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格闘技

朝倉未来破局告白「ちょっと前に別れちゃった。絶賛フリーなんだよおれ」インスタライブで明かす

朝倉未来(2021年12月9日撮影)

格闘家でユーチューバーとしても人気の朝倉未来(29)が28日、インスタグラムでライブ配信を行い、彼女と少し前に破局したことを明かした。

朝倉はこの日、自身のYouTubeチャンネルメンバーらとトークしつつ近況などについて話した。視聴者から寄せられた「彼女いないんですか?」との質問に対し、「そうなんですよ。最近ね、最近じゃないけど…ちょっと前に別れちゃったんですよね」と交際相手と別れたことを告白。メンバーからライブ配信であることを突っ込まれると「いいんじゃない? 別に、言ってもいいでしょ」と笑顔でリアクションした。そして「絶賛フリーなんだよ、おれ」などと続けた。

メンバーから、破局を明かしたことがニュースになるのでは、などという趣旨のことも突っ込まれたが「まあ、いいんじゃない」などと話した。ただ、別れた相手の素性や実名などには言及しなかった。

朝倉は20年1月、タレント小倉ゆうか(23)との交際を報じられている。

朝倉はRIZINの人気ファイターとして活躍中。今年9月には、プロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザーと国内で対戦することが発表されている。また、自身のYouTubeチャンネルは28日現在、約244万人の登録者数がいる。

THE MATCHのリングに登場し、ファンにあいさつする朝倉未来(22年6月19日撮影)
THE MATCHのリングに登場し、ファンにあいさつする朝倉未来(22年6月19日撮影)

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【K1】武尊「同じ時代に戦いの世界の中にいてくれて感謝しかない」那須川天心に/一問一答

会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)

K-1の3階級制覇王者で現スーパーフェザー級王者武尊(30)が27日、無期限休養を宣言した。

都内で緊急記者会見し、19日のRISEフェザー級王者那須川天心(23)との試合に判定負け後、初めて心境を語った。明かしたのは心身の苦悩。特に精神面ではパニック障害、うつ病と診断されていた。王座は返上して休養に入るが、格闘家としての現役続行には前向き。敗北の恐怖から救ってくれたファンへ、復活を誓った。

     ◇     ◇    ◇

<武尊と一問一答>

-那須川への思い

武尊 天心選手がいたから、苦しかったこともたくさんあったんですけど、いなかったらこの年まで格闘技をやれてない。同じ時代に戦いの世界の中にいてくれて感謝しかないです。(2人で会うのは)互いに引退してからじゃないかな。同じ格闘界にいるうちは仲良くはできないかな。(再戦は)直接的な戦いだけじゃない戦いもあると思う。

-症状を公表した理由

武尊 同じように苦しんでいる人はたくさんいる。心の問題だけでなく、ケガもそう。そういう人に、僕が克服して復活する姿をみせることが、まず次の1個目の戦いかなと思っている。

-王座返上

武尊 負けてしまった。僕はK-1を背負う資格はない。けじめとしてこのベルトは返上し、次の世代にバトンタッチしたい。K-1があったから今の僕の人生があるし、なかったら、こんなすてきな人生を歩んでなかった。感謝しているからこそ、中途半端にK-1を背負いたくない。

-今後

武尊 1回、心と体を最高な状態にして、その時に会見をさせていただこうと思う。その時にはまた皆がワクワクしてもらえるような、格闘技界が最高に盛り上がるようなお話ができれば良いなと思います。

◆武尊(たける)1991年(平3)7月29日、鳥取県生まれ。小2で空手を始める。11年9月にプロデビューを果たすと、15年4月に初代K-1スーパーバンタム級王座決定トーナメント、16年11月に初代K-1フェザー級王座決定トーナメント、18年3月に第4代K-1スーパーフェザー級王座決定トーナメントで優勝し、史上初の3階級制覇を達成。プロ通算成績は42戦40勝(24KO)2敗。鳥取県米子市首都圏観光大使、とっとりふるさと大使。20年3月に始めたユーチューブの登録者数は26・3万人。168センチ。

会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)
会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)
会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)
会見を前に手にしていたベルトをそっとテーブルの上に置く武尊(撮影・菅敏)
会見を終え、K-1中村プロデューサー(左)にベルトを返上する武尊(撮影・菅敏)

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無期限休養の武尊が天心戦後初めて明かした心身の苦悩「ありがとう」敗者の花道で変わり始めた道

会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)

K-1の3階級制覇王者で現スーパーフェザー級王者武尊(30)が27日、無期限休養を宣言した。都内で緊急記者会見し、19日のRISEフェザー級王者那須川天心(23)との試合に判定負け後、初めて心境を語った。明かしたのは心身の苦悩。特に精神面ではパニック障害、うつ病と診断されていた。王座は返上して休養に入るが、格闘家としての現役続行には前向き。敗北の恐怖から救ってくれたファンへ、復活を誓った。

