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元K1王者レバンナ「非常に残念」けさ固め1本負け

<RIZIN:福岡大会>◇15日◇マリンメッセ福岡

 RIZIN初参戦の元K-1王者ジェロム・レバンナ(44=フランス)は、ロッキー・マルティネス(米国)にまさかの1本負けを喫した。

 15年にキックボクシングからの引退を宣言し、同年大みそかのRIZIN参戦も決まったが、直前になって辞退。2年越しの出場がかない、入場の際には会場から大歓声がわき起こった。

 試合は、序盤に強烈なキックとパンチを見せたが、テークダウンにつまかり倒されてしまった。相手の圧力に身動きがとれず、最後はけさ固めで無念のギブアップ。「しっかりトレーニングして、準備してきたので非常に残念です。ファンからの歓声は心から気持ちが盛り上がった。またRIZINに呼んでもらえるなら、もう1度RIZINで戦いたい」と話していた。

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那須川天心「新鮮な感じ」初の地上波生中継にやる気

15日のRIZIN福岡大会で、初の地上波生中継と注目を集める那須川天心

 RIZINのニューヒーローでキックボクシング界の神童、那須川天心(19)のKO劇が、初めてテレビの地上波で生中継される。

 15日のRIZIN福岡大会に出場する那須川は13日、福岡市内のホテルで会見に登場。当日中継するフジテレビが、那須川が登場する午後8時45分ごろから生中継に切り替え放送するという。

 16年12月、RIZINでの総合格闘技デビュー以来、いずれもKO、TKO、一本勝ちで4連勝中。過去の試合は、試合が終わった後に、番組内で録画放送されてきた。那須川は初の生放送に「生放送は新鮮な感じ。自分でもワクワクする。でも、テレビ的によくないかもしれないけど、早めに倒せれば倒します。やるかやられるか、生きるか死ぬかですから、最初からいきますよ」と話した。

 この日の出場者会見で、元K-1王者のレジェンド、ジェロム・レバンナ(44)から「すべての格闘技において、第一人者になれる。ボクシングでもキックでも総合でも才能がある。それに武士道精神も持っている」と絶賛された。それを聞くと「本当ですか? 昔のキックボクシングは重量級がメインで、そんなレジェンドにほめられるなんて光栄です」と喜んでいた。

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元大関バルトがアーツ圧倒 相撲、柔道の経験生かす

アーツを下し、トロフィーを手に笑顔を見せるバルト(撮影・河野匠)

<RIZIN:ファイティングワールドGP>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ◇観衆1万8365人

 大相撲の元大関把瑠都のバルト(31=エストニア)が、総合格闘技デビュー戦を白星で飾った。

 2日前に対戦相手が、ジェロム・レバンナからピーター・アーツに変わったが、初回から巨体で圧倒。ぶちかましから、柔道の足技で素早く倒し、終始上から圧力をかけ続けた。2回にはアーツの裸絞めから、後ろ向きにパンチを繰り出し脱出。相撲、柔道の技術を駆使して、総合への高い適応能力を見せつけた。

 「3回戦ったのは、問題なかった。1回で決めたかったけどね。(相撲、柔道技は)見ての通り。経験があるからできた」と満足そうに話した。

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元大関バルト、元K1王者アーツ下し白星デビュー

アーツ(右)をロープ際に押し込むバルト(撮影・河野匠)

<RIZIN:ファイティングワールドGP>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

 大相撲元大関把瑠都のバルト(31)が、総合格闘技デビュー戦を白星で飾った。元K-1王者のピーター・アーツ(45)に3-0で判定勝ちをおさめた。

 1回から、総合格闘技に対応するための練習の成果を存分に発揮した。相手得意の打撃を食らわないように一気に距離を詰め、体格差を生かして押し倒し。マウントポジションからパンチを振り下ろした。3回終了までこの戦術を貫き通し、危なげなく勝利。相撲だけでなく、格闘センスがあることを証明した。

 試合後はリング上でマイクを握り「こんばんは! 一番初めに、ピーターさん、相手をしてもらってありがとう。最初の試合、皆さんたくさん足を運んでもらってありがとうございます。これからも私、日本一、世界一目指して一生懸命頑張ります」とあいさつした。

 試合は総合ルールで3分3回で行われた。当初はジェロム・レバンナがバルトの対戦相手だったが、試合2日前に急きょ、アーツに変更になっていた。

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バルト対戦相手レバンナからピーター・アーツに変更

レ・バンナの出場辞退で急きょバルト(左)との対戦が決定したアーツ。右は高田統括本部長(撮影・中島郁夫)

