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プロレスニュース

代役のフレアー「ベッキーのために」ラウジーと対戦

負傷欠場するスマックダウン女子王者リンチ(右端)からラウジー戦を託されたフレアー(左端)(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇13日(日本時間14日)◇米ミズーリ州セントルイス・エンタープライズセンター

前スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーが、18日のPPV大会サバイバー・シリーズ(ロサンゼルス)で急きょ、ロウ女子王者ロンダ・ラウジーと対戦することが決まった。当初、ラウジーと王者対決する予定だった現スマックダウン女子王者ベッキー・リンチの負傷欠場を受け、代役に指名された。12日のロウ大会に乱入し、ロウ女子軍を襲撃した際、ナイア・ジャックスの反撃パンチで顔面の骨折と脳振とうを起こしてドクターストップとなったリンチのために緊急出場する。

代理出場者としてアスカ、ナオミ、ラナ、カーメラ、アイコニックス、ソーニャ・デビル、マンディ・ローズらとともにリングに並ぶと、ベルトを肩にかけた現王者からファイトを託された。「私が倒すつもりだったんだけど。ロンダを倒してください」と遺恨を持つライバルから声をかけられたフレアーは、握手と抱擁を交わして関係を一時修復。「私はベッキーのために戦うわ。そして、この女王様がロンダを倒してスマックダウンがより優れたブランドだということを証明する。ウー!」と勝利を宣言し、雄たけびも上げた。

18日のPPV大会でロウ女子王者ラウジー(右)と対戦する前スマックダウン女子王者フレアー(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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新王者ブライアン、乱闘続きレスナーと王座対決へ

WWEヘビー級王者AJスタイルズ(手前)を下し、新王者となったブライアン(奥)(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇13日(日本時間14日)◇米ミズーリ州セントルイス・エンタープライズセンター

脳振とうによる一時現役引退から今年4月に現役復帰したばかりの元GMで元WWE世界ヘビー級王者のダニエル・ブライアン(37)がWWEヘビー級王座を奪取した。

急きょメイン戦で決まった同王者AJスタイルズへの挑戦。白熱の攻防を展開し、フェノメナルフォーアームをレフェリーに誤爆した王者の隙を突き、まさかの急所攻撃を繰り出した。続けてニープラスでダメージを負ったAJスタイルズに追撃し、3カウントを奪取。WWE王者ベルトを抱えて見つめるブライアンは人格が変わってしまったのか、ヒールのように倒れ込んだAJスタイルズの顔面を何度も踏みつけて不敵な笑みを浮かべた。これで18日のPPV大会サバイバー・シリーズ(米ロサンゼルス)では新王者としてWWEユニバーサル王者ブロック・レスナーと王者対決に臨むことになった。

ブライアンは、この日のオープニングでWWEヘビー級王者AJスタイルズと、WWEユニバーサル王者ブロック・レスナーの代理人ポール・ヘイマンの言い争いの中で、自らの名前が出てきた直後にリングイン。「オレの名を出したら顔面を殴る」と宣言し、そのまま王者と乱闘。関係者の制止は収まったかにみえたが、再びバックステージでも殴り合いが続いたため、シェイン・マクマホンコミッショナーの裁定で、急きょ王座挑戦が決まった。

18日のPPV大会でユニバーサル王者レスナー(右)と対戦するWWEヘビー級王者ブライアン(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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中邑真輔、夢の対決へ「セスの顔の骨を折ってやる」

ロリンズのコメントをスマートフォンで確認しながらインタビューに応じるUS王者中邑(右)(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇13日(日本時間14日)◇米ミズーリ州セントルイス・エンタープライズセンター

