上へ戻る

au版ニッカン★バトル

格闘技ニュース

RIZIN5連勝中の鈴木千裕“南米最強”リオスと対戦 3・5KNOCK OUT代々木大会

3・5KNOCK OUT代々木大会でアルゼンチンの強豪マルコス・リオスと対戦することが発表された鈴木千裕

RIZIN5連勝中のキックボクシングKNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者、鈴木千裕(23=クロスポイント吉祥寺)がKNOCK OUTの3・5代々木大会(東京・代々木第2体育館)でアルゼンチンの強豪マルコス・リオス(23)と同級3分3回(延長1回)で激突すると31日、発表された。主戦場となるKNOCK OUTリングは昨年1月以来、1年2カ月ぶりの参戦となる。

21年9月からRIZINに参戦中の鈴木は、キックボクシングと総合格闘技の「二刀流」ファイターとして活躍中。昨年大みそかのRIZIN40大会では、中原由貴を1回KOで撃破し、RIZIN5連勝をマークした。

一方のリオスはキックボクシングマニアの間で“南米最強”との異名を持つキックボクサー。初来日で23歳にしてプロキャリア71戦で、これまで7本のベルトを獲得している。強烈なファイトスタイルから「WASABI(ワサビ)」との愛称もある。1月29日の欧州拠点のキック団体GLORYメキシコ大会では同団体フェザー級ランキング5位デニス・ウォーシック(ドイツ)を下している。

関連するニュースを読む

RIZIN王者堀口恭司が設立する「新格闘技団体名」募集開始 採用なら旗揚げ興行VIP席贈呈

堀口恭司(2022年12月撮影)

格闘技団体RIZINバンタム級王者堀口恭司(32=アメリカン・トップチーム)が立ち上げる新格闘技団体名のネーミング募集が30日から始まった。同日、堀口恭司スタッフ公式ツイッターで「いつも堀口恭司を応援していただきありがとうございます。堀口恭司が立ち上げる【新団体名】を募集いたします!」と発表された。採用された場合、応募者には「賞金30万円」、さらに夏ごろを予定している旗揚げ興行のVIP席が贈呈されるという。同公式ツイッターで応募フォームが掲載されている。

堀口は今月6日、新格闘技団体を立ち上げると正式表明。プロファイターを集めた「本物志向」のカードを組み、格闘家を志す若年層のための舞台も用意するイベントの開催に強い意欲を示した。新団体のアドバイザーの役割を務める予定という堀口は「MMA(総合格闘技)主体の団体をつくっていきたい。エンターテインメント枠とか入れつつも本物志向で。夢を持った子供やジュニア、MMAのプロ選手を入れたい」との構想を明かしていた。

関連するニュースを読む

ぱんちゃん璃奈が涙で報告「どん底に落ちちゃいましたけれど…頑張りたい」ジム退会、自宅も解約

ぱんちゃん璃奈(2022年10月27日撮影)

キックボクシングKNOCK OUT女子2階級制覇王者ぱんちゃん璃奈(本名・岡本璃奈=28)がキックジム退会と東京の自宅の解約を報告した。昨年12月、詐欺の疑いで兵庫県警垂水署に逮捕されていたが、この動画では「キックジムを退会しました」「そして東京の家を解約することにしました」「東京での1人暮らし7年間、沢山の経験、本当に幸せでした」などとテロップで報告。愛犬るんたも親戚の家に預けるとした。

自宅にあるドラえもんグッズを片付ける姿や、アマチュア時代から獲得した14本のトロフィーも並べて公開。22年3月にKNOCK OUT女子2階級制覇を成し遂げたトロフィーを紹介し終わるとぱんちゃんは「ここで途切れてしまいました。めっちゃいっぱいある。頑張っていたけれど、自分のせいなので。でも頑張ってきたことは事実なので、また頑張りたいと思います。いっぱいの方に応援していただいていたんだなとこのトロフィーをふきながら思いました」と涙ながらにコメント。「自業自得」「スポンサーの皆様 本当に申し訳ございません」「力を貸してくださった皆様 本当に申し訳ございません」とテロップで付け加えていた。

