上へ戻る

au版ニッカン★バトル

日本の歴代世界王者

【1】白井義男(シライ) 1952-54(4)フライ
48勝(20KO)8敗2分10EX

【2】ファイティング原田(笹崎) 1962-63(0)フライ
1965-68(4)バンタム
56勝(23KO)7敗10EX

【3】海老原博幸(協栄) 1963-64(0)フライ
1969(0)WBAフライ
66勝(36KO)5敗1分6EX

【4】藤猛(リキ) 1967-68(1)スーパーライト
34勝(29KO)3敗1分1EX

【5】沼田義明(極東) 1967-(0)スーパーフェザー
1970-71(3)WBCスーパーフェザー
44勝(12KO)8敗3分2EX

【6】小林弘(中村) 1967-71(6)WBAスーパーフェザー
61勝(9KO)10敗4分

【7】西城正三(協栄) 1968-71(5)WBAフェザー
28勝(8KO)7敗2分1EX

【8】大場政夫(帝拳) 1970-73(5)WBAフライ
35勝(16KO)2敗1分

【9】柴田国明(ヨネクラ) 1970-72(2)WBCフェザー
1973(1)WBAスーパーフェザー
1974-75(3)WBCスーパーフェザー
47勝(25KO)6敗3分

【10】輪島功一(三迫) 1971-74(6)スーパーウェルター
1975(0)スーパーウェルター
1976(0)WBAスーパーウェルター
31勝(25KO)6敗1分

【11】ガッツ石松(ヨネクラ) 1974-76(5)WBCライト
31勝(17KO)14敗6分

【12】大熊(小熊)正二(新日本木村) 1974-75(0)WBCフライ
1980-81(3)WBCフライ
38勝(19KO)10敗1分

【13】花形進(横浜協栄) 1974-75(0)WBAフライ
41勝(7KO)16敗8分

【14】ロイヤル小林(国際) 1976(0)WBCスーパーバンタム
35勝(27KO)8敗

【15】具志堅用高(協栄) 1976-81(13)WBAライトフライ
23勝(15KO)1敗

【16】工藤政志(熊谷) 1978-79(3)WBAスーパーウェルター
23勝(12KO)1敗

【17】中島成雄(ヨネクラ) 1980(0)WBCライトフライ
13勝(7KO)5敗1分

【18】上原康恒(協栄) 1980-81(1)WBAスーパーフェザー
27勝(21KO)5敗

【19】三原正(三迫) 1981-82(0)WBAスーパーウェルター
24勝(15KO)1敗

【20】渡嘉敷勝男(協栄) 1981-83(5)WBAライトフライ
19勝(4KO)4敗2分

【21】渡辺二郎(大阪帝拳) 1981-84(6)WBAスーパーフライ
1983-86(4)WBCスーパーフライ
26勝(18KO)2敗

【22】友利正(三迫) 1982(0)WBCライトフライ
19勝(5KO)7敗

【23】小林光二(角海老宝石) 1984(0)WBCフライ
24勝(15KO)4敗3分

【24】浜田剛史(帝拳) 1985-87(1)WBCスーパーライト
21勝(19KO)2敗1NC

【25】六車卓也(大阪帝拳) 1987(0)WBAバンタム
26勝(20KO)3敗2分

【26】井岡弘樹(グリーンツダ) 1987-88(2)WBCミニマム
1991-92(2)WBAライトフライ
33勝(17KO)8敗1分

【27】大橋秀行(ヨネクラ) 1990(1)WBCミニマム
1992-93(0)WBAミニマム
19勝(12KO)5敗

【28】レパード玉熊(国際) 1990-91(1)WBAフライ
27勝(13KO)5敗1分

【29】畑中清詞(松田) 1991(0)WBCスーパーバンタム
22勝(15KO)2敗1分

【30】辰吉丈一郎(大阪帝拳) 1991-92(0)WBCバンタム
1993(0)WBCバンタム暫
1997-98(2)WBCバンタム
19勝(13KO)6敗1分

