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柴田勝頼が脱落、EVIL「オレの方が強い」

柴田勝頼対EVIL 右腕をパイプ椅子に挟まれポストに投げ飛ばされる柴田(撮影・横山健太)

<新日本:G1クライマックス26>◇13日◇両国国技館◇観衆7477人(超満員)

 予選リーグBブロックで、勝ち点10で優勝決定戦進出の可能性があった柴田勝頼が、最終戦でEVILに敗れ、脱落した。

 痛めている右肩を執拗(しつよう)にねらわれ、いつもの鋭い動きを封じられた。最後は変形大外刈りのEVILで完敗した。試合後は無言のままトレーナー室へ消え、EVILは「柴田、よく聞け! オレの方が強い」と言い放った。

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武尊「守るより挑戦」スーパーフェザー級転向も視野

ビクトー・サラビアにKO勝ちした武尊

 K-1フェザー級世界王者・武尊(25)が23日、都内で会見し、22日の復帰戦のビクトー・サラビア(23=米国)とのスーパー・ファイトを振り返った。

 「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で行われた同試合では、3回にサラビアの後ろ回し蹴りが金的となり、激痛と吐き気に襲われたが、武尊は「久々の試合がこんな形で終わったら白けちゃう」と気力で試合に戻った。結果は連打で3回2分23秒に鮮やかなKO勝ち。「スター武尊」の真骨頂を見せた。

 「K-1 WGP」は6月以降、さいたまスーパーアリーナで開催されるが、この日、すっかりリラックスした様子の武尊は「さいたまは、たまの調子次第で出る」と言って笑わせる一幕も。そして、今後の構想を明かした。

 「今の自分はこの階級がベストなので、防衛したい」と前置きしながら、「守るより挑戦の方が僕に合っていて、モチベーションが上がる。上に挑戦していきたいと思う」と、60キロのスーパーフェザー級への近い将来の転向も視野に入れていた。

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王者ゲーオ「自分と戦いたい選手がいる」大和を意識

王者の風格を漂わせたゲーオ・ウィラサクレック

 K-1スーパー・ライト級世界王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が23日、都内で公開会見し、今後のさらなるベルト保持を誓った。

 ゲーオは22日、東京・代々木第2体育館で行われた「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)の、同級タイトルマッチで山崎秀晃(30)の挑戦を退けた。内容は得意の跳び膝蹴りも交えた攻撃で圧倒し、フルマークの勝利。「山崎選手がうまくてKOできなかったが、楽しい試合だった」とあらためて勝利の味をかみしめた。

 今後については「できるだけ長くチャンピオンの座を維持していきたい」というゲーオ。「自分と戦いたい選手がいるので、自分を次に向けた練習をしていくだけ」と、新たな挑戦者として名乗りを上げた大和哲也(29)を意識した発言で、ファンに期待を抱かせていた。

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武居由樹「楽しくて記憶ない」足立区パレード熱望

リラックスした服装で優勝会見に臨んだ武居由樹

 「K-1 WGP 2017」(22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、第2代スーパー・バンタム級(55キロ)王座決定トーナメントで優勝した武居由樹(20)が23日、都内で公開会見に臨み、ファンに笑顔を見せた。

 大会前日会見で宣言した3試合KO勝ちこそ逃したが、2KOとフルマークの判定勝ちは文句の付けようがない内容。しかし、武居は「1回戦は緊張の上、相手オルデンの圧力を感じてやりにくかった。会長に怒られた」と反省した。その一方で「昨日は夢の中で戦っている感じだった。楽しくて各試合の記憶がない」と笑った。

 今回の戴冠で、Krush53キロと併せ、2つの王座に就いた武居。「両方防衛できればと思う。(試合が)決まった方の体重に合わせられるよう、普段からコントロールしていきたい」とさらなる精進を誓った。

 「初代(武尊)がすごいチャンピオンだったので、このベルトの価値を下げないように努力したい」という武居。最後に自分への今回のご褒美について聞かれると、冗談めかして「(地元の)足立区でパレードでもやってもらえたら」と、武尊も考えつかないアイデアで、ファンを笑わせていた。

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K-1ヘビー級トーナメント実施へ ファンの声反映

11月のヘビー級トーナメント出場が有力視されるKOICHI

 K-1実行委員会は23日、11月23日の「K-1 WGP 2017」さいたまスーパーアリーナ大会(日刊スポーツ新聞社後援)で、初代ヘビー級王座決定トーナメントを行うことを発表した。

 この日、都内で行われた「4・22代々木大会」一夜明け会見の冒頭、宮田充プロデューサーが明かしたもの。「ヘビー級がないとK-1じゃない」というファンの声などに動かされた形で開催の運びとなった。

 同プロデューサーが出場候補としたは、4・22大会でKO勝ちしたKOICHI、上原誠、イブラヒム・エル・ボウニの3人。そして、「(初代K-1GP王者)ブランコ・シカティック氏が推薦するクロアチアの良いファイターもいる。今のK-1が成し得る最高のメンバーをそろえたい」と話した。

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武居由樹が久保破り頂点「自分が疲れる試合をした」

鋭いキックで試合の主導権を握った武居由樹(左)。右は久保賢司

<K-1:WGP 2017>◇22日◇東京・代々木第2体育館

 「K-1 WGP 2017」が22日、東京・代々木第2体育館で行われ、武尊が返上したベルトを争う第2代スーパーバンタム級王座決定トーナメントで武居由樹(20)が優勝した。決勝で久保賢司(28)に3-0で判定勝ちした。

 武居は1回戦でオルデンに3回2分31秒KO勝ち、準決勝で石田に1回1分32秒KO勝ちして勢いに乗った。決勝はKOこそ逃したが、得意のワンツーにキックを加えた攻撃で終始圧倒。ジャッジ3人とも30-27のフルマークで完勝した。

 「1回戦は自分の思った通りに動けなかった」と言う。しかし、準決勝以降は本来の動きを取り戻した。「会長から『楽しんでやれ』と言われた。いっぱい動いて自分が疲れるような試合をした」といつものユニークコメント。それでいて「今ダメージはない」と言い報道陣をけむに巻いた。

 55キロのスーパー・バンタム級王者となり、Krush53キロ王者と併せ、体重の違う2つの王座に就いた。「今後はジムのみんなと相談してやっていく」と、ともに防衛していく構想も明かした。「K-1チャンピオンらしい選手になっていきます」。新生K-1に、また若いスター候補が現れた。

