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ボクシングニュース

高山勝成、プロ再転向復帰戦は5・10森青葉戦

高山勝成(2019年8月31日撮影)

プロボクシングのミニマム級で世界主要4団体の王座に就き、東京オリンピック(五輪)挑戦のためアマチュアに転向後、プロに再転向した高山勝成(36=寝屋川石田)は29日、代理人を通じ復帰戦が5月10日に決まったと発表した。50・8キロ契約の6回戦で、森青葉(泉北)と対戦する。

高山は17年4月にプロを引退し、東京五輪を目標に18年10月にアマチュアに転向。昨年8月の全日本選手権東海地区選考会で敗れて五輪への道を断たれた。日本ボクシングコミッション(JBC)から今年3月17日付でライセンスの発行を受けた。高山は「新型コロナウイルスに最大限の注意を払ってコンディションを維持し、試合への準備を進めてまいります」とコメントした。

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井上尚弥激闘の記録、WOWOWで今日14時放送

井上尚の最新映像が放送される(c)NAOKI FUKUDA

ボクシングのWBA、IBF世界バンタム級統一王者井上尚弥(26=大橋)の最強王者への道のりが網羅される。WOWOWは29日午後2時から、WOWOWライブで「井上尚弥 ボクシング最強王者への道」を放送。独自映像を通して「黄金のバンタム級」転向後に行われた激闘の数々を振り返る。

4月25日(日本時間同26日)に米ラスベガスで予定されていたWBO同級王者カシメロ(フィリピン)との3団体統一戦は新型コロナウイルスの感染拡大で延期になったが、井上の最新映像、インタビューにも注目だ。

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野中悠樹「世界まで突き進む」尼崎市スポーツ特別賞

野中悠樹(中央)。左は仲村正男トレーナー、右は桂伸二トレーナー

WBOアジアパシフィックミドル級王者の野中悠樹(42=渥美)が27日、出身地の兵庫県尼崎市からスポーツ特別賞を表彰された。

「このたびはこのような賞をいただけることとなり大変うれしく思います。現在、新型(コロナ)ウイルスなどで大変な時ですが同世代の方への刺激となり、皆さまがちょっとでも頑張ろうと思っていただければ幸いです」とコメント。

2月に井岡弘樹ジムから渥美ジムに移籍。「念願の世界初挑戦、初奪取を実現させるため、環境を変えることに決めました。また古巣のジムに戻ってくることとなり改めて受け入れてくれた渥美会長には本当に感謝しています。以前、渥美ジムにいたときは4年間無敗を貫きましたので、その流れをもう1度つかみ、世界まで突き進んでいきます」と意欲を語った。

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東日本ボクシング協会が加盟ジムの週末閉館を要請

東日本ボクシング協会の花形進会長(2019年2月28日撮影)

東日本ボクシング協会は26日、加盟ジムの会長ら協会員に対して、週末の28、29日は各ジムの閉館を要請した。

新型コロナウイルス感染拡大で、首都圏の各都県から外出自粛要請が出ていることを受けてのもの。

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高山プロライセンス再取得 アマ転向も五輪逃し復帰

高山勝成(2019年8月31日撮影)

プロボクシングのミニマム級で世界主要4団体の王座に就き、東京五輪挑戦のためアマチュアに転向後、プロ復帰を表明していた高山勝成(36)=寝屋川石田=が24日、日本ボクシングコミッション(JBC)から17日付でライセンスの発行を受けたと発表した。

高山は代理人の弁護士を通じ「試合に向けた準備を進めていく。復帰戦を楽しみにしていてほしい」とコメントした。ライトフライ級で闘う。復帰戦は交渉中で、プロでの試合は2016年8月以来となる。

高山は17年4月にプロを引退し、東京五輪を目標に18年10月にアマチュアに転向。昨年8月の全日本選手権東海地区選考会のフライ級で敗れて五輪への道を断たれた。(共同)

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国内プロボクシング、5月から観客入れ再開の方針

国内のプロボクシングは興行自粛を延長せず、5月から再開の方針となった。

日本プロボクシング協会と日本ボクシングコミッションが、23日に都内で新型コロナウイルス対策連絡協議会を開催。状況が悪化すれば当日でも中止を前提に、開催を目指していくことを確認した。30日までに衛生面や客席を間引くなどの対応策を決める。現時点で5月は全国で5つの興行が予定され、2日の東京・後楽園ホールでの日本ミドル級王者竹迫(斉田)のV4戦が再開初戦となる。4月は東西の新人王予選のみ無観客開催される。