【31】鬼塚勝也(協栄) 1992-94(5)WBAスーパーフライ
24勝(17KO)1敗

【32】平仲明信(沖縄) 1992(0)WBAスーパーライト
20勝(18KO)2敗

【33】勇利アルバチャコフ(協栄) 1992-97(9)WBCフライ
23勝(16KO)1敗

【34】オルズベック・ナザロフ(グッシー・ナザロフ)(協栄) 1993-98(6)WBAライト
26勝(19KO)1敗

【35】薬師寺保栄(松田) 1993-95(4)WBCバンタム
24勝(16KO)3敗1分

【36】川島敦志(ヨネクラ) 1994-97(6)WBCスーパーフライ
20勝(14KO)3敗1分

【37】ルイシト小泉(アベ) 1995-99(7)WBCフェザー
48勝(26KO)13敗

【38】竹原慎二(沖) 1995-96(0)WBAミドル
24勝(18KO)1敗

【39】山口圭司(グリーンツダ) 1996(1)WBAライトフライ
29勝(11KO)8敗1分

【40】飯田覚史(緑) 1997-98(2)WBAスーパーフライ
25勝(11KO)2敗1分

【41】畑山隆則(横浜光) 1998-99(1)WBAスーパーフェザー
2000(2)WBAライト
24勝(19KO)2敗3分

【42】戸高秀樹(緑) 1999-00(2)WBAスーパーフライ
2003-04(0)WBAバンタム暫定
21勝(10KO)4敗1分

【43】徳山昌守(金沢) 2000-04(8)WBCスーパーフライ
2005(0)WBCスーパーフライ
32勝(8KO)3敗1分

【44】星野敬太郎(MI花形) 2000-01(0)WBAミニマム
2002(0)WBAミニマム暫定
23勝(6KO)10敗

【45】セレス小林(国際) 2001-02(1)WBAスーパーフライ
24勝(14KO)5敗3分

【46】新井田豊(横浜光) 2001(0)WBAミニマム
2004-08(7)WBAミニマム

【47】佐藤修(協栄) 2002(0)WBAスーパーバンタム
27勝(16KO)3敗3分

【48】イーグル・デーン・ジュンラパン(京和)(角海老宝石) 2004(1)WBCミニマム
2005-07(4)WBCミニマム
18勝(6KO)2敗

【49】川嶋勝重(大橋) 2004-05(2)WBCスーパーフライ
32勝(21KO)7敗

【50】高山勝成(Gツダ→仲里) 2005(0)WBCミニマム
2006-07(0)WBAミニマム暫定
2013-15(2)IBFミニマム
2016-17(0)WBO世界ミニマム

【51】長谷川穂積(真正) 2005-10(10)WBCバンタム
2010-11(0)WBCフェザー
2016(0)WBCスーパーバンダム

【52】越本隆志(FUKUOKA) 2006(0)WBCフェザー
39勝(17KO)2敗2分

【53】名城信男(六島) 2006-07(1)WBAスーパーフライ
2008-10(2)WBAスーパーフライ

【54】亀田興毅(亀田) 2006-07(1)WBAライトフライ
2009(1)WBCフライ
2010-13(8)WBAバンタム
33勝(18KO)2敗

【55】坂田健史(協栄) 2007-08(4)WBAフライ
36勝(17KO)6敗2分

【56】内藤大助(宮田) 2007(5)WBCフライ
36勝(23KO)3敗3分

【57】ホルヘ・リナレス(帝拳) 2007(1)WBCフェザー
2008(1)WBCスーパーフェザー

【58】小堀佑介(角海老宝石) 2008(0)WBAライト
23勝(12KO)3敗1分

【59】西岡利晃(帝拳) 2008-12(7)WBCスーパーバンタム(名誉王座に)
39勝(24KO)5敗3分

【60】粟生隆寛(帝拳) 2009(0)WBCフェザー
2010-12(3)WBCスーパフェザー

【61】石田順裕(金沢) 2009-10(1)WBAスーパーウエルター暫定

【62】内山高志(ワタナベ) 2010-2015(11)WBAスーパーフェザー

【63】亀田大毅(亀田) 2010(2)WBAフライ
2013(0)IBFスーパーフライ

【64】李冽理(横浜光) 2010-11(0)WBAスーパーバンタム

【65】下田昭文(帝拳) 2011(0)WBAスーパーバンタム

【66】井岡一翔(井岡) 2011-12(3)WBCミニマム
2012(0)WBAミニマム
2012(3)WBAライトフライ
2015 継続中 WBAフライ 詳細へ

WBA世界フライ級
井岡一翔(井岡)

試合結果

2016年7月20日(水)エディオンアリーナ大阪

WBA世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 井岡一翔(27=井岡)
50・8キロ
20勝1敗
(12KO)
11回1分11秒
KO
敗者 [同級6位] キービン・ララ(21=ニカラグア)
50・7キロ
18勝2敗1分
(6KO)

井岡一翔(いおか・かずと)

1989年(平元)3月24日、大阪・堺市生まれ。元世界2階級王者井岡弘樹氏のおい。大阪・興国高では史上3人目の高校6冠に。08年に東農大を中退してプロ転向。7戦目で世界王座を獲得し、辰吉丈一郎、名城信男の8戦目を抜いて国内最速記録を樹立。12年6月には、WBA&WBCミニマム級王座を統一し、日本人初の2団体王者となる。同12月にはWBA世界ライトフライ級王座獲得。15年4月WBA世界フライ級王座を獲得し、世界最速の18戦目で3階級制覇。165センチの右ボクサーファイター。得意パンチは左フック。家族は両親と弟2人。

