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WWE、元王者サモア・ジョーら9選手解雇、祭典翌週での発表に衝撃走る

米プロレスWWEは15日(日本時間16日)、元WWE・US王者サモア・ジョー(42)ら9選手の解雇を発表した。

ジョーは米国でWWE、ROH、TNA、日本ではゼロワンで活躍し、日米で人気のあるサモア系米国人レスラー。WWEではNXT王座、US王座を各2度戴冠していた。近年は脳振とうなどの負傷が続き、ロウ大会の解説者などを務めていた。

また女子選手ではWWE女子王座5回、ディーバズ王座1回の計6回王座戴冠を誇るミッキー・ジェームス(41)や、ユニット「アイコニックス」として活躍した元WWE女子タッグ王者ビリー・ケイ(31)、ペイトン・ロイス(28)もそろって解雇となった。

年間最大の祭典レッスルマニア37大会を終えた翌週での主力メンバーのリリース発表は衝撃が走った。

今年3月からWWE選手部門の責任者に再び就任したジョン・ローリナイティス氏(58=元全日本プロレスのジョニー・エース)は米メディアに対し、予算削減が複数選手の解雇理由だと明かしているという。WWEは新型コロナウイルス感染拡大を受け、年間の予算削減を掲げている。

なお解雇された選手たちは次の通り。

(1)サモア・ジョー

(2)ミッキー・ジェームス

(3)ビリー・ケイ

(4)ペイトン・ロイス

(5)チェルシー・グリーン

(6)カリスト

(7)タッカー

(8)ウェズリー・ブレイク

(9)ポー・ダラス

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中邑真輔はスマックダウン WWEドラフト2日目

WWEドラフトでスマックダウンに指名された中邑を紹介するステファニー・マクマホン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇14日(日本時間15日)◇コロラド州デンバー・ペプシ・センター

11日のスマックダウン大会に続き、WWEドラフト2日目が開催され、インターコンチネンタル王者中邑真輔はスマックダウン、WWE女子タッグ王者アスカ、カイリ・セイン組と戸沢陽がロウ所属に決定した。

選択順を懸けたロウ代表のロウ女子王者ベッキー・リンチとスマックダウン代表のシャーロット・フレアーが対戦し、リンチが丸め込んで勝利。選択順はロウが先となった。ステファニー・マクマホンが各ブランドの指名選手を発表した。

ドラフト1巡目で、ロウはWWEユニバーサル王者セス・ロリンズ、フレアー、アンドラデ、スマックダウンはWWEヘビー級王者ブロック・レスナー、ニュー・デイ(ビッグE、コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズを指名。2巡目にロウはアスカ、セイン、3巡目にスマックダウンが中邑、5巡目でロウが戸沢を指名した。なお指名から外れた選手は即時FA宣言をすることが可能で、自ら希望ブランドと契約を結べる。なおドラフト2巡目の結果は次の通り。

◆WWEドラフト結果

★ロウ:ロリンズ、フレアー、アンドラデ、アスカ、セイン、ルセフ、アリスター・ブラック、セドリック・アレクサンダー、ウンベルト・カリーヨ、エリック・ローワン、バディ・マーフィー、ジンダー・マハル、Rトゥルース、サモア・ジョー、戸沢、シェルトン・ベンジャミン

★スマックダウン:レスナー、ニュー・デイ、ブライアン、ベイリー、中邑、サミ・ゼイン、アリ、ドルフ・ジグラー、ロバート・ルード、カーメラ、ザ・ミズ、バロン・コービン

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70人以上参加WWEロウ、SDのドラフト詳細発表

11日スマックダウン大会、14日のロウ大会でWWEドラフトが開催(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

WWEは10日(日本時間11日)、2ブランドとなるロウ、スマックダウンの所属選手を選択式で入れ替える「WWEドラフト」の詳細を発表した。

11日(同12日)のスマックダウン大会、14日(同15日)のロウ大会で開催。スマックダウン大会を放送するFOX、ロウ大会を放送するUSAネットワークの各代表パーソナリティーが登場し、順番に希望する選手をリストから選択する仕組み。10日のスマックダウン大会の冒頭でスマックダウン所属のローマン・レインズ、ロウ所属のWWEユニバーサル王者セス・ロリンズが対戦し、勝者が所属するブランドから先に選択権を得る。なおルール詳細は次の通り。

