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WWEレッスルマニア37、対戦カードが次々決定

レッスルマニア37大会のロゴマーク(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

4月10、11日に米フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで開催されるWWE年間最大の祭典レッスルマニア37大会の対戦カードが次々と確定している。決定済みカードは次の通り。

★第1日(4月10日)★

<1>WWEヘビー級王座戦=王者ボビー・ラシュリー-挑戦者ドリュー・マッキンタイア

<2>スマックダウン女子王座戦=王者サーシャ・バンクス-挑戦者ビアンカ・ブレア(女子ロイヤルランブル戦覇者)

<3>ロウ・タッグ王座戦=王者コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズ組-挑戦者AJスタイルズ、オモス組

<4>シングル戦=バッド・バニー-ザ・ミズ

<5>シングル戦=セス・ロリンズ-セザーロ

<6>スチールケージ戦=ブラウン・ストローマン-シェイン・マクマホン

★第2日(4月11日)★

<1>3WAY形式WWEユニバーサル王座戦=王者ローマン・レインズ-挑戦者エッジ(男子ロイヤルランブル戦覇者)-挑戦者ダニエル・ブライアン

<2>ロウ女子王座戦=王者アスカ-挑戦者リア・リプリー

<3>シングル戦=「ザ・フィーンド(悪霊)」ブレイ・ワイアット-ランディ・オートン

<4>WWEインターコンチネンタル王座戦=王者ビックE-挑戦者アポロ・クルーズ

<5>WWE・USヘビー級王座戦=王者リドル-挑戦者シェイマス

<6>シングル戦=ケビン・オーエンズ-サミ・ゼイン

※両日とも試合順は未定

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王者マッキンタイア失態…前哨戦でフォール負け

元仲間のシェイマスに敗れ、表情を曇らせたWWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイア(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇15日(日本時間16日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

WWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイアがPPV大会での防衛戦を控えた前哨戦で、まさかのフォール負けを喫した。21日のPPV大会エリミネーション・チェンバー(EC)で、EC形式での防衛戦を控えている。

6人で争われるEC戦は4つのガラスで出来た小部屋とリングが存在するケージ(金網)の中、最初に2人がリングで戦い、開始5分間隔でランダムで1人ずつ戦いに加わる。前哨戦ではマッキンタイアら出場者5人が勝利の可能性が高まる最終入場権をかけたガントレット戦で激突した。

マッキンタイアは、先にコフィ・キングストンをフェノメナル・フォアアームで沈めて勝利したAJスタイルズと撃破、その後もジェフ・ハーディをクレイモアで沈めると、ランディ・オートンは因縁の「小悪魔」アレクサ・ブリスの心理戦で場外リングアウト裁定になった。何とか3人を突破すると、最後に登場した元仲間のシェイマスには必殺のブローグキックをたたき込まれて3カウントを許した。大失態とも言える屈辱のフォール負けとなった。

一方、マッキンタイアからフォールを奪取したシェイマスは「WWEヘビー級王者を倒した。俺が新しいWWE王者になって実力を証明するぜ」と絶叫していた。

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中邑真輔「テーブルマッチ」でWWE初タッグ王座

セザーロ(左)とスマックダウンタッグ王座を奪取した中邑真輔 (C)2020WWE,Inc. All Rights Reserved

<WWE:ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ>◇19日◇米フロリダ州オーランド・WWEパフォーマンスセンター

WWEトップスターの中邑真輔(40)が、また1つタイトルを手にした。スマックダウンタッグ王座選手権でセザーロ(39)と組み、王者コフィ・キングストン(38)、ビッグE(34)組に勝利。WWEで初のタッグ王座を獲得した。

中邑が初のタッグ王座を奪取した。前哨戦で勝利した中邑組が要求した通り、試合形式は先に相手をテーブルにたたきつけ割った方が勝ちとする「テーブルマッチ」。テーブルを使った危険な攻防が繰り広げられる中、中邑とセザーロは息の合った連係で勝利を引き寄せた。

