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セザーロがWWEユニバーサル王座挑戦権を懸けたシングル戦で勝利

ロリンズ(右)にニュートラライザーを成功させるセザーロ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇7日(日本時間8日)◇米タンパ

中邑真輔の盟友セザーロが、ついにWWEユニバーサル王座挑戦を手中に収めた。

オープニングに同王者レインズらがスマックダウン追放となったダニエル・ブライアンに向けた追悼10カウントをしていると、セザーロが登場。反発していると、背後からセス・ロリンズの襲撃を受けた。乱闘となってスタッフの制止がある中、ステージに姿をみせたスマックダウンの元GMテディ・ロングから「もしセザーロがロリンズに勝てばPPVでのユニバーサル王座挑戦権を獲得できるぞ」と両者に挑戦権を懸けたシングル戦を与えられた。

王者のいとこ、ウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)が見守る中、セザーロがアッパーカット連打からクローズライン(ラリアット)で先制。ロリンズのスーパープレックスからファルコンアローの反撃をしのぐと、好機が到来した。終盤に介入を狙うジェイを突き飛ばしたロリンズがジミーのスーパーキックで報復されると、セザーロがクロスボディでジミーを撃退。最後はニュートラライザーでロリンズを沈めてみせた。これで16日のPPV大会レッスルマニア・バックラッシュで、王者レインズに挑戦することが決まった。

また大会エンディングでは、セザーロがリングでジミーともめていたレインズに奇襲を仕掛け、ニュートラライザーをレインズとジェイに成功させてKOに追い込んでいた。

大会エンディングでWWEユニバーサル王者レインズ(手前)らを撃退したセザーロ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
16日のPPV大会でWWEユニバーサル王者レインズ(左)に挑戦するセザーロ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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さようならブライアン、SD追放決定!レインズに失神負けで王座挑戦4連敗

WWEユニバーサル王者レインズ(右)をイエスロックで絞めるブライアン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇4月30日(日本時間5月1日)◇米フロリダ州タンパ・イングリングセンター

WWEグランドスラム達成者で「イエス男」の異名を持つダニエル・ブライアン(39)のスマックダウン追放が決まった。「負けたらスマックダウン追放」の条件がついたWWEユニバーサル王座戦に挑み、王者ローマン・レインズ(35)のギロチン(前方首絞め)で失神負けを喫した。

王者から提示された条件を承諾し、負けられない戦いとなったブライアンは序盤からドロップキック、イエスキックで主導権を握ろうとした。レインズによるカウンターのクローズライン(ラリアット)やセカンドロープからのパワーボムで反撃された。さらにレインズのスピアーを回避し、防護壁誤爆を誘うと、ダイビング・ヘッドバットやランニング・ニーなどでマットに倒した後、再びイエスロックでレインズを絞めあげたが、ギブアップを奪えずに回避された。決定打なく徐々に劣勢となると、パワーボム2発からのギロチンで失神に追い込まれ、無念のレフェリーストップ負けとなった。

試合後、倒れ込んだブライアンは防衛成功したレインズからパイプいす攻撃されようとすると、セザーロが救出。場外でレインズに強烈なアッパーカットを放ったが、レインズのいとこで相棒となるジェイ・ウーソに襲われ、ロープに張り付けにされた。セザーロの救援むなしく、ブライアンは顔面にパイプいす攻撃を受けていた。

ブライアンは今年に入ってエリミネーション・チェンバー、ファストレーン、レッスルマニアのPPV3大会、そして、このスマックダウン大会と4連続で王座挑戦したが、4戦全敗でスマックダウンから去ることになった。

WWEユニバーサル王者レインズ(下)のギロチンで失神するブライアン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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中邑真輔、因縁レインズの王座挑戦へ「オレは待っているぞ」出撃準備OK

バックステージでインタビューを受けた中邑はWWEユニバーサル王者レインズに宣戦布告(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇4月30日(日本時間5月1日)◇米フロリダ州タンパ・イングリングセンター

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔(41)が、WWEユニバーサル王座挑戦に向けて出撃準備を整えた。