(1)70人以上の選手が「WWEドラフト」に参加。

(2)スマックダウン(放送局FOX)は30人、ロウ(放送局USAネットワーク)は41人の選手を選択できる。

(3)2時間放送のスマックダウンは1回につき2人ずつ、3時間放送のロウは3人ずつ選択。

(4)基本的にタッグチームは1つ(1人)の選択としてみなされるが、FOXおよびUSAネットワーク側が2人のうち1人のみを選択することも可能。

(5)選択されなかった選手は即時FA宣言をすることが可能で、自ら希望ブランドと契約を結べる。

★選手選択リストは次の通り。

◆スマックダウン ロウ女子王者ベッキー・リンチ、ローマン・レインズ、The OC(US王者AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)、ブレイ・ワイアット、ドリュー・マッキンタイア、ランディ・オートン、サーシャ・バンクス、リコシェ、ブラウン・ストローマン、ボビー・ラシュリー、アレクサ・ブリス、ニッキー・クロス組、レイシー・エバンス、バイキング・レイダース(エリック、アイバー)、スマックダウン・タッグ王者ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)、ナタリア、ストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス)、ルチャ・ハウス・パーティー(カリスト、グラン・メタリック、リンセ・ドラド)、セザーロ、ケビン・オーエンズ、ウンベルト・カリーヨ、戸沢陽、シン・カラ、エリック・ヤング、EC3、チャド・ゲイブル、ヒース・スレーター、ドリュー・グラック、Bチーム(ボー・ダラス、カーティス・アクセル)、タミーナ

◆ロウ WWEユニバーサル王者セス・ロリンズ、WWEヘビー級王者ブロック・レスナー、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー、タイタス・オニール、インターコンチネンタル王者中邑真輔(スポーツクスマンのサミ・ゼイン)、アリスター・ブラック、ニュー・デイ(コフィ・キングストン、ビッグE、エグゼビア・ウッズ)、ダニエル・ブライアン、ベイリー、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン、ザ・ミズ、アリ、バロン・コービン、アライアス、ロウタッグ王者ドルフ・ジグラー、ボビー・ルード組、サモア・ジョー、WWE女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズ(アスカ、カイリ・セイン)、ルセフ、セドリック・アレクサンダー、レイ・ミステリオ、Rトゥルース、カーメラ、AOP(アカム、レーザー)、ヘビー・マシナリー(タッカー、オーティス)、アポロ・クルーズ、アンドラデ、リブ・モーガン、ジンダー・マハル、バディ・マーフィー、モジョ・ローリー、ノー・ウェイ・ホゼ、デイナ・ブルック、シェルトン・ベンジャミン、カーティス・ホーキンズ、ザック・ライダー組、ザ・アイコニックス(ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス)、サラ・ローガン、ファイアー&デザイアー(マンディー・ローズ、ソーニャ・デビル)、ドレイク・マーベリック

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コービンがサモア・ジョーを破りKOTR決勝進出

キング・オブ・ザ・リング決勝進出を決めたバロン・コービン(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇9日(日本時間10日)◇米ニューヨーク市マディソン・スクエア・ガーデン

15年4月以来、約4年ぶりに復活した歴史と伝統のあるシングルトーナメント「キング・オブ・ザ・リング(KOTR)」の3WAY形式準決勝が行われ、バロン・コービンが勝ちあがった。

決勝進出を懸けてリコシェ、サモア・ジョーと対戦。2回戦で同時フォールとなる微妙な判定で急きょ同時に準決勝に進んだリコシェとジョーが火花を散らすと、リコシェが630度スプラッシュでジョーを追い込んだ。そのままフォールを狙おうとすると、コービンが横やり。リコシェを場外へと追い出して防護壁にたたきつけると、自らジョーから3カウントを奪い、KOTR決勝進出を手にした。

逆ブロック準決勝、アライアスVSチャド・ゲイブルは10日(日本時間11日)の米ニューヨークで開催されるスマックダウン大会で行われる。なおKOTR決勝は9月15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)で開催される予定だ。

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KOTR波乱、準決勝はコービンら3人形式で開催へ

<WWE:ロウ大会>◇2日(日本時間3日)◇米メリーランド州ボルティモア・ロイヤル・ファームズ・アリーナ

15年4月以来、約4年ぶりに復活した歴史と伝統のあるシングルトーナメント「キング・オブ・ザ・リング」(KOTR)のロウ選手による2回戦2試合が行われた。 

先にバロン・コービンがセドリック・アレクサンダーと対戦し、必殺のエンド・オブ・デイズを成功させて3カウントを奪って準決勝進出を決めた。もう1つの2回戦は波乱含みに。リコシェがサモア・ジョーと対戦。コーナートップでジョーのコキーナクラッチ(裸絞め)を受けたリコシェは、そのまま同時にマットへと落下。両者がリングで両肩をつけて倒れ込むと、レフェリーの3カウントが入った。

