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菅原美優「私もベルトを」K1女子アトム級設立熱望

リラックスした様子で会見に応じた菅原美優(撮影・吉池彰)

女子アトム級(45キロ)Krush王者の菅原美優(21=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が22日、K-1での同階級設立を熱望した。

ケイズフェスタ4Day1(21日、東京ガーデンシアター、日刊スポーツ新聞社後援)でNOZOMI(16)に3-0で判定勝ち。この日は都内で一夜明け会見を行い、笑顔を見せた。

ともにK-1デビュー戦だったが、菅原が得意の前蹴りでNOZOMIの動きを封じ、それまでプロ無敗の現役女子高生からダウンも奪って初黒星をつけた。試合後のインタビューでは、今後について、ジムの先輩KANA(28、K-1女子フライ級王者)の下の階級での奮闘を誓った。この日は気持ちも新たに「これまでKANAさんが1人で頑張ってきたK-1で、私もベルトを巻きたい」とK-1女子アトム級の新設をアピールしていた。

会見を前に笑顔を見せる菅原美優(撮影・吉池彰)

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菅原美優が判定勝ちも反省「暴れられなかった」

1R、NOZOMI(左)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)

<K-1:ケイズフェスタ4Day1> ◇21日◇東京ガーデンシアター

女子アトム級(45キロ)スーパーファイトは、Krush同級王者の菅原美優(21)がNOZOMI(16)に3-0で判定勝ちした。ともにK-1デビュー戦だったが、菅原が得意の前蹴りでNOZOMIの動きを封じ、ダウンも奪って初黒星をつけた。フェザー級注目の1戦は、軍司泰斗(22)が森坂陸(22)に3-0で判定勝ちした。

  ◇   ◇   ◇

菅原が王者の貫禄を見せた。2回には左前蹴りで相手を押さえつけるような形から、右ストレートでダウンも奪った。NOZOMIに左右のフックなどで反撃されたが、最後まで距離を取って、パンチをもらわなかった。

菅原は「ダウン後、すごく冷静になってしまって、暴れられなかった」と反省した。それでも、NOZOMIのパンチと踏み込みの良さに警戒し、最後まで落ちついて戦い抜いた。相手のバックステップのうまさから当初は前蹴りを多用しない作戦だったが、「思ったより入ったので、変更した」。ダウンも奪っての完勝につながった。

危なげない勝利に見えたが、「試合前はデビュー戦並みに緊張して、昨日は吐いたりした。情緒不安定だった」という。それでも、昨年の第3代Krush同級王座決定トーナメントを制し、ベルトを巻いた責任感が菅原に前へ出る力を与えた。「チャンピオンとして、もっと頑張る」。K-1の年間表彰式「K-1 AWARDS 2020」新人賞に輝き、この日の勝利で1段ステップアップした菅原は、さらなる成長を誓った。

2回、NOZOMI(左)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)
3回、NOZOMI(右)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)

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菅原美優が無敗女子高生を撃破「昨日は吐いた」

3R、NOZOMI(右)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)

<K-1:ケイズフェスタ4Day1>◇21日◇東京ガーデンシアター

女子アトム級(45キロ)スーパーファイトは、Krush同級王者の菅原美優(21)がNOZOMI(16)に3-0で判定勝ちした。ともにK-1デビュー戦だったが、菅原が得意の前蹴りでNOZOMIの動きを封じ、初黒星をつけた。

菅原が王者の貫禄を見せた。2回には左前蹴りで相手を押さえつけるような形から、右ストレートでダウンも奪った。NOZOMIは左右のフックを放って反撃を試みるが、最後まで菅原に距離を取られて、パンチを当てることができなかった。

菅原は「ダウン後、すごく冷静になってしまって、暴れられなかった」と反省した。それでも、NOZOMIのパンチと踏み込みの良さを警戒し、最後まで落ちついて戦い抜いた。相手のバックステップのうまさから当初は前蹴りを多用しない作戦だったが、「思ったより入ったので、変更した」。結果はダウンも奪っての完勝につながった。

危なげない勝利に見えたが、「試合前はデビュー戦並みに緊張して、昨日は吐いたりした。情緒不安定だった」という。それでも、昨年の第3代Krush同級王座決定トーナメントを制し、ベルトを巻いた責任感が菅原に前へ出る力を与えた。「チャンピオンとして、もっと頑張る」。K-1の年間表彰式「K-1 AWARDS 2020」新人賞に輝き、この日の勝利で1段ステップアップした菅原は、さらなる成長を誓った。

2R、NOZOMI(左)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)
1R、NOZOMI(左)にハイキックを決める菅原(撮影・菅敏)

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菅原美優が初K1で無敗JK戦士撃破へ「一生懸命」

リミットまで200グラムの44.8キロで計量をパスした菅原美優(撮影・吉池彰)