同王者ローマン・レインズ-挑戦者ダニエル・ブライアンによる王座戦を前に、中邑はバックステージでインタビューに応じた。

勝敗予想を問われ「どっちが勝つかだって? ダニエル・ブライアンだ。ブライアンがこの勝負に負けると失うものが大きいからな」と旧友の勝利を信じた上で、最悪の事態も想定。「でも、もしローマンがダニエルを倒したら…。ヤツとは因縁がある。オレは待っているぞ」と出撃準備ができていることを明かした。メインでの王座戦は王者レインズが防衛成功。盟友セザーロも挑戦に意欲をみせている同王座挑戦に向け、中邑も動きだしそうだ。

今年1月、中邑はユニバーサル王座挑戦権をかけたガントレット戦で3連勝の快進撃をみせたが、レインズの策略で敗戦。以後、両者の遺恨が勃発。その後、1月の30選手による時間差出場バトルトイヤル、男子ロイヤルランブル戦直前には「世界王座だ。俺は世界王座を手にしたい。ローマン、お前を恐れていないぞ」とレインズを名指ししながら、WWE最高位の王座奪取に向けて動きだす姿勢を示している。

WWEユニバーサル王者レインズ(下)のギロチンで失神するブライアン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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レインズが大嫌いなブライアンに条件付き王座戦提案

WWEユニバーサル王者レインズ(左から2番目)はブライアン(右手前)、セザーロ(右奥)と対峙(たいじ)。左端はヘイマン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇23日(日本時間24日)◇米フロリダ州タンパ・イングリングセンター

WWEユニバーサル王者ローマン・レインズ(35)が、スマックダウン追放を条件にダニエル・ブライアン(39)に王座戦を提案した。

大会エンディング、レインズがリングでブライアン、セザーロ(40)とリング上でにらみ合った。レッスルマニア後から王座戦を要求してきたセザーロに対し「俺にチャレンジだと? お前にその資格はない」と完全に却下した。しかしレッスルマニアの3WAY形式王座戦で下しているブライアンに向け「お前は好きじゃないが、もう1度チャンスをやろう。次週、俺との王座戦だ。だがお前が負けたら俺は2度とスマックダウンでお前の顔を見たくない」と不敵な笑み。スマックダウン追放を条件とした王座戦を提案した。ブライアンも条件を受諾し、両者は火花を散らした。

もともと第1試合ではブライアン、セザーロ組がジェイ・ウーソ、セス・ロリンズ組とタッグ激突。試合途中、ロリンズの試合放棄で孤立したウーソに対し、ブライアンがランニング・ニーをさく裂させ、勝利を飾った。試合後、襲撃してきたウーソを捕獲したセザーロがセザーロ・スイング(ジャイアント・スイング)、アッパーカットで沈めた。試合前から「セザーロは努力家だ。コネで今の地位を築いたレインズとは違う」と話していたブライアンは「これでも王座挑戦を受けないのか? レインズはジェイがいなければ俺に勝てなかったし、セザーロに勝てないのもわかってるんだろ。もし1対1で勝負したらセザーロが新ユニバーサル王者になるさ」と王者レインズに挑発を続けていた。

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中邑真輔の盟友セザーロをロリンズが襲撃「まだ終わっちゃいないぞ」

WWEユニバーサル王者ローマン・レインズ(右端)に挑戦要求したセザーロ(左端)。中央はポール・ヘイマン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇16日(日本時間17日)◇米フロリダ州タンパ・イングリングセンター

中邑真輔の盟友でWWEユニバーサル王座挑戦に狙いを定めたセザーロ(40)が、因縁のセス・ロリンズに襲撃された。

大ブーイングの中でレッスルマニア37大会での3WAW形式にいる防衛戦で勝利したユニバーサル王者ローマン・レインズが「レッスルマニアのメイン戦で(ダニエル・)ブライアンとエッジから3カウントを奪取したぞ。もう誰も俺に挑むヤツはいないだろう」と主張しているところに、セザーロが姿を現した。

リングに上がってマイクを握ろうとすると、レインズたちは早々とリングを降りてしまった。侮辱的な態度を示されたセザーロは「誰も行かないなら俺が挑む。今日、レインズと試合がしたい」と宣言。WWEオフィシャルのアダム・ピアース、ソーニャ・デビルに要求すると、まずはレインズの「右腕」となるジェイ・ウーソとのシングル戦が組まれた。

めげないセザーロはメインイベントでウーソと対戦し、ガントレット・スープレックスやコークスクリュー・アッパーカットで先手を取った。ウーソのネックブリーカーなどをしのぎ、得意のセザーロスイング(ジャイアントスイング)で5回ほどスイングすると、ロリンズの襲撃を受けて反則裁定となった。