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男子「阿修羅」女子「ブルーローズ」ボクシング代表

「阿修羅ジャパン」をイメージしたポーズを取る男子代表。後列左から成松、田中、森脇、前列が岡沢

日本ボクシング連盟は20日に都内で強化委員会を開き、東京オリンピック(五輪)の開催国枠の適用者3人を選出した。

男子フライ級・田中亮明(26=中京学院大中京高教)、ライト級・成松大介(30=自衛隊)、ミドル級・森脇唯人(23=自衛隊)が代表に決まった。 今月3日から11日までヨルダンで行われたアジア・オセアニア予選では、男子はウエルター級の岡沢セオン(24=鹿児島県体育協会)、女子はフライ級の並木月海(21=自衛隊)、フェザー級の入江聖奈(19=日体大)が出場枠を獲得し、内定していた。男子は開催国枠による最低限の枠数「4」のうち、自力で枠を得た岡沢をのぞく、3枠を選考。女子は2人が自力で枠を得たことで、開催国枠「2」は消滅していた。

また日本代表の愛称も決まり、男子は「阿修羅ジャパン」、女子は「ブルーローズジャパン」となった。

青い薔薇を手にする女子日本代表「ブルーローズ・ジャパン」の並木(左)と入江
東京五輪代表選手。左から入江、並木、岡沢、森脇、成松、田中

ボクシング内田会長「五輪延期やむなし」意向示す

日本ボクシング連盟の内田貞信会長(2018年9月8日撮影)

日本ボクシング連盟の内田貞信会長(47)が東京五輪について、「延期やむなし」の意向を示した。

20日、都内で開催国枠での出場者の発表会見で、新型コロナウイルスの感染拡大により大陸予選などが延期していることを聞かれ、「個人的な意見ですが、平等に力のある選手が選ばれるように、開催時期をずらしててでも、いい環境で、選手ファーストで開催してほしい」と述べた。

国際オリンピック委員会(IOC)は16日、五輪予選3大会を中止すると発表していた。欧州予選は途中で打ち切られ、今月下旬の米大陸予選(ブエノスアイレス)と、日本勢が出場枠を目指す5月の世界最終予選(パリ)も中止となっていた。

IOCは競技によっては世界ランクなどでの出場資格もほのめかすが、同会長は「世界ランクは2018年しかない。2年前。現在引退している選手もいる。選手ファーストを一番に掲げるなら、その選考方法はあり得ないと思う」との見解も示した。

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五輪へ田中亮明「勝ちをつかみにいく」弟は田中恒成

東京五輪代表選手。左から入江、並木、岡沢、森脇、成松、田中

日本ボクシング連盟は20日に都内で強化委員会を開き、東京オリンピック(五輪)の開催国枠の適用者3人を選出した。男子フライ級・田中亮明(26=中京学院大中京高教)、ライト級・成松大介(30=自衛隊)、ミドル級・森脇唯人(23=自衛隊)が代表に決まった。

会見では、田中は「もっと攻撃的なボクシングをして、勝ちをつかみにいく姿勢を見せたい」と意気込んだ。弟はプロで史上最速の世界4階級制覇を目指す田中恒成で、兄は五輪で世界に挑む。リオデジャネイロ五輪に続く2度目の出場となる成松は「非常にうれしく思う。光栄です。一生懸命頑張りたい」、森脇は「選んでくれたからにはしっかり練習して結果で返したい」と述べた。

今月3日から11日までヨルダンで行われたアジア・オセアニア予選では、男子はウエルター級の岡沢セオン(24=鹿児島県体育協会)、女子はフライ級の並木月海(21=自衛隊)、フェザー級の入江聖奈(19=日体大)が出場枠を獲得し、内定していた。男子は開催国枠による最低限の枠数「4」のうち、自力で枠を得た岡沢をのぞく、3枠を選考。女子は2人が自力で枠を得たことで、開催国枠「2」は消滅していた。

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ボクシング田中亮明ら3人を五輪開催国枠に選出

日本ボクシング連盟は20日に都内で強化委員会を開き、東京オリンピック(五輪)の開催国枠の適用者3人を選出した。

男子フライ級・田中亮明(26=中京学院大中京高教)、ライト級・成松大介(30=自衛隊)、ミドル級・森脇唯人(23=自衛隊)が代表に決まった。

今月3日から11日までヨルダンで行われたアジア・オセアニア予選では、男子はウエルター級の岡沢セオン(24=鹿児島県体育協会)、女子はフライ級の並木月海(21=自衛隊)、フェザー級の入江聖奈(19=日体大)が出場枠を獲得し、内定していた。男子は開催国枠による最低限の枠数「4」のうち、自力で枠を得た岡沢をのぞく、3枠を選考。女子は2人が自力で枠を得たことで、開催国枠「2」は消滅していた。

