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美人キックボクサーぱんちゃん璃奈「泣きました」復帰戦中止で悔しやけ食い

ぱんちゃん璃奈(2021年3月31日撮影)

美人キックボクサーとして人気を博す、ぱんちゃん璃奈(27=STRUGGLE)が、復帰戦の開催中止に本音を吐露した。

ぱんちゃんは23日、「3週間半かけて5.8kg落とすために、減量しました。やっと半日後に計量という時に、あと水抜きのみという時に無くなりました」と、過酷な減量をへたにもかかわらず試合が中止になった悔しさをツイートした。「泣きました。試合に向けても、減量も頑張った 去年の4月も5月もコロナで試合流れて、11月に靭帯切れて、やっと試合、初仕事と思ったのに」と吐露し、「また頑張るねわたし。がんばれ」と自分に言い聞かせるようにつづった。その後、「とりあえず食べます。とりあえず食べまくります」とやけ食いしたことを明かしている。

緊急事態宣言の発出を受け、キックボクシングKNOCK OUTは25日に東京・後楽園ホールで開催する「KNOCK OUT 2021 VOl.2」大会を延期することを23日、発表した。昨年11月の元ミネルヴァ・ピン級王者MARI戦で右拳を痛め、右指伸筋腱(けん)脱臼と診断されたぱんちゃんにとって、同大会は手術を受けて以来の復帰リングだった。

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ぱんちゃん璃奈4月25日復帰戦が緊急事態宣言で延期 キックボクシング

KNOCK OUT-BLACK女子アトム級王者ぱんちゃん璃奈

キックボクシングKNOCK OUTは25日に東京・後楽園ホールで開催する「KNOCK OUT 2021 VOl.2」大会を延期すると23日、発表した。

5月22日、東京・後楽園ホールにスライドして実施する方向で調整している。あらためて運営会社を通じ、公式発表される予定。大会延期に伴い、希望者にはチケットの払い戻しも受け付ける。詳細は後日発表となる。3度目の緊急事態宣言の発出を受け、会場側と協議したという。

同大会は、KNOCK OUT-BLACK女子アトム級王者ぱんちゃん璃奈(27=STRUGGLE)の21年初戦を予定。19年10月以来、約1年6カ月ぶりにMIREY(35=HIDE GYM)と46・5キロ契約体重3分3回で再戦が決定していた。ぱんちゃんにとって昨年11月の元ミネルヴァ・ピン級王者MARI戦で右拳を痛め、右指伸筋腱(けん)脱臼と診断され、手術を受けて以来の復帰リングだった。

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キックぱんちゃん、4・25にMIREYと再戦

4月25日の21年初戦がMIREYとの再戦に決まったぱんちゃん璃奈

キックボクシングKNOCK OUT-BLACK女子アトム級王者ぱんちゃん璃奈(27=STRUGGLE)が4月25日、東京・後楽園ホールでMIREY(35=HIDE GYM)と46・5キロ契約体重3分3回に臨むことが31日、発表された。

昨年11月の元ミネルヴァ・ピン級王者MARI戦で右拳を痛め、右指伸筋腱(けん)脱臼と診断され、手術を受けて以来の復帰リングとなる。

21年初戦は、19年10月以来、約1年6カ月ぶりとなるMIREYとの再戦に決まった。前回は判定勝利を収めており「(プロ5戦目と)同じ相手なので(自分の)成長度合いが分かると思う。今回、ダウンを絶対に取りたい。1度勝った選手に負けることはない。もっと差は開くと。次に戦いたい選手とやるためにも差をつけて勝ちたい」と強い決意を口にした。ぱんちゃんを指導する所属ジムの鈴木秀明会長(45)も「右手を負傷してから5カ月間は努力していた。その努力したところを試合でみせられたら」と期待を寄せた。

プロ10戦目の区切りファイトとなる。当初は強豪の日本人ファイターとのマッチメークが進められていたが、諸事情で実現しなかった。次に経験豊富なタイ人ファイターとの対戦プランが浮上したものの、緊急事態宣言解除後も外国人選手の新規入国の見通しがたたないために断念。最終的にMIREYとの再戦となった経緯がある。