    ◇    ◇    ◇

武尊が言葉に詰まった。「あの時の『ありがとう』という言葉が、この10年勝ち続けてきて…、勝ち続けてきたんですけど、その時のどんな『おめでとう』よりもうれしくて…」。

会見冒頭からマイクを握り、語り始めた。その途中、「あの時」「その時」の情景が頭に浮かぶと、涙が浮かんだ。

8日前、超満員の東京ドーム。“世紀の一戦”で激突した那須川に敗れた後だった。1回にダウンを喫し、0ー5の判定負け。「敗者はスポットライトを浴びずに、勝者が浴びて、敗者は静かに帰るイメージだった」。負けて歩む花道の実際は、正反対だった。

「ありがとう!」

悔しさから直後の会見はひと言で切り上げた。心配したファンからも、この1週間で激励のメッセージがSNSにあふれた。1万件以上。眠れない日々、1、2時間の睡眠時間以外はずっと目を通した。「勝ち続けてきた中で僕が気づけなかったことや、知れなかった部分を知ることができた」。

10年間負けなし。Kー1の看板も背負った。負けの恐怖心に縛られていった。「これは公表するか悩んだ」と明かしたのは精神障害だった。パニック障害とうつ病。「今回の試合で、決まるまで数年なんですけど、自分の心が耐えれるのか不安もあったし、知らず知らずのうちに自分の心が壊れていっているのを感じて」と吐露した。

試合前は負け=引退と決めていた。それがあの花道で変わり始めた。「恩返しをしたい」。道が決まっていった。

ベルトは返上し、無期限の休養に入る。拳、「分離すべり症」の腰、内側靱帯(じんたい)損傷の膝など肉体も悲鳴を上げていた。心身を回復させるため、海外で療養に入る。ただ、「勝つ姿を見せてから終わりたい」と引退はない。

復活の日に、どのリング、競技に立つのか。総合格闘技転向もうわさされる。UFC参戦を問われ、「僕にはまだ可能性がある」とも返した。1つの敗北が生んだ絆が、格闘家人生の先を照らす。30歳、まだまだ進化できる、勝利を届けられると信じる。もう怖さはない。確信がある。

「これで1つ強くなれた。もっと思い切り戦えるんじゃないかなと思うし、これから、もっと僕は強くなれる」【阿部健吾】

◆世紀の一戦 19日に行われた「THE MATCH 2022」のメインで、天心と武尊は3分3ラウンド、契約体重58キロで対戦。武尊は、1ラウンド終了間際に左カウンターを浴びてダウンするなど終始劣勢に立たされ、0-5の判定負けを喫した。大会は格闘技イベントRIZINを運営するドリームファクトリー・ワールドワイドの榊原信行代表が音頭を取り、キックボクシング主要団体のRISE、K-1が全面協力。東京ドームは5万6339人の観衆で埋まった。テレビの地上波はなく、ABEMAのPPVライブで配信され、視聴数は約50万件。チケット代、スポンサー代も含めると「50億円に及ぶ史上空前の興行」になったと言われている。

会見を前に手にしていたベルトを見つめる武尊(撮影・菅敏)
会見を前に手にしていたベルトをそっとテーブルの上に置く武尊(撮影・菅敏)

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【K1】武尊、無期限休養 天心との再戦は「直接的な戦いだけじゃない」「思ってる目標ある」

会見を前に手にしていたベルトをそっとテーブルの上に置く武尊(撮影・菅敏)

K-1の3階級制覇王者で現スーパーフェザー級王者の武尊(30)が、無期限休養を宣言した。

27日、都内で緊急記者会見に臨み「今回、1回、格闘家として1回歩みをストップさせてもらう。この後のことは決め切れていない」と明かした。

19日に行われたRISEフェザー級王者那須川天心(23)との58キロ契約体重3分3回(延長1回)“世紀の一戦”で0-5の判定負けをしていた。

ケガや精神的な負担が大きく、ここで1度回復に努めることを決めた。K-1のベルトも返上する。

会見では那須川との再戦の可能性を問われた。

「この試合をやる時に、『2回やる必要ない』と言いました。だからこそ意味があると。悔しいから、(試合後に)家に帰った時には、試合を見直して対策考えて、何がダメか、弱かったのか、朝まで考えていたんですけど」。

悔しさはいまも残るが、那須川は今後はボクシングに転向する。何より、自身は休養後に決めた道があるという。

「100%、僕もいま気持ちが固まったいるわけではないので、断言はしたくないですけど、天心選手との戦い、直接的な戦いだけじゃないと思う。その意味でも僕の中でも思ってる目標ある。そういう意味での戦いという意味でなら一生続いていくと思います」