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中谷潤人が合宿から帰国、世界戦延期も「切り替え」

米スパーリング合宿から帰国した中谷潤人

ボクシングWBO世界フライ級3位中谷潤人(22=M・T)が17日、米ロサンゼルスでのスパーリング合宿から帰国した。

4月に世界初挑戦へ約2週間の予定で1日に出発も、4日には延期が決まった。「出発前から可能性あったので。気持ちを切り替え、やることをしっかりやろう」と約70回消化した。6月に順延予定も見通せず、体重は58キロまで戻した。米国はウイルス感染増大中に「日本に帰れてホッとした」。18日にはジムワークを再開し、仕切り直しの晴れ舞台決定を持つ。

米スパーリング合宿から帰国した中谷潤人

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ボクシング五輪予選を中止 開催中の欧州含む3大会

国際オリンピック委員会(IOC)は16日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ボクシングの東京オリンピック(五輪)予選3大会を中止すると発表した。ロンドンで14日から開催されていた欧州予選は16日で打ち切り、今月下旬からの米大陸予選(ブエノスアイレス)と、日本勢が出場枠を目指す見通しだった5月の世界最終予選(パリ)も取りやめる。

IOCは組織運営や財政、審判の透明性に問題があった国際ボクシング協会(AIBA)の資格を停止し、IOC委員で国際体操連盟会長の渡辺守成氏が座長を務める特別作業部会に準備や運営を委ねている。(共同)

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井上尚弥、3団体統一カシメロ戦正式延期 コロナ禍

井上尚弥

プロボクシングのWBA、IBF世界バンタム級統一王者井上尚弥(26=大橋)の3団体王座統一戦(4月25日、米ラスベガス)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、延期されることになった。16日(日本時間17日)、井上が契約する米プロモート大手トップランク社が、3月、4月のすべての試合を延期すると正式発表した。

井上は4月25日(日本時間26日)に、米ラスベガスで、WBO同級王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)と対戦が予定されていたが、15日に米疾病対策センター(CDC)が今後8週間、50人以上が集まるイベントの中止、延期を勧告するなど、影響が予想されていた。

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井上尚弥「カシメロ倒す準備続ける」統一戦正式延期

井上尚弥

プロボクシングのWBA、IBF世界バンタム級統一王者井上尚弥(26=大橋)の3団体王座統一戦(4月25日、米ラスベガス)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、延期されることになった。16日(日本時間17日)、井上が契約する米プロモート大手トップランク社が、3月、4月のすべての試合を延期すると正式発表した。

井上は4月25日(日本時間26日)に、米ラスベガスで、WBO同級王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)と対戦が予定されていたが、15日に米疾病対策センター(CDC)が今後8週間、50人以上が集まるイベントの中止、延期を勧告するなど、影響が予想されていた。

これを受け、井上は自身のインスタグラムを更新し、「4月25日に予定されていたラスベガスでの試合は新型コロナウィルスの影響で延期となりました。楽しみにしてくれてた全てのファン方々、申し訳ございません。ですが、世界的な状況を踏まえれば今は延期の決定を受けざるを得ません。中止ではなく延期という形になったのでカシメロを倒す準備を続けます。楽しみにしていてください」と思いをつづった。

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並木月海「夢がかなう」ブルーローズで東京五輪金

代表を決めて帰国し、笑顔の3選手。左から岡沢、並木、入江

花言葉は「夢がかなう」-。ボクシングの東京オリンピック(五輪)アジア・オセアニア予選で代表内定を決めた男女3選手が13日、開催地のヨルダンから帰国した。12年ロンドン大会から採用された女子では、2人が準優勝を飾り、日本勢初の五輪内定を決めた。

小柄ながら踏み込みの速さと強烈なパンチ力で勝ち上がった女子フライ級の並木月海(21=自衛隊)は、成田空港の会見で質問が飛ぶと、「あるかなと思ってみんなで考えました」と少し恥ずかしそうに切り出した。「○○ジャパン」の候補はあるかと聞かれた時だった。

「女子は今まで五輪選手がいませんでした。存在しないものが存在するようになるという意味で青いバラ、『ブルーローズ・ジャパン』がいいなとなりました」と説明した。同フェザー級で内定を決めた入江聖奈(19=日体大)も「花言葉が『夢がかなう』ということで、金メダルを取りたい」と補足した。