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武尊、金的にもめげずKO「つまらない時間あった」

ハプニング後にKO勝利し、バック宙を見せる武尊

<K-1:WGP 2017>◇22日◇東京・代々木第2体育館

 K-1フェザー級世界王者・武尊(25)が、ノンタイトル戦でビクトー・サラビア(23=米国)に3回2分23秒、KO勝ちした。

 同回にサラビアの後ろ回し蹴りが金的となり5分以上の中断があったが、戦いに戻ると武尊はいつもの笑顔で前進。右と左のストレートで相手を沈めたが「ストップしてつまらない時間あった。許してほしい」とファンに頭を下げた。昨年11月にK-1初代同級王座決定トーナメントで優勝も、右拳を痛めて全治2カ月と診断されていた。この日の勝利で改めてスター性を証明した。

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ゲーオが山崎秀晃下し2度目防衛「技術で上回った」

フルマークでの判定勝利を喜ぶ王者ゲーオ(左)。右は敗れた山崎

<K-1:WGP 2017>◇22日◇東京・代々木第2体育館

 スーパーライト級タイトル戦は王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が山崎秀晃(30)を下し、2度目の防衛に成功した。

 試合巧者ゲーオが山崎の剛腕と蹴りを封じた。立ち上がりこそ、互いに出方をうかがう展開だったが、1回中盤からゲーオにスイッチが入った。ワンツーから左ミドルキックで前進、山崎をコーナーに詰めた。2、3回には得意の跳び膝蹴りも交えて攻撃。手数で大きく上回り、フルマークの勝利を飾った。「山崎選手には技術で上回ることができた。今日は防衛できてうれしい。皆さんへの感謝しかない」とリング上で笑顔を見せた。「次はさいたま(スーパーアリーナ)で会いましょう」と、3度目の防衛戦に照準を合わせた。

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武居由樹がバンタム級王座に K-1WGP結果

K-1ガールズに囲まれ照れる武居由樹(中央)

 「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)は22日、東京・代々木第2体育館で行われ、武尊(25)が返上したベルトを争う第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントで武居由樹(20)が優勝した。武居は決勝で久保賢司(28)に3-0で判定勝ちした。

 王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)に山崎秀晃(30)が挑んだスーパー・ライト級タイトルマッチは、ゲーオが2度目の防衛に成功した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

 K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

 ○西京佑馬 KO(1回2分48秒) ×小久保裕気

◆プレリミナリーファイト第2試合

 K-1 ライト級 3分3ラウンド

 ○上田誠也 判定(3-0) ×将~masa~

◆プレリミナリーファイト第3試合

 K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

 ○和島大海 TKO(1回1分13秒) ×記村一成

◆第1試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○伊沢波人 判定(延長2-1) ×鈴木優也

◆第2試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(1)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○石田圭祐 KO(2回1分43秒) ×チャールズ・ボンジョバーニ

◆第3試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 KO(3回2分31秒) ×アントニオ・オルデン

◆第4試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(3)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○寺戸伸近 判定(延長2-1) ×ジェイミー・ウィーラン

◆第5試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(4)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○久保賢司 判定(3-0) ×ソン・ダーチェン

◆第6試合

 K-1 ヘビー級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○KOICHI KO(3回38秒) ×K-Jee

◆第7試合

 K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○大和哲也 KO(2回58秒) ×HIROYA

◆第8試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(1)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 KO(1回1分32秒) ×石田圭祐

◆第9試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(2)

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○久保賢司 TKO(2回3分6秒) ×寺戸伸近

◆第10試合

 K-1 フェザー級スーパーファイト

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武尊 KO(3回2分23秒) ×ビクトー・サラビア

◆第11試合

 K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○(王者)ゲーオ・ウィラサクレック 判定(3-0) ×(挑戦者)山崎秀晃

◆第12試合

 K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・決勝

 3分3ラウンド、延長1ラウンド

 ○武居由樹 判定(3-0) ×久保賢司

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王者オカダ失神KO負け ファレがベルト奪取を宣言

IWGPヘビー級選手権の前哨戦でファレに惨敗し、若手に抱えられて引き揚げる王者オカダ(撮影・桝田朗)

<新日本:後楽園大会>◇22日◇後楽園ホール◇観衆1686人(超満員札止め)

 IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)が、次期挑戦者のバッドラック・ファレに、衝撃の失神KO負けを喫した。5月3日の福岡大会でファレの挑戦を受けるオカダは、メインのタッグ戦で、ケニー・オメガ、ファレ組と対戦。リング、場外で激しい攻防を展開した末、ファレのツームストン・パイルドライバーでリング上に大の字に伸びた。

 ファレはその直前に短距離式ラリアット「レインメーカー」も繰り出すなど、オカダは自分の得意技で仕留められるという二重の屈辱を味わった。試合後も、ファレに胸板を踏みつけられ、ベルトも奪われ、若手に抱えられながら控室に引き揚げた。ファレは「イージー(簡単)だよ。タイトル戦も同じだ」と、ベルト奪取を宣言した。

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内藤哲也「手のひらの上」時期挑戦者をボッコボコ

<新日本:後楽園大会>◇22日◇後楽園ホール◇観衆1686人(超満員札止め)

 IWGPインターコンチネンタル王者内藤哲也が、次期挑戦者ジュース・ロビンソンを一蹴した。

 29日の大分・別府大会で4度目の防衛戦を行う内藤は、セミの10人タッグでロビンソン組と対戦。抜群のコンビネーションでチーム戦でも圧倒。ロビンソンに対しては、そのロングヘアーを後ろから引っ張り、散々に痛めつけた。

 試合後は「ジュースが初めて新日本に来たとき、最初にタッグを組んだのがオレ。その後は、オレを倒すことも、爪痕を残すこともできなかった。別府でのタイトルマッチも相手がオレだから、ビッグマッチのメインに出られる。要するにすべてオレのおかげ。すべては、オレの手のひらの上ってことだ」と、ロビンソンを見下して喜んでいた。

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K1・53キロ王者武居「全試合KOで」世界王座を

1回戦の相手アントニオ・オルデン(右)に闘志を燃やした武居由樹(撮影・吉池彰)

 20歳のKrush53キロ王者・武居由樹が21日、K-1世界王座獲得を宣言した。

 22日開催の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で、第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントに出場する武居は21日、都内で行われた公開計量、記者会見で決意を新たにした。

 3月11日のファン集会で、優勝候補のKrush55キロ王者・寺戸伸近(36)から決勝の対戦相手に指名された武居。あれから1カ月余りで仕上がった体を見せた。

 リミットいっぱいの55キロで計量をパスすると「減量もきつくなかったし、パワーでも負けない。全試合KOで勝つ」と気合を入れた。そして「明日はきついと思うので、今日は早めに寝ます」と言って会場を笑わせた。同トーナメントでは、1回戦でアントニオ・オルデン(25=スペイン)と対戦する。