そう毅然(きぜん)と話した。

◆武尊(たける)1991年(平3)7月29日、鳥取県生まれ。小2で空手を始める。11年9月にプロデビューを果たすと、15年4月に初代K-1スーパーバンタム級王座決定トーナメント、16年11月に初代K-1フェザー級王座決定トーナメント、18年3月に第4代K-1スーパーフェザー級王座決定トーナメントで優勝し、史上初の3階級制覇を達成。プロ通算成績は42戦40勝(24KO)2敗。鳥取県米子市首都圏観光大使、とっとりふるさと大使。20年3月に始めたユーチューブの登録者数は26・3万人。168センチ。

会見を前に手にしていたベルトを見つめる武尊(撮影・菅敏)
会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)

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【K1】武尊休養も現役続行へ「心の中で目標できて」今後海外で「自分と向き合う時間作りたい」

会見を前に手にしていたベルトを見つめる武尊(撮影・菅敏)

K-1の3階級制覇王者で現スーパーフェザー級王者の武尊(30)が、無期限休養を宣言した。

27日、都内で緊急記者会見に臨み「今回、1回、格闘家として1回歩みをストップさせてもらう。この後のことは決め切れていない」と明かした。

武尊は19日に行われたRISEフェザー級王者那須川天心(23)との58キロ契約体重3分3回(延長1回)で0-5の判定負け。1回に左カウンターでダウンを喫するなどした“世紀の一戦”を終えていた。

ケガや精神的な負担が大きく、ここで1度回復に努めることを決めた。K-1のベルトも返上する。今後は海外で「自分と向き合える時間を作りたい」とした。

引退はない。現役は続ける方向で、「新しい目標、目標がないと試合をする意味もない。何か活動するにあたり、何も目標ないなら辞めた方が良い。悩んだんですけど、ちょっと1つ、1週間たって、心の中で目標できて」と明かした。

具体的な内容については「それはまだ、何も形にもなってないですし、まだ何も進んでない話なので、ここではまだ、言いたくはないんですけど」としながらも、すでに決意している次の道がありそうだ。

総合格闘家への転身などの可能性も含め、格闘家としての今後が注目される。

◆武尊(たける)1991年(平3)7月29日、鳥取県生まれ。小2で空手を始める。11年9月にプロデビューを果たすと、15年4月に初代K-1スーパーバンタム級王座決定トーナメント、16年11月に初代K-1フェザー級王座決定トーナメント、18年3月に第4代K-1スーパーフェザー級王座決定トーナメントで優勝し、史上初の3階級制覇を達成。プロ通算成績は42戦40勝(24KO)2敗。鳥取県米子市首都圏観光大使、とっとりふるさと大使。20年3月に始めたユーチューブの登録者数は26・3万人。168センチ。

会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)
会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)
会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)
会見を前に手にしていたベルトをそっとテーブルの上に置く武尊(撮影・菅敏)

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【K1】武尊が無期限休養「パニック障害とうつ病と診断され」 肉体も悲鳴「腰が分離すべり症」

会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)

K-1の3階級制覇王者で現スーパーフェザー級王者の武尊(30)が、無期限休養を宣言した。

27日、都内で緊急記者会見に臨み「今回、1回、格闘家として1回歩みをストップさせてもらう。この後のことは決め切れていない」と明かした。

武尊は19日に行われたRISEフェザー級王者那須川天心(23)との58キロ契約体重3分3回(延長1回)で0-5の判定負け。1回に左カウンターでダウンを喫するなどした“世紀の一戦”を終えていた。

理由の1つに挙げたのは心身の状態。「これは公表するか悩んだんですけど、数年前から精神科にも通っている。パニック障害とうつ病と診断をされてて、その部分は昔からでもあったので、自分でもそことうまく付き合いながらできていたんですけど」と説明した。

「今回の試合で1年くらい、決まるまで数年ですけど、そこで、自分の心が耐えれるのか不安もあったし、知らず知らずのうちに自分の心が壊れていっているのを感じて、今回の試合前にちょっと体調が悪くなった時期があって、その時に、いまの格闘家としての人生ではなく、これからの人生を考えた時にいったん治さないと」と語った。

精神面の他に、肉体も悲鳴を上げているという。「公表してない部分のケガが、拳のけがはずっとあったんですけど、拳以外も腰が数年前から分離すべり症になってしまってて、一時期運動も寝ることもできないくらい、下半身のしびれとか、麻痺とかの状態になってて、拳も1回手術したんですけど、そこから完治せず」と満身創痍だったことも明かした。

今後については、新たな目標も誓った。「最高な心と体でまた戻ってくることが、公表する理由としても、同じように苦しんでいる人たくさんいるし、心だけなく、ケガもそうだし、同じケガで苦しんでいる人もたくさんいる。そういう人に、克服して復活する姿をみせることが次の戦いかなと思っているので、まずはその戦いにしっかり勝って、元気な姿。またその戦いをみなで応援してくれたら嬉しいなと思います」と述べた。