 RIZINは29日、さいたまアリーナで開催したRIZINファイティングワールドGPの中で、31日の同大会で総合格闘技デビューする大相撲の元大関把瑠都のバルト(31=エストニア)の対戦相手をジェロム・レバンナからピーター・アーツ(45=オランダ)に変更すると発表した。

 高田延彦統括本部長が第5試合後にリングに登場し、経緯を説明した。元K-1王者のアーツは、ヒョードルの対戦相手シング・心・ジャディブの練習相手を務めるなどRIZINに協力していた。「日本の格闘技を助けたい。バルトをKOします」とリング上であいさつした。

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元大関のバルト、格闘技デビュー戦へ「自信満々」

会見に出席した左からバルト、ジャディブ、RENA、曙

 大みそかの格闘技イベント「RIZINファイティングワールドGP」(さいたまスーパーアリーナ)に参戦する、大相撲の元大関把瑠都のバルト(31=エストニア)と元横綱曙(46)が25日、都内のスカパー!本社で会見を行った。

 バルトは13年秋場所を最後に引退し、今回が総合格闘家としてのデビュー戦。K-1で活躍したジェロム・レバンナとの一戦に向け、約1週間、富山の山中で合宿を行ってきた。午前中は階段ダッシュでスタミナを強化、夕方からはリングを使った実戦的な練習を積んだとし「自信満々。相撲の良いところを見せたい」と意気込んだ。

 03年の大みそかに1回KO負けを喫したボブ・サップとの再戦に臨む曙は「自分の立場は分かっている。どんどん花火が上がる、日本の祭りのような試合をする」と雪辱を期した。

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バルト、レバンナ戦へ3つの必殺技「1発で失神」

レバンナとの対戦が決まったバルトは、相手の等身大パネルを抱え上げて顔面にパンチ

 大みそかのRIZINファイティングワールドGP(さいたまスーパーアリーナ)に参戦する大相撲の元大関把瑠都のバルト(31=エストニア)が11日、都内の高田道場で練習を公開した。この日に決まったK-1や総合で活躍したジェロム・レバンナ(42=フランス)戦に向け、3つの必殺技を披露した。

 総合格闘技用のグローブをつけたバルトが、拳を振り下ろした。すさまじい衝撃に、ミットで受けた小路晃コーチも音を上げた。デビュー戦用に練習したバルトハンマー。「倒して上からパンチをしていたが、たたくように振り下ろす方が強力。まともに食ったら、1発で失神しますよ」と小路コーチ。

 相撲の突っ張りのように、細かいパンチで相手を押し込むバルトトレイン、接近してきた相手を持ち上げてたたき落とすバルトクレーンも繰り出した。「K-1のルールなら勝つ可能性は低いが、総合なら勝つ自信がある」と豪語した。

 バルトクラスのスーパーヘビー級戦線を定着させるため、3分3回+延長1回の新ルールもつくられた。今回の一戦は、今後のRIZIN発展の試金石となる。バルトは14日からは富山で山ごもりの合宿を実施。レバンナと同じ体格の練習相手で、最後の仕上げを行う。【桝田朗】

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レバンナ「俺はK1キング。洗礼浴びさせる」

 大みそかのRIZINファイティングワールドGP(さいたまスーパーアリーナ)に参戦する大相撲の元大関把瑠都のバルト(31=エストニア)の対戦相手が11日、K-1や総合で活躍したジェロム・レバンナ(42=フランス)に決まった。

 レバンナは「バルトは相撲のチャンピオンかもしれないが、オレはK-1のキングだ。プロの洗礼を浴びてもらう」とコメント。K-1時代は無冠の帝王と呼ばれ、強力なパンチで人気を博した。14年10月にキックボクシングからの引退を宣言し、IGFではプロレスに挑戦。「大好きな日本で引退試合を」と熱望も、榊原氏は「バルト戦が引退試合ではない」と明言した。

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バルトはレバンナと対戦  バルトトレインなど披露

 大相撲の元大関把瑠都で、31日のRIZINファイティングワールドGP(さいたまスーパーアリーナ)に出場するバルト(30=エストニア)が11日、都内の高田道場で公開練習を行った。

 対戦相手もK-1で活躍したジェロム・レバンナ(42=フランス)に決定。コーチ役の小路晃氏と、試合と同じ3分3ラウンドで、縄跳び、実戦、サーキットトレーニングに汗を流した。また、相手を確実に仕留める3つのワザも披露。突っ張りのようにパンチを繰り出しながら前進する「バルトトレイン」。怪力で持ち上げる「バルトクレーン」。倒れた相手を拳で仕留める「バルトハンマー」。リングネームも、大相撲時代の把瑠都ではなく「バルト」にした。「3ラウンドまで戦うことは考えていない。KOか1本かはそのとき次第」と強気のコメントをした。

