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ランキング

ロンドン五輪ボクシング銅の清水聡、東洋太平洋王座剥奪される 世界挑戦準備で防衛戦行わず

清水聡(2022年12月12日撮影)

12年ロンドン五輪ボクシング男子バンタム級銅メダリストでプロボクシング東洋太平洋フェザー級王者清水聡(36=大橋)が、東洋太平洋同級王座を剥奪された。31日までに同団体の最新ランキングは発表され、同級王座は空位となった。一昨年5月、森武蔵との東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック同級王座統一戦で勝利し、6度目防衛と王座統一に成功した後、防衛戦をしていなかったことで王座剥奪となった。

清水は昨年12月、ランディ・クリスレオン(フィリピン)との58・0キロ級8回戦で2回終了TKO勝利を収めた。現在、WBCフェザー級13位にランク。23年の目標として「狙いは世界戦しかない」と設定しており、今年は世界挑戦に向けての準備に専念することになる。

OPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィックフェザー級王座統一王者に輝いた清水(撮影・中島郁夫)

谷口将隆に勝ったミニマム級新王者ジェルサエムに指名試合指令、2位コラーゾと2・14交渉期限

メルビン・ジェルサエム(2023年1月6日)

プロボクシングWBO世界ミニマム級王者メルビン・ジェルサエム(28=フィリピン)が同級2位オスカー・コラーゾ(26=米国)との指名試合を義務づけられた。30日(日本時間31日)に公式サイトで対戦指令の書面を公開され、両陣営に対して2月14日までに対戦交渉が成立を目指すよう指令。もし不成立ならば、最低金額8万ドル(約1040万円)からの入札となる。ジェルサムは1月6日、王者谷口将隆(29=ワタナベ)を2回KOで下し、新王者となっていた。

米メディアによると、ジェルサレム陣営は試合のオプション契約を持つ元世界3階級制覇王者亀田興毅氏のプロモート会社が交渉に参加予定。対戦指令の文書は王者ジェルサエム陣営、亀田プロモーション、ワタナベジム深町信治マネジャー宛てとなっている。

【新日本】海野翔太が決死の覚悟「4日で引退してもいい」内藤哲也との一騎打ちに死力尽くす

<新日本プロレス:船橋大会>◇27日◇千葉・船橋アリーナ◇観衆760人

2月4日の北海道大会(北海きたえーる)で内藤哲也(40)との一騎打ちに挑む次世代のスター候補、海野翔太(25)が、並々ならぬ決意を口にした。

この日のメインイベントでIWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカらと組み、内藤率いる「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」と8人タッグマッチで対戦。味方の田口が、15分10秒に高橋ヒロムのタイムボム2で3カウントを奪われ、25日の後楽園ホール大会に続く敗戦を喫した。試合後にも、内藤に足4の字固めで痛みつけられるなど屈辱を重ねた。

バックステージに右足を引きずりながら現れた海野は「チャレンジマッチとかふざけるな!」と、内藤から放たれた言葉に激怒。「確かに(内藤の必殺技の)デスティーノの威力は半端なかったけど、そんなので3カウントとられてたまるかよ。膝の1本や2本くれてやる。なんなら北海道で引退を迎えてやる。もう1度デスライダーをお前に見まい、新時代を作ってやる」と、死力を尽くす覚悟を示した。

24日の後楽園ホール大会では、試合後に必殺のデスライダーで内藤をKOも、“制御不能なカリスマ”の壁は厚い。前哨戦の星も一気にひっくり返された。残す前哨戦は4試合。昨年11月に3年間の英国遠征から帰国した海野にとって、凱旋(がいせん)後初となる長期巡業だが、休んでいる暇はない。

井上尚弥「第1交渉で進めているのでは」2団体統一王者フルトン戦言及 スーパーバンタム級初戦

WOWOWエキサイトマッチSPの収録に参加した前4団体統一バンタム級王者井上

プロボクシング前4団体統一バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)が米スポーツ局ESPNで対戦合意と報じられたWBC、WBO世界スーパーバンタム級王者スティーブン・フルトン(28=米国)について言及した。

31日、都内のWOWOWで、父真吾トレーナー(51)とともに「エキサイトマッチSP井上尚弥4団体王座統一戦」の収録に参加。昨年12月13日、東京・有明アリーナで開催されたWBAスーパー、WBC、IBF、WBO世界バンタム級王座統一戦となるポール・バトラー(34=英国)戦をあらめて振り返った。

現在、WBO世界スーパーバンタム級1位にランクされる井上は今月18日(日本時間19日)、ESPNでフルトン戦合意が伝えられた。スーパーバンタム級の世界トップ選手を紹介され、井上は「誰でもモチベーションは上がります」と前置きした上でフルトンへの挑戦に触れ「第1交渉で進めているのではないですか」と推測を入れつつ、交渉の進行状況を口にした。

