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au版ニッカン★バトル

日本の現役世界王者

WBA・IBF世界バンタム級
井上尚弥(大橋)

試合結果

2019年11月7日(木)さいたまスーパーアリーナ

WBSSバンタム級トーナメント決勝 WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦
勝者 [WBA・IBF王者] 井上尚弥(26=大橋)
53・5キロ
19勝無敗
(16KO)
12回判定
3-0
敗者 [WBAスーパー王者] ノニト・ドネア(36=フィリピン)
53・3キロ
40勝6敗
(26KO)

井上尚弥(いのうえ・なおや)

1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。元アマ選手の父真吾さんの影響で小学1年から競技を開始。相模原青陵高時代に史上初のアマ7冠。12年7月にプロ転向。当時の国内最速6戦目で世界王座(WBC世界ライトフライ級)奪取。14年12月にWBO世界スーパーフライ級王座を獲得し、史上最速(当時)の8戦目で2階級制覇。18年5月にはWBA世界バンタム級王座を奪取し、国内最速(当時)の16戦目で3階級制覇。家族は咲弥夫人と長男明波くん。165センチの右ボクサーファイター。

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井上尚弥のプロ全成績

2012年
10・2 ○ 4回KO オマヤオ
2013年
1・5 ○ 1回KO ガオフラチャーン
4・16 ○ 10回TKO 佐野友樹
8・25 ○ 10回判定 田口良一
日本ライトフライ級王者に
12・6 ○ 5回TKO マンシオ
2014年
4・6 ○ 6回TKO エルナンデス
プロ6戦目でWBC世界ライトフライ級王座獲得
9・5 ○ 11回TKO サマートレック
12・30 ○ 2回KO ナルバエス
WBO世界スーパーフライ級王座獲得しプロ8戦目で最速2階級制覇
2015年
12・29 ○ 2回KO パレナモ
2016年
5・8 ○ (2) 12回判定 カルモナ
9・4 ○ (3) 10回KO ペッチバンボーン
12・30 ○ (4) 6回TKO 河野
2017年
5・21 ○ (5) 3回KO ロドリゲス
9・9 ○ (6) 6回TKO ニエベス
12・30 ○ (7) 3回TKO ボワイヨ
2018年
5・25 ○ 1回TKO マクドネル
WBA世界バンタム級王者獲得
国内最速16戦目の3階級制覇
10・7 ○ (1) 1回KO パヤノ
2019年
5・18 ○ (2) 2回TKO ロドリゲス
IBF世界バンタム級王座獲得
WBA世界バンタム級V2成功
11・7 ○ (3) 12回判定 ドネア
WBA世界バンタム級V3成功
IBF世界バンタム級初防衛

19年11月7日現在
※()は防衛回数

WBO世界スーパーフライ級
井岡一翔(Reason大貴)

試合結果

2019年6月19日(水)千葉・幕張メッセ

WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
勝者 [同級2位] 井岡一翔(30=Reason大貴)
52・0キロ
24勝2敗
(14KO)
10回1分46秒
TKO
敗者 [同級1位] アストン・パリクテ(28=フィリピン)
52・1キロ
25勝3敗1分
(21KO)

井岡一翔(いおか・かずと)

1989年(平元)3月24日、大阪・堺市生まれ。2階級制覇王者井岡弘樹は叔父。中1でボクシングを始め、興国高時代に史上3人目の高校6冠。東農大を2年で中退して09年にプロデビュー。11年に当時日本最速7戦目でWBA世界ミニマム級王座、11戦目でWBAライトフライ、18戦目に当時世界最速でWBAフライ級王座獲得。5度防衛後の17年に1度引退。165・4センチの右ボクサーファイター。

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井岡一翔のプロ全成績

2009年
4・12 ○ 3回TKO トンタイレック
7・26 ○ 2回TKO 松本博志
12・29 ○ 10回判定 国重隆
2010年
4・18 ○ 10回判定 アモル
7・25 ○ 9回TKO アルコイ
10・10 ○ 10回TKO 瀬川正義
日本ライトフライ級王座獲得
2011年
2・11 ○ 5回TKO オーレドン
WBC世界ミニマム級王座獲得
8・10 (1) ○ 12回判定 エルナンデス
12・31 (2) ○ 1回TKO ヨードグン
2012年
6・20(3) ○12回判定 八重樫東
WBC・WBA世界ミニマム級王座統一
12・31 ○ 6回TKO ロドリゲス
WBA世界ライトフライ級王座獲得
2013年
5・8 (1) ○ 9回KO ウィサヌ
9・11 (2) ○ 7回KO クワンタイ
12・31 (3) ○ 12回判定 アルバラード
2014年
5・7 ● 12回判定 アムナト
IBF世界フライ級王座獲得失敗
9・16 ○ 10回判定 カリージョ
12・31 ○ 5回KO ペレス
2015年
4・22 ○ 12回判定 レベコ
WBA世界フライ級王座獲得
9・27 (1) ○12回判定 ロベルト
12・31 (2) ○11回TKO レベコ
2016年
7・20 (3) ○11回KO ララ
2017年
4・23 (5) ○判定 ノクノイ
2018年
9・8 ○10回判定 アローヨ
12・31 ●12回判定 ニエテス
WBO世界スーパーフライ級王座獲得失敗
2019年
6・19 ○10回TKO パリクテ
WBO世界スーパーフライ級王座獲得

