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AJスタイルズがタッグ王座奪取「ビッグな勝利」巨人用心棒オモスが圧倒

オモス(下)に肩車されながらロウタッグ王座ベルトを誇示するAJスタイルズ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:レッスルマニア37大会第1日>◇10日(日本時間11日)◇米フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアム

AJスタイルズ(43)がリングデビューを果たした巨人用心棒とのタッグでロウタッグ王座を獲得した。抜群の連係技を誇る同タッグ王者ニュー・デイ(コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズ組)を撃破した。

これまでAJスタイルズの用心棒として会場に現れていた身長221センチのオモスとのコンビネーションを寸断され、王者組の心理戦や連係攻撃でリズムをつかめずに苦戦を強いられた。しかし、AJスタイルズは屈しなかった。キングストンの顔面を蹴り上げ、なんとか交代すると、オモスは怪力を最大限に発揮。ショルダータックルやバックブリーカーを決めて王者組を圧倒した。

さらにオモスの肩に飛び乗ったAJスタイルズが得意のフェノメナル・フォアアーム弾でウッズを片づけると、オモスが豪快なスパインバスターでキングストンを沈め、3カウントを奪取した。AJスタイルズはSNSを通じ「ビッグな夢、ビッグな勝利」と投稿。ビッグなオモスに肩車されながら、王座ベルト2本を掲げ、王座戴冠をアピールしていた。

オモス(左端)の肩から飛び上がり、フェノメナル弾をウッズ(右端)にたたき込むAJスタイルズ(左から2番目)(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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年間最優秀選手はマッキンタイア WWEスラミー賞

WWEの年間最優秀選手に選ばれたWWEヘビー級王者マッキンタイア(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

WWEの年間表彰となる20年スラミー賞は23日(日本時間24日)に発表され、WWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイア(35)が最優秀選手、最優秀男子選手をダブル受賞した。

同日にオンラインで受賞式に登場したマッキンタイアはトロフィーを手にしながら「ビッグサプライズだ。これは俺にとってとても意味があること。本当にありがとう」と投票してくれたWWEファンに感謝の気持ちを伝えた。

また、年間最高試合(マッチ・オブ・ザ・イヤー)、モーメント・オブ・ザ・イヤーにはジ・アンダーテイカー、リターン・オブ・ザ・イヤーとライバリー・オブ・ザ・イヤーはエッジが受賞。2人のレジェンドが活躍を認められた。なお各受賞者は次の通り。

◇最優秀選手=ドリュー・マッキンタイア

◇年間最高試合=レッスルマニア36大会、アンダーテイカー-AJスタイルズのボーンヤード(墓場マッチ)マッチ

◇ライバリー・オブ・ザ・イヤー=エッジ-ランディ・オートン

◇最優秀タッグ=ストリート・プロフィッツ

◇リターン・オブ・ザ・イヤー=エッジ

◇リングギア・オブ・ザ・イヤー=ニュー・デイ

◇新人賞=ストリート・プロフィッツ

◇最優秀女子=サーシャ・バンクス

◇最優秀男子=ドリュー・マッキンタイア

◇モーメント・オブ・ザ・イヤー=アンダーテイカー「最後のお別れ」

WWEスラミー賞の年間最優秀選手に選ばれ、オンラインで受賞を喜ぶWWEヘビー級王者マッキンタイア(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

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WWE王者オートンの“ピリピリモード”が頂点に

6人タッグ戦でマッキンタイア(左)と対戦したWWEヘビー級王者オートン(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会>◇9日(日本時間10日)◇米フロリダ州オーランド・アムウェイセンター

WWEヘビー級王者ランディ・オートンの“ピリピリモード”が頂点に達した。来週の16日(日本時間17日)のロウ大会で、因縁深まる前王者ドリュー・マッキンタイアとの防衛戦が発表。さらに大会オープニングで人気コーナー「ミズTV」出演時、次期挑戦者に襲撃されていたで腹を立てていた。

