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格闘技ニュース

【RIZIN】カズ次男三浦孝太次戦は大みそか濃厚「ふさわしい相手を用意する」榊原信行CEO

ポーンスーンヌーンに一本勝ちし勝ち名乗りを受ける三浦(撮影・滝沢徹郎)

<格闘技イベント:超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

榊原信行CEOが大会終了後の会見で、プロ2戦目を華麗な一本勝ちで飾った元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(20=BRAVE)の次戦は、今年の大みそか大会になる見込みとした。

三浦は、同大会のオープニングマッチでタイのブンチュアイに1回腕ひしぎ逆十字固めを極めて勝利を収めた。同CEOは「生きのいい試合だったし、ニューカマーの活躍は新しい風を吹かせる。次の試合が待ち遠しいと思ってもらえる内容だったのは大きい」と高評価した。

そして次戦について「タイミングとしては年末でいいんじゃないか。彼が育っていく上でふさわしい相手を用意する」と話した。

三浦は試合後のインタビューで「大みそかに試合をしたい」と話していた。

ポーンスーンヌーンに一本勝ちしガッツポーズする三浦(撮影・滝沢徹郎)
ブンチュアイ・ポーンスーンヌーン(左)にタックルする三浦孝太(撮影・滝沢徹郎)
ブンチュアイ・ポーンスーンヌーンに一本勝ちしポーズを決める三浦孝太(撮影・滝沢徹郎)
リングインする三浦孝太(撮影・滝沢徹郎)
ポーンスーンヌーン(左)の腕を極める三浦(撮影・滝沢徹郎)
オープニングセレモニーに臨む三浦孝太(撮影・滝沢徹郎)
入場する三浦孝太(撮影・滝沢徹郎)

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【超RIZIN】花束投げ捨て420万円チケット落札「品性下劣な男を神聖なリングに上げた」

リング上で謝罪する榊原CEO(撮影・滝沢徹郎)

<総合格闘技:RIZIN38大会>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

榊原信行CEOが大会終了後、超RIZINのメイウェザー-朝倉未来のエキシビション戦前に起こった「ごぼうの党」奥野卓志代表による花束投げ捨て行為を主催者として改めて謝罪した。

囲み取材に応じた同CEOは「主催者として本当に予期せぬこと。ああいう行動に及ぶ品性下劣な行動の男を神聖なリングに上げたこと、花束贈呈はNFTチケットの特典としてついていたものだが、配慮が足りずに、日本国のレベルの低さをこういう形で表現してしまったのであるならば、日本中に謝罪しないといけない。本当にすみませんでした」と改めて頭を下げた。

花束贈呈は、オークション入札方式で販売された4枚限定のプレミアムNFTデジタルチケットの特典として付与された。最高額の420万円で落札したのが奥野氏だったという。

榊原CEOはすぐにメイウェザー側にも謝罪したといい「花束を拾い上げてセコンドにトスしたメイウェザーのプロとしての、人間としての、男としての紳士的な行動に救われた。素晴らしい行動だった」と、感謝した。

そして「話題に出すことすら、生理的にもいや。二度と起こさないことを約束する」と、再発防止に全力を尽くすとした。

リング上で謝罪する榊原CEO(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザーへ花束の贈呈をしたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザー(奥)に花束を手渡さずリングに落としたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)
試合前にごぼうの党の奥野卓志氏(手前)から花束を受け取ろうとするフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザーへ花束の贈呈をしたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)
朝倉未来に勝利したフロイド・メイウェザーはマイクパフォーマンスする(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)にパンチを見舞うフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(左)のボディーを攻めるフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合後、朝倉未来(手前)の右腕を上げをねぎらうフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)

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超RIZINとRIZIN38の観衆は2万3105人 昨年の大みそか大会は2万2499人

リング上で謝罪する榊原CEO(撮影・滝沢徹郎)

<格闘技イベント:超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

プロボクシング元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(45=米国)-総合格闘家・朝倉未来(みくる、30)のエキシビション戦をメインに組んだ「超RIZIN」と、第2部となる「RIZIN38」の観衆は、2万3105人だった。大会終了後に運営が発表した。(チケットは1日通し券)

同会場で行われた昨年の大みそか大会は、2万2499人だった。

リング上で謝罪する榊原CEO(撮影・滝沢徹郎)
2回、フロイド・メイウェザー(左)は朝倉未来にKO勝ちする(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉(右)はメイウェザーをコーナーに追い込んで攻め込む(撮影・滝沢徹郎)
試合後、朝倉(左)をねぎらうメイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
メイウェザーにKO負けしぼうぜんとする朝倉(中央)(撮影・滝沢徹郎)
試合前にごぼうの党の奥野卓志氏(手前)から花束を受け取ろうとするフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザー(奥)に花束を手渡さずリングに落としたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)
2回、メイウェザー(左)のパンチを食らいダウンする朝倉(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉(右)はメイウェザーにパンチを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのなつみ(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのCOCO(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのキャシー(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの福江ななか(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのあきぴ(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるラウンドガール(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガールの山口梓(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガールの鞠奈(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの沢田実架(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの加奈(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガールの山本ゆう(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのあおぽん(撮影・滝沢徹郎)
あいさつするRIZINガールの加奈(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのHinano(撮影・滝沢徹郎)