自らを「ナカメリカ」と呼ぶUS王者中邑真輔が、インターコンチネンタル王者セス・ロリンズの顔面破壊を予告した。

18日のPPV大会サバイバー・シリーズ(ロサンゼルス)でロリンズとの対戦を控え、中邑はインタビューで登場。前日12日のロウ大会で中邑についてコメントするロリンズの動画をスマホで確認し「昨日のロウでセスはオレのことを考えられないと言っていたなあ。オレはセスのことばかり考えているのになあ。傷ついたよ」と恨み節。さらに最後に「サバイバー・シリーズではセスの顔の骨を折ってやるさ」と堂々と予告した。

「夢の対決」と呼ばれているロリンズとの王者対決に向け、神経をとがらせていた。

18日のPPV大会でインターコンチネンタル王者ロリンズ(左)と対戦するUS王者中邑真輔(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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秋山、関本組が勝ち点2も「加減考えろ」ほろ苦結末

最強タッグリーグでKAI組を破り勝ち点2を獲得した秋山準(左)関本大介組

<全日本:後楽園大会>◇13日◇後楽園ホール

秋山準、関本大介組が、KAI、真霜拳號組を破り、勝ち点2を獲得した。

「優勝するために関本と組んだ」という通り、大日本から参戦の関本が、パワーでチームを引っ張った。最後は、秋山がKAIにリストクラッチ式エクスプロイダーに入ると、その後ろから関本が秋山ごとブレーンバスターで投げ飛ばし、勝利が決まった。

投げ飛ばされた秋山は、技は決まったもののフラフラ。何とかKAIをフォールした。

試合後のインタビューでは関本が「投げろ、というから投げました」と謝罪すると秋山は「あんなに上まで投げろと言ってない。加減を考えろ」と苦笑。それでも「これでもういける」と手応えを感じていた。

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諏訪魔、石川組が連覇へ白星発進、最強タッグリーグ

最強タッグリーグの開幕戦で宮原組を破って連覇に好発進した石川修司(左)諏訪魔組

<全日本:後楽園大会>◇13日◇後楽園ホール◇観衆 1382人

世界最強タッグ決定リーグが開幕し、メインで昨年優勝の諏訪魔、石川修司組が、宮原健斗、ヨシタツ組を破り、連覇へ白星発進した。

暴走大巨人の異名を持つ諏訪魔組は、3冠ヘビー級王者宮原組と一歩も引かない激闘を展開した。石川が痛めている右肩に集中攻撃を浴び、苦戦する場面もあったが、絶妙な連係で徐々に盛り返した。

諏訪魔が宮原、ヨシタツを2人まとめてブレーンバスターで投げれば、石川はラリアットで2人まとめてなぎ倒すなどパワー全開。最後は、諏訪魔がヨシタツにラストライドを決め、24分13秒の死闘に決着をつけた。

諏訪魔は「この勢いで最強タッグ2連覇して、暴走巨人が全日本を盛り上げるぞ!」と、優勝を宣言した。

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ストローマン大暴れ、コービンGM代理に抹殺予告

ロウコミッショナーのステファニー(右)とにらみ合うストローマン(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間13日)◇米ミズーリ州カンザスシティー・スプリントセンター

「巨獣」ブラウン・ストローマンとロウ女子王者ロンダ・ラウジーが、ロウのコミッショナーとGM代理にかみついた。

まずストローマンが大暴れ。バトルロイヤル戦途中に花道から姿をみせると、リングに上がってBチームら5人を投げ飛ばした。さらに残りの選手をショルダーアタックルでなぎ倒し、1人でリングを制圧した。

「オレはバロン・コービンをつぶすまでこのリングから離れないぞ」と3日のPPV大会クラウン・ジュエルで襲撃してきたコービンGM代理を待つと、目の前に現れたロウコミッショナーのステファニー・マクマホンから条件提示を受けた。

「サバイバー・シリーズでチームロウを勝たせてくれたら、希望をかなえてあげるわ」とロウのトップになだめられると、ストローマンは「欲しいのはレスナーとのユニバーサル王座戦だ。その前にコービンもな」とリベンジを希望。サバイバー・シリーズ終了までコービンGM代理に手を出さないことを条件にコミッショナーから了承された。