レフェリーが本部サイドと協議に入った結果、翌週の準決勝はコービン、リコシェ、ジョーによる3人形式で開催されることになった。なおスマックダウン選手による2回戦2試合は3日に行われ、KOTR決勝は9月15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)で開催される見通しだ。

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アリとチャド・ゲイブルが1回戦突破 WWE

<WWE:スマックダウン大会>◇27日(日本時間28日)◇米ルイジアナ州バトンルージュ・レイジング・ケインズ・リバー・センター

15年4月以来、約4年ぶりに復活した歴史と伝統のあるシングルトーナメント「キング・オブ・ザ・リング」(KOTR)のスマックダウン選手による1回戦2試合が行われた。

アリがバディ・マーフィーと対戦。かつてクルーザー級で活躍していた両者は空中戦も交えながら一進一退の攻防を展開。ロープを使ったDDTでマーフィーをマットに寝かせると、コーナートップからの450度スプラッシュで3カウントを奪った。またチャド・ゲイブルはシェルトン・ベンジャミンとの1回戦に臨み、パワーに押されながらも、相手のパワーボムを切り返し、そのまま回転しながら丸め込んでフォール勝ちを収めた。

これで2回戦が出そろい、スマックダウン側はアリVSアライアス、ゲイブルVSアンドラデの顔合わせ。ロウ側はリコシェVSサモア・ジョー、バロン・コービンVSセドリック・アレクサンダーに決まった。なおKOTR決勝は9月15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)で開催される見通しだ。

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リコシェ1回戦勝利 630度スプラッシュでトドメ

場外にいるマッキンタイア(左)を攻め込むリコシェ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇26日(日本時間27日)◇米ルイジアナ州ニューオーリンズ・スムージー・キング・センター

15年4月以来、約4年ぶりに復活した歴史と伝統のあるシングルトーナメント「キング・オブ・ザ・リング」(KOTR)の1回戦2試合が行われた。

リコシェはドリュー・マッキンタイアと対戦。体格差、パワー差で劣勢に立たされたものの、ハイフライヤーらしく飛び技と蹴り技でマッキンタイアの動きを止めると、最後は630度スプラッシュでトドメを刺して勝利した。またバロン・コービンがザ・ミズと対戦。相手得意のスカル・クラッシング・フィナーレを食らいながらもカウント2で返すと、ロープを使って走り込んできた相手を捕まえ、そのまま必殺のエンド・オブ・デイズでマットにたたきつけて3カウントを奪った。これでロウ側の2回戦はリコシェVSサモア・ジョー、コービンVSセドリック・アレクサンダーに決まった。

なおスマックダウン側の1回戦は前週にアライアスがケビン・オーエンズを下し、アンドラデがアポロ・クルーズを撃破。27日(日本時間28日)のスマックダウン大会でアリVSバディ・マーフィー、チャド・ゲイブルVSシェルトン・ベンジャミンの1回戦2試合が予定されている。なおKOTR決勝は9月15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)で開催される見通しとなっている。

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KOTR開幕、サモア・ジョーとアレクサンダー勝利

コキーナ・クラッチでセザーロ(左)を攻めるサモア・ジョー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇19日(日本時間20日)◇米ミネソタ州セントポール・エクセル・エナジー・センター

15年4月以来、約4年ぶりに復活した歴史と伝統のあるシングルトーナメント「キング・オブ・ザ・リング」(KOTR)がこの日から開幕した。

まず16人で競われるこのトーナメントの組み合わせが発表。ロウの8選手、スマックダウンの8選手でそれぞれトーナメントで準決勝まで戦い、それぞれの勝者が決勝で激突する。ロウ側はセザーロVSサモア・ジョー、リコシェVSドリュー・マッキンタイア、セドリック・アレクサンダーVSサミ・ゼイン、ザ・ミズVSバロン・コービン、スマックダウン側はケビン・オーエンズVSアライアス、アリVSバディ・マーフィー、チャド・ゲイブルVSシェルトン・ベンジャミン、アポロ・クルーズVSアンドラデに決まった。

この日はロウ1回戦2試合が開催。ジョーがセザーロと対戦し、アッパーカットで先制されながらも延髄斬りからのトペ・スイシーダで反撃。相手得意のジャイアントスイングからのシャープシューター(サソリ固め)を狙われたが、逆にジョーがセザーロを捕獲。背後からコキーナ・クラッチ(胴絞め裸絞め)でタップを奪ったまたアレクサンダーがサミ・ゼインと対戦。序盤はゼインの勢いに押されながらも、ドロップキックからトペ・スイシーダで局面を打開し、最後はランバー・チェックでトドメを刺して3カウントを奪った。これでジョーとアレクサンダーが2回戦進出を決め、ジョーはリコシェVSマッキンタイアの勝者、アレクサンダーはミズVSコービンの勝者との顔合わせになる。