 その他の1回戦カードは石田圭祐(21)-チャールズ・ボンジョバーニ(30=フランス)、寺戸伸近(36)-ジェイミー・ウィーラン(22=英国)、久保賢司(28)-ソン・ダーチェン(21=中国)。リザーブファイトとして、伊沢波人(24)-鈴木優也(29)が組まれている。

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K1山崎秀晃「中入ってドン」作戦で王座奪取宣言

王者ゲーオ・ウィラサクレック(左)からKOでのタイトル奪取を誓った山崎秀晃

 22日の「K-1 WGP 2017」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、スーパー・ライト級世界タイトルマッチで対戦する王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)と、挑戦者・山崎秀晃(30)が21日、都内で公開計量と記者会見に臨み、互いに勝利を誓った。

 2人は昨年9月19日に1度、世界戦が組まれていたが、ゲーオが病気となったため流れた。この日、ゲーオが64・7キロ、山崎が65キロで計量をパスすると、ともに体調万全をアピールした。

 「先月、タイの軍主催トーナメントで優勝した」というゲーオは「プロテクター付きだったので、とくにダメージはない。明日は自分のスタイルで勝つ」と自信満々。対する山崎は「3月に言った“中入ってドンとやる”作戦に変わりはない。蹴りかパンチかはお楽しみに」とニヤリ。そして、金色のトゲがいっぱいの靴について質問されると「“ゴールドは1番”の意味などを込めた」と言って笑った。

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K1武尊vsサラビア、ともに「2回KO」宣言

互いにKO勝ちを狙う武尊(左)ビクトー・サラビア

 5カ月半ぶりの復帰戦となるK-1フェザー級世界王者・武尊(25)と、スーパー・ファイトで対戦するビクトー・サラビア(23=米国)が、ともに2回KO勝ちを宣言し合った。

 2人は21日、「K-1 WGP 2017」(22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の公開計量と記者会見に同席。火花を散らした。

 昨年11月3日、K-1初代同級王座決定トーナメント優勝で、史上初の2階級制覇を果たした武尊は、準決勝のユン・チー(21=中国)戦で右拳を痛め、全治2カ月と診断された。

 5カ月半ぶりの試合となる武尊はリミットいっぱいの57・5キロ、サラビアは57キロで計量をパス。サラビアが「パワーには自信がある。パンチで2回に倒したい」と言うと、武尊は「自分も以前から2回KOと言っていた。どの技で倒すかは分からないが、皆さん、2ラウンドを見逃さないで」とファンに呼びかけていた。

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全日本に参戦して諏訪魔と組んだロージーさん死去

心不全で亡くなったロージーさん(2007年2月12日撮影)

 WWEのトップスター、ロマン・レインズの兄で、全日本プロレスに参戦経験のあるロージーさん(本名マット・アノアイ)が、17日(日本時間18日)に心不全で亡くなった。47歳。

 WWEが18日(日本時間19日)に発表した。WWE殿堂入りの父シカ・アノアイの指導を受けて95年にデビューし、02年にWWE初登場。193センチ、180キロの巨体を生かしたボディープレスを武器に活躍し、05年5月に世界タッグ王座を獲得した。06年6月に全日本に初参戦し、諏訪魔と組んで出場した同年暮れの世界最強タッグ決定リーグ戦では準優勝した。(デーブ・レイブル通信員)

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WWEの怪物ストローマン、リング破壊で無効試合に

 WWEロウの怪物、203センチ、175キロのブラウン・ストローマン(33=米国)が予想外のハプニングを起こした。

 17日(日本時間18日)に米コロンバスで開催されたロウ大会のメインで、213センチ、200キロの大巨人ビッグ・ショー(45=米国)と対戦。コーナーからスープレックスを放ったところ、リングが一瞬で破壊され、12分14秒で無効試合となった。(デーブ・レイブル通信員)

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曙、右脚蜂窩織炎と感染症で「完治に向けて療養」

 大相撲の元横綱曙(47)が代表取締役を務めるプロレス団体の「王道」は17日、公式ツイッターで、曙が右脚蜂窩(ほうか)織炎と感染症のために病院で療養中だと発表した。

 当面はイベントなどの出演は取りやめ、今後の予定に関しては改めて報告するとしている。「本人もこの決断に大きく落胆してましたが今は一刻も早く復帰を目指し完治に向けて療養しています」と記されている。

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石井慧「柔道狙えない」東京五輪に色気でレスリング

RIZIN初勝利から一夜明け、3連敗の相手を3個のハンバーガーに見立てリベンジを誓う石井慧

 08年北京五輪の柔道金メダリストで総合格闘家の石井慧(30)が、今度はレスリングに挑戦する。RIZIN初勝利を挙げた16日の横浜アリーナ大会から一夜明けた17日、都内で「柔道では五輪は狙えなくなったのでレスリングをやってみようかと。実は去年、アマチュアの大会にエントリーしたんです」と明かした。

 昨秋、練習をともにするオランダの友人とドイツ国内の大会にエントリー。だが、体重100キロ超の石井の階級は選手が集まらず、試合が開催されなかったという。「レスリングは総合の練習になるし、アジアでは重量級(の強豪)もいないから」と、柔道で米国代表を目指したリオデジャネイロ五輪に続き、20年東京五輪にも色気も。「オランダに戻ったら、レスリングの試合には出たいと思う」と希望を口にした。

 前日16日は巨漢のヒーリングに判定で快勝し、総合格闘技3連敗のトンネルから抜け出した。試合後には、指導を受けたミルコ・クロコップから祝福のメールも届いた。ロシアのTITOVボクシングという団体から総合格闘技戦のオファーも受けたという石井は「アマレスやアマチュアボクシングとかいろんな競技で自分を磨いていきたい」と意欲的だった。【桝田朗】

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総合格闘家の石井慧、今度はレスリングに挑戦

ジャスティスポーズを決める石井慧は(2017年4月14日撮影)

 08年北京五輪の柔道金メダリストで総合格闘家の石井慧(30)が、今度はレスリングに挑戦する。

 RIZIN初勝利を挙げた16日の横浜アリーナ大会から一夜明けた17日、都内で「柔道では五輪は狙えなくなったのでレスリングをやってみようかと。実は去年、アマチュアの大会にエントリーしたんです」と明かした。