すると今度はラウジーがリングイン。ステファニーをにらみ付けると、目の前に姿をみせ、気安い態度のコービンGM代理を腰投げで倒した。ストローマンも同GM代理をにらみつけ「ステファニーに守られて楽しんでおけよ。サバイバー・シリーズが終わったら、いくからな」と抹殺予告した。

コービンGM代理(上)を投げとばすロウ女子王者ラウジーコピーライト(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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アンブローズがガソリン手に「変わる」ベスト焼いた

ユニット「ザ・シールド」のベストにガソリンをかけるアンブローズ (C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間13日)◇米ミズーリ州カンザスシティー・スプリントセンター

ユニット「ザ・シールド」離脱のディーン・アンブローズが、ユニットの“象徴”となるベストを焼き捨てた。

18日のPPV大会サバイバー・シリーズでスマックラウンのUS王者中邑真輔との対戦を控えるIC王者セス・ロリンズがリングで「ディーンがなぜあんなことをしたのか知りたい。でも意気地なしだからコメントしないんだ」と答えていると、アンブローズが会場のビジョンで登場した。

乗用車のフロントに座ったアンブローズは「答えが見つからないみたいだな。俺はシールドにいることで弱くなった。生まれ変わるんだ!」とロリンズを裏切りの理由を明らかにすると、シールドのベストにガソリンをかけ「燃やしてやる(Burnitdown)」と、炎が燃え上がるドラム缶に投げ捨てた。

リング上のロリンズ(手前右)に向けて映像でメッセージを送るアンブローズ (C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved.

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アスカらSD女子軍ロウ乱入、リンチがラウジー襲撃

ロウの舞台に乱入してきたスマックダウン女子王者リンチ (C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間13日)◇米ミズーリ州カンザスシティー・スプリントセンター

「明日の女帝」アスカらスマックラウン(SD)女子軍が週末に控えるブランド対抗戦に向けてロウのリングに乱入した。

アレクサ・ブリスが18日PPV大会サバイバー・シリーズの女子5対5エリミネーション戦の5人目のメンバーとしてルビー・ライオットを発表していると、バックステージのロッカールームに、まずはSD女子王者ベッキー・リンチがロウ女子王者ロンダ・ラウジーを襲撃。必殺のディスアーマーで左腕を破壊した。

さらにブリス、ナイア・ジャックスら7人がいるリングにもベッキーが1人で登場して挑発すると、背後からアスカ、シャーロット・フレアー、ナオミらSD女子軍が乱入。不意打ちで劣勢のロウ女子軍のサポートのためにリングに入ったラウジーも、流血しながらベッキーがパイプいす攻撃で撃沈した。

SD女子軍がロウ女子軍を一掃し、リングを占拠。チームの結束力をみせつけた。

ロウのリングを襲撃したアスカ(左端)らスマックダウン女子軍 (C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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レスナーが王者対決勝利宣言「チャンピオンになる」

場外でマハル(上)をF5を仕掛けるWWEユニバーサル王者レスナー(C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間13日)◇米ミズーリ州カンザスシティー・スプリントセンター

WWEユニバーサル王者ブロック・レスナーが王者対決の勝利を宣言した。

昨年に続き、18日のPPV大会サバイバーシリーズではWWEヘビー級王者AJスタイルズとのノンタイトル戦が決定済み。レスナーは代理人のポール・ヘイマンと入場。ヘイマンから「AJスタイルズほどスープレックスで投げ飛ばしたい相手はいない。スープレックスシティとF5でレスナーがチャンピオンの中のチャンピオンになる」と代わりに勝利を宣言してみせた。

そこに姿をみせたジンダー・マハル、シン・ブラザーズに「瞑想(めいそう)を教えて援助したい」と言われたレスナーは不敵に笑い、シャンティと唱えるマハルをクローズライン(ラリアット)で蹴散らした。さらにマハルの手下シン・ブラザーズにもスープレックスの連打。最後は場外にいたマハルを必殺のF5で沈めた。