無敗の2団体統一王者フルトンとの対戦が実現した想定で「まずは距離感。自分がどう感じるか、ジャブが当たるか当たらないか。身長もリーチも足も長くて、その距離感が入ってどう感じるのか。準備はするが、当日どうなるかです」と口元を引き締めていた。

2月に放送されるWOWOWエキサイトマッチSPの収録に参加し、2団体統一スーパーバンタム級王者スティーブン・フルトン戦について言及した井上尚弥
2月放送のWOWOWエキサイトマッチSPの収録にゲストで参加し、スーパーバンタム級初戦について語った井上尚弥

寺地拳四朗3団体統一戦が急浮上 4月に東京開催で交渉「普通にやればはつぶせる」自信隠さず

地元京都での祝勝会に出席した王者寺地(撮影・実藤健一)

ボクシングのWBAスーパー、WBC世界ライトフライ級王者寺地拳四朗(31=BMB)の祝勝会が1月31日、地元の京都市内のホテルで行われた。

寺地は昨年11月1日、当時のWBA同級スーパー王者京口紘人(29=ワタナベ)との統一戦に臨み快勝した。次戦は当初、WBCから指示された同級1位ヘッキー・ブドラー(34=南アフリカ)との指名試合が最優先だった。しかし、WBO同級王者ジョナサン・ゴンザレス(31=プエルトリコ)との3団体統一戦が急浮上。4月に東京都内で開催の方向で、交渉が進められている。

寺地も統一戦に向けて調整を行っている。「統一戦となれば気持ちも入る。普通にやれば(ゴンザレスは)つぶせると思う。今は体の使い方とか、トレーニングで鍛えてます。2月に入れば、スパーリングも増えてくる。自分でも強くなってきたと思う」とあふれる自信を隠さなかった。

年明けの1月6日に31歳の誕生日を迎えた。30歳を超えた今が、最高の状態を感じているという。「例えれば細い木と太い木。今は多少、無理をしても耐えられる太い木になっている。(だれが相手でも)負ける気はしない。今が一番、強いんじゃないかと感じている」と言い放った。

元WBA世界ライトフライ級王者具志堅用高氏の連続防衛日本記録「13回」更新を果たせず、新たな夢はバンタム級で“モンスター”井上尚弥が成し遂げた主要4団体のベルト統一。「できれば年内に果たしたい。その後は階級を(フライ級に)上げるつもり」。大きな夢に向けた年明けとなった。【実藤健一】

夫人への大鵬最期の言葉「早く来てくれ」

09年10月 文化功労者受賞会見での納谷幸喜氏と芳子夫人

 史上最多32回の優勝を誇る元横綱大鵬の納谷幸喜氏(享年72)の急死から一夜明けた20日、芳子夫人(65)が最期の言葉を明かした。19日朝に入院先からの電話で「早く来てくれ」と呼び掛けられていた。通夜は30日、告別式は31日に東京都青山葬儀所で営まれる。葬儀委員長は北の湖理事長(元横綱)に依頼し、告別式後に両国国技館と二所ノ関部屋を経由し、火葬場に向かうことが分かった。大嶽部屋では、ファンのための記帳台や献花台の設置を検討し始めた。

 大鵬さんの急死から一夜明け。芳子夫人は悲しみを胸に秘めつつ、当時の様子を告白した。

 19日の午前8時すぎ、自宅にいた芳子夫人に電話が来た。「おはよう、元気か? お久しぶりです」という言葉に「何言ってんの」と返すと「いいから、早く来てくれ」と催促された。病院に着いた時には、もう意識がなかったという。

 夫人に会いたい一心で発した言葉が、最後になった。「全部に感謝したい。厳しい人だったけど、情があってやさしかった。19歳で結婚して、付いてきて、頑張ってこられた」。死ぬまで愛された。「(入院中も)夜中に10分か15分おきに、電話が来るんです。『何?』って言うと『芳子、大好きだよ』と、それだけ言って切るんです。介護士がいようが、私がいないといけない。大変だったけど、うれしかった」。

 大鵬さんは36歳の時、脳梗塞で倒れた。芳子夫人は以来、断続的に介護を続けてきた。「現役時代は仕事でどこかに付いていくことが多かった。遊びに行くのは、年を取ってからと思ったら、それからは介護が続いた。頑張ってきたかなと思います」と言って、ほほ笑んだ。

 最愛の人を亡くした夫人はこの日、弔問客を迎え入れる一方で大嶽親方(元十両大竜)らと、今後の日程を相談。初場所を終えた30日に通夜、31日に葬儀・告別式を行うことに決めた。数千人規模の来客が見込まれるため、場所は東京都青山葬儀所になった。