 昨秋、練習をともにするオランダの友人とドイツ国内の大会にエントリー。だが、体重100キロ超の石井の階級は選手が集まらず、試合が開催されなかったという。

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テレ東「新K-1伝説」21日は上原誠-ボウニ戦

 毎週金曜日深夜に放送されるテレビ東京「新K-1伝説」第79回は21日深夜2時から、2・25K-1代々木大会で行われたスーパーファイトのK-1ヘビー級、上原誠-イブラヒム・エル・ボウニを送る。

 また、4・2「Krush・75」後楽園大会で行われた第5代Krush65キロ王座決定トーナメント・決勝戦の小宮由紀博-中沢純、Krush65キロファイトの左右田泰臣-松下大紀を放送。さらに、来る22日のK-1代々木大会の直前情報も届ける。

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衝撃KO勝ち19歳那須川天心、主催者に逆オファー

1回、那須川(左)はギリオッティにハイキックを見舞う(撮影・山崎安昭)

<RIZIN:横浜大会>◇16日◇横浜アリーナ

 キックボクシング界の天才児・那須川天心(19)が衝撃の67秒KO勝ちを収めた。フランチェスコ・ギリオッティを左ストレート、左ハイキックのコンビネーションで沈め、総合格闘技3連勝。UFC帰りでデビュー戦勝利の堀口恭司(26)とともに、フライ級の中心選手にのし上がった。

 那須川は開始20秒で相手の動きを見切った。試合をコントロールして1分過ぎ。左ストレートでぐらつかせ、続けざまに左ハイキックを側頭部へ。とどめは左ストレートで、わずか67秒のKO劇だった。昨年12月29日、31日に続き、総合格闘技3試合はいずれもKOか一本勝ち。キックの天才は、総合格闘技でも天才ぶりを発揮した。

 「次に試合が決まっている(5月20日)ので、早く倒そうと思っていた。打った打撃が全部当たって、相手をコントロールできた」と冷静に分析した。RIZIN参戦3試合目ながら、人気はエース級に急上昇。この日も会場をもっとも沸かせた。

 キックと総合の二足のわらじを履くが、今はキックに重心を置く。「RIZINでキックの試合を組んでくれれば、もっと面白い試合を見せられる」と、19歳は堂々と主催者に逆オファーを出した。

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堀口恭司、元谷友貴に貫禄勝ち「もっと強くなる」

堀口(中央)は勝ち名乗りを受ける。右は元谷(撮影・山崎安昭)

<RIZIN:横浜大会>◇16日◇横浜アリーナ

 UFC帰りの堀口恭司(26)が、国内フライ級の第一人者元谷友貴(27)に貫禄勝ちした。

 堀口は試合開始から持ち前のスピードと強烈な打撃で、元谷をどんどん追い込んだ。パンチ、キックと多彩な攻めに、関節技に引きずり込もうとする元谷の攻撃をスルリとかわす動きは圧巻。最後まで、元谷にペースを与えず判定ながら3-0で圧勝した。

 堀口は「初めまして、堀口恭司です。ちょっと、UFCで名前売れてたんですけど、まあ、元谷君がすごい強くてビックリしました。もっともっと強くなるように頑張るんで、応援よろしくお願いします。I LOVE JAPAN!」とコメントした。

1回、堀口(上)は元谷にプレスをかける(撮影・山崎安昭)

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RENAがRIZIN4連勝「ほっとしている」

1回TKO勝ちのRENAは勝ち名乗りを受ける(撮影・山崎安昭)

<RIZIN:横浜大会>◇16日◇横浜アリーナ

 RIZIN女子のエースRENA(26)が、関節技が得意のドーラ・ペリエシュ(27=ハンガリー)にKO勝ちし、RIZIN旗揚げから4連勝を飾った。

 試合開始直前に、ペリエシュの意表をついた飛びつき腕十字をきめられそうになった。なんとか逃れると、前蹴りを腹に入れ、戦況は逆転。さらに、相手を追い込んで、パンチをボディーにたたき込み、1回2分49秒、試合を決めた。「ひやひやした。こういう形で勝ててほっとしています」と話していた。

1回、RENAはリングに横たわるペリエシュを目がけてジャンプ(撮影・山崎安昭)

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19歳浅倉カンナ初勝利「盛り上げる」RIZIN

RIZIN 女子MMAルール48キロ契約 浅倉はトンシェバにパンチを打ち込む(撮影・山崎安昭)

<RIZIN:横浜大会>◇16日◇横浜アリーナ

 3月に高校を卒業したばかりの浅倉カンナ(19)が、RIZIN初勝利を挙げた。

 昨年暮れのデビュー戦では判定負けを喫していたが、この日はアレクサンドラ・トンシェバ(25=ブルガリア)を相手に終始攻め続けた。パンチをかいくぐってタックルを決めると、トンシェバの上になり絞め技を仕掛ける。2回には、マウントから顔面にパンチの連打。3回には裸絞めが決まりかけたが、惜しくも逃げられた。それでも判定は3-0の完勝。

 試合後は「年末は結果を出せなかったけど、2017年女子トップバッターとして勝つことができたので良かった。女子格闘技を盛り上げていきたい」と話していた。

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伊藤盛一郎が初勝利「所2世と呼ばれるよう頑張る」

<RIZIN:横浜大会>◇16日◇横浜アリーナ

 第1試合は、初参戦でZSTフライ級王者の伊藤盛一郎(23)が、才賀紀左衛門(28)を3-0の判定で下し、初勝利を挙げた。

 1回に右フックでぐらつかせると、そのまま得意の寝技に持ち込み、一方的に攻め続けた。2回には、才賀のヒザ蹴りとパンチを浴びたが、寝技になると試合を支配。最後まで攻め続けて、才賀に完勝した。所英男の指導を受ける伊藤は試合後「高校生のころ、テレビで所さんの試合を見て格闘技がやりたいと思った。所2世と呼ばれるように頑張りたい。RIZINのフライ級を盛り上げていきたい」とマイクでアピールしていた。

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初参戦KINGレイナ衝撃勝利、高田統括に次戦要求

KINGレイナはガーベルトにパンチを打ち込む(撮影・山崎安昭)

<RIZIN:横浜大会>◇16日◇横浜アリーナ

 RIZIN初参戦のKINGレイナ(20)が、ジャジー・ガーベルト(34=ドイツ)に1本勝ちの衝撃デビューを飾った。

 立ち技では、ガーベルトのパンチを顔面に受けるなど、やや劣勢も寝技に持ち込んで本領を発揮。常に上から攻撃をしかけ、2回終了間際の4分54秒に腕十字固めを決めた。

 試合後はRIZINの高田延彦統括本部長に「早く試合を入れてくれないと、海外にいっちゃうんで」と、第2戦を組むように要求。高田本部長も勢いに押され「次のRIZINの大会に正式オファー出します。まだ、海外と契約しちゃダメよ」と約束していた。