最後に手で22年3月のトロフィーを触れながら「この後のトロフィーがもらえる時があるかは分からないですけれど、輝いていたんだなとすごく思いました。どん底に落ちちゃいましたけれど、これを見たらまた頑張りたいと思います。どこかで道を間違えちゃったのは事実なのですけれど。ここで終わりたくないなと思います」と涙をぬぐっていた。

関連するニュースを読む

【K1】王者大和哲也「代々木体育館は左フックと相性がいい」ベルト奪った場所で林健太と防衛戦

スーパーライト級王者大和哲也(左)と挑戦者林健太

Kー1スーパー・ライト級王者の大和哲也(大和ジム)が、年間最大の祭典ケイズフェスタ6大会(3月12日、東京・代々木競技場第一体育館)で林健太(FLYSKY GYM)との2度目の防衛戦に臨むことが27日、発表された。

大和は、昨年4月のケイズフェスタ5で強烈な左フック一撃で山崎秀晃からベルトを奪取。9月の佐々木大蔵との対戦で接戦を制し、初防衛した。元ライト級王者の林との初対戦に向け「去年ベルトを取った同じ場所での防衛戦。代々木体育館は左フックとの相性がいい。この試合をしっかりとクリアしたい」と話した。対する林は「やる気満々、準備もばっちし。パンチなら僕も負けない」と意気込み、2階級制覇に挑む。

またこの日は、バンタム級の石井一成(ウォー・ワンチャイプロモーション)対ヨーシラー・チョー.ハーパヤック(タイ)、スーパー・フェザー級の大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)対小澤海斗(Team KK)、スーパー・ライト級の鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス)対パコーン・P.K.センチャイムエタイジム(タイ)、クルーザー級の谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)対ステファン・ラテスク(ルーマニア)、クルーザー級のAKIRA Jr(若獅子会館総本部)対星龍之介(POWER OF DREAM)の対戦カードも発表された。

K-1プロデューサー中村拓己(上段中央)と27日発表されたケイズフェスタ6の出場選手

関連するニュースを読む

【日刊バトル大賞】那須川天心が2年ぶり2度目MVP、読者投票での得票は驚異の約76%

那須川天心(2022年8月4日撮影)

<日刊バトル大賞:格闘技部門>

“神童”那須川天心(24)が、日刊バトル大賞格闘技部門で2年ぶり2度目の最優秀選手に輝いた。ニッカンスポーツ・コムで実施した読者投票では、RIZIN王者の伊沢星花、ホベルト・サトシ・ソウザらを抑え、驚異の約76%の票を獲得した。無敗の42連勝でキックボクシングから卒業。今年からプロボクシングのキャリアを開始する。

予想を上回る結末だった。昨年6月に東京ドームで行われた「世紀の一戦」ザ・マッチで、元K-1の3階級制覇王者の武尊から判定5-0で勝利。8年越しで対戦が実現した宿敵を撃破し「格闘技も捨てたものじゃない。それを日本中に伝えられた」と、キック最強を証明した。

いよいよ第2章が幕を開ける。前WBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太ら世界王者12人を輩出した名門・帝拳ジムで、来るデビューに向けて虎視眈々(たんたん)と準備を進めている。昨年11月には米・ロサンゼルスでスパーリング中心のキャンプを敢行。「一番下からのスタート」と謙遜するが、可能性は無限大。今月15日には自身のSNSで「みんなで一緒に戦おう」と呼びかけた。那須川は、いつでもファンの期待の上をいく。【勝部晃多】

【イラスト】日刊バトル大賞・格闘技MVP

関連するニュースを読む

朝倉未来が自身原案の絵本を出版「サッカーボールと本を全国の児童施設に寄付しました」

朝倉未来(2022年11月2日撮影)

総合格闘技RIZINを主戦場に活躍する人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が25日、自身が原案の絵本を出版したことを明かした。自身のツイッターを更新し、「絵本を出版しました」とツイート。さらに「皆で遊ぶためのサッカーボールと本を全国の児童施設に寄付しました」と報告した。

