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小島聡が勝利目前で逆転負け「強くなるしかない」

小島聡対ジェフ・コブ ジェフ・コブ(右)はは小島聡にチョップを浴びせる(撮影・浅見桂子)

<新日本プロレス日本武道館大会>◇4日◇日本武道館

ニュージャパンカップ開幕戦は、小島聡(50)がジェフ・コブ(38)に勝利目前で逆転負けした。

序盤から合言葉の「いっちゃうぞ、バカヤロー!」が飛び出し、119キロの巨漢に物おじせずにぶつかっていった。得意の連続逆水平チョップでダメージを与え、コーナートップから豪快に雪崩式ブレーンバスター。さらに久しぶりのシャイニングウィザードも披露。終盤ラリアット対決を制した小島は、雄たけびを上げ、勝利を確信したが、落とし穴が待っていた。ロープに走った後、コブに受け止められ、ツアー・オブ・ジ・アイランドで撃沈。3カウントで初戦敗退となった。

この日、2冠王者飯伏によって、IWGPヘビー級と同インターコンチネンタルが「世界ヘビー級」に統一された。「伝統は残したまま」と飯伏は話すが、1つの歴史に終止符が打たれたことには違いない。05年にヘビー級のベルトを獲得した小島にも思うところがあったが「負けた人間には言う資格がない」と発言を控えた。今大会に優勝し、飯伏への挑戦権を獲得してから話すつもりだったが、夢はかなわず。「発言するにはもっと強くなるしかない」と前を向いた。

2月28日には天山とのタッグで久しぶりの勝利を挙げた。小島はコブに右ラリアットをさく裂させ、天山は1カ月ぶりにモンゴリアンチョップを解禁してするなど「テンコジ」にいい流れが来ていただけに悔しい敗戦となった。【松熊洋介】

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天山広吉「真モンゴリアンチョップや」コブ組撃破

オスプレイにラリアットを決める天山(右)(C)新日本プロレス

<新日本:CASTLE ATTACK>◇28日◇大阪城ホール

1カ月ぶりにモンゴリアンチョップ解禁! 第1試合で、小島聡(50)天山広吉(49)組がジェフ・コブ(38)、ウィル・オスプレイ(27)組を撃破した。

新日本マットでやりたい放題の新ユニット「THE EMPIRE」のコブに、小島がおきて破りのマシンガンチョップを浴びた。さらに天山も自身が封印している得意技モンゴリアンチョップを敵2人から連続浴びる屈辱を味わった。我慢の限界に達した天山は1月30日の愛知大会でグレート・O・カーンに敗れて以降、使っていなかったモンゴリアンチョップを解禁。次々とオスプレイとコブにチョップを繰り出して局面打開した。さらにダメージの大きいコブを捕獲し、小島との合体技テンコジカッター。最後は小島が剛腕ラリアットでコブを沈め、9分56秒で勝負を決めた。

天山は「普通のモンゴリアンちゃうねん。モンゴリアンチョップあらため『真モンゴリアンチョップ』や。これまもう、ウソも偽りもない、真(まこと)の、真実の『真』や。真モンゴリアンチョップ、もうそれでブチのめしていくよ」と勝ち残っていた。

27日の6人タッグでオスプレイに3カウントを奪われて敗れていた天山が、意地のモンゴリアンチョップ復活で「THE EMPIRE」の猛威を食い止めた。

オスプレイ(左端)にモンゴリアンチョップを打ち込む天山(中央)。右端はコブ(提供:新日本プロレス)

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棚橋弘至NEVERへの思い「ちょっくら長旅でも」

前哨戦に敗れ、グレート・O・カーンに踏み付けられる棚橋弘至(新日本プロレス提供)

<新日本:CASTLE ATTACK>◇27日◇大阪城ホール

小島聡、天山広吉、棚橋弘至×ジェフ・コブ、ウィル・オスプレイ、グレート・O・カーンのタッグ戦は10分22秒、オスプレイが天山をオスカッターからの片エビ固めで撃破した。