◆武尊(たける)1991年(平3)7月29日、鳥取県生まれ。小2で空手を始める。11年9月にプロデビューを果たすと、15年4月に初代K-1スーパーバンタム級王座決定トーナメント、16年11月に初代K-1フェザー級王座決定トーナメント、18年3月に第4代K-1スーパーフェザー級王座決定トーナメントで優勝し、史上初の3階級制覇を達成。プロ通算成績は42戦40勝(24KO)2敗。鳥取県米子市首都圏観光大使、とっとりふるさと大使。20年3月に始めたユーチューブの登録者数は26・3万人。168センチ。

会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)
会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)

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【K1】武尊が休養宣言 緊急会見で涙 恐怖だった敗北で「1つ強くなれた」動かしたファンの声

会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)

K-1の3階級制覇王者で現スーパーフェザー級王者の武尊(30)が、涙声でファンに感謝を伝えるとともに、無期限休養を宣言した。27日、都内で緊急記者会見に臨み、ベルトの返上、休養に入る決断を明かした。

「なんかこれで1つ強くなれたんじゃないかな」。

感慨を込めて、心境の変化を語った。

19日に東京ドームで行われたRISEフェザー級王者那須川天心(23)との58キロ契約体重3分3回(延長1回)の“世紀の一戦”。1回にダウンを喫し、0-5の判定負けをした。約10年ぶりの敗戦。学びがあった。

「毎日、負けることが怖くて、この10年間、ずっと恐怖と戦っていたなと。だから格闘技が大好きで、試合の時は笑って楽しんでいるんですけど、それ以外の時間は苦しさと恐怖しかなかった。それは心から格闘技を楽しめてなかった。苦しさ、恐怖に支配されていた自分、それがあったから強くなれたから無駄ではなかったんですけど、今回10年ぶりに負けて、その時に知れたことは、僕の中ですごく大切なものに気づけたし、負けたこと、負けた自分は許せないし、だけど、自分のゆがんでいた部分、負けに対してのネガティブな気持ちは変わったかなと思いました」。

K-1の代表として、負けが許されない立場を背負い続けた。肉体も精神面でも追い詰められていた。パニック障害、うつ病と診断されながら、己とも戦ってきた。そして、負けた。

ただ、敗北で想像していた景色とは、試合後の東京ドームは違った。

「試合が終わった時に花道で帰る時に、僕の中のイメージでは敗者はスポットライトを浴びずに、勝者が浴びて、敗者は静かに帰るイメージだったんですけど。花道にたくさんのファンが集まってきてくれて、信じてついてきてくれている人、みなさんに申し訳ない気持ちで一杯だったんですけど、『ありがとう』という言葉をたくさん頂いて、それがほんとに…、その時の事は一生忘れないなと思う」。

いまも、その時の事を思い返すと、言葉につまる。その後にはSNSで応援の声が届き続けた。1、2時間しか寝れない日々。メッセージが心に響き続けた。試合前は負ければ引退と決めていた心が動いていった。

「負けてしまった僕に、変わらずに応援してくれる人がたくさんいて、毎日のように『やめないで』『引退しないで』『一生応援してます』という言葉をもらったことで勇気を振り絞ることができた」。

休養に入るが、格闘技人生を止めることはない。応援の声に助けられ、誓った。

「ほんとに言葉をかけてくれた人、心の中で思っている人達の気持ちも届いている。感謝したい」。

もう負けを恐れない。そして、決めた。

「わがままですけど、最後、勝つ姿を見せてから、終わりたいなと思ってます」。

◆武尊(たける)1991年(平3)7月29日、鳥取県生まれ。小2で空手を始める。11年9月にプロデビューを果たすと、15年4月に初代K-1スーパーバンタム級王座決定トーナメント、16年11月に初代K-1フェザー級王座決定トーナメント、18年3月に第4代K-1スーパーフェザー級王座決定トーナメントで優勝し、史上初の3階級制覇を達成。プロ通算成績は42戦40勝(24KO)2敗。鳥取県米子市首都圏観光大使、とっとりふるさと大使。20年3月に始めたユーチューブの登録者数は26・3万人。168センチ。

会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)
会見で心境を話す武尊(撮影・菅敏)
会見を前に手にしていたベルトを見つめる武尊(撮影・菅敏)
会見を前に手にしていたベルトをそっとテーブルの上に置く武尊(撮影・菅敏)

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【K1】岡田結実似の初代アトム級王者パヤーフォン「長く防衛したい」東京での学生生活も視野

K-1女子初代アトム級王者として会見に臨むパヤーフォン・アユタヤファイトジム(撮影・吉池彰)

K-1初代女子アトム級王者パヤーフォン・アユタヤファイトジム(19=タイ)が26日、日本を拠点にした長期防衛計画を明かした。前夜にK-1初の女子大会「RING OF VENUS」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)で行われた同級王座決定トーナメントで優勝。この日は会見で「できるだけ長くこのベルトを守る」と宣言した。

1回戦でMIO(27)に3-0のフルマーク判定勝ち。決勝ではKrush女子アトム級王者菅原美優(22)に延長の末、2-1で競り勝った。同夜はベルトを巻いて祝勝会を行い「ベルトを抱きしめて寝た」。