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【RIZIN】荒井つかさら大会彩るRIZINガール 担当カラーのコスチュームにロングブーツ

ラウンドを伝えるRIZINガールの荒井つかさ(撮影・滝沢徹郎)

<総合格闘技:RIZIN38大会>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

RIZIN38大会スタート時、RIZINガールが紹介された。

担当カラーを配したバレエ衣装風のコスチュームにホワイトのロングブーツを着用した荒井つかさ、山本ゆう、あおぽん、加奈、鞠奈(まりな)、沢田実架、COCO、山口梓、福江ななか、あきぴ、Hinano、キャシーの12人が登場。リングアナウンサーの紹介とともにリングライドからスタンドを歩いて会場を華やかに盛り上げた。今回は今年6月から行われたいたオーディション「RIZINガール2022」で選抜されたメンバーのデビューイベント。ラウンド間のインターバルでラウンドボードを掲げてリングウオークし、試合後には勝者との記念撮影などに臨んでいた。

ラウンドを伝えるRIZINガールの荒井つかさ(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの山口梓(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの山口梓(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガールの山口梓(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの加奈(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの加奈(撮影・滝沢徹郎)
あいさつするRIZINガールの加奈(撮影・滝沢徹郎)
あいさつするRIZINガールの加奈(撮影・滝沢徹郎)
あいさつするRIZINガールの加奈(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのHinano(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのHinano(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガールのHinano(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの沢田実架(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの沢田実架(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのあおぽん(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのあおぽん(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガールの山本ゆう(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガールの山本ゆう(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガールの鞠奈(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのなつみ(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのCOCO(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのキャシー(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの福江ななか(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのあきぴ(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガールの山口梓(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガールの鞠奈(撮影・滝沢徹郎)

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【超RIZIN】メイウェザー6分足らずで10億円超「再び戻ってきたい」マネー神話継続へ

2回、朝倉未来(左)の顔面にパンチを見舞うフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)

<超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

プロボクシング元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー(45=米国)が、次元の違いを見せつけた。

人気総合格闘家の朝倉未来(みくる、30)と、ボクシングに準じたルールのエキシビションで対戦し、2回終了間際の右ストレート1発でTKO勝ちした。6分足らずで10億円超の報酬を手にした不敗のレジェンドは、来年も日本でのエキシビションを希望した。

   ◇   ◇   ◇

メイウェザーは一貫して朝倉戦を自らが主演する「エンターテインメント」(人を楽しませる娯楽)と語っていた。そのシナリオ通りの展開に「相手が私に何発かパンチを当ててくれたので大成功。彼(朝倉)はお客さんの盛り上げに貢献してくれた」と、試合後はご満悦だった。

1回は打ち合わず、2回終盤、左右フックを浴びて会場が沸いた直後、右ストレートを側頭部にたたきつけて試合を終わらせた。「ボディーに2発強いパンチを当てたら舌を出したりしたので、そういうつもりならと返した」「日本の友人に『2回にKOしてほしい』とリクエストをもらっていたのでね」。

17年に50戦全勝(27KO)の完璧な戦績を残して、ボクシング界から引退して5年。「トレーニングは続けているし、日常生活も節制している」という。45歳になったレジェンドに現役時代のスピードや切れはないが、定評のあるディフェンス技術とパンチを打ち込むタイミングは、ボクシング経験の未熟な相手にはまだ十分に通用した。

朝倉の勢いと1発に期待する声もあったが、ボクシングに準じるルールでは勝ち目がないのも当然だった。「あまり練習していなくて、準備もしていなかった。今回はエキシビションなので真剣にはとらえず、とにかくリラックスしてこの場を楽むことにしている」というメイウェザーのコメントが、2人の次元の違いを物語っていた。

ボクシングで総額8億ドル(約1000億円)以上を稼ぎ、引退後も「不敗の5階級制覇王者」の金看板と知名度に、世界中のファイターや格闘技団体からオファーが殺到。エキシビション4試合で150億円近く稼いだ。「11月にはドバイでエキシビションをやるが、23年は再び日本に戻ってきたい」とメイウェザー。「マネー」神話に、まだ終わりは見えない。

