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王者バンクスが忠告&アスカ挑発「私を選んだら…」

ブレア(中央)にスマックダウン女子王座ベルトを誇示する王者バンクス(左端)。右端はカーメラ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇5日(日本時間6日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

スマックダウン女子王者サーシャ・バンクスが、今年の女子ロイヤルランブル戦で初優勝を飾ったビアンカ・ブレアにロウ女子王者アスカに挑戦するよう忠告した。

女子RR戦を制してレッスルマニア37大会(4月10、11日、米タンパ)での王座挑戦権を獲得したブレアが先にリングに立ち「RR優勝で、私の人生は変わったわ。ロウ女子王者アスカ、スマックダウン女子王者サーシャ・バンクス、対戦する王者を決めるのは興奮する」と話し始めると、そこに姿をみせたカーメラが「私はサーシャを倒している。アンタにも同じことができる?」と挑発。言い争いが始まろうとした時、満を持してバンクスが登場。「ビアンカは強いけどベストではないわね。私を選んだら王座は手に入らないわよ」と言い放つと高々とスマックダウン女子王座ベルトを誇示していた。

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アスカがタッグ王座初防衛、3組形式の脱落戦を制す

WWE女子タッグ王座防衛を喜ぶシャーロット・フレアー(左)とアスカ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇25日(日本時間26日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

WWE女子タッグ王者アスカがスマックダウンに乗り込み、初防衛に成功した。パートナーのシャーロット・フレアーとともにリングイン。マイクを握って「誰でもかかってこいや! われらがチャンピオンじゃ」とベルトを誇示した。するとリング上にベイリー、サーシャ・バンクス、ビアンカ・ブレア、カーメラが次々に現れて舌戦を展開。ベイリー、カーメラ組、ブレア、バンクス組との3組形式エリミネーション・タッグ王座戦が決まった。

王座戦に入ると、アスカはフレアーと連係した蹴りをベイリーに放ち、カーメラにはヒップアタックで攻め込んだ。バンクスの策略で、ベイリーがフロッグスプラッシュに沈んでベイリー、カーメラ組が最初に脱落。残ったブレア、バンクス組との一騎打ちとなると、フレアーは得意のフィギュア・エイト、アスカはヒップアタックを放つなど激しい攻防を展開した。最後はアスカのダブル・ニーからフレアーがナチュラルセレクションでブレアを追い詰め、3カウントを奪った。アスカ、シャーロット組が強豪2チームとのエリミネーション戦を制し、スマックダウンでタッグ王座の初防衛に成功した。

リング上でシャーロット・フレアー(左)とともにマイクアピールを展開したアスカ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

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次期挑戦者カーメラ2週連続ボトル強打で女王KO

バンクス(上)にバンクステートメントで絞められるカーメラ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇18日(日本時間19日)◇米フロリダ州

スマックダウン女子王座の次期挑戦者カーメラが、2週連続で王者サーシャ・バンクスをシャンパンボトル強打でKOに追い込んだ。

20日のPPV大会TLCで王座挑戦を控えるカーメラはセクシーな衣装でリングに登場。ソムリエがシャンパンを用意する中、カーメラは「TLCの祝杯を挙げるために完璧なシャンパンを選ぶわ。サーシャ・バンクスは王者の価値がない。確かにサーシャは強いけど、精神的には弱いのよ。私に勝てないわ」と挑発し、シャンパンのテイスティングを始めた。さらにグラスを口にして「これは安っぽい味ね。サーシャみたい」と王者を見下す発言を連発すると、目の前にバンクスの姿があった。

王者得意のバンクステートメントで苦しめられたものの、ソムリエの妨害で回避したカーメラは持ち出したシャンパンボトルでサーシャを強打。2週連続のシャンパンボトル弾でKOに追い込み、バンクスを精神的に追い詰めた。

バンクス(中央)の背中をシャンパンボトルで殴るカーメラ(右)(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

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カーメラがボトル痛打の大暴れ、バンクスを失神KO

シャンパンボトルで王者バンクス(右)をたたいた挑戦者カーメラ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇11日(日本時間12日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