一方、レッスルマニア37大会でセザーロが倒した因縁のロリンズだが「レッスルマニアは運よくセザーロが勝利したが、まだ終わっちゃいないぞ」と因縁決着していないことを強調していた。

ジェイ・ウーソ(右)にセザーロスイングを仕掛けるセザーロ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ロリンズ(右)に襲撃されたセザーロ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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WWEレッスルマニア37、対戦カードが次々決定

レッスルマニア37大会のロゴマーク(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

4月10、11日に米フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで開催されるWWE年間最大の祭典レッスルマニア37大会の対戦カードが次々と確定している。決定済みカードは次の通り。

★第1日(4月10日)★

<1>WWEヘビー級王座戦=王者ボビー・ラシュリー-挑戦者ドリュー・マッキンタイア

<2>スマックダウン女子王座戦=王者サーシャ・バンクス-挑戦者ビアンカ・ブレア(女子ロイヤルランブル戦覇者)

<3>ロウ・タッグ王座戦=王者コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズ組-挑戦者AJスタイルズ、オモス組

<4>シングル戦=バッド・バニー-ザ・ミズ

<5>シングル戦=セス・ロリンズ-セザーロ

<6>スチールケージ戦=ブラウン・ストローマン-シェイン・マクマホン

★第2日(4月11日)★

<1>3WAY形式WWEユニバーサル王座戦=王者ローマン・レインズ-挑戦者エッジ(男子ロイヤルランブル戦覇者)-挑戦者ダニエル・ブライアン

<2>ロウ女子王座戦=王者アスカ-挑戦者リア・リプリー

<3>シングル戦=「ザ・フィーンド(悪霊)」ブレイ・ワイアット-ランディ・オートン

<4>WWEインターコンチネンタル王座戦=王者ビックE-挑戦者アポロ・クルーズ

<5>WWE・USヘビー級王座戦=王者リドル-挑戦者シェイマス

<6>シングル戦=ケビン・オーエンズ-サミ・ゼイン

※両日とも試合順は未定

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WWE中邑ロリンズに連敗、セザーロにあだ討ち託す

ロリンズ(左)の顔面に蹴りを入れた中邑 (C) 2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇26日(日本時間27日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔が、WWEグランドスラム達成者セス・ロリンズに連敗を喫し、盟友セザーロに敵討ちを託した。

21日のPPV大会ファストレーンに続きロリンズとのリマッチに臨んだ中邑はけいれん式ストンピングや断崖式ニー・ドロップで果敢に攻め込み先手を打った。「敬意を払え」といら立つロリンズのスワンダイブ式ジャンピング・ニーやファルコンアローを浴びると、スピンキックからのランドスライドで対抗。さらにキンシャサをかわされた後にも腕ひしぎ逆十字固めの三角絞めで捕獲した。しかし、そのまま持ち上げられ、パワーボムでたたきつけられると必殺のカーブ・ストンプを浴びてフォール負け。試合後も怒るロリンズに暴行されていると、盟友のセザーロに救援された。

バックステージで「セザーロの軽蔑にはうんざりだ。レッスルマニアで対戦して敬意というものを教えてやる」と息巻くロリンズに対し、セザーロはセザーロ・スイング(ジャイアント・スイング)で襲撃。「その挑戦受けてやる」と受諾し、両者が年間最大の祭典で激突することが決まった。WWE年間最大の祭典レッスルマニア37大会は4月10、11日、米タンパで開催される。

ロリンズ(右)のカーブ・ストンプを浴びた中邑 (C) 2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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中邑ロリンズに惜敗カーブ・ストンプ浴び3カウント

マントのようにガウンをなびかせて入場した中邑(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:PPV大会ファストレーン>◇21日(日本時間22日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔(41)が、遺恨勃発したWWEグランドスラム達成者セス・ロリンズ(34)に惜敗した。18年11月のサバイバー・シリーズ以来、約2年4カ月ぶりとなるPPV大会でのロリンズとの一騎打ち。ニー・ドロップで先制した中邑が得意の「カモーン」ポーズで挑発すると、マットや解説席にたたきつけられる反撃を浴びた。