セザーロがビッグをジャイアントスイングで回したところで中邑がスライディングニーをたたき込む合体技をさく裂。最後は、2人がコーナートップから場外に2段に置かれたテーブルに向かって、コフィをスーパーパワーボムでたたきつけ、とどめを刺した。

中邑は17年のWWE昇格以来、WWEインターコンチネンタル王座、US王座など主要シングルタイトルをつかんできた。今回タッグ王座戴冠となり、残る主要タイトルはWWE王座と同ユニバーサル王座。どちらかを獲得すれば、日本男子選手初のWWEグランドスラム達成になる。

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中邑真輔がWWEで初のタッグ王座 盟友セザーロと

セザーロ(左)とスマックダウンタッグ王座を奪取した中邑真輔(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ>◇19日◇米フロリダ州オーランド・WWEパフォーマンスセンター

PPV大会「ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ」でスマックダウンタッグ王座選手権が行われ、挑戦者中邑真輔(40)、セザーロ(39)組が王者のニュー・デイことコフィ・キングストン(38)、ビッグE(34)組に勝利。中邑がWWE初のタッグ王座を獲得した。

前哨戦で勝利した中邑組が要求した通り、試合形式は先に相手をテーブルにたたきつけ割った方が勝ちとする「テーブルマッチ」方式。テーブルを使った危険な攻防が繰り広げられる中、中邑、セザーロ組は息の合った連係で勝利を引き寄せた。セザーロがビッグをジャイアントスイングで回したところで中邑がスライディングニーをたたき込む合体技をさく裂。最後は場外に2段に置かれたテーブルに向かって、コーナートップからセザーロが中邑の助けを得て、スーパーパワーボムでコフィをたたきつけ、とどめを刺した。

中邑は17年のWWE昇格以来、WWEインターコンチネンタル王座、US王座のシングルベルトを戴冠してきたが、タッグ王座戴冠は初めて。今年1月にIC王座から陥落したが、盟友セザーロとのタッグで新たな道がひらけた。

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中邑真輔が因縁の巨獣ストローマンに屈辱フォール

キングストン(後方)と皿を奪い合うインターコンチネンタル王者中邑(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇27日(日本時間28日)◇米ミシガン州デトロイト・リトル・シーザーズ・アリーナ

WWEインターコンチネンタル王者中邑真輔が、王座挑戦のチャンスをうかがう「巨獣」ブラウン・ストローマンから屈辱のフォールを奪われた。セザーロ、サミ・ゼインとタッグを組み、因縁のストローマン、ニュー・デイ(ビッグE、コフィ・キングストン)と6人タッグで激突した。

ジャンピング・ニーでキングストンを強襲した中邑は、そのままセザーロとの連係でキングストンを集中攻撃。さらにスライディング・ジャーマンスープレックスからキンシャサを狙おうとすると、逆にキングストンのダブル・ニーで迎撃された。キングストンと交代したストローマンからショルダータックル、串刺しのクローズライン(ラリアット)で攻め込まれ、さらにランニング・ショルダータックルでセザーロとともに吹き飛ばされた。

負けじと中邑も不意打ちのライダーキックで反撃。得意のキンシャサを狙ったものの、巨獣のクローズラインで反撃された。ゼインから受け取ったパンケーキ用の皿で凶器攻撃をたくらむと、背後にいたキングストンに強奪された。マットに倒れ込んだ中邑は、ストローマンに捕まり、必殺のランニング・パワースラムを食らって3カウントを許してしまった。

ニュー・デイに促され、勝利のダンスまで披露したストローマンとは対照的に中邑は因縁の相手にパワーで圧倒され、王者のプライドを傷つけられた。

ストローマン(上)から屈辱のフォールを奪われたインターコンチネンタル王者中邑(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved
キングストン(右)の背後からひざを打ち込むインターコンチネンタル王者中邑(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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中邑真輔がタッグ王座逃す、ICとの同時保持ならず

キングストン(下)にニードロップを狙う中邑(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇29日(日本時間30日)◇米アラバマ州バーミングハム・レガシー・アリーナ