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石井慧が練習中に肋骨骨折 M1北京欠場

M1チャレンジ53大会を骨折のため欠場する石井

 米総合格闘技のM1グローバルは27日(日本時間28日)、ロシアのサンクトペテルブルクで会見し、11月11日に北京で開催のM1チャレンジ53大会に出場予定だった石井慧(27)が、肋骨(ろっこつ)骨折のため欠場すると発表した。石井は同大会で、K-1などで活躍したセルゲイ・ハリトーノフ(34=ロシア)と対戦予定だった。石井の欠場により、代替選手の選定のため大会も同25日に延期された。

 石井は8月23日に、両国国技館でミルコ・クロコップにTKO負け。その後、9月26日に、M-1チャンレンジ53大会への出場が決定した。ハリトーノフ戦へ向け、10月からオランダ、さらにパリのジェロム・レバンナのジムで、トレーニングに励んでいた。ハリトーノフがキックボクシング出身ということで、同ジムでもキック、パンチなど打撃の強化を図っていた。しかし、その練習中に肋骨を骨折した。

 石井は、クロコップ戦で流血によるレフェリーストップ負けとなったが、試合内容には手応えをつかんでいた。それだけに、ハリトーノフとの一戦を、クロコップとのリベンジ戦へ向けた強化の一環としてとらえていた。北京での発表にはIGFのサイモン猪木氏も駆けつけていた。関係者によると、12月31日のイノキ・ボンバイエ2014大会への出場は調整中という。大会まで2カ月ほどと迫っているが、石井が完全復活できるかは、微妙な状況だ。

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小川がレバンナと合体、13日藤田組と対戦

 IGFは7日、13日に愛知県体育館で行うGENOME31のメーンカードを発表した。

 小川直也(46)がジェロム・レバンナと組み、藤田和之、エリック・ハマー組と対戦する。レバンナとは、8月23日に両国国技館で行われたIGF2以来のコンビとなる。小川は「やつはグローブをつけているから動きの幅が狭く、その分オレがフォローしなくちゃいけないから、やりがいがある。合体技も考えたい」と意欲を見せた。

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小川、バンナとタッグ「やりがいがある」

 IGFは7日、13日に愛知県体育館で行うGENOME31のメーンカードを発表した。

 小川直也(46)がジェロム・レバンナと組み、藤田和之、エリック・ハマー組と対戦する。レバンナとは、8月23日に両国国技館で行われたIGF2以来のコンビとなる小川は「やつはグローブをつけているから動きの幅が狭く、その分オレがフォローしなくちゃいけないから、やりがいがある。合体技も考えたい」と意欲を見せていた。

 また、最近コンビを組んだミノワマンを加え、勢力拡大のプランもぶち上げた。「巨大勢力になっていくための基礎固めと思ってやっている。オレが世話になった橋本(真也)の息子、大地も手を差しのべる用意はあるが、あいつはまだまだそんな状況じゃないからな」と、将来は橋本大地も仲間に加えたい意向を示した。

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石井慧がキック挑戦 リオ目標は封印

11月のM-1北京大会出場が決まった石井

 総合格闘家・石井慧(27)が29日、キックボクシングの試合への挑戦を明らかにした。23日のIGF2(両国国技館)でミルコ・クロコップ(39=クロアチア)に敗れた石井は、25日から都内のジムで練習を再開。「悔しさもあるが、手応えもつかめた。次に向かって頑張らないといけない」と話した。

 11月11日に北京で開催されるM-1グローバル大会に出場。その後、ジェロム・レバンナがフランスで開催するキックボクシングの大会に出場するという。「今は、打撃の経験を積むとき」と課題を見据えている。その後は、12月31日の「イノキボンバイエ2014」へ出場予定。そこでクロコップと再戦する可能性もある。

 総合格闘技に専念するため、米国柔道代表として16年のリオ五輪に出場する目標も一時封印。「(20年の)東京五輪に米国代表として出ます」と軌道修正することも明かした。

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小川、バンナに合格点「藤田よりいい」

<IGF:GENOME FIGHT2>◇23日◇東京・両国国技館◇観衆7035人

 小川直也が、K-1出身のジェロム・レバンナとのコンビに合格点をつけた。タッグマッチで、宿敵藤田和之、クラッシャー川口組と対戦。レバンナのキックの誤爆を受ける場面もあったが、初めてとは思えない連係で、勝利を収めた。

 「ジェロムはすごいよ。コンビがこんなにできるとは思わなかった。藤田なんかより全然いいよ。これだけ強力だと、このままやっちゃおうかな」と、コンビ継続もほのめかした。

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橋本大地、国技館で初勝利「次はDDTで」

将軍岡本に蹴りを見舞う橋本大地(撮影・下田雄一)