カーメラが、急きょ決まったスマックダウン女子王座戦で大暴れした。

20日のPPV大会TLCで同王者サーシャ・バンクスに挑戦するカーメラは事前に決まっていたオープニングのが調印式を欠席。会場ビジョンで姿をみせて「私がルールを作ってあなたは従うだけよ」とメッセンジャーに調印書を届けさせた。

さらに「サインしたらサーシャの王座は終わったも同然よ」と挑発すると、バンクスから「このタイトルが欲しいならここに来い」と反発され、急きょPPV大会を待たずして王座戦がメインカードに決まった。 祝勝用のシャンパンを準備して王座戦に挑んだカーメラは、ビンタやハリケーン・ラナで先制攻撃。さらにポストにたたきつけた。メテオラ2連打を食らう反撃も受け、王者得意のバンクステートメントで絞められた。しかしメッセンジャーがバンクスの足を引っ張るアシスト。レフェリーの制止を無視した王者のストンプ攻撃で反則裁定となった(規定で王座移動なし)。

試合後、メッセンジャーも捕まえてバンクステートメントで沈めたバンクスに向け、カーメラがスーパーキック。さらに用意していたシャンパンボトルで痛打し、失神KOに追い込んだ。最後はシャンパンシャワーを振りかけて自ら祝杯を挙げてみせた。なおPPV大会でも両者による女子王座戦が開催される。

シャンパンボトルで王者バンクス(右)を痛打した挑戦者カーメラ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

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バンクス 抗争続けてきたカーメラと防衛戦決定

オンラインで登場したカーメラ(左)とスマックダウン女子王者サーシャ・バンクス(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇4日(日本時間5日)◇米フロリダ州オーランド

スマックダウン女子王者サーシャ・バンクスが、20日のPPV大会TLCで抗争を続けてきたカーメラと防衛戦に臨むことが決まった。

MCマイケル・コール氏の司会で、両者はオンラインインタビューに登場。毎週のようにカーメラから襲撃を受けてきた王者は「私たちは1度も1対1で対戦していないけれど、これは私とカーメラのレベルが違うってことよ」と挑発的な態度を示した。するとカーメラからは「ジェラシーね。私とあなたは確かに全然違うわ。すべてにおいて私の方が優れているし、サーシャじゃ手に負えないわよ。お前のタイトルを奪ってやるわ」と挑戦への意欲を示した。

最後にバンクスは王者らしく「チャンスが欲しいの? それならあげるわよ。TLCで1対1の勝負」と上から目線で挑戦権を与えると表明。カーメラとの防衛戦が決定した。

20日のPPV大会TLCで対戦が決まったスマックダウン女子王者サーシャ・バンクス(左)とカーメラ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved

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女王アスカ、バンクスと舌戦「お前は私に敵わない」

スマックダウンに登場したロウ女子王者アスカ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇20日(日本時間21日)◇米フロリダ州オーランド

ロウ女子王者アスカが、22日(同23日)に控えるPPV大会サバイバー・シリーズで激突するスマックダウン女子王者サーシャ・バンクスとリングで舌戦を展開した。

スマックダウン大会に乗り込んだアスカは「サーシャ、サバイバー・シリーズをむちゃくしゃ楽しみにしてるわ。あなたを倒すことを…」と自身のツイッターで勝利を予告。さらにリングでにらみ合うと「お前は私の『ボス』じゃない」とバンクスの愛称「ボス」を引用しながら挑発を続けた。するとサーシャに「面白いわね。でもPPV大会は笑いごとじゃない。(得意技)バンク・ステートメントでタップ勝ちしてやる」と反撃を受けた。

両者の舌戦はこれで終わらなかった。アスカはジョン・シナの得意ポーズをマネしながら「見えっこねえ」と言えば、バンクスも「PPV大会を待たなくてもいい。アスカは私がベストの中のベストだって知るべきだ」と怒り心頭。最後はアスカが「お前は私に敵(かな)わない」とお決まりのセリフを言い放った。

一方、バンクスはアスカとの舌戦に気を取られ、赤いコスチュームに身を包んだカーメラに襲われ「背後に気を付けろって言っただろ。『ボス』タイムは終わりだ」と顔面にスーパーキックを浴びてKOされていた。

