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au版ニッカン★バトル

日本の現役世界王者

IBF世界スーパーバンタム級
岩佐亮佑(セレス)

試合結果

2017年9月13日(水)大阪・エディオンアリーナ大阪

IBF世界スーパーバンタム級選手権
勝者 [同級3位] 岩佐亮佑(27=セレス)
55・2キロ
24勝2敗
(12KO)
6回2分16秒
TKO
敗者 [王者] 小国以載(29=角海老宝石)
55・2キロ
19勝2敗1分
(7KO)

岩佐亮佑(いわさ・りょうすけ)

1989年(平元)12月26日、千葉・柏市生まれ。地元にセレスジムができると中2で入門。習志野高3年で選抜、全国高校総体、国体と3冠。アマ戦績60勝(42KO)6敗。08年プロデビューで5回TKO勝ち。11年に日本バンタム級王者山中慎介に挑戦も10回TKO負け。2戦後に日本同級王座、13年に東洋太平洋同級王座獲得。15年に英国でのIBF世界同級暫定王座戦で、世界初挑戦もハスキンスに6回TKO負け。171センチの左ボクサーファイター。家族は両親と姉。

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岩佐亮佑のプロ全成績

2008年
8・2 ○ 5回TKO 高橋慎弥
10・16 ○ 6回判定 アレンデ
2009年
2・21 ○ 1回TKO 花木章年
5・16 ○ 2回KO ウォーラウット
9・5 ○ 7回TKO フィダル
2010年
1・16 ○ 8回判定 タンポス
4・15 ○ 7回TKO 佐藤裕樹
9・5 ○ 4回TKO 臼井欽士郎
2011年
3・5 ● 10回TKO 山中慎介
日本バンタム級王座獲得失敗
8・6 ○ 2回TKO マヌディン
11・18 ○ 10回判定 ジェロッピ端山
日本同級王座獲得
2012年
3・3(1)1回KO 村井勇希
7・7(2)7回TKO 益田健太郎
10・27 ○ 10回判定 デラモラ
2013年
3・2 ○ 10回判定 ヤップ
7・6 ○ 10回判定 ブハウェ
12・6 ○ 5回TKO 椎野大輝
東洋太平洋同級座獲得
2014年
3・25(1)12回判定 プミクピック
9・6 ○ 2回KO ワッサー
2015年
2・18 ○ 2回TKO ロア
6・13 ● 6回TKO ハスキンス
IBF世界同級暫定王座獲得失敗
11・24 ○ 5回負傷判定 アルシリヤ
2016年
2・6 ○ 7回TKO トゥビエロン
7・12 ○ 3回KO パトムシット
2017年
3・2 ○ 3回TKO メデュラ
9・13 ○ 6回TKO 小国以載
IBF世界スーパーバンタム級王座獲得

17年9月13日現在
※()は防衛回数

WBO世界スーパーフライ級
井上尚弥(大橋)

試合結果

2017年9月9日(土)米・カリフォルニア

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 井上尚弥(24=大橋)
52・1キロ
14勝無敗
(12KO)
6回終了
TKO
敗者 [同級7位] アントニオ・ニエベス(30=米国)
51・6キロ
17勝2敗2分
(9KO)

井上尚弥(いのうえ・なおや)

1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。元アマ選手の父真吾さんの影響で小学1年からボクシングを始める。相模原青陵高時代に史上初のアマ7冠を達成。アマ通算75勝6敗。12年7月にプロ転向。国内最速の6戦目で世界王座奪取。14年12月にWBOスーパーフライ級王座を獲得し、史上最速の8戦目で2階級制覇達成。家族は咲弥夫人。163センチの右ボクサーファイター。

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井上尚弥のプロ全成績

2012年
10・2 ○ 4回KO オマヤオ
2013年
1・5 ○ 1回KO ガオフラチャーン
4・16 ○ 10回TKO 佐野友樹
8・25 ○ 10回判定 田口良一
日本ライトフライ級王者に
12・6 ○ 5回TKO マンシオ
2014年
4・6 ○ 6回TKO エルナンデス
プロ6戦目でWBC世界ライトフライ級王座獲得
9・5 ○ 11回TKO サマートレック
12・30 ○ 2回KO ナルバエス
WBO世界スーパーフライ級王座獲得しプロ8戦目で最速2階級制覇
2015年
12・29 ○ 2回KO パレナモ
2016年
5・8 (2) ○ 12回判定 カルモナ
9・4 (3) ○ 10回KO ペッチバンボーン
12・30 (4) ○ 6回TKO 河野
2017年
5・21 (5) ○ 3回KO ロドリゲス
9・9 (6) ○ 6回TKO ニエベス