ゼイン(左)にキックを放つアレクサンダー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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WWE伝統のシングル戦トーナメントが4年ぶり復活

15年4月以来、約4年ぶりに復活するキング・オブ・ザ・リング(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

WWEは12日(日本時間13日)、歴史と伝統のあるシングル戦トーナメント「キング・オブ・ザ・リング」(KOTR)が15年4月以来、約4年ぶりに復活すると発表した。

16選手が出場し、来週19日(日本時間20日)のロウ大会を皮切りにトーナメントが開幕する。

出場選手は、ロウからはバロン・コービン、セザーロ、セドリック・アレクサンダー、ドリュー・マッキンタイア、リコシェ、サミ・ゼイン、サモア・ジョー、ザ・ミズの8人、スマックダウンからはアリ、アンドラデ、アポロ・クルーズ、バディ・マーフィー、チャド・ゲイブル、アライアス、ケビン・オーエンズ、シェルトン・ベンジャミンの8人が参戦する。トーナメントのカードやスケジュールの詳細は後日発表される。

KOTRは85年に初開催され、93~02年までは年間のPPV大会として人気を博した。その後、05年にスマックダウンのイベントとして1度復活。08年、10年、15年にも開催されていた。第1回大会覇者はドン・ムラコ。その後、ハーリー・レイス、ブレット・ハート、スティーブ・オースチン、カート・アングル、ブロック・レスナー、ブッカーTらが優勝を飾っていた。

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王者キングストン、強敵ジョーら蹴散らし王座防衛

サモア・ジョー(右)と激しい攻防を繰り広げたWWEヘビー級王者コフィ・キングストン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWEスペシャルイベント:スマックビル大会>◇27日◇米テネシー州ナッシュビル・ブリヂストンアリーナ

WWEヘビー級王者コフィ・キングストン(37)が実力者との3WAY形式王座戦を制した。パンケーキを投げながら登場した王者はサモア・ジョー(40)、ドルフ・ジグラー(39)の挑戦を受けた。

ジグラーにドロップキックを放って先制したキングストンだが、ジグラーとジョーの一時的な共闘によって序盤から痛めつけられた。劣勢となったが、隙を突いてジョーにヘッドバット、ジグラーにクロスボディーで反撃。さらにジョーが倒れ込んだジグラーをフォールしたことで2人の一時的な共闘も解消された。

キングストンがジョーにコキーナ・クラッチで捕まえられると、ジグラーのスーパーキックで解除。今度はジグラーにジグザグを決められると、何とかカウント2で返した。大技の応酬から最後は王者が必殺のトラブル・イン・パラダイスでジョーを蹴り倒し、12分15秒、3カウントを奪った。

強敵2人を下し、王座防衛に成功したキングストンは、真夏の祭典となる8月11日のPPV大会サマースラム(カナダ・トロント)で「毒蛇」ランディ・オートン(39)との防衛戦を控えている。

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ワイアットが不気味なマスク装着しベイラーを襲撃

不気味なマスクを着用し、ベイラーを襲撃したワイアット(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇15日◇ニューヨーク州ユニオンデール・ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム

ブレイ・ワイアットが不気味なマスクを装着し、前ユニバーサル王者フィン・ベイラーを襲撃した。

サモア・ジョーとのシングル戦に勝利したベイラーが試合後の乱闘も制した後に突然、会場が暗転。騒然とした会場の中心にあるリングに姿を現したのは不気味なマスクで変身したワイアットだった。そのままベイラーを捕まえて得意技シスター・アビゲイルをたたき込んでKO。笑い声とともに姿を消していた。

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WWE中邑真輔が凱旋試合初勝利「イヤァオ!」合唱

トリプルH&中邑真輔対ロバート・ルード&サモア・ジョー 相手を攻めて「カモンポーズ」を決める中邑(左)とトリプルH(撮影・浅見桂子)

<WWE:東京公演>◇29日◇第2日◇東京・両国国技館

元US王者中邑真輔(39)がWWEのCOO(最高執行責任者)でもあるレジェンドのトリプルH(49)とドリームタッグを組み、スマックダウン昇格後、凱旋(がいせん)試合初勝利を挙げた。ロバート・ルード、サモア・ジョー組とタッグ戦に臨み、味方のレジェンドを引き込む中邑ワールドを展開。ルードに必殺のキンシャサをたたき込み、18分48秒、体固めで3カウントを奪った。