朝倉未来に勝利したフロイド・メイウェザーはマイクパフォーマンスする(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)にパンチを見舞うフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合後、朝倉未来(手前)の右腕を上げをねぎらうフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合後、朝倉未来(左)をねぎらうフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
フロイド・メイウェザーにKO負けしぼうぜんとする朝倉未来(中央)(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザー(奥)に花束を手渡さずリングに落としたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)
試合前にごぼうの党の奥野卓志氏(手前)から花束を受け取ろうとするフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来((左)はフロイド・メイウェザーにパンチを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)はフロイド・メイウェザーをコーナーに追い込んで攻め込む(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのCOCO(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのあきぴ(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールのキャシー(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガールの山口梓(撮影・滝沢徹郎)
2回、ダウンした朝倉未来(手前)を見つめるフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの沢田実架(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの福江ななか(撮影・滝沢徹郎)

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【RIZIN】堀口恭司貫禄勝利「格闘技こういうことあるから面白い」肩固めで絞め上げて一本

金太郎に一本勝ちし勝ち名乗りを受ける堀口恭司(撮影・滝沢徹郎)

<総合格闘技:RIZIN38大会>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

20年大みそか以来約1年9カ月ぶりに日本リングに帰還した、RIZINバンタム級王者・堀口恭司(31=アメリカン・トップチーム)が、2回一本で貫禄勝利を収めた。

超RIZINと2大会同日開催、大トリとなった38大会のメインイベントメインイベントで、金太郎(29=パンクラス大阪稲垣組)と対戦。1回、金太郎に死角から蹴りに合わせたカウンターの左フックをさく裂され、腰を落とす場面もあったが、その後は冷静に対応。2回早々に鋭いタックルでテイクダウンを奪うと、2分50秒過ぎに肩固めで絞め上げて一本を取った。

「ふぉー!」と声を上げて喜びを表現した堀口。マイクを握ると「ちょっとヒヤヒヤさせてしまって…。金太郎選手は強かったです。格闘技、こういうことがあるから面白い」と、晴れやかな表情で久々の白星に浸った。

試練の試合だった。18年12月に初代バンタム級王座を戴冠、19年6月に米ベラトール同級王座を獲得し、史上初の2冠を達成した堀口だが、主戦場のベラトールで人生初となる連敗を喫していた。RIZIN榊原CEOからは大会前「(ベラトール代表のスコットも)ここできっちり勝ってこれないならベラトールはもういいかなという感じ」と、強い言葉で発破をかけられていた。

2回、金太郎に一本勝ちしさけぶ堀口恭司(撮影・滝沢徹郎)
1回、金太郎(左)にタックルを見舞う堀口恭司(撮影・滝沢徹郎)
1回、金太郎(左)に蹴りを見舞う堀口恭司(撮影・滝沢徹郎)
1回、金太郎(右)は堀口恭司にパンチを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
2回、金太郎(下)から肩固めで一本勝ちする堀口恭司(撮影・滝沢徹郎)

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【RIZIN】「超新星」伊沢星花が一本勝ちで決勝進出 スヴェッキスカとウクライナ国旗広げる

アナスタシア・スヴェッキスカ(手前)を攻める伊沢星花(撮影・滝沢徹郎)

<総合格闘技:RIZIN38大会>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

日本女子格闘技界の「超新星」の異名を取るRIZIN女子スーパーアトム級王者伊沢星花(24=フリー)が一本勝ちで決勝進出を決めた。7月のトーナメント1回戦で惜敗も、勝者RENAの負傷欠場の影響で“復活”したアナスタシア・スヴェッキスカ(24=ウクライナ)と女子同級(49キロ契約体重)トーナメント2回戦で激突。2回終了間際に三角絞めから左腕を捕獲。同回4分56秒、寝技の攻防から腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを奪った。試合終了後はスヴェッキスカと2人でウクライナ国旗をリングで広げた。

前戦の試合後は泣きじゃくり、マイクパフォーマンスもままならなかった伊沢だったが、今回は笑顔。「泣いていません。今回2回戦のアナスタシア選手、遠くから大変な中でやっていて。本当に強くて試合中ずっとこわかったです。やっている中、初めて相手と通じ合える気がしてMMA(総合格闘技)が好きになりました」と笑顔をみせた。

決勝は反対のブロックで元RIZIN女子同級王者浜崎朱加を下したパク・シウとの顔合わせとなった。DEEP・JEWELS同級王者との2冠王者として「決勝戦も頑張ります」と意気込んだ。リングコスチュームを青色で統一し、今大会のために左頭部の星の編み込みも「夏の終わりをイメージしました」と青色で心身を統一した。

試合前には「今回は世界に向けて配信もある。アトム級はもっともっとおもしろいんだということをアピールして、世界でも広げていきたい。知名度を上げる」とキッパリ。RIZIN女王としての誇りをみせる覚悟を示した。優勝トロフィーを掲げるその時まで、伊沢は集中力を研ぎ澄ませていく。

試合に勝利した伊沢星花(左)はアナスタシア・スヴェッキスカとウクライナ国旗を掲げる(撮影・滝沢徹郎)
アナスタシア・スヴェッキスカ(上)を攻める伊沢星花(撮影・滝沢徹郎)