盟友セザーロの侮辱を始めたロリンズに怒り心頭の中邑は腕ひしぎ逆十字固めからのけいれん式ストンピング、ヒザ攻撃と猛攻。スピンキックからスライディング式ジャーマンと続けると、ロリンズのバックルボムからファルコンアローで反撃されるなど一進一退の攻防となった。

中邑はランドスライドやリバースパワースラムを成功させ、必殺のキンシャサ(ランニング式膝蹴り)を狙うも回避された。すると後頭部にロリンズの蹴りを浴びて大ダメージ。「侮辱しやがって」と怒りをあらわにされながら必殺のカーブ・ストンプを浴び、3カウントを許してしまった。

走り込んできたロリンズ(右)に前蹴りを入れる中邑(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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中邑真輔、PPV大会でロリンズとシングル対決へ

両者ともに不敵な笑みを浮かべてリングで対峙(たいじ)する中邑真輔(左)とセス・ロリンズ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会◇19日(日本時間20日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔(41)が21日(日本時間22日)のPPV大会ファストレーンで、WWEグランドスラムを達成しているセス・ロリンズ(34)と対戦すると発表された。PPV大会での両者の対決は、US王者中邑がインターコンチネンタル王者ロリンズと「王者対決」に臨んだ18年11月サバイバーシリーズ以来、約2年4カ月ぶりとなる。

大会では先にリングに登場したロリンズが「皆、俺を王様のように扱うが1人セザーロだけは無礼だった」と挑発的な態度。先週セザーロを襲撃した映像を示して「2度と俺に無礼はできないぞ」とののしると、そこにセザーロの盟友となる中邑が姿をみせた。ロリンズの制止を無視し、リングに上がるとマイクを奪って「黙れ」と言い放った。さらに襲いかかってきたロリンズにバックスピンキックを成功させ「カモーン」と挑発。最後はSTOから必殺のキンシャサをたたき込んで制裁した。さらに中邑は自らのツイッターに「口は災いの元だ」と投稿すると、PPV大会ファストレーンでの両者のシングル対決が発表された。

PPVファストレーンでセス・ロリンズ(右)との対戦が決まった中邑真輔(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
バックスピンキックをセス・ロリンズ(左)に見舞った中邑真輔(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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中邑真輔、危険技で盟友急襲のロリンズとにらみ合い

バックステージでロリンズとのにらみ合いを展開した中邑(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会> ◇12日(日本時間13日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔が、盟友セザーロを襲撃したセス・ロリンズと無言のにらみ合いを展開した。

先にロリンズがリングで大暴れ。マーフィーとシングル戦で激突していたセザーロを背後から襲撃し、反則裁定となった試合後も「俺のレベルには届かない」と言い放ちながらカーブ・ストンプ2発をたたき込むなど暴動した。スタッフの制止を受け、ようやく退場したロリンズの前に、満を持して中邑が登場。バックステージで、ロリンズを無言のままにらみつけ、火花を散らしていた。

ロリンズ(右)のカーブ・ストンプを浴びたセザーロ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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レインズが覇者エッジをスピアー葬 実力をアピール

倒れたエッジ(手前)にWWEユニバーサル王座ベルトを掲げる王者ローマン・レインズ。右奥はポール・ヘイマン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇19日(日本時間20日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

WWEユニバーサル王者ローマン・レインズが、1月の男子ロイヤルランブル(RR)戦覇者エッジをスピアー葬した。

大会オープニングに登場したエッジが「(21日のPPV大会)エリミネーション・チェンバー(EC)で2つの王座戦が行われる。俺は決断をしなければならない」と話していると、レインズが自身のいとこ、ジェイ・ウーソやスポークスマンのポール・ヘイマンを引き連れて姿をみせた。王者らしく「お前が選ぶのは俺1人だ」と威圧。さらにエッジに何かをつぶやいてリングを後にした。

メイン戦では、エッジがスマックダウンEC戦の前哨戦となる6人タッグ戦を解説。ケビン・オーエンズ、ダニエル・ブライアン、セザーロ組-ジェイ・ウーソ、サミ・ゼイン、キング・コービン組で行われ、ブライアンがゼインをイエスロックで捕まえてギブアップ勝利を挙げると、コービンのブライアン襲撃を合図に6人が入り乱れた大技の応酬が始まった。ウーソをスピアーで倒すなど乱闘に参加していたエッジを狙い、レインズがどこからともなく現れ、スピアー葬。レインズは倒れこんだエッジを見下ろし、WWEユニバーサル王座ベルトを掲げ、王者の実力をアピールしていた。

