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au版ニッカン★バトル

日本の現役世界王者

WBO世界スーパーフェザー級
伊藤雅雪(伴流)

試合結果

2018年12月30日(日) 東京・大田区総合体育館

WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
勝者 [王者] 伊藤雅雪(27=伴流)
58・9キロ
25勝1敗1分
(13KO)
7回2分11秒
TKO
敗者 [同級1位] エフゲニー・チュプラコフ(28=ロシア)
58・6キロ
20勝1敗
(10KO)

伊藤雅雪(いとう・まさゆき)

 1991年(平3)1月19日、東京都生まれ。本名は伊藤雅之。明治小6年時にミニバスケットを開始し都2位。深川中バスケット部で東京都16強。駒大高3年まで続ける。ダンクシュートができる。部活動引退後にボクシング開始。駒大進学後の09年に伴流ジムからプロデビュー。12年全日本フェザー級新人王、13年WBCユース・ライト級王座、15年に東洋太平洋スーパーフェザー級王座、16年にWBOアジアパシフィック同級王座を獲得。15年に日本同級王者内藤律樹に判定負けしたのが唯一の黒星。甘いマスクでオーディションに合格、14年にJRAのテレビCMで竹野内豊と共演した。学生結婚した衣理香夫人と長女愛音(あのん)ちゃん、次女愛海(あいみ)ちゃんの4人家族。身長174センチの右ボクサーファイター。

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伊藤雅雪のプロ全成績

2009年
5・26 ○ 4回判定 藤井克成
2010年
4・12 ○ 3回負傷判定 小沢高広
8・9 ○ 1回TKO 高津俊介
11・2 ○ 2回TKO 加川達志
2011年
9・28 △ 4回引き分け 溜田剛士
2012年
5・29 ○ 3回TKO 綱島亨平
7・31 ○ 4回判定 末吉大
9・27 ○ 4回判定 三浦数浩
11・4 ○ 5回判定 山尾和幸
12・16 ○ 5回判定 坂晃典
全国フェザー級新人王獲得
2013年
4・8 ○ 8回判定 増田靖之
7・19 ○ 8回判定 源大輝
9・30 ○ 10回TKO アリエンザ
WBCユース・ライト級王座獲得
12・9 ○ 2回TKO 山田健太郎
2014年
4・14 ○ 7回KO 中野和也
7・30 ○ 8回判定 仲村正男
11・25 ○ 2回KO セルモナ
2015年
2・9 ● 10回判定 内藤律樹
日本スーパーフェザー級王座挑戦失敗
8・10 ○ 10回TKO 岩井大
東洋太平洋スーパーフェザー級王座獲得
12・14 ○ 12回決定 江藤伸悟
2016年
7・28 ○ 11回TKO サンチェス
12・31 ○ 12回判定 渡辺卓也
東洋太平洋、WBOアジアパシフィック同級統一王座獲得
2017年
4・13 ○ 9回TKO ビラヌエバ
3・2 ○ 6回TKO エンテリナ
2018年
3・3 ○ 9回TKO プトン
7・28 ○ 12回判定 ディアス
WBO世界スーパーフェザー級王座獲得
12・30 ○ 7回TKO チュプラコフ

2018年12月30日現在
※()は防衛回数

WBC世界スーパーバンタム級
亀田和毅(協栄)

試合結果

2018年11月12日(月)東京・後楽園ホール

WBC世界スーパーバンタム級暫定タイトルマッチ
勝者 [同級2位] 亀田和毅(27=協栄)
55・2キロ
36勝2敗
(20KO)
12回
判定
3-0
敗者 [同級1位] アビゲイル・メディナ(30=スペイン)
55・1キロ
19勝4敗2分
(10KO)

亀田和毅(かめだ・ともき)

1991年(平3)7月12日、大阪市生まれ。中学卒業後、メキシコで武者修行を経て、08年11月、チャブレ戦の4回TKO勝ちでプロデビュー。10年8月にWBC世界ユース・バンダム級王座獲得。12年4月にはメキシコでWBC世界バンタム級シルバー王座決定戦でエルナンデスに10回終了TKO勝ち。13年8月にフィリピンでWBO世界バンタン王座獲得。日本人初のWBO王者として3度防衛。15年にWBA世界同級王座に2度挑戦も失敗。身長171センチの右ボクサーファイター。

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WBA世界バンタム級
井上尚弥(大橋)

試合結果

2018年10月7日(日)横浜アリーナ

WBA世界バンタム級タイトルマッチ
勝者 [王者] 井上尚弥(25=大橋)
53・5キロ
17勝無敗
(15KO)
1回1分10秒
KO
敗者 [同級4位] フアンカルロス・パヤノ(34=ドミニカ共和国)
53・2キロ
20勝2敗
(9KO)

井上尚弥(いのうえ・なおや)

