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ボクシングニュース

村田諒太ら帝拳全員陰性 リナレス陽性でPCR検査

村田諒太(2019年12月22日撮影)

ボクシングの帝拳ジムは11日、WBA世界ミドル級王者村田諒太(34)らの所属選手とトレーナー全員が、新型コロナウイルスのPCR検査で陰性だったと発表した。

6日に元世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(34)が陽性と診断され、この日までに検査を受けていた。

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勅使河原弘晶が輪島功一ジムから三迫ジムへ移籍

輪島功一会長(右)と勅使河原弘晶(2019年12月12日撮影)

ボクシングIBF世界スーパーバンタム級3位勅使河原弘晶(30)が11日、輪島功一ジムから三迫ジムへ同日付で移籍を発表した。世界初挑戦を目指してよりよい環境を求めての移籍。「師匠である輪島会長と同じジムから、世界王者になるために練習に励んでいく。必ず世界チャンピオンベルトを輪島会長にお見せする」とコメントした。

勅使河原は少年院時代に元世界王者輪島会長の自伝を読み、感動して入門した。11年にプロデビューからWBOアジア太平洋バンタム級王座を獲得し、18年には東洋太平洋スーパーバンタム級王者も獲得。現在はWBCでも世界8位につける。海外に強いパイプを持ち、選手層も厚く練習環境にも恵まれた名門ジムで、世界を目指していく。次戦は秋に予定している。

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プロボクシング協会がクラファン 新人王開催の経費

日本プロボクシング協会が全日本新人王開催経費を捻出のために、クラウドファンディングを実施する。

東日本ボクシング協会理事会が11日に開かれ、日本協会の承認事項であることが明かされた。7月から興行を再開し、徐々に有観客開催も増え、東日本新人王も9月から有観客開催を予定している。ただし、人数制限などもあるため入場券収入は大きく減少し、新型コロナウイルス対策の経費も必要となる。ファイトマネーを含めて寄付金を集めるもので、現在詳細を煮詰めているという。

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タイソン氏“復帰戦”11月に延期へ 米雑誌報じる

マイク・タイソン氏(2005年7月28日撮影)

ボクシングの米老舗雑誌「ザ・リング」は10日、元世界ヘビー級王者マイク・タイソン氏(54)-元世界4階級制覇王者ロイ・ジョーンズJr.氏(51)とのエキシビション8回戦が延期されると報じた。

報道によると、当初予定されていた9月12日から11月28日にスライドされるという。会場は変わらずに米カリフォルニア州カーソンで調整中。情報筋によると、タイソン陣営がスケジュールを変更することで有観客試合として開催し、収益を最大化できると読み、ジョーンズJr.陣営と交渉。両陣営とも了解したようだ。

タイソンは氏は05年6月、ケビン・マクブライド戦で棄権による6回終了TKO負けを喫した後に現役を引退。その後、グローブを装着してリングに上がっていなかった。今回はエキシビションマッチとはいえ、約15年ぶりのカムバック、そしてレジェンド同士の「105歳対決」として注目を集めていた。

公開スパーリングが行われた帝拳ジムでマイク・タイソン氏(右)と記念撮影する長嶋茂雄氏(1988年3月10日撮影)

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マイク・タイソン氏の“復帰戦”WOWOWで生中継

マイク・タイソン氏(2018年10月19日撮影)

ボクシングの元世界ヘビー級統一王者マイク・タイソン氏(54=米国)の“復帰戦”が、WOWOW「エキサイトマッチ」で生中継されることが、10日に発表された。

9月12日(日本時間13日)に、米カリフィルニア州カーソンで元4階級王者ロイ・ジョーンズJr.氏(51=米国)とエキシビションマッチ(8回戦)を行い、解説は元3階級王者長谷川穂積氏が務める。05年の試合を最後に引退したタイソン氏の現役時の戦績は50勝(44KO)6敗2無効試合。18年2月に引退したジョーンズJr.氏は66勝(47KO)9敗。伝説の2人による「105歳対決」は世界中で注目を集めている。

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マイク・タイソン氏復帰戦11月延期か 米メディア

マイク・タイソン氏(18年10月撮影)

