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au版ニッカン★バトル

日本の現役世界王者

WBC世界スーパーバンタム級
長谷川穂積(真正)

試合結果

2016年9月16日(金) エディオンアリーナ大阪

WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
勝者 [同級5位] 長谷川穂積(35=真正)
55・3キロ
36勝5敗
(16KO)
9回
TKO
敗者 [王者] ウーゴ・ルイス(29=メキシコ)
55・3キロ
36勝4敗
(32KO)

長谷川穂積(はせがわ・ほづみ)

1980年(昭55)12月16日、兵庫・西脇市生まれ。99年11月プロデビュー。03年5月に東洋太平洋バンダム級王座獲得、3度防衛し返上。05年4月に世界初挑戦でウィラポンを破りWBC同級王者に。同9月に初防衛。06年3月にウィラポンとの再戦を制してV2達成。同11月にV3、07年5月にV4、08年1月にV5達成で国内同級世界王座の最多防衛記録を作った。10年4月にV11戦で4回KO負けで王座陥落。フェザー級に階級を上げて、10年11月にWBC世界フェザー級王座を奪取し、初の“飛び級"2階級制覇を達成した。身長168・5センチの左ボクサーファイター。家族は妻と1男1女。

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長谷川穂積のプロ全成績

1999年
11・22 ○4回判定 黒岩修一
2000年
4・28 ○2回TKO 石塚英樹
7・30 ●4回判定 竹田津孝
2001年
1・28 ○4回判定 寺田吉徳
5・20 ●4回判定 荒川正光
7・7 ○1回KO 吉岡義広
8・17 ○6回判定 竹田津孝
10・21 ○6回判定 北原久巳
2002年
2・3 ○2回KO ガムウォンワン
4・21 ○6回TKO ボーンチャイ
8・24 ○10回判定 中谷年伸
2003年
3・2 ○10回判定 ノパデット
5・18 ○12回判定 マーカ
東洋太平洋バンタム級王座獲得
7・20 ○(1)12回判定 宇野スナオ
11・9 ○(2)10回TKO フェリシルダ
2004年
2・15 ○10回判定 デッチシャム
5・23 ○(3)12回判定 ノラシン
10・30 ○10回判定 鳥海純
2005年
4・16 ○12回判定 ウィラポン
WBC世界バンタム級王座獲得
9・25 ○(1)7回TKO マルチネス
2006年
3・25 ○(2)9回TKO ウィラポン
11・12 ○(3)12回判定 ガルシア
2007年
5・3 ○(4)12回判定 ベチェカ
2008年
1・10 ○(5)12回判定 マルドロット
6・12 ○(6)2回TKO ファッシオ
10・16 ○(7)2回TKO バルデス
2009年
3・12 ○(8)1回TKO マリンガ
7・14 ○(9)1回TKO ロチャ
12・18 ○(10)4回TKO ペレス
2010年
4・30 ×4回TKO モンティエル
WBC世界バンダム級王座陥落
11・26 ○12回判定 ブルゴス
WBC世界フェザー級王座獲得
2011年
4・8 ×4回TKO ゴンザレス
WBC世界フェザー級王座陥落
2016年
9・16 ○9回TKO ルイス
WBC世界スーパーバンダム級王座獲得

16年9月16日現在
※()は防衛回数

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WBC世界バンタム級
山中慎介(帝拳)

試合結果

2017年3月2日(木) 東京・両国国技館

WBC世界バンタム級タイトルマッチ
勝者 [王者] 山中慎介(34=帝拳)
53・4キロ
27勝2分
(19KO)
7回57秒
TKO
敗者 [同級6位] カルロス・カールソン(26=メキシコ)
53・0キロ
22勝2敗
(13KO)

山中慎介(やまなか・しんすけ)

1982年(昭57)10月11日、滋賀・湖南市生まれ。南京都高1年でボクシングを始める。3年時に国体優勝。専大ボクシング部で主将。06年1月プロデビュー。10年6月に日本バンタム級王座、11年11月にWBC世界バンタム級王座獲得。家族は沙也乃夫人と長男豪祐君、長女梨理乃ちゃん。身長171センチの左ボクサーファイター。