絵本のタイトルは「キミとはじまりの森」で、作は、朝倉と同じジム生で「戦うイラストクリエイター」こと永田えほん氏。小学館から2月1日に発売される。Amazonでは「『仲間とは?』『優しさとは?』『強さとは?』…朝倉氏が伝えたいメッセージが、魅力的なキャラクター、ストーリーで躍動します」と説明されている。

関連するニュースを読む

朝倉未来、平本蓮に訴訟決意の理由明かす「関係ない人を侮辱したり、下劣な感じになって」

朝倉未来(2022年9月12日撮影)

総合格闘技RIZINを主戦場に活躍する人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が24日までにYouTubeチャンネルを更新。総合格闘家の平本蓮(24)に対して訴訟を起こすことを決意した経緯を説明した。

2人は2年ほど前からSNSなどで舌戦を繰り広げてきたが、朝倉は「元はと言えば彼が絡んできた」と主張。当初は試合前などに相手を挑発して心理面を揺さぶる“トラッシュ・トーク”だと受け止めてきたが、次第に格闘技以外の話や、無関係の周囲の人を巻き込むようになったとし、「関係のない人を侮辱したり、下劣な感じになってきているので、彼を止めるのには訴えるしかない」と思い立ったと説明した。

格闘家としての平本について「ヤツはめちゃめちゃ才能あると思っているし、実際に強くなってきている」と高く評価。平本から裁判ではなく試合での決着を求められたことについては「リングの上でやりたいんだったら格闘技に関係ない話をツイッター上でやってくるなよ。そのへんは気に食わない」と突き放したが、「全然、格闘技の試合でやりたいし、何だったら。盛り上がるし、もうかるじゃん、俺からしたら」と、対戦に前向きな姿勢を示した。

また、「俺の思う格闘技のトラッシュトークと、彼のトラッシュトークは違っていて、そこを変えて欲しいという俺からのメッセージ。『お前の蹴りは弱い』とか『お前のパンチは俺に当たらねぇよ』みたいなトラッシュトークだったらいいんですけど、全然関係のないただの誹謗(ひぼう)中傷だったりとか、関係のない周りの人間を入れて来たりとか、格闘技に関係のない話を持ち出したりとか、彼はずっと延々とやっている。それは違うんじゃないか、格闘家として」と朝倉。平本との対戦は「どちらにしてもやることになる、近いうちに」と、実現する可能性が高いと推測するとともに、「裁判とリングの上、どっちも勝つ」とした。

平本蓮(2022年9月25日撮影)

関連するニュースを読む

ぱんちゃん璃奈、詐欺動機は投資詐欺被害1500万円とケガ「善悪判断つかない状態」動画で謝罪

ぱんちゃん璃奈(2022年10月27日撮影)

詐欺の疑いで逮捕されたキックボクシングKNOCK OUT女子2階級制覇王者ぱんちゃん璃奈(本名・岡本璃奈=28)が23日、YouTubeチャンネルを更新。「私の軽率な行動で被害者の方を深く傷つけてしまい、本当に申し訳ございません」と謝罪した。

ぱんちゃん璃奈は昨年6月、人気格闘家の那須川天心、武尊のサイン入りポスターを偽造、インターネットオークションに出品し、落札者から現金約9万円をだまし取った容疑で逮捕されていた。動画では「この度はたくさんの方にご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と頭を下げて謝罪。被害者にはすでに面会して直接謝罪をしたといい、「このようなことをしてしまったにも関わらず、本当に寛大な心でお許しを頂きました。ありがとうございます」と謝辞を述べるとともに、「格闘家として表に立って夢を与える立場でありながら、本当に許されないことをしてしまいました」と反省した。

動機についても説明。一昨年の3月に友人から「100%もうかる」と投資話を持ちかけられて300万円を投資し、その後も数百万円を注ぎ込んだという。「詐欺と気づいたときにやめればよかったのですが、その時はただ損失を取り戻したいという思いから抜け出せず、いろんなものに手を出してしまい、6月の時点で損失は1500万円以上」だったといい、「その時期に大きなケガで1年以上リングに立てないと言われたことが重なり、善悪の判断がつかない状態」になっていたと振り返った。

