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黒木優子が判定勝ち、地元福岡で初防衛

<プロボクシング:WBC女子ミニフライ級タイトルマッチ10回戦>◇1日◇福岡市・アクロス福岡

 チャンピオンの黒木優子(YuKO)が、挑戦者で同級2位のカティア・グティエレス(メキシコ)を2-1の判定で下し、初防衛に成功した。

 地元出身の黒木は、強力なパンチを放つ相手とうまく距離を取りながら攻め、着実にポイントを稼いだ。

 戦績は17戦12勝(6KO)4敗1分けとなった。

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黒木優子、初防衛戦「ベルトは渡さない」

調印式後にポーズを取る、WBC女子ミニフライ級王者の黒木優子(左)と挑戦者グティエレス

 世界ボクシング評議会(WBC)女子ミニフライ級王者の黒木優子(YuKO)が、11月1日にアクロス福岡で行われるタイトルマッチ10回戦へ向け、31日に調印式と前日計量へ臨み、地元での初防衛戦に「ベルトは渡さない。地元での興行なので、倒せるなら倒したい」と意気込んだ。

 同級2位の挑戦者カティア・グティエレス(メキシコ)の印象については「パンチ力がある。もう少し背が低いと思っていたが、自分と同じぐらいだった」と話した。前日計量は両選手とも1回でパスした。

 23歳の黒木は5月に新王者になった。

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黒木優子が11月に初防衛戦

 WBC女子ミニフライ級王者の黒木優子(YuKO)が11月1日に福岡市のアクロス福岡で初防衛戦を行うことが8日、発表された。

 同級2位のカティア・グティエレス(メキシコ)の挑戦を受ける。

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