メインイベントでミズ、ジョン・モリソンと組み、マッキンタイア、ニュー・デイ(キングストン、ウッズ)組と6人タッグで激突したが、試合はミズ&モリソンに任せ、交代タッチを拒否。奮闘するミズ、モリソンを圧倒し、交代を要求してきたマッキンタイアを完全無視し、そのままリングを後にしてステージで試合を見守った。

試合はミズとモリソンがマッキンタイアのダブル・スープレックスで投げ飛ばされ、最後はモリソンがクレイモアを浴びて負けた。リングで勝ち誇るマッキンタイアに向け、オートンは怒りの表情でバックステージに戻った。マッキンタイアとの防衛戦が決まったオートンは帰り際にインタビューを受けたが「来週、オレがドリュー・マッキンタイアを倒し、肩にWWEベルトを乗せた後に聞け!」とはき捨てていた。

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中邑真輔がWWEで初のタッグ王座 盟友セザーロと

セザーロ(左)とスマックダウンタッグ王座を奪取した中邑真輔(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ>◇19日◇米フロリダ州オーランド・WWEパフォーマンスセンター

PPV大会「ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ」でスマックダウンタッグ王座選手権が行われ、挑戦者中邑真輔(40)、セザーロ(39)組が王者のニュー・デイことコフィ・キングストン(38)、ビッグE(34)組に勝利。中邑がWWE初のタッグ王座を獲得した。

前哨戦で勝利した中邑組が要求した通り、試合形式は先に相手をテーブルにたたきつけ割った方が勝ちとする「テーブルマッチ」方式。テーブルを使った危険な攻防が繰り広げられる中、中邑、セザーロ組は息の合った連係で勝利を引き寄せた。セザーロがビッグをジャイアントスイングで回したところで中邑がスライディングニーをたたき込む合体技をさく裂。最後は場外に2段に置かれたテーブルに向かって、コーナートップからセザーロが中邑の助けを得て、スーパーパワーボムでコフィをたたきつけ、とどめを刺した。

中邑は17年のWWE昇格以来、WWEインターコンチネンタル王座、US王座のシングルベルトを戴冠してきたが、タッグ王座戴冠は初めて。今年1月にIC王座から陥落したが、盟友セザーロとのタッグで新たな道がひらけた。

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中邑真輔が因縁の巨獣ストローマンに屈辱フォール

キングストン(後方)と皿を奪い合うインターコンチネンタル王者中邑(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇27日(日本時間28日)◇米ミシガン州デトロイト・リトル・シーザーズ・アリーナ

WWEインターコンチネンタル王者中邑真輔が、王座挑戦のチャンスをうかがう「巨獣」ブラウン・ストローマンから屈辱のフォールを奪われた。セザーロ、サミ・ゼインとタッグを組み、因縁のストローマン、ニュー・デイ(ビッグE、コフィ・キングストン)と6人タッグで激突した。

ジャンピング・ニーでキングストンを強襲した中邑は、そのままセザーロとの連係でキングストンを集中攻撃。さらにスライディング・ジャーマンスープレックスからキンシャサを狙おうとすると、逆にキングストンのダブル・ニーで迎撃された。キングストンと交代したストローマンからショルダータックル、串刺しのクローズライン(ラリアット)で攻め込まれ、さらにランニング・ショルダータックルでセザーロとともに吹き飛ばされた。

負けじと中邑も不意打ちのライダーキックで反撃。得意のキンシャサを狙ったものの、巨獣のクローズラインで反撃された。ゼインから受け取ったパンケーキ用の皿で凶器攻撃をたくらむと、背後にいたキングストンに強奪された。マットに倒れ込んだ中邑は、ストローマンに捕まり、必殺のランニング・パワースラムを食らって3カウントを許してしまった。

ニュー・デイに促され、勝利のダンスまで披露したストローマンとは対照的に中邑は因縁の相手にパワーで圧倒され、王者のプライドを傷つけられた。

ストローマン(上)から屈辱のフォールを奪われたインターコンチネンタル王者中邑(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved
キングストン(右)の背後からひざを打ち込むインターコンチネンタル王者中邑(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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レインズ大暴れ ドッグフードの因縁コービンを圧倒