それでも「どんな理由があっても、今回私がしたことの理由にはなりませんし、その知人が悪いわけでもなくて、ありえない投資話を信じてしまった自分の知識のなさと心の弱さです。そして自分の失敗をまったく関係のない格闘技ファンの方からお金をだまし取ったことについて本当に深く反省しています」と反省の言葉を繰り返し、ファンや関係者らにあらためて謝罪した。

関連するニュースを読む

RIZIN5連勝中の王者鈴木千裕「かかってこいよ」3・5KNOCK OUT対戦相手決まらず

主戦場となるKNOCK OUTの3・5代々木大会で対戦相手が未発表となっているRIZINファイター鈴木千裕

RIZINで5連勝中のキックボクシングKNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者鈴木千裕(23=クロスポイント吉祥寺)が約1年2カ月ぶりのキックルールを控え、広く対戦相手を募集した。KNOCK OUTの3・5代々木大会(東京・代々木第2体育館)で約1年ぶりに同団体興行に復帰する。20日に都内で開催されたカード発表会見に出席した鈴木の対戦相手は現時点で未定となっている。

会見に同席した宮田充プロデューサーによると国内の2選手とマッチメークしていたが、試合決定に至らなかったという。今後は国内外問わずにマッチメークを続け、今月末までにはカード決定する方針。対戦相手未定の現状を受け、鈴木は「『オレこそKNOCK OUT王者を勝てる』というヤツがいるのなら宮田さんに連絡していただければ検討してくれると思う。これをきっかけにオレのこと嫌いなヤツ、倒したいヤツがいれば、かかってこいという感じ。連絡ください」と口調を強めた。

「KNOCK OUTいえばKO以外ない。そこを1番見せたい」と言う鈴木は「僕は王者である以上、誰がきてもいいし、こだわりはない。どうせやるなら本当にマジでKNOCK OUTを見下しているヤツや本当に強いヤツとやりたい。誰でもいい、かかかってこいよ、と選手に問い掛けている」と対戦相手に名乗りをあげるファイターを待ち望んでいた。

関連するニュースを読む

RIZINガールHinanoが炎上を謝罪「立場をわきまえず発言した事 反省しています」

RIZINガールのHinano(2022年10月撮影) 

格闘技イベントRIZINでラウンドガール「RIZINガール」を務めるHinanoが20日、格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の一部出場者を批判し、物議をかもした件について謝罪した。

この日、ツイッターを更新。「このたびはお騒がせしました。RIZINガールピンク担当Hinano本人です」と書き出し、「立場をわきまえず発言した事 RIZIN側からもお叱りを受けました。皆様に不快な思いをさせてしまい反省しています」と謝罪した。そして「今後は皆様から応援して頂けるようなRIZINガールを目指していきます」と、土下座の絵文字を付けてツイートした。

Hinanoは今月10日、「ブレイキングダウンに出た人が勘違いしてデカい顔してRIZINの会場歩いてるの見るとイタって思う。あなたたちは格闘家じゃないですよ」などと、ツイッターでブレイキングダウンへの嫌悪感を吐露。さらに14日に、自身に対する批判に対し「ラウンドガールごときにとかダサイ連発してるけど強い本物の格闘家なら 女だし"ラウンドガールごとき"に何言われても、はいはいっと笑ってスルーすると思います(原文ママ)」と反論して、賛否を呼んでいた。

関連するニュースを読む

現役医師キックボクサーMASATOがKNOCK OUT初参戦、RIZINにも参戦の渡慶次幸平と

21年12月以来、約1年3カ月ぶりのリングに臨む現役ドクターのMASATO BREAVELY

現役医師のキックボクサーMASATO BRAVELY(29=BRAVELY GYM)がKNOCK OUTに初参戦を果たす。3月5日のKNOCK OUT代々木大会(東京・代々木第2体育館)でRIZINにも参戦する渡慶次幸平(34=クロスポイント吉祥寺)とKNOCK OUT-BLACKスーパーウエルター級3分3回(延長1回)で対戦すると20日、発表された。