WWEインターコンチネンタル(IC)王者中邑真輔がスマックダウン・タッグ王座奪取を逃した。

同王者コフィ・キングストン、ビックE組からオープン・チャレンジ(挑戦者募集)宣言が起こると、スポークスマンのサミ・ゼインを引き連れたIC王者中邑がセザーロとともに登場。ゼインは「2人は新タッグ王者になるためにここにいる」と宣戦布告し、王座挑戦が電撃的に決まった。

まずは中邑がキングストンを捕獲。ターンバックルに乗せ、腹部にヒザをたたき込んでもん絶させた。相手の反撃にはレフェリーにぶつかり、ゼインの介入を演出するなど、主導権を握った。勢いに乗った中邑はスピニング・ヒールキックからキンサシャまで成功させたものの、ビックEのカットでフォールを邪魔された。

するとゼインの介入もレフェリーに指摘されると、セザーロがキングストンの必殺技トラブル・イン・パラダイスで蹴り倒されて3カウントを許してしまった。IC王座に続き、スマックダウン・タッグ王座の同時保持を狙った中邑だが、セザーロとのコンビでベルトをつかむことはできなかった。

スポークスマンのゼイン(右端)とともにタッグ王座挑戦を表明するセザーロ(左端)と中邑(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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中邑真輔はスマックダウン WWEドラフト2日目

WWEドラフトでスマックダウンに指名された中邑を紹介するステファニー・マクマホン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇14日(日本時間15日)◇コロラド州デンバー・ペプシ・センター

11日のスマックダウン大会に続き、WWEドラフト2日目が開催され、インターコンチネンタル王者中邑真輔はスマックダウン、WWE女子タッグ王者アスカ、カイリ・セイン組と戸沢陽がロウ所属に決定した。

選択順を懸けたロウ代表のロウ女子王者ベッキー・リンチとスマックダウン代表のシャーロット・フレアーが対戦し、リンチが丸め込んで勝利。選択順はロウが先となった。ステファニー・マクマホンが各ブランドの指名選手を発表した。

ドラフト1巡目で、ロウはWWEユニバーサル王者セス・ロリンズ、フレアー、アンドラデ、スマックダウンはWWEヘビー級王者ブロック・レスナー、ニュー・デイ(ビッグE、コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズを指名。2巡目にロウはアスカ、セイン、3巡目にスマックダウンが中邑、5巡目でロウが戸沢を指名した。なお指名から外れた選手は即時FA宣言をすることが可能で、自ら希望ブランドと契約を結べる。なおドラフト2巡目の結果は次の通り。

◆WWEドラフト結果

★ロウ:ロリンズ、フレアー、アンドラデ、アスカ、セイン、ルセフ、アリスター・ブラック、セドリック・アレクサンダー、ウンベルト・カリーヨ、エリック・ローワン、バディ・マーフィー、ジンダー・マハル、Rトゥルース、サモア・ジョー、戸沢、シェルトン・ベンジャミン

★スマックダウン:レスナー、ニュー・デイ、ブライアン、ベイリー、中邑、サミ・ゼイン、アリ、ドルフ・ジグラー、ロバート・ルード、カーメラ、ザ・ミズ、バロン・コービン

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レスナー秒殺KOから一転…ライバルの襲撃受ける

代理人ヘイマン(左端)とともにWWEヘビー級王座奪取を喜ぶレスナー(中央)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇4日(日本時間5日)◇カリフォルニア州ロサンゼルス・ステイプルズ・センター

王者秒殺でWWEヘビー級王座を獲得したブロック・レスナー(42)が、メキシコAAAでプロレスデビューしていた元UFC同級王者ケイン・ヴェラスケス(37)の襲撃を受けた。

金曜夜FOX中継に変更された初回のスマックダウン大会のメインイベントで、同王者コフィ・キングストン(38)に挑戦。ゴングと同時に襲いかかってきた王者を捕獲し、そのまま必殺のF5一撃で仕留めて3カウントを奪取した。衝撃の秒殺KO劇で新王者となった。