コービン(左端)をにらみつけるレインズ(右端)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇13日(日本時間14日)◇米ウィスコンシン州ミルウォーキー・ファイザーブ・フォーラム

「ビッグドッグ」ローマン・レインズが15日のPPV大会TLC(米ミネソタ州ミネアポリス・ターゲットセンター)でシングル激突する因縁深まるキング・コービンを撃退した。

まずリング上でドルフ・ジグラーと組んだコービンがスマックダウン・タッグ王者ニュー・デイ(コフィ・キングストン、ビッグE組)とタッグマッチで激突。終盤にジグラーがキングストンに手錠をかけてコーナーポストに吊るし、ニュー・デイの保持するタッグ王座を狙うザ・リバイバルも現れてビッグEにシャッター・マシーンでKOした。コービンがドッグフードを持ち出すと、レインズが登場。警備員、リバイバルを蹴散らすと、コービンにスーパーマンパンチで圧倒した。さらにジグラーをラダー(はしご)上から解説席テーブルにたたき落としてみせた。

レインズは6日に米ファイエットビルで開催されたスマックダウン大会で、コービン、ジグラーの2人から手錠でポストに吊るされると、頭にドッグフードを投げかけられる屈辱を味わっていたが、PPV大会直前大会で報復に成功した形となった。

ラダーからジグラー(右下)を解説席に投げ捨てたレインズ(左上)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

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中邑真輔が新ベルト公開「オレ様が初めて巻く人間」

スポークスマンのゼイン(右)とともにインターコンチネンタル王座の新ベルトを公開した王者中邑 (C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇22日(日本時間23日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステートアリー

WWEインターコンチネンタル(IC)王者中邑真輔(39)が、新ベルトを公開した。

形状、デザインが変更され、カラーも白から黒に。ベルト創設40周年を契機とした変更とみられる。中邑は「新しくデザインされたインターコンチネンタルチャンピオンベルト。オレ様が初めて巻く人間だ。なぜなら『Mr.インターコンチネンタル』。かつて(新日本プロレスで)もそう呼ばれたが、今もそうだよな」と新しいIC王座ベルトを眺めた。

中邑が一緒にリングに上がった専属スポークスマンのサミ・ゼインは「中邑さんはこの数カ月、IC王者として君臨してきた」と自信たっぷりの表情。勝ち誇った表情でベルトを肩にかけた中邑の真横で、ゼインは24日(日本時間25日)に同じ会場で控えるPPV大会サバイバー・シリーズで組まれたUS王者AJスタイルズ、NXT北米王者ロデリック・ストロングとの三つどもえ王者対決に話題を変えた。

「中邑さんはUS王者AJスタイルズを倒し、そしてNXTのヤツの名前は何だっけ?」と挑発。ストロングが加入ユニット「ジ・アンディスピューテッド・エラ」のメンバーとともに登場すると、中邑は自信ありげににらみあった。一触即発ムードも、中邑はゼインにうながされてステージへ戻った。

その後、中邑はゼインとともにニュー・デイ、ヘビー・マシナリーVSアンディスピューテッド・エラとのタッグ戦を視察。試合後、中邑は再びストロングと“視殺戦”を繰り広げると、背後からAJスタイルズの襲撃も受けるなどPPV大会直前に3王者が激しい乱闘を繰り広げていた。

インターコンチネンタル王座の新ベルトを持ってバックステージに下がる王者中邑(右)とゼイン (C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.
NXT北米王者ストロング(右端)と口論するインターコンチネンタル王者中邑(中央)はUS王者AJスタイルズから襲撃される (C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.」

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中邑真輔、次期PPV大会で3WAY王者対決に参戦

3WAYマッチで対戦することが決まった中邑真輔(右)。左はAJスタイルズ、中央はロデリック・ストロング(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇11日◇英イングランド・マンチェスター・マンチェスター・アリーナ