   ◇   ◇   ◇

レジェンドまでも、中邑が自らの世界に引き込んだ。28日の公演第1日に08年以来、11年ぶりに日本で試合に臨んだトリプルHとタッグを結成。まずルードをコーナーに追い詰め、たぎり式で踏みつけると、トリプルHも反応した。ルード、ジョーを場外に排除した際には、2人並んで中邑得意の「カモーン!」ポーズで挑発した。

再びコーナーにルードを押し込むと、今度はトリプルHと2人同時のたぎり式踏みつけも披露。ノリノリのレジェントとともに敵タッグにダメージを与え続け、中邑がルードを捕獲。邪魔に入ったジョーをトリプルHに撃退してもらうと、持ち上げてヒザで顔面を狙うgo 2 sleepでマットに転がし、最後は必殺のキンシャサで3カウントを奪った。

17年5月にNXTからスマックダウンに昇格し、同年9月に大阪でWWEヘビー級王座に挑戦も敗退。昨年は警察犬にかまれて欠場した。約1年9カ月ぶりに日本に凱旋(がいせん)した28日にはユニバーサル王座に挑んで惜敗。日本で味わう勝利の美酒に酔いしれるようにファンとの「イヤァオ!」大合唱で締めくくった。【藤中栄二】

トリプルH&中邑真輔対ロバート・ルード&サモア・ジョー ファンの歓声の中、登場した中邑(撮影・浅見桂子)
トリプルH&中邑真輔対ロバート・ルード&サモア・ジョー ロバート・ルードを攻める中邑(撮影・浅見桂子)

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COOトリプルH自ら勝利 11年ぶり日本での試合

<WWE:東京公演>◇28日◇第1日◇東京・両国国技館

WWEのCOO(最高執行責任者)でもあるトリプルHが11年ぶりの日本での試合で自ら勝利を挙げた。

AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンの「ザ・クラブ」のメンバーと組み、ドリュー・マッキンタイア、バロン・コービン、ボビー・ラシュリー、サモア・ジョー組と8人タッグで激突。コービンを捕獲すると必殺のペディグリーでマットに沈め、フォール勝ちした。試合後は「ザ・クラブ」おなじみのウルフパックポーズをリングの中央で決め、大歓声を浴びた。

経営陣の立場で何度も来日を果たしているトリプルHだが、試合出場は08年以来の日本公演以来。今年4月の祭典レッスルマニア35大会でバティスタ戦、6月8日のスーパー・ショーダウン(サウウジアラビア)でのランディ・オートン戦など、主にPPV大会の大舞台に限って特別出場しているため、動画中継のないハウスショーでの試合は異例だった。

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リコシェUS王座初戴冠 AJスタイルズ宣戦布告か

サモア・ジョーを下し、US王座を初めて獲得したリコシェ(左)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:PPV大会ストンピング・グラウンズ>◇23日◇ワシントン州タコマ・タコマドーム

ドラゴンゲート、新日本プロレスなどで活躍した「ハイフライヤー」リコシェがUS王座を初戴冠した。

同王者サモア・ジョーに挑み、パワー殺法に押されながらも延髄斬り、オーバーヘッドキックの連続蹴り攻撃、スワンダイブ式のミサイルキック、月面水爆も放って反撃した。ハンドスプリング・エルボーをキャッチされ、原爆固めを食らい、王者得意のコキーナ・クラッチ(胴絞め裸絞め)に捕まったが、ロープを使って辛うじて回避。ダブル・ニーでマットに寝転がせてから必殺の630度スプラッシュを成功させ、3カウントを奪ってみせた。NXTからロウ昇格後、初タイトルとなるUS王座を獲得。WWEのCOO(最高執行責任者)も務めるトリプルHらの祝福を受けていた。

新US王者となったリコシェはバックステージでベルトを持って写真撮影していると、AJスタイルズ、カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズの「ザ・クラブ」が登場。3人がウルフパックポーズを決める中心で、リコシェは嫌そうな表情。するとAJスタイルズから「明日のロウで会おうぜ」と宣戦布告とも取れる言葉を投げかけられた。

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トリプルHが11年ぶり日本で試合 8人タッグ出場

11年ぶりにWWE日本公演で試合に臨むトリプルH(C)2019WWE,Inc. All Rights Reserved

WWEのCOO(最高執行責任者)でもあるトリプルHが11年ぶりに日本で試合に臨むことが10日、発表された。

6月28、29日、東京・両国国技館で開催されるWWE東京公演にレスラーとして参戦し、第1日の28日、AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンと組み、ドリュー・マッキンタイア、バロン・コービン、ボビー・ラシュリー、サモア・ジョー組と8人タッグで対戦する。日本公演には、経営陣の立場で何度も来日を果たしているトリプルHだが、試合出場となると08年以来の日本公演出場となる。

