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au版ニッカン★バトル

日本の現役世界王者

WBA世界ミドル級
村田諒太(帝拳)

試合結果

2018年4月15日(日) 横浜アリーナ

WBA世界ミドル級タイトルマッチ
勝者 [王者] 村田諒太(32=帝拳)
72・5キロ
14勝1敗
(11KO)
8回2分56秒
TKO
敗者 [同級6位] エマヌエーレ・ブランダムラ(38=イタリア)
72・3キロ
27勝3敗
(5KO)

村田諒太(むらた・りょうた)

1986年(昭61)1月12日、奈良市生まれ。中学3年時に大阪・進光ジムに通い、日本スーパーライト級王座を10度防衛した桑田弘に素質を見込まれ、南京都高(現京都広学館高)を勧められて進学。高校で5冠を達成した。東洋大に進学し、04年全日本選手権ミドル級で優勝。大学卒業後、東洋大職員となり、08年に一時引退も09年春に復帰し国内13冠に。11年世界選手権で銀、12年ロンドン五輪で日本人48年ぶり金メダル。13年8月にプロデビューし、当時の東洋太平洋ミドル級王者・柴田明雄に2回TKO勝ち。趣味は読書と子育て。選択する本のジャンルは哲学的なものを中心に多岐にわたる。家族は佳子夫人と1男1女。身長182センチの右ボクサーファイター。

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村田諒太のプロ全成績

2013年
8・25 ○ 2回TKO 柴田明雄
12・6 ○ 8回TKO ピーターソン
2014年
2・22 ○ 4回TKO ナシメント
5・22 ○ 6回TKO ネリオ
9・5 ○ 10回判定 ルナ
12・30 ○ 10回判定 ニックロウ
2015年
5・1 ○ 10回TKO アタイジ
11・7 ○ 10回判定 ジャクソン
2016年
1・30 ○ 2回KO ベガ
5・14 ○ 4回TKO ペドロソ
7・23 ○ 1回TKO ジタドニッパ
12・30 ○ 3回KO サンドバル
2017年
5・20 ● 12回判定 エンダム
10・22 ○ 7回終了TKO エンダム
WBA世界ミドル級王座獲得
2018年
4・15 ◯ 8回TKO ブランダムラ

18年4月15日現在
※()は防衛回数

WBO世界スーパーフェザー級
伊藤雅雪(伴流)

試合結果

2018年7月28日(土)米フロリダ州キシミー・シビックセンター

WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
勝者 [同級2位] 伊藤雅雪(27=伴流)
58・8キロ
24勝1敗1分
(12KO)
12回
判定
3-0
敗者 [同級1位] クリストファー・ディアス(23=プエルトリコ)
58・6キロ
23勝1敗
(15KO)

伊藤雅雪(いとう・まさゆき)

1991年(平3)1月19日、東京都生まれ。本名は伊藤雅之。明治小6年時にミニバスケットを開始し都2位。深川中バスケット部で東京都16強。駒大高3年まで続ける。ダンクシュートができる。部活動引退後にボクシング開始。駒大進学後の09年に伴流ジムからプロデビュー。12年全日本フェザー級新人王、13年WBCユース・ライト級王座、15年に東洋太平洋スーパーフェザー級王座、16年にWBOアジアパシフィック同級王座を獲得。15年に日本同級王者内藤律樹に判定負けしたのが唯一の黒星。甘いマスクでオーディションに合格、14年にJRAのテレビCMで竹野内豊と共演した。学生結婚した衣理香夫人と長女愛音(あのん)ちゃん、次女愛海(あいみ)ちゃんの4人家族。身長174センチの右ボクサーファイター。

