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安藤麻里、5回TKO負け ボクシング

<ボクシング:WBC女子ライトフライ級タイトルマッチ10回戦>◇19日◇メキシコ・メテペク

 フュチュールジムによると、挑戦者の安藤麻里(フュチュール)は王者のイベス・サモラ(メキシコ)に5回TKO負けした。

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柴田判定負け「警戒しすぎ」/ボクシング

サモラ(右)の強烈なパンチを浴び柴田の顔面がゆがんだ(撮影・神戸崇利)

<WBC世界女子ライトフライ級王座決定10回戦>◇3日◇東京・後楽園ホール

 同級5位柴田直子(31=ワールド)の2度目の挑戦での王座奪取はならなかった。

 昨年9月に多田へ挑戦以来の世界戦で同級3位イベス・サモラ(24=メキシコ)と対戦。左ストレートなどで序盤はリードも、手数で勝る相手に7回の公開採点で1ポイントリードで逆転を許した。終盤接近戦で反撃したが、2-1の判定負けとなった。「結果がすべて。相手のペースにのまれた。警戒しすぎた」と涙が止まらず。斉田会長は「本人次第だが、またチャンスを上げたい」と3度目の挑戦を示唆した。

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小関だ多田だ柴田だ!女子トリプル世界戦

 WBC女子世界アトム級王者の小関桃(30=青木)が3月3日、東京・後楽園ホールで同級14位マリア・ヒメネス(20=メキシコ)と10度目の防衛戦を行うことが28日、発表された。同日、都内で行われた東日本ボクシング協会理事会で、同協会主催による「G Legend」大会として開催されることが決まった。小関は昨年12月、花形冴美(花形)に判定勝ちし、国内女子最多となる9度目の防衛に成功していた。

 また同日には、WBA女子世界ミニフライ級王者の多田悦子(31=フュチュール)が同級12位の黒木優子(21=YuKO)と9度目の防衛戦に臨む。またWBC女子世界ライトフライ級王座決定戦として、同級5位の柴田直子(31=ワールドスポーツ)と同級4位イベス・サモラ(23=メキシコ)が対戦することも決まり、同大会はトリプル世界戦となる。

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3・3女子トリプル世界戦が決定

 東日本プロボクシング協会理事会は28日、都内で開催された。毎年、同協会主催で行われる女子ボクシング「G Legend」大会を3月3日、東京・後楽園ホールで開催することを決定。

 トリプル世界戦を組み、WBC女子世界アトム級王者の小関桃(30=青木)が同級14位のマリア・ヒメネス(メキシコ)と10度目の防衛戦、WBA女子世界ミニフライ級王者の多田悦子(31=フュチュール)が同級12位の黒木優子(21=YuKO)と9度目の防衛戦に臨む。またWBC女子世界ライトウライ級王座決定戦で、同級5位の柴田直子(31=ワールドスポーツ)と同級4位イベス・サモラ(23=メキシコ)が対戦する。

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多田が国内女子最多のV5/ボクシング

王座統一戦を制し、2つのベルトを肩に笑顔の多田(撮影・築山幸雄)

<プロボクシング:WBA世界女子ミニマム級王座統一戦10回戦>◇17日◇大阪・よみうり文化センター千里中央

 王者の多田悦子(29=フュチュール)が、国内女子最多5度目の防衛に成功した。ファイター型の暫定王者イベス・サモラ(22=メキシコ)を相手にアウトボクシングで有効打を重ね、3-0判定勝利。ポイントは2~6点差の完勝だ。多田は「今の世の中の状況でここに立てた。楽しいボクシングをして、皆さんに少しでも元気になってほしかった」と涙を流した。

 8日には尊敬する長谷川穂積のWBCフェザー級王座陥落を観戦。「相手も同じメキシカンだし、ベルトを渡したくなかった」と気合を入れていた。V5は現WBCライトフライ級王者の富樫直美、同アトム級王者の小関桃と並ぶ国内女子最多。次戦は米国での防衛戦プランもある多田は「記録よりも盛り上がる試合をしたい」。多田の戦績は8勝(2KO)2分け。サモラは11勝(4KO)3敗。

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笑顔一転…涙あふれ、なぜだ/ボクシング

<プロボクシング:WBA世界女子ミニマム級王座統一戦10回戦>◇17日◇大阪・よみうり文化センター千里中央

 試合終了のゴングが鳴り、イベス・サモラ(メキシコ)は勝利を確信して笑顔を見せたが、結果は判定負け。手で顔を覆い、涙を流し、不服そうな表情でリングを後にした。控室では「効いていると思うパンチはあったのに、なぜそれがポイントにならなかったのか」とうつむいた。