トリプルHは4月の祭典レッスルマニア35大会でバティスタ、6月8日のスーパー・ショーダウン(サウジアラビア)でランディ・オートンと対戦するなど主にPPV大会に限って特別出場している。動画中継のないハウスショーでの試合は非常に少なくなっている。

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中邑50人バトルロイヤル途中敗退 マンスールがV

50人バトルロイヤル戦に出場した中邑真輔(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:PPV大会スーパー・ショーダウン>◇7日(日本時間8日)◇サウジアラビア・ジェッダ・キング・アブドゥッラ・スポーツシティ・スタジアム

元US王者中邑真輔(39)が50人出場バトルロイヤル戦で途中敗退した。

現US王者サモアジョー、ザ・ミズ、アライアス、セザーロ、タイタス・オニールをはじめ、日本勢では元クルーザー級王者戸沢陽も出場。序盤に体格で劣るシン・ブラザースや戸沢は次々と投げとばされて脱落した。

中邑はタッグパートナーでもあるルセフと協力しながらチャド・ゲイブルやアポロ・クルーズを脱落させ、確実にリングに残っていたものの、必殺のキンシャサを狙ったシン・カラの蹴りに捕まった。コーナートップによじ登ろうとすると、延髄斬りを食らって脱落してしまった。

その後、リングにはアライアス、セザーロ、地元サウジアラビア出身のマンスールの3人が残った。隙を突いてセザーロをリング外に落としたマンスールは最後は襲いかかってきたアライアスを抱え飛ばした。優勝を飾り、故郷へ錦を飾った。

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AJスタイルズが王者ロリンズ挑戦権ゲット WWE

5月19日のPPV大会でユニバーサル王者ロリンズ(左)に挑戦することが決まったAJスタイルズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇22日(日本時間23日)◇アイオワ州デモイン・ウェルズ・ファーゴ・アリーナ

スマックダウンからロウに移籍したばかりの元WWEヘビー級王者AJスタイルズがユニバーサル王座挑戦権をゲットした。5月19日のPPV大会マネー・イン・ザ・バンク(コネティカット州ハートフォード・XLセンター)で同王者セス・ロリンズに挑戦する。

同王座を狙う6選手が2組に分かれて3WAY形式で対戦し、AJスタイルズはレイ・ミステリオJr.、現US王者サモア・ジョーと激突。ジョーのコキーナ・クラッチ、ミステリオJr.の619など必殺技の攻防が繰り広げられた。最後はAJスタイルズがマットに倒れ込んだジョーにめがけ、ミステリオJr.をスタイルズ・クラッシュでたたきつけて2人まとめて始末。ジョーから3カウントを奪ってみせた。

もう1組の3WAY戦でザ・ミズ、ドリュー・マッキンタイアを下したバロン・コービンと挑戦権を懸けてメインイベントで対決。AJスタイルズがスタイルズ・クラッシュやカーフ・クラッシャーと立て続けに狙い、回避され続けたが、何とかフェノメナール・フォアアームで倒し切った。勝利後、リングに出現した王者ロリンズと対峙(たいじ)したAJスタイルズは自信たっぷりの握手を交わしていた。

コービン(手前)にフェノメナル・フォアアームをたたき込んだAJスタイルズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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ベッキー・リンチが女子初メインで王座獲得 WWE

ロウ、スマックダウン女子王座を同時に獲得したベッキー・リンチ(左端)。中央はロンダ・ラウジー、右端はシャーロット・フレアー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:レッスルマニア35大会>◇7日(日本時間8日)◇米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム

初めてメインイベントに女子カードが組まれ、その3WAY形式女子王座戦は、ベッキー・リンチがロウ、スマックダウン両女子王座を獲得した。

ロウ女子王者ロンダ・ラウジー、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアーと3人で勝者がベルト総取りの王座戦に挑んだ。

リンチは必殺のディスアーマーをラウジーに決めたがロープ回避され、フレアーには強烈なビッグブーツを浴びた。場外へ追い出されるとリング下からテーブルを持ち出し、ラウジーと2人でフレアーをテーブルにたたきつけて大ダメージを与えた。一騎打ちとなったラウジーに得意のパイパーズピットを浴びてマットにたたきつけられた直後、切り返す形でそのままフォールに入って、3カウントを奪った。ロウ、スマックダウンの2本の女子王座ベルトを持ち、8万2265人の大観衆で膨れあがったメットライフスタジアムの中心で両手で掲げて年間最大の祭典を締めくくった。

