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au版ニッカン★バトル

日本の現役世界王者

WBA・WBC・IBF世界バンタム級
井上尚弥(大橋)

試合結果

2022年6月7日(火)埼玉スーパーアリーナ

WBA・WBC・IBF世界バンタム級王座統一戦
勝者 [WBAスーパー・IBF王者] 井上尚弥(29=大橋)
53・5キロ
23勝無敗
(20KO)
2回1分24秒
TKO
敗者 [WBC王者] ノニト・ドネア(39=フィリピン)
53・4キロ
42勝7敗
(28KO)

井上尚弥(いのうえ・なおや)

1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。元アマ選手の父真吾氏の影響で小学1年から競技を開始。相模原青陵高時代にアマ7冠。12年7月にプロ転向。国内最速(当時)6戦目で世界王座(WBC世界ライトフライ級)奪取。14年12月にWBO世界スーパーフライ級王座を獲得し、史上最速(当時)の8戦目で2階級制覇。18年5月にはWBA世界バンタム級王座を奪取し、国内最速(当時)の16戦目で3階級制覇。19年5月にWBA、IBF世界バンタム級王者に。同年11月、WBSSバンタム級優勝。家族は咲弥夫人と1男2女。164•5センチの右ボクサーファイター。

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井上尚弥のプロ全成績

2012年
10・2 ○ 4回KO オマヤオ
2013年
1・5 ○ 1回KO ガオフラチャーン
4・16 ○ 10回TKO 佐野友樹
8・25 ○ 10回判定 田口良一
日本ライトフライ級王者に
12・6 ○ 5回TKO マンシオ
2014年
4・6 ○ 6回TKO エルナンデス
プロ6戦目でWBC世界ライトフライ級王座獲得
9・5 ○ 11回TKO サマートレック
12・30 ○ 2回KO ナルバエス
WBO世界スーパーフライ級王座獲得しプロ8戦目で最速2階級制覇
2015年
12・29 ○ 2回KO パレナモ
2016年
5・8 ○ (2) 12回判定 カルモナ
9・4 ○ (3) 10回KO ペッチバンボーン
12・30 ○ (4) 6回TKO 河野
2017年
5・21 ○ (5) 3回KO ロドリゲス
9・9 ○ (6) 6回TKO ニエベス
12・30 ○ (7) 3回TKO ボワイヨ
2018年
5・25 ○ 1回TKO マクドネル
WBA世界バンタム級王者獲得
国内最速16戦目の3階級制覇
10・7 ○ (1) 1回KO パヤノ
2019年
5・18 ○ (2) 2回TKO ロドリゲス
IBF世界バンタム級王座獲得
WBA世界バンタム級V2成功
11・7 ○ (3) 12回判定 ドネア
WBA世界バンタム級V3成功
IBF世界バンタム級初防衛
2020年
10・31 ○ 7回KO モロニー
WBA世界バンタム級V4成功
IBF世界バンタム級V2成功
2021年
6・19 ○ 3回TKO ダスマリナス
12・14 ○ 8回TKO ディパエン
WBA世界バンタム級V6成功
IBF世界バンタム級V4成功
2022年
6・7 ○ 2回TKO ドネア
WBC世界バンタム級王座獲得
WBA世界バンタム級V7成功
IBF世界バンタム級V5成功

22年6月7日現在
※()は防衛回数

WBO世界スーパーフライ級
井岡一翔(Ambition)

試合結果

2020年12月31日(木)東京・大田区総合体育館

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
勝者 [WBO王者] 井岡一翔 (31=Ambition)
52.1キロ
26勝2敗
(15KO)
8回1分35秒
TKO
敗者 [同級1位] 田中恒成 (25=畑中)
52.1キロ
15勝1敗
(19KO)

井岡一翔(いおか・かずと)

1989年(平元)3月24日、大阪・堺市生まれ。2階級制覇王者井岡弘樹は叔父。中1でボクシングを始め、興国高時代に史上3人目の高校6冠。東農大を2年で中退して09年にプロデビュー。11年に当時日本最速7戦目でWBA世界ミニマム級王座、11戦目でWBAライトフライ、18戦目に当時世界最速でWBAフライ級王座獲得。5度防衛後の17年に1度引退も18年に復帰。19年再挑戦でWBOスーパーフライ級王座を獲得し、日本初の4階級制覇達成。165・4センチの右ボクサーファイター。