記事検索

井岡一翔のプロ全成績

2009年
4・12 ○ 3回TKO トンタイレック
7・26 ○ 2回TKO 松本博志
12・29 ○ 10回判定 国重隆
2010年
4・18 ○ 10回判定 アモル
7・25 ○ 9回TKO アルコイ
10・10 ○ 10回TKO 瀬川正義
日本ライトフライ級王座獲得
2011年
2・11 ○ 5回TKO オーレドン
WBC世界ミニマム級王座獲得
8・10 (1) ○ 12回判定 エルナンデス
12・31 (2) ○ 1回TKO ヨードグン
2012年
6・20(3) ○12回判定 八重樫東
WBC・WBA世界ミニマム級王座統一
12・31 ○ 6回TKO ロドリゲス
WBA世界ライトフライ級王座獲得
2013年
5・8 (1) ○ 9回KO ウィサヌ
9・11 (2) ○ 7回KO クワンタイ
12・31 (3) ○ 12回判定 アルバラード
2014年
5・7 ● 12回判定 アムナト
IBF世界フライ級王座獲得失敗
9・16 ○ 10回判定 カリージョ
12・31 ○ 5回KO ペレス
2015年
4・22 ○ 12回判定 レベコ
WBA世界フライ級王座獲得
9・27 (1) ○12回判定 ロベルト
12・31 (2) ○11回TKO レベコ
2016年
7・20 (3) ○11回KO ララ

2016年7月20日現在
※( )内は防衛回数。八重樫戦はWBC王座での回数

【67】清水智信(金子) 2011-12(0)WBAスーパーフライ

【68】八重樫東(大橋) 2011-12(0)WBAミニマム
2013-14(3)WBAミニマム
2015(2)IBF世界ライトフライ

【69】山中慎介(帝拳) 2011-17(12)WBCバンタム
詳細へ

WBC世界バンタム級
山中慎介(帝拳)

試合結果

2017年3月2日(木) 東京・両国国技館

WBC世界バンタム級タイトルマッチ
勝者 [王者] 山中慎介(34=帝拳)
53・4キロ
27勝2分
(19KO)
7回57秒
TKO
敗者 [同級6位] カルロス・カールソン(26=メキシコ)
53・0キロ
22勝2敗
(13KO)

山中慎介(やまなか・しんすけ)

1982年(昭57)10月11日、滋賀・湖南市生まれ。南京都高1年でボクシングを始める。3年時に国体優勝。専大ボクシング部で主将。06年1月プロデビュー。10年6月に日本バンタム級王座、11年11月にWBC世界バンタム級王座獲得。家族は沙也乃夫人と長男豪祐君、長女梨理乃ちゃん。身長171センチの左ボクサーファイター。

記事検索

山中慎介のプロ全成績

2006年
1・7 ○ 6回判定 高橋仁
8・23 △ 5回分け 横枕敬治
12・16 ○ 2回TKO 佐藤祐太
2007年
4・7 ○ 2回TKO 佐藤武夫
8・29 ○ 6回判定 小阿洋一
10・31 ○ 8回判定 白石豊土
2008年
4・22 △ 8回分け 山口憲一
10・4 ○ 8回判定 サラゴサ上間
2009年
1・17 ○ 7回TKO 船井竜一
3・21 ○ 3回TKO ワンパンデット
7・4 ○ 1回TKO 村田匡教
11・7 ○ 1回TKO 上谷雄大
2010年
3・6 ○ 1回KO 森本一春
6・20 ○ 7回TKO 安田幹男
日本バンタム級王座奪取
10・24 ○ 9回TKO シルベイラ
2011年
3・5 ○ (1)10回TKO 岩佐亮佑
11・6 ○ 11回TKO エスキベル
WBCバンタム級王座決定戦、王座奪取
2012年
4・6 (1) 12回判定 ダルチニャン
11・3 (2) ○ 7回TKO ロハス
2013年
4・8 (3) ○ 12回TKO ツニャカオ
8・12(4)○ 1回KO ニエベス
11・10(5)○ 9回KO ゲバラ
2014年
4・23(6)○ 9回TKO ジャモエ
10・22(7)○ 12回判定 スリヤン
2015年
4・16(8)○ 7回KO サンティリャン
9・22(9)○ 12回判定 アンセルモ・モレノ
2016年
3・4(10)○ 12回判定 リボリオ・ソリス
9・16(11) ○ 7回TKO アンセルモ・モレノ
2017年
3・2(12)○ 7回TKO カールソン

17年3月2日現在
※()は防衛回数

【70】佐藤洋太(協栄) 2012-13(2)WBCスーパーフライ

【71】五十嵐俊幸(帝拳) 2012-13(1)WBCフライ

【72】河野公平(ワタナベ) 2012-13(0)WBAスーパーフライ
2014-16(3) WBAスーパーフライ

【73】宮崎亮(井岡) 2012(2)WBAミニマム

【74】三浦隆司(帝拳) 2013-15(4)WBCスーパーフェザー

【75】江藤光喜(白井・具志堅スポーツ) 2013(0)WBAフライ

【76】亀田和毅(亀田) 2013-14(3)WBOバンタム

【77】井上尚弥(大橋) 2014(0)WBCライトフライ
2015 継続中 WBOスーパーフライ 詳細へ

WBO世界スーパーフライ級
井上尚弥(大橋)

試合結果

2017年9月9日(土)米・カリフォルニア

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 井上尚弥(24=大橋)
52・1キロ
14勝無敗
(12KO)
6回終了
TKO
敗者 [同級7位] アントニオ・ニエベス(30=米国)
51・6キロ
17勝2敗2分
(9KO)