★レッスルマニア35大会試合結果★

(1)WWEユニバーサル王座戦=×ブロックレスナー(王者)-○セス・ロリンズ

※ロリンズが新王者

(2)シングル戦=○AJスタイルズ-×ランディ・オートン

(3)4WAY形式スマックダウンタッグ王座戦=○ウーソズ(王者)-リコシェ、アリスター・ブラック組-×シェイマス、セザーロ組-中邑真輔、ルセフ組

※ウーソズが防衛

(4)エイウェア・フォール戦=○シェイン・マクマホン-×ザ・ミズ

(5)4WAY形式WWE女子タッグ戦=×サーシャ・バンクス、ベイリー組(王者)-ナタリア、ベス・フェニックス組-ナイア・ジャックス、タミーナ組-○ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス組

※ケイ、ロイスのアイコニックスが新王者

(6)WWEヘビー級王座戦=×ダニエル・ブライアン(王者)-○コフィ・キングストン

※キングストンが新王者

(7)US王座戦=○サモア・ジョー(王者)-×レイ・ミステリオJr.

※ジョーが防衛

(8)シングル戦=○ローマン・レインズ-×ドリュー・マッキンタイア

(9)ノー・ホールズ・バード戦=○トリプルH-×バティスタ

(10)カート・アングル引退試合=×カート・アングル-○バロン・コービン

(11)インターコンチネンタル王座戦=×ボビー・ラシュリー(王者)-○フィン・ベイラー

※ベイラーが新王者

(12)3WAY形式女子王座=×ロンダ・ラウジー(ロウ女子王者)-シャーロット・フレアー(スマックダウン女子王者)-○ベッキー・リンチ

※リンチがロウ、スマックダウン両女子新王者

<キックオフショー>

(1)WWEクルーザー級王座戦=×バディ・マーフィー(王者)-○トニー・ニース

※ニースが新王者

(2)女子バトルロイヤル戦=カーメラが優勝

(3)ロウタッグ王座戦=×ザ・リバイバル(王者)-○ザック・ライダー、カート・ホーキンス組

※ライダー、ホーキンス組が新王者

(4)アンドレ・ザ・ジャイアント杯バトルロイヤル戦=ブラウン・ストローマンが優勝

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中邑真輔不敵な笑み 王座奪取へ秘策「仇敵タッグ」

スマックダウンタッグ王座に挑戦する中邑真輔(右端)とルセフ(右から2番目))(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

WWE最大の祭典となるレッスルマニア35大会は4月7日(日本時間8日)、米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアムで開催される。

1年前の祭典に初出場し、AJスタイルズの保持したWWEヘビー級王座に挑戦した中邑真輔(38)。今年はライバル関係にあったルセフとコンビを組み、4チームが出場するスマックダウンタッグ王座に初めて挑戦することになった。

昨年からUS王座を争ってきたルセフとの共闘が始まったのは今年2月。ルセフの妻ラナ夫人のサポートもあって実現し、WWEでは「仇敵タッグ」と呼ばれるコンビは徐々に連係面もアップ中だが、スマックダウンタッグ王座奪取への壁は高そうだ。現王者ウーソズ(ジェイ、ジミー兄弟)、元王者ザ・バー(シェイマス、セザーロ組)は強烈な連係技を持つ。さらに中邑、ルセフ組はリコシェ、アリスター・ブラック組に負けている。目立った連係技も持っていないタッグだけに戦前予想で劣勢と見られるのは否めない。

レッスルマニア出場も2日のボルティモア大会で決まったばかり。この日の試合でもウーソズのキック技にルセフが撃沈されているものの、発展途上中のコンビで、他3チームよりも“伸びしろ”があるのも「仇敵タッグ」の魅力だ。中邑は「何はともあれ、レッスルマニアの出場権ゲット! オレとルセフがタッグチームチャンピオンシップを手に入れる」と不敵に笑っており、秘策を練っている様子。「番狂わせ」でタッグ王座を獲得する可能性は残っている。中邑はUS王座に続く2本目のWWEベルト獲得なるかにも注目が集まる。

★レッスルマニア35大会の決定カード(3WAY形式女子王座戦がメイン以外、試合順は当日決定)

(1)3WAY形式女子王座戦(勝者はロウ、スマックダウン両女子王者)=ロウ女子王者ロンダ・ラウジーVSスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーVSベッキー・リンチ

(2)WWEヘビー級王座戦=王者ダニエル・ブライアンVS挑戦者コフィ・キングストン

(3)WWEユニバーサル王座戦=王者ブロック・レスナーVS挑戦者セス・ロリンズ

(4)ノー・ホールズ・バード戦=トリプルHVSバティスタ

(5)フォールズ・カウント・エニウェア戦=ザ・ミズVSシェイン・マクマホン

(6)シングル戦=AJスタイルズVSランディ・オートン

(6)US王座戦=王者サモア・ジョーVSレイ・ミステリオJr.