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山中慎介のプロ全成績

2006年
1・7 ○6回判定 高橋仁
8・23 △5回分け 横枕敬治
12・16 ○2回TKO 佐藤祐太
2007年
4・7 ○2回TKO 佐藤武夫
8・29 ○6回判定 小阿洋一
10・31 ○8回判定 白石豊土
2008年
4・22 △8回分け 山口憲一
10・4 ○8回判定 サラゴサ上間
2009年
1・17 ○7回TKO 船井竜一
3・21 ○3回TKO ワンパンデット
7・4 ○1回TKO 村田匡教
11・7 ○1回TKO 上谷雄大
2010年
3・6 ○1回KO 森本一春
6・20 ○7回TKO 安田幹男
日本バンタム級王座奪取
10・24 ○9回TKO シルベイラ
2011年
3・5 ○(1)10回TKO 岩佐亮佑
11・6 ○11回TKO エスキベル
WBCバンタム級王座決定戦、王座奪取
2012年
4・6(1)12回判定 ダルチニャン
11・3(2)○7回TKO ロハス
2013年
4・8(3)○12回TKO ツニャカオ
8・12(4)○1回KO ニエベス
11・10(5)○9回KO ゲバラ
2014年
4・23(6)○9回TKO ジャモエ
10・22(7)○12回判定 スリヤン
2015年
4・16(8)○7回KO サンティリャン
9・22(9)○12回判定 アンセルモ・モレノ
2016年
3・4(10)○12回判定 リボリオ・ソリス
9・16(11) ○7回TKO アンセルモ・モレノ
2017年
3・2(12)○7回TKO カールソン

17年3月2日現在
※()は防衛回数

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WBO世界スーパーフライ級
井上尚弥(大橋)

試合結果

2016年9月4日(日)神奈川・スカイアリーナ座間

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 井上尚弥(23=大橋)
52・1キロ
11勝無敗
(9KO)
10回3分3秒
KO
敗者 [同級1位] ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(31=タイ)
52・1キロ
38勝8敗1分
(18KO)

井上尚弥(いのうえ・なおや)

1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。元アマ選手の父真吾さんの影響で小学1年からボクシングを始める。相模原青陵高時代に史上初のアマ7冠を達成。アマ通算75勝6敗。12年7月にプロ転向。国内最速の6戦目で世界王座奪取。14年12月にWBOスーパーフライ級王座を獲得し、史上最速の8戦目で2階級制覇達成。家族は咲弥夫人。163センチの右ボクサーファイター。

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井上尚弥のプロ全成績

2012年
10・2 ○4回KO オマヤオ
2013年
1・5 ○1回KO ガオフラチャーン
4・16 ○10回TKO 佐野友樹
8・25 ○10回判定 田口良一
日本ライトフライ級王者に
12・6 ○5回TKO マンシオ
2014年
4・6 ○6回TKO エルナンデス
プロ6戦目でWBC世界ライトフライ級王座獲得
9・5 ○11回TKO サマートレック
12・30 ○2回KO ナルバエス
WBO世界スーパーフライ級王座獲得しプロ8戦目で最速2階級制覇
2015年
12・29 ○2回KO パレナモ
2016年
5・8 (2)○12回判定 カルモナ
9・4 (3)○10回KO ペッチバンボーン

16年9月4日現在
※()は防衛回数

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WBA世界フライ級
井岡一翔(井岡)

試合結果

2016年7月20日(水)エディオンアリーナ大阪

WBA世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 井岡一翔(27=井岡)
50・8キロ
20勝1敗
(12KO)
11回1分11秒
KO
敗者 [同級6位] キービン・ララ(21=ニカラグア)
50・7キロ
18勝2敗1分
(6KO)

井岡一翔(いおか・かずと)

1989年(平元)3月24日、大阪・堺市生まれ。元世界2階級王者井岡弘樹氏のおい。大阪・興国高では史上3人目の高校6冠に。08年に東農大を中退してプロ転向。7戦目で世界王座を獲得し、辰吉丈一郎、名城信男の8戦目を抜いて国内最速記録を樹立。12年6月には、WBA&WBCミニマム級王座を統一し、日本人初の2団体王者となる。同12月にはWBA世界ライトフライ級王座獲得。15年4月WBA世界フライ級王座を獲得し、世界最速の18戦目で3階級制覇。165センチの右ボクサーファイター。得意パンチは左フック。家族は両親と弟2人。

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井岡一翔のプロ全成績

2009年
4・12 ○3回TKO トンタイレック
7・26 ○2回TKO 松本博志
12・29 ○10回判定 国重隆
2010年
4・18 ○10回判定 アモル
7・25 ○9回TKO アルコイ
10・10 ○10回TKO 瀬川正義
日本ライトフライ級王座獲得
2011年
2・11 ○5回TKO オーレドン
WBC世界ミニマム級王座獲得
8・10(1) ○12回判定 エルナンデス
12・31(2) ○1回TKO ヨードグン
2012年
6・20(3) ○12回判定 八重樫東
WBC・WBA世界ミニマム級王座統一
12・31 ○6回TKO ロドリゲス
WBA世界ライトフライ級王座獲得
2013年
5・8(1) ○9回KO ウィサヌ
9・11(2) ○7回KO クワンタイ
12・31(3) ○12回判定 アルバラード
2014年
5・7 ●12回判定 アムナト
IBF世界フライ級王座獲得失敗
9・16 ○10回判定 カリージョ
12・31 ○5回KO ペレス
2015年
4・22 ○12回判定 レベコ
WBA世界フライ級王座獲得
9・27(1) ○12回判定 ロベルト
12・31(2) ○11回TKO レベコ
2016年
7・20(3) ○11回KO ララ