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オーエンズ、必殺技炸裂で乱闘制し王者レインズ挑発

21日のPPV大会で挑戦者決定戦と防衛戦の開催を要求したWWEユニバーサル王者レインズ(左から2人目)(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇12日(日本時間13日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

WWEユニバーサル王者ローマン・レインズ(35)が、21日(日本時間22日)のPPV大会エリミネーション・チェンバーで挑戦者決定戦と防衛戦の同日開催を要求した。

大会オープニングで、いとこのジェイ・ウーソと代理人のポール・ヘイマンとともに登場したレインズ。リング上で、WWEオフィシャルのアダム・ピアースからエリミネーション・チェンバー(4つのガラス製小部屋とリングがあるケージ内で、計6選手が時間差登場する生き残り戦)形式の防衛戦を提案。契約書を示されると不服そうな表情を浮かべた。さらにヘイマンを通じ、エリミネーション・チェンバー戦を次期挑戦者決定戦と防衛戦の同日開催に変更するように求めた。

するとピアースからは、エリミネーション・チェンバー戦予選の開催、そしてジェイ・ウーソとケビン・オーエンズは予選免除で本戦出場することが発表された。レインズの要求が、ほぼ通った形となった。

同予選ではキング・コービン、サミ・ゼイン組がレイ・ミステリオJr.、ドミニク組を下して本戦出場が決定。メイン戦ではダニエル・ブライアン、セザーロ組がスマックダウン・タッグ王者ドルフ・ジグラー、ロバート・ルード組を撃破し、これで本戦出場の計6選手が決まった。メイン試合後、ジェイ・ウーソがパイプいすでセザーロを襲撃すると、コービン、ゼインも加わり乱闘に発展。すると最後に登場したオーエンズが次々とライバルたちをスタナーでKOし続け「見てるか。ローマン。お前のところまで行くから待ってろよ。俺たちはまだ終わってないぞ」と王者レインズを激しく挑発していた。

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中邑がエッジと遭遇し初対戦歓迎 米英メディア注目

21年男子ロイヤルランブル戦を制したエッジと遭遇した中邑(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇5日(日本時間6日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

「アーティスト」中邑真輔が、10年以来2度目の男子ロイヤルランブル戦制覇を成し遂げたホットな男、エッジと遭遇した。

セザーロとダニエル・ブライアンのシングル戦の試合映像をモニターで見届けた中邑は、バックステージでエッジと対面。何かを話し掛けられ、握手を求められると中邑は笑顔で応じた。

WWEを中継する英BTスポーツが公式SNSで、その中邑がエッジと握手するツーショットを添えて「まさにその感触」と投稿すれば、米メディアも「この試合は驚異的だろう」などと反応。さらにスマックダウンを中継する米FOXスポーツが公式ツイッターで「エッジ対中邑が見たい。質問してくれてありがとう」とつづった投稿に中邑が反応。「いいですよ、お願いします」とリツリートしていた。

年間最大の祭典レッスルマニア37大会(4月10、11日、米タンパ)での王座挑戦権を保持するエッジとの初シングル対決が今後、実現するのか。米英メディアも注目している。

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中邑真輔グランドスラムへ「原点回帰」で本格始動

ロイヤルランブル戦で、リドル(左)に蹴りを入れる中邑(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:PPV大会ロイヤルランブル>◇1月31日(日本時間2月1日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

WWEグランドスラム達成へ、中邑真輔(40)が「原点回帰」で21年の本格スタートを切った。

今年最初のPPV大会で、34回目の伝統を誇る30人出場の時差式バトルロイヤル、男子ロイヤルランブル(RR)戦に4年連続で出場。18年RR戦を初制覇した当時のパンタロンスタイルにコスチュームを戻し、リングで躍動した。3年ぶりの優勝は逃したものの、最高位ベルト奪取を目指す中邑の再挑戦を印象づけた。

   ◇   ◇   ◇

入場時から中邑の本気度が伝わった。18年RR戦の初出場初優勝時と同じパンタロンスタイルのコスチュームに変更。米国でも人気の入場曲「ライジング・サン」でリングに入った。ドルフ・ジグラーやサミ・ゼインに膝攻撃、ムスタファ・アリにはスピンキックで攻め込んだ。続く8番目に登場したカリートのトレードアイテムとなるリンゴも強奪してみせた。

