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王座陥落アスカ、リプリーとの王座戦翌日リマッチもフレアー乱入で無効試合

王座陥落翌日にロウ女子王座に挑戦したアスカ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間13日)◇米フロリダ州タンパ・ユエンリンセンター

前ロウ女子王者アスカ(39)が元盟友に王座返り咲きのチャンスをぶち壊された。11日(日本時間12日)の祭典レッスルマニア37大会第2日に挑戦者リア・リプリー(24)に敗れて王座陥落したが、一夜明けたロウ大会第3試合でロウ女子王座戦のダイレクトリマッチが組まれた。

試合開始後、パワフルな新王者に何度も投げられながらも腕ひしぎ逆十字などの関節技で反撃。場外乱闘に入ると、WWE女子タッグ王座を一緒に奪取したパートナーのシャーロット・フレアー(35)に乱入され、突き飛ばされた。そのままノーコンテスト(無効試合)裁定に。終了ゴング後もフレアーによる暴走行為は収まらず、アスカはリプリーとともに襲われ続け、王座奪回することはできなかった。

リプリー-アスカ戦前、フレアーはリングに登場し、先にレッスルマニアでロウ女子王者アスカに挑戦表明しながら、自身の新型コロナウイルス感染によって欠場中にNXTから昇格したばかりのリプリーに王座挑戦権利を奪われていた。それを「横取り」と主張。ロウ女子王座戦乱入時には大きなブーイングも浴びていた。5月16日に開催が発表されているPPV大会レッスルマニア・バックラッシュに向け、アスカ、リプリー、フレアーの三つどもえの抗争が始まりそうだ。

アスカ王座奪回狙うも元盟友フレアーに邪魔された 三つどもえ抗争の恐れ

ロウ女子王者リプリー(左)にアスカロックを仕掛けようとする前王者アスカ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間13日)◇米フロリダ州タンパ・イングリングセンター

前ロウ女子王者アスカが王座奪回の好機を元盟友に邪魔された。

11日のレッスルマニア37大会第2日の防衛戦でリア・リプリーに敗れ、王座陥落したアスカは第3試合でダイレクトリマッチでの王座挑戦が決定すると気合十分。「今度は私の番。昨日のワシとちゃいまんねん! もう1度、ロウ女子王者になる」と意気込んでリングに立った。

「もう1度、アスカを倒すことができることを証明するだけだ」と王者としての風格をみせた新王者リプリーに対し、ミサイルキックやヒップアタックで猛攻を仕掛けた。ドロップキックやクローズライン(ラリアット)を浴びながらもアスカがアスカロックで絞めるなど大技の攻防を展開したが、場外戦に入ると、シャーロット・フレアーの介入に見舞われた。鉄製ステップにたたきつけられる襲撃を受けた。さらに防護壁にたたきつけられ、リプリーもビックブーツで沈められていた。

リプリー-アスカ戦前、先にフレアーはリングに立ち「(先に)私が王座挑戦を表明したのにアスカは返答せずにリアの挑戦を受諾した」と自らの新型コロナウイルス感染による欠場のことを触れずに一方的にアスカを批判。さらにリプリーに対して「私はチャンスを盗んだりしない。私が戦うべきだった王座戦を楽しむといい」などと皮肉交じりに横取りされたような主張を展開。5月16日に開催が発表されているPPV大会レッスルマニア・バックラッシュに向け、アスカ、リプリー、フレアーによる三つどもえの抗争が始まりそうな気配だった。

フレアー(左端)に襲撃されたロウ女子王者リプリー(右前)とアスカ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

アスカ「もう1度、ロウ女子王者に」意気込み再戦もリプリー戦無効試合に

ロウ女子王者リプリー(左)にアスカロックを仕掛けようとする前王者アスカ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