気合の表情で入場するWWEユニバーサル王者レスナー(左)。後方は代理人ヘイマン(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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石井智宏、英国で防衛に成功も試合後鈴木軍から襲撃

石井智宏(18年7月13日撮影)

新日本プロレスの英団体RPW英国ヘビー級王者石井智宏(42)が9日(日本時間10日)、英国で防衛に成功した。

石井はRPW英国ロンドン大会のメインで同団体クルーザー級王者デビッド・スターと対戦。激闘の末、石井が垂直落下式ブレーンバスターで勝利。試合後、鈴木軍の鈴木みのるや、ザック・セイバーJr、タイチらの襲撃を受けた。元王者のセイバーJrに踏みつけられ、ベルトを奪われ次期防衛戦への挑戦を受けた。セイバーJrは新日本の来年1月4日、東京ドーム大会でのタイトル戦を要求した。(デーブ・レイブル通信員)

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昨年Vの拳王、丸藤に勝利も「ノアの顔にならない」

拳王は後頭部を押さえながら丸藤に宣戦布告

<プロレスリング・ノア:後楽園大会>◇8日◇後楽園ホール

グローバルリーグAブロック公式戦で、昨年覇者の拳王が丸藤正道を17分54秒で下して初勝利を挙げ、初戦の黒星から1勝1敗に戻した。

1年以上前から熱望していたノアの顔、丸藤とのシングル戦に気合十分。得意の蹴りに対し、丸藤も打撃戦を中心に迎撃。かわし、かわし、かわし…。幾度も紙一重のめまぐるしい攻防が続き、試合はヒートアップした。

最後はダイビングフットスタンプ、さらにローリングダイビングフットスタンプとコーナー上からの2連発で勝負あり。「今日勝っただけじゃあ、ノアの顔は拳王にはならない。どんどんやって完膚無きまでにたたきつぶしてやる」と予告し、会場を熱狂させた。

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カイリ・セインがNXT王者ベイスラーと3本勝負へ

17日PPV大会で予定のNXT女子王座戦が3本勝負となった挑戦者カイリ・セイン(右)と王者シェイナ・ベイズラー(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

WWE傘下となるNXTの前女子王者となる「海賊姫」カイリ・セインが3本勝負で現王者シェイナ・ベイスラーに挑戦することが8日、決まった。

先月の女子のみのPPV大会エボリューションでベイズラーの挑戦を受けたものの、挑戦者の盟友MMAフォー・ホースウィメンの介入で、ベイズラーに敗れて王座陥落。すぐさま前王者の持つリマッチ権を行使し、17日のNXTテイクオーバー大会ウォーゲームスで同王座に挑むことが決定していた。

ベイズラーからは「何回カイリを倒さないといけないのか? 私はNXT初の2度目のNXT女子王者だぞ」と見下されているだけに、セインにとっては負けられない王座戦となる。しかし今回もMMAフォー・ホースウィメンの介入があるのか?それとも3本勝負で完全決着となるのか? 2人の因縁に注目が集まっている。

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内藤哲也ユニットが8人タッグ戦でROH軍に快勝

新日本プロレスの内藤哲也率いる「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」が7日(日本時間8日)、米国ルイストン開催の米団体ROHと新日本の合同興行のメインで8人タッグ戦を行い、ROH軍を撃破した。

BUSHI、EVIL、SANADAと組み、ROHヘビー級王者ジョイ・リーサルらと対戦。一進一退の攻防の末、内藤がブレサムに必殺のデスティーノを決めて勝利した。同興行は11日まで米国とカナダを転戦する。

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棚橋&オカダ歴史的タッグが実現、11・29後楽園

18年10月17日、バレットクラブに襲撃されていたオカダ・カズチカ(右)を救出した棚橋

「逸材」×「レインメーカー」=? ついに試合で歴史的タッグが実現することになった。新日本プロレスは8日、11月29日の後楽園大会で、棚橋弘至とオカダ・カズチカが手を組み、KUSHIDAとユニットを越えたトリオを結成。ジェイ・ホワイト、バッドラック・ファレ、石森太二との6人タッグ戦を行うと発表した。