さらにインターコンチネンタル(IC)王者ビッグEや今年のRR戦を10年ぶりに制したエッジとの攻防をみせて躍動。19番目登場のキング・コービンにキンシャサ(ランニング式膝蹴り)を止められ、旋回式バックドロップを食らって脱落したが、年間最大の祭典となる18年4月のレッスルマニア34大会のWWEヘビー級王座戦でAJスタイルズに敗退後、約3年間続けたヒール時代とムードが違った。時計の針を戻し、3年前に最高位王座を狙っていた姿に戻っていた。

PPV大会前、会場内で撮影した動画をSNSに投稿した。18年にUS王者、19年にIC王者、昨年はセザーロとスマックダウン・タッグ王者にも就いたことを振り返りつつ「それでもまだ足りない。世界王座だ。俺は世界王座を手にしたい」と告白。実力と人気でトップを誇るWWEユニバーサル王者ローマン・レインズへの挑戦を宣言した。 RR戦優勝は逃したものの、レッスルマニア37大会(4月10、11日、米タンパ)まで王座挑戦権獲得のチャンスは十分に残る。日本男子初のWWEグランドスラム達成となる最高位ベルト獲得へ、中邑の再チャレンジが始まった。

◆中邑真輔(なかむら・しんすけ)1980年(昭55)2月24日、京都府京丹後市生まれ。青学大レスリング部から02年に新日本プロレス入団。同年8月に安田忠夫戦でデビュー。03年12月にデビュー最速、史上最年少でIWGPヘビー級王者に。11年にG1初制覇。12年以降はIWGPインターコンチネンタル王者として人気に。16年1月に新日本を退団し、同2月にWWE入団。同8月にNXT王座を獲得し、17年にスマックダウンに昇格。得意技は膝攻撃のキンシャサ。188センチ、103キロ。

◆ロイヤルランブル戦 WWEで88年から始まった30人出場の時差式バトルロイヤル。開始時に2人がリングで戦い、90秒ごとに1人ずつ追加入場し、バトルロイヤルを展開する形式。トップロープから落ち、両足を場外につけると脱落。トップロープ以外でリングから落ちても失格にならないため、作戦でリング外に回避する選手もいる。優勝者には最高位ヘビー級王座への挑戦権が与えられる。

◆WWEグランドスラム WWE管轄の主要4王座を獲得すると達成となる。もともとはWWEヘビー級王座、インターコンチネンタル(IC)王座、WWE世界タッグ王座、欧州王座の4ベルト獲得経験がある選手への称号だった。王座の封印や新設に伴い、16年以降はWWEヘビー級かWWEユニバーサル王座、IC王座、US王座、ロウかスマックダウン(SD)のタッグ王座を獲得すれば認定される。男子の達成者はトリプルH、クリス・ジェリコ、ビッグ・ショー、ランディ・オートンら22人。女子はロウかSDの女子王座、NXT女子王座、女子タッグ王座の主要4王座でグランドスラムとなり、アスカが20年に達成した。

カリート(左)が持参したリンゴを奪う中邑(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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中邑真輔、WWE最高位ベルト奪取渇望「必ず制す」

WWEユニバーサル王座獲得を見据え、2度目の男子ロイヤルランブル戦優勝への決意を示した中邑(C)2021 WWE, Inc. All Rights

WWEの「アーティスト」中邑真輔(40)が、同団体の最高位ベルトとなるWWEユニバーサル王座奪取への決意を表明した。31日(日本時間2月1日)に控えるWWEの21年最初のPPV大会ロイヤルランブル(米フロリダ州)で、30人出場の時差式バトルロイヤルとなる男子ロイヤルランブル戦にエントリー。優勝すればWWEヘビー級王座かWWEユニバーサル王座への挑戦権を得られる伝統の試合形式となる。18年に初出場で日本男子初の覇者となった中邑が、胸に秘める強い決意を示した。

自らのSNSを通じ、フォーマルな服装での動画を投稿した中邑は「3年前、俺は頂点にいた。日本人として史上初のロイヤルランブル優勝者となった。みんな、俺が(WWEヘビー級)チャンピオンになると信じていた。だが違った」と回顧。18年に優勝し、同年4月の最大の祭典レッスルマニア34大会で、当時のWWEヘビー級王者AJスタイルズ(43)への挑戦を実現させながら負けた過去を振り返った。