WWEインターコンチネンタル(IC)王者中邑真輔が次期PPV大会で3王者よる3WAYマッチに臨むことが決まった。

11月24日にイリノイ州シカコのオールステート・アリーナで開催されるPPV大会サバイバー・シリーズでUS王者AJスタイルズ、NXT北米王者ロデリック・ストロングとのノンタイトル戦が決定。同PPV大会にはロウ、スマックダウン、そしてNXTも初参戦。WWE3大ブランドが対抗戦で激突するカードが組まれる中、今回、中邑はスマックダウン代表として王者対決が組まれた。

同PPV大会では、3ブランド対抗戦としてロウ女子王者ベッキー・リンチ、スマックダウン女子王者ベイリー、NXT女子王者シェイナ・ベイズラーによる女子王者対決、ロウタッグ王者ザ・バイキング・レイダーズ、スマックダウンタッグ王者ニュー・デイ、NXTタッグ王者ジ・アンディスピューテッド・エラが激突するタッグ王者対決も決定。なお3ブランドの男子5対5エリミネーション戦も予定されている。またWWEヘビー級王者ブロック・レスナーがレイ・ミステリオJr.を挑戦者に迎えた防衛戦も決まっている。

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中邑真輔はスマックダウン WWEドラフト2日目

WWEドラフトでスマックダウンに指名された中邑を紹介するステファニー・マクマホン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇14日(日本時間15日)◇コロラド州デンバー・ペプシ・センター

11日のスマックダウン大会に続き、WWEドラフト2日目が開催され、インターコンチネンタル王者中邑真輔はスマックダウン、WWE女子タッグ王者アスカ、カイリ・セイン組と戸沢陽がロウ所属に決定した。

選択順を懸けたロウ代表のロウ女子王者ベッキー・リンチとスマックダウン代表のシャーロット・フレアーが対戦し、リンチが丸め込んで勝利。選択順はロウが先となった。ステファニー・マクマホンが各ブランドの指名選手を発表した。

ドラフト1巡目で、ロウはWWEユニバーサル王者セス・ロリンズ、フレアー、アンドラデ、スマックダウンはWWEヘビー級王者ブロック・レスナー、ニュー・デイ(ビッグE、コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズを指名。2巡目にロウはアスカ、セイン、3巡目にスマックダウンが中邑、5巡目でロウが戸沢を指名した。なお指名から外れた選手は即時FA宣言をすることが可能で、自ら希望ブランドと契約を結べる。なおドラフト2巡目の結果は次の通り。

◆WWEドラフト結果

★ロウ:ロリンズ、フレアー、アンドラデ、アスカ、セイン、ルセフ、アリスター・ブラック、セドリック・アレクサンダー、ウンベルト・カリーヨ、エリック・ローワン、バディ・マーフィー、ジンダー・マハル、Rトゥルース、サモア・ジョー、戸沢、シェルトン・ベンジャミン

★スマックダウン:レスナー、ニュー・デイ、ブライアン、ベイリー、中邑、サミ・ゼイン、アリ、ドルフ・ジグラー、ロバート・ルード、カーメラ、ザ・ミズ、バロン・コービン

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70人以上参加WWEロウ、SDのドラフト詳細発表

11日スマックダウン大会、14日のロウ大会でWWEドラフトが開催(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

WWEは10日(日本時間11日)、2ブランドとなるロウ、スマックダウンの所属選手を選択式で入れ替える「WWEドラフト」の詳細を発表した。

11日(同12日)のスマックダウン大会、14日(同15日)のロウ大会で開催。スマックダウン大会を放送するFOX、ロウ大会を放送するUSAネットワークの各代表パーソナリティーが登場し、順番に希望する選手をリストから選択する仕組み。10日のスマックダウン大会の冒頭でスマックダウン所属のローマン・レインズ、ロウ所属のWWEユニバーサル王者セス・ロリンズが対戦し、勝者が所属するブランドから先に選択権を得る。なおルール詳細は次の通り。