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伊藤雅雪のプロ全成績

2009年
5・26 ○ 4回判定 藤井克成
2010年
4・12 ○ 3回負傷判定 小沢高広
8・9 ○ 1回TKO 高津俊介
11・2 ○ 2回TKO 加川達志
2011年
9・28 △ 4回引き分け 溜田剛士
2012年
5・29 ○ 3回TKO 綱島亨平
7・31 ○ 4回判定 末吉大
9・27 ○ 4回判定 三浦数浩
11・4 ○ 5回判定 山尾和幸
12・16 ○ 5回判定 坂晃典
全国フェザー級新人王獲得
2013年
4・8 ○ 8回判定 増田靖之
7・19 ○ 8回判定 源大輝
9・30 ○ 10回TKO アリエンザ
WBCユース・ライト級王座獲得
12・9 ○ 2回TKO 山田健太郎
2014年
4・14 ○ 7回KO 中野和也
7・30 ○ 8回判定 仲村正男
11・25 ○ 2回KO セルモナ
2015年
2・9 ● 10回判定 内藤律樹
日本スーパーフェザー級王座挑戦失敗
8・10 ○ 10回TKO 岩井大
東洋太平洋スーパーフェザー級王座獲得
12・14 ○ 12回決定 江藤伸悟
2016年
7・28 ○ 11回TKO サンチェス
12・31 ○ 12回判定 渡辺卓也
東洋太平洋、WBOアジアパシフィック同級統一王座獲得
2017年
4・13 ○ 9回TKO ビラヌエバ
3・2 ○ 6回TKO エンテリナ
2018年
3・3 ○ 9回TKO プトン
7・28 ○ 12回判定 ディアス
WBO世界スーパーフェザー級王座獲得

2018年7月28日現在
※()は防衛回数

WBA世界バンタム級
井上尚弥(大橋)

試合結果

2018年5月25日(金)東京・大田区総合体育館

WBA世界バンタム級タイトルマッチ
勝者 [同級2位] 井上尚弥(25=大橋)
53・5キロ
16勝無敗
(14KO)
1回1分52秒
TKO
敗者 [王者] ジェイミー・マクドネル(32=英国)
53・8キロ
29勝3敗1分1無効試合
(13KO)

井上尚弥(いのうえ・なおや)

1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。元アマ選手の父真吾さんの影響で小学1年からボクシングを始める。相模原青陵高時代に史上初のアマ7冠を達成。アマ通算75勝6敗。12年7月にプロ転向。国内最速の6戦目で世界王座奪取。14年12月にWBOスーパーフライ級王座を獲得し、史上最速の8戦目で2階級制覇達成。家族は咲弥夫人。163センチの右ボクサーファイター。

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井上尚弥のプロ全成績

2012年
10・2 ○ 4回KO オマヤオ
2013年
1・5 ○ 1回KO ガオフラチャーン
4・16 ○ 10回TKO 佐野友樹
8・25 ○ 10回判定 田口良一
日本ライトフライ級王者に
12・6 ○ 5回TKO マンシオ
2014年
4・6 ○ 6回TKO エルナンデス
プロ6戦目でWBC世界ライトフライ級王座獲得
9・5 ○ 11回TKO サマートレック
12・30 ○ 2回KO ナルバエス
WBO世界スーパーフライ級王座獲得しプロ8戦目で最速2階級制覇
2015年
12・29 ○ 2回KO パレナモ
2016年
5・8 (2) ○ 12回判定 カルモナ
9・4 (3) ○ 10回KO ペッチバンボーン
12・30 (4) ○ 6回TKO 河野
2017年
5・21 (5) ○ 3回KO ロドリゲス
9・9 (6) ○ 6回TKO ニエベス
12・30 (7) ○ 3回TKO ボワイヨ
2018年
5・25 ○ 1回TKO マクドネル
WBA世界バンタム級王者獲得
国内最速16戦目の3階級制覇

18年5月25日現在
※()は防衛回数

WBO世界フライ級
木村翔(青木)

試合結果

2018年7月27日(金)中国・青島

WBO世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 木村翔(29=青木)
50・6キロ
17勝1敗2分
(10KO)
6回54秒
KO
敗者 [同級4位] サルダール(29=フィリピン)
50・4キロ
28勝3敗1分
(19KO)

木村翔(きむら・しょう)