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【RIZIN】浜崎朱加、韓国パク・シウに判定負け 伊沢星花との3度目の対戦ならず

パク・シウ(左)に敗れ言葉を交わす浜崎朱加(撮影・滝沢徹郎)

<総合格闘技:RIZIN38大会>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

元RIZINスーパーアトム級王者浜崎朱加(40=AACC)が、「RIZIN WORLD GP2022女子スーパーアトム級(49キロ契約体重)トーナメント」2回戦で、韓国のパク・シウ(31=KRAZY BEE)に3-0の判定で敗れた。

1回こそやや優勢だったが、強打を武器に打撃戦に固執して戦うパクを捕まえ切れず、2回に強烈な右ストレートを浴びてダウン。その後も右ストレートと右ミドルキックを浴び続けて、最後まで自分の戦いができなかった。

雪辱を果たすために何としても勝たなければいけない一戦だった。昨年の大みそかのノンタイトル戦、今年4月の選手権試合で「超新星」の異名を取る伊沢星花に苦杯をなめた。同GPを伊沢も勝ち上がっており、3度目の戦いを決勝で実現させる決意だった。

7月の1回戦ではメキシコのジェシカ・アギラーと対戦しフルラウンドの末、判定3-0で勝利を収めていた。パク戦を前に「単純にワクワクしていますし楽しみ。しっかり攻め続けたい」と、王者返り咲きの弾み台にするつもりだったが、足をすくわれた。

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【RIZIN】榊原信行CEO謝罪「本当に情けない恥ずかしい行為」ごぼうの党奥野代表花束投げ捨て

試合前にごぼうの党の奥野卓志氏(手前)から花束を受け取ろうとするフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)

<総合格闘技:RIZIN38大会>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

RIZINの榊原信行CEOが、超RIZINのメイウェザー-朝倉未来のエキシビション戦前に起こった「ごぼうの党」奥野卓志代表による花束投げ捨て行為を主催者として謝罪した。

第4試合終了後、リングに上がった同CEOは「まず冒頭に、フロイド・メイウェザー戦、朝倉選手との試合、本当に情けない、恥ずかしい行為を働いた人間がいます。我々もリングの中は本当に神聖な場所だし、命を懸けて戦う選手たちに、どちらを応援する、ファンとか関係なく、礼節を持って対応するべきだと思っています。品性下劣な男をこのリングに上げたことを、この場を借りておわびしたいと思います。すみませんでした」と謝罪した。「ごぼうの党」公式サイトでは顧問として朝倉未来が名を連ねている。

さらに榊原CEOは海外にも配信していたエキシビションマッチだったことにも触れ「本当に悔しいです。選手もそうだし、ボクらも全力でファンのみなさんとか、配信を見ているファンのみなさん、残念ながら世界中で流れているので、日本人の恥をさらしたことは悲しいし、2度とこういうことがないように気をつけていきたい。本当にすみません」と頭を下げた。

試合前にフロイド・メイウェザー(奥)に花束を手渡さずリングに落としたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)
リング上で謝罪する榊原CEO(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザーへ花束の贈呈をしたごぼうの党の奥野卓志氏=(撮影・滝沢徹郎)
リング上で謝罪する榊原CEO(撮影・滝沢徹郎)
2回、メイウェザー(左)のパンチを食らいダウンする朝倉(撮影・滝沢徹郎)
2回、フロイド・メイウェザー(左)は朝倉未来にKO勝ちする(撮影・滝沢徹郎)
朝倉未来に勝利したフロイド・メイウェザーはマイクパフォーマンスする(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(左)のボディーを攻めるフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合後、朝倉未来(手前)の右腕を上げをねぎらうフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)

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【超RIZIN】三浦孝太勝利を父カズ祝福「同じ日にお互い大きい場に立てることを幸せに思う」

ポーンスーンヌーンに一本勝ちし勝ち名乗りを受ける三浦(撮影・滝沢徹郎)

<格闘技イベント:超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

元サッカー日本代表FWカズの次男で総合格闘家の三浦孝太(20=BRAVE)が、昨年大みそか以来となるプロ2戦目を1回一本勝ちで飾った。タイのブンチュアイ・ポーンスーンヌーン(22)と総合特別ルール3分3回で対戦。緊張した表情で登場したブンチュアイとは対照的に、侍ブルーのユニホーム姿の三浦は登場曲を口ずさむ余裕を見せて登場した。笑顔で拳を合わせてスタートすると、試合はグラウンドポジションで展開。1度は抜け出されたが、足をかけて再びテイクダウンを奪うと、マウントポジションから右手を取って、腕ひしぎ逆十字固めを極めて一本勝ちを収めた。