WWEロウ大会は12日(日本時間13日)、米タンパで開かれ、前ロウ女子王者アスカ(39)が王座奪回のチャンスをシャーロット・フレアーに邪魔された。11日のレッスルマニア37大会でリア・リプリーに敗れ、王座陥落したが、同日に再戦の王座挑戦が決定。「今度は私の番。昨日のワシとちゃいまんねん。もう1度、ロウ女子王者になる」と意気込んで王者リプリーに挑んだが、場外戦に入るとフレアーの襲撃に見舞われて無効試合に。5月16日のPPV大会に向け、三つどもえの抗争が始まった。

黒い血流した小悪魔ブリスが悪霊から離脱?「楽しいことは始まったばかり」

ブランコに乗って登場し、不敵な笑みをみせたアレクサ・ブリス(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間13日)◇米フロリダ州タンパ・イングリングセンター

「小悪魔」アレクサ・ブリスが「ザ・フィーンド(悪霊)」ブレイ・ワイアットの洗脳から離脱したような意味深な発言を展開した。

ブランコに乗ったブリスは、11日のレッスルマニア37大会第2日、ワイアット-ランディ・オートン戦での自らの行動に言及。特大オルゴールボックスの上に姿をみせた際、黒い血に染まった姿をワイアットに公開。動揺したワイアットは隙を突かれ、オートンにRKOを食らって敗れていた。

「レッスルマニアは楽しかった~。なぜ、私があんなことをしたのかストーリーで説明してあげる」と前置きしたブリスは「ある日、少女はダークネスに助けられた。ダークネスは少女を守り、新しいことを教えて育てた。しかし、少女はダークネスが必要ないと気づいたのかも。分かっているのは彼女が本当に邪悪なものを解き放ったってこと。楽しいことはまだ始まったばかりよ」と解説した。

さらに新たな友達として不気味なパペットを紹介し、不敵に笑っていた。

力士1人が新型コロナ感染 発熱と関節痛を訴える

日本相撲協会は13日、幕下以下の力士1人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。

当該力士は発熱と関節痛を訴えたため、12日にPCR検査を受検したところ、この日に陽性が判明した。部屋名は非公表。居住地の保健所の指示に基づき、濃厚接触者の調査、入院や療養等を行うとした。

元アベジムの阿部徹会長が死去 昨年5月にジム休会

阿部徹氏(09年1月5日撮影)

元アベボクシングジムの阿部徹会長が脊髄硬膜外膿瘍(のうよう)のため、2月25日に死去した。62歳だった。日本プロボクシング協会が26日に発表した。故人及び遺族の意向により、葬儀などは執り行わない。

アベジムは日本ボクシングコミッション審判員だった父幸四郎氏が、62年に調布市内に創設した。元日本バンタム級、スーパーバンタム級王者高橋直人らを育てた。92年に幸四郎会長が死去し、息子の徹氏が後を引き継いでいた。阿部会長は協会理事なども務めた。昨年5月にはジムを休会し、11月に権利を譲渡して、現在では平塚市内で湘南龍拳ジムと改称されている。

サバイバル・ワイルドボディ!落合真彩がK-1 GIRLS新メンバーに

今年から「K-1 GIRLS」に起用された落合真彩(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。

公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表している。

13日発表の2人目は落合真彩で、初の「K-1 GIRLS」となる。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 落合真彩 Ochiai Maaya おちあい・まあや

◆キャッチコピー サバイバル・ワイルドボディ

◆身長 170cm

◆生年月日 1998年6月9日

◆スリーサイズ B80 W63 H88

◆出身地 東京都

◆Twitter https://twitter.com/maaya2303

◆Instagram https://instagram.com/maaya_0609_

◆動画メッセージ https://youtu.be/h1tQ0qV-k3

北の湖さん遺志…妻とみ子さん表出ず代読「誇りに」

小畑とみ子夫人のコメントを代読する鳰の湖(撮影・上田悠太)