ボクシング元世界ヘビー級統一王者マイク・タイソン氏(54)の復帰戦が、9月から11月に延期される可能性が出てきた。

9日に米メディアが報じた。9月12日に米カリフォルニア州カーソンで、元世界4階級制覇王者のロイ・ジョーンズJr.氏(51)とエキシビションマッチ8回戦で対戦が発表されていた。収益を上げるためで、11月28日に延期するという。海外へ放映権を販売するための時間の猶予や、開催を遅らせることで観客を入れることも検討材料にあるようだ。タイソンにとっては15年ぶりのリング復帰で、伝説の2人による105歳対決として注目されている。

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グリーンツダ観客850人「大赤字想定もトントン」

ラウンドガールも場外を練り歩く(撮影・実藤健一)

グリーンツダジムによる自粛解禁後、関西で初のボクシングの有観客興行が9日、大阪・枚方(ひらかた)市総合体育館で行われた。最大収容人数3500人の会場に850人。1000人分のフェースガードを用意と新型コロナウイルス感染防止策を最大限に施した。本石昌也会長(44)は「大赤字を想定していましたが、周囲の協力のおかげでトントンでした」。メインは元日本ウエルター級王者矢田良太(31)が勝利で飾り、「こんな舞台を用意してもらって会長には感謝でいっぱい。年内に東洋(太平洋タイトル)とります!」と力強く宣言した。

関西で初めて有観客で行われたボクシング興行( 撮影・実藤健一)
メインに臨んだグリーンツダジムの矢田(左)(撮影・実藤健一)
勝利後、長男の都気くんを抱く矢田(撮影・実藤健一)

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東京で有観客のボクシング興行開催、806人が来場

試合終了後、観客の握手を浴びた佐宗(右)と高田は健闘を称え合った。

コロナ禍による緊急事態宣言解除後、東京都内で初めて観客を入れたプロボクシング興行「GENKOTSU7」(主催=立川ボクシング推進実行委員会、主管=石川ボクシングジム立川)が9日、立川市のアリーナ立川立飛で開催され、約3000人収容の会場に806人が来場した。

観客はマスクを着用し、検温と手指の消毒をして入場。観客同士の密を避けるため、客席はソーシャルディスタンスが保たれ、アルコール類の持ち込み禁止はもちろん、場内でも販売を行わなかった。一方、試合も恒例の選手への花束贈呈はなく、試合ごとにロープとコーナーポストの消毒が行われるなど徹底した予防策が講じられた。

全6試合が行われ、メインイベントの日本ミニマム級3位佐宗緋月(T&T)と高田勇仁(ライオンズ)の8回戦は、2回に高田が佐宗からダウンを奪ったが、後半は佐宗が挽回してドローに終わった。

コロナ禍による緊急事態宣言解除後、国内でのプロボクシング興行は7月17日に無観客で再開され、同19日に沖縄県で初めて約350人の観客を入れて行われていた。

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村田諒太の対戦相手に45歳のマルチネスが名乗り

村田諒太(19年12月撮影)

ボクシングWBA世界ミドル級王者村田諒太(34=帝拳)の対戦相手に、元世界2階級制覇王者が名乗りを上げた。

21日に45歳で6年ぶり復帰する元世界WBC同級ダイヤモンド王者セルヒオ・マルチネス(アルゼンチン)。王座返り咲きへの標的に村田の名を挙げたと、各メディアに明かした。

マルチネスは移住先のスペインで、ホセ・ミゲル・ファンディーノ(35=スペイン)との10回戦で復帰する。14年に10回TKO負けで王座を陥落して以来の再起となる。「いまは目の前の試合のことだけ。打たれないように足が動くかどうか。ブランクは未知だが、まあ見ていてくれ。チャレンジが好きなんだ」と話している。

さらに「ちゃんとやれたらオファーの電話が鳴るだろう。世界戦はないとは言えない。3試合ぐらいやって、来年46歳になってからだろう。4戦目で村田との世界戦が話がある」とも話した。WBAメンドサ会長の口約束もあるという。

ウイルス感染がいまだに拡大し、各国の往来も制限されている。世界戦のマッチメークは難しく、村田もサウル・アルバレスらとのビッグマッチを狙うが、今後を見通せない状況にある。そこへベテランが割って入る構え。まずは復帰戦の出来が注目となる。

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グリーンツダジムが自粛後初の有観客興行8試合実施

ラウンドガールも場外を練り歩く(撮影・実藤健一)