17年9月10日現在
※()は防衛回数

WBA世界フライ級
井岡一翔(井岡)

試合結果

2016年7月20日(水)エディオンアリーナ大阪

WBA世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 井岡一翔(27=井岡)
50・8キロ
20勝1敗
(12KO)
11回1分11秒
KO
敗者 [同級6位] キービン・ララ(21=ニカラグア)
50・7キロ
18勝2敗1分
(6KO)

井岡一翔(いおか・かずと)

1989年(平元)3月24日、大阪・堺市生まれ。元世界2階級王者井岡弘樹氏のおい。大阪・興国高では史上3人目の高校6冠に。08年に東農大を中退してプロ転向。7戦目で世界王座を獲得し、辰吉丈一郎、名城信男の8戦目を抜いて国内最速記録を樹立。12年6月には、WBA&WBCミニマム級王座を統一し、日本人初の2団体王者となる。同12月にはWBA世界ライトフライ級王座獲得。15年4月WBA世界フライ級王座を獲得し、世界最速の18戦目で3階級制覇。165センチの右ボクサーファイター。得意パンチは左フック。家族は両親と弟2人。

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井岡一翔のプロ全成績

2009年
4・12 ○ 3回TKO トンタイレック
7・26 ○ 2回TKO 松本博志
12・29 ○ 10回判定 国重隆
2010年
4・18 ○ 10回判定 アモル
7・25 ○ 9回TKO アルコイ
10・10 ○ 10回TKO 瀬川正義
日本ライトフライ級王座獲得
2011年
2・11 ○ 5回TKO オーレドン
WBC世界ミニマム級王座獲得
8・10 (1) ○ 12回判定 エルナンデス
12・31 (2) ○ 1回TKO ヨードグン
2012年
6・20(3) ○12回判定 八重樫東
WBC・WBA世界ミニマム級王座統一
12・31 ○ 6回TKO ロドリゲス
WBA世界ライトフライ級王座獲得
2013年
5・8 (1) ○ 9回KO ウィサヌ
9・11 (2) ○ 7回KO クワンタイ
12・31 (3) ○ 12回判定 アルバラード
2014年
5・7 ● 12回判定 アムナト
IBF世界フライ級王座獲得失敗
9・16 ○ 10回判定 カリージョ
12・31 ○ 5回KO ペレス
2015年
4・22 ○ 12回判定 レベコ
WBA世界フライ級王座獲得
9・27 (1) ○12回判定 ロベルト
12・31 (2) ○11回TKO レベコ
2016年
7・20 (3) ○11回KO ララ

2016年7月20日現在
※( )内は防衛回数。八重樫戦はWBC王座での回数

WBC世界フライ級
比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)

試合結果

2017年5月20日(土)東京・有明コロシアム

WBC世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [同級1位] 比嘉大吾(21=白井・具志堅スポーツ)
50・8キロ
13勝無敗
(13KO)
6回2分58秒
TKO
敗者 [前王者] ファン・エルナンデス(30=メキシコ)
計量失格
34勝3敗
(25KO)

比嘉大吾(ひが・だいご)

1995年(平7)8月9日、沖縄・浦添市生まれ。保育園まで水泳と体操の教室に通う。宮城小2年から野球を始め、宮城ドリームズに所属。6年で主将、市内大会で創部初の優勝。仲西中でも野球部で主将。中学3年の時、具志堅用高会長の現役時代のKO映像をテレビで見て触発され、宮古工でボクシング部へ。国体8強が最高成績。通算36勝(8KO・RSC)8敗。高校卒業後に上京し、白井・具志堅スポーツに入門。14年6月にデビューし1回KO勝ち。15年7月にWBCユース・フライ級王座を奪取。16年7月に東洋太平洋フライ級王座も獲得。趣味は食べ歩き。試合後は家族で築地ですし店に行く。散歩も好きで、お台場をウオーキングする。身長160・5センチの右ファイター。家族は両親と兄。