 1988年(昭63)11月24日、埼玉・熊谷市生まれ。13年4月プロデビューで1回KO負けも、その後は2引き分けを挟んで負け知らず。昨年11月にWBOアジア・パシフィック王座獲得。165センチの右ボクサーファイター。家族は父と弟。

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木村翔のプロ全成績

2013年
4・22 ● 1回KO 王子翔介
7・24 ○ 4回判定 小久保聡
11・24 ○4回判定 入江遼
2014年
1・29 ○ 4回判定 ルンギャット
4・4 ○ 4回判定 下沖克徳
7・1 ○ 4回判定 工藤優雅
9・26 △ 4回引分 小久保聡
2015年
2・18 △ 6回引分 青山功
5・26 ○ 5回判定 金子智之
7・25 ○ 2回TKO サーイチョン
9・17 ○ 6回TKO 成塚亮
11・30 ○ 1回TKO 荘田直紀
2016年
2・29 ○ 3回TKO 寺次孝有希
5・12 ○ 5回TKO 内野々大叫
7・6 ○ 1回KO プラーブプラーム
11・23 ○ 12回判定・坂本真宏
WBOアジアパシフィック・フライ級王座獲得
2017年
5・13 ○ 2回KO サックシット
7・28 ○ 11回TKO 鄒市明
WBO世界同級王座獲得
12・31 (1) ○ 9回TKO 五十嵐俊幸
2018年
7・27 (2) ○ 6回KO サルダール

18年7月27日現在
※()は防衛回数

WBC世界ライトフライ級
拳四朗(BMB)

試合結果

2018年5月25日(金)東京・大田区総合体育館

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 拳四朗(26=BMB)
48・7キロ
13勝無敗
(7KO)
2回1分58秒
KO
敗者 [同級1位] ガニガン・ロペス(36=メキシコ)
48・7キロ
34勝8敗
(19KO)

拳四朗(けん・しろう)

1992年(平4)1月6日、京都府城陽市生まれ。テニス部だった東城陽中3年時、3者面談で担任に「進学は無理」と言われ、父が「ならばスポーツ推薦で」とボクシングを教え、09年の奈良での高校総体開催に向けて推薦枠を設けた奈良工(現奈良朱雀高)に入学。同年の高校総体モスキート級決勝、国体少年男子準決勝で2学年下の井上尚弥に敗れる。関大4年時に国体成年男子ライトフライ級で優勝。趣味は食べることで好物は牛肉。酒も好きで最近は日本酒の水芭蕉(群馬)やまとしずく(秋田)がお気に入り。グルメ番組好きで、BS―TBS「吉田類の酒場放浪記」のファン。好きな女性のタイプは女優桐谷美玲のようなモデル系。父でBMBジムの寺地永会長は日本ミドル級、東洋太平洋ライトヘビー級の元王者。拳四朗もライトフライ級で日本、東洋太平洋両タイトルを獲得。親子で両団体を制したのは国内初。本名は寺地拳四朗。寺地会長が、漫画「北斗の拳」の主人公ケンシロウにちなんだ。家族は父、母美奈子さん(49)兄隆之助さん(27)。身長164・5センチの右ボクサーファイター。

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拳四朗のプロ全成績

2014年
8・3 ○ 6回判定 アモル
10・19 ○ 2回TKO ファウワナイ
2015年
3・26 ○ 7回TKO 長嶺克則
8・10 ○ 4回TKO 大前貴史
10・12 ○ 10回判定 スマルポン
WBCユース世界ライトフライ級王座獲得
12・27 ○ 10回判定 堀川謙一
日本ライトフライ級王座獲得
2016年
4・14 ○ 1回TKO 角谷淳史
8・7 ○ 12回判定 大内淳雅
東洋太平洋ライトフライ級王座獲得
12・8 ○ 3回TKO アブタン
2017年
5・20 ○ 12回判定 ロペス
WBC世界ライトフライ級王座獲得
10・22 (1) ○ 12回判定 ゲバラ
12・30 (2) ○ 4回TKO ペドロサ
2018年
5・25 (3) ○ 2回KO ロペス

18年5月25日現在
※()は防衛回数

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