 告別式が終わった後、大鵬さんの遺体を乗せた霊きゅう車は、ゆかりの場所を行脚する。横綱昇進を決めた後に建設された二所ノ関部屋と、両国国技館を経由する。現役時代を過ごした二所ノ関部屋は、初場所を最後に閉鎖される。国技館は、相撲博物館館長も務めた相撲の聖地。北の湖理事長が「正門を開けて、ぐるっと回るなり考えないといけない」と話した通り、車が敷地内に入る可能性もある。土俵に最後の別れを告げて、火葬場に向かう。

 葬儀委員長は、北の湖理事長にお願いした。当日は国技館で定例理事会が午後1時から開催されるため、告別式の開始を午前10時に設定した。同日は午後3時から師匠会も予定するため、大鵬さんは、親方衆や協会職員らに見送られる見通し。10年9月に元横綱初代若乃花の花田勝治さんが死去した際、稽古総見後の関取衆らに見送られた場面と似た光景になりそうだ。

 大鵬さんのもとにはこの日、供花や弔電が相次いだ。通夜、告別式は親族や協会関係者らが中心になるため、大鵬さんを見送りたい人たちにお別れの機会を設ける検討を開始。ファンのため、大嶽部屋に記帳台か献花台を設ける計画が浮上した。今日21日には、二所ノ関一門の親方衆と関取衆が部屋へ弔問に訪れる予定だ。【佐々木一郎】

 ◆「土俵の鬼」の聖地への別れ 10年9月1日に初代若乃花の花田勝治さん(享年82)が死去。4日にひつぎを乗せた車が両国国技館を訪れた。同日の通夜(中野区・宝仙寺)に向かう車は蔵前国技館を経由し、午前11時半に国技館に到着。幕内力士、相撲協会役員らが出迎えた。遺影を持った花田さんの次男浩さんが一礼すると、全員が頭を下げて見送った。ファンからは「若乃花、ありがとう!」の声が上がった。

伊勢ケ浜部屋おかみさん杉野森淳子さんら「永楽相撲功労賞」受賞「ご褒美」女性受賞者は初

「永楽相撲功労賞」表彰式に臨んだ、左から行司の木村寿之介氏、間垣親方夫人の白鵬紗代子氏、伊勢ケ浜親方夫人の杉野森淳子氏(撮影・小沢裕)

大相撲の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)の妻・杉野森淳子さん、間垣親方(元横綱白鵬)の妻・白鵬紗代子さん、幕内格行司の木村寿之介が、力士以外で相撲振興に寄与した人に与えられる「永楽相撲功労賞」を受賞した。14日、東京・永田町の永楽倶楽部で表彰式が行われ、3氏が出席した。

2横綱を輩出した伊勢ケ浜部屋をおかみさんとして支えてきた淳子さんは「人生の中で表彰された記憶は1度もなかったので、今回は思いもよらず、お話をいただいた時は、うれしく思いました。部屋を持って30年、ご褒美をいただいた気持ちになりました」とあいさつ。優勝45回の横綱に寄り添った紗代子さんは「このような賞をいただき、うれしく思います。8月から部屋を持つことになると思うんですが、伊勢ケ浜部屋のおかみさんを目指して、力士を育成してまいります」と話した。

若手行司への育成、指導も評価された寿之介は「このような賞をもらうのは初めて。40年目になりますが、怒られることはあっても、表彰されるのは初めて。今後も頑張って、伊之助、庄之助を目指していきたいです」とコメントし、会場を沸かせた。

永楽倶楽部は早大創設者・大隈重信が1915年に創設した社交クラブを前身とした団体。創設100周年を記念して「永楽相撲功労賞」を設けた。今回が4回目で、女性の受賞者は初めてとなった。

「永楽相撲功労賞」を受賞し表彰式であいさつする間垣親方夫人の白鵬紗代子氏(撮影・小沢裕)
「永楽相撲功労賞」表彰式で受賞あいさつに臨む伊勢ケ浜親方夫人の杉野森淳子氏(撮影・小沢裕)
「永楽相撲功労賞」を受賞し表彰式であいさつする間垣親方夫人の白鵬紗代子氏。左は行司の木村寿之介氏、右は伊勢ケ浜親方夫人の杉野森淳子氏(撮影・小沢裕)
「永楽相撲功労賞」表彰式であいさつする伊勢ケ浜親方(右)。左へ受賞者の杉野森淳子夫人、間垣親方夫人の白鵬紗代子氏、行司の木村寿之介氏(撮影・小沢裕)
「永楽相撲功労賞」表彰式で乾杯のあいさつに臨む元横綱審議委員会委員長の海老沢勝二氏(撮影・小沢裕)

ぱんちゃん璃奈が涙で報告「どん底に落ちちゃいましたけれど…頑張りたい」ジム退会、自宅も解約

ぱんちゃん璃奈(2022年10月27日撮影)