(1)70人以上の選手が「WWEドラフト」に参加。

(2)スマックダウン(放送局FOX)は30人、ロウ(放送局USAネットワーク)は41人の選手を選択できる。

(3)2時間放送のスマックダウンは1回につき2人ずつ、3時間放送のロウは3人ずつ選択。

(4)基本的にタッグチームは1つ(1人)の選択としてみなされるが、FOXおよびUSAネットワーク側が2人のうち1人のみを選択することも可能。

(5)選択されなかった選手は即時FA宣言をすることが可能で、自ら希望ブランドと契約を結べる。

★選手選択リストは次の通り。

◆スマックダウン ロウ女子王者ベッキー・リンチ、ローマン・レインズ、The OC(US王者AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)、ブレイ・ワイアット、ドリュー・マッキンタイア、ランディ・オートン、サーシャ・バンクス、リコシェ、ブラウン・ストローマン、ボビー・ラシュリー、アレクサ・ブリス、ニッキー・クロス組、レイシー・エバンス、バイキング・レイダース(エリック、アイバー)、スマックダウン・タッグ王者ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)、ナタリア、ストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス)、ルチャ・ハウス・パーティー(カリスト、グラン・メタリック、リンセ・ドラド)、セザーロ、ケビン・オーエンズ、ウンベルト・カリーヨ、戸沢陽、シン・カラ、エリック・ヤング、EC3、チャド・ゲイブル、ヒース・スレーター、ドリュー・グラック、Bチーム(ボー・ダラス、カーティス・アクセル)、タミーナ

◆ロウ WWEユニバーサル王者セス・ロリンズ、WWEヘビー級王者ブロック・レスナー、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー、タイタス・オニール、インターコンチネンタル王者中邑真輔(スポーツクスマンのサミ・ゼイン)、アリスター・ブラック、ニュー・デイ(コフィ・キングストン、ビッグE、エグゼビア・ウッズ)、ダニエル・ブライアン、ベイリー、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン、ザ・ミズ、アリ、バロン・コービン、アライアス、ロウタッグ王者ドルフ・ジグラー、ボビー・ルード組、サモア・ジョー、WWE女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズ(アスカ、カイリ・セイン)、ルセフ、セドリック・アレクサンダー、レイ・ミステリオ、Rトゥルース、カーメラ、AOP(アカム、レーザー)、ヘビー・マシナリー(タッカー、オーティス)、アポロ・クルーズ、アンドラデ、リブ・モーガン、ジンダー・マハル、バディ・マーフィー、モジョ・ローリー、ノー・ウェイ・ホゼ、デイナ・ブルック、シェルトン・ベンジャミン、カーティス・ホーキンズ、ザック・ライダー組、ザ・アイコニックス(ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス)、サラ・ローガン、ファイアー&デザイアー(マンディー・ローズ、ソーニャ・デビル)、ドレイク・マーベリック

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「野獣」レスナーがWWE王座に10・4電撃挑戦

WWEヘビー級王者キングストン(左)に挑戦するレスナー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇17日(日本時間18日)◇米ジョージア州アトランタ・ステート・ファーム・アリーナ

前WWEユニバーサル王者の「野獣」ブロック・レスナーが10月4日のスマックダウン大会でWWEヘビー級王者コフィ・キングストンに挑戦することが電撃的に決まった。

3人組ユニットのニュー・デイの一員としてビッグE、エグゼビオ・ウッズとともに登場した王者キングストンはランディ・オートン、ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)組と6人タッグ戦に臨んで勝利。自らフォール勝ちして喜ぶキングストンの目の前に、代理人ポール・ヘイマンとともにレスナーが登場した。

ヘイマンは「レスナーはFOXでの放送が始まる10月4日のスマックダウンでWWE王座に挑戦する」と王座挑戦表明を代弁した。キングストンも「オレは戦う王者になるとファンに約束した。だからその挑戦を受ける」と王座戦を快諾した。

するとレスナーは握手するフリをして近づき、キングストンを持ち上げると豪快なF5で投げとばした。倒れ込んだキングストンにWWEヘビー級王座ベルトを投げつけ、リングを立ち去った。別ブランドのロウでユニバーサル王者として戦ってきたレスナーのスマックダウン登場に観客からは大きなどよめきが続いていた。

WWEヘビー級王者キングストン(上)をF5で投げるレスナー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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キングストンが「王者対決」制す、PPV大会へ弾み