28日にNEVER無差別級王座戦で激突する王者の棚橋と挑戦者O・カーンの前哨戦となった。ともに意識した戦い。最後はオスプレイが決着を着けた。

O・カーンは棚橋を挑発。「IWGP(ヘビー級王座)より下だと見下し、腰にも巻かないそのNEVERのベルトに価値は、意味は、愛は、やる気は、輝きはあるのか。答えられるものなら答えてみろよ。貴様には豚に真珠だ! 明日、弟子もベルトもすべて略奪してやる!」。

受ける棚橋は「なぜNEVERのベルトを巻かないか。最初の考えと変わってきました。最初はね。IWGPをもう1回目指すんだと。でもそうじゃなくて棚橋弘至にNEVERのベルトを巻く資格があるのかどうか。だからNEVERを巻く日は俺が納得して初めて巻くんだと思います。それが明日か、その先かもしれないし。ちょっくら長旅でもしようぜ」と謎のコメントを残して、控室に消えた。

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コブが鷹木に悔し初黒星 ノーコメントで会場去る

コブ(左)をラスト・オブ・ザ・ドラゴンでマットにたたきつけ、防衛に成功する鷹木(撮影・菅敏)

<新日本:東京ドーム大会>◇5日◇東京ドーム

NEVER無差別級王者の鷹木信悟(38)がジェフ・コブ(38)の挑戦を退け、初防衛に成功した。体重差20キロの天敵に真っ向勝負を挑み、18年の新日本加入後、初勝利を挙げた。

   ◇   ◇   ◇

鷹木に初黒星を喫したジェフ・コブは、悔しさからか、ノーコメントで会場を去った。ツアー・オブ・ジ・アイランドを決め、勝利が見えたが、直前に狙われた左足の痛みでフォールできず、逆転負け。

昨年12月23日の会見では「死ぬ覚悟ができているのか。すべてが終わる日になる」と挑発していたが、最後は鷹木の右腕に屈した。同月にTHE EMPIREに加入。「生まれ変わった」姿を見せることはできなかった。

コブ(左下)に勝利し、NEVER無差別級王座の防衛に成功した鷹木は、ベルトを手にガッツポーズを見せる(撮影・菅敏)

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鷹木信悟が初防衛「終わりじゃない」天敵コブに雪辱

コブ(左下)に勝利し、NEVER無差別級王座の防衛に成功した鷹木は、ベルトを手にガッツポーズを見せる(撮影・菅敏)

<新日本:東京ドーム大会>◇5日◇東京ドーム

IWGPジュニアヘビー級選手権試合は、挑戦者の高橋ヒロム(31)が4度目の戴冠を果たした。ライバルの王者石森太二(37)に挑み、25分31秒、TIME BOMB2で沈めた。4日にスーパーJカップ王者エル・ファンタズモ(34)を撃破したばかりの連戦。体力的にも不利な状況ながら、25分超えの激戦を制した。NEVER無差別級選手権試合は王者鷹木信悟(38)が挑戦者ジェフ・コブ(38)を下し、初防衛に成功した。

   ◇   ◇   ◇

NEVER無差別級王者の鷹木がコブの挑戦を退け、初防衛に成功した。体重差20キロの天敵に真っ向勝負を挑み、18年の新日本加入後、初勝利を挙げた。

119キロの巨漢を何度も投げ飛ばし、何度も投げ飛ばされた。力と力のぶつかり合いは20分を超え、最後はパンピングボンバーでコブを1回転させ、よろけるコブにラスト・オブ・ザ・ドラゴンで沈めた。バックステージでは立つことができないほど疲労困憊(こんぱい)。「ダメージで気分は最悪だけど、最高のスタート」と振り返った。