その大切なベルトは、今後も今の体重を維持して守り続ける決意だ。「できる限りこの階級で頑張り、長く防衛したい。そのためには練習をさらにハードにこなし、体を強くしていきたい」と、タレントの岡田結実似の顔で、目を大きく見開きながら話した。

現在はバンコクの国立大教育学部で学ぶ学生ファイター。高校卒業後に日本留学を考えていたが、コロナ禍もあって実現しなかった。それが今回の戴冠で日本への思いが再び熱くなった。「今年中にも日本に来たい」と東京での学生生活とK-1王者の両立を思い描いた。

大好きなゆかた姿でポーズを決めるK-1女子初代アトム級王者パヤーフォン・アユタヤファイトジム(撮影・吉池彰)

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【K1】武尊が27日緊急会見「明日記者会見をさせて頂きます。自分の口から皆様に報告したい」

傷だらけの顔で試合を振り返る武尊(2022年6月19日撮影)

K-1王者・武尊(30=SAGAMI-ONO KREST)が27日、都内で緊急会見を開き、今後の活動について報告することになった。

26日、ツイッターで「明日記者会見をさせて頂きます。自分の口から皆様に報告したいことがあるので見て頂けたら嬉しいです」とつぶやいた。

19日に東京ドームで開催された格闘技イベント「THE MATCH2022」でRISE王者の那須川天心(23=TARGET/Cygames)に判定で敗れた。敗戦直後のインスタグラムでは「心と体を治してまた前を向いて進みます」とコメントしていた。

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【K1】KANA「高いチケットを買って来てくれる試合はまだできていない」初防衛果たすも反省

ベルトを横に笑顔で会見するK-1女子フライ級王者KANA(撮影・吉池彰)

K-1女子フライ級王者KANA(29)が26日、勝ってかぶとの緒を締めた。初防衛を果たしたK-1初の女子大会「RING OF VENUS」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の一夜明けのこの日、都内で会見。改めてK-1女子の先頭に立つ覚悟を見せた。

メインイベントで、強豪スーリ・マンフレディ(34=フランス)から1回に2度のダウンを奪うと、3回2分26秒、狙っていたハイキックでKO勝利を飾った。直前のK-1初代女子アトム級王座決定トーナメント決勝で、同門の後輩、菅原美優が負けた。「隣で大号泣していたが、それもエネルギーに変えた」。

この日の会見では「最高の形のKOで大会を締められてホッとしている」と安堵(あんど)の笑顔を見せながらも「高いチケットを買って来てくれる試合は、まだ大会としてできていない」と反省した。今後について「代々木第2体育館を満員にできるくらいに盛り上げるのがK-1女子の目標」と宣言した。

女子世界最強と言われるアニッサ・メクセン(34=フランス)との対戦も思い描く。「以前、プーケットでスパーリングして、ボコボコにされた。同じ階級にこんなに強い選手がいるんだと思い知った」。K-1最強と真に言えるようになるには越えなければならないと自覚している。「自分はまだまだ最強じゃないが、K-1チャンピオンとして最強を証明したい。K-1女子のスタートは昨日。これを目指す人が増えてくると思うが、まだまだ自分が先頭に立つ」とKANAは目を輝かせながら意気込んだ。

初防衛を果たし、No.1ポーズを決めるK-1女子フライ級王者KANA(撮影・吉池彰)

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【K1】女子大生パヤーフォンがタイ人初の女子王者、アトム級トーナメント、V候補を連続撃破

パヤーフォンは初代アトム級王者のベルトを涙ながら腰に巻く(撮影・足立雅史)

<K-1:RING OF VENUS大会>◇25日◇東京・代々木競技場第2体育館

初代女子アトム王座決定トーナメントはパヤーフォン・アユタヤファイトジム(19=タイ)が制して新王者となった。

女子大生のムエタイ戦士パヤーフォンがタイ人初のK-1女子王者となった。4人出場のトーナメント1回戦でMIO、決勝で菅原と次々と優勝候補を撃破し「試合終え、まだ興奮状態。タイ人初の女子K-1王者になれたのは光栄」と感慨に浸った。今月8日に来日し、ゲーオ、ゴンナパーというタイ出身K-1王者と一緒に練習を積んできたという。母国では教育学部の大学2年の顔も持つ。K-1中村プロデューサーは「彼女の優勝はインパクトが大きい」と絶賛した。

健闘をたたえ抱き合うパヤーフォン(左)と菅原(撮影・足立雅史)
初代アトム級王者のベルトを腰にポーズを決めるパヤーフォン(撮影・足立雅史)

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【K1】KANA涙の初防衛「K-1はKOじゃなきゃダメでしょ!」3回KO勝ちで絶叫

1回、KANA(右)はマンフレディから2度目のダウンを奪う(撮影・足立雅史)

