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コービンV 4年ぶり復活キング・オブ・ザ・リング

キング・オブ・ザ・リングを制覇したバロン・コービンはキングの玉座を見つめる(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇16日(日本時間17日)◇テネシー州ノックスビル・トンプソン-ボーリング・アリーナ

バロン・コービンが15年4月以来、約4年ぶりに復活した歴史と伝統のあるシングルトーナメント「キング・オブ・ザ・リング」(KOTR)を制した。決勝ではスマックダウン側から勝ちあがってきたチャド・ゲイブルと対戦し、必殺のエンド・オブ・デイズでとどめを刺し、3カウントを奪った。

体格、パワーで勝るコービンは相手をコーナーにたたきつけて先制。ドロップキックで場外に出されると、走ってきたゲイブルを観客席まで投げとばした。リングで原爆固めを浴びたが2カウントで回避。すると走り込んだゲイブルを捕獲し、必殺技で仕留めた。試合後、花道にセッティングされたKOTR玉座、マントなどをみつめ、両手を広げて喜んだ。

KOTRは過去にハーリー・レイス、ランディ・サベージ、ブレット・ハート、スティーブ・オースチン、カート・アングル、ブロック・レスナー、ブッカーTらが優勝。歴代優勝者は大会制覇を契機に「キング」を名乗るケースが多い。今回の優勝者、コービンはキングを名乗るのか。

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コービンがサモア・ジョーを破りKOTR決勝進出

キング・オブ・ザ・リング決勝進出を決めたバロン・コービン(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇9日(日本時間10日)◇米ニューヨーク市マディソン・スクエア・ガーデン

15年4月以来、約4年ぶりに復活した歴史と伝統のあるシングルトーナメント「キング・オブ・ザ・リング(KOTR)」の3WAY形式準決勝が行われ、バロン・コービンが勝ちあがった。

決勝進出を懸けてリコシェ、サモア・ジョーと対戦。2回戦で同時フォールとなる微妙な判定で急きょ同時に準決勝に進んだリコシェとジョーが火花を散らすと、リコシェが630度スプラッシュでジョーを追い込んだ。そのままフォールを狙おうとすると、コービンが横やり。リコシェを場外へと追い出して防護壁にたたきつけると、自らジョーから3カウントを奪い、KOTR決勝進出を手にした。

逆ブロック準決勝、アライアスVSチャド・ゲイブルは10日(日本時間11日)の米ニューヨークで開催されるスマックダウン大会で行われる。なおKOTR決勝は9月15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)で開催される予定だ。

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KOTR波乱、準決勝はコービンら3人形式で開催へ

<WWE:ロウ大会>◇2日(日本時間3日)◇米メリーランド州ボルティモア・ロイヤル・ファームズ・アリーナ

15年4月以来、約4年ぶりに復活した歴史と伝統のあるシングルトーナメント「キング・オブ・ザ・リング」(KOTR)のロウ選手による2回戦2試合が行われた。 

先にバロン・コービンがセドリック・アレクサンダーと対戦し、必殺のエンド・オブ・デイズを成功させて3カウントを奪って準決勝進出を決めた。もう1つの2回戦は波乱含みに。リコシェがサモア・ジョーと対戦。コーナートップでジョーのコキーナクラッチ(裸絞め)を受けたリコシェは、そのまま同時にマットへと落下。両者がリングで両肩をつけて倒れ込むと、レフェリーの3カウントが入った。

レフェリーが本部サイドと協議に入った結果、翌週の準決勝はコービン、リコシェ、ジョーによる3人形式で開催されることになった。なおスマックダウン選手による2回戦2試合は3日に行われ、KOTR決勝は9月15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)で開催される見通しだ。

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アリとチャド・ゲイブルが1回戦突破 WWE

<WWE:スマックダウン大会>◇27日(日本時間28日)◇米ルイジアナ州バトンルージュ・レイジング・ケインズ・リバー・センター

15年4月以来、約4年ぶりに復活した歴史と伝統のあるシングルトーナメント「キング・オブ・ザ・リング」(KOTR)のスマックダウン選手による1回戦2試合が行われた。

アリがバディ・マーフィーと対戦。かつてクルーザー級で活躍していた両者は空中戦も交えながら一進一退の攻防を展開。ロープを使ったDDTでマーフィーをマットに寝かせると、コーナートップからの450度スプラッシュで3カウントを奪った。またチャド・ゲイブルはシェルトン・ベンジャミンとの1回戦に臨み、パワーに押されながらも、相手のパワーボムを切り返し、そのまま回転しながら丸め込んでフォール勝ちを収めた。

これで2回戦が出そろい、スマックダウン側はアリVSアライアス、ゲイブルVSアンドラデの顔合わせ。ロウ側はリコシェVSサモア・ジョー、バロン・コービンVSセドリック・アレクサンダーに決まった。なおKOTR決勝は9月15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)で開催される見通しだ。