代理人ポール・ヘイマンとともに勝ち誇っていると、レイ・ミステリオJr.の呼び込みでUFC時代のライバル、ヴェラスケスが姿をみせた。UFCヘビー級王者時代の10年、UFC121大会でヴェラスケスに1回KO負けを喫し、王座陥落していたレスナーは青ざめた表情。ヴェラスケスにいきなりリングで襲われ、総合格闘技ばりのテークダウンでパウンド連打を浴びた。たまらずレスナーは場外回避。ヴェラスケスから「戦え」と挑発を受けたものの、にらみ付けながらバックステージに下がっていった。

元UFCヘビー級王者ヴェラスケス(上)に襲われるWWEヘビー級王者レスナー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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レスナー暴走、ミステリオ親子襲撃し王座戦ぶち壊し

リング上で大暴れした前ユニバーサル王者レスナー(中央)(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇9月30日(日本時間1日)◇アリゾナ州フェニックス・トーキング・スティック・リゾート・アリーナ

前ユニバーサル王者ブロック・レスナーが、レイ・ミステリオJr.と、その息子ドミニクを襲撃し、王座戦をぶち壊した。

リング上で「この試合はドミニクに捧げる」と発言し、ユニバーサル王座戦に挑もうとしたミステリオJr.の前に、代理人ポール・ヘイマンと登場。マイクの奪い合いを展開した挑戦者に対し、2発のF5を放ってマットにたたきつけた。さらに観客席にいたドミニクも捕まえてポストへ強打。さらに2人をスープレックスで投げ飛ばして暴れまわった。

ヘイマンに制止されても暴走するレスナーは、レフェリーやスタッフにも暴行を加えた上、自ら着用したTシャツを破り捨てて実力を周囲に示した。これでミステリオJr.の王者セス・ロリンズ挑戦は中止となった。バックステージで、インタビューに答えたヘイマンはレスナーの暴行でドミニクが病院送りとなったことを謝罪した。

現時点でペナルティはなく、4日のスマックダウン大会で組まれた挑戦者レスナーVS王者コフィ・キングストンのWWEヘビー級王座戦は予定通り、開催予定。ヘイマンは「レスナーが新しいWWEヘビー級王者になる」と自信をみせた。

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ついにロック様がWWEに帰ってくる4日SD登場へ

4日のスマックダウン大会に登場することが発表されたザ・ロック(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

あの「ロック様」がWWEに戻ってくる。ハリウッド俳優のドウェイン・ジョンソンことザ・ロックが4日のスマックダウン大会に登場することが9月30日(日本時間1日)、発表された。

米地上波テレビ局FOXでの初回放送でもある4日のスマックダウン大会への登場が決まり、ロックは自らのツイッターで「ついにWWEユニバースのもとへ帰る。今週の金曜夜、スマックダウンに出演する! ピープルズ・チャンピオンよりもすばらしい肩書はないし、ホームに勝る場所はない」とつづった。

なお同大会では王者コフィ・キングストンVS挑戦者ブロック・レスナーのWWEヘビー級王座戦、ベッキー・リンチ、シャーロット・フレアーVSサーシャ・バンクス、ベイリーのタッグ戦、さらにシェイン・マクマホンVSケビン・オーエンスのシングル戦、ローマン・レインズVSエリック・ローワンの遺恨シングル戦などが組まれている。

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「野獣」レスナーがWWE王座に10・4電撃挑戦

WWEヘビー級王者キングストン(左)に挑戦するレスナー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇17日(日本時間18日)◇米ジョージア州アトランタ・ステート・ファーム・アリーナ

前WWEユニバーサル王者の「野獣」ブロック・レスナーが10月4日のスマックダウン大会でWWEヘビー級王者コフィ・キングストンに挑戦することが電撃的に決まった。

3人組ユニットのニュー・デイの一員としてビッグE、エグゼビオ・ウッズとともに登場した王者キングストンはランディ・オートン、ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)組と6人タッグ戦に臨んで勝利。自らフォール勝ちして喜ぶキングストンの目の前に、代理人ポール・ヘイマンとともにレスナーが登場した。