2016年7月20日現在
※( )内は防衛回数。八重樫戦はWBC王座での回数

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WBA世界ライトフライ級
田口良一(ワタナベ)

試合結果

2016年8月31日(水)東京・大田区総合体育館

WBA世界ライトフライ級選手権12回戦
勝者 [王者] 田口良一(29=ワタナベ)
48・9キロ
25勝2敗1分
(11KO)
判定
3-0
敗者 [同級1位] 宮崎亮(28=井岡)
48・9キロ
24勝2敗3分
(15KO)

田口良一(たぐち・りょういち)

1986年(昭61)12月1日、東京都大田区生まれ。04年にワタナベジムに入門しアマ2戦2勝(2KO)。06年プロデビューで1回KO勝ち。ライトフライ級で07年全日本新人王。13年4月に再挑戦で日本同級王座獲得。同年8月に井上に判定負けで初防衛失敗。14年12月にWBA世界同級王座獲得。168センチの右ボクサーファイター。

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田口良一のプロ全成績

2006年
7・19 ○1回TKO 瀬尾智宏
9・27 ○3回TKO 紺谷陽広
12・11 ○4回判定 鬼ケ島竜
2007年
6・6 ○4回判定 平野太誠
9・27 ○4回判定 大城和樹
11・4 ○4回判定 高島昌良
12・22 ○5回判定 中沢 翔
2008年
3・27 ○6回判定 須江伸太郎
2009年
2・7 ○2回KO サンサクダ
8・1 ●8回判定 瀬川正義
12・28 ○2回失格 田中教仁
2010年
4・11 ○8回判定 中沢 翔
7・28 ○6回TKO 平川聖也
10・1 ○7回TKO 大内淳雅
2011年
1・28 ○8回TKO 沼田慶一
7・5 ○6回判定 久田哲也
10・15 ○6回TKO 木村 悠
2012年
3・12△10回判定 黒田雅之
日本ライトフライ級王座挑戦失敗
7・16 ○1回KO ペッチダム
2013年
4・3 ○10回判定 知念勇樹
日本ライトフライ級王座獲得
8・25 ●10回判定 井上尚弥
日本ライトフライ級王座防衛失敗陥落
12・31 ○8回判定 ビト
2014年
7・5 ○8回判定 コンデス
12・31 ○12回判定 ロセル
WBA世界ライトフライ級王座獲得
2015年
5・6(1) ○8回TKO クワンタイ
12・31(2) ○9回TKO デラローサ
2016年
4・27(3) ○11回TKO ランダエタ
8・31(4) ○12回判定 宮崎亮

2016年8月31日現在
※()は防衛回数

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IBF世界ライトフライ級
八重樫東(大橋)

試合結果

2016年5月8日(日)東京・有明コロシアム

IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦
勝者 [王者] 八重樫東(33=大橋)
48・7キロ
24勝5敗
(12KO)
判定
2-1
敗者 [同級11位] マルティン・テクアペトラ(26=メキシコ)
48・8キロ
23勝5敗
(15KO)

八重樫東(やえがし・あきら)

1983年(昭58)2月25日、岩手・北上市生まれ。黒沢尻工1年でボクシングを始め、3年時の総体でモスキート級優勝。拓大2年時の国体でライトフライ級優勝。卒業後に大橋ジム入りし、05年3月プロデビュー。06年4月に東洋太平洋ミニマム級王座獲得。07年にプロ7戦目で当時のWBC同級王者イーグル京和に挑戦も判定負け。09年6月、日本同級王座決定戦を制し防衛3回。11年10月にWBA世界同級王座獲得。家族は彩夫人と長男圭太郎君、長女志のぶちゃん。身長160センチの右ボクサーファイター。