この大会以降のシリーズ後半戦でも、本隊とCHAOSの“共闘”が組まれており、名勝負を繰り広げてきた両雄の共演が全国規模で見られることになる。

発端となったのは10月8日の両国大会だった。来年1月4日の東京ドーム大会のメイン、IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦で、保持者の棚橋が挑戦者のホワイトを破ったが、敗戦に納得のいかないホワイトが、棚橋にブレードランナーを狙うと、そこに駆けつけて救出したのがオカダだった。

10月17日の後楽園大会では、逆にオカダが試合後にホワイトに攻撃を受けているところに、棚橋が登場して窮地を救った。さらに、10月27日の後楽園大会でも、オカダのピンチに棚橋が2度目の救出をはかると、2人がタマ・トンガにダブルバックエルボーの合体攻撃で蹴散らした。直後にリング上で棚橋が握手の手を差し出し、オカダも手を握り替えしたことで、タッグ結成の可能性が急浮上。棚橋が「プロレスはさあ、裏切りだけじゃないから」と意味深に言い、オカダは「あの握手の意味は、“友達”。棚橋さんに初めて友達ができたんじゃないかなと思います。でもね、別にこれで、タッグを組むわけではない」とタッグ結成には否定的な姿勢だったが、急展開で事態は動くことになった。

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中邑真輔がロリンズを挑発「スペシャルなギフトで」

PPV大会で対戦するインターコンチネンタル王者ロリンズを挑発するUS王者中邑真輔(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇6日(日本時間7日)◇英マンチェスター・アリーナ

US王者中邑真輔(38)が11月18日のPPV大会サバイバー・シリーズで「王者対決」に臨むインターコンチネンタル王者セス・ロリンズを挑発した。

同王座奪取後から自らを「ナカメリカ」王国のキングを名乗る中邑は映像で登場すると悲しそうな表情を浮かべながら「セス・ロリンズの人生は燃え尽きそうだ。ベストフレンドの1人(ローマン・レインズ)はいなくなり、もう1人(ディーン・アンブローズ)は裏切った。『ナカメリカ』だけで見つけられるスペシャルなギフトで苦しみを忘れさせてあげよう。ニー・トゥ・フェイス(顔面にヒザ)」と不敵な笑みを浮かべていた。

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ロザリオさん死去、ミル・マスカラスとのタッグ人気

WWEは6日(日本時間7日)、米テキサスで一世を風靡(ふうび)したメキシコ出身の名プロレスラー、ホセ・ロザリオさんが、米国で亡くなったと公式サイトで伝えた。87歳だった。死因は不明。

ロザリオさんは、57年にメキシコでデビューし、59年に米国に進出。60年代は米フロリダを主戦場にスター街道を駆け上り、多くの王座を獲得した。69年にテキサス入り。技巧派のベビーフェースで、ジョニー・バレンタインらとテキサス王座を巡り抗争を展開。ここでも多くの王座を獲得し、ミル・マスカラスとのタッグで大人気を博し、ビッグスターとして君臨した。

72年3月に日本プロレスに初来日。70年代後半から80年代前半は、再び米テキサスで活躍した。84年に引退し、WWE殿堂入りのショーン・マイケルズ、タリー・ブランチャードらトップスターを多く育てた。96~97年にかけて、マイケルズのマネジャーとしてWWF(現WWE)でも人気ものだった。(デーブ・レイブル通信員)

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ロウVSスマックダウン サバイバルマッチ開催決定

WWEロウ大会は5日(日本時間6日)、英国マンチェスターで行われ、ロウGM代理バロン・コービン(34)が、18日のPPV大会でロウ対スマックダウンの各5選手による生き残り戦を開催すると発表した。