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井岡一翔のプロ全成績

2009年
4・12 ○ 3回TKO トンタイレック
7・26 ○ 2回TKO 松本博志
12・29 ○ 10回判定 国重隆
2010年
4・18 ○ 10回判定 アモル
7・25 ○ 9回TKO アルコイ
10・10 ○ 10回TKO 瀬川正義
日本ライトフライ級王座獲得
2011年
2・11 ○ 5回TKO オーレドン
WBC世界ミニマム級王座獲得
8・10 (1) ○ 12回判定 エルナンデス
12・31 (2) ○ 1回TKO ヨードグン
2012年
6・20(3) ○12回判定 八重樫東
WBC・WBA世界ミニマム級王座統一
12・31 ○ 6回TKO ロドリゲス
WBA世界ライトフライ級王座獲得
2013年
5・8 (1) ○ 9回KO ウィサヌ
9・11 (2) ○ 7回KO クワンタイ
12・31 (3) ○ 12回判定 アルバラード
2014年
5・7 ● 12回判定 アムナト
IBF世界フライ級王座獲得失敗
9・16 ○ 10回判定 カリージョ
12・31 ○ 5回KO ペレス
2015年
4・22 ○ 12回判定 レベコ
WBA世界フライ級王座獲得
9・27 (1) ○12回判定 ロベルト
12・31 (2) ○11回TKO レベコ
2016年
7・20 (3) ○11回KO ララ
2017年
4・23 (5) ○判定 ノクノイ
2018年
9・8 ○10回判定 アローヨ
12・31 ●12回判定 ニエテス
WBO世界スーパーフライ級王座獲得失敗
2019年
6・19 ○10回TKO パリクテ
WBO世界スーパーフライ級王座獲得
12・31 ○12回判定 シントロン
2020年
12・31 ○TKO 田中恒成

2020年12月31日現在
※( )内は防衛回数。アローヨ戦、ニエテス戦はJBC非公認

WBO世界フライ級
中谷潤人(M・T)

試合結果

2020年11月6日(金)後楽園ホール

WBO世界フライ級王座決定戦
勝者 [WBO3位] 中谷潤人(22=M・T)
50・7キロ
21勝無敗
(16KO)
8回2分10秒
KO
敗者 [WBO1位] ジーメル・マグラモ(26=フィリピン)
50・6キロ
24勝2敗
(20KO)

中谷潤人(なかたに・じゅんと)

1998年(平10)1月2日、三重・東員町生まれ。両親が礼儀作法を学ばせるため、小3から極真空手道場に通わせた。
中1から桑名のKOZOジム入門。3度世界挑戦の石井広三会長が、世界目指して右利きをサウスポーにさせた。リカルド・ロペス(メキシコ)にあこがれ、U15全国大会では中2、3年と連覇。石井会長が中3時に交通事故死し、中卒と同時に単身米国修行を決断した。石井会長が師事したマック・クリハラ・トレーナーに3週間指導を受け、試合にも勝った。その後はルディ・エルナンデス・トレーナー宅にホームステイし、週6日スパーで鍛えられた。岡部大介トレーナーにも指導を受け、3カ月おきに日米往来して米国を含めてアマ14勝2敗。
新人王出場のため、16歳で岡部トレーナーに紹介されたM・Tジムに入門する。17歳になった15年4月に岐阜で1回TKO勝ちしてプロデビュー。16年に東日本フライ級新人王でMVP、全日本新人王も制す。17年に初代日本同級ユース王座、19年に日本同級王座を獲得した。
やさしい風貌から三重時代の知人に「愛の拳士」の愛称をもらう。知人が描いてくれたイラストをトレードマークに、三重に約200人の後援会がある。趣味は海釣り、卓球、バスケットボール。171センチ、普段は60キロ。両親と弟の4人家族。