井上尚弥(いのうえ・なおや)

1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。元アマ選手の父真吾さんの影響で小学1年からボクシングを始める。相模原青陵高時代に史上初のアマ7冠を達成。アマ通算75勝6敗。12年7月にプロ転向。国内最速の6戦目で世界王座奪取。14年12月にWBOスーパーフライ級王座を獲得し、史上最速の8戦目で2階級制覇達成。家族は咲弥夫人。163センチの右ボクサーファイター。

記事検索

井上尚弥のプロ全成績

2012年
10・2 ○ 4回KO オマヤオ
2013年
1・5 ○ 1回KO ガオフラチャーン
4・16 ○ 10回TKO 佐野友樹
8・25 ○ 10回判定 田口良一
日本ライトフライ級王者に
12・6 ○ 5回TKO マンシオ
2014年
4・6 ○ 6回TKO エルナンデス
プロ6戦目でWBC世界ライトフライ級王座獲得
9・5 ○ 11回TKO サマートレック
12・30 ○ 2回KO ナルバエス
WBO世界スーパーフライ級王座獲得しプロ8戦目で最速2階級制覇
2015年
12・29 ○ 2回KO パレナモ
2016年
5・8 (2) ○ 12回判定 カルモナ
9・4 (3) ○ 10回KO ペッチバンボーン
12・30 (4) ○ 6回TKO 河野
2017年
5・21 (5) ○ 3回KO ロドリゲス
9・9 (6) ○ 6回TKO ニエベス

17年9月10日現在
※()は防衛回数

【78】田口良一(ワタナベ) 2015 継続中 WBAライトフライ 詳細へ

WBA世界ライトフライ級
田口良一(ワタナベ)

試合結果

2017年7月23日(日)東京・大田区総合体育館

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 田口良一(30=ワタナベ)
48・9キロ
26勝2敗2分
(12KO)
9回24秒
TKO
敗者 [同級1位] ロベルト・バレラ(24=コロンビア)
48・9キロ
18勝2敗
(12KO)

田口良一(たぐち・りょういち)

1986年(昭61)12月1日、東京都大田区生まれ。04年にワタナベジムに入門しアマ2戦2勝(2KO)。06年プロデビューで1回KO勝ち。ライトフライ級で07年全日本新人王。13年4月に再挑戦で日本同級王座獲得。同年8月に井上に判定負けで初防衛失敗。14年12月にWBA世界同級王座獲得。168センチの右ボクサーファイター。

記事検索

田口良一のプロ全成績

2006年
7・19 ○ 1回TKO 瀬尾智宏
9・27 ○ 3回TKO 紺谷陽広
12・11 ○ 4回判定 鬼ケ島竜
2007年
6・6 ○ 4回判定 平野太誠
9・27 ○ 4回判定 大城和樹
11・4 ○ 4回判定 高島昌良
12・22 ○ 5回判定 中沢翔
2008年
3・27 ○ 6回判定 須江伸太郎
2009年
2・7 ○ 2回KO サンサクダ
8・1 ●8回判定 瀬川正義
12・28 ○2回失格 田中教仁
2010年
4・11 ○ 8回判定 中沢翔
7・28 ○6回TKO 平川聖也
10・1 ○7回TKO 大内淳雅
2011年
1・28 ○ 8回TKO 沼田慶一
7・5 ○ 6回判定 久田哲也
10・15 ○ 6回TKO 木村悠
2012年
3・12 △ 10回判定 黒田雅之
日本ライトフライ級王座挑戦失敗
7・16 ○ 1回KO ペッチダム
2013年
4・3 ○ 10回判定 知念勇樹
日本ライトフライ級王座獲得
8・25 ● 10回判定 井上尚弥
日本ライトフライ級王座防衛失敗陥落
12・31 ○ 8回判定 ビト
2014年
7・5 ○ 8回判定 コンデス
12・31 ○ 12回判定 ロセル
WBA世界ライトフライ級王座獲得
2015年
5・6 (1) ○ 8回TKO クワンタイ
12・31 (2) ○ 9回TKO デラローサ
2016年
4・27(3) ○ 11回TKO ランダエタ
8・31(4) ○ 12回判定 宮崎亮
12・31(5) 引き分け カニサレス
2017年
7・23(6) ○ 9回TKO バレラ

2017年7月23日現在
※()は防衛回数

【79】田中恒成(畑中) 2015(0) WBOミニマム
2016 継続中 WBAライトフライ 詳細へ

WBO世界ライトフライ級
田中恒成(畑中)

試合結果

2017年9月13日(水)エディオンアリーナ大阪

WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 田中恒成(22=畑中)
48・9キロ
10勝無敗
(6KO)
9回1分27秒
TKO
敗者 [同級13位] パランポン・CPフレッシュマート(32=タイ)
48・7キロ
14勝2敗
(8KO)

田中恒成(たなか・こうせい)