KINGレイナはガーベルトを下して勝ち名乗りを受ける(撮影・山崎安昭)

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石井慧RIZIN初勝利も「つまらない試合に…」

判定勝ちの石井は勝ち名乗りを受ける。手前はヒーリング(撮影・山崎安昭)

<RIZIN:横浜大会>◇16日◇横浜アリーナ

 北京五輪柔道金メダルの総合格闘家・石井慧(30)が、ヒース・ヒーリング(39=米国)を判定で下し、RIZIN初勝利を挙げた。

 一昨年12月29日のプロハースカ戦から、総合格闘技3連敗中の石井は、193センチ、120キロの巨漢ヒーリングを、終始マウントで攻め立てた。1回、左から足をかけて倒すと、相手を抑え込みながら顔面に左パンチを連打。2回には左フックでぐらつかせ、倒した後は絞め技を何度もしかけたが、仕留めきれなかった。試合は3人のジャッジがいずれも石井の勝ちをつけるなど、3-0の完勝。

 試合後、石井は「3連敗していたんで、今日はどうしても勝ちたかった。あまり冒険しないで、つまらない試合になってしまった。次はしっかり、きめるか倒すかして勝ちたい」と話していた。

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野沢直子の娘が参戦あいさつ「100%の試合を」

RAIZINに参戦する真珠・オークライヤーはリングに上がって笑顔を見せる(撮影・山崎安昭)

<RIZIN:横浜大会>◇16日◇横浜アリーナ

 タレント野沢直子の長女でRIZIN電撃参戦が決まった真珠・オークライヤー(23)が、横浜アリーナ大会のリング上で参戦のあいさつをした。

 真っ赤なミニのワンピース姿で現れた真珠は「必ず日本のみなさんに、エキサイティングな試合をお見せします。応援よろしくお願いします」とマイクで呼びかけた。またインタビューでは「母からは『自分が好きなことを見つけてくれて、非常にうれしい。頑張って』と言われました。負けても勝っても100%の試合を見せたい」と意欲的に話した。今後は、米国デトロイトのスコーピオン・ファイティングシステムというジムで、デビュー戦に向けて練習するという。

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那須川天心が壮絶なKO勝ち「格闘技界変えていく」

<RIZIN:横浜大会>◇16日◇横浜アリーナ

 キックボクシング界の天才児、那須川天心(18)が、わずか1分7秒で壮絶なKO勝利を挙げた。

 フランチェスコ・ギリオッティの動きを早々と見切ると、左ストレート、左ハイキック、左ストレートの連続攻撃で、1回1分1秒KO勝利を収めた。

 試合後、那須川は「こんなに早く終わると思わなかった。今回もMMAルールということで、目いっぱい練習してきた。打撃で勝つことが1番だと思っているので、それが出せて良かった。これからも、みなさんの期待以上のものを出して、必ず格闘技界を変えていきたいと思います」とコメントした。

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矢地祐介が衝撃のKO勝ち「スターになりました!」

矢地祐介はクルックシャンクにハイキックを打ち込む(撮影・山崎安昭)

<RIZIN:横浜大会>◇16日◇横浜アリーナ

 矢地祐介(26)が、ダロン・クルックシャンク(31=米国)に衝撃のKO勝ちを収めた。

 RIZIN2勝1敗の実力者クルックシャンクと息の詰まる攻防を展開。1回5分12秒、相手が出てくるところを、ねらい澄ましたカウンターの右フックをアゴに決めダウンを奪った。レフェリーが慌てて試合を止めるほど壮絶なKO劇。昨年末のデビュー戦から2連続のKO勝ちで、70キロ級の新たなヒーローとなった。矢地は試合後「これから70キロを日本の黄金の階級にしていきたい。これからスターになるんじゃない、なりました!」と力強く宣言した。

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中邑真輔がNXT特別参戦 キンシャサで別れの白星

中邑真輔(15年11月9日撮影)

 WWE1軍のスマックダウンに昇格した中邑真輔(37)が14日(日本時間15日)、米サウスカロライナ州で開催のNXT大会に特別参戦し、ファンに別れを告げた。

 負傷欠場から復帰した元KENTAのヒデオ・イタミ(36)とタッグを結成し、ワイルダー、ドーソン組と対戦。絶妙なタッグプレーを見せ、最後は中邑がキンシャサで仕留めた。試合後は、抗争を展開したNXT王者ルードにも別れのキンシャサを決め、ファンから大歓声を浴びた。(デーブ・レイブル通信員)

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K-1 WGP 2017記者会見など一般公開へ

 「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)では、大会前日の「公式計量・記者会見」と大会翌日の「一夜明け記者会見」をいずれも一般観覧無料の公開形式で行う。

 詳細は次の通り。

 <公式計量・記者会見>

 ◆日時 4月21日(金)午後1時=公式計量、午後1時30分=記者会見(予定) ※午後0時30分からモバイル会員整理券配布、同0時40分モバイル優先入場、同0時50分一般開場

 ◆会場 ホテルメトロポリタンエドモント2F万里=http://www.edmont.co.jp/(千代田区飯田橋3-10-8) ※JR「水道橋」西口徒歩5分、JR「飯田橋」東口徒歩5分

 ◆出席 出場24選手、K-1ガールズ

 <一夜明け記者会見>

 ◆日時 4月23日(日)午前11時30分=記者会見(予定) ※午前11時からモバイル会員整理券配布、同11時10分モバイル優先入場、同11時20分一般開場

 ◆会場 ホテルメトロポリタンエドモント2F波光

 ◆出席 第2代スーパー・バンタム級王者、スーパー・ライト級王者、スーパーファイト勝者ら数選手

 ※詳細および問い合わせは、K-1=http://www.k-1wg.com/へ。

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22日の「K-1 WGP 2017」試合順が決定

先月、ビクトー・サラビアの等身大写真を横にファンにKOを誓った武尊(撮影・吉池彰)

 22日に東京・代々木第2体育館で行われる「K-1 WGP 2017」(日刊スポーツ新聞社後援)の試合順が決まり、15日に主催のK-1実行委員会が発表した。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 スーパー・フェザー級 3分3ラウンド