スマックダウン女子王者バンクス(右)と舌戦を繰り広げたロウ女子王者アスカ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

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新ヒールキャラ「悪女」カーメラ、女王バンクス襲撃

スマックダウン女子王者バンクス(手前)を襲撃したカーメラ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇6日(日本時間7日)◇米フロリダ州オーランド

新ヒールキャラとなってカムバックした「悪女」カーメラが、スマックダウン女子王者サーシャ・バンクスの襲撃に成功した。第1試合で元盟友ベイリーとのリマッチによる防衛戦を制したバンクスを襲ってKOに追い込んだ。

ベイリーが勢い余ってコーナーポストに誤爆したところを捕獲し、得意のバンク・ステートメントで絞めるあげてギブアップを奪ったバンクスが勝利の余韻に浸った直後だった。赤いコスチュームに身を包んだカーメラが登場し、ベルトを掲げて勝ち誇りながらステージに戻っているバンクスを背後から攻撃し、スーパーキックからのXファクターでステージにたたきつけた。バンクスKO劇で、新たな遺恨が生まれた形となった。

22日のPPV大会サバイバーシリーズではロウ女子王者アスカとの「王者対決」も控えるバンクスに、早くも試練がやってきた。

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アスカ、MITBラダー戦で初優勝 王座挑戦権獲得

WWE本社で行われた「マネー・イン・ザ・バンク」女子ラダー戦でダイブ攻撃するアスカ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:マネー・イン・ザ・バンク>◇10日◇米コネティカット州スタンフォード・WWE本社

PPV大会「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」がWWE本社で行われ、女子ラダー戦でアスカ(38)が初優勝し、王座挑戦権を獲得した。

出場したのはアスカ、ナイア・ジャックス(35)、シェイナ・ベイズラー(39)、カーメラ(32)、レイシー・エバンス(30)の6人。本社地上階からスタートし、アスカはいきなり2階から5人に向かってダイブ。その隙に1人エレベーターで最上階へ。追ってくる敵を蹴散らしながら、さらにブリーフケースをつるしたリングがある屋上へ。屋上に残ったのは、アスカ、ナイア、レイシーの3人。アスカはラダーに先によじのぼり、そこから2人を退け、ブリーフケースを奪取。ほぼ独走状態で異例のオフィスマッチを制し、いつでもどこでも王座に挑戦できる権利を得た。

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「黒い」紫雷イオ、元盟友セインと激しいにらみ合い

NXTのリングに乱入してきたカイリ・セイン(左)とリングでにらみ合う紫雷イオ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:NXT大会>◇22日◇米フロリダ州ウインターバーク・フルセイル大学

ヒールに転向した「黒い」紫雷イオが、乱入してきた元盟友でWWE女子タッグ王者のカイリ・セインと一触即発のにらみ合いを展開した。

NXT・UK女子王者ケイ・リー・レイVSダコタ・カイ戦終了後、カーメラらスマックダウン所属の女子選手が2人を襲撃するとNXT所属、ロウ所属も加勢した大乱闘に発展。得意のインセイン・エルボーを放って暴れたロウ所属のセインの前に、元盟友でNXT所属の紫雷が立ちはだかった。激しいにらみ合いを展開し、一触即発状態。かつての盟友関係にあったムードは一掃されていた。その直後に両者はそれぞれ他選手に襲われ、つかみ合うこともなかった。

なおセインが参戦する女子5対5エリミネーション戦も組まれたPPV大会サバイバー・シリーズは24日(日本時間25日)に米イリノイ州シカゴのオールステートアリーナで開催される。

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ニッキー・クロス女子王座挑戦権をゲット WWE

場外にいた4選手に向けてボディープレスを仕掛けたクロス(上)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇18日◇インディアナ州インディアナポリス・バンカーズ・ライフ・フィールドハウス

前WWE女子タッグ王者ニッキー・クロス(30)がスマックダウン女子王座挑戦権をゲットした。

ザ・ミズがMCを務める「ミズTV」に、盟友サーシャ・バンクスとともに同女子王者ベイリーがゲスト出演していると、クロスが姿をみせてベイリーを挑発した。続いてデイナ・ブルック、レイシー・エバンスも登場したことから、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル、カーメラを加えた6人で、6人形式の挑戦者決定戦に突入した。