1995年(平7)6月15日、岐阜・多治見市生まれ。市之倉小6年で本格的にボクシングを始める。中京高(現中京学院大中京)ではライトフライ級で国体2連覇など4冠。13年11月プロデビュー。14年10月に4戦目で東洋太平洋ミニマム級王座獲得。15年5月に5戦目でWBO同級王座に就き、日本人最速で世界王者となった。昨年12月には同最速タイの8戦目で2階級制覇。中京大経済学部在学中。164センチの右ボクサーファイター。

記事検索

田中恒成のプロ全成績

2013年
11・10 ○ 6回判定 レクナファ
2014年
3・16 ○ 8回判定 フェレーラス
7・20 ○ 1回KO オマヤオ
10・30 ○ 10回TKO 原隆二
4戦目で東洋太平洋ミニマム級王座獲得
2015年
5・30 ○ 12回判定 イエドラス
日本最速の5戦目世界王座を獲得
12・31 ○ KO サルダール
2016年
12・31 ○ TKO フエンテス
2017年
5・20 ○ (1) 12回判定 アコスタ
9・13 ○ (2) TKO パランポン

17年9月13日現在
※()は防衛回数

【80】木村悠(帝拳) 2015(0) WBCライトフライ

【81】小国以載(角海老宝石) 2017(0) IBFスーパーバンタム
詳細へ

IBF世界スーパーバンタム級
小国以載(角海老宝石)

試合結果

2016年12月31日(水)島津アリーナ京都

IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
勝者 [同級5位] 小国以載(28=角海老宝石)
55・3キロ
19勝1敗1分
(7KO)
判定
3-0
敗者 [王者] ジョナタン・グスマン(27=ドミニカ共和国)
55・2キロ
22勝1無効試合1敗
(22KO)

小国以載(おぐに・ゆきのり)

1988年(昭63)5月19日、兵庫・赤穂市生まれ。中学までバスケットボールに取り組み、漫画「はじめの一歩」の影響で中3からボクシングに。神戸第一高3年時に高校総体バンタム級3位。神戸市のVADYジムで09年11月プロデビュー。13年3月の東洋太平洋王座防衛失敗で引退を表明。同年5月に角海老宝石へ移籍し、現役続行。173センチの右ボクサーファイター。

記事検索

【82】久保隼(真正) 2017(0) WBA世界スーパーバンタム 詳細へ

WBA世界スーパーバンタム級
久保隼(真正)

試合結果

2017年4月9日(日)エディオンアリーナ大阪

WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
勝者 [同級8位] 久保隼(27=真正)
55・2キロ
12勝無敗
(9KO)
11回5秒
TKO
敗者 [王者] ネオマール・セルメニョ(37=ベネズエラ)
55・1キロ
26勝6敗1分1無効試合
(15KO)

久保隼(くぼ・しゅん)

1990年(平2)4月8日、京都府生まれ。南京都(現京都広学館)―東洋大を経て13年5月にプロデビュー。15年12月に東洋太平洋スーパーバンタム級王座に就き2度防衛。リスペクトするアスリートは女子フィギュアスケートの浅田真央。「同じ90年生まれ。その中で一番すごい選手と思っている」。家族は元アマチュアボクサーの父憲次郎さん(51)母知美さん(51)。身長176センチの左ボクサーファイター。

記事検索

【83】福原辰弥(本田フィットネス) 2017(0) WBOミニマム 詳細へ

WBOミニマム級
福原辰弥(本田フィットネス)

試合結果

2017年2月26日(日)熊本・上天草市松島総合センター

WBOミニマム級暫定王者決定戦
勝者 [同級2位] 福原辰弥(27=本田フィットネス)
19勝4敗6分
(7KO)
判定
2-1
敗者 [同級1位] モイセス・カジェロス(メキシコ)

福原辰弥(ふくはら・たつや)

1989年(平元)5月8日、熊本市生まれ。08年にプロデビュー。15年に日本ミニマム級王座決定戦を制して新王者になり、3度防衛に成功。29戦19勝(7KO)4敗6分け。左ボクサーファイター。163センチ。

記事検索

【84】比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ) 2017 継続中 WBC世界フライ 詳細へ

WBC世界フライ級
比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)

試合結果

2017年10月22日(日) 両国国技館

WBC世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 比嘉大吾(22=白井・具志堅スポーツ)
50・7キロ
14勝無敗
(14KO)
7回1分10秒
TKO
敗者 [同級5位] トマ・マソン(27=フランス)
50・6キロ
17勝4敗1分
(5KO)

比嘉大吾(ひが・だいご)

1995年(平7)8月9日、沖縄・浦添市生まれ。保育園まで水泳と体操の教室に通う。宮城小2年から野球を始め、宮城ドリームズに所属。6年で主将、市内大会で創部初の優勝。仲西中でも野球部で主将。中学3年の時、具志堅用高会長の現役時代のKO映像をテレビで見て触発され、宮古工でボクシング部へ。国体8強が最高成績。通算36勝(8KO・RSC)8敗。高校卒業後に上京し、白井・具志堅スポーツに入門。14年6月にデビューし1回KO勝ち。15年7月にWBCユース・フライ級王座を奪取。16年7月に東洋太平洋フライ級王座も獲得。趣味は食べ歩き。試合後は家族で築地ですし店に行く。散歩も好きで、お台場をウオーキングする。身長160・5センチの右ファイター。家族は両親と兄。