コブとは19、20年G1クライマックスのシングルマッチで敗れ、昨年12月のワールドタッグリーグでも勝てなかった。「10対0ぐらいで分が悪い」と言いながらも「正面から受け止める」と挑み、恥をかかされ続けてきた相手にようやくリベンジ。それでも「1つ返したにすぎない。終わりじゃない」とさらなる対戦を示唆した。

18年に14年間所属したドラゴンゲートを去り、新日本に加入した。ユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を立ち上げた内藤からの誘いを受けた。「リスクがなければ大きな成功はない。1歩踏み出す勇気をもらった」と35歳で新たな環境に飛び込んだ。昨年2月に初の同タイトルを獲得。8月の神宮大会で鈴木みのるに奪われたが、11月大阪大会で再奪取し、衰えを感じさせない。「アドレナリンも、モチべーションも最高潮だった」。

同世代を意識する。今大会「57年組」の飯伏、内藤にはメインを奪われた。「あのシチュエーション最高じゃねぇか。いい刺激をもらったよ。だから今日は何が何でもやるしかないと」。悔しさを同い年のコブにぶつけ、存在感を見せた。アニマル浜口道場出身。デビュー16年となるが「気合」だけは誰にも負けず、今年もリング上で暴れる。【松熊洋介】

◆鷹木信悟(たかぎ・しんご)1982年(昭57)11月21日、山梨県生まれ。高校卒業後、アニマル浜口道場に通い、21歳で闘龍門(後のドラゴンゲート)に入門。04年10月にプロレスデビュー。06年に単身で米国修業に行き、07年に日本復帰。08年ドリームゲート王座を初戴冠。18年に新日本に移籍。19年1月にIWGPジュニアタッグ王座を奪取。所属ユニットはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン。178センチ、100キロ。

コブ(左)をラスト・オブ・ザ・ドラゴンでマットにたたきつけ、防衛に成功する鷹木(撮影・菅敏)

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鷹木信悟「本当に強烈だよ」巨漢コブの必殺技に完敗

新日本後楽園大会 試合に敗れ、悔しい表情を見せる鷹木信悟(新日本プロレス提供)

<新日本:後楽園大会>◇22日◇東京・後楽園ホール

NEVER無差別級王者の鷹木信悟(38)が、来年1月5日の東京ドーム大会で対戦するジェフ・コブ(38)との前哨戦に敗れた。

同じユニットのBUSHIと組んで、コブ、O・カーン組と対戦した鷹木は、ゴング前から至近距離でにらみ付け、挑発。ところが119キロの巨漢のコブを、抱え上げることができず、ラリアットも決まらない。技の切れ味も悪く、最後は鷹木、BUSHI2人連続でツアー・オブ・ジ・アイランドを食らい、投げ飛ばされた。試合後、鷹木は「あいつの必殺技、本当に強烈だよ。体重も20キロくらい違う。パワーも負けてる」と完敗を認めた。

6日のワールドタッグリーグ最終戦で敗れ、優勝決定戦への道を断たれた。その後、11日の武道館大会で鷹木の試合後、リングに現れたコブから「お前のベルトに挑戦表明する」と挑発を受け、対戦が決定。G1クライマックスでも2年連続で敗れており、このまま負け続けるわけにはいかない。「俺には底力がある。1・5東京ドームで見せてやるよ。てめぇを遠くにぶっ飛ばしてやる」と力強く言い切った。11月に再奪取したNEVER無差別級のベルト。簡単には失わない。

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オカダが首位タイ4勝目 コブから技あり3カウント

オカダ・カズチカ(2020年7月11日撮影)

<新日本:G1クライマックス30>◇7日◇広島サンプラザホール

新日本プロレスの「G1クライマックス」Aブロック公式戦5試合が、7日の広島大会(広島サンプラザホール)で行われ、3度目の優勝を狙うオカダ・カズチカ(32)はジェフ・コブに勝利し、4勝目(2敗)を挙げた。