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リコシェ1回戦勝利 630度スプラッシュでトドメ

場外にいるマッキンタイア(左)を攻め込むリコシェ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇26日(日本時間27日)◇米ルイジアナ州ニューオーリンズ・スムージー・キング・センター

15年4月以来、約4年ぶりに復活した歴史と伝統のあるシングルトーナメント「キング・オブ・ザ・リング」(KOTR)の1回戦2試合が行われた。

リコシェはドリュー・マッキンタイアと対戦。体格差、パワー差で劣勢に立たされたものの、ハイフライヤーらしく飛び技と蹴り技でマッキンタイアの動きを止めると、最後は630度スプラッシュでトドメを刺して勝利した。またバロン・コービンがザ・ミズと対戦。相手得意のスカル・クラッシング・フィナーレを食らいながらもカウント2で返すと、ロープを使って走り込んできた相手を捕まえ、そのまま必殺のエンド・オブ・デイズでマットにたたきつけて3カウントを奪った。これでロウ側の2回戦はリコシェVSサモア・ジョー、コービンVSセドリック・アレクサンダーに決まった。

なおスマックダウン側の1回戦は前週にアライアスがケビン・オーエンズを下し、アンドラデがアポロ・クルーズを撃破。27日(日本時間28日)のスマックダウン大会でアリVSバディ・マーフィー、チャド・ゲイブルVSシェルトン・ベンジャミンの1回戦2試合が予定されている。なおKOTR決勝は9月15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)で開催される見通しとなっている。

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KOTR開幕、サモア・ジョーとアレクサンダー勝利

コキーナ・クラッチでセザーロ(左)を攻めるサモア・ジョー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇19日(日本時間20日)◇米ミネソタ州セントポール・エクセル・エナジー・センター

15年4月以来、約4年ぶりに復活した歴史と伝統のあるシングルトーナメント「キング・オブ・ザ・リング」(KOTR)がこの日から開幕した。

まず16人で競われるこのトーナメントの組み合わせが発表。ロウの8選手、スマックダウンの8選手でそれぞれトーナメントで準決勝まで戦い、それぞれの勝者が決勝で激突する。ロウ側はセザーロVSサモア・ジョー、リコシェVSドリュー・マッキンタイア、セドリック・アレクサンダーVSサミ・ゼイン、ザ・ミズVSバロン・コービン、スマックダウン側はケビン・オーエンズVSアライアス、アリVSバディ・マーフィー、チャド・ゲイブルVSシェルトン・ベンジャミン、アポロ・クルーズVSアンドラデに決まった。

この日はロウ1回戦2試合が開催。ジョーがセザーロと対戦し、アッパーカットで先制されながらも延髄斬りからのトペ・スイシーダで反撃。相手得意のジャイアントスイングからのシャープシューター(サソリ固め)を狙われたが、逆にジョーがセザーロを捕獲。背後からコキーナ・クラッチ(胴絞め裸絞め)でタップを奪ったまたアレクサンダーがサミ・ゼインと対戦。序盤はゼインの勢いに押されながらも、ドロップキックからトペ・スイシーダで局面を打開し、最後はランバー・チェックでトドメを刺して3カウントを奪った。これでジョーとアレクサンダーが2回戦進出を決め、ジョーはリコシェVSマッキンタイアの勝者、アレクサンダーはミズVSコービンの勝者との顔合わせになる。

ゼイン(左)にキックを放つアレクサンダー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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WWE伝統のシングル戦トーナメントが4年ぶり復活

15年4月以来、約4年ぶりに復活するキング・オブ・ザ・リング(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

WWEは12日(日本時間13日)、歴史と伝統のあるシングル戦トーナメント「キング・オブ・ザ・リング」(KOTR)が15年4月以来、約4年ぶりに復活すると発表した。

16選手が出場し、来週19日(日本時間20日)のロウ大会を皮切りにトーナメントが開幕する。

出場選手は、ロウからはバロン・コービン、セザーロ、セドリック・アレクサンダー、ドリュー・マッキンタイア、リコシェ、サミ・ゼイン、サモア・ジョー、ザ・ミズの8人、スマックダウンからはアリ、アンドラデ、アポロ・クルーズ、バディ・マーフィー、チャド・ゲイブル、アライアス、ケビン・オーエンズ、シェルトン・ベンジャミンの8人が参戦する。トーナメントのカードやスケジュールの詳細は後日発表される。

KOTRは85年に初開催され、93~02年までは年間のPPV大会として人気を博した。その後、05年にスマックダウンのイベントとして1度復活。08年、10年、15年にも開催されていた。第1回大会覇者はドン・ムラコ。その後、ハーリー・レイス、ブレット・ハート、スティーブ・オースチン、カート・アングル、ブロック・レスナー、ブッカーTらが優勝を飾っていた。

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