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比嘉大吾のプロ全成績

2014年
6・17 ○ 1回KO セーンゲン
8・22 ○ 2回TKO ロッタン
11・26 ○ 1回TKO 藤井敬介
2015年
1・12 ○ 1回KO ポンパユ
5・10 ○ 2回TKO リベラ
6・8 ○ 4回KO アルファンテ
7・24 ○ 7回KO コンファー
WBCユース・フライ級王座獲得
11・7 ○ 10回TKO テソリオ
2016年
3・5 ○ 2回TKO オリベロス
7・2 ○ 4回TKO ディアレ
東洋太平洋フライ級王座獲得
11・5 ○ 4回KO ガグブコブ
2017年
2・4 ○ 4回TKO ディオコス
5・20 ○ 6回TKO エルナンデス
日本初の13戦全勝全KOで世界王座

17年5月20日現在
※()は防衛回数

WBO世界フライ級
木村翔(青木)

試合結果

2017年7月28日(金)中国・上海オリエンタルスポーツセンター

WBO世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [同級6位] 木村翔(28=青木)
50・5キロ
15勝1敗2分
(8KO)
11回
TKO
敗者 [王者] 鄒市明(36=中国)
50・7キロ
9勝2敗
(2KO)

木村翔(きむら・しょう)

 1988年(昭63)11月24日、埼玉・熊谷市生まれ。13年4月プロデビューで1回KO負けも、その後は2引き分けを挟んで負け知らず。昨年11月にWBOアジア・パシフィック王座獲得。165センチの右ボクサーファイター。家族は父と弟。

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木村翔のプロ全成績

2013年
4・22 ● 1回KO 王子翔介
7・24 ○ 4回判定 小久保聡
11・24 ○4回判定 入江遼
2014年
1・29 ○ 4回判定 ルンギャット
4・4 ○ 4回判定 下沖克徳
7・1 ○ 4回判定 工藤優雅
9・26 △ 4回引分 小久保聡
2015年
2・18 △ 6回引分 青山功
5・26 ○ 5回判定 金子智之
7・25 ○ 2回TKO サーイチョン
9・17 ○ 6回TKO 成塚亮
11・30 ○ 1回TKO 荘田直紀
2016年
2・29 ○ 3回TKO 寺次孝有希
5・12 ○ 5回TKO 内野々大叫
7・6 ○ 1回KO プラーブプラーム
11・23 ○ 12回判定・坂本真宏
WBOアジアパシフィック・フライ級王座獲得
2017年
5・13 ○ 2回KO サックシット
7・28 ○ 11回TKO 鄒市明
WBO世界同級王座獲得

17年7月28日現在
※()は防衛回数

WBA世界ライトフライ級
田口良一(ワタナベ)

試合結果

2017年7月23日(日)東京・大田区総合体育館

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 田口良一(30=ワタナベ)
48・9キロ
26勝2敗2分
(12KO)
9回24秒
TKO
敗者 [同級1位] ロベルト・バレラ(24=コロンビア)
48・9キロ
18勝2敗
(12KO)

田口良一(たぐち・りょういち)

1986年(昭61)12月1日、東京都大田区生まれ。04年にワタナベジムに入門しアマ2戦2勝(2KO)。06年プロデビューで1回KO勝ち。ライトフライ級で07年全日本新人王。13年4月に再挑戦で日本同級王座獲得。同年8月に井上に判定負けで初防衛失敗。14年12月にWBA世界同級王座獲得。168センチの右ボクサーファイター。

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田口良一のプロ全成績

2006年
7・19 ○ 1回TKO 瀬尾智宏
9・27 ○ 3回TKO 紺谷陽広
12・11 ○ 4回判定 鬼ケ島竜
2007年
6・6 ○ 4回判定 平野太誠
9・27 ○ 4回判定 大城和樹
11・4 ○ 4回判定 高島昌良
12・22 ○ 5回判定 中沢翔
2008年
3・27 ○ 6回判定 須江伸太郎
2009年
2・7 ○ 2回KO サンサクダ
8・1 ●8回判定 瀬川正義
12・28 ○2回失格 田中教仁
2010年
4・11 ○ 8回判定 中沢翔
7・28 ○6回TKO 平川聖也
10・1 ○7回TKO 大内淳雅
2011年
1・28 ○ 8回TKO 沼田慶一
7・5 ○ 6回判定 久田哲也
10・15 ○ 6回TKO 木村悠
2012年
3・12 △ 10回判定 黒田雅之
日本ライトフライ級王座挑戦失敗
7・16 ○ 1回KO ペッチダム
2013年
4・3 ○ 10回判定 知念勇樹
日本ライトフライ級王座獲得
8・25 ● 10回判定 井上尚弥
日本ライトフライ級王座防衛失敗陥落
12・31 ○ 8回判定 ビト
2014年
7・5 ○ 8回判定 コンデス
12・31 ○ 12回判定 ロセル
WBA世界ライトフライ級王座獲得
2015年
5・6 (1) ○ 8回TKO クワンタイ
12・31 (2) ○ 9回TKO デラローサ
2016年
4・27(3) ○ 11回TKO ランダエタ
8・31(4) ○ 12回判定 宮崎亮
12・31(5) 引き分け カニサレス
2017年
7・23(6) ○ 9回TKO バレラ