 積極的に前に出た暫定王者は、多田悦子(29=フュチュール)の試合運びのうまさに屈した格好となった。「これは敗北ではなくレッスン。(結果を)受け止めて高く飛躍していきたい」と気持ちを切り替えていた。

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多田が王座統一&V5/ボクシング

<プロボクシング:WBA世界女子ミニマム級王座統一戦10回戦>◇17日◇大阪・よみうり文化センター千里中央

 正規チャンピオンの多田悦子(29=フュチュール)が同級暫定王者イベス・サモラ(メキシコ)を3-0の判定で下し、王座統一と5度目の防衛に成功した。

 多田は積極的に前に出てくるサモラの強打に苦しんだが、スピードで上回り、有効打を重ねた。

 戦績は29歳の多田が10戦8勝(2KO)2分け、22歳のサモラは14戦11勝(4KO)3敗。

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多田悦子V5戦勝てば米で防衛戦構想

調印式を終えポーズを決める多田(左)とサモラ

 ボクシングWBA女子世界ミニマム級王者・多田悦子(29=フュチュール)に、日本女子初となる米国での防衛戦プランが浮上した。所属ジムの平山靖会長が16日、明かした。今日17日ゴングの暫定王者イベス・サモラ(メキシコ)との5度目の防衛戦(大阪・よみうり文化ホール)を前に、同会長は「勝てば次は選択防衛戦なので、米国に行きたい。ラスベガスを考えている」と話した。

 多田はこの日、大阪市内での計量を400グラムアンダーでパス。今後について「海外にも目を向けていきたい」と野望を語った。昨年4月のV3戦は敵地トリニダード・トバゴで勝利。今後は女子競技が盛んな米国、メキシコ、欧州などでも知名度を高めるべく、勝利を重ねていく。【大池和幸】

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多田悦子計量パス「いい試合になる」

 17日のボクシングWBA女子世界ミニマム級王座統一戦(大阪・よみうり文化ホール)の前日計量が16日、大阪市内で行われた。5度目の防衛を目指す王者・多田悦子(29=フュチュール)は、リミット体重を400グラム下回る47・2キロでパス。「大きな地震があってボクシングはどうなるのかとモヤモヤしていたが、自分は試合をするしかない。自分でできる範囲の貢献をしたいと思って前を向けた。(相手の)サモラ選手はガッツがある。いい試合になると思う」と話した。

 一方の暫定王座イベス・サモラ(22=メキシコ)は100グラムアンダーの47・5キロだった。「十分に準備をしてきたし、タイトルをメキシコに持ち帰りたい」と気合十分。さらに「日本に来る前にはたくさん注意事項を言い渡されたが、こちらでは普通の生活ができており、大変よくしてもらっている。間違っているニュースもあると、日本に来て気づかされた」と笑顔も交えて話した。

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女子ミニマム級多田「便秘スッキリ」と万全

多田(左)は予備検診を受けるサモラの横で、おどけたポーズを見せる

 ボクシングWBA女子世界ミニマム級王者・多田悦子(29=フュチュール)が体質改善で5度目の防衛戦へ自信を深めた。明日17日の暫定王者イベス・サモラ(22=メキシコ)との王座統一戦(大阪・よみうり文化ホール)に向けて15日、大阪市内で予備検診に出席。この試合を前に初めて栄養士の指導を受け、食事管理を徹底したと明かした。朝晩には果物と野菜を混ぜた特製ジュースを毎日飲んだ。「おかげで減量が楽だった。悩まされていた便秘もなかった。今朝も出たし、スッキリ」と笑顔で好調をアピールした。

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王者多田が予備検診「面白い試合したい」

 17日のボクシングWBA女子世界ミニマム級王座統一戦(大阪・よみうり文化ホール)の予備検診が15日、大阪市内で行われた。王者・多田悦子(29=フュチュール)と、暫定王者イベス・サモラ(22=メキシコ)ともに医師の検診結果に異常なし。測定では身長で多田が3・5センチ、リーチで4・9センチ上回った。

 多田は、初対面したサモラの印象について「背が低かった。せっかくメキシコから来てくれたんで、面白い試合がしたい」と5度目の防衛成功に意欲を見せた。

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