    ◇    ◇    ◇

JFL鈴鹿FWカズ(東京武蔵野戦で途中出場) 自分もこうやって今日、試合に出ることができましたし、孝太も今日、試合勝ったようで。今日の試合は、孝太にとって非常に難しくなるんではないかと思ってたんですけど。同じ日に、ほぼ同じ時間にサッカーと格闘技で競技は違いますけど、お互い大きい場に立てることを本当に幸せに思う。

リングインする三浦孝太(撮影・滝沢徹郎)
ブンチュアイ・ポーンスーンヌーン(左)にタックルする三浦孝太(撮影・滝沢徹郎)
ポーンスーンヌーン(左)の腕を極める三浦(撮影・滝沢徹郎)
ポーンスーンヌーンに一本勝ちしガッツポーズする三浦(撮影・滝沢徹郎)
入場する三浦孝太(撮影・滝沢徹郎)
鈴鹿対東京武蔵野ユナイテッドFC 後半、鈴鹿・松木が先制ゴールを決め、両手を上げて喜ぶカズ(撮影・前田充)

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【RIZIN】11・6にランドマーク4大会開催 メイン級カードに平本蓮-弥益ドミネーター聡志

リング上で謝罪する榊原CEO(撮影・滝沢徹郎)

<総合格闘技:RIZIN38大会>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

RIZINの榊原信行CEOがリング上で11月6日、愛知・ドルフィンズアリーナでRIZINランドマーク4大会を開催すると発表した。

メイン級カードとして元K-1ファイターの総合格闘家・平本蓮(24)-元DEEPフェザー級王者弥益ドミネーター聡志(34)の対戦も同時に発表した。リングに呼び込まれた平本は「普段、ボクのSNSとか見ていると怒っている人が多い。平本は守られていると言われるので榊原さんに格上を当ててくださいと言ったらこの試合でした。これでは勝って当たり前。もうちょっと歯応えがある試合を期待していましたが、まあ頑張ります」とあいさつした。

一方、格上となる弥益は平本の強気コメントにも大人の対応。「ツイッターでいろいろ言われている選手なので気の毒なので何を言われても響かない。今日はいいところを探します。格上と組まれてびびってもあおるじゃないですか。ほめてあげてください。応援をよろしくお願いします」と口にし、観客から温かい握手をもらっていた。

これまでランドマーク大会は都内で無観客開催だったが、今回は初めて首都圏以外で有観客興行になる。またRIZINナンバーシリーズとは違い、リングではなくケージ(金網)でのファイトになる。

リング上で謝罪する榊原CEO(撮影・滝沢徹郎)

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【RIZIN】バンタム級GP覇者の扇久保博正「日本人キラー」キム・スーチョルに判定負け

扇久保博正(左)を攻めるキム・スーチョル(撮影・滝沢徹郎)

<総合格闘技:RIZIN38大会>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

21年バンタム級日本GP覇者の扇久保博正(35=パラエストラ松戸)が「日本人キラー」に判定で敗れた。対日本人7連勝のキム・スーチョル(30=韓国)と対戦し、打撃で競り合いで劣勢となった。1回に右ストレートを浴びて左目を腫らし、2回にもコーナーに追い詰められて連打を浴びた。同回中盤には前方裸絞めで追い詰めたが、逃げられた。3回には激しい打撃の応酬があったものの、判定負けを喫した。

昨年行われたバンタム級日本GPでは井上直樹、朝倉海と難敵、強敵を次々に退け、見事トーナメントを制した。RIZIN同級王者堀口恭司への次期挑戦権をつかんでいたものの、キム戦でつまずいた形となった。今年の7月からプロボクシング元IBF世界スーパーバンタム級王者岩佐亮佑(セレス)と練習に取り組むなどパンチ力向上をはかってきた。

今月には昨年の大みそかの大会後にプロポーズしてい京香さんと結婚式を挙げた。9月21日には、そんな妻の誕生日だったといい「何もしてあげられなかったのでディズニーランドに連れていきたい」と家族サービスを誓っていたが、日本人キラーを倒すことはできなかった。

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【超RIZIN】朝倉未来「全てが異次元」完敗認めるも「自信になった」メイウェザーにTKO負け

試合後、朝倉(左)をねぎらうメイウェザー(撮影・滝沢徹郎)

<格闘技イベント:超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

人気総合格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)はフロイド・メイウェザー(45=米国)に2回TKO負けを喫した。右フックにカウンターの右ストレートを合わせられ、マットに沈んだ。

メイウェザーの顔面にパンチを入れるなど、高いボクシングスキルを披露したものの、本気のメイウェザーにはかなわなかった。

    ◇    ◇    ◇

勝敗は付かない非公式戦ながら、朝倉は“完敗”を認めた。試合後のコメントルーム。「普通に全部がすごかった。全てのレベルが異次元だった」と、失意の中で言葉を絞り出した。2回終了間際、右フックに右ストレートを合わせられ、マットに沈んだ。「(ダウンは)ちょっとよく記憶がなくて見返したんですけど、なんであれで倒れたのか謎」。地面がゆがみ、立ち上がろうにも立ち上がれなかった。