US王者AJスタイルズにトラブル・イン・パラダイスを決めるWWEヘビー級王者キングストン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇30日◇テネシー州メンフィ・フェデックス・フォーラム

WWEヘビー級王者コフィ・キングストンが「王者対決」を制した。

盟友のニュー・デイ(ビッグE、エグゼビア・ウッズ)2人をセコンドにつけ、US王者AJスタイルズ(セコンドにロウタッグ王者ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)と対戦した。

ドロップキックを受けたキングストンは場外戦でも鉄柱や防護壁にたたきつけられた。先制されたお返しとばかりに波状攻撃からブーン・ドロップやSOSを成功させた。さらにフロッグスプラッシュも決めてAJスタイルズを追い込むと、ギャローズ、アンダーソンの介入を受けた。

牛殺しからのフェノメナール・フォアアームを狙ってきたAJスタイルズに対し、キングストンはカウンターでトラブル・イン・パラダイスを蹴りこんでフォール勝ち。真夏の祭典となる8月11日のPPV大会サマースラム(カナダ・トロント・スコシアバンク・アリーナ)で控える「毒蛇」ランディ・オートンとの防衛戦に向けてはずみをつけた。

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「ヘビー・マシナリー」がSD王座挑戦権を獲得

合体技のコンパクターをオーエンズ(左端)に成功させるオーティス(中央)、タッカー組(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇2日◇テキサス州サンアントニオ・AT&Tセンター

タッカー、オーティスによるタッグコンビ「ヘビー・マシナリー」が14日のPPV大会エクストリーム・ルールズ(ペンシルベニア州フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター)での3WAY形式スマックダウン王座挑戦権をゲットした。

同挑戦権を懸け、ドルフ・ジグラー、ケビン・オーエンズ組と対戦。同タッグ王者ダニエル・ブライアン、ローワン組、出場決定済みの挑戦者ニュー・デイ(ビッグE、エグゼビア・ウッズ組)が見守る中で試合スタートしたが、開始早々にニュー・デイのタッグ王者襲撃で乱闘に発展する波乱含みの試合となった。

王者によるニュー・デイ返り討ちで、試合が再開すると、ヘビー・マシナリーが躍動。タッカーがジグラー、オーエンズのネックブリーカー、セントーンの連携技を浴びた後、ジグラーへのクロスボディで劣勢を打開。交代した巨漢オーティスが得意技キャタピラー・エルボードロップをジグラーにさく裂させた。終盤にはオーティスが回避したジグラーのスーパーキックがオーエンズに誤爆。その隙にヘビー・マシナリーがオーエンズを捕獲し、合体技のコンパクターでトドメを刺し、3カウントを奪取した。

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王者キングストン、挑戦者ジョーを挑発返しからKO

倒れる次期挑戦者ジョー(手前下)を挑発するようにベルトを掲げたWWEヘビー級王者キングストン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇2日◇テキサス州サンアントニオ・AT&Tセンター

WWEヘビー級王者コフィ・キングストンが挑戦者サモ・ジョーを過激に挑発した。

14日のPPV大会エクストリーム・ルールズ(ペンシルベニア州フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター)で挑戦を受けるジョーと舌戦を展開。先にジョーから「お前はいつも(所属ユニット)ニュー・デイのメンバーを利用している」と言われると、負けじとキングストンは「(4月の最大の祭典)レッスルマニアでは、オレの力でWWE王座を獲得したんだ。そしてオレは自分の力だけでお前を倒す。でも、お前はUS王座を失う以外、自分で何をした?」と挑発を返した。

WWE王座戦に向けて不敵な表情を浮かべたジョーから意味深な握手を求められたが、キングストンは中指を立てて強烈な返答。さらに得意技のトラブル・イン・パラダイスで蹴り倒し、挑戦者を蹴散らしてしまった。

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中邑真輔、ルセフ組 愉快なユニットにフォール負け

エグゼビア・ウッズを裸絞めで攻め込む中邑真輔(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇26日(日本時間27日)◇米コネティカット州アンカスビル・モヒガン・サン・アリーナ