ヘイマンは「レスナーはFOXでの放送が始まる10月4日のスマックダウンでWWE王座に挑戦する」と王座挑戦表明を代弁した。キングストンも「オレは戦う王者になるとファンに約束した。だからその挑戦を受ける」と王座戦を快諾した。

するとレスナーは握手するフリをして近づき、キングストンを持ち上げると豪快なF5で投げとばした。倒れ込んだキングストンにWWEヘビー級王座ベルトを投げつけ、リングを立ち去った。別ブランドのロウでユニバーサル王者として戦ってきたレスナーのスマックダウン登場に観客からは大きなどよめきが続いていた。

WWEヘビー級王者キングストン(上)をF5で投げるレスナー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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オートンが王者キングストンをKO 実力アピール

WWEヘビー級王者キングストン(手前下)をザ・リバイバルとともにKOしたオートン(左から2番目)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇3日(日本時間4日)◇米バージニア州ノーフォーク・ノーフォーク・スコープ・アリーナ

「毒蛇」ランディ・オートンが15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)で挑戦するWWEヘビー級王者コフィ・キングストンをKOに追い込んだ。

リング上に姿をみせたオートンは「クラッシュ・オブ・チャンピオンズまで2週間だ。新しいWWEヘビー級王者が誕生することになる。コフィ、男らしく出てこい」と挑発すると、ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー組)に襲撃されながらキングストンが登場。オートンも加わり、3対1の数的優位な状況で王者をバカ呼ばわりすると「ファン、友達、ファミリーの前でお前を倒してやる」と宣言。そのまま得意技のRKOを狙った。反撃を試みて一度はRKOを回避したキングストンを完全に捕まえると、リバイバルと連携したスーパーRKOをさく裂。自らの実力をアピールした。

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毒蛇オートンが王者キングストンをDDTで返り討ち

WWEヘビー級王者キングストン(左下)の襲撃を返り討ちにしたオートン(右から2番目)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇27日(日本時間28日)◇米ルイジアナ州バトンルージュ・レイジング・ケインズ・リバー・センター

「毒蛇」ランディ・オートンが、WWEヘビー級王者コフィ・キングストンを返り討ちにした。

9月15日に控えるPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)で挑戦するキングストンから「王座戦ではオレが王者だということをわからしてやる」と自信を示されると、オートンは王者に向けて「バカ」を連呼。さらに「お前に感動するファンレターを読んでやる」と、もう痛めつけるのはやめてと懇願するキングストンの息子の手紙を紹介した。「同じホテルだからこれから直接、会いにいく」と言い出し、王者を動揺させた。

完全に怒ってしまったキングストンからバックステージで襲いかかられたオートンは激しい乱闘を展開しながらも、DDTで返り討ちにした。また、同日にはオートンが王者の盟友ビックEとシングル戦に臨み、ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー組)のアシストを受け、RKOでビックEから勝利を挙げた。さらに試合後にもリバイバルと連携したRKOでビックEを完全沈黙に追い込んでいた。

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「毒蛇」オートン、RKOで王者キングストンをKO

WWEヘビー級王者キングストン(手前下)らをRKOで沈めたオートン(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇13日◇カナダ・オンタリオ州トロント・スコシアバンク・アリーナ

「毒蛇」ランディ・オートンが、WWEヘビー級王者コフィ・キングストンをこき下ろした。

11日のPPV大会サマースラムでの王座挑戦はカウントアウト裁定となった両者の対決。ユニット「ニューデイ」のビッグE、エグゼビア・ウッズとともにリングにいたキングストンの前に姿をみせたオートンは「お前はオレに勝てないから逃げただろ。そんなやつに家族が応援できるのか。オレを倒せないと思ったんだろ? しかし、もう1度お前に6人タッグ戦の機会をやろう」と上から目線で挑発。ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)と組んでキングストン組と激突した。

試合はリバイバルがウッズを捕獲し、シャッター・マシーンで沈めて勝利。さらに試合後もリバイバルがウッズとビックEに暴行を加えた。トラブル・イン・パラダイスでドーソンを蹴散らす救援をみせたキングストンに対し、オートンがキバをむいた。得意技のRKOでWWEヘビー級王者を粉砕。さらに倒れ込んだニュー・デイ3人に、ダメ押しのRKO3連打をたたき込んだ。オートンは動けなくなったキングストンを見下し、にやりと笑っていた。