だが、50戦無敗の怪物の顔に「路上の伝説」は拳を当てた。本気にさせた。「普通の人にはできない体験。自信になった」。自身初となるパンチのみのスタンディングバウトは、収穫しかなかった。

試合が正式に決定したのは今年の6月。短期間の練習で本気で勝つために、自身の仕事に徹してきた。通常16オンスグローブで行うスパーリングでは、より拳の衝撃がダイレクトに伝わる8オンスを使用。ケガの危険を顧みず、感覚を研ぎ澄ました。世間から不利を予想されても、「みんなが負けると思っていて気が楽」と前向きに捉えた。

この経験は主戦場の総合格闘技のリングで生かす。昨年6月にクレベルに敗れた際は、引退をほのめかした。「MMA(総合)の試合をしたい。MMA選手としても成長できたのでやってよかった」。そう語る表情に、あの時の面影は全くなかった。【勝部晃多】

2回、フロイド・メイウェザー(左)は朝倉未来にKO勝ちする(撮影・滝沢徹郎)
2回、メイウェザー(左)のパンチを食らいダウンする朝倉(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉(右)はメイウェザーにパンチを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉(右)はメイウェザーをコーナーに追い込んで攻め込む(撮影・滝沢徹郎)
メイウェザーにKO負けしぼうぜんとする朝倉(中央)(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来((左)はフロイド・メイウェザーにパンチを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(左)を攻めるフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)にパンチを見舞うフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)はフロイド・メイウェザーにパンチを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
試合後、朝倉未来(手前)の右腕を上げをねぎらうフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
フロイド・メイウェザー(左)のパンチを食らいダウンする朝倉未来(撮影・滝沢徹郎)

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【超RIZIN】吉成名高1回TKO勝ち、RIZIN6戦全勝全KO「日本でもムエタイ流行る」

バンダサック・ソートランクペット(手前)にラッシュしTKO勝ちする吉成名高(撮影・滝沢徹郎)

<格闘技イベント:超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

吉成名高(21=エイワスポーツジム)が53キロ契約キックボクシングルール3分3回(肘あり)で、タイのバンダサック・ソー・トラクンペット(33=ソー・トラクンペットジム)に1回TKO勝ちした。

開始直後からサウスポースタイルから繰り出す左ボディーブロー、左ハイキック、肘打ちなどで相手を圧倒。2分すぎに右ボディー2連発で最初のダウンを奪うと、立ち上がった相手をロープにつめてひざ蹴り、右ボディーブローを突き刺し、一方的な展開をレフェリーがストップした。

日本人で初めてムエタイの2大殿堂タイトル「ラジャダムナンスタジアム」「ルンピニースタジアム」の統一を達成した吉成は、これでRIZIN6戦全勝全KO。試合後は「6月のザ・マッチはレベルが高くて盛り上がったが、すべて肘打ちなしのルールだった。日本でも(肘打ちのある)ムエタイははやると思っている。強い選手もいるのでもっともっと盛り上げていきたい」と話した。

バンダサック・ソートランクペット(右)に蹴りを見舞う吉成名高(撮影・滝沢徹郎)
バンダサック・ソートランクペット(左)を転ばせる吉成名高(撮影・滝沢徹郎)
バンダサック・ソートランクペット(手前)にTKO勝ちし勝ち名乗りの受ける吉成名高(撮影・滝沢徹郎)

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【超RIZIN】ごぼうの党奥野代表の花束投げ捨て「試合前の奇妙なシナリオ」米ESPN報道

試合前にフロイド・メイウェザー(奥)に花束を手渡さずリングに落としたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)

<格闘技イベント:超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

プロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(45=米国)が朝倉未来(30=トライフォース赤坂)とのエキシビション3分3回に臨んだ際、「ごぼうの党」の奥野卓志代表がメイウェザーに贈呈するはずの花束をキャンバスに投げ捨てた行為は海外で報じられた。米ESPN(電子版)はメイウェザー-朝倉のエキシビションの内容を報じる中で「試合前の奇妙なシナリオ」として奥野代表の花束投げ捨ての模様を伝えた。

ESPNのマーク・ライモンディ記者は「(日本の試合前の伝統となる)花束贈呈でメイウェザーに花を持ってくるはずだった男が、ブーケをメイェザーに手渡すのではなく、キャンバスに投げつけました」と報じていた。

試合前にごぼうの党の奥野卓志氏(手前)から花束を受け取ろうとするフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザーに花束を手渡さずリングに落としたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザーへ花束の贈呈をしたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来((左)はフロイド・メイウェザーにパンチを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
朝倉未来に勝利したフロイド・メイウェザーはマイクパフォーマンスする(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)はフロイド・メイウェザーをコーナーに追い込んで攻め込む(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)にパンチを見舞うフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合後、朝倉未来(手前)の右腕を上げをねぎらうフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合後、朝倉未来(左)をねぎらうフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)