K-1女子フライ級王者KANA(29)が初防衛に成功した。WBCムエタイ世界スーパーフライ級3位スーリ・マンフレディ(34=フランス)の挑戦者を受け、3回2分26秒、KO勝ちでベルトを守った。自ら提唱した女子大会のメインを締めくくった。初代女子アトム王座決定トーナメントはパヤーフォン・アユタヤファイトジム(19=タイ)が制して新王者となった。

    ◇    ◇    ◇

「クラッシャー・クイーン」の愛称通り、最後は左ハイキックで挑戦者を破壊した。KANAは1回に右強打と連打で計2度のダウンを奪取し、3回に強烈な左ハイでトドメを刺した。自らのKO率(39%)よりも高い46%の強打を誇るマンフレディを下し「K-1はKOじゃなきゃダメでしょ、K-1最強!」と涙ながらに絶叫した。

1週間前のTHE MATCHで那須川天心にK-1の大将武尊が敗れた。「武尊君の負けで結構、自分もエネルギーを奪われたが、反動となって絶対にやったると思った。必ずメインが何とかしないといけない」とリングに立ったという。今年4月に米サンディエゴでの武者修行を敢行。UFC女子ストロー級ランカーのアンジェラ・ヒル(米国)らとスパーリングを重ねてきた。

コロナ禍ながら積極的に強豪の練習パートナーを求め、常に女子エースとしての意識も高めてきた自負もある。「日本の女子格闘技を背負う。K-1最強を必ず世界に示したい」と宣言していた。

1回、KANA(右)はマンフレディから2度目のダウンを奪う(撮影・足立雅史)
3回、KANA(左)はマンフレディから3度目のダウンを奪いKO勝ちする(撮影・足立雅史)
初防衛に成功したKANAはベルトを手に笑顔(撮影・足立雅史)
KO勝ちで初防衛に成功したKANA(撮影・足立雅史)
KANAはKO勝ちで初防衛に成功する(撮影・足立雅史)

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【K1】Krush王者菅原美優が王座決定T決勝敗退、真っ向勝負挑んだものの王座届かず

パヤーフォン(中央左)は菅原(右端)を破り初代アトム級王者となる(撮影・足立雅史)

<K-1:RING OF VENUS大会>◇25日◇東京・代々木競技場第2体育館

K-1傘下のKrush女子アトム級王者菅原美優(22=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が初代王座獲得を逃した。

松谷綺(19=ALONZA・ABLAZE)との初戦で2-0の判定勝利を収めると。決勝でムエタイ戦士のパヤーフォン・アユタヤファイトジム(19=タイ)と対戦。

前蹴りで自らの距離感を保ちながら右ストレートを狙ったが、パワフルかつスタミナのあるパヤーフォンと3回で決着がつかずに延長へ突入。左前蹴りなどでパヤーフォンと真っ向勝負に挑んだものの、延長判定0-2で敗れた。

美容師ファイターでK-1女子でも高い人気を誇る。K-1王座獲得に向け、あこがれのボクシング元世界3階級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)からパンチ指導も受けて強化を図った。しかし同門の先輩KANAと一緒にK-1ベルトを巻くことはできなかった。

3回、菅原(右)はパヤーフォンを攻める(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの小湊美月(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの堀尾実咲(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSのキャシー凛(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSのうらら(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの波北果穂(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLS(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの宮野真菜(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの上運天美聖(撮影・足立雅史)

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【K1】KANAが初防衛成功「武尊選手が負け…」声を詰まらせながら安堵の表情

KO勝ちで初防衛に成功したKANA(撮影・足立雅史)

<K-1:RING OF VENUS大会>◇25日◇東京・代々木競技場第2体育館

K-1女子フライ級王者KANA(29)が初防衛に成功した。WBCムエタイ世界スーパーフライ級3位スーリ・マンフレディ(34=フランス)の挑戦を受け、3回1分28秒、KO勝ちでベルトを守った。

自ら提唱した女子大会のメインを締めくくり「本当に女子大会が決まってから不安の方が大きかった。(19日の)THE MATCHで武尊選手が負け、K-1は強いのか?と言われ…」と声を詰まらせながら安堵(あんど)の表情を浮かべた。

最終3回、左ハイキックでマンフレディを仕留めた。1回に右強打、コーナーに追い詰めた連打で計2度のダウンを奪取。右ローキックで挑戦者の左足を集中攻撃して動きを止めると3回、強烈な左ハイキックで倒した。自らのKO率(39パーセント)よりも高い46パーセントの強打を誇る挑戦者を撃破。KANA「これがK-1女子のスタート。もっとたくさんが女子が目指してほしい。K-1はKOじゃなきゃダメでしょ、K-1最強!」と絶叫した。

20年11月、負傷した足の手術を受けて今年2月、約1年3カ月ぶりのリング復帰を果たすと、4月に米サンディエゴでの武者修行を敢行。UFC女子ストロー級ランカーのアンジェラ・ヒル(米国)らとスパーリングを重ねてきた。コロナ禍ながら積極的に強豪の練習パートナーを求め、常に女子エースとしての意識も高めてきた自負もある。「K-1女子、日本の女子格闘技を背負いたい。K-1最強を必ず世界に示したい」と強気に宣言していた。