記事検索

比嘉大吾のプロ全成績

2014年
6・17 ○ 1回KO セーンゲン
8・22 ○ 2回TKO ロッタン
11・26 ○ 1回TKO 藤井敬介
2015年
1・12 ○ 1回KO ポンパユ
5・10 ○ 2回TKO リベラ
6・8 ○ 4回KO アルファンテ
7・24 ○ 7回KO コンファー
WBCユース・フライ級王座獲得
11・7 ○ 10回TKO テソリオ
2016年
3・5 ○ 2回TKO オリベロス
7・2 ○ 4回TKO ディアレ
東洋太平洋フライ級王座獲得
11・5 ○ 4回KO ガグブコブ
2017年
2・4 ○ 4回TKO ディオコス
5・20 ○ 6回TKO エルナンデス
日本初の13戦全勝全KOで世界王座
10・22 ○ 7回TKO マソン

17年10月22日現在
※()は防衛回数

【85】拳四朗(BMB) 2017 継続中 WBC世界ライトフライ 詳細へ

WBC世界ライトフライ級
拳四朗(BMB)

試合結果

2017年10月22日(日) 両国国技館

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
勝者 [王者] 拳四朗(25=BMB)
48・7キロ
11勝無敗
(5KO)
12回判定
2-0
敗者 [同級1位] ペドロ・ゲバラ(28=メキシコ)
48・7キロ
30勝3敗1分
(17KO)

拳四朗(けん・しろう)

1992年(平4)1月6日、京都府城陽市生まれ。テニス部だった東城陽中3年時、3者面談で担任に「進学は無理」と言われ、父が「ならばスポーツ推薦で」とボクシングを教え、09年の奈良での高校総体開催に向けて推薦枠を設けた奈良工(現奈良朱雀高)に入学。同年の高校総体モスキート級決勝、国体少年男子準決勝で2学年下の井上尚弥に敗れる。関大4年時に国体成年男子ライトフライ級で優勝。趣味は食べることで好物は牛肉。酒も好きで最近は日本酒の水芭蕉(群馬)やまとしずく(秋田)がお気に入り。グルメ番組好きで、BS―TBS「吉田類の酒場放浪記」のファン。好きな女性のタイプは女優桐谷美玲のようなモデル系。父でBMBジムの寺地永会長は日本ミドル級、東洋太平洋ライトヘビー級の元王者。拳四朗もライトフライ級で日本、東洋太平洋両タイトルを獲得。親子で両団体を制したのは国内初。本名は寺地拳四朗。寺地会長が、漫画「北斗の拳」の主人公ケンシロウにちなんだ。家族は父、母美奈子さん(49)兄隆之助さん(27)。身長164・5センチの右ボクサーファイター。

記事検索

拳四朗のプロ全成績

2014年
8・3 ○ 6回判定 アモル
10・19 ○ 2回TKO ファウワナイ
2015年
3・26 ○ 7回TKO 長嶺克則
8・10 ○ 4回TKO 大前貴史
10・12 ○ 10回判定 スマルポン
WBCユース世界ライトフライ級王座獲得
12・27 ○ 10回判定 堀川謙一
日本ライトフライ級王座獲得
2016年
4・14 ○ 1回TKO 角谷淳史
8・7 ○ 12回判定 大内淳雅
東洋太平洋ライトフライ級王座獲得
12・8 ○ 3回TKO アブタン
2017年
5・20 ○ 12回判定 ロペス
WBC世界ライトフライ級王座獲得
10・22 ○ 12回判定 ゲバラ

17年10月22日現在
※()は防衛回数

【86】京口紘人(ワタナベ) 2017 継続中 IBF世界ミニマム 詳細へ

IBF世界ミニマム級
京口紘人(ワタナベ)

試合結果

2017年7月23日(日)東京・大田区総合体育館

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
勝者 [同級9位] 京口紘人(23=ワタナベ)
47・6キロ
8勝無敗
(6KO)
判定
3-0
敗者 [王者] ホセ・アルグメド(28=メキシコ)
47・1キロ
20勝4敗1分
(12KO)

京口紘人(きょうぐち・ひろと)

 1993年(平5)11月27日、大阪府生まれ。父が師範代の道場「聖心会」で3歳から空手を始める。12歳でボクシングに転向。伯太高卒業後プロに進む予定も、3年の国体1回戦で現WBO世界ライトフライ級王者田中恒成に完敗し、大商大へ進学し4年時は主将。14年国体優勝。アマ52勝(8KO)14敗。辰吉丈一郎に、京口が大阪帝拳に所属していた中学1、2年時の2年間教えを受けた。「世界王者になりたいではなく、なると思わなあかん」と説かれる。試合4日前には「ジョーちゃんみたいにKOで勝ってチャンプになります」と誓っていた。関西出身らしく?とにかくしゃべる。「しゃべり続けるとエネルギー使うんですよ、一石二鳥でしょ」が弁。ジムの仲間からは「おしゃべりクソ野郎」を拝命も。オレンジが「ソウルカラー」。大商大のメインカラーでお気に入りに。「誕生日の色も同じ」とシューズ、グローブも同色。161センチ、リーチは162・0センチ。予備検診の胸囲は88・8センチで、普段は90センチ以上。背筋の大きさは父譲り。父寛さんは空手師範。兄竜人、姉真琴さんの夫の池水達也もプロボクサー。