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【超RIZIN】大坂なおみがメイウェザーVS朝倉未来を観戦 クローズアップされ軽く手を振る

フロイド・メイウェザー-朝倉未来戦の観戦に訪れた大坂なおみ(中央)(撮影・滝沢徹郎)

<格闘技イベント:超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

プロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(45=米国)-朝倉未来(30=トライフォース赤坂)とのエキシビション3分3回がメインイベントとなった超RIZINのリングサイドには、女子テニスの大坂なおみ(24)が関係者らと観戦に訪れた。大会中継の途中で、大坂が画面にクローズアップされると、軽く手を振って応じた。

22日の女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン(東京・有明テニスの森公園)で、大坂は腹痛で2回戦を試合前に棄権。大坂は大会を通じて「今日もコートに立ちたかったのですが、体が許してくれません。今週はたくさんの応援をありがとうございました。また来年お会いしましょう」などとコメントしていた。

2回、朝倉未来(右)はフロイド・メイウェザーにパンチを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)はフロイド・メイウェザーをコーナーに追い込んで攻め込む(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)にパンチを見舞うフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(左)のボディーを攻めるフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)はフロイド・メイウェザーにパンチを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
フロイド・メイウェザー(左)のパンチを食らいダウンする朝倉未来(撮影・滝沢徹郎)
2回、ダウンした朝倉未来(手前)を見つめるフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
2回、フロイド・メイウェザー(左)は朝倉未来にKO勝ちする(撮影・滝沢徹郎)
フロイド・メイウェザーにKO負けしぼうぜんとする朝倉未来(中央)(撮影・滝沢徹郎)
試合後、朝倉未来(左)をねぎらうフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合後、朝倉未来(手前)の右腕を上げをねぎらうフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
朝倉未来に勝利したフロイド・メイウェザーはマイクパフォーマンスする(撮影・滝沢徹郎)
入場する朝倉未来(撮影・滝沢徹郎)
リングインする朝倉未来(撮影・滝沢徹郎)

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【RIZIN】那須川天心がハーフタイムショーでヒップホップ披露「俺らみんなフレンド!」

那須川天心

<格闘技イベント:超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

6月のK-1の元3階級制覇王者武尊戦でキックボクシングを卒業し、プロボクシング転向を表明している人気格闘家の那須川天心(24)がRIZIN38大会開始までのハーフタイムショーでMCを務めた。

ヒップホップ集団のラッパー1人として仲間とともリングに上がり、会場を盛り上げた。那須川は「一言、ボクは言いたいのですが、ここにいる仲間たち、RIZINのお客さん、PPVで見てくれているみなさん。俺らみんなフレンド!」と絶叫した。

このハーフタイムにはBAD HOP、JP THE WAVY、LEXら豪華アーティトが盛り上げ、メイウェザー-朝倉未来のエキシビション戦を見終わった観客たちを興奮させていた。

2回、朝倉未来(左)のボディーを攻めるフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)にパンチを見舞うフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)

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【超RIZIN】井上尚弥「メイウェザーに謝罪したい」ごぼうの党代表の花束投げ捨てに反応

井上尚弥(2022年6月28日撮影)

プロボクシングWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)が、プロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(45=米国)-朝倉未来(30=トライフォース赤坂)のエキシビション戦前のセレモニーで、メイウェザーの花束を投げ捨てた「ごぼうの党」の奥野卓志代表の行為について思いをつづった。

自身のツイッターを更新し、奥野代表が投げ捨てた花束を拾い、セコンドに渡したメイウェザーの行動に触れながら「エキシどうこうではなく 捨てられた花束を拾ったメイウェザーがカッコよ過ぎた…。俺なら確実に拾わん。。メイウェザーに謝罪したい気持ちになったのは俺だけじゃないはず、、」と投稿した。

試合前にごぼうの党の奥野卓志氏(手前)から花束を受け取ろうとするフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
朝倉未来に勝利したフロイド・メイウェザーはマイクパフォーマンスする(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザー(奥)に花束を手渡さずリングに落としたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザーに花束を手渡さずリングに落としたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)

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【超RIZIN】ごぼうの党奥野代表、メイウェザーに花束投げ捨て 朝倉海「やめてほしかった」

試合前にフロイド・メイウェザー(奥)に花束を手渡さずリングに落としたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)

<格闘技イベント:超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

プロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(45=米国)が朝倉未来(30=トライフォース赤坂)とのエキシビション3分3回に臨んだ際、メイウェザーに花束贈呈する担当を担った「ごぼうの党」の奥野卓志代表が「暴挙」に出た。リングアナに紹介された後、和装の奥野氏はメイウェザーの目の前で花束を投げ捨てた。メイウェザーはきょとんとした表情で花束をグローブ装着した手で持ち上げセコンドに渡したが、会場内は騒然となった。