ボクシングのグリーンツダジムは9日、大阪・枚方(ひらかた)市総合体育館で自粛後初の有観客の興行を実施した。

元日本ウエルター級王者矢田良太(31)の藤井拓也(三迫)との再起戦(8回戦)がメインで計8試合、50ラウンド。新型コロナウイルスの影響でガイドラインが設けられ、本石会長は「許される最大限のラウンド数」と説明していた。

会場は新型コロナウイルス感染防止策を徹底。ラウンドガールも通常はリング内に上がるが、リング外でラウンドのボードを掲げて歩いた。エンターテインメントと感染防止。ともに実施すべく、新たな興行の形態がスタートした。

関西で初めて有観客で行われたボクシング興行(撮影・実藤健一)

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しずちゃんに女子ボクシング強化委員就任を要請

11年5月14日、アマチュアボクシングの強化合宿初日、マスボクシングでリングに立つ山崎静代

アマチュアを統括する日本ボクシング連盟が女子の普及や知名度向上を目指し、お笑いコンビ、南海キャンディーズの「しずちゃん」こと山崎静代に女子の強化委員就任を要請したことが9日、関係者の話で分かった。山崎側は検討段階という。

山崎はミドル級で2012年ロンドン・オリンピック(五輪)出場を狙い、話題になった。五輪出場はかなわず、15年に引退を表明した。東京五輪ではフライ級の並木月海(自衛隊)、フェザー級の入江聖奈(日体大)が日本女子初の出場を決めている。(共同)

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元3階級制覇王者リナレスが感染、無症状で元気

ホルヘ・リナレス(2019年9月7日撮影)

ボクシング元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(34=帝拳)が新型コロナウイルスに感染した。帝拳ジムが7日に発表した。リナレスは28日に米国カリフォルニア州インディオで、元世界2階級制覇王者ハビエル・フォルトナ(31=ドミニカ共和国)とのライト級12回戦を予定していた。

試合に備えて4日にPCR検査を受け、6日に陽性と判明した。無症状で元気ながらも、医師から10日間静養を指示され、その後再検査を予定している。濃厚接触者については保健所の指示を待っている状況という。保健所の指示があるまでジムは休館とした。国内ボクシング界では都内で2人目、全国で24人目の感染者となった。

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ボクシングの陽性選手名は公表 行動規定違反は厳罰

日本プロボクシング協会と日本ボクシングコミッションは5日に新型コロナウイルス対策連絡協議会を開き、興行再開後の状況を踏まえてガイドライン改定について協議した。

試合前日の検査で陽性が判明した選手名は公表することとした。試合まで宿泊施設での分離中の行動規定を書面で通達し、違反者には厳罰を科すこととした。

自粛している出稽古については、感染拡大期にあるとして継続することになった。今後は試合が決まっている選手に限り、メディカルチェックの強化、申請許可制などを検討することになった。ジムでの感染者にアマ選手も複数いたことも問題視され、日本ボクシング連盟との情報共有や対策のために、窓口を設けて連携していくことになった。

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名古屋市内のジム所属10代男性選手がコロナ感染

日本ボクシングコミッションは3日、名古屋市内のジム所属で10代の男性選手が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

3日に高熱でPCR検査を受けて陽性と判定された。現在は自宅で入院待機中。ジムは閉鎖中で保健所の指示待ち。国内のプロボクシング関連では4月に愛知県内で初めて確認され、大阪ではクラスターで16人など合計23人となった。

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沖縄のジム所属男性がコロナ感染 現在は入院待機中

日本ボクシングコミッションは2日、沖縄県内のジム所属で10代の男性練習生が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

7月28日に発熱して29日に高熱となり、30日にPCR検査を受けて1日に陽性と判明した。現在は微熱で自宅で入院待機中という。ジムは閉鎖中。国内のプロボクシング関連では、4月に愛知県内のジムで4人の感染者が初めて確認された。その後、東京で1人、大阪ではクラスターで16人が感染し、これで合計22人となった。

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尾川堅一と西谷和宏が世界ランカー対決 帝拳興行

尾川堅一(2019年2月2日撮影)

ボクシングの帝拳ジムが31日、9月5日に東京・後楽園ホールでの興行開催を発表した。メインはスーパーフェザー級でIBF3位、WBA7位、WBO9位と、世界3団体で1ケタランク入りしている尾川堅一(32)。IBF世界同級8位西谷和宏(33=VADY)との世界ランカー対決となった。

