試合を見せられるか」と自らに問い続け「最後は触れられずに倒す、一方的にしばき回すみたいなチャンピオン。ここからは試合をするごとに納得する人を増やしていきたい」と理想像をイメージした。今年3月のケイズフェスタ4大会Day1で江川優生を延長判定2-1で撃破した際、ヒット・アンド・アウェーのファイトスタイルに賛否両論もあったものの、現在は椿原流「倒せる」スタイルの確立に着手。本格的なウエートトレも開始したという。

椿原は「身体が貧相で懸垂も5回ぐらいしかできないのはチャンピオンとしてどうかと思ったのでウエートを始めました」と冗談交じりに明かしながらも、「ウエートを始めて体幹もしっかりし、パンチを打ったり、蹴ったりするときの軸ができていると思う」と手応えを感じている。今回の初防衛戦を前に地元・門真市から表彰を受け、吉村洋文・大阪府知事を表敬訪問。K-1王者の活動の幅も広がった。

「やっぱりK-1はすごいんやな、他の団体とはひと味もふた味も違う、と思った。そのK-1の偉大なチャンピオンたちと並ぶことができたので、これからは僕なりの道でK-1を引っ張っていきたい」。ホームの大阪で過去4勝4敗の軍司を下し、さらに王者としての立場を確立させる構えだった。

ミット打ちで右ストレートを繰り出すK-1フェザー級王者椿原(C)K-1

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