ロウからは、ジグラー、マッキンタイア、ストローマンの参戦が決定。残り2選手は12日に発表される。

この日のメインでは、ロウのキャプテン決定戦が行われ、コービン対アングル戦が組まれていた。しかし、コービンの代理として出場したマッキンタイアが、アングルに勝利し、コービンのキャプテン就任が決定した。(デーブ・レイブル通信員)

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ロウGMアングルが屈辱タップ負け、主将の座逃す

ドリュー・マッキンタイア(右)のアンクルロックに苦しむカート・アングル (C) 2018WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会>◇5日(日本時間6日)◇英マンチェスター・アリーナ

ロウGMのカート・アングルが屈辱のタップ負けを喫した。

11月18日のPPV大会サバイバー・シリーズのロウチーム主将の座を懸けた決定戦で、ドリュー・マッキンタイアと対戦。ロウ大会では12年ぶりのシングル戦となったものの、大舞台でレスラー活動は続けていたこともあり動きは健在。序盤からバロン・コービンGM補佐の代理として登場したマッキンタイアに果敢に攻め込んだ。

しかし強烈なヘッドバット、ネックブリーカーを食らった後から苦戦の展開。クレイモアでマットに倒されると、マッキンタイアからノーガードの足を差し出され「足を取れ」と余裕の挑発も受けた。侮辱されたアングルは何とかアンクルロックを決めたものの、劣勢の展開を変えることはできずじまい。最後は掟破りのアングルスラムで投げられた後、アンクルロックを絞められ、屈辱のギブアップとなった。

18日のPPV大会ではロウ-スマックダウンによるブランド対抗の5対5エリミネーション戦が予定されている。

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ロウ女子王者ラウジーがSD王者リンチに宣戦布告

スマックダウン女子王者王者ベッキー・リンチに宣戦布告したロウ女子王者ロンダ・ラウジー(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会>◇5日(日本時間6日)◇英マンチェスター・アリーナ

ロウ女子王者ロンダ・ラウジーがスマックダウン女子王者ベッキー・リンチに宣戦布告した。

11月18日のPPV大会サバイバー・シリーズでリンチとの王者対決を控えるラウジーはリングに登場。笑顔でファンの声援に応えると「みんながベッキーを好きなのはわかるわ。(PPV大会)エボリューションの試合は最高だったもの」と敬意を表した後に堂々と女王らしく自己主張。「でも、私に勝とうなんて甘いわ。ベッキーはすべてを掛けて私にチャレンジすべきよ。私がこの惑星で1番強い女なんだから」と激しい表情で、意気込みを示した。

その後、エボリューションのバトルロイヤル戦優勝で女子王座挑戦権を獲得したナイア・ジャックスが目の前に現れ「サバイバー・シリーズが終わったら、私はあなたを待っているわ」挑発を受けた。

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越中詩郎40周年大会「侍祭り」1・30タッグ戦

来年1月30日に後楽園ホールでデビュー40周年記念大会を開催する越中詩郎

平成維震軍の越中詩郎(60)が6日、都内で会見し、来年1月30日に後楽園ホールでデビュー40周年記念大会を開催すると発表した。大会は「侍祭り、平成最後の平成維震軍」と題して行われ、越中はメインで平成維震軍のメンバーと組んでタッグ戦に出場する。

越中は「ボクとしては、平成にちなんで、平成生まれの若い連中と戦いたい。平成維震軍も、それに合わせて新しいメンバーを加える。新メンバーは当日発表します」と、現在5人のメンバーに加え、新たなメンバー加入を約束した。

越中は、78年7月に全日本プロレスに入門し、翌79年3月にデビューした。その後、85年4月に新日本プロレスに移籍。94年11月に反選手会同名として平成維震軍を立ち上げた。代名詞のヒップアタックを武器に、現在もプロレス会場を沸かせている。40周年を振り返って越中は「40年は、あっという間。入門当時の厳しい練習のおかげで、1つ1つ積み重ねてきて、ここまできた。(来年に)年号が変わろうが、何しようが、平成維震軍で突っ走る」と話していた。

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