1回、KANA(右)はマンフレディから2度目のダウンを奪う(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの小湊美月(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの堀尾実咲(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLS(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLS(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLS(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSのロサリオ恵奈(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの宮野真菜(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの上運天美聖(撮影・足立雅史)

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【K1】高梨Knuckle美穂の無敗記録が10で止まる キャリア初の外国人に判定負け

1回、高梨(右)はバルトの攻撃に苦しむ(撮影・足立雅史)

<K-1:RING OF VENUS大会>◇25日◇東京・代々木競技場第2体育館

K-1女子ミニマム級で、高梨Knuckle美穂(29)のプロ無敗記録が10で止まった。トルコの新星エリヴァン・バルト(21)に0-3で判定負けした。

高梨はバルトの前蹴りからの連打に手を焼き、自慢のパンチ力を生かすことができなかった。被弾しながらも果敢に前進し、ワンツーなどを放ったが、手数に勝るバルトの牙城を崩すまでには至らなかった。

前日会見で高梨が「今まで戦ってきた選手より、かわいい目をしている」と上から目線で話すと、バルトは「かわいいと言われたが、忘れられない思いを味わわせる」と応じていた。

高梨はKrush女子アトム級の前王者。2年前にタイトルを返上し、ミニマム級に階級を上げた。キャリア初の外国人選手を相手に黒星を喫し、期待されるK-1女子ミニマム級初代王者への道は、仕切り直しとなった。

特別ラウンドガールを務めたゆりやんレトリィバァ(撮影・足立雅史)

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【K1】ゆりやん特別ラウンドガール務め覚醒「R-1で優勝させてもらったので次はK-1」

特別ラウンドガールを務めたゆりやんレトリィバァ(撮影・足立雅史)

<K-1:RING OF VENUS大会>◇25日◇東京・代々木競技場第2体育館

第11試合で無事にスペシャルラウンドガールを務め終えた芸人のゆりやんレトリィバァがK-1への参戦に興味!? 第1試合からK-1ガールズのラウンドガールぶりをチェック。無事にラウンドボードを持ちながらリングで歩き、ばっちりとポーズも決めた。ゆりやんは「K1ガールズさんの姿をみて勉強していたので。その通りにできたかなと。K-1ガールズさんのそのまま(のステップ)です」と自ら及第点を出した。

衣装の1つでもある米国の星条旗柄のきわどい水着姿で「大役」を務めた。出場ファイターと同じ花道を歩いたことを振り返り「選手のように集中させていただきましたが、私は何だのだろうと」と苦笑いも浮かべた。

次の目標を問われたゆりやんは「2021年にR-1で優勝させてもらったので、次はK-1です!」とキッパリ。各選手の試合と肉体を見守りながら「すごく素晴らしい肉体で、お互いに刺激し合える仲だなと。試合を見たら闘争心がわいて、全員をにらんでいました」と試合出場にまんざらでもない様子。ファイターとしての意識を「覚醒」させた様子だった。

リングに登場したゆりやんレトリィバァ(左)とフィットネストレーナーの岡部友さん(撮影・足立雅史)
特別ラウンドガールを務めたゆりやんレトリィバァ(撮影・足立雅史)
特別ラウンドガールを務めたゆりやんレトリィバァは緊張の面持ち?で出番を待つ(撮影・足立雅史)

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【K1】鈴木万李弥がデビュー戦勝利「熱くならず冷静にできた」桜井梨華子に判定勝ち フライ級

桜井(左)に判定勝ちし笑顔を見せる鈴木(撮影・足立雅史)

<K-1:RING OF VENUS大会>◇25日◇東京・代々木競技場第2体育館

K-1女子フライ級の鈴木万李弥(まりや、27)-桜井梨華子(30)は、鈴木が3-0で判定勝ちし、K-1デビュー戦を飾った。

「倒すか倒されるかを見せる」と前日会見で闘志を燃やした鈴木。ヒップホップダンサーでもある桜井に動き回られ、ダウンを奪うことはできなかったが、左右のフックなどを的確に決めた。「前回の自分より成長した自分を出そうと、熱くならず、冷静にできた」。他のジムへの出稽古でパンチ力を上げた。それを生かしての勝利だった。

かつての主戦場57・5キロから52キロ(フライ級)に体重を落とし、「減量はきついが、体がめっちゃ軽い。グローブも8オンスから6オンスになって、当たっている感触がある」。今後については「ベルトに向けて、1歩1歩着実に進んでいきたい」と話した。

鈴木は空手を学び、2016年にプロデビューすると、キックとMMAで実績を積んできた。今年3月にはKrush後楽園大会で実力者の真優(まひろ)に連打を決め、3-0の判定勝ちを収めていた。