1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。元アマ選手の父真吾さんの影響で小学1年からボクシングを始める。相模原青陵高時代に史上初のアマ7冠を達成。アマ通算75勝6敗。12年7月にプロ転向。国内最速の6戦目で世界王座奪取。14年12月にWBOスーパーフライ級王座を獲得し、史上最速の8戦目で2階級制覇達成。家族は咲弥夫人。163センチの右ボクサーファイター。

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井上尚弥のプロ全成績

2012年
10・2 ○ 4回KO オマヤオ
2013年
1・5 ○ 1回KO ガオフラチャーン
4・16 ○ 10回TKO 佐野友樹
8・25 ○ 10回判定 田口良一
日本ライトフライ級王者に
12・6 ○ 5回TKO マンシオ
2014年
4・6 ○ 6回TKO エルナンデス
プロ6戦目でWBC世界ライトフライ級王座獲得
9・5 ○ 11回TKO サマートレック
12・30 ○ 2回KO ナルバエス
WBO世界スーパーフライ級王座獲得しプロ8戦目で最速2階級制覇
2015年
12・29 ○ 2回KO パレナモ
2016年
5・8 (2) ○ 12回判定 カルモナ
9・4 (3) ○ 10回KO ペッチバンボーン
12・30 (4) ○ 6回TKO 河野
2017年
5・21 (5) ○ 3回KO ロドリゲス
9・9 (6) ○ 6回TKO ニエベス
12・30 (7) ○ 3回TKO ボワイヨ
2018年
5・25 ○ 1回TKO マクドネル
WBA世界バンタム級王者獲得
国内最速16戦目の3階級制覇
10・7 ○ (1) 1回KO パヤノ

18年10月7日現在
※()は防衛回数

WBC世界バンタム級
井上拓真(大橋)

試合結果

2018年12月30日(日) 東京・大田区総合体育館

WBC世界バンタム級暫定王座決定戦
勝者 [同級5位] 井上拓真(23=大橋)
53・5キロ
13勝無敗
(3KO)
12回判定
3-0
敗者 [同級2位] タサーナ・サラパット(25=タイ)
53・5キロ
48勝1敗
(33KO)

井上拓真(いのうえ・たくま)

 1995年(平7)12月26日、神奈川・座間市生まれ。兄・尚弥の影響で4歳から父にボクシングの手ほどきを受ける。小学校1年から町田市内のジムで本格的に練習開始。11年高校総体ピン級優勝、世界ジュニア16強。12年高校選抜ライトフライ級優勝。13年12月、大橋ジムからプロデビュー。15年7月に東洋太平洋スーパーフライ級王座を獲得し、2度の防衛後に返上。趣味は爬虫(はちゅう)類飼育で、現在もヒョウモントカゲモドキがペットで名前はレビン。好きなアニメはドラゴンボール。164センチの右ボクサーファイター。両親、姉、兄の5人家族。

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井上拓真のプロ全成績

2013年
12・6 ○ 6回判定 福原辰弥
2014年
4・6 ○ 8回判定 ファーラン
9・5 ○ 8回KO チャナチャイ
12・30 ○ 8回判定 ナルバエス
2015年
7・6 ○ 12回判定 ヘラルド
東洋太平洋スーパーフライ級王座獲得
12・29 ○ (1) 12回判定 ダッケル
2016年
5・8 ○ (2) 12回TKO タンボレシ
9・4 ○ 10回判定 サルダール
2017年
8・30 ○ 10回判定 久高寛之
12・30 ○ 10回判定 益田健太郎
2018年
5・25 ○ 1回KO サブ
9・11 ○ 12回判定 ヤップ
12・30 ○ 12回判定 サラパット
WBC世界バンタム級暫定王座獲得

2018年12月30日現在
※()は防衛回数

WBO世界フライ級
田中恒成(畑中)

試合結果

2018年9月24日(月)名古屋市武田テバオーシャンアリーナ

WBO世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [同級1位] 田中恒成(23=畑中)
50・7キロ
12勝無敗
(7KO)
判定
2-0
敗者 [王者] 木村翔(29=青木)
50・6キロ
17勝2敗2分
(10KO)

田中恒成(たなか・こうせい)

1995年(平7)6月15日、岐阜・多治見市生まれ。市之倉小6年で本格的にボクシングを始める。中京高(現中京学院大中京)ではライトフライ級で国体2連覇など4冠。13年11月プロデビュー。14年10月に4戦目で東洋太平洋ミニマム級王座獲得。15年5月に5戦目でWBO同級王座に就き、日本人最速で世界王者となった。16年12月には同最速タイの8戦目で2階級制覇。中京大経済学部卒。164センチの右ボクサーファイター。