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中谷潤人のプロ全成績

2015年
4・26 ○ 1回TKO 糸賀純一
7・17 ○ 4回TKO 小久保聡
11・22 ○ 4回判定 マグナム西田
2016年
1・28 ○ 3回TKO 富岡哲也
4・28 ○ 1回TKO ユッタナー
7・27 ○ 2回TKO 村松崇
10・4 ○ 2回TKO 田中公士
11・13 ○ 1回TKO 山田大輔
12・23 ○ 4回判定 矢吹正道
全日本フライ級新人王獲得
2017年
2・19 ○ 2回TKO ミンクワン
4・16 ○ 4回TKO タドゥラン
5・16 ○ 6回判定 工藤優雅
8・23 ○ 6回TKO ユーリ阿久井政悟
日本同級ユース王座獲得
2018年
1・20 ○ 1回KO ボレス
4・15 ○ 8回負傷判定 アンドラーデ
7・7 ○ 3回KO アリメンタ
10・6 ○ 8回判定 小坂駿
2019年
2・2 ○ 9回TKO 望月直樹
日本同級王座獲得
6・1 ○ 1回KO クエルド
10・5 ○ 6回TKO メリンド
2020年
11・6 ○ 8回KO マグラモ
WBO世界同級王座獲得

20年11月7日現在
※()は防衛回数

WBA世界ライトフライ級
京口紘人(ワタナベ)

試合結果

2021年3月13日(日本時間14日)米テキサス州ダラス

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [スーパー王者] 京口紘人(27=ワタナベ)
48・8キロ
15勝無敗
(10KO)
5回1分32秒
TKO
敗者 [同級10位] アクセル・アラゴン・ベガ(20=メキシコ)
48・6キロ
14勝4敗1分
(8KO)

京口紘人(きょうぐち・ひろと)

1993年(平5)11月27日、大阪府生まれ。父が師範代の道場「聖心会」で3歳から空手を始める。12歳でボクシングに転向。伯太高卒業後プロに進む予定も、3年の国体1回戦で現WBO世界ライトフライ級王者田中恒成に完敗し、大商大へ進学し4年時は主将。14年国体優勝。アマ52勝(8KO)14敗。辰吉丈一郎に、京口が大阪帝拳に所属していた中学1、2年時の2年間教えを受けた。「世界王者になりたいではなく、なると思わなあかん」と説かれる。試合4日前には「ジョーちゃんみたいにKOで勝ってチャンプになります」と誓っていた。関西出身らしく?とにかくしゃべる。「しゃべり続けるとエネルギー使うんですよ、一石二鳥でしょ」が弁。ジムの仲間からは「おしゃべりクソ野郎」を拝命も。オレンジが「ソウルカラー」。大商大のメインカラーでお気に入りに。「誕生日の色も同じ」とシューズ、グローブも同色。161センチ、リーチは162・0センチ。予備検診の胸囲は88・8センチで、普段は90センチ以上。背筋の大きさは父譲り。父寛さんは空手師範。兄竜人、姉真琴さんの夫の池水達也もプロボクサー。

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京口紘人のプロ全成績

2016年
4・17 ○ 2回KO ナ-ヨレック
5・16 ○ 1回TKO ファンタ
8・7 ○ 3回TKO 宮崎拳一
11・15 ○ 1回KO カメリオン
12・31 ○ 3回KO ラカール
2017年
2・28 ○ 3回KO デラクルス
東洋太平洋ミニマル級王座獲得
4・25 ○ 12回判定 レフジオ
7・23 ○ 12回判定 アルグメド
IBF世界ミニマム級王座獲得
12・31 ○ 8回TKO ブイトラゴ
2018年
5・20 ○ 12回判定 プラス
9・25 ○ 4回TKO モナベザ
12・31 ○ 10回TKO ブドラー
WBA世界ライトフライ級王座獲得
2019年
6・19 ○ (1)12回判定 タナワット
10・1 ○ (2)12回判定 久田哲也
2021年
3・13 ○ (3)5回TKO ベガ

2021年3月13日現在
※( )内は防衛回数。

WBCライトフライ級
寺地拳四朗(BMB)

試合結果

2022年3月19日(土)京都市体育館

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [同級1位] 寺地拳四朗(30=BMB)
48・7キロ
19勝1敗
(11KO)
3回2分45秒
TKO
敗者 [王者] 矢吹正道(29=緑)
48・8キロ
13勝4敗
(12KO)