大混戦の中、クロスが鮮やかにスピニング・ネックブリーカーでローズを沈めてフォール勝ち。挑戦権を獲得すると、女子王座ベルトを掲げたベイリーをにらみつけて一触即発ムードを漂わせていた。

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中邑真輔はスマックダウン WWEドラフト2日目

WWEドラフトでスマックダウンに指名された中邑を紹介するステファニー・マクマホン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇14日(日本時間15日)◇コロラド州デンバー・ペプシ・センター

11日のスマックダウン大会に続き、WWEドラフト2日目が開催され、インターコンチネンタル王者中邑真輔はスマックダウン、WWE女子タッグ王者アスカ、カイリ・セイン組と戸沢陽がロウ所属に決定した。

選択順を懸けたロウ代表のロウ女子王者ベッキー・リンチとスマックダウン代表のシャーロット・フレアーが対戦し、リンチが丸め込んで勝利。選択順はロウが先となった。ステファニー・マクマホンが各ブランドの指名選手を発表した。

ドラフト1巡目で、ロウはWWEユニバーサル王者セス・ロリンズ、フレアー、アンドラデ、スマックダウンはWWEヘビー級王者ブロック・レスナー、ニュー・デイ(ビッグE、コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズを指名。2巡目にロウはアスカ、セイン、3巡目にスマックダウンが中邑、5巡目でロウが戸沢を指名した。なお指名から外れた選手は即時FA宣言をすることが可能で、自ら希望ブランドと契約を結べる。なおドラフト2巡目の結果は次の通り。

◆WWEドラフト結果

★ロウ:ロリンズ、フレアー、アンドラデ、アスカ、セイン、ルセフ、アリスター・ブラック、セドリック・アレクサンダー、ウンベルト・カリーヨ、エリック・ローワン、バディ・マーフィー、ジンダー・マハル、Rトゥルース、サモア・ジョー、戸沢、シェルトン・ベンジャミン

★スマックダウン:レスナー、ニュー・デイ、ブライアン、ベイリー、中邑、サミ・ゼイン、アリ、ドルフ・ジグラー、ロバート・ルード、カーメラ、ザ・ミズ、バロン・コービン

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70人以上参加WWEロウ、SDのドラフト詳細発表

11日スマックダウン大会、14日のロウ大会でWWEドラフトが開催(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

WWEは10日(日本時間11日)、2ブランドとなるロウ、スマックダウンの所属選手を選択式で入れ替える「WWEドラフト」の詳細を発表した。

11日(同12日)のスマックダウン大会、14日(同15日)のロウ大会で開催。スマックダウン大会を放送するFOX、ロウ大会を放送するUSAネットワークの各代表パーソナリティーが登場し、順番に希望する選手をリストから選択する仕組み。10日のスマックダウン大会の冒頭でスマックダウン所属のローマン・レインズ、ロウ所属のWWEユニバーサル王者セス・ロリンズが対戦し、勝者が所属するブランドから先に選択権を得る。なおルール詳細は次の通り。

(1)70人以上の選手が「WWEドラフト」に参加。

(2)スマックダウン(放送局FOX)は30人、ロウ(放送局USAネットワーク)は41人の選手を選択できる。

(3)2時間放送のスマックダウンは1回につき2人ずつ、3時間放送のロウは3人ずつ選択。

(4)基本的にタッグチームは1つ(1人)の選択としてみなされるが、FOXおよびUSAネットワーク側が2人のうち1人のみを選択することも可能。

(5)選択されなかった選手は即時FA宣言をすることが可能で、自ら希望ブランドと契約を結べる。

★選手選択リストは次の通り。

◆スマックダウン ロウ女子王者ベッキー・リンチ、ローマン・レインズ、The OC(US王者AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)、ブレイ・ワイアット、ドリュー・マッキンタイア、ランディ・オートン、サーシャ・バンクス、リコシェ、ブラウン・ストローマン、ボビー・ラシュリー、アレクサ・ブリス、ニッキー・クロス組、レイシー・エバンス、バイキング・レイダース(エリック、アイバー)、スマックダウン・タッグ王者ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)、ナタリア、ストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス)、ルチャ・ハウス・パーティー(カリスト、グラン・メタリック、リンセ・ドラド)、セザーロ、ケビン・オーエンズ、ウンベルト・カリーヨ、戸沢陽、シン・カラ、エリック・ヤング、EC3、チャド・ゲイブル、ヒース・スレーター、ドリュー・グラック、Bチーム(ボー・ダラス、カーティス・アクセル)、タミーナ