3回、桜井(左)の顔面にパンチを見舞う鈴木(撮影・足立雅史)
2回、激しく打ち合う桜井(右)と鈴木(撮影・足立雅史)
桜井に判定勝ちし笑顔を見せる鈴木(撮影・足立雅史)

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【K1】ゆりやん特別ラウンドガールで登場、胸元大きく割れた星条旗の水着姿で盛り上げる

特別ラウンドガールを務めたゆりやんレトリィバァ(撮影・足立雅史)

<K-1:RING OF VENUS大会>◇25日◇東京・代々木競技場第2体育館

お笑い芸人ゆりやんレトリィバァ(31)がスペシャルラウンドガールを務め、大会盛り上げに一役買った。

K-1女子フライ級の桜井梨華子(30)-鈴木万李弥(まりや、27)戦を前に、星条旗が胸元で大きく割れた水着姿でリングイン。「今回このような素晴らしい大会のラウンドガールをさせていただき、非常に光栄です」と言って涙ぐむしぐさをみせた。しかし、これはネタのひとつで、その後に目をむいて「皆さん落ちついていきやー」と選手を激励、会場を笑わせた。

4月に美尻トレーナーの岡部友(36)とともに、大会アンバサダーに就任した。岡部の指導を受け、体重110キロから45キロ減量した経験を持つ。今回はアンバサダー就任会見時に中村拓己K-1プロデューサーへ猛アタック、スペシャルラウンドガール登場を決めていた。

リングに登場したゆりやんレトリィバァ(左)とフィットネストレーナーの岡部友さん(撮影・足立雅史)
リング上で紹介される特別ラウンドガールを務めるゆりやんレトリィバァ(撮影・足立雅史)
特別ラウンドガールを務めたゆりやんレトリィバァ(撮影・足立雅史)
特別ラウンドガールを務めたゆりやんレトリィバァ(撮影・足立雅史)
特別ラウンドガールを務めたゆりやんレトリィバァは緊張の面持ち?で出番を待つ(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの小湊美月(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの堀尾実咲(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSのキャシー凛(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSのうらら(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの波北果穂(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSのロサリオ恵奈(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの宮野真菜(撮影・足立雅史)
ラウンドガールを務めるK-1 GIRLSの上運天美聖(撮影・足立雅史)
リング上で紹介される大会のラウンドガールを務めるK-1 GIRLS(撮影・足立雅史)

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【K1】池内紀子が判定で無傷4連勝も反省「もっとガンガン行きたかった」

3回、池内(右)はARINAを攻める(撮影・足立雅史)

<K-1:RING OF VENUS大会>◇25日◇東京・代々木競技場第2体育館

K-1女子フライ級の今後を占う3戦3勝同士の1戦は、池内紀子(23)が延長の末、ARINA(17)に3-0で判定勝ちした。

3回を激しく打ち合い、1-0で延長に入っても、池内の動きは止まることがなかった。スタミナを生かし、両手で相手を突き放しながらパンチを繰り出すと、手数で上回った。それでも「攻めるところで見てしまった。もっとガンガン行きたかった」と反省した。

武居由樹、江川優生らを輩出した名門ジム、POWER OF DREAMで腕を磨く池内。170センチの長身から圧力をかけ、無傷での4勝目をたぐり寄せた。古川誠一会長からは「手数を注意され、スタミナはほめられた」という。そして、今後の目標について「次は圧倒的に倒して勝つ。もっともっと強くなってベルトを狙いたい」と話した。

延長戦、池内(右)を攻めるARINA(撮影・足立雅史)
池内(左)は延長戦判定でARINAに勝利する(撮影・足立雅史)

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Krush王者の菅原美優が女子アトム級トーナメント決勝進出、松谷綺に2-0判定勝利

3回、激しく打ち合う菅原(左)と松谷(撮影・足立雅史)

<K-1:RING OF VENUS大会>◇25日◇東京・代々木競技場第2体育館

K-1傘下のKrush女子アトム級王者菅原美優(22=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が決勝進出を決めた。

4人出場の初代女子アトム級王座決定トーナメント1回戦で、松谷綺(19=ALONZA・ABLAZE)と対戦。2-0の判定勝利を収めた。これでトーナメント決勝は、ムエタイ戦士のパヤーフォン・アユタヤファイトジム(19=タイ)との顔合わせになった。

前に出て圧力をかけてきた松谷に対し、菅原は身長で約10センチ高いサイズ差を生かしながら、左前蹴りからの右ストレートなどで応戦。3回には激しい打ち合いもみせながら、最後に競り勝った。これでKrush王座に続き、K-1王座獲得に向けて王手をかけた。

3回、菅原(左)は松谷を蹴りで攻める(撮影・足立雅史)
菅原(左)は松谷を判定で破る(撮影・足立雅史)
判定で菅原(手前)に敗れた松谷は笑顔で抱き合う(撮影・足立雅史)

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