2019年6月19日現在
※( )内は防衛回数。アローヨ戦、ニエテス戦はJBC非公認

WBO世界フライ級
田中恒成(畑中)

試合結果

2019年8月24日(土)愛知・武田テバオーシャンアリーナ

WBO世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 田中恒成(24=畑中)
50・8キロ
14勝無敗
(8KO)
7回2分49秒
TKO
敗者 [同級1位] ジョナサン・ゴンサレス(28=プエルトリコ)
50・8キロ
22勝3敗1分1無効試合
(13KO)

田中恒成(たなか・こうせい)

1995年(平7)6月15日、岐阜・多治見市生まれ。市之倉小6年で本格的にボクシングを始める。中京高(現中京学院大中京)ではライトフライ級で国体2連覇など4冠。13年11月プロデビュー。14年10月に4戦目で東洋太平洋ミニマム級王座獲得。15年5月に5戦目でWBO同級王座に就き、日本人最速で世界王者となった。16年12月には同最速タイの8戦目で2階級制覇。中京大経済学部卒。164センチの右ボクサーファイター。

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田中恒成のプロ全成績

2013年
11・10 ○ 6回判定 レクナファ
2014年
3・16 ○ 8回判定 フェレーラス
7・20 ○ 1回KO オマヤオ
10・30 ○ 10回TKO 原隆二
4戦目で東洋太平洋ミニマム級王座獲得
2015年
5・30 ○ 12回判定 イエドラス
日本最速の5戦目世界王座を獲得
12・31 ○ KO サルダール
2016年
12・31 ○ TKO フエンテス
2017年
5・20 ○ (1) 12回判定 アコスタ
9・13 ○ (2) TKO パランポン
2018年
3・31 ○ 9回TKO バルドナド
9・24 ○ 12回判定 木村翔
2019年
8・24 ○ 7回TKO ゴンサレス

19年8月24日現在
※()は防衛回数

WBCライトフライ級
拳四朗(帝拳)

試合結果

2019年7月12日(金) 大阪・エディオンアリーナ大阪

WBCライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 拳四朗(27=BMB)
48・8キロ
16勝無敗
(9KO)
4回1分0秒
TKO
敗者 [同級1位] ジョナサン・タコニン(32=フィリピン)
48・9キロ
28勝4敗1分
(22KO)

拳四朗(けん・しろう)

 1992年(平4)1月6日、京都府城陽市生まれ。テニス部だった東城陽中3年時、3者面談で担任に「進学は無理」と言われ、父が「ならばスポーツ推薦で」とボクシングを教え、09年の奈良での高校総体開催に向けて推薦枠を設けた奈良工(現奈良朱雀高)に入学。同年の高校総体モスキート級決勝、国体少年男子準決勝で2学年下の井上尚弥に敗れる。関大4年時に国体成年男子ライトフライ級で優勝。趣味は食べることで好物は牛肉。酒も好きで最近は日本酒の水芭蕉(群馬)やまとしずく(秋田)がお気に入り。グルメ番組好きで、BS―TBS「吉田類の酒場放浪記」のファン。好きな女性のタイプは女優桐谷美玲のようなモデル系。父でBMBジムの寺地永会長は日本ミドル級、東洋太平洋ライトヘビー級の元王者。拳四朗もライトフライ級で日本、東洋太平洋両タイトルを獲得。親子で両団体を制したのは国内初。本名は寺地拳四朗。寺地会長が、漫画「北斗の拳」の主人公ケンシロウにちなんだ。家族は父、母美奈子さん(49)兄隆之助さん(27)。身長164・5センチの右ボクサーファイター。

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拳四朗のプロ全成績

2014
8・3 ○ 6回判定 アモル
10・19 ○ 2回TKO ファウワナイ
2015
3・26 ○ 7回TKO 長嶺克則
8・10 ○ 4回TKO 大前貴史
10・12 ○ 10回判定 スマルポン
WBCユース世界ライトフライ級王座獲得
12・27 ○ 10回判定 堀川謙一
日本ライトフライ級王座獲得
2016
4・14 ○ 1回TKO 角谷淳史
8・7 ○ 12回判定 大内淳雅
東洋太平洋ライトフライ級王座獲得
12・8 ○ 3回TKO アブタン
2017
5・20 ○ 12回判定 ロペス
WBC世界ライトフライ級王座獲得
10・22 (1) ○ 12回判定 ゲバラ
12・30 (2) ○ 4回TKO ペドロサ
2018
5・25 (3) ○ 2回KO ロペス
10・7 (4) ○ 7回TKO メリンド
12・30 (5) ○ 12回判定 フアレス
2019年
7・12 ◯ 4回TKO タコニン
WBC世界ライトフライ級V6成功