MIREYに対し「急きょのオファーを受けてくださったことに感謝している」と前置きした上で、ぱんちゃんは本音を吐露。「戦いたい選手の1人と試合が決まりかけてダメで落ち込んで。次に強いタイ人もコロナで厳しいと。まだ戦っていないベルト持っている日本人と戦いたかった。正直、再戦ではなく『挑戦』したかった。今回は再戦ですが、モチベーションをしっかり上げて倒せる試合をしたい。次回、絶対に戦いたい選手と組んでもらえるように、良い勝ち方をしたいと思います」と、すべてをぶつける覚悟を示した。

○…ぱんちゃん璃奈との再戦に臨むMIREYはKNOCK OUTを通じ「MIREY旋風を吹かせます!!」との意気込みを示した。19年10月の初対決時には、会場の雰囲気にのまれていたとし「今回は自分の試合をして勝ちたい。お互いに時間がたって、試合数を重ねているので、成長し合えていると思います」と自信をのぞかせていた。

所属ジムの鈴木会長(左)とのミット打ちを公開したぱんちゃん璃奈

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女子キックぱんちゃん璃奈、4・25試合復帰発表

4・25KNOCK OUT後楽園大会で試合復帰することが発表された人気女子キックボクサーぱんちゃん璃奈(KNOCK OUT公式ユーチューブより))

右拳手術で長期欠場していた人気女子キックボクサーぱんちゃん璃奈(26=STRUGGLE)が4月25日、東京・後楽園ホールで開催される「KNOCK OUT2021 vol.2」で試合復帰すると8日、発表された。昨年11月の元ミネルヴァ・ピン級王者MARI戦で痛めた右拳は右指伸筋腱(けん)脱臼と診断され、手術も受けていたが、同日の大会カード発表会見に出席。対戦相手未定ながら参戦が決まった。

ぱんちゃんは「やっと試合できることがうれしい。半年近く長くお待たせしていました。4月25日は今までで一番強い自分をみせられると思います」と意気込んだ。プロ10戦目となる区切りファイトとなるため、対戦相手はタイ人ファイターを予定。ぱんちゃんは「最低でも50戦ぐらやっている相手とやりたい」と希望し、KNOCK OUTの宮田充プロデューサーも「タイ人のバリバリ、身が引き締まるような相手を」と強敵をリストアップしているという。また緊急事態宣言の状況次第で日本人との対戦も想定されている。

右拳の状況について、ぱんちゃんは「今は9割ぐらいです」とほぼ回復していると報告。欠場中はフィジカル面で下半身強化、パンチ技術のスキルアップを図っており「けがしない体作りをしている。相手が誰であっても私のほうがキックに時間を費やしていると思う」と自信をのぞかせていた。

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右拳負傷のぱんちゃん璃奈が2、3月の興行を欠場

2月のREBELS最終戦と3月のKNOCK OUTの欠場が発表された人気女子キックボクサーぱんちゃん璃奈

昨年11月の試合で右拳を負傷した人気女子キックボクサーぱんちゃん璃奈(26=STRUGGLE)は2月28日のREBELS最終興行、および3月13日の新生KNOCK OUT興行を欠場すると24日、発表された。

昨年11月の元ミネルヴァ・ピン級王者MARI戦で痛めた右拳は右指伸筋腱(けん)脱臼と診断されて手術を受けたぱんちゃんについて、REBELSとKNOCK OUTの宮田充プロデューサーは「本人から出場したいとの意思をもらっていたが、なかなか負傷の回復に時間を要している。ぱんちゃん選手には負傷が完治しなくても出場したいと意思を示されたが、ここで焦って試合することで無理はしてほしくないという考え」と発表した。

10年間の歴史に幕を閉じるREBELSを統合し、新たにスタートする新生KNOCK OUTでも躍進が期待されるぱんちゃんだけに、同プロデューサーは「まずケガを治してベストのコンディションで出てもらうのが良いのではないか。4月25日のKNOCK OUTの後楽園大会を目指してほしい」と期待を寄せていた。