寺地拳四朗(けん・しろう)

 1992年(平4)1月6日、京都府城陽市生まれ。奈良朱雀高→関大。アマ戦績は58勝(20KO・RSC)16敗。14年8月にプロデビュー。15年12月に日本ライトフライ級王者、16年8月に東洋太平洋同級王座を獲得。17年5月にWBC世界同級王座を獲得し8連続防衛。身長164・5センチの右ボクサーファイター。

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拳四朗のプロ全成績

2014
8・3 ○ 6回判定 アモル
10・19 ○ 2回TKO ファウワナイ
2015
3・26 ○ 7回TKO 長嶺克則
8・10 ○ 4回TKO 大前貴史
10・12 ○ 10回判定 スマルポン
WBCユース世界ライトフライ級王座獲得
12・27 ○ 10回判定 堀川謙一
日本ライトフライ級王座獲得
2016
4・14 ○ 1回TKO 角谷淳史
8・7 ○ 12回判定 大内淳雅
東洋太平洋ライトフライ級王座獲得
12・8 ○ 3回TKO アブタン
2017
5・20 ○ 12回判定 ロペス
WBC世界ライトフライ級王座獲得
10・22 (1) ○ 12回判定 ゲバラ
12・30 (2) ○ 4回TKO ペドロサ
2018
5・25 (3) ○ 2回KO ロペス
10・7 (4) ○ 7回TKO メリンド
12・30 (5) ○ 12回判定 フアレス
2019年
7・12 ◯ 4回TKO タコニン
WBC世界ライトフライ級V6成功
12・23 ◯ 4回TKO ペタルコリン
2021年
4・24 ◯ 12回判定 久田哲也
9・22 ● 10回TKO 矢吹正道
2022年
7・12 ◯ 3回KO 矢吹正道

22年3月19日現在
※()は防衛回数

WBO世界ミニマム級
谷口将隆(ワタナベ)

試合結果

2021年12月14日(火)東京・両国国技館

WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
勝者 [同級1位] 谷口将隆(27=ワタナベ)
47・6キロ
15勝3敗
(10KO)
3回2分45秒
TKO
敗者 [王者] ウィルフレド・メンデス(25=プエルトリコ)
47・5キロ
16勝2敗
(6KO)

谷口将隆(たにぐち・まさたか)

 1994年(平6)1月19日、神戸市生まれ。6人きょうだいの4番目。神戸第一高ではインターハイでベスト8。龍谷大では主将を務め、現WBA世界ライトフライ級スーパー王者京口紘人とは2勝4敗。アマ戦績は55勝(16KO)19敗。16年4月に1回KOでプロデビュー。17年4月に7戦目で日本ミニマム級王座決定戦に臨んだが、0-2で判定負け。3戦後の11月の東洋太平洋同級王座決定戦も、0-2で判定負け。162センチの左ボクサーファイター。

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谷口将隆のプロ全成績

2016年
4・3 ◯ 1回KO ペットサーイファー
5・16 ◯ 1回TKO タウィーチャイ
6・19 ◯ 2回TKO モラノ
8・7 ◯ 4回TKO トンチャイレック
10・13 ◯ 8回判定 アリメント
12・31 ◯ 6回判定 バウティスタ
2017年
4・9 ● 10回判定 小西伶弥
6・27 ◯ 1回TKO バルトロメ
7・30 ◯ 1回TKO ナーヨレック
11・11 ● 12回判定 小浦翼
12・31 ◯ 3回TKO パティパーン
2018年
2・8 ◯ 6回負傷判定 タダイ
11・13 ◯ 12回判定 リノ
WBOアジア太平洋同級王座獲得
2019年
2・26 ● 12回判定 サルダール
9・21 ◯ 8回判定 石沢開
2020年
12・3 ◯ 10回TKO 佐宗緋月
日本ミニマム級王座獲得
2021年
6・7 ◯ 5回TKO 仲島辰郎
12・14 ◯ 11回TKO メンデス
WBO世界ミニマム級王座獲得

21年12月14日現在
※()は防衛回数

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