小久保裕気-西京佑馬

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 ライト級 3分3ラウンド

上田誠也-将~masa~

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 スーパー・ウエルター級 3分3ラウンド

和島大海-記村一成

<開会式>

◆第1試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

伊沢波人-鈴木優也

◆第2試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

石田圭祐-チャールズ・ボンジョバーニ

◆第3試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武居由樹-アントニオ・オルデン

◆第4試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

寺戸伸近-ジェイミー・ウィーラン

◆第5試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

久保賢司-ソン・ダーチェン

◆第6試合

K-1 ヘビー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

KOICHI-K-Jee

◆第7試合

K-1 スーパー・ライト級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

HIROYA-大和哲也

<休憩>

◆第8試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(1)勝者-1回戦(2)勝者

◆第9試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(3)勝者-1回戦(4)勝者

◆第10試合

K-1 フェザー級スーパーファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

武尊-ビクトー・サラビア

◆第11試合

K-1 スーパー・ライト級タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ゲーオ・ウィラサクレック-(挑戦者)山崎秀晃

◆第12試合

K-1 WGP 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

準決勝(1)-準決勝(2)勝者

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堀口恭司RIZINデビュー戦「KOで勝ちます」

16日のRIZIN横浜アリーナ大会で、RIZINデビュー戦に臨む元UFCの堀口恭司

 総合格闘技のRIZINは14日、都内のホテルで16日のRIZIN横浜アリーナ大会に出場する全選手の会見を行った。

 UFCからRIZINに移籍し第1戦を迎える堀口恭司は、元谷友貴戦を前に「寝技が強い選手と聞いているが、しっかりKOで勝ちますよ」と話した。UFCでは米国のジムで練習を積んでいたが、RIZIN移籍後も本拠地は米国に置いている。今回は、大会の2週間ほど前に帰国し、地元群馬の空手道場で試合に備えた。「米国でRIZIN用の練習もしてきた。自分は打撃が得意なので、そこをしっかり見てほしい」と、日本のファンにアピールした。

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浅倉カンナ、RIZIN初勝利へ「負けられない」

16日のRIZIN横浜アリーナ大会で、RIZIN初白星を目指す浅倉カンナ(撮影・桝田朗)

 総合格闘技のRIZINは14日、都内のホテルで16日の横浜アリーナ大会に出場する全選手の会見を行った。

 RIZIN2戦目で初勝利を目指す浅倉カンナは「前回、負けてしまったので、今回は本当に負けられない。勝ちにこだわっていきたい」と決意を話した。女子の台頭が著しいRIZINにあって、今回は第2試合と女子のトップバッターとして登場する。「自分の試合から女子が盛り上がっていくような試合をしたい。今回勝って、(10月から初開催の)女子のトーナメントに出れたらいいな」と目標を口にした。

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石井慧、ミルコに弟子入りで自信「リベンジの年に」

16日のRIZIN横浜アリーナ大会で2年ぶりに日本で試合をする石井慧

 総合格闘技のRIZINは14日、都内のホテルで16日の横浜アリーナ大会に出場する全選手の会見を行った。

 ヒース・ヒーリングと対戦する石井慧は「今までで一番のコンディション。ミルコ・クロコップがヘッドコーチになってくれて、ずっと付きっきりで練習してきた」と、ミルコに弟子入りし、来日まで2カ月間、クロアチアで練習してきたことを明かした。

 石井にとってミルコは、14年8月と12月に2度続けて完敗した相手。「当時は自分が8連勝で、絶好調で臨んだ試合で負けた。ミルコは昨年、RIZINでもチャンピオンになったし、どんな練習をしているのか興味があったので、ボクからお願いしてジムで練習させてもらいました」と話した。石井は、RIZINの旗揚げ戦となった15年12月29日の試合で、プロハースカにKO負け。以来、米国で、ランページ・ジャクソン、キング・モーに敗れ総合格闘技3連敗中。昨年9月末には、右ヒジの遊離軟骨除去手術も行った。「去年は、いろいろかみ合わない部分があったが、今年は精神的な面を充実して自信もある。ミルコのジムでボクの長所を伸ばす練習をやってきた」という。16日は、PRIDE時代から好きだったというヒース・ヒーリングが相手。「この試合に勝って、今年はリベンジの年にしたい」と強い決意を語った。

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那須川天心、ドラゴンボール超ばり青髪「KO狙う」

「KO勝ちを狙います」と力強く語った那須川天心(撮影・神戸崇利)

 総合格闘技のRIZINは14日、都内のホテルで16日の横浜アリーナ大会に出場する全選手の会見を行った。

 昨年暮れのRIZINさいたまスーパーアリーナ大会で衝撃の2連勝デビューを飾った那須川天心(18)は、フランチェスコ・ギリオッティを相手に総合格闘技3戦目に挑む意気込みを「最初からKOねらって戦う。倒せるところがあったら、ねらっていく」と自信たっぷりに話した。大会を前に髪を青色に染めた。大好きな人気アニメ、ドラゴンボール超(スーパー)の主人公の髪の色をまねたそうで「最近は注目されるんで、ハデにやろうと思った」と話していた。

大胆なヘアースタイルで挑む那須川天心(撮影・神戸崇利)

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「今回は怖いRENAを見せたいと思っています」

16日のRIZIN横浜アリーナ大会を前に公式会見に臨んだRENA(撮影・桝田朗)

 総合格闘技のRIZINは14日、都内のホテルで16日の横浜アリーナ大会に出場する全選手の会見を行った。

 女子のエースとしてRIZINの初開催から全戦に出場するRENAは「今回が4回目で少し慣れてきて、今回は怖いRENAを見せたいと思っています」と意気込みを話した。10月からは初の女子によるトーナメントが開催される。優勝候補として「10月のトーナメントに向け、怖いRENAを見せておけば、10月に(相手が)、そんなに簡単に入って来ない」と余裕の笑みを見せていた。

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女子エース余裕「今回は怖いRENAを見せたい」

16日のRIZIN横浜アリーナ大会を前に公式会見に臨んだRENA

 総合格闘技のRIZINは14日、都内のホテルで16日の横浜アリーナ大会に出場する全選手の会見を行った。

 女子のエースとしてRIZINの初開催から全戦に出場するRENAは「今回が4回目で少し慣れてきて、今回は怖いRENAを見せたいと思っています」と意気込みを話した。10月からは初の女子によるトーナメントが開催される。優勝候補として「10月のトーナメントに向け、怖いRENAを見せておけば、10月に(相手が)、そんなに簡単に入って来ない」と余裕の笑みを見せていた。