 20日に62歳で急逝した大相撲の第55代横綱で、日本相撲協会の理事長だった北の湖敏満氏(本名・小畑敏満)の妻とみ子さんがコメントを発表した。

 22日、福岡から19時間をかけ東京・北の湖部屋に亡きがらが到着。同部屋の鳰の湖が、とみ子さんのコメントを代読した。

 「あっという間に亡くなってしまいました。今でも信じられません。前日まで理事長の仕事ができたことを親方らしく誇りに思います。親方は結婚した時から私が表に出ることを嫌がっていました。最後まで親方の言いつけを守り、北の湖部屋が終わるまで、その言葉を貫きたいと思います」

 表に出ず、黒子に徹する姿は、まさに故人の遺志通りだった。

 弔問には元横綱三重ノ海の元武蔵川親方、元横綱審議委員会委員長の海老沢勝二氏、同期の元大関で歌手の増位山太志郎らが訪れた。増位山は「何にも言いようがない。弱音を吐く人じゃなかった。我慢していた」と声を絞り出し、「よく相撲協会のために頑張った。それしかない」としのんだ。

Sareee「やるしかない」1年待ったWWE挑戦

初代タイガーマスク後援会のイベントに参加し、犬と戯れ、笑顔を見せるSareee(撮影:松熊洋介)

米プロレス団体WWEに挑戦するSareee(24)が19日、渡米を目前に控え、心境を語った。

昨年2月に参戦を表明するもコロナ禍で実現できないまま、約1年が経過。ようやく出国のめどがついた。「後は行くだけ。やるしかない。しっかり頑張りたい」と誓った。

表明後、すぐに自粛期間となり、その後SEAdLINNNGなど、いろんな団体に参戦しながら調整を続けてきた。「不安で悩んだ時期もあったけど、貴重な経験をさせてもらったので自信を持って行きたい」。ジャガー横田、アジャコングなど相談していた大先輩にも渡米が決まったことを報告し「日本の女子プロのすごさを見せつけて来てほしい」とエールをもらったという。

初代タイガーマスクの佐山聡の魂が宿っている。昨年11月に精神伝承認証式を行い、伝承特別マスクを贈呈された。この日は同後援会が主催するイベントに参加し、犬や猫など動物の保護活動を行う、NPO一般社団法人「レスキュードアニマルネットワーク」に支援物資を届けた。同団体は病気や高齢などで殺処分の可能性がある譲渡不適正の動物を引き取り、新たな飼い主を探す活動を行っている。自分でも犬と猫を飼っており、愛情は深い。「かわいい」と笑顔を見せながら抱きかかえ、動物たちとの時間を楽しんだ。以前から佐山のチャリティー精神に共感していたSareeeは「動物を助けるというすばらしい活動。世界中でチャリティー活動をやりたいと思っていた中で実現できて光栄。今後もこのような機会を見つけてやっていきたい」と語った。

出国の日時は未定だが、関係者によると「時期が来ればすぐにでも渡米する」とのこと。尊敬するタイガーマスクはWWE前身のWWFでジュニアヘビー級王座に3度輝いた実績を持つ。米での目標を聞かれ「やるからにはベルトを巻きたい。レッスルマニアのイベントにも出場したい」と意欲を見せた。

国内では22日のSEAdLINNNG新木場大会が最後の試合となる。現在保持している世志琥とのBEYOND THE SEA Tagのベルトを守り、返上して終えるつもりだ。「女子のトップであることをしっかり見せたい」。世志琥とのユニット「鬼に金棒」は解散せずに残すつもりだ。「解散は寂しい。どこにいてもリングではつながっている。何十年後かに組むこともできる」。愛犬「チャンプ」の名の通り、日米でのベルトを巻くため、有終の美を飾り、夢の舞台へと向かう。【松熊洋介】

日本相撲協会、秋と冬巡業は中止を発表 コロナ感染拡大の影響

日本相撲協会は13日、今年9月の秋場所後の秋巡業と11月場所後の冬巡業を、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止することを発表した。巡業開催は19年九州場所後の冬巡業が最後となっている。