コブのパワーに苦しむも、最後はリバースネックブリーカーの体勢から、そのまましゃがむように押さえ込み、技ありの3カウントを奪った。Aブロックは、勝ち点8のオカダ、オスプレイ、ホワイト、飯伏が首位に並ぶ混戦となった。Bブロックは、2冠王者内藤が勝ち点8で単独首位。ロビンソン、棚橋、矢野、EVILが同6で追っている。

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内藤哲也、苦手パワーファイター下しG1制覇に望み

ベルトを手に笑顔の内藤(撮影・河田真司)

<新日本:G1クライマックス29>◇8日◇横浜文化体育館

Bブロック公式戦で、内藤哲也がジェフ・コブを破り、勝ち点を10に伸ばし優勝者決定戦進出に望みをつないだ。

苦手とする巨漢のパワーファイター相手に、飛びワザを何度も空中で受け止められ、マットにたたきつけられた。それでも、序盤は低空ドロップキックをコブのヒザ目がけ放ち、動きを止める。さらに後半は、空中でコブに受け止められた後に、体を振ってその反動でデスティーノを仕掛けるなど、対応力の高さを見せつけた。最後は、リバース式デスティーノから正調デスティーノと連発で、12分47秒にコブを仕留めた。「今まで苦手にしてきたパワーファイターも今のオレにとっては朝飯前。相手のパワーはすごかったが、今のオレは負けるわけにはいかない。個人的に思い入れのある武道館で、最終日は頂点に立ってやる」とG1クライマックス制覇への思いをぶちまけた。

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新日本プロレスG1出場選手20人&ブロック発表

G1を制し優勝旗を手にポーズを決める棚橋(2018年8月12日撮影)

新日本プロレスは16日の後楽園大会で真夏の祭典G1クライマックス29の出場者20人とブロック分けを発表した。

AブロックはIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ、棚橋弘至をはじめ、初出場のIWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ、KENTAが入った。一方のBブロックにはIWGPインターコンチネンタル王者内藤哲也のほか、鷹木信悟、タイチ、ジェフ・コブ、ジョン・モクスリーの初出場4人が名を連ねた。今年のG1は7月6日に米ダラスで開幕し、8月12日、日本武道館大会で決勝が行われる。17日の後楽園大会では公式戦のカードが発表される。

<Aブロック>

オカダ・カズチカ(8年連続8度目、12、14年優勝)、ザックセイバーJr.(3年連続3度目)、棚橋弘至(18年連続18度目、07、15、18年優勝)、飯伏幸太(3年連続5度目)、EVIL(4年連続4度目)、SANADA(4年連続4度目)、バッドラック・ファレ(6年連続6度目)、ランス・アーチャー(5年ぶり5度目)、ウィル・オスプレイ(初出場)、KENTA(初出場)

<Bブロック>

内藤哲也(10年連続10度目、13、17年優勝)、石井智宏(7年連続7度目)、ジュース・ロビンソン(3年連続3度目)、矢野通(13年連続14度目)、後藤洋央紀(12年連続12度目、08年優勝)、ジェイ・ホワイト(2年連続2度目)、ジェフ・コブ(初出場)、鷹木信悟(初出場)、タイチ(初出場)、ジョン・モクスリー(初出場)

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王者オカダ・カズチカ5・4にSANADAとV1戦

オカダ・カズチカ(19年撮影)

新日本プロレスは8日、5月3、4日のレスリングどんたく(福岡・福岡国際センター)の全カードを発表した。

2日目4日のメインでは4月6日の米ニューヨーク・マディソンスクエアガーデンでIWGPヘビー級新王者となったオカダ・カズチカが、SANADAと初防衛戦を行う。

また、初日3日のメインでは、IWGPジュニアヘビー級王者ドラゴン・リーと、全王者で挑戦者の石森太二が激突。セミのNEVER無差別級王座決定戦では王者ジェフ・コブに、タイチが挑戦する。