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ガーベルト「ドイツを代表していい試合見せたい」

 総合格闘技のRIZINは14日、都内のホテルで16日の横浜アリーナ大会に出場する全選手の会見を行った。

 ドイツから参戦し、KINGレイナと対戦するジャジー・ガーベルト(34)は「今回は女性のファイターが多いので、ドイツを代表していいレスリングの試合を見せたい。ヘビー級の選手でもいい戦いが見せられるということを証明したい」と抱負を語った。

 ガーベルトは昨年暮れのRIZINさいたまスーパーアリーナ大会での、ギャビ・ガルシア-堀田祐美子戦後にリングに乱入。ガルシアに対戦をアピールした。「ギャビとは是非、RIZINの舞台で戦いたい」と意欲を見せた。昨年10月にはドイツで総合格闘技デビューを果たし勝利した。親交のあるプロレスラーの蝶野正洋夫妻のアドバイスも受け、日本での総合初勝利を目指す。

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キックの神童・那須川天心ボクシング進出も視野

那須川天心(16年12月27日撮影)

 キックボクシング界の神童・那須川天心(18)が、16日のRIZIN横浜アリーナ大会で、総合格闘技(MMA)3戦目を迎える。16歳の史上最年少でキックの日本王者となり、昨年暮れのMMAデビュー戦は、衝撃のKO2連勝。キックとMMAの二足のわらじを履く格闘技の申し子は、将来ボクシング界への進出も視野に経験を重ねていく。

 「ボクの夢は、20歳までにキック界をまとめること。それができたら、ボクシングの方も声がかかっているし、いろいろ選べる状況で楽しみです」。まだ18歳の高校生は、将来の自分の可能性に夢をふくらませる。キックで日本王者になるなど18戦全勝、MMAは2戦2勝。14年に練習で通ったプロボクシングの名門帝拳ジムでは、その素質を見込まれプロ転向を進められた。父の弘幸さん(47)も「うちに預ければ世界チャンピオンにしてみせますと言われました」と明かす。

 最近では、アマチュアボクシングで20年東京五輪挑戦が話題に上るほど。「そこまでは考えてなかったですけど、五輪はあこがれますね」と那須川。あらゆる可能性を秘めながら、まずはRIZINで目の前の敵、ギリオッティーを倒して無敗記録を積み上げていく。【桝田朗】

 ◆那須川天心(なすかわ・てんしん)1998年(平10)8月18日生まれ、千葉県出身。5歳から極真空手を始め、小学6年でキックボクシングを始める。14年にプロデビュー、6戦目でRISEバンタム級王者。16年3月にISKAオリエンタルルール世界バンタム級王座獲得。プロ戦績は18戦18勝(14KO)、総合格闘技2戦2勝。162センチ、55キロ。

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野沢直子娘、真珠・オークライヤーがRIZIN参戦

野沢直子

 総合格闘技団体RIZINは13日、タレント野沢直子の長女、真珠・オークライヤー(23)が、同団体に電撃参戦すると発表した。出場大会は未定だが、今月16日に横浜アリーナで開催される「RIZIN 2017 in YOKOHAMA-SAKURA-」のリング上でファンにあいさつをするという。

 米国出身で、6歳から空手を習っていたオークライヤーは、16年に総合格闘家を目指すことを決意。今年2月のアマチュアのデビュー戦では当時5戦全勝の強敵に3ー0の判定で勝利した。3月の2戦目は禁止されていた頭部への蹴りで反則負けと、戦績は1勝1敗。現在はバーテンダーとして生計を立てながらRIZINでのプロデビューに向けて特訓中という。

 オークライヤーは同団体を通じ「こんな私を信じてくれて、機会を与えてくれたRIZINには感謝をしきれません。日本の総合格闘技が、より成長する過程の一部として関われる事が本当にうれしく、そして今年、大勢の日本のファンの前でエキサイティングな試合を見せられる日を待ち遠しく思います。RIZINでは大きな事を達成して、ファンの皆さんと一緒に私の格闘技の道のりを歩んでいけたらと思っています。頑張ります」とコメントを発表した。

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中邑真輔、WWE1軍スマックダウン昇格の心境語る

中邑真輔(15年11月9日撮影)

 WWE1軍のスマックダウンに昇格した元新日本プロレスの中邑真輔(37)が13日、昇格後初めて日本マスコミの電話インタビューに応じた。

 スマックダウンデビューの心境について「(デビューは)やっとという感じ。とりあえず1年間NXTでしっかり出ていたのが良かった。しっかり基礎を固めてからスマックダウンにでることができて良かった」と話した。

 またNXTについては「1年間やり切れたかなという感じ。NXTを1つレベルアップさせるために所属、配置させられたと受け取っていたので、その仕事が全うできたかなという気持ちはある」と充実感を強調した。

 自らが所属することになったスマックダウンの感想は「選手間の中ではスマックダウンの方がいいという話はある。ロッカールームにしても、レスリングの質にしても、若干、スマックダウンの方がしっかりレスリングをしていると言っている選手は多いですね」と話した。昇格後に絡むことになった元世界ヘビー級王者ドルフ・ジグラーについては「サイズは見ての通りボクの方がサイズ感はあるが、機動力とかレスリングの技術は信頼できるものを持ってるなという感じ。いいものをつくっていける」と期待感を示した。

 また、6月30日、7月1日に両国国技館で開催されるWWE日本公演に対しては「最初、ローで発表され、自分はスマックダウン所属なので日本に行けるチャンスがあるのかな。なにも報告されていないけど、是非行きたいなというのはあります」と意欲を見せた。

 古巣の新日本で、本間朋晃、柴田勝頼とリング上での事故があいついでいることには「1回、各レスラーの危険なワザ、リスクを顧みない試合の構成とかをもう1度考え直す必要がある」と最近の日本のプロレスのスタイルについて問題を提起した。

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1軍昇格の中邑真輔が王者ジグラーを挑発

 WWEの1軍スマックダウンに昇格した中邑真輔(37)が11日(日本時間12日)、米ボストンでの大会で世界ヘビー級王者ドルフ・ジグラー(36=米国)と対峙(たいじ)した。

 ジグラーのトーク中に登場すると大歓声で迎えられ、「お前のことはよく知らない」と言う王者に堂々と「シンスケ・ナカムラだ」と返答。ジグラーのスーパーキックを手で受け止めた後に押し倒すなどして挑発した。(デーブ・レイブル通信員)

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馬場、猪木ら対戦ラリー・シャープさん死去 66歳

 現役時代は馬場、猪木らと対戦し、引退後はビガロ、ビッグ・ショーら多くのレスラーを育成したラリー・シャープさんが10日(日本時間11日)に米ニュージャージー州で亡くなった。66歳。長く肝臓を患っていたという。