この日、都内で開催されたカード発表会見に渡慶次とそろって出席した。21年12月、地元大分での試合で負けて以来のリングとなるMASATOは「1年3カ月ぶりの復帰戦になる。戦うドクターとして活動していきたい。格闘技界でも、医療界でも唯一無二の存在になれるとうに頑張りたいと思っている」と意気込みを示した。

現在は外科の研修医として関東の病院に勤務しているという。「格闘技はリングで相手を倒すのが仕事で、職場では人を治している。まったく正反対のことをやっているなと思うが、それも楽しい」と心境を明かした。ミャンマーのラウェイ元世界王者で現在はRIZINでも活動している強豪との対戦となるだけに「このような大きい大会に出られてとてもワクワクしている。(渡慶次は)とてもアグレッシブで、蹴りもパンチも両方とも重い選手。残り1カ月、しっかり試合動画を見てカルテを作りたい」と警戒心を口にした。

新生KNOCK OUTで初めての代々木大会で同団体初参戦となるため、気持ちの高揚感も十分ある。「試合中は(渡慶次の顔に)たくさんの傷をつけ、ボクが治療したいと思います」とドクターらしいコメントで気合を入れていた。

KNOCK OUTの3・5代々木大会で渡慶次幸平(左)と対戦する現役ドクターのMASATO・BRAVELY

関連するニュースを読む

元K1王者木村“フィリップ”、KNOCK OUT王者と3・5激突「相手にはならないな」

KNOCK OUT-REDスーパーウエルター級王者クンタップ・チャロンチャイ(左)と対戦する元K-1同級王者木村“フィリップ”ミノル

元K-1スーパーウエルター級王者木村“フィリップ”ミノル(29=ブラジル/Battle Box)が3月5日のKNOCK OUT代々木大会(東京・代々木第2体育館)でKNOCK OUT-RED同級王者クンタップ・チャロンチャイ(42=タイ)と対戦すると20日、発表された。

ムエタイに近いひじありのKNOCK OUT-RED72キロ級契約体重3分3回(延長1回)で激突する。同日に都内で両者そろって会見に出席した。

木村は「クンタップ選手は昔から強くて知っている。ムエタイのベルトを取ってきた選手。僕もムエタイルールで自分の強さをアピールしてエキサイティングな試合がしたい」と決意を示した。

KNOCK OUT初参戦が同団体の現役王者との対戦となったが、木村は余裕の態度だった。「昔から見ていて、力強いムエタイをする選手だなと思っていた。前回タイトル取った試合も近くで見ていたが、むちゃくちゃうまい選手だなという印象。ただ自分はすごく自信があるし、相手にはならないなと思っている。そこはきっちり倒したい」と静かに燃えていた。

関連するニュースを読む

朝倉未来、舌戦繰り広げてきた平本蓮訴える?「そろそろうっとうしいでしょ?」訴訟を示唆

朝倉未来(2022年11月2日撮影)

総合格闘技RIZINを主戦場に活躍する人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が、これまでSNSなどで舌戦を繰り広げてきた総合格闘家の平本蓮(24)に対して訴訟を起こすことを示唆した。

17日、自身のツイッターを更新し「平本蓮を訴えてみた やってみよう 金は掛けられます」と、突然の訴訟を示唆。さらに「そろそろうっとうしいでしょ? みんな」「これだけ求められるってやばいな」とツイートを連投した。

これに対し、平本はツイッターで「格闘家で訴えるとかめちゃくちゃダセーな。戦って決着つけろよ」などとすかさず反論。SNSユザーからは朝倉の言動に対して「試合をしてほしい」「また何かあったのかな」などと真意を測りかねる声が寄せられたが、朝倉は「本気でやるよ、もう動いてる」と続け、本気度を示した。

平本蓮(2020年12月22日撮影)

関連するニュースを読む

武尊、改めて今年中の戦列復帰宣言「世界を照準に戦っていく」 決め顔デザインのカード発表 

会見に出席した武尊(撮影・河田真司)

