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井上尚弥の次戦IBF指名試合が基本線「その流れ」

リングサイドから観戦する井上尚(撮影・横山健太)

ボクシングのWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(27=大橋)は次戦がIBFの指名試合になる見通しとなった。

14日、所属ジムの大橋秀行会長(55)が「一応、尚弥が指名試合を受けることになっている。その流れがある」と明かした。IBFからは同級1位マイケル・ダスマリナス(28=フィリピン)との指名試合の指令を受けている。

ダスマリナスは19年10月、井上の弟で元WBC世界同級暫定王者・拓真の練習パートナーとして来日している。

試合に勝利した弟・拓真(右)とタッチをかわす井上尚(撮影・横山健太)
井上拓真(右)のスパーリングパートナーを務めていたダスマリナス=2019年10月4日

WWE中邑王座挑戦布石か、ウーソとシングル戦発表

週末のWWEスマックダウン大会でジェイ・ウーソとのシングル戦が決まった中邑真輔(C)2021WWE,Inc.AllRightsReserved.

米プロレスWWEに所属する「アーティスト」中邑真輔(40)が、最上位王座再挑戦への好機をつかむか-。WWEは14日(日本時間15日)、週末15日(同16日)、米フロリダ州で開催するスマックダウン大会の主要カードを発表。中邑はWWEユニバーサル王者ローマン・レインズと共闘する王者のいとこ、ジェイ・ウーソとシングル戦に臨むことが決まった。カード発表後、中邑は自らのSNSで「吹けよ風、呼べよ嵐」などと投稿した。

前週8日のスマックダウン大会で、中邑は同王座次期挑戦決定ガントレット戦に出場。レイ・ミステリオJr.、キング・コービン、ダニエル・ブライアンを下す快進撃をみせたものの、レインズとウーソの謀略によってリングでKOに追い込まれ、プロデューサーのアダム・ピアースに3カウントを奪われる悲劇に見舞われていた。

また中邑-ウーソ戦のほか、レインズとピアースによるWWEユニバーサル王座調印式、ミステリオJr.-コービン戦の開催も合わせて発表された。

KUSHIDA「次の挑戦者はこの俺」北米王者襲撃

NXT北米王座ベルトにタッチするKUSHIDA(C)2021WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:NXT大会>◇15日配信◇米フロリダ州

KUSHIDAがNXT北米王者ジョニー・ガルガノを襲撃し、王座挑戦を要求した。翌週にダスティ・ローズ杯タッグチームクラシック1回戦でも対戦する王者ガルガノをリングで痛めつけた。

オースティン・セオリーをセコンドにつけたガルガノはデクスター・ルミスとノンタイトル戦で対戦し、セオリーのサポートを受けながらピンチを脱し、スクールボーイで丸め込んで勝利。試合後、ルミス、セオリー、ガルガノによる乱闘が始まると、KUSHIDAが登場した。セオリーにマサヒロ・タナカを打ち込み、ガルガノには飛びつき式ホバーボードロックで絞りあげると、王座挑戦を要求。「次の挑戦者はこの俺、KUSHIDAだ」と仁王立ちしてみせた。

飛びつき式ホバーボードロックでNXT北米王者ガルガノ(手前)を襲撃したKUSHIDA(C)2021WWE,Inc.AllRightsReserved