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キングストン家族侮辱され激怒、竹刀でめった打ち

試合終了後、挑戦者オートン(左)を竹刀で攻撃するWWEヘビー級王者キングストン(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:PPV大会サマースラム>◇11日(日本時間12日)◇カナダ・オンタリオ州トロント・スコシアバンク・アリーナ

WWEヘビー級王者コフィ・キングストンが「毒蛇」を仕留めきれなかった。

ランディ・オートンの挑戦を受けると、すぐに場外戦に持ち込まれた。かち上げ式のエルボー、バックドロップで解説席にたたきつけられた。リングに戻ったキングストンも負けじと逆水平チョップ、掌底、セントーンでダメージを与え、コーナートップからのクロスボディーでフォールも狙った。

ロープをつかったエレベイテッドDDTを浴びたもののの、カウンターのキックで挑戦者の動きを止めた。さらにコーナートップから飛んで追撃を狙ったが、カウンターで相手得意のRKOを食らってしまった。リングサイドで見守るキングストンの家族を侮辱する言葉を吐いたオートンにキングストンは怒り心頭。殴り合いの展開の場外戦となって両者リングアウト裁定で王座移動はなかった。

怒りの収まらないキングストンは、竹刀を持ち出してオートンをめった打ち。トラブル・イン・パラダイスで蹴り倒して撃退し、リングサイドの家族と抱きしめ合っていた。

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キングストンが「王者対決」制す、PPV大会へ弾み

US王者AJスタイルズにトラブル・イン・パラダイスを決めるWWEヘビー級王者キングストン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇30日◇テネシー州メンフィ・フェデックス・フォーラム

WWEヘビー級王者コフィ・キングストンが「王者対決」を制した。

盟友のニュー・デイ(ビッグE、エグゼビア・ウッズ)2人をセコンドにつけ、US王者AJスタイルズ(セコンドにロウタッグ王者ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)と対戦した。

ドロップキックを受けたキングストンは場外戦でも鉄柱や防護壁にたたきつけられた。先制されたお返しとばかりに波状攻撃からブーン・ドロップやSOSを成功させた。さらにフロッグスプラッシュも決めてAJスタイルズを追い込むと、ギャローズ、アンダーソンの介入を受けた。

牛殺しからのフェノメナール・フォアアームを狙ってきたAJスタイルズに対し、キングストンはカウンターでトラブル・イン・パラダイスを蹴りこんでフォール勝ち。真夏の祭典となる8月11日のPPV大会サマースラム(カナダ・トロント・スコシアバンク・アリーナ)で控える「毒蛇」ランディ・オートンとの防衛戦に向けてはずみをつけた。

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王者キングストン、強敵ジョーら蹴散らし王座防衛

サモア・ジョー(右)と激しい攻防を繰り広げたWWEヘビー級王者コフィ・キングストン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWEスペシャルイベント:スマックビル大会>◇27日◇米テネシー州ナッシュビル・ブリヂストンアリーナ

WWEヘビー級王者コフィ・キングストン(37)が実力者との3WAY形式王座戦を制した。パンケーキを投げながら登場した王者はサモア・ジョー(40)、ドルフ・ジグラー(39)の挑戦を受けた。

ジグラーにドロップキックを放って先制したキングストンだが、ジグラーとジョーの一時的な共闘によって序盤から痛めつけられた。劣勢となったが、隙を突いてジョーにヘッドバット、ジグラーにクロスボディーで反撃。さらにジョーが倒れ込んだジグラーをフォールしたことで2人の一時的な共闘も解消された。

キングストンがジョーにコキーナ・クラッチで捕まえられると、ジグラーのスーパーキックで解除。今度はジグラーにジグザグを決められると、何とかカウント2で返した。大技の応酬から最後は王者が必殺のトラブル・イン・パラダイスでジョーを蹴り倒し、12分15秒、3カウントを奪った。