記事検索

京口紘人のプロ全成績

2016年
4・17 ○ 2回KO ナーヨレック
5・16 ○ 1回TKO ファンタ
8・7 ○ 3回TKO 宮崎拳一
11・15 ○ 1回KO カメリオン
12・31 ○ 3回KO ラカル
2017年
2・28 ○ 3回KO デラクルス
東洋太平洋ミニマム王座獲得
4・25 ○ 12回判定 レフジョ
7・23 ○ 12回判定 アルグメド
IBF世界ミニマム王座獲得

17年7月23日現在
※()は防衛回数

【87】木村翔(青木) 2017 継続中 WBO世界フライ 詳細へ

WBO世界フライ級
木村翔(青木)

試合結果

2017年7月28日(金)中国・上海オリエンタルスポーツセンター

WBO世界フライ級タイトルマッチ
勝者 [同級6位] 木村翔(28=青木)
50・5キロ
15勝1敗2分
(8KO)
11回
TKO
敗者 [王者] 鄒市明(36=中国)
50・7キロ
9勝2敗
(2KO)

木村翔(きむら・しょう)

 1988年(昭63)11月24日、埼玉・熊谷市生まれ。13年4月プロデビューで1回KO負けも、その後は2引き分けを挟んで負け知らず。昨年11月にWBOアジア・パシフィック王座獲得。165センチの右ボクサーファイター。家族は父と弟。

記事検索

木村翔のプロ全成績

2013年
4・22 ● 1回KO 王子翔介
7・24 ○ 4回判定 小久保聡
11・24 ○4回判定 入江遼
2014年
1・29 ○ 4回判定 ルンギャット
4・4 ○ 4回判定 下沖克徳
7・1 ○ 4回判定 工藤優雅
9・26 △ 4回引分 小久保聡
2015年
2・18 △ 6回引分 青山功
5・26 ○ 5回判定 金子智之
7・25 ○ 2回TKO サーイチョン
9・17 ○ 6回TKO 成塚亮
11・30 ○ 1回TKO 荘田直紀
2016年
2・29 ○ 3回TKO 寺次孝有希
5・12 ○ 5回TKO 内野々大叫
7・6 ○ 1回KO プラーブプラーム
11・23 ○ 12回判定・坂本真宏
WBOアジアパシフィック・フライ級王座獲得
2017年
5・13 ○ 2回KO サックシット
7・28 ○ 11回TKO 鄒市明
WBO世界同級王座獲得

17年7月28日現在
※()は防衛回数

【88】山中竜也(真正) 2017 継続中 WBO世界ミニマム 詳細へ

WBO世界ミニマム級
山中竜也(真正)

試合結果

2017年8月27日(日)熊本・芦北町民総合センター

WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
勝者 [同級1位] 山中竜也(22=真正)
47・5キロ
15勝2敗
(4KO)
判定
3-0
敗者 [王者] 福原辰弥(28=本田フィットネス)
47・4キロ
19勝5敗6分
(7KO)

山中竜也(やまなか・りゅうや)

 1995年(平7)4月11日、大阪・堺市生まれ。漫画「はじめの一歩」の影響で八上(やかみ)小4年からボクシングを始め、美原西中2年で真正ジム入門。12年6月プロデビュー。16年11月に東洋太平洋ミニマム級王座を獲得し1度防衛。6人きょうだいの長男。好きな女性のタイプは篠田麻里子。身長165センチの右ボクサーファイター。

記事検索

山中竜也のプロ全成績

12年
6・22 ○ 4回 判定 小柳一樹
9・15 ○ 4回 判定 横江健太
11・2 ○ 4回 判定 大森惇平
13年
2・17 ○ 2回 TKO 寺次孝有希
4・21 ● 1回 KO 清水健太
7・12 ○ 4回 TKO 平井雅樹
9・22 ○ 6回 判定 西川潤也
14年
4・6 ○ 8回 判定 山本裕貴
8・22 ● 8回 判定 ラウロ
12・7 ○ 8回 判定 村井貴裕
15年
4・29 ○ 8回 判定 フェレーラス
8・2 ○ 10回 判定 若原義敬
12・11 ○ 8回 判定 成塚亮
16年
5・16 ○ 3回 TKO トードギャッド
11・11 ○ 12回 判定 サビーリョ
東洋太平洋ミニマム級王座獲得
17年
3・12 ○ 1回 KO カノンメック
8・27 ○ 12回 判定 福原辰弥
WBO世界ミニマム級王座獲得