19年7月12日現在
※()は防衛回数

WBA世界ライトフライ級
京口紘人(ワタナベ)

試合結果

2019年10月1日(火)エディオンアリーナ大阪

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [スーパー王者] 京口紘人(25=ワタナベ)
48・9キロ
14勝無敗
(9KO)
12回判定
3-0
敗者 [同級1位] 久田哲也(34=ハラダ)
48・8キロ
34勝10敗2分
(20KO)

京口紘人(きょうぐち・ひろと)

1993年(平5)11月27日、大阪府生まれ。父が師範代の道場「聖心会」で3歳から空手を始める。12歳でボクシングに転向。伯太高卒業後プロに進む予定も、3年の国体1回戦で現WBO世界ライトフライ級王者田中恒成に完敗し、大商大へ進学し4年時は主将。14年国体優勝。アマ52勝(8KO)14敗。辰吉丈一郎に、京口が大阪帝拳に所属していた中学1、2年時の2年間教えを受けた。「世界王者になりたいではなく、なると思わなあかん」と説かれる。試合4日前には「ジョーちゃんみたいにKOで勝ってチャンプになります」と誓っていた。関西出身らしく?とにかくしゃべる。「しゃべり続けるとエネルギー使うんですよ、一石二鳥でしょ」が弁。ジムの仲間からは「おしゃべりクソ野郎」を拝命も。オレンジが「ソウルカラー」。大商大のメインカラーでお気に入りに。「誕生日の色も同じ」とシューズ、グローブも同色。161センチ、リーチは162・0センチ。予備検診の胸囲は88・8センチで、普段は90センチ以上。背筋の大きさは父譲り。父寛さんは空手師範。兄竜人、姉真琴さんの夫の池水達也もプロボクサー。

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京口紘人のプロ全成績

2016年
4・17 ○ 2回KO ナ-ヨレック
5・16 ○ 1回TKO ファンタ
8・7 ○ 3回TKO 宮崎拳一
11・15 ○ 1回KO カメリオン
12・31 ○ 3回KO ラカール
2017年
2・28 ○ 3回KO デラクルス
東洋太平洋ミニマル級王座獲得
4・25 ○ 12回判定 レフジオ
7・23 ○ 12回判定 アルグメド
IBF世界ミニマム級王座獲得
12・31 ○ 8回TKO ブイトラゴ
2018年
5・20 ○ 12回判定 プラス
9・25 ○ 4回TKO モナベザ
12・31 ○ 10回TKO ブドラー
WBA世界ライトフライ級王座獲得
2019年
6・19 ○ (1)12回判定 タナワット
10・1 ○ (2)12回判定 久田哲也

2019年10月1日現在
※( )内は防衛回数。

WBA世界ミドル級
村田諒太(帝拳)

試合結果

2019年7月12日(金) 大阪・エディオンアリーナ大阪

WBA世界ミドル級タイトルマッチ
勝者 [同級4位] 村田諒太(33=帝拳)
72・3キロ
15勝2敗
(12KO)
2回2分34秒
TKO
敗者 [王者] ロブ・ブラント(28=米国)
72・2キロ
25勝2敗
(17KO)

村田諒太(むらた・りょうた)

1986年(昭61)1月12日、奈良市生まれ。中学3年時に大阪・進光ジムに通い、日本スーパーライト級王座を10度防衛した桑田弘に素質を見込まれ、南京都高(現京都広学館高)を勧められて進学。高校で5冠を達成した。東洋大に進学し、04年全日本選手権ミドル級で優勝。大学卒業後、東洋大職員となり、08年に一時引退も09年春に復帰し国内13冠に。11年世界選手権で銀、12年ロンドン五輪で日本人48年ぶり金メダル。13年8月にプロデビューし、当時の東洋太平洋ミドル級王者・柴田明雄に2回TKO勝ち。趣味は読書と子育て。選択する本のジャンルは哲学的なものを中心に多岐にわたる。家族は佳子夫人と1男1女。身長182センチの右ボクサーファイター。

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村田諒太のプロ全成績

2013年
8・25 ○ 2回TKO 柴田明雄
12・6 ○ 8回TKO ピーターソン
2014年
2・22 ○ 4回TKO ナシメント
5・22 ○ 6回TKO ネリオ
9・5 ○ 10回判定 ルナ
12・30 ○ 10回判定 ニックロウ
2015年
5・1 ○ 10回TKO アタイジ
11・7 ○ 10回判定 ジャクソン
2016年
1・30 ○ 2回KO ベガ
5・14 ○ 4回TKO ペドロソ
7・23 ○ 1回TKO ジタドニッパ
12・30 ○ 3回KO サンドバル
2017年
5・20 ● 12回判定 エンダム
10・22 ○ 7回終了TKO エンダム
WBA世界ミドル級王座獲得
2018年
4・15 ◯ 8回TKO ブランダムラ
10・20 ● 12回判定 ブラント
WBA世界ミドル級王座陥落
2019年
7・12 ◯ 2回TKO ブラント
WBA世界ミドル級王座獲得

19年7月12日現在
※()は防衛回数

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