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八重樫東のプロ全成績

2005年
5・18 ○1回KO プーンサワット
8・22 ○2回KO ダンチャイ
12・5 ○10回判定 ゲホン
2006年
4・3 ○5回KO ウイーラサック
東洋太平洋ミニマム級王座奪取
9・18 ○(1)1回KO リエンペット
2007年
6・4 ●12回判定 イーグル京和
2008年
4・30 ○10回判定 久田恭裕
7・1 ●6回判定 辻昌健
9・15 ○2回TKO トンタイレック
10・18 ○8回判定 須田拓弥
2009年
3・17 ○3回TKO ウオーラウット
6・21 ○10回判定 堀川謙一
日本ミニマム級王座奪取
9・5 ○(1)10回判定 金田淳一朗
2010年
5・1 ○(2)10回判定 武市晃輔
2011年
4・1 ○(3)10回判定 田中教仁
10・24 ○10回TKO ポンサワン
2012年
6・20 ●12回判定 井岡一翔
WBA・WBCミニマム級王座統一戦
2013年
1・5 ○9回KO ゴーキャットジム
4・8 ○12回判定 五十嵐俊幸
WBC世界フライ級王座獲得
8・12 (1)○12回判定 ブランケット
12・6 (2)○12回判定 ソーサ
2014年
4・6 (3)○9回KO サレタ
9・5 ●9回TKO ゴンザレス
4度目防衛に失敗し陥落
12・30 ●7回KO ゲバラ
WBC世界ライトフライ級王座挑戦
2015年
12・29 ○判定 メンドサ
IBF世界ライトフライ級王座獲得
2016年
5・8 (1)○判定 テクアペトラ

16年5月8日現在
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WBO世界ミニマム級
高山勝成(仲里)

試合結果

2016年8月20日(土)兵庫・駒ケ谷体育館

WBO世界ミニマム級王座決定戦
勝者 [同級2位] 高山勝成(33=仲里)
47・5キロ
31勝8敗1無効試合
(12KO)
6回
負傷判定
敗者 [同級1位] 加納陸(18=大成)
47・5キロ
10勝2敗1分
(5KO)

高山勝成(たかやま・かつなり)

1983年(昭58)5月12日、大阪市生まれ。中2でボクシングを始める。01年ライトフライ級で全日本新人王獲得。05年WBC世界ミニマム級王座、06年11月WBA同級暫定王座、13年IBF同級王座獲得。14年12月にWBO同級王座も獲得し日本人初の主要4団体制覇成功。158センチの右ボクサーファイター。

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高山勝成のプロ全成績

2000年
10・18 ○4回TKO 中村洋三
2001年
4・28 ○4回判定 國重隆
7・22 ○2回KO 龍岩大器
9・13 ○6回判定 楠浩明
10・13 ○6回判定 大曲大五郎
11・18 ○2回TKO 西村吉史
12・15 ○6回判定 山崎光洋
2002年
5・5 ○4回TKO 柏木大作
7・13 ○8回TKO 岡島孝
10・14 ○8回判定 ポーパオイン
2003年
4・21 ●9回TKO 畠山昌人
日本ライトフライ級王座獲得失敗
12・21 ○3回TKO サミン
2004年
2・15 ○10回判定 藤原工輔
8・7 ○10回判定 エルマー
12・8 ○3回KO ナムチャイ
2005年
4・4 ○12回判定 イサック
WBC世界ミニマム級王座獲得
8・6(0) ●12回判定 イーグル京和
WBC世界ミニマム級王座陥落
12・3 ○8回負傷判定 ロレン
2006年
3・18 ○9回負傷判定 小熊坂諭
日本ミニマム級王座獲得
11・7 ○9回負傷判定 カルロス
WBA世界ミニマム級暫定王座獲得
2007年
4・7 ●12回判定 新井田豊
WBA世界ミニマム級王座統一失敗
10・6 ○10回判定 マルファ
2008年
1・5 ○9回TKO シッサイトーン
4・28 ○9回KO キラキル
9・22 ○10回判定 ムリージョ
2009年
3・12 ○8回判定 センティリャス
7・14 ●12回判定 ゴンサレス
WBA世界ミニマム級王座挑戦失敗
2010年
9・1 ○6回TKO レフェレ
IBF世界ミニマム級挑戦者決定
2011年
1・29 無効試合 ジョイ
IBF世界ミニマム級王座挑戦も無効
2012年
3・30 ●12回判定 ジョイ
IBF世界ミニマム級王座挑戦失敗
2013年
3・30 ○12回判定 ロドリゲス
IBF世界ミニマム級王座獲得
12・3(1) ○12回判定 シルバノ
2014年
5・7(2) 12回判定 小野心
8・9 ●12回判定 ロドリゲス・ジュニア
IBF・WBO世界ミニマム級王座統一失敗、IBF王座陥落
12・31 ○7回TKO 大平剛
IBF・WBO世界ミニマム級王座統一
2015年
4・22(1) ○9回負傷判定 ファーラン
9・27(2) ○8回TKO 原隆二
12・31(2) ●9回負傷判定 アルグメド
WBC世界ミニマム級王座陥落
2016年
8・20 ○6回判定 加納陸

16年8月20日現在
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