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ぱんちゃん璃奈「少し落ち込む」右拳負傷全治1カ月

ぱんちゃん璃奈

人気キックボクサーで、REBELS-BLACK女子46キロ級王者のぱんちゃん璃奈(りな=26)が、右拳負傷で全治1カ月と診断されたことを報告した。

8日のREBELS67大会で初メインイベンターを務め、元ミネルヴァ・ピン級王者MARI(25)を3-0の判定で撃破。デビュー9連勝を飾った際、同部を痛めていた。

9日の一夜明け会見で検査を受けることを明かしていたぱんちゃんは自らのSNSで「ちょこっと落ち込んでいるけど、拳1カ月で治るって言われたから頑張って2週間で治す!でもやっぱり少し落ち込む…」と投稿し、早期復帰を誓っていた。

ぱんちゃん璃奈

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ぱんちゃん璃奈キック9連勝「KOができず」謝罪

メインイベントを締めくくり、あいさつするぱんちゃん璃奈

<キックボクシング:REBELS67大会>◇8日◇東京・後楽園ホール

人気キックボクサーで、REBELS-BLACK女子46キロ級王者のぱんちゃん璃奈(りな=26)がデビュー9連勝を飾った。初の単独メインイベントで、元ミネルヴァ・ピン級王者MARI(25)と47キロ契約体重3分3回延長1回BLACKルール(ヒジなし)で激突。3-0(30-28×3)の判定勝利を収めた。

相手のカウンターを警戒しながら、1回には4連打をヒットさせた。2回には左ハイキックを連発して攻め込み、3回に接近戦での打ち合いとなると、の右ストレート、右ミドルキックで真っ向勝負した。REBELSの67大会目にして初めての女子メインイベント。心身ともにプレッシャーのかかる雰囲気の中、大会最後を締めくくった。

ダウン奪取やKOを狙っていただけに、ぱんちゃんは反省を忘れなかった。「メインイベンターとして、全然ふさわしくない試合をしてしまったと思います。いつもKOができずに申し訳ないです」と謙虚な姿勢。さらに「でも、必ず強くなって、REBELSを引っ張っていける選手になりたい」と最後は力強く宣言していた。

ぱんちゃんは、9月の今カード決定会見で「年末のRIZINを狙っているので、MARI選手に差をつけて勝って出場をアピールしたい」との意気込みを示していた。

◆ぱんちゃん璃奈(りな)本名・岡本璃奈。1994年(平6)3月17日、大阪・豊中市生まれ。5歳から10年間、水泳を続ける。中学3年時に陸上部へ転向。上京後の17年3月にキックボクシングジム、STRUGGLEに入門。5度のタイ修行でムエタイを学び、アマチュア大会でも優勝。19年2月にプロデビューし、9戦全勝(1KO)。リングネームのぱんちゃんはアニメ「ドラゴンボール」の主人公、孫悟空の孫娘パンに似ていることに由来。愛称は「キューティーストライカー」「顔面マエゲリーナ」。164センチ、46キロ。

勝利者ボーナスを受け取るぱんちゃん璃奈(中央)
試合後、セコンドに声をかけられ、笑顔をみせるぱんちゃん璃奈(右)
判定結果を待つぱんちゃん璃奈(左端)

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ぱんちゃん璃奈「ダウン取りたい」キック初メイン

REBELS67大会で、メインイベントに登場する人気女子キックボクサーぱんちゃん璃奈(提供:REBELS)

人気女子キックボクサーでREBELS-BLACK46キロ級王者のぱんちゃん璃奈(りな=26)がメインイベンターとしての自覚を示した。

8日、東京・後楽園ホールで開かれるREBELS67大会で、元ミネルヴァ・ピン級王者のMARI(25)と47キロ契約3分3回延長1回BLACKルール(ヒジなし)で対戦。7日には都内で前日計量に臨み、リミットの47キロでパス。MARIは46・55キロでクリアした。

ぱんちゃんは、デビューから1年半で8連勝をマークして8月に初のベルトも奪取。今回はノンタイトル戦ながらも王者として真価が問われる初戦が自身初の単独メインとなった。ぱんちゃんは「REBELS67回目にして女子が初メイン。他選手からしたら、まだ早いと言われると思いますが、期待に応えたいと思います。KOを求められますが、まだ至っていないので。ダウンを取りたいと思います。良いのが当たればダウンを取れる力はあります」と意気込みを示した。