感想を求められた男子はウエルター級の岡沢セオン(24=鹿児島県スポーツ協会)は「ブルーローズ、めっちゃいいと思います」と笑顔をみせ、「男子も話し合いました。『阿修羅(あしゅら)ジャパン』です。戦いの神なので」と手を広げてアピールした。

世界では新型コロナウイルスの影響が広がり、五輪の延期論も飛び交っている。岡沢は「受け入れがたい。どうなるかできる立場ではないし、あると思ってやります」と述べた。

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五輪出場決めた並木月海ら3人が帰国、開催信じる

代表を決めて帰国し、笑顔の3選手。左から岡沢セオン、並木月海、入江聖奈(撮影・阿部健吾)

ボクシングの東京オリンピック(五輪)アジア・オセアニア予選で代表内定を決めた男女3選手が13日、開催地のヨルダンから帰国した。

12年ロンドン大会から採用された女子では2人の日本勢初出場者が誕生する見込みだが、新型コロナウイルスの影響で、大会の延期などの情報も飛び交う。枠を勝ち取った女子フライ級の並木月海(21=自衛隊)は「受け入れがたい」、同フェザー級の入江聖奈(19)は「できることをしっかりやるしかない」とした。男子ウエルター級の岡沢セオン(24)も「あると思ってやるしかない」と開催を信じた。

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比嘉大吾が白井・具志堅ジム離脱 処分解除の矢先

比嘉大吾(2018年2月4日撮影)

ボクシング元WBC世界フライ級王者比嘉大吾(24)が、白井・具志堅スポーツジムを離れることになった。

本人が11日に契約更新しないと意思表示し、ジム側が受け入れたことを13日に発表した。

18年4月のV3戦では計量に失敗して王座を剥奪され、ライセンスも無期限停止処分を受けた。

昨秋に処分が解除され、2月にノンタイトル8回戦で6回TKO勝ち。1年10カ月ぶりに再起を飾ったばかりだった。

現役は続行の考えで移籍先を探すことになる。

復帰戦を白星で飾り具志堅会長(右から2人目)に祝福される比嘉(2020年2月13日)

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プロボクシング4月中止 東日本新人王のみ無観客 

プロボクシングの中止、延期が4月30日まで再度延長された。日本プロボクシング協会と日本ボクシングコミッションによる、新型コロナウイルス対策連絡協議会が13日に都内で開かれて決定した。2月26日に3月いっぱい中止とし、5日には協議会を設置して4月15日まで期間を延長していた。東日本新人王予選に限り、4月5日に東京・後楽園ホールで無観客試合として開催される予定。その後については、19日の政府の専門家会議の見解を受けて23日に協議する。

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亀田和毅6月パパに 妻シルセさんが第1子妊娠

妻シルセさん(左)の第一子妊娠を発表した亀田和毅

ボクシング元WBCスーパーバンタム級暫定王者亀田和毅(28)の妻シルセさん(31)が第一子となる男児を妊娠していることが分かった。出産は6月上旬の予定。

亀田和は「この度、妻が第一子を妊娠しました。新たな命を授かり、父になる責任をしっかり持ち、より一層精進してまいります。まずは子供が無事に生まれ、健康で元気に育ってほしいと思います。そして、これから自分の目標である3階級制覇を目指し、成長した自分の姿をみなさんに見せられるようにがんばります」と喜びのコメントを寄せた。

亀田和は19年7月にWBCスーパーバンタム正規王者レイ・バルガス(メキシコ)との統一戦で敗退。同11月から米ラスベガスに拠点を移し、1階級上げたフェザー級での再起戦に向け練習を積んでいる。

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並木月海、入江聖奈は準V ボクシング東京五輪予選

<ボクシング:東京オリンピック(五輪)アジア・オセアニア予選>◇11日◇アンマン

日本女子初の五輪出場を決めたフライ級の並木月海(自衛隊)とフェザー級の入江聖奈(日体大)は、ともに決勝で判定負けし準優勝だった。

21歳の並木は常園(中国)との打ち合いで序盤は優位に進めたが、最終3回に巻き返され2-3で屈した。19歳の入江は昨年の世界選手権銅メダルの林郁■(台湾)の強打に苦しみ、0-5の完敗だった。

今予選での日本勢出場権獲得は男子ウエルター級の岡沢セオン(鹿児島県体協)を含め3人だった。(共同)

※■は女ヘンに亭

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