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au版ニッカン★バトル

日本の現役世界王者

WBAスーパー・WBC・IBF世界バンタム級
井上尚弥(大橋)
※1月13日に4団体の王座返上とスーパーバンタム級転向を表明。

試合結果

2022年12月13日(火)東京・有明アリーナ

WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界バンタム級王座統一戦
勝者 [WBAスーパー、WBC、IBF王者] 井上尚弥(29=大橋)
53.45キロ
24勝無敗
(21KO)
11回1分9秒
TKO
[試合詳細]
敗者 [WBO王者] ポール・バトラー(34=英国)
53.50キロ
34勝3敗
(15KO)

井上尚弥(いのうえ・なおや)

1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。元アマ選手の父真吾氏の影響で小学1年から競技を開始。相模原青陵高時代にアマ7冠。12年7月にプロ転向。国内最速(当時)6戦目で世界王座(WBC世界ライトフライ級)奪取。14年12月にWBO世界スーパーフライ級王座を獲得し、史上最速(当時)の8戦目で2階級制覇。18年5月にはWBA世界バンタム級王座を奪取し、国内最速(当時)の16戦目で3階級制覇。19年5月にWBA、IBF世界バンタム級王者に。同年11月、WBSSバンタム級優勝。家族は咲弥夫人と1男2女。164・5センチの右ボクサーファイター。

WBO世界スーパーフライ級
井岡一翔(志成)

試合結果

2022年12月31日(土)東京・大田区総合体育館

WBA、WBO世界スーパーフライ級王座統一戦
[WBO王者] 井岡一翔 (33=志成)
52.1キロ
29勝2敗1分
(15KO)
12回判定
0-1 ドロー
[試合詳細]
[WBA王者] ジョシュア・フランコ (27=米国)
52.0キロ
18勝1敗3分1無効試合
(8KO)

井岡一翔(いおか・かずと)

1989年(平元)3月24日、大阪・堺市生まれ。2階級制覇王者井岡弘樹は叔父。中1でボクシングを始め、興国高時代に史上3人目の高校6冠。東農大を2年で中退して09年にプロデビュー。11年に当時日本最速7戦目でWBA世界ミニマム級王座、11戦目でWBAライトフライ、18戦目に当時世界最速でWBAフライ級王座獲得。5度防衛後の17年に1度引退も18年に復帰。19年再挑戦でWBOスーパーフライ級王座を獲得し、日本初の4階級制覇達成。165・4センチの右ボクサーファイター。

WBCライトフライ級
寺地拳四朗(BMB)

試合結果

2022年11月1日(火)さいたまスーパーアリーナ

WBAスーパー・WBC世界ライトフライ級王座統一戦
勝者 [WBC王者] 寺地拳四朗 (30=BMB)
48.6キロ
20勝1敗
(12KO)
7回2分36秒
TKO
[試合詳細]
敗者 [WBAスーパー王者] 京口紘人 (28=ワタナベ)
48.8キロ
16勝1敗
(11KO)

寺地拳四朗(けん・しろう)

1992年(平4)1月6日、京都府城陽市生まれ。奈良朱雀高→関大。アマ戦績は58勝(20KO・RSC)16敗。14年8月にプロデビュー。15年12月に日本ライトフライ級王者、16年8月に東洋太平洋同級王座を獲得。17年5月にWBC世界同級王座を獲得し8連続防衛。21年9月に矢吹正道(緑)に敗れ陥落するも、22年3月に王座復帰。同9月にWBAスーパー王者の京口紘人(ワタナベ)を下し統一王者となる。身長164・5センチの右ボクサーファイター。