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田中恒成のプロ全成績

2013年
11・10 ○ 6回判定 レクナファ
2014年
3・16 ○ 8回判定 フェレーラス
7・20 ○ 1回KO オマヤオ
10・30 ○ 10回TKO 原隆二
4戦目で東洋太平洋ミニマム級王座獲得
2015年
5・30 ○ 12回判定 イエドラス
日本最速の5戦目世界王座を獲得
12・31 ○ KO サルダール
2016年
12・31 ○ TKO フエンテス
2017年
5・20 ○ (1) 12回判定 アコスタ
9・13 ○ (2) TKO パランポン
2018年
3・31 ○ 9回TKO バルドナド
9・24 ○ 12回判定 木村翔

18年9月24日現在
※()は防衛回数

WBC世界ライトフライ級
拳四朗(BMB)

試合結果

2018年12月30日(日) 東京・大田区総合体育館

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 拳四朗(26=BMB)
48・7キロ
15勝無敗
(8KO)
12回判定
3-0
敗者 [同級7位] サウル・フアレス(28=メキシコ)
48・9キロ
24勝9敗2分
(13KO)

拳四朗(けん・しろう)

 1992年(平4)1月6日、京都府城陽市生まれ。テニス部だった東城陽中3年時、3者面談で担任に「進学は無理」と言われ、父が「ならばスポーツ推薦で」とボクシングを教え、09年の奈良での高校総体開催に向けて推薦枠を設けた奈良工(現奈良朱雀高)に入学。同年の高校総体モスキート級決勝、国体少年男子準決勝で2学年下の井上尚弥に敗れる。関大4年時に国体成年男子ライトフライ級で優勝。趣味は食べることで好物は牛肉。酒も好きで最近は日本酒の水芭蕉(群馬)やまとしずく(秋田)がお気に入り。グルメ番組好きで、BS―TBS「吉田類の酒場放浪記」のファン。好きな女性のタイプは女優桐谷美玲のようなモデル系。父でBMBジムの寺地永会長は日本ミドル級、東洋太平洋ライトヘビー級の元王者。拳四朗もライトフライ級で日本、東洋太平洋両タイトルを獲得。親子で両団体を制したのは国内初。本名は寺地拳四朗。寺地会長が、漫画「北斗の拳」の主人公ケンシロウにちなんだ。家族は父、母美奈子さん(49)兄隆之助さん(27)。身長164・5センチの右ボクサーファイター。

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拳四朗のプロ全成績

2014年
8・3 ○ 6回判定 アモル
10・19 ○ 2回TKO ファウワナイ
2015年
3・26 ○ 7回TKO 長嶺克則
8・10 ○ 4回TKO 大前貴史
10・12 ○ 10回判定 スマルポン
WBCユース世界ライトフライ級王座獲得
12・27 ○ 10回判定 堀川謙一
日本ライトフライ級王座獲得
2016年
4・14 ○ 1回TKO 角谷淳史
8・7 ○ 12回判定 大内淳雅
東洋太平洋ライトフライ級王座獲得
12・8 ○ 3回TKO アブタン
2017年
5・20 ○ 12回判定 ロペス
WBC世界ライトフライ級王座獲得
10・22 (1) ○ 12回判定 ゲバラ
12・30 (2) ○ 4回TKO ペドロサ
2018年
5・25 (3) ○ 2回KO ロペス
10・7 (4) ○ 7回TKO メリンド
12・30 (5) ○ 12回判定 フアレス

2018年12月30日現在
※()は防衛回数

WBA世界ライトフライ級
京口紘人(ワタナベ)

試合結果

2018年12月31日(月) マカオ・ウィンパレス

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [同級1位] 京口紘人(25=ワタナベ)
48・8キロ
12勝無敗
(9KO)
10回
TKO
敗者 [同級王者] ヘッキー・ブドラー(30=南アフリカ)
48・4キロ
32勝4敗
(10KO)

京口紘人(きょうぐち・ひろと)

 1993年(平5)11月27日、大阪府生まれ。父が師範代の道場「聖心会」で3歳から空手を始める。12歳でボクシングに転向。伯太高卒業後プロに進む予定も、3年の国体1回戦で現WBO世界ライトフライ級王者田中恒成に完敗し、大商大へ進学し4年時は主将。14年国体優勝。アマ52勝(8KO)14敗。辰吉丈一郎に、京口が大阪帝拳に所属していた中学1、2年時の2年間教えを受けた。「世界王者になりたいではなく、なると思わなあかん」と説かれる。試合4日前には「ジョーちゃんみたいにKOで勝ってチャンプになります」と誓っていた。関西出身らしく?とにかくしゃべる。「しゃべり続けるとエネルギー使うんですよ、一石二鳥でしょ」が弁。ジムの仲間からは「おしゃべりクソ野郎」を拝命も。オレンジが「ソウルカラー」。大商大のメインカラーでお気に入りに。「誕生日の色も同じ」とシューズ、グローブも同色。161センチ、リーチは162・0センチ。予備検診の胸囲は88・8センチで、普段は90センチ以上。背筋の大きさは父譲り。父寛さんは空手師範。兄竜人、姉真琴さんの夫の池水達也もプロボクサー。

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