2017年7月23日現在
※()は防衛回数

WBC世界ライトフライ級
拳四朗(BMB)

試合結果

2017年5月20日(土)東京・有明コロシアム

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [同級4位] 拳四朗(25=BMB)
48・8キロ
10勝無敗
(5KO)
判定
2-0
敗者 [王者] ガニガン・ロペス(35=メキシコ)
48・8キロ
28勝7敗
(17KO)

拳四朗(けん・しろう)

1992年(平4)1月6日、京都府城陽市生まれ。テニス部だった東城陽中3年時、3者面談で担任に「進学は無理」と言われ、父が「ならばスポーツ推薦で」とボクシングを教え、09年の奈良での高校総体開催に向けて推薦枠を設けた奈良工(現奈良朱雀高)に入学。同年の高校総体モスキート級決勝、国体少年男子準決勝で2学年下の井上尚弥に敗れる。関大4年時に国体成年男子ライトフライ級で優勝。趣味は食べることで好物は牛肉。酒も好きで最近は日本酒の水芭蕉(群馬)やまとしずく(秋田)がお気に入り。グルメ番組好きで、BS―TBS「吉田類の酒場放浪記」のファン。好きな女性のタイプは女優桐谷美玲のようなモデル系。父でBMBジムの寺地永会長は日本ミドル級、東洋太平洋ライトヘビー級の元王者。拳四朗もライトフライ級で日本、東洋太平洋両タイトルを獲得。親子で両団体を制したのは国内初。本名は寺地拳四朗。寺地会長が、漫画「北斗の拳」の主人公ケンシロウにちなんだ。家族は父、母美奈子さん(49)兄隆之助さん(27)。身長164・5センチの右ボクサーファイター。

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拳四朗のプロ全成績

2014年
8・3 ○ 6回判定 アモル
10・19 ○ 2回TKO ファウワナイ
2015年
3・26 ○ 7回TKO 長嶺克則
8・10 ○ 4回TKO 大前貴史
10・12 ○ 10回判定 スマルポン
WBCユース世界ライトフライ級王座獲得
12・27 ○ 10回判定 堀川謙一
日本ライトフライ級王座獲得
2016年
4・14 ○ 1回TKO 角谷淳史
8・7 ○ 12回判定 大内淳雅
東洋太平洋ライトフライ級王座獲得
12・8 ○ 3回TKO アブタン
2017年
5・20 ○ 12回判定 ロペス
WBC世界ライトフライ級王座獲得

17年5月20日現在
※()は防衛回数

WBO世界ライトフライ級
田中恒成(畑中)

試合結果

2017年9月13日(水)エディオンアリーナ大阪

WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 田中恒成(22=畑中)
48・9キロ
10勝無敗
(6KO)
9回1分27秒
TKO
敗者 [同級13位] パランポン・CPフレッシュマート(32=タイ)
48・7キロ
14勝2敗
(8KO)

田中恒成(たなか・こうせい)

1995年(平7)6月15日、岐阜・多治見市生まれ。市之倉小6年で本格的にボクシングを始める。中京高(現中京学院大中京)ではライトフライ級で国体2連覇など4冠。13年11月プロデビュー。14年10月に4戦目で東洋太平洋ミニマム級王座獲得。15年5月に5戦目でWBO同級王座に就き、日本人最速で世界王者となった。昨年12月には同最速タイの8戦目で2階級制覇。中京大経済学部在学中。164センチの右ボクサーファイター。

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田中恒成のプロ全成績

2013年
11・10 ○ 6回判定 レクナファ
2014年
3・16 ○ 8回判定 フェレーラス
7・20 ○ 1回KO オマヤオ
10・30 ○ 10回TKO 原隆二
4戦目で東洋太平洋ミニマム級王座獲得
2015年
5・30 ○ 12回判定 イエドラス
日本最速の5戦目世界王座を獲得
12・31 ○ KO サルダール
2016年
12・31 ○ TKO フエンテス
2017年
5・20 ○ (1) 12回判定 アコスタ
9・13 ○ (2) TKO パランポン