一方、対戦するMARIは「ぱんちゃん選手は無敗で王者になっている。無敗の王者と試合ができるのはありがたいです。私が初黒星をつけます」と堂々と宣言。すると、ぱんちゃんは「黒星はつけさせない。私が勝ちます」と切り返し、静かな闘志を燃やした。

6月にREBELS-BLACK46キロ級王座を獲得したぱんちゃん璃奈(提供:REBELS)

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「KOクライマックス」ポスターが都内JR駅に設置

8月18日のキックボクシングイベント「KOクライマックス」大会ポスター。ぱんちゃん璃奈が左半分を占拠

8月18日に東京・大田区総合体育館で開催されるキックボクシングイベント「KOクライマックス2019」の大会ポスターが7月31日までJR東日本の都内計33駅に設置されている。左半分がプロデビュー4連勝を狙うキックボクシング界の筋肉美女、ぱんちゃん璃奈(りな、25=STRUGGLE)のキック姿が占めた。「すごい実物よりも格好良くうつしてもらい光栄です」と本人も納得のショットとなる。右半分にはエース日菜太(32=クロスポイント吉祥寺)らが登場している。

なお大会ポスターの掲出駅は次の通り。

◇山手線◇

・東京駅

・有楽町駅

・新橋駅

・浜松町駅

・田町駅

・品川駅

・大崎駅

・五反田駅

・目黒駅

・恵比寿駅

・代々木駅

・渋谷駅

・原宿駅

・新宿駅

・新大久保駅

・高田馬場駅

・目白駅

・池袋駅

・大塚駅

・巣鴨駅

・駒込駅

・田端駅

・西日暮里駅

・日暮里駅

・鶯谷駅

・上野駅

・御徒町駅

・秋葉原駅

・神田駅

◇総武線・中央線◇

・水道橋駅

・飯田橋駅

・市ケ谷駅

・四ツ谷駅

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筋肉美女ぱんちゃん璃奈「光栄」デカい広告に感激

女子46キロ契約3分3回で祥子(右)と対戦するぱんちゃん璃奈

キックボクシング界の筋肉美女、ぱんちゃん璃奈(25=STRUGGLE)がプロデビュー4連勝を狙う。6日、東京・中野区のブシロードで開催されたキックボクシングイベントKNOCK OUTによる真夏の祭典KOクライマックス2019(8月18日、東京・大田区総合体育館)の公開会見に臨んだ。

46キロ契約3分3回で対戦する祥子(JSKジム)と並び立ったぱんちゃん璃奈は「今回、KNOCK OUTという大きな舞台で、選手だったら誰でも出たいあこがれの舞台。こんな私でもいいのかなと思ったのですが、今日いる選手の中でキャリア3戦で少ないですが、選んでいただいた以上は自信を持って1番輝いて舞台に臨みたい。やるからには普段練習している力を100%出せるように。楽しんで、輝いて。強さもしっかりみせつけたいと思います」と気合を入れた。

既にグラビアデビューも決まっている。今回のK0クライマックスの巨大広告にはビッグサイズで登場している。ぱんちゃん璃奈は「結構、いろんな方から(巨大広告)見たよと連絡をいただくのですが、あんなに半分使っちゃっていいのかなという気持ちもあります。すごい実物よりも格好良くうつしてもらい光栄です」と照れ笑いを浮かべた。

◆ぱんちゃん璃奈(りな)本名・岡本璃奈。1994年(平6)3月17日、大阪・豊中市生まれ。5歳から10年間、水泳を続ける。中学3年時に陸上部へ転向。上京後の17年3月にキックボクシングジム、STRUGGLE(ストラッグル)に入門。5度のタイ修行でムエタイを学び、アマチュア大会でも優勝。今年2月にプロデビューし、3戦全勝。リングネームのぱんちゃんはアニメ「ドラゴンボール」の主人公、孫悟空の孫娘パンに似ていることに由来。愛称はキューティーストライカー。164センチ、46キロ。

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