その後、ヒールに転向し、18年にUS王者、19年にはインターコンチネンタル(IC)王者、20年にはセザーロと組み、スマックダウン・タッグ王者にもなった。しかし中邑は「この3年間、自分なりにできる限り一生懸命やってきたよ。数々のタイトルを取ってきた。US、IC、タッグチーム。それでもまだ足りない。そして何か忘れてる気がする。自分自身の何かを」と満足できていない胸中を告白した。

気持ちが満たされていない理由は1つしかない。WWEで最高位となるベルト獲得の悲願だ。主戦場となるスマックダウンに所属するWWEユニバーサル王者ローマン・レインズ(35)に照準を合わせている。中邑は「世界王座だ。俺は世界王座を手にしたい。自分を見失いつつあった。だがキング・オブ・ストロングスタイルが帰ってきた。今年のロイヤルランブル戦は必ず制してやる! ローマン、お前を恐れていないぞ」と指名。18年に続く、3年ぶり2度目の男子ロイヤルランブル戦優勝への強い決意を示していた。

3年ぶりの男子ロイヤルランブル戦制覇を狙う中邑真輔(中央)左端はサミ・ゼイン、右端はドルフ・ジグラー(C)2021 WWE, Inc. All Rights

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負傷欠場&謹慎処分の「巨獣」ストローマンが復帰

セザーロ(後方)にランニングパワースラムを決めて勝ち誇った「巨獣」ブラウン・ストローマン(C)2021WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇29日(日本時間30日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

31日のPPV大会ロイヤルランブルを直前に控え、負傷欠場&謹慎処分を受けていた「巨獣」ブラウン・ストローマンがリング復帰を果たした。

メインの10人タッグ戦(中邑真輔、ダニエル・ブライアン、ビックE、オーティス、シェイマス組-AJスタイルズ、サミ・ゼイン、セザーロ、ザ・ミズ、ジョン・モリソン組)後に乱闘が続いているとストローマンが突如、現れた。サミ・ゼイン、セザーロとヒール組の選手に対し、次々と必殺技のランニングパワースラムをたたき込んで雄たけびを上げていた。

ストリーマンは昨年11月に膝を負傷。さらに同23日のロウ大会で、WWEオフィシャルのアダム・ピアースに頭突き行為し、謹慎処分を受けていた。

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中邑真輔が盟友ゼインと決別、ブライアンと共闘

ザ・ミズ(右)にライダーキックを放った中邑(C)2021WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇29日(日本時間30日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

WWEの「アーティスト」中邑真輔が、ヒール時代の盟友だったサミ・ゼインと決別し、ダニエル・ブライアンと共闘した。

31日のPPV大会「ロイヤルランブル(RR)」で開催される30人による時差式バトルロイヤル、男子RR戦に出場表明した中邑はインターコンチネンタル王座奪回を目指すゼインから共闘を懇願されたが「NXTデビューから感謝しているが、地獄に落ちろ」と言ってこれを拒絶。RR戦を巡ってブライアン、AJスタイルズが舌戦を展開しシングル戦に臨むと、試合途中に乱入したゼインとインターコンチネンタル王者ビックEによって試合は反則裁定に。すると満を持して中邑が姿をみせた。

ゼインに延髄切りを見舞い、AJスタイルズにスピンキックを放った中邑は、そのままブライアン、ビックEと組み、AJスタイルズ、ゼイン、セザーロの6人タッグ戦に臨んだ。すると王座挑戦権利証を持つザ・ミズをはじめ、ジョン・モリソンやオーティスと次々と乱入があり、今度は中邑組が1人少ない変則の9人タッグ戦に突入。終盤に中邑組に入ったシェイマスがブローグキックでゼインを沈めた。21年PPV大会での男子RR戦をほうふつさせる派手な前哨戦となった。

AJスタイルズ(左)にスピンキックを放った中邑(C)2021WWE,Inc.AllRightsReserved.