◆ロウ WWEユニバーサル王者セス・ロリンズ、WWEヘビー級王者ブロック・レスナー、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー、タイタス・オニール、インターコンチネンタル王者中邑真輔(スポーツクスマンのサミ・ゼイン)、アリスター・ブラック、ニュー・デイ(コフィ・キングストン、ビッグE、エグゼビア・ウッズ)、ダニエル・ブライアン、ベイリー、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン、ザ・ミズ、アリ、バロン・コービン、アライアス、ロウタッグ王者ドルフ・ジグラー、ボビー・ルード組、サモア・ジョー、WWE女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズ(アスカ、カイリ・セイン)、ルセフ、セドリック・アレクサンダー、レイ・ミステリオ、Rトゥルース、カーメラ、AOP(アカム、レーザー)、ヘビー・マシナリー(タッカー、オーティス)、アポロ・クルーズ、アンドラデ、リブ・モーガン、ジンダー・マハル、バディ・マーフィー、モジョ・ローリー、ノー・ウェイ・ホゼ、デイナ・ブルック、シェルトン・ベンジャミン、カーティス・ホーキンズ、ザック・ライダー組、ザ・アイコニックス(ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス)、サラ・ローガン、ファイアー&デザイアー(マンディー・ローズ、ソーニャ・デビル)、ドレイク・マーベリック

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元ロウ王者「小悪魔」ブリスSD女子王座挑戦権獲得

スマックダウン女子王座の次期挑戦権を手にしたアレクサ・ブリス(左)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇4日◇テキサス州ラレド・セイムス・オート・アリーナ

元ロウ女子王者の「小悪魔」アレクサ・ブリスが、スマックダウン女子王座挑戦権を獲得した。シャーロット・フレアー、カーメラと3WAY形式で同挑戦者決定戦に臨んだ。

フレアーが得意技のフィギュアエイトでカーメラを捕獲。するとコーナートップによじ登ったアレクサはツイストブリスをフレアーにさく裂させた。大技が繰り出される白熱の攻防が続くと、試合を優位に進めてきたフレアーがリングサイドまで介入してきたマンディ・ローズ、ソーニャ・デビルに邪魔されている隙に、ブリスがDDTでカーメラを沈めて3カウントを奪った。これでベイリーが保持するスマックダウン女子王座への挑戦権を獲得。6月23日に開催されるPPV大会ストンピング・グラウンズ(米ワシントン州タコマドーム)で王座返り咲きに挑むことになった。

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アスカ&セイン組が本格始動、狙いは女子タッグ王座

女子タッグ戦線に殴り込みをかけるアスカ(右端)、カイリ・セイン(左端)組。中央は代理人のペイジ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇7日(日本時間8日)◇ケンタッキー州ルイビル・KFC・ヤム・センター

WWE女子タッグ王座を狙う日本女子勢のアスカ、カイリ・セイン組が本格的に始動した。

マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル組がカーメラ、エンバー・ムーン組に勝利した後、ステージに代理人のペイジとともにアスカ、セイン組が登場。最初にペイジが「女子タッグ部門でアスカとカイリが暴れるぞ! まずは次週、お前たち2人からスタートだ」とローズ、デビル組に宣戦布告。するとアスカは品定めをするようににらみつけ、セインも2人を指さし、ターゲットとして狙いを定めた。

バックステージでは、アスカが「来週、うちらが勝たせてもらいますわ」と大阪弁で余裕の表情を見せると、セインも「これに勝てばタッグのベルトに大きく前進ですよ」と王座を見据えた。最後はアスカが「まっ、勝てるやろ!」と自信をみなぎらせていた。