<IGF:GENOME FIGHT2>◇23日◇東京・両国国技館◇観衆7035人

 故橋本真也さんの長男、橋本大地(22)が、両国国技館での初勝利を喜んだ。

 3年前の11年3月に、蝶野正洋とデビュー戦を行った思い出の地で、将軍岡本に回転十字固めの逆転勝ち。

 「何とか3年ぶりの両国で、しかもIGFで初めて勝利できてうれしい」と、声を弾ませた。6月にゼロワンからIGFに電撃移籍。団体デビュー戦では、藤田に惨敗。東北の震災チャリティーマッチではジェロム・レバンナから腕ひしぎ十字固めで勝利を挙げた。苦しみながら新天地でつかんだ勝利に「次に両国でやるときには、もっともっと力をつけて、DDTで取りたい」と、目を輝かせて言った。

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ミルコ来日、23日の石井戦へ自信の笑み

 23日に東京・両国国技館で開催のIGF2で、石井慧のIGF王座に挑戦するミルコ・クロコップ(39=クロアチア)が20日、成田着の便で来日した。石井がオランダで、クロコップと対戦経験のあるジェロム・レバンナと一緒に特訓してきたと聞くと「ジェロムはキックボクサーであってMMAの選手ではないので、石井にとって有益ではないと思う。試合をやればどっちが強いかはっきりするよ」。過去、対日本人無敗の男は笑顔で話した。

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石井慧スパイダーマン作戦

レバンナにもらったスパイダーマンTシャツを着て、公開練習後にポーズをとる石井

 IGF王者石井慧(27)が、スパイダーマン作戦でミルコ・クロコップを攻略する。23日、両国国技館で初防衛戦を行う石井が18日、都内のジムで練習を公開した。トレーナーを相手にパンチ、キックの練習をこなした後、スパイダーマンTシャツに着替え「次の試合のテーマはスパイダーマン」と宣言した。

 帰国まで2カ月滞在したオランダのゲガール・ムサシのジムで、特訓のパートナーを務めたジェロム・レバンナにプレゼントされたもの。石井は「相手を捕まえて攻撃する。または相手をワナにはめる」とニヤリ。188センチで石井より7センチも高く、手足も長いクロコップを自分の領域に誘い込むというところか。クロコップは元国会議員でもあり、都政を目指す石井にとっても興味津々。「意識します。絶対勝って、将来の都知事選につなげたい」と石井節全開だった。

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小川場外乱闘「アーツ汚ねえぞ」/IGF

アーツと場外乱闘する小川(撮影・中島郁夫)

<IGF:INOKI BOM-BA-YE 2013>◇31日◇東京・両国国技館

 小川直也(45)が暴走した。鈴川真一(30)と組んでレイ・セフォー(42)、ジェロム・レバンナ(41)の元K-1コンビと対戦したが、小川の眼中にはピーター・アーツ(43)しかなかった。

 かねて対戦希望のアーツがセフォー組のセコンドにつくと、すかさず挑発して場外で乱闘。そのすきに鈴川が捕まり敗れたが、小川は知らんぷり。試合後はリング上から「ピーター・アーツ汚ねえぞ。何が引退だよ。まだできるじゃないか、このヤロー」と挑発。アーツも試合後の会見で「あいつは許せない。ぶっとばしてやりたい」。レバンナからも「なんならオレたち3人で組んでやるか。地獄からきた3人組という名前でどうだ」と、対戦へ前向きの発言が飛び出した。

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レバンナ、小川を挑発「チキン」

 「INOKI BOM-BA-YE2013」(31日、東京・両国国技館)に出場するジェロム・レバンナ(41)が28日、都内のアントニオ猪木道場で練習を公開した。自身初となるタッグ戦で、K-1時代からの盟友レイ・セフォーと組み、小川直也、鈴川真一組と対戦する。「やっと小川と戦えて、ワクワクしている。俺はチキンが大好きだからね」と早くも挑発。投げ技、関節技に警戒心を見せつつも「最後はボディーをぶち込んで倒したい」と力を込めた。

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小川怒り心頭 タッグの鈴川と仲間割れ

大みそかのピーター・アーツ戦がなくなり、怒り心頭の小川直也

 小川直也(45)がカード発表時から暴走した。大みそかの「INOKI BOM-BA-YE2013」(東京・両国国技館=日刊スポーツ後援)で、鈴川真一(30)と組んでジェロム・レバンナ(40)レイ・セフォー(42)組と激突することが11日に発表された。都内で会見した小川は、同席した鈴川と言い争って仲間割れ。10月のGENOME29大会で対戦を約束したピーター・アーツ(43)が不在で「IGFがアーツを連れてこい。1対3で戦ってやる」と怒り心頭だった。

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