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中邑真輔、ウーソを撃破し王者レインズに宣戦布告

ジェイ・ウーソ(右)にハイキックを決める中邑真輔(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇15日(日本時間16日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔(40)がヒールからベビーフェースにターン後初勝利を挙げ、WWEユニバーサル王者ローマン・レインズに向け、高らかに宣戦布告した。

レインズと共闘するいとこのジェイ・ウーソとのシングル戦に臨み、必殺のキンシャサで沈めた。

18年4月のレッスルマニア34大会でのWWEヘビー級王座挑戦以来となる「ザ・ライジング・サン」で入場。ベビーフェースにターンしたことを印象づけると、挑発するウーソに対し、中邑はハイキックで蹴散らした。ゴング後、ニー・ドロップやスピンキックで攻め込んで勢いづいた。1度目のキンシャサを狙った際にはカウンターのスーパーキックで応戦されたものの、2度目のチャンスは逃さなかった。

ロープを使ったフォールを認められずに無効としたレフェリーに対し、抗議していたウーソに向けて2度目のキンシャサを成功。きっちりと3カウントを奪い、ゲスト解説していたパートナーの仲間のセザーロと抱き合って勝利を喜んだ。前週8日のスマックダウン大会では、同王座挑戦権を懸けたガントレット戦で快進撃もレインズ、ウーソの策略で逃していただけに、中邑は「あいつらは俺の一番大事なチャンスを奪った。次は何だって? もちろんローマン・レインズだ! ヤツを連れてこい!」とユニバーサル王者に対戦要求していた。

気合の入った表情でジェイ・ウーソの首を絞める中邑真輔(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ジェイ・ウーソ(右)から3カウントを奪い、歓喜のポーズを見せる中邑真輔(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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中邑真輔が新年早々屈辱、ブライアンに無念のタップ

ブライアン(下)に投げられる中邑(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇1日(日本時間2日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

元スマックダウン・タッグ王者中邑真輔が、屈辱のタップ負けを喫した。セザーロと組み、ダニエル・ブライアン、オーティス組とのタッグ戦に臨み、ブライアンのイエスロックでギブアップした。

試合前、21年にロイヤルランブル戦(1月31日開催、30人形式の出場時間差バトルロイヤル)での優勝を狙うブライアンに対し、18年ロイヤルランブル戦覇者の中邑がばかにしながら挑発。試合に突入すると、セザーロのアッパーカットに続き、中邑が延髄切りでブライアンを痛めつけた。オーティスのクローズライン(ラリアット)からショルダータックル、スープレックス、得意のキャタピラーという連続攻撃でセザーロが圧倒された。

中邑はライダーキックから飛びつき式の腕ひしき逆十字固めでブライアンを苦しめた。中邑、セザーロはダブル・キックでオーティスを場外に蹴散らし、ブライアンを孤立させた。その好機に中邑がブライアンを丸め込んでフォールを狙ったものの、逆に体を反転させられ、相手の必殺技となるイエスロックで捕獲され、無念のタップを許した。新年最初の大会で黒星スタートとなってしまった。

ブライアン(左)に腕ひしぎ逆十字固めを仕掛ける中邑(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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元王者中邑真輔、王者とタッグで好連係もチーム敗退

チャド・ゲイブル(左)にスピンキックを放つ中邑真輔(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:PPV大会TLC>◇20日(日本時間21日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

元スマックダウン・タッグ王者中邑真輔が8人タッグ戦に出場したが、チームは勝利を逃した。

パートナーとなるセザーロをはじめ、現WWEインターコンチネンタル王者サミ・ゼイン、そしてキング・コービンと組み、オーティス、チャド・ゲイブル、ビックE、ダニエル・ブライアンとタッグマッチで激突した。

セザーロがブライアンのアッパーカットやクローズライン(ラリアット)に苦戦すると、中邑が絶妙アシストを展開。セザーロがブライアンにアッパーカット、続けて中邑も連携したヒザ攻撃をたたき込んで反撃した。

中邑は因縁のオーティスと向き合い、先にスプラッシュからキャタピラー・エルボードロップを決められものの、負けじと中邑はハイキックを成功させた。さらにゲイブルにはスピンキックを放ち、セザーロと連係したジャンピング・ニーやパワーボムを決めてチームワークを発揮した。

試合は8選手が入り乱れた攻防を展開となったが、ゼインが因縁のビックEにビック・エンディングを決められて3カウントを許した。中邑はセザーロらと好連係をみせて善戦したものの、オープニングを飾るキックオフショーの8人タッグ戦で勝利を逃した。

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