立ち技格闘技K-1の元3階級制覇王者・武尊(31)が、改めて今年中の戦列復帰を宣言した。

16日、都内で行われた楽天カードの記者会見に出席し、自身の決め顔とファイトポーズがデザインされた新楽天カード「武尊デザイン」を発表。今年の目標を問われると、「勝つ姿を応援してくれる人に見せたいという思いが強い。年内に復帰戦をします。最高の勝ち方で勝つ姿を見せたい」と言葉に力を込めた。

昨年6月開催の“世紀の一戦”「THE MATCH2022」(東京ドーム)那須川天心戦後に無期限休養を表明も、11月に地元米子で行われたエキシビションマッチで復帰。昨年10月いっぱいでK-1との契約満了を発表。改めて現役続行の意思を示し、世界への挑戦を宣言していた。

この日も改めて「今年からは世界を照準に戦っていきたい」と海外挑戦への思いを口にした武尊。来月からの米国合宿も明言した。現役はあと数年と語り、過去に那須川と激闘を演じた現ONEフライ級ムエタイ王者のロッタン・ジットムアンノン(25=タイ)との対戦が熱望されている。

楽天カード武尊デザインについて語る武尊(撮影・河田真司)
楽天カード武尊デザインのパネルを手に、ガッツポーズで写真に納まるゆうちゃみ(左)と武尊(撮影・河田真司)
楽天カード武尊デザインのパネルを手にギャルピースで写真に納まるゆうちゃみ(左)と武尊(撮影・河田真司)
楽天カード武尊デザインのパネルを手に、ギャルピースで写真に納まるゆうちゃみ(左)と武尊(撮影・河田真司)

関連するニュースを読む

武尊「1番になりたい人は財布に入れて」自身の決め顔が楽天カードに「イケメン」ゆうちゃみ絶賛

楽天カード武尊デザインのパネルを手に、ガッツポーズで写真に納まるゆうちゃみ(左)と武尊(撮影・河田真司)

立ち技格闘技K-1の元3階級制覇王者・武尊(31)が、自身の決め顔とファイトポーズがデザインされたクレジットカードに興奮した。

16日、都内で行われた楽天カードの記者会見に出席し、新楽天カードとなる「武尊デザイン」を発表。格闘家初となるクレジットカード起用に「実際に見るとかっこいい」と目を輝かせ、「僕のラッキーカラーのゴールドと赤が入っていて運気が上がりそう。1番になりたい人は財布に入れておいて」と呼びかけた。

同席した「K-1公式応援ギャル」を務めるゆうちゃみこと、タレントの古川優奈(21)からは、「めっちゃかっこいい。顔面もイケメン。私も使いたい」と絶賛された。「僕も今年からは世界を照準に戦っていきたい。楽天カードを背負って世界で活躍する」と意気込んだ。

武尊は昨年6月開催の“世紀の一戦”「THE MATCH2022」(東京ドーム)那須川天心戦後に無期限休養を表明も、11月に地元米子で行われたエキシビションマッチで復帰。昨年10月いっぱいでK-1との契約満了を発表。改めて現役続行の意思を示し、世界への挑戦を宣言している。

楽天カード武尊デザインを披露する武尊(撮影・河田真司)
楽天カード武尊デザインについて語る武尊(撮影・河田真司)
トークで盛り上がるゆうちゃみ(左)と武尊(撮影・河田真司)
楽天カード武尊デザインのパネルを手に、ギャルピースで写真に納まるゆうちゃみ(左)と武尊(撮影・河田真司)
楽天カード武尊デザインのパネルを手にギャルピースで写真に納まるゆうちゃみ(左)と武尊(撮影・河田真司)
ポイントゲットチャレンジで、紙吹雪をキャッチするゆうちゃみ。奥は武尊(撮影・河田真司)

関連するニュースを読む

RIZINガールHinano批判に反論「本物の格闘家ならスルーする」ブレイキングダウン巡り

RIZINガール・Hinano(2022年10月26日撮影) 