17年9月13日現在
※()は防衛回数

IBF世界ミニマム級
京口紘人(ワタナベ)

試合結果

2017年7月23日(日)東京・大田区総合体育館

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
勝者 [同級9位] 京口紘人(23=ワタナベ)
47・6キロ
8勝無敗
(6KO)
判定
3-0
敗者 [王者] ホセ・アルグメド(28=メキシコ)
47・1キロ
20勝4敗1分
(12KO)

京口紘人(きょうぐち・ひろと)

 1993年(平5)11月27日、大阪府生まれ。父が師範代の道場「聖心会」で3歳から空手を始める。12歳でボクシングに転向。伯太高卒業後プロに進む予定も、3年の国体1回戦で現WBO世界ライトフライ級王者田中恒成に完敗し、大商大へ進学し4年時は主将。14年国体優勝。アマ52勝(8KO)14敗。辰吉丈一郎に、京口が大阪帝拳に所属していた中学1、2年時の2年間教えを受けた。「世界王者になりたいではなく、なると思わなあかん」と説かれる。試合4日前には「ジョーちゃんみたいにKOで勝ってチャンプになります」と誓っていた。関西出身らしく?とにかくしゃべる。「しゃべり続けるとエネルギー使うんですよ、一石二鳥でしょ」が弁。ジムの仲間からは「おしゃべりクソ野郎」を拝命も。オレンジが「ソウルカラー」。大商大のメインカラーでお気に入りに。「誕生日の色も同じ」とシューズ、グローブも同色。161センチ、リーチは162・0センチ。予備検診の胸囲は88・8センチで、普段は90センチ以上。背筋の大きさは父譲り。父寛さんは空手師範。兄竜人、姉真琴さんの夫の池水達也もプロボクサー。

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京口紘人のプロ全成績

2016年
4・17 ○ 2回KO ナーヨレック
5・16 ○ 1回TKO ファンタ
8・7 ○ 3回TKO 宮崎拳一
11・15 ○ 1回KO カメリオン
12・31 ○ 3回KO ラカル
2017年
2・28 ○ 3回KO デラクルス
東洋太平洋ミニマム王座獲得
4・25 ○ 12回判定 レフジョ
7・23 ○ 12回判定 アルグメド
IBF世界ミニマム王座獲得

17年7月23日現在
※()は防衛回数

WBO世界ミニマム級
山中竜也(真正)

試合結果

2017年8月27日(日)熊本・芦北町民総合センター

WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
勝者 [同級1位] 山中竜也(22=真正)
47・5キロ
15勝2敗
(4KO)
判定
3-0
敗者 [王者] 福原辰弥(28=本田フィットネス)
47・4キロ
19勝5敗6分
(7KO)

山中竜也(やまなか・りゅうや)

 1995年(平7)4月11日、大阪・堺市生まれ。漫画「はじめの一歩」の影響で八上(やかみ)小4年からボクシングを始め、美原西中2年で真正ジム入門。12年6月プロデビュー。16年11月に東洋太平洋ミニマム級王座を獲得し1度防衛。6人きょうだいの長男。好きな女性のタイプは篠田麻里子。身長165センチの右ボクサーファイター。

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山中竜也のプロ全成績

12年
6・22 ○ 4回 判定 小柳一樹
9・15 ○ 4回 判定 横江健太
11・2 ○ 4回 判定 大森惇平
13年
2・17 ○ 2回 TKO 寺次孝有希
4・21 ● 1回 KO 清水健太
7・12 ○ 4回 TKO 平井雅樹
9・22 ○ 6回 判定 西川潤也
14年
4・6 ○ 8回 判定 山本裕貴
8・22 ● 8回 判定 ラウロ
12・7 ○ 8回 判定 村井貴裕
15年
4・29 ○ 8回 判定 フェレーラス
8・2 ○ 10回 判定 若原義敬
12・11 ○ 8回 判定 成塚亮
16年
5・16 ○ 3回 TKO トードギャッド
11・11 ○ 12回 判定 サビーリョ
東洋太平洋ミニマム級王座獲得
17年
3・12 ○ 1回 KO カノンメック
8・27 ○ 12回 判定 福原辰弥
WBO世界ミニマム級王座獲得

17年8月27日現在
※()は防衛回数