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WWEアスカ途中敗退 カーメラが制し第2回覇者

女子バトルロイヤル戦で激しい攻防を繰り広げたアスカ(中央)。右はソーニャ・デビル(C2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:レッスルマニア35大会>◇7日(日本時間8日)◇米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム

女子バトルロイヤル戦に出場した元スマックダウン女子王者アスカ、前NXT女子王者カイリ・セインは途中敗退となった。

気合十分のアスカは入場曲とともに貫禄十分の入場を果たすと、ヒップアタックでキャンディス・レラエとニッキー・クロスをリングから追い出した。「明日の女帝」の名の通り、最後の3人まで残ったが、ヒップアタックからソーニャ・デビルの足を払って蹴り落としたが、その隙を突いてきたサラ・ローガンに投げ飛ばされて脱落した。

またセインはサラ・ローガンに裏拳からのインセイン・エルボーをさく裂させる見せ場を演出したものの、ライオット・スクワッド3人に捕まり、ルビー・ライオットに蹴り飛ばされて途中で脱落した。なお最後まで隠れ残っていたカーメラが1対1となったローガンにスーパーキックを打ち込み、最後まで勝ち残って第2回覇者となった。

女子バトルロイヤル戦に電撃出場したカイリ・セイン(上)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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ベッキー・リンチが女子初メインで王座獲得 WWE

ロウ、スマックダウン女子王座を同時に獲得したベッキー・リンチ(左端)。中央はロンダ・ラウジー、右端はシャーロット・フレアー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:レッスルマニア35大会>◇7日(日本時間8日)◇米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム

初めてメインイベントに女子カードが組まれ、その3WAY形式女子王座戦は、ベッキー・リンチがロウ、スマックダウン両女子王座を獲得した。

ロウ女子王者ロンダ・ラウジー、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーと3人で勝者がベルト総取りの王座戦に挑んだ。

リンチは必殺のディスアーマーをラウジーに決めたがロープ回避され、フレアーには強烈なビッグブーツを浴びた。場外へ追い出されるとリング下からテーブルを持ち出し、ラウジーと2人でフレアーをテーブルにたたきつけて大ダメージを与えた。一騎打ちとなったラウジーに得意のパイパーズピットを浴びてマットにたたきつけられた直後、切り返す形でそのままフォールに入って、3カウントを奪った。ロウ、スマックダウンの2本の女子王座ベルトを持ち、8万2265人の大観衆で膨れあがったメットライフスタジアムの中心で両手で掲げて年間最大の祭典を締めくくった。

★レッスルマニア35大会試合結果★

(1)WWEユニバーサル王座戦=×ブロックレスナー(王者)-○セス・ロリンズ

※ロリンズが新王者

(2)シングル戦=○AJスタイルズ-×ランディ・オートン

(3)4WAY形式スマックダウンタッグ王座戦=○ウーソズ(王者)-リコシェ、アリスター・ブラック組-×シェイマス、セザーロ組-中邑真輔、ルセフ組

※ウーソズが防衛

(4)エイウェア・フォール戦=○シェイン・マクマホン-×ザ・ミズ

(5)4WAY形式WWE女子タッグ戦=×サーシャ・バンクス、ベイリー組(王者)-ナタリア、ベス・フェニックス組-ナイア・ジャックス、タミーナ組-○ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス組

※ケイ、ロイスのアイコニックスが新王者

(6)WWEヘビー級王座戦=×ダニエル・ブライアン(王者)-○コフィ・キングストン

※キングストンが新王者

(7)US王座戦=○サモア・ジョー(王者)-×レイ・ミステリオJr.