強敵2人を下し、王座防衛に成功したキングストンは、真夏の祭典となる8月11日のPPV大会サマースラム(カナダ・トロント)で「毒蛇」ランディ・オートン(39)との防衛戦を控えている。

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王者キングストン、サマースラムでオートンと防衛戦

WWEヘビー級王座ベルトをランディ・オートン(左)にみせつける王者コフィ・キングストン(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇23日◇フロリダ州マイアミ・アメリカン・エアラインズ・アリーナ

WWEヘビー級王者コフィ・キングストンが8月11日の真夏の祭典となるPPV大会サマースラム(カナダ・トロント・スコシアバンクアリーナ)でランディ・オートンとの防衛戦に臨むことが決まった。

サモアー・ジョーとのシングル戦前、キングストンはオートンを呼び出した。「お前がタイトルを持っているのはまぐれだ。王者に値しない」と侮辱してきたオートンに対し、王者は「PPVのサマースラムで試してみるがいいさ」と挑戦者に選択した。

オートンが見守る中、キングストンはジョーと対戦。関節技やヘッドバットで攻め込むジョーに対し、ドロップキックからブーン・ドロップをたたき込んだ。いきなりオートンの乱入を許してしまったが、キングストンはオートンのRKOを回避。代わりに起き上がってきたジョーにRKOを決めたオートンを狙い、王者必殺のトラブル・イン・パラダイスで蹴りこみ、オートンを返り討ちにした。

なお28日に予定される特別大会「スマックビル」で、キングストンがジョーとドルフ・ジグラーによる3人形式WWEヘビー級王座戦に臨むことも発表された。この防衛戦での勝利をステップにオートン戦に臨みたいところだ。

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王者キングストン、挑戦者ジョーを挑発返しからKO

倒れる次期挑戦者ジョー(手前下)を挑発するようにベルトを掲げたWWEヘビー級王者キングストン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇2日◇テキサス州サンアントニオ・AT&Tセンター

WWEヘビー級王者コフィ・キングストンが挑戦者サモ・ジョーを過激に挑発した。

14日のPPV大会エクストリーム・ルールズ(ペンシルベニア州フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター)で挑戦を受けるジョーと舌戦を展開。先にジョーから「お前はいつも(所属ユニット)ニュー・デイのメンバーを利用している」と言われると、負けじとキングストンは「(4月の最大の祭典)レッスルマニアでは、オレの力でWWE王座を獲得したんだ。そしてオレは自分の力だけでお前を倒す。でも、お前はUS王座を失う以外、自分で何をした?」と挑発を返した。

WWE王座戦に向けて不敵な表情を浮かべたジョーから意味深な握手を求められたが、キングストンは中指を立てて強烈な返答。さらに得意技のトラブル・イン・パラダイスで蹴り倒し、挑戦者を蹴散らしてしまった。

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王者タッグのロリンズ&キングストンが勝利 WWE

勝利を喜ぶユニバーサル王者ロリンズ(左端)とWWEヘビー級王者キングストン(右端)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇18日◇米カリフォルニア州オンタリオ・シチズン・ビジネス・バンク・アリーナ

ユニバーサル王者セス・ロリンズが、WWEヘビー級王者コフィ・キングストンとの王者タッグで勝利をつかんだ。

ケビン・オーエンズ、サミ・ゼイン組と3本勝負(2本先取)で激突。ゴングと同時にキングストンのトラブル・イン・パラダイスがゼインにヒットし、1本目を奪取。続く2本目はロリンズがオーエンズとゼインにトペ・スイシーダを成功させ、最後は必殺のカーブ・ストンプでオーエンズを沈めて3カウントを奪ってみせた。

23日のPPV大会ストンピング・グラウンズ(米ワシントン州タコマドーム)ではロリンズが挑戦者バロン・コービン、キングストンが挑戦者ドルフ・ジグラーとのスチールケージ形式の防衛戦を控えている。PPV大会での王座戦を前に、大きなはずみとなる白星だった。

オーエンズ(左)ににカーブ・ストンプを決めるユニバーサル王者ロリンズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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