17年8月27日現在
※()は防衛回数

【89】岩佐亮佑(セレス) 2017 継続中 IBFスーパーバンタム 詳細へ

IBF世界スーパーバンタム級
岩佐亮佑(セレス)

試合結果

2017年9月13日(水)大阪・エディオンアリーナ大阪

IBF世界スーパーバンタム級選手権
勝者 [同級3位] 岩佐亮佑(27=セレス)
55・2キロ
24勝2敗
(12KO)
6回2分16秒
TKO
敗者 [王者] 小国以載(29=角海老宝石)
55・2キロ
19勝2敗1分
(7KO)

岩佐亮佑(いわさ・りょうすけ)

1989年(平元)12月26日、千葉・柏市生まれ。地元にセレスジムができると中2で入門。習志野高3年で選抜、全国高校総体、国体と3冠。アマ戦績60勝(42KO)6敗。08年プロデビューで5回TKO勝ち。11年に日本バンタム級王者山中慎介に挑戦も10回TKO負け。2戦後に日本同級王座、13年に東洋太平洋同級王座獲得。15年に英国でのIBF世界同級暫定王座戦で、世界初挑戦もハスキンスに6回TKO負け。171センチの左ボクサーファイター。家族は両親と姉。

記事検索

岩佐亮佑のプロ全成績

2008年
8・2 ○ 5回TKO 高橋慎弥
10・16 ○ 6回判定 アレンデ
2009年
2・21 ○ 1回TKO 花木章年
5・16 ○ 2回KO ウォーラウット
9・5 ○ 7回TKO フィダル
2010年
1・16 ○ 8回判定 タンポス
4・15 ○ 7回TKO 佐藤裕樹
9・5 ○ 4回TKO 臼井欽士郎
2011年
3・5 ● 10回TKO 山中慎介
日本バンタム級王座獲得失敗
8・6 ○ 2回TKO マヌディン
11・18 ○ 10回判定 ジェロッピ端山
日本同級王座獲得
2012年
3・3(1)1回KO 村井勇希
7・7(2)7回TKO 益田健太郎
10・27 ○ 10回判定 デラモラ
2013年
3・2 ○ 10回判定 ヤップ
7・6 ○ 10回判定 ブハウェ
12・6 ○ 5回TKO 椎野大輝
東洋太平洋同級座獲得
2014年
3・25(1)12回判定 プミクピック
9・6 ○ 2回KO ワッサー
2015年
2・18 ○ 2回TKO ロア
6・13 ● 6回TKO ハスキンス
IBF世界同級暫定王座獲得失敗
11・24 ○ 5回負傷判定 アルシリヤ
2016年
2・6 ○ 7回TKO トゥビエロン
7・12 ○ 3回KO パトムシット
2017年
3・2 ○ 3回TKO メデュラ
9・13 ○ 6回TKO 小国以載
IBF世界スーパーバンタム級王座獲得

17年9月13日現在
※()は防衛回数

【90】村田諒太(帝拳) 2017 継続中 WBA世界ミドル 詳細へ

WBA世界ミドル級
村田諒太(帝拳)

試合結果

2017年10月22日(日) 両国国技館

WBA世界ミドル級タイトルマッチ
勝者 [同級1位] 村田諒太(31=帝拳)
72・5キロ
13勝1敗
(10KO)
7回終了
TKO
敗者 [王者] アッサン・エンダム(33=フランス)
71・9キロ
36勝3敗
(21KO)

村田諒太(むらた・りょうた)

1986年(昭61)1月12日、奈良市生まれ。中学3年時に大阪・進光ジムに通い、日本スーパーライト級王座を10度防衛した桑田弘に素質を見込まれ、南京都高(現京都広学館高)を勧められて進学。高校で5冠を達成した。東洋大に進学し、04年全日本選手権ミドル級で優勝。大学卒業後、東洋大職員となり、08年に一時引退も09年春に復帰し国内13冠に。11年世界選手権で銀、12年ロンドン五輪で日本人48年ぶり金メダル。13年8月にプロデビューし、当時の東洋太平洋ミドル級王者・柴田明雄に2回TKO勝ち。趣味は読書と子育て。選択する本のジャンルは哲学的なものを中心に多岐にわたる。家族は佳子夫人と1男1女。身長182センチの右ボクサーファイター。

記事検索

村田諒太のプロ全成績

2013年
8・25 ○ 2回TKO 柴田明雄
12・6 ○ 8回TKO ピーターソン
2014年
2・22 ○ 4回TKO ナシメント
5・22 ○ 6回TKO ネリオ
9・5 ○ 10回判定 ルナ
12・30 ○ 10回判定 ニックロウ
2015年
5・1 ○ 10回TKO アタイジ
11・7 ○ 10回判定 ジャクソン
2016年
1・30 ○ 2回KO ベガ
5・14 ○ 4回TKO ペドロソ
7・23 ○ 1回TKO ジタドニッパ
12・30 ○ 3回KO サンドバル
2017年
5・20 ● 12回判定 エンダム
10・22 ○ 7回終了TKO エンダム
WBA世界ミドル級王座獲得

17年10月22日現在
※()は防衛回数