 シャープさんは76年に全日本に初来日し、77年に国際に参戦。80年には猪木のNWF王座に挑戦後、新日本に参戦した。91年8月に引退していた。

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「新K-1伝説」野杁正明-ユネス・スマイリ戦放送

新時代の怪物の異名を持つ野杁正明(C)M-1 Sports Media

 毎週金曜日深夜に放送されるテレビ東京「新K-1伝説」第78回は、14日深夜2時から、2・25K-1代々木大会で行われたスーパーファイトのK-1スーパー・ライト級、野杁正明-ユネス・スマイリを送る。

 また、3・3「Krush・74」後楽園大会で行われたKrush58キロタイトルマッチ、小沢海斗-ユン・チーを放送。さらに、来る4月22日のK-1代々木大会スーパーファイトから、K-1スーパー・ライト級注目の1戦、HIROYA-大和哲也も特集する。

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オカダ・カズチカ、大けが柴田に「また…」再戦願う

柴田勝頼(2014年8月10日撮影)

 新日本プロレスは10日、人気レスラー柴田勝頼(37)が、前日9日の両国大会後に都内の病院に救急搬送され、硬膜下血腫で緊急手術を受けたと発表した。柴田は病院で安静の状態で、22日から始まる次期シリーズは全休が決まった。

 柴田はザ・レスラーの異名を持ち、新日本伝統のストロングスタイルを地でいく荒々しいファイトスタイルが持ち味。今年、再ブレークし、両国大会で王者オカダに挑戦。38分9秒の激闘の末敗れていた。試合では互いに激しい打撃戦を展開。試合終了後は動けなくなるほどダメージを受けたが、歩いてバックステージまで引き揚げた。直後に不調を訴え救急車が呼ばれた。救急隊員の質問にも答えていたが、病院では硬膜下血腫が見つかり、10日未明に血腫を取り除く手術を受けた。復帰は今後の経過を見ながら判断するという。

 激闘の末、柴田を破ったオカダは一夜明け会見で「それだけ激しい試合だった。柴田さんは、ボクはバカまじめな人だと思っているので、また、何か約束をすれば、その約束を守ろうとしてくれると思う。別にチャンピオンで待ってるなんて言うつもりはない。また、会いましょうという約束をここでするので、また守っていただきたい」と悲しそうな表情で話した。

 新日本では人気レスラーの本間朋晃(40)が3月3日の沖縄大会で、中心性頸髄(けいずい)損傷の大けがを負い入院中。わずか1カ月ほどの間に連続してリング上での事故が起きる事態となった。

 ◆柴田勝頼(しばた・かつより)1979年(昭54)11月17日生まれ、三重県桑名市出身。桑名工高レスリング部出身。98年新日本へ入団し、99年10月デビュー。05年1月に退団し、DREAMなどに参戦。12年から再び新日本に参戦。3月にニュージャパンカップ初優勝。183センチ、95キロ。得意技はPK。父は元レスラーでレフェリーを務めた故柴田勝久氏。

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意識障害のケースも/硬膜下血腫とは

柴田勝頼の硬膜下血腫

 新日本プロレスは10日、人気レスラー柴田勝頼(37)が、前日9日の両国大会後に都内の病院に救急搬送され、硬膜下血腫で緊急手術を受けたと発表した。柴田は病院で安静の状態で、22日から始まる次期シリーズは全休が決まった。

 ◆硬膜下血腫 硬膜と脳の間に血腫が形成された状態のこと。急性の場合、原因のほとんどが頭部外傷によるもので、脳挫傷を伴うことが多い。受傷直後に意識障害となるケースもあるという。

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柴田勝頼が硬膜下血腫で緊急手術 IWGP戦直後

柴田勝頼(後方)

 新日本プロレスは10日、都内の事務所で会見し、柴田勝頼(37)が、前日9日の両国大会後に都内の病院に救急搬送され、硬膜下血腫で緊急手術を受けたと発表した。柴田は王者オカダ・カズチカ(29)に挑戦し、38分9秒の激闘の末敗れていた。

 試合後、柴田は自力で歩いて引き上げたが、バックステージで具合が悪くなり救急車が呼ばれた。救急隊員の質問にも答えていたという。都内の病院で検査の結果、硬膜下血腫が見つかり、10日未明に血腫を取り除く手術が行われた。現在は安静状態で、22日から始まる次期シリーズは全休。復帰は未定で、今後経過見ながら判断するという。

 タイトル戦の一夜明け会見に出席したオカダは「それだけ激しい試合だった。柴田さんは、ボクは、バカまじめな人だと思っているので、また、何か約束をすれば、その約束を守ろうとしてくれると思う。別にチャンピオンで待ってるなんて言うつもりはない。また、会いましょうという約束をここでするので、また守っていただきたい」と悲しそうな表情で話していた。

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新日本オカダ「やばいファレと戦いたい」日程発表

両国大会で4度目の防衛を果たし一夜明け会見に出席したIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ

 新日本プロレスは10日、都内の事務所で会見し、次期シリーズのカードを発表した。

 22日の後楽園大会から始まり、27日の広島グリーンアリーナ小アリーナ大会では、NEVERム無差別級王者後藤洋央紀に、鈴木みのるが挑戦。

 29日の大分・別府ビーコンプラザ大会では、IWGPジュニアヘビー球王者高橋ヒロムがリコシェの挑戦を受ける。また同大会のメインでは、IWGPインターコンチネンタル王者内藤哲也が、ジュース・ロビンソンを相手に4度目の防衛戦を行う。

 5月3日の福岡国際センター大会では、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカが、バッドラック・ファレの挑戦を受ける。この日一夜明け会見に臨んだオカダは「ニュージャパン・カップも柴田に負け準優勝している。柴田を倒したら、次に強いのはファレ。どうせ戦うならやばいファレと戦いたい。ファレは昔ながらの外国人タイプで、まだまだ持っているものもある。大暴れしないと、ボクには勝てない。そのファレをボクが倒したら、オレは強いなと思う」と話していた。

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DAZN 米プロレスWWEと複数年契約ダゾーン

 今季からJリーグの全試合を有料配信している「DAZN(ダ・ゾーン)」のPR事務局は10日、DAZNと米プロレス団体WWEとの複数年契約が決定したと発表した。

 これにより、11日午前9時からWWEの看板番組である「Raw」(ロウ)の3時間番組、「SmackDown」(スマックダウン)の2時間番組全てを初めて日本語実況解説付きで配信。中邑真輔らWWEのスーパースターたちの活躍をライブで届けるという。

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