格闘技イベントRIZINでラウンドガール「RIZINガール」を務めるHinanoが14日、自身に対する批判に反論した。

10日までに自身のツイッターで格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の一部出場者に対して不快感をあらわにしていたHinanoはこの日、RIZINファイターのYUSHIがこの件について否定的に言及したツイートを引用する形でツイートを投稿。「ラウンドガールごときにとかダサイ連発してるけど強い本物の格闘家なら 女だし"ラウンドガールごとき"に何言われても、はいはいっと笑ってスルーすると思います(原文ママ)」と反論した。

さらにブレイキングダウンで活動する啓之輔の名前を出し、「この件で怒り分かりやすく表にしてるのこの人とケイノスケって人だけ」と続けた。啓之輔は以前、「すいません、、、小さい顔で歩きます」「RIZINガールが朝倉未来プロデュースのBD選手をディスるってやばくない?」などとツイートしていた。

Hinanoは10日に、「ブレイキングダウンに出た人が勘違いしてデカい顔してRIZINの会場歩いてるの見るとイタって思う。あなたたちは格闘家じゃないですよ」と、ブレイキングダウンへの嫌悪感を吐露。賛否を呼んでいた。

ブレイキングダウンはRIZINを主戦場にする人気格闘家の朝倉未来がプロデューサーを務める1分1ラウンドの格闘技イベント。これまで、プロ格闘家にとどまらず、人気ユーチューバーやタレントなど多数の著名人が出場し、一大ムーブメントを起こしている。

リングを彩るRIZINガールのHinano(22年9月25日撮影)
ラウンドを伝えるRIZINガールのHinano(22年9月25日撮影)

関連するニュースを読む

【ONE】元K1王者アラゾフ、衝撃KOで新王者 12連勝中の最強王者から3度ダウン奪う

スーパーボンにパンチを見舞うアラゾフ(ONE公式インスタグラムより)

<シンガポール格闘技ONE:タイ大会>◇14日◇タイ、バンコク・インパクトアリーナ

元K-1王者でONEキックボクシングフェザー級世界GP覇者のチンギス・アラゾフ(29=アゼルバイジャン、ベラルーシ)が、2度目の防衛を目指した同級世界王者のスーパーボン(32=タイ)をKOで撃破し、新王者に輝いた。

12連勝中の最強王者に何もさせなかった。1回から主導権を握ると、2回開始早々に右フックでダウンを奪取。立ち上がったところに右ストレートを浴びせて2度目のダウンを奪うと、最後はストレートでケージ際に飛ばして3度目のダウン。衝撃のKO劇でベルトも奪取した。

試合後は、興奮気味の新王者。マットに背中からダイブして喜びを表現した。マイクでは「6カ月間、タイでトレーニングをしてそなえてきた。素晴らしい結末を見せられた」などと笑顔で振り返った。

アラゾフは17年にK-1に参戦し、第2代K-1 WORLD GPスーパー・ウエルター級王座を戴冠。21年からONEを主戦場にすると、同年10月に開幕したフェザー級トーナメントで優勝。スーパーボンとは昨年10月に王座戦を実施予定だったが、両者の体調不良などで2度延期となっていた。

満を持して臨んだ試合で、最高の結果を残してみせた。

関連するニュースを読む

【ONE】那須川天心の元ライバル、ロッタンが汚名返上の勝利 計量失敗も“破壊神”ぶり発揮

舌を出して挑発するロッタン(ONE公式ツイッターより)

<シンガポール格闘技ONE:タイ大会>◇14日◇タイ、バンコク・インパクトアリーナ

ボクシング転向を表明している47戦無敗の“神童”那須川天心の元ライバルで、ONEフライ級ムエタイ王者のロッタン・ジットムアンノン(25=タイ)が、汚名返上の勝利を挙げた。

中国のジドゥオ・イブとキックボクシングルールで対戦し、3-0の判定勝利。前日計量ではフライ級(61・2キロ)から700グラムオーバーでまさかの計量失敗。61・9キロ契約体重に変更して実施された試合で、“破壊神”ぶりを発揮した。

序盤から圧力をかけて前進。強烈なボディーフックでダウンを奪取するなど圧倒した。イブの高いディフェンス力も光り、フィニッシュこそできなかったが、さすがの技術力を示した。試合後は、鬼気迫るファイトスタイルとは正反対に平身低頭。座礼で、相手へ敬意と謝罪の意を示していた。