K-1初参戦となるKrush女子アトム級王者菅原美優(21=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が無敗の女子高生ファイターを倒し、K1女子をアピールする。

21日に開催されるK-1年間最大の祭典ケイズフェスタ4大会Day1(東京ガーデンシアター)で3勝無敗の現役女子高生NOZOMI(16=TAD)と同級3分3回での対戦を控え、20日には都内で計量に臨んで44・8キロでクリア。NOZOMIも44・5キロでパスした。

唯一の女子カードとして組まれた1戦となる。昨年のKrush女子アトム級王座決定トーナメントを制し、勢いづいている菅原は「大きい舞台に選んでもらえてうれしい。今までにない女子の試合をみせたいと思います。一生懸命頑張ります」と静かに闘志を燃やした。一方、対戦相手となるNOZOMIはフジテレビ系で放送される「ミライモンスター」に取り上げられる逸材。菅原同じくK-1初参戦となるだけに「女子らしくインパクトのある試合をみせたい」と気合十分だった。

計量後にポーズを決める菅原美優(左)とNOZOMI(撮影・吉池彰)

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21歳菅原美優「自分は若くない」16歳と対戦へ

対戦が決まった21歳の菅原美優(左)と16歳のNOZOMI(撮影・吉池彰)

美人ファイター菅原美優(21)が、NOZOMI(16)と対戦する。21日に有明・東京ガーデンシアターで開催の日刊スポーツ新聞社後援「ケイズフェスタ4」Day1で、女子アトム級スーパーファイトを行う。主催のK-1実行委員会が1日、都内で発表した。

昨夏の第3代Krush同級王座決定トーナメントを制し、念願のベルトを巻いた菅原。K-1の年間表彰式「K-1 AWARDS 2020」新人賞にも輝き、今回、K-1デビュー戦となる。これまでは蹴り主体だったが、「前回からパンチも意識して取り組んでいる」。今回、16歳を相手に迎え、「自分は若いと思っていたが、若くない。しっかり成長したところを見せる」と王者としての自覚をのぞかせた。

こちらもK-1デビュー戦となるNOZOMIは関西出身の現役高校生。小学4年生からキックボクシングを始め、この若さでアマチュア70戦以上、プロ3戦3勝無敗の成績を誇る。ステップとパンチには定評があり「今までの選手は勝ってあたりまえ。ここで勝たないと意味がない。16歳のうちにベルトを巻きます」と下克上を誓った。

K-1 AWARDS 2020で新人賞に輝いた菅原美優(撮影・吉池彰)

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ナナミホがタッグL優勝宣言/スターダム

タッグリーグV宣言した高橋奈苗(中央)脇沢美穂組。左は小川代表

 スターダムは18日、東京・新小岩の「シーザージム新小岩」記者会見を行い、27日の新木場大会で開幕するタッグリーグ戦「Goddesses in Stars2012』の概要を発表した。

 参加8チームがレッドゴッデス、ブルーゴッデスの両ブロックに分かれ、総当たりリーグ戦を開催。両ブロックの最高得点チームが11月25日の新木場大会で行われる決勝戦へ進出。優勝チームはGODDESSES OF STARDOMの第2代王者と認定される。

 赤いベルト保持者の高橋奈苗(34)は往年のパートナーである脇沢美穂(33)とタッグを組んでエントリー。「2012年のタッグリーグはこのナナミホで優勝して締めたいと思います。ナナミホっていう古いようで新しいチームですね。みんな知らないと思うけど私はタッグの名手。全女時代から何度もタッグのベルトを巻いてきましたから」と、自らのセールスポイントをアピール。

 脇沢も「ナナミホはナナモモ(高橋、中西百重組)とミホカヨ(脇沢、納見佳容組)のいい部分が組合わさった理想のタッグチームです」と00年代の女子プロレス界を引っ張った名タッグチームを挙げて強みを存分に語った。

 木村響子はパートナーとしてエントリーされているクリスティーナ・フォン・エリーの写真を初公開。モヒカンが目立つ木村モンスター軍にふさわしいインパクトを持つ。「木村モンスター軍は、世界中から仲間呼ぶって言ってるけども、よりすぐって呼んでいる。モンスター軍がタッグリーグも優勝してスターダムを面白くして仕切っていく」と豪語した。

 参加チームは以下の通り。

 ◆レッドゴッデス・ブロック 愛川ゆず季、夕陽組、須佐えり、NOZOMI組、夏樹☆たいよう、世IV虎組、紫雷イオ、岩谷麻優組

 ◆ブルーゴッデス・ブロック 高橋奈苗、脇沢美穂組、宝城カイリ、翔月なつみ組、安川惡斗、鹿島沙希組、木村響子、クリスティーナ・フォン・エリー組

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