※ジョーが防衛

(8)シングル戦=○ローマン・レインズ-×ドリュー・マッキンタイア

(9)ノー・ホールズ・バード戦=○トリプルH-×バティスタ

(10)カート・アングル引退試合=×カート・アングル-○バロン・コービン

(11)インターコンチネンタル王座戦=×ボビー・ラシュリー(王者)-○フィン・ベイラー

※ベイラーが新王者

(12)3WAY形式女子王座=×ロンダ・ラウジー(ロウ女子王者)-シャーロット・フレアー(スマックダウン女子王者)-○ベッキー・リンチ

※リンチがロウ、スマックダウン両女子新王者

<キックオフショー>

(1)WWEクルーザー級王座戦=×バディ・マーフィー(王者)-○トニー・ニース

※ニースが新王者

(2)女子バトルロイヤル戦=カーメラが優勝

(3)ロウタッグ王座戦=×ザ・リバイバル(王者)-○ザック・ライダー、カート・ホーキンス組

※ライダー、ホーキンス組が新王者

(4)アンドレ・ザ・ジャイアント杯バトルロイヤル戦=ブラウン・ストローマンが優勝

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アスカはバトルロイヤル/レッスルマニア決定カード

13選手出場の女子バトルロイヤル戦に臨むアスカ(右から3番目)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

WWE最大の祭典となるレッスルマニア35大会は7日(日本時間8日)、米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアムで開催される。昨年初めて祭典に出場し、無敗のままでスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーに挑戦したアスカ(37)は2年連続出場。女子バトルロイヤル戦にエントリーされた。

発表済みのバトルロイヤル戦出場選手はアスカを含めて13人。初代覇者ナオミ、カーメラ、ラナ、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル、ニッキー・クロス、デイナ・ブルック、ルビー・ライオット、リブ・モーガン、サラ・ローガン、ミッキー・ジェームス、ゼリーナ・ベカが名を連ねた。昨年は20人が出場し、カイリ・セインも電撃出場を果たしているだけに、試合当時には追加メンバーが登場しそうだ。

アスカはヒップアタック、ハイキック、裏拳など打撃技で場外へ追い出すテクニックを持つ試合巧者。2日のボルティモア大会では男女混合18人ミックスタッグ戦に出場し、男子選手を押しのけて最後までリングに残って存在感を示した。祭典直前で、フレアーに敗れて王座陥落したことにめげることなく「ホンマに心配してくれてありがとう! レッスルマニアのバトルロイヤルで絶対に勝ち残るから」と必勝宣言している。

今年のレッスルマニアでは初めて女子カードがメインイベントになる。ロウ女子王者ロンダ・ラウジー、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチによる3WAY形式女子王座戦(勝利者が2冠王者)が開催される。このメンバーと並ぶ実力を誇るアスカがバトルロイヤル戦で負けるわけにはいかない。

★レッスルマニア35大会の決定カード(3WAY形式女子王座戦がメイン以外、試合順は当日決定)

(1)3WAY形式女子王座戦(勝者はロウ、スマックダウン両女子王者)=ロウ女子王者ロンダ・ラウジーVSスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーVSベッキー・リンチ

(2)WWEヘビー級王座戦=王者ダニエル・ブライアンVS挑戦者コフィ・キングストン

(3)WWEユニバーサル王座戦=王者ブロック・レスナーVS挑戦者セス・ロリンズ

(4)ノー・ホールズ・バード戦=トリプルHVSバティスタ

(5)フォールズ・カウント・エニウェア戦=ザ・ミズVSシェイン・マクマホン

(6)シングル戦=AJスタイルズVSランディ・オートン

(6)US王座戦=王者サモア・ジョーVSレイ・ミステリオJr.

(7)アングル引退試合=カート・アングルVSバロン・コービン

(7)WWEクルーザー級王座戦=王者バディ・マーフィーVS挑戦者トニー・ニース

(8)アンドレ杯バトルロイヤル戦

(9)シングル戦=ローマン・レインズVSドリュー・マッキンタイア

(10)WWEインターコンチネンタル王座戦=王者ボビー・ラシュリーVSフィン・ベイラー

(11)WWE女子タッグ王座戦=王者組サーシャ・バンクス、ベイリー組VSベス・フェニックス、ナタリア組VSナイア・ジャックス、タミーナ組VSビリー・ケイ&ペイトン・ロイス

(12)スマックダウンタッグ王座戦=王者組ウーソズ(ジェイ、ジミー兄弟)VS中邑真輔、ルセフ組VSザ・バー(シェイマス、セザーロ組)VSリコシェ&アリスター・ブラック組

(13)女子バトルロイヤル戦

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アスカ必勝宣言「絶対に勝ち残る」バトルロイヤル戦

男女入り交じった18人ミックスタッグ戦で最後までリングに残ったアスカ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇2日(日本時間3日)◇米メリーランド州ボルティモアのロイヤル・ファームズ・アリーナ