キックボクシングKNOCK OUT女子2階級制覇王者ぱんちゃん璃奈(本名・岡本璃奈=28)がキックジム退会と東京の自宅の解約を報告した。昨年12月、詐欺の疑いで兵庫県警垂水署に逮捕されていたが、この動画では「キックジムを退会しました」「そして東京の家を解約することにしました」「東京での1人暮らし7年間、沢山の経験、本当に幸せでした」などとテロップで報告。愛犬るんたも親戚の家に預けるとした。

自宅にあるドラえもんグッズを片付ける姿や、アマチュア時代から獲得した14本のトロフィーも並べて公開。22年3月にKNOCK OUT女子2階級制覇を成し遂げたトロフィーを紹介し終わるとぱんちゃんは「ここで途切れてしまいました。めっちゃいっぱいある。頑張っていたけれど、自分のせいなので。でも頑張ってきたことは事実なので、また頑張りたいと思います。いっぱいの方に応援していただいていたんだなとこのトロフィーをふきながら思いました」と涙ながらにコメント。「自業自得」「スポンサーの皆様 本当に申し訳ございません」「力を貸してくださった皆様 本当に申し訳ございません」とテロップで付け加えていた。

最後に手で22年3月のトロフィーを触れながら「この後のトロフィーがもらえる時があるかは分からないですけれど、輝いていたんだなとすごく思いました。どん底に落ちちゃいましたけれど、これを見たらまた頑張りたいと思います。どこかで道を間違えちゃったのは事実なのですけれど。ここで終わりたくないなと思います」と涙をぬぐっていた。

【WWE】アスカが1カ月半ぶり復帰し毒霧誤爆に「おっとミス」フルフェースペイントで登場

顔全体にフルペイントし、約1カ月半ぶりにリングに戻ったWWEのアスカ(WWE公式ツイッターより)

<WWEプレミアム・ライブイベント:ロイヤルランブル大会>◇28日(日本時間29日)◇米テキサス州サンアントニオ・アラモドーム

昨年12月12日のロウ大会を最後に「旅に出る」とSNSで報告し、欠場を続けていたアスカが約1カ月半ぶりにリングに復帰した。

30人出場の時間差バトルロイヤルとなる女子ロイヤルランブル戦に17番目の選手として出場。顔にはホワイトを基調としたピエロ風フルフェースペイントだった。最後の3人に残ったものの、エプロンで毒霧が狙ったリア・リプリーに回避され、リブ・モーガンに噴射。リプリーにリング外に落とされ、33分間のファイトが終了。18年に続く2度目の女子ロイヤルランブル制覇はならなかった。

復帰翌日の29日(同30日)には、公式SNSを更新し毒霧の“誤爆”について「おっとミスしてしまった。ああ…まあ」と動画を添えて投稿。「おはよう、汚れた世界」などとダークモードのコメントした。なお米メディアはアスカのフルフェースペイントについて取り上げ、アスカとは違う「別人格」「化身」「分身」と伝えていた。

69歳藤波辰爾、14歳中2レスラーと55歳差タッグ結成し躍動「その思いを忘れないように!」

佐藤(左)をねぎらう藤波(撮影・勝部晃多)

<プロレスリングヒートアップ:後楽園大会>◇31日◇東京・後楽園ホール

69歳のプロレスラー藤波辰爾(ドラディション)が、中学2年生プロレスラーと「55歳差コンビ」を結成した。

この日の第3試合となったタッグマッチで、14歳の佐藤大地と合体。出場機会こそ少なかったものの、目の前で華麗なドラゴンスクリューを決めるなど、年の離れたパートナーにプロレスのいろはを伝授した。

バックステージでも金言を授けた。試合は佐藤が3カウントを取られて敗戦。佐藤から「試合の1週間前からずっと緊張していた。レジェンドと同じコーナーに立てると思うと緊張…」と恐縮されたが、怖いもの知らずにぶつかっていく姿勢を評価。「14(歳)か! これからこれから。良い感じだったから」と、体をたたいてねぎらった。

さらに「プロレスの『プロ』という物を教えてください」と目を輝かせる14歳に、「プロレスは好きか?」と笑顔で問いかけた。「大好きです」と即答されると、「それが第一。その思いを忘れないように!」。16歳でプロデビューした自身の若手時代を顧み、アドバイスを送った。

佐藤とは、昨年10月のとどろきアリーナ大会のタッグマッチで対戦経験もある。「これからもタッグを組むこと、戦うことがあるかもしれない。今日の事は忘れない」と話すなど、今後の「歳の差タッグ」結成も示唆していた。

リング上に真剣な視線を送る藤波(撮影・勝部晃多)
ドラゴンスクリューを見舞う藤波(撮影・勝部晃多)
藤波とタッグを組んだ佐藤(左)(撮影・勝部晃多)