尾川は8月21日のWBO世界フライ級3位中谷潤人(22=M・T)の世界初挑戦で、セミファイナルに出場予定だったが延期となっていた。セミでは日本ライトフライ級13位岩田翔吉(24=帝拳)が、成塚亮(29=ワタナベ)と対戦する。岩田は18年に米国でプロデビュー後、19年に帝拳ジム入りして通算4連勝中(3KO)。

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白井・具志堅ジム有終飾れず、敗れた中林「感謝」

白井・具志堅ジム最後の試合に臨んだ中林

<プロボクシング:東日本新人王予選>◇30日◇東京・後楽園ホール

コロナ禍により開催が延期されていた、プロボクシングの東日本新人王予選が30日、東京・後楽園ホールで開幕した。スーパーバンタム級には、31日で閉鎖する白井・具志堅スポーツジム所属の中林稜太郎(25)が出場。デビューから4戦全勝の二瓶竜弥(22=DANGAN郡山)を相手に、三者三様の引き分けとなったが、優勢点で下回り、2回戦進出を逃した。

立ち上がりから攻撃的なスタイルで圧力をかけ続けた。2回にカウンターの強打を浴び、ぐらつく場面もあったが、最後まで手数は落ちずに闘い抜いた。25年続いたジムのラストマッチ。「勝って終わりたかったが、練習してきたことはすべて出せた。(具志堅会長には)『今までありがとうございました』と感謝を伝えたい」と話した。中林は昨年12月にデビューし、戦績は1勝1分け。今後はジムを移籍し、現役を続ける意向だという。

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米国の世界王座決定戦が選手感染で急きょカード変更

ボクシングの米国での世界戦が29日、新型コロナウイルス感染のために急きょカードが変更された。

8月1日にコネティカット州アンキャスビルで開催されるWBO世界スーパーバンタム級王座決定戦。同級1位スティーブン・フルトン(26=米国)が陽性と判定されて欠場となった。対戦予定だった同級2位アンジェロ・レオ(26=米国)と、同日の前座に出場予定だった同級6位トレメイン・ウィリアムス(27=米国)による王座決定戦に変更をWBOが承認した。

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中谷潤人「信念を強く持つ」世界初挑戦が再び延期

中谷潤人(2020年6月10日撮影)

ボクシングWBO世界フライ級3位中谷潤人(22=M・T)の世界初挑戦が再び延期となった。主催の帝拳ジムとM・Tジムが29日に発表した。

8月21日に東京・後楽園ホールで、同級1位ジーメル・マグラモ(25=フィリピン)と王座決定戦の予定だった。新型コロナウイルスのために、当初4月4日から再設定されていた。フィリピンとの出入国が制限され、マグラモらの来日のメドが立っていない。緩和されて出入国が可能となるまで延期となった。

中谷は「信念を強く持ち、目標の世界王者になる姿を見せられるよう、引き続き頑張っていく」とコメントした。

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木村蓮太朗デビュー2戦目は9・27地元富士市で

会見を行った、左から前島会長、村地、木村、高橋トレーナー

プロデビュー戦を鮮やかなTKO勝ちで飾ったボクシング木村蓮太朗(駿河男児)が地元・富士市で次戦を行うことが29日発表された。「ふじの国プロフェッショナルボクシング」(9月27日、ふじさんめっせ)セミファイナルのスーパーフェザー級6回戦に出場。相手は、12戦8勝(6KO)3敗1分の太田卓矢(とよはし)に決まった。

東祐也(北海道畠山)とのデビュー戦は得意の左ストレートがさえ渡り、2回に左がヒット。ラッシュからの右アッパーでとどめを刺した。「1回は考えすぎて硬くなってしまった」と振り返ったが、2回は反省を生かし、冷静に対処できたのが勝因だと分析した。

地元凱旋(がいせん)試合もデビュー戦に続き無観客での開催が決定。「友達や応援してくれる人に見てほしかった。相手の出方を見てカウンターを合わせ、KO決着に持ち込みたい」と意気込んだ。

会見にはバンタム級8回戦で初のメインイベントに登場する5戦4勝(3KO)1敗の村地翼(駿河男児)も同席。川端遼太郎(真正)との対戦が発表された。【倉橋徹也】

富士市内で練習を再開した木村

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