前スマックダウン女子王者アスカが7日に控えるレッスルマニア35大会(米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム)での女子バトルロイヤル戦での必勝を宣言した。

大会では男女混合18人ミックスタッグ戦に出場。ハーディ・ボーイズ(マット、ジェフ兄弟)、ヘビー・マシナリー、R・トゥルース、ナオミ、ニッキー・クロス、カーメラと組み、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン、アンドラデ、EC3、シェルトン・ベンジャミン、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル、ゼリーナ・ベガ、ラナと対戦した。

マット・ハーディのサイド・エフェクトやオーティス・ドーゾビッチのキャタピラー・エルボードロップがさく裂し、アスカたちが試合を優位に進めた。試合途中に乱闘に発展し、試合は無効試合に。18選手が入り乱れてリングは混乱したものの、チームメートのアスカ、ジェフ・ハーディがスーパースターたちを次々に場外に蹴散らし、最後まで残ったジェフとハグして喜び合った後、背後からの不意打ちでジェフまでも場外に突き落とした。

女子バトルロイヤル戦の優勝を暗示するように、最後までリングに残ったアスカは、悪びれることなく両腕を上げて勝ち誇り、その存在感をアピールした。

試合後、アスカは自らの王座陥落に触れながら「ホンマに心配してくれてありがとう! レッスルマニアのバトルロイヤルで絶対に勝ち残るから。応援よろしくお願いします」と必勝宣言していた。

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WWE女王アスカの次期挑戦者決定戦は4WAY形式

4月7日のレッスルマニア35大会での防衛戦が予定されるスマックダウン女子王者アスカ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

WWEスマックダウン女子王者アスカの次期挑戦者決定戦が26日、米コネティカット州アンカスビルのモヒガン・サン・アリーナで開催されることが19日(日本時間20日)、発表された。4月7日に控える年間最大の祭典レッスルマニア35大会(米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム)での挑戦者となり、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル、ナオミ、カーメラによる4WAY形式で行われることが決まった。

アスカは3月10日のPPV大会ファストレーンでローズとの防衛戦に臨んだ。敵セコンドにいたデビルが竹刀を取り出すためにまくったリングエプロンに足を滑らせたローズをハイキックで倒してフォール勝ち。2日後のスマックダウン大会には、ローズの盟友デビルの挑戦も受けると、今度はセコンドについたローズのまくったリングエプロンで足を滑らせたデビルを捕獲。必殺のアスカロックで絞めあげ、ギブアップ勝ちしていた。

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初代WWE女子タッグ王者にバンクス、ベイリー組

初代WWE女子タッグ王座を獲得したサーシャ・バンクス(左)、ベイリー組 (C) 2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:PPV大会エリミネーション・チェンバー>◇17日(日本時間18日)◇米テキサス州ヒューストン・トヨタ・センター

新設された初代WWE女子タッグ王座にサーシャ・バンクス、ベイリー組が就いた。

初代女子タッグ王座を決めるエリミネーション・チェンバー戦が組まれ、ロウ、スマックダウンから各3組が出場する中、バンクス、ベイリー組がマンディ・ローズ、ソーニャ・デビル組と対戦。その後も5分ごとに小部屋が開放され、ライオット・スクワッド(リブ・モーガン、サラ・ローガン組)、アイコニックス(ペイトン・ロイス、ビリーケイ組)、ナオミ&カーメラ組、ナイア・ジャックス、タミーナも参戦し、大混戦となった。

先に体格とパワーに勝るナイア、タミーナ組がアイコニックスをダブルサモアンドロップ、ライオット・スクワッドをスプラッシュで撃破。勢い余って小部屋に誤爆したタミーナに対し、ベイリーがダイビング・エルボー、さらに4人がかりで3カウントを奪った。残りは最初に出た2組の激突となり、バンクスがデビルをバンク・ステートメントで仕留め、ギブアップ勝ち。バンクス、ベイリーの親友コンビが、初代王者となった。WWEの歴史の1ページを刻み、2人は歓喜の涙を流して喜んでいた。

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