ロッタンは10歳でプロデビュー。18年6月に那須川と初代RISE世界フェザー級王座決定戦で対戦し、延長戦の末に判定負け。その後はONEを主戦場に活躍。無敗の那須川を最も苦しめた男として有名で、那須川からも度々再戦を熱望されていた。元K-1の3階級制覇王者、武尊も「絶対にやりたい」と話すなど、対戦に期待が集まっている。

互いの健闘をたたえあうロッタン(左)とイブ(ONE公式ツイッターより)

関連するニュースを読む

【ONE】“女子立ち技界の顔”日本でも人気のスタンプが19歳に辛勝「素晴らしいファイター」

キレキレのダンスで入場するスタンプ(ONE公式ツイッターより)

<シンガポール格闘技ONE:タイ大会>◇14日◇タイ・バンコクインパクトアリーナ

元2競技ONE世界チャンピオンで“女子立ち技界の顔”の異名を取るスタンプ・フェアテックス(25=タイ)が、19歳の“スーパーガール”ことアンナ・ジャルーンサック(タイ)とキックボクシングルールで対戦し、判定2-1で勝利した。

日本でも高い人気を誇るチャームポイントの笑顔を振りまきながら、代名詞のダンスで登場も、試合ではその余裕は全くなかった。1回から激しい殴り合いに発展。2回は強烈なワンツーで後退させられるなど劣勢に陥った。それでも3回は相手が疲れたところを見逃さず、距離を詰めて的確な打撃を当て、2-1の判定勝利をもぎ取った。

スタンプは当初、アニッサ・メクセンと対戦予定だったが、メクセンの計量失敗によりキャンセル。また、アンナもムエタイマッチで対戦予定だった相手がキャンセルし、今回のカードが急きょ決定した。地元タイ熱狂の打撃戦を演じ、試合後は笑顔で抱擁を交わした両者。スタンプは「素晴らしいファイターでした」と19歳をたたえた。

ファイトボーナスのサプライズに号泣のスタンプは「本当にありがとう。次はアニッサとやりたい」と、女子最高峰のストライカーに照準を定めた。

キレキレのダンスで入場するスタンプ(ONE公式ツイッターより)

関連するニュースを読む

【ONE】佐藤将光、10カ月ぶり復帰戦を判定3-0で快勝 悲願の世界王座へ「いい年に!」

キム(手前)と打ち合う佐藤(ONE公式ツイッターより)

<シンガポール格闘技ONE:タイ大会>◇14日◇タイ、バンコク・インパクトアリーナ

元修斗バンタム級王者で19年間からシンガポールONEを主戦場にする佐藤将光(しょうこう、35=Fight Base)が、10カ月ぶりの再起戦を判定勝利で飾った。総合戦績50試合超を誇る経験豊富なベテランが、悲願の世界王座獲得へ向け、幸先の良いスタートを切った。

23年の幕開け大会となった同大会のオープニングマッチ(総合、68キロ契約体重)で、キム・ジェウォン(29=韓国)と対戦。13勝9KOを誇るストライカーを相手に、序盤から苦戦を強いられた。

1回はお互いに手数少なくレフェリーから注意を受けたが、2回に距離が詰まると、佐藤の右フックが顔面をヒット。一方のキムはカーフキックを有効に使い、タックルでテイクダウンを狙う佐藤をしのいだ。それでも、佐藤は最後まで主導権を握らせず、判定3-0で勝利した。

約10日前に出場が決まる緊急参戦だったが、ベテランらしい冷静なファイトを披露。「新年一発目、勝利で飾ることができました。いい年にしましょう!」と、マイクも落ち着きはらっていた。

佐藤は07年にパンクラスでプロデビュー。その後は修斗に移ると、17年にバンタム級王座を獲得。ONEではデビュー3連勝を飾るなど「日本人で最も世界王座に近い男」として注目を集めていた。昨年3月にマーク・ステファン・ロマンに判定負けを喫していたが、復帰戦で万全を強調した。

関連するニュースを読む