朝倉未来の弟で総合格闘家の朝倉海は公式ツイッターを通じ「花束を捨てたのはやめてほしかった、、」と率直な心境を吐露。この奥野代表が花束を投げ捨てた行為が全世界に配信されたこともあり、SNS上でファンから「マジで胸くそ悪い。マジで日本の恥」「メイウェザーの紳士っぷりに失神しそうになった。あれは日本の恥ですな」などのコメントが次々と投稿。ツイッターのスポーツトレンドにも「日本の恥」が上がるなど、奥野代表の行動に批判が集まっていた。

2回、朝倉未来(右)はフロイド・メイウェザーにパンチを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
試合前にごぼうの党の奥野卓志氏(手前)から花束を受け取ろうとするフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザーに花束を手渡さずリングに落としたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)
試合前にフロイド・メイウェザーへ花束の贈呈をしたごぼうの党の奥野卓志氏(撮影・滝沢徹郎)
朝倉未来に勝利したフロイド・メイウェザーはマイクパフォーマンスする(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)はフロイド・メイウェザーをコーナーに追い込んで攻め込む(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)にパンチを見舞うフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
試合後、朝倉未来(手前)の右腕を上げをねぎらうフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
フロイド・メイウェザーにKO負けしぼうぜんとする朝倉未来(中央)(撮影・滝沢徹郎)

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【超RIZIN】メイウェザー「2回にKOしてほしいというリクエストをもらっていた」一問一答

試合後、朝倉未来(手前)の右腕を上げをねぎらうフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)

<格闘技イベント:超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

プロボクシング元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー(45=米国)が、総合格闘家の朝倉未来(みくる、30)に格の違いを見せつけた。パンチのみのスタンディングバウト3分3ラウンドのエキシビションで対戦。2回終了間際に右ストレート1発でダウンを奪い、TKO勝ちした。

メイウェザーの主な一問一答は次の通り。

-試合を終えて

大成功のイベント。たくさんのお客さんが楽しんでくれたのでは。俺にとってこれは呼吸するようなもの。対戦相手がいくつかパンチを当てたことでより楽しいものになった。「フロイド・メイウェザー」を少しでも肌で感じてもらえて満足している。全ての皆様にお礼を言いたいと思います。

-パンチを当てられたが

これはエキシビション。全然気にしていない。一発もらったから気にするというようなことはない。世界トップのパンチをもらってきているので全然何てことはありません。

-朝倉について

彼には誇りに思う。お客さんを盛り上げることに貢献してくれた。人々が求められていることができた。そして2人とも楽しめた。2回フルでできたのでよかった。戦いに来たという覚悟が伝わってきた。(朝倉が)1発もらってからも、戦いに来たのでそこは評価できる。

-試合内容は

本当は2週間前に来日して時差に対応したりとかしたかったが、うまくいかなかった。今日も実は3時間くらいしか寝ていない。体の動きは悪かったが言い訳はしません。

-ダウンを奪った右ストレート

決めに行ったという感覚はない。何が起こるかわからないのが格闘技。日本の友人に「1回は引っ張って、2回にKOしてほしい」というリクエストをもらっていたのでそれに応えました。

-今後は

今集中しているのは11月にドバイでやるユーチューバーとの戦い。毎日私のチームにはオファーの電話が鳴りやみません。自分1人ではなしえない。優秀なスタッフに感謝したい。

-朝倉のボクシングスキルは

昔から始めていたらボクシングでもいいところまでいけたのではないか。「ずっと前から始めていたら」という前提ですが、向かってくる気持ちを持っていたので、ある程度のところまで行けたと思う。

-真剣になったか

何のために真剣になる必要があるのか。相手が当ててきたので、ボディーに2発強いのを当て返した。それでもベロを出したりニコニコしていたので、そういうつもりならと、それに返しただけです。

2回、朝倉未来(左)のボディーを攻めるフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
大きなネックレスをかけたセコンド(中央)らと入場するフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
フロイド・メイウェザー(左)のパンチを食らいダウンする朝倉未来(撮影・滝沢徹郎)
2回、ダウンした朝倉未来(手前)を見つめるフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
2回、フロイド・メイウェザー(左)は朝倉未来にKO勝ちする(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)にパンチを見舞うフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)はフロイド・メイウェザーにパンチを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)はフロイド・メイウェザーをコーナーに追い込んで攻め込む(撮影・滝沢徹郎)
フロイド・メイウェザーにKO負けしぼうぜんとする朝倉未来(中央)(撮影・滝沢徹郎)
朝倉未来に勝利したフロイド・メイウェザーはマイクパフォーマンスする(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(左)を攻めるフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるラウンドガール(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるラウンドガール(撮影・滝沢徹郎)
リングを彩るRIZINガール(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの山口梓(撮影・滝沢徹郎)
ラウンドを伝えるRIZINガールの荒井つかさ(撮影・滝沢徹郎)

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