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昨年覇者EVIL組が白星発進「2連覇してやるよ」

SANADAをホールドするマイケル・エルガン(中央)の背後から、キックを見舞うEVIL(右)(撮影・林敏行)

<新日本:後楽園大会>◇18日◇後楽園ホール

新日本プロレスは18日に後楽園大会を行い、ワールドタッグリーグ公式戦で、昨年覇者のEVIL、SANADA組が白星発進した。

マイケル・エルガン、ジェフ・コブの超怪力コンビに大苦戦も、無類の連係で対抗。最後はコブに合体技マジックキラーを見舞い、EVILが必殺のEVIL(変形大外刈り)で葬った。リング上では無言が定番のSANADAが珍しく口を開き、「1つだけ言ってやるよ。日本で一番ここ後楽園ホールが好きです!」と会場を沸かせ、EVILが「2連覇してやるよ、覚えておけ!」とほえた。

場外で、マイケル・エルガンの首に椅子をはめ、コーナーポストにぶつけるEVIL(右)(撮影・林敏行)

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後藤洋央紀、8日間でNEVER無差別王座返り咲き

NEVER無差別級王座を奪還した後藤洋央紀(撮影・阿部健吾)

<新日本:後楽園大会>◇17日◇後楽園ホール

 「混沌の荒武者」後藤洋央紀がNEVER無差別級王者に8日間で返り咲いた。

 9日の大阪城ホール大会で失ったベルトをかけて、マイケル・エルガンと激突。大阪城ではタイチも交えた3WAY戦だったが、一騎打ちとなったこの日はゴング開始直後から真っ向勝負となった。エルガンが場外の後藤の後頭部にフットスタンプを放てば、後藤は牛殺しで反撃。互いにパワーを見せつける大技連発の展開に、途中にはレフェリーが負傷した隙を狙ってタイチも乱入した。最後は互いにラリアット合戦の果てに、後藤がGTRをついに決めて3カウントを奪った。

 試合後には髪をかきあげながら、「いち早くこのベルトを取り返すことができて、いまはホッとしています。おれはこんなところで終わってられないので。このベルトとともに新日本のトップに躍り出たいと思います」と宣言。試合後にはジェフ・コブがリングインして挑戦意志を示したが、「引き続き誰の挑戦でも受けるよ。あの出てきた外国人。いつでもOK。タイチもやり足りないだろ? いいだろ、タイチ。暇になったら相手にしてやるよ」と歓迎した。

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鈴木みのる4・6RPW大会ジェフ・コブと一騎打ち

鈴木みのる

 新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者鈴木みのる(49)が、4月6日に米ニューオーリンズで開催される英団体RPW大会でジェフ・コブと対戦することが26日までに分かった。

 昨年の新日本ワールドタッグリーグにも参戦したコブとの一騎打ちは米国内でも注目を集める。25日(日本時間26日)の米ロングビーチでの大会ではIWGP次期挑戦者のザック・セイバーJrと組み、IWGP王者オカダ・カズチカ、石井智宏組と激突。関節技でねじ伏せ、米ファンからの熱狂的な声援を浴びていた。(デーブ・レイブル通信員)

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新日本の石井智宏が4月から海外連戦へ、コブと対戦

石井智宏

 新日本プロレスの石井智宏(42)が4~5月、米-欧州を股に掛けて海外連戦することが3日までに分かった。4月5日、米ニューオーリンズで開催されるプロレスイベント「レッスルコン」内でジェフ・コブと対戦。

 続く同6日には英プロレス団体RPWのニューオーリンズ大会で鈴木軍のザック・セイバーJr.が保持する英国ヘビー級王座に挑戦する。5月11日には英国でのRPW大会でキース・リーとの試合を控え、翌12日はアイルランドのOTT大会に出場し、コブと再戦する。

(デーブ・レイブル通信員)

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