「仇敵タッグ」と呼ばれる中邑真輔、ルセフ組が、仲間のWWE王座挑戦権のためにガントレット戦に出場した愉快なユニット、ニュー・デイの勢いにのまれた。

4月7日に控えるレッスルマニア35大会(米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム)でWWEヘビー級王座挑戦を狙うコフィ・キングストンのため、ビンス・マクマホン会長の提案を飲んでガントレット戦に臨んだビックE、エグゼビア・ウッズ組と対戦した。

1組目のルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン組に続き、2組目としてルセフとのタッグで出場した中邑は必殺のキンシャサをかわされ、コーナーに自爆した後、相手合体技のアップアップダウンダウンを浴びてフォール負けを喫してしまった。昨年はライバルとしてUS王座も争ってきたルセフとのタッグ。ルセフの妻ラナ夫人のセコンドとともに連係が取れてきたものの、勝利という結果には結びついていない。

なおビックE、ウッズ組は最後までガントレット戦を勝ち抜き、マクマホン会長にキングストンの王座挑戦を認めさせていた。これでレッスルマニア35大会でキングストンが王者ダニエル・ブライアンに挑戦することが決まった。

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中邑真輔、ルセフ組が愉快なユニットとの因縁を激化

ニュー・デイのビッグE(右橋)の裸絞めに苦しむ中邑(中央)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇12日(日本時間13日)◇米オハイオ州デイトン・ナッター・センター

「仇敵タッグ」と呼ばれる中邑真輔、ルセフ組が愉快な3人組ユニットのニュー・デイ(ビックE、エグゼビア・ウッズ、コフィ・キングストン)との因縁を激化させた。

組まれたカードはザ・バー(シェイマス、セザーロ組)と組み、ハーディ・ボーイズ(マット、ジェフ兄弟)、リコシェ、アリスター・ブラック組との8人タッグ戦だった。中邑はブラックと総合格闘技スタイルの打撃戦を繰り広げ、ルセフはジェフを捕獲し、チームワークを発揮した。

しかし8人が入り乱れての攻防に発展すると、ニュー・デイの乱入を許してしまい、試合は反則裁定に。反撃を試みたものの、さらに猛攻を受け、中邑がウッズのスライディング・ニー、ルセフもトラブル・イン・パラダイスを食らって退散を余儀なくされた。

10日のPPV大会ファストレーンで、中邑、ルセフ組はビックE、エグゼビア・ウッズとのタッグ戦に敗れた。その後のハンディキャップ戦で苦戦していたキングストンの救出で姿をみせたビックE、ウッズに対し、中邑、ルセフの2人は腹いせの襲撃に出ていた。4月7日の祭典レッスルマニア35大会(米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム)に向け、因縁は深まるばかりだ。

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中邑真輔タッグ敗戦、観客席まで投げられ分断される

ウッズ(左)に延髄切りを成功させる中邑 (C) 2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:PPV大会ファストレーン>◇10日(日本時間11日)◇米オハイオ州クリーブランド・クイッケン・ローンズ・アリーナ

「仇敵タッグ」と呼ばれる中邑真輔&ルセフ組が、また負けた。キックオフショーで、愉快な人気3人組ユニット「ニュー・デイ」のビッグE、エグゼビア・ウッズ組とのタッグ戦に臨んだが、好連係の敵チームに分断され、ルセフがフォール負けを喫した。

中邑はルセフとともにウッズに狙いを絞って集中攻撃を仕掛けた。交代したビッグEにも、かかと落としやコーナーからのジャンピングニーで攻め立てた。しかし、中邑が狙った必殺のキンシャサが不発。逆にウッズのバックスタバーでピンチに陥った。これを味方セコンドでルセフの妻ラナ夫人のサポートで何とか回避。今度は反撃とばかりに中邑、ルセフがウッズのトペ・コンヒーロをキャッチして場外でたたき付けると、さらにルセフがアコレードで絞め、ウッズを追い詰めた。

