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松井珠理奈ノア参戦意欲 相手はライバル松井玲奈?

松井珠理奈(左)と松井玲奈

<ノア:横浜武道館大会>◇22日

リング上でダブル松井の対戦が実現する!? 

GHCタッグ選手権で、丸藤正道、船木誠勝組のセコンドを務めたSKE48の松井珠理奈(23)が「もし戦うとなったら、しっかり準備します」とリングに上がる意欲も見せた。

レスラーたちを驚かせたが「女性の方にもっと知って欲しい」と本人は気合十分のようだった。

「もう1人の松井(玲奈)とやってみたら」と提案? されると「ライバルで、因縁もありましたしね(笑い)」とまんざらでもない様子だった。

松井は「怖かったけど、逃げたくなかった」と、相手セコンドの蝶野にビンタを見舞い、会場を沸かせた。

レスラーとして登場する日がやってくる? かもしれない。

セコンドとして駆けつけた松井珠理奈(中央)は試合後、レスラーたちと「M」のポーズを作る。左から武藤敬司、丸藤正道、1人おいて船木誠勝、宮本裕向(撮影:松熊洋介)

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リーダー拳王が桜庭下し金剛勝利「俺たちを見ろ!」

シングル6番勝負で対戦した杉浦軍のNOSAWA論外(左)と金剛軍の拳王(ノア提供)

<ノア:テレビマッチ>◇3日◇会場非公開

プロレスリングノアの無観客テレビマッチが3日、AbemaTVで放送された。

この日はすべての試合が杉浦貴(49)率いる杉浦軍対拳王(35)率いる金剛軍という形式。シングル6番勝負では杉浦軍が3勝2敗1引き分けと上回ったが、負けた選手が脱落していく6対6イリミネーションマッチでは、最後に拳王が、杉浦軍の桜庭和志(50)を下し、金剛軍に勝利をもたらした。

杉浦、桜庭、レネ・デュプリ、NOSAWA論外、大原はじめ、吉岡世起の杉浦軍と拳王、マサ北宮、稲村愛輝、征矢学、覇王、仁王の金剛軍。計12人による抗争で最後に残ったのは日本拳法がベースにある拳王と、総合格闘家のレジェンド桜庭の2人。初めは拳王が得意な蹴りで攻め立てるが、負けじと桜庭が拳王を倒し、グラウンド勝負へ持ち込む。桜庭が足4の字、逆十字など関節技を仕掛けるも拳王はうまくかわし、最後は三角締めをかけようとする桜庭を抑え込み、3カウントを奪った。

拳王はテレビカメラに向かって、「俺たちは時を止めないぞ。これを見ているクソヤローどもに新しいプロレスを、今生きているプロレスを見せ続けるぞ。いいか、今はな娯楽も少なくなってきているかもしれねえけどな、俺たちを見ろ!そして俺たち金剛を見ろ!」と力強く宣言。新型コロナウイルスの影響で興行ができない中でも、何かを発信していく覚悟を示した。

9日は、サムライTVとDDTUNIVERSEでの放送。GHCナショナル王者杉浦貴が中嶋勝彦(32)相手に5度目の防衛戦を行うほか、GHCジュニアヘビー級タッグ選手権で王者HAYATA(32)、YOHEI(31)組と挑戦者鈴木鼓太郎(41)、小川良成(53)組が戦う。

10日は再びAbemaTVでの放送となり、グレート・ムタと謎のキャラクター魔流不死(まるふじ)がタッグを組み、桜庭和志、望月成晃(50)組と対戦。プロレス、格闘ファンのSKE48松井珠理奈(23)がゲスト出演する。

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ノアがテレビマッチ開催、潮崎豪は急性虫垂炎で欠場

潮崎豪(2018年6月10日撮影)

プロレスリング・ノアは29日、5月3、9、10日にテレビマッチを行うと発表した。また、GHCヘビー級王者潮崎豪(38)が急性虫垂炎のため手術を行ったことも発表。術後の免疫力低下で感染症リスクが高まるため、3試合とも欠場する。

3日はAbemaTVでの放送。元W-1の吉岡世紀(32)を新メンバーに加えた杉浦軍、同じく征矢学(35)を加えた金剛が6対6のイリミネーションマッチ、シングル6番勝負で対決する。また、プロレスファン歴30年超の山田邦子(59)がゲスト出演する。

9日はサムライTVとDDTUNIVERSEでの放送。GHCナショナル王者杉浦貴(49)が中嶋勝彦(32)相手に5度目の防衛戦を行うほか、GHCジュニアヘビー級タッグ選手権で王者HAYATA(32)、YOHEI(31)組と挑戦者鈴木鼓太郎(41)、小川良成(53)組が戦う。10日はAbemaTVでの放送で、グレート・ムタと謎のキャラクター魔流不死(まるふじ)がタッグを組み、桜庭和志(50)、望月成晃(50)組と対戦する。この日はプロレス、格闘ファンのSKE48松井珠理奈(23)がゲスト出演する。

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SKE松井珠理奈、MVP棚橋弘至とエアギター共演

プロレス大賞MVPを受賞した棚橋弘至(右)は松井珠理奈とエアギターを披露する(撮影・足立雅史)

大のプロレスファンSKE48の松井珠理奈(21)が17日、都内で行われた「2018年度プロレス大賞授賞式」(東京スポーツ新聞社制定)にプレゼンターとして出席した。

MVPを獲得した新日本プロレス棚橋弘至へ花束を渡し、「私はこれからもプロレスを愛していきたいと思います」とあいさつ。棚橋に求められ、勝利後恒例のエアギターをともに披露した。

プロレス大賞MVPを受賞した棚橋弘至(右)は松井珠理奈とエアギターを披露する(撮影・足立雅史)

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