(7)アングル引退試合=カート・アングルVSバロン・コービン

(7)WWEクルーザー級王座戦=王者バディ・マーフィーVS挑戦者トニー・ニース

(8)アンドレ杯バトルロイヤル戦

(9)シングル戦=ローマン・レインズVSドリュー・マッキンタイア

(10)WWEインターコンチネンタル王座戦=王者ボビー・ラシュリーVSフィン・ベイラー

(11)WWE女子タッグ王座戦=王者組サーシャ・バンクス、ベイリー組VSベス・フェニックス、ナタリア組VSナイア・ジャックス、タミーナ組VSアイコニックス(ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス組)

(12)スマックダウンタッグ王座戦=王者組ウーソズ(ジェイ、ジミー兄弟)VS中邑真輔、ルセフ組VSザ・バー(シェイマス、セザーロ組)VSリコシェ、アリスター・ブラック組

(13)女子バトルロイヤル戦

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アスカはバトルロイヤル/レッスルマニア決定カード

13選手出場の女子バトルロイヤル戦に臨むアスカ(右から3番目)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

WWE最大の祭典となるレッスルマニア35大会は7日(日本時間8日)、米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアムで開催される。昨年初めて祭典に出場し、無敗のままでスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーに挑戦したアスカ(37)は2年連続出場。女子バトルロイヤル戦にエントリーされた。

発表済みのバトルロイヤル戦出場選手はアスカを含めて13人。初代覇者ナオミ、カーメラ、ラナ、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル、ニッキー・クロス、デイナ・ブルック、ルビー・ライオット、リブ・モーガン、サラ・ローガン、ミッキー・ジェームス、ゼリーナ・ベカが名を連ねた。昨年は20人が出場し、カイリ・セインも電撃出場を果たしているだけに、試合当時には追加メンバーが登場しそうだ。

アスカはヒップアタック、ハイキック、裏拳など打撃技で場外へ追い出すテクニックを持つ試合巧者。2日のボルティモア大会では男女混合18人ミックスタッグ戦に出場し、男子選手を押しのけて最後までリングに残って存在感を示した。祭典直前で、フレアーに敗れて王座陥落したことにめげることなく「ホンマに心配してくれてありがとう! レッスルマニアのバトルロイヤルで絶対に勝ち残るから」と必勝宣言している。

今年のレッスルマニアでは初めて女子カードがメインイベントになる。ロウ女子王者ロンダ・ラウジー、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチによる3WAY形式女子王座戦(勝利者が2冠王者)が開催される。このメンバーと並ぶ実力を誇るアスカがバトルロイヤル戦で負けるわけにはいかない。

★レッスルマニア35大会の決定カード(3WAY形式女子王座戦がメイン以外、試合順は当日決定)

(1)3WAY形式女子王座戦(勝者はロウ、スマックダウン両女子王者)=ロウ女子王者ロンダ・ラウジーVSスマックダウン女子王者シャーロット・フレアーVSベッキー・リンチ

(2)WWEヘビー級王座戦=王者ダニエル・ブライアンVS挑戦者コフィ・キングストン

(3)WWEユニバーサル王座戦=王者ブロック・レスナーVS挑戦者セス・ロリンズ

(4)ノー・ホールズ・バード戦=トリプルHVSバティスタ

(5)フォールズ・カウント・エニウェア戦=ザ・ミズVSシェイン・マクマホン

(6)シングル戦=AJスタイルズVSランディ・オートン

(6)US王座戦=王者サモア・ジョーVSレイ・ミステリオJr.

(7)アングル引退試合=カート・アングルVSバロン・コービン

(7)WWEクルーザー級王座戦=王者バディ・マーフィーVS挑戦者トニー・ニース

(8)アンドレ杯バトルロイヤル戦

(9)シングル戦=ローマン・レインズVSドリュー・マッキンタイア

(10)WWEインターコンチネンタル王座戦=王者ボビー・ラシュリーVSフィン・ベイラー

(11)WWE女子タッグ王座戦=王者組サーシャ・バンクス、ベイリー組VSベス・フェニックス、ナタリア組VSナイア・ジャックス、タミーナ組VSビリー・ケイ&ペイトン・ロイス

(12)スマックダウンタッグ王座戦=王者組ウーソズ(ジェイ、ジミー兄弟)VS中邑真輔、ルセフ組VSザ・バー(シェイマス、セザーロ組)VSリコシェ&アリスター・ブラック組

(13)女子バトルロイヤル戦

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