しかしタッグ戦ならニュー・デイが1枚上。場外戦で中邑がウッズに観客席まで投げとばされ、孤立したルセフがビッグE&ウッズの合体技アップアップダウンダウンでたたきつけられ、3カウントを許した。4月7日に控える年間最大の祭典レッスルマニア35大会(米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム)前最後のPPV大会でも「仇敵タッグ」は負けてしまった。

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キングストン大番狂わせでブライアンへの挑戦権獲得

ユニット「ニュー・デイ」のビッグE(左端)、ウッズ(右端)と勝利を喜ぶキングストン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇19日(日本時間20日)◇米ルイジアナ州ニューオーリンズ・スムージー・キング・センター

愉快な3人組ユニット「ニュー・デイ」に所属するコフィ・キングストンがWWEヘビー級王座の次期挑戦権を獲得した。

メインイベントでAJスタイルズ、ジェフ・ハーディと組み、同級王者ダニエル・ブライアン、サモア・ジョー、ランディ・オートン組との6人タッグ戦に出場。ブライアンから馬乗りパンチ連打を食らい「オレがWWE王者だ」と叫ばれ、オートンにもテーブルにたたきつけられた。

この日ばかりは良いところなしで終わるかとみられたが、AJスタイルズにカーフ・クラッシャーを決められて苦悩の表情を浮かべたブライアンに向け、キングストンはダイブ攻撃からのトラブル・イン・パラダイスを成功させて3カウントを奪った。

王者からフォールを奪う大番狂わせを起こすとニュー・デイの3人で一緒に大喜び。17日のPPV大会でのエリミネーション・チェンバー形式WWEヘビー級王座戦などでも活躍したばかりのキングストンは観衆から大きな声援を受けた。すると、ステージに登場したシェイン・マクマホン・コミッショナーが、3月10日のPPV大会ファストレーン(米オハイオ州クリーブランド)で王者ブライアンに挑戦するのはキングストンになったと発表。PPV舞台での王座挑戦が決定した。

WWEヘビー級王者ブライアン(下)から3カウントを奪ったキングストン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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WWE日本公演、6月29&30日両国国技館で開催

AJスタイルズ(左端)中邑真輔(左から2番目)らスマックダウン勢が中心となる今年のWWE日本公演 (C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

 WWEは1日、今年の日本公演を発表した。

 6月29、30日の両日に「WWE Live Japan」日本公演を東京・両国国技館で開催することが決定。スマックダウン所属のメンバーが中心で、同ブランド所属の「ロックスター」中邑真輔(38)がビデオメッセージでコメント。4月8日に控える最大の祭典レッスルマニア34大会(米ニューオーリンズ)でWWEヘビー級王座に挑戦することが決定済みの中邑は「4月8日、レッスルマニアでWWE王座を獲得し、最高の形で日本公演に臨みたいと思っています。イヤァオ!!」と意気込んだ。

 中邑の他、現WWE王者AJスタイルズやケビン・オーエンズ、ルセフ、US王者ボビー・ルード、ニュー・デイ、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチ、ナオミらが来日予定。なおチケット発売の詳細・追加情報は3月中の発表を予定している。昨年のWWE日本公演は6月30日、7月1日に両国国技館でロウ所属選手中心で開催。9月16日にはスマックダウン所属選手を中心としたメンバーでエディオンアリーナ大阪大会を開催していた。

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中邑真輔2度目のタイトル戦 WWE大阪カード発表

WWEヘビー級王者マハル(右)に挑戦する中邑(C) 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 米プロレスWWEの大阪公演「WWE Live  Osaka」(9月16日、エディオンアリーナ大阪)の決定対戦カードが12日に発表された。

 スマックダウンの「ロックスター」中邑真輔(37)がWWEヘビー級王者ジンダー・マハル(31)に2度目のタイトル挑戦、US王者AJスタイルズ(40)がケビン・オーエンズ(33)との防衛戦に臨む。5年ぶりにランディ・オートン(37)も来日し、ルセフ(32)と対戦予定。またNXTからロウへの昇格が決まったアスカ(35)は女子ハンディ7人タッグ戦のセコンドに入る。

 決定対戦カードは以下の通り。

☆WWE王座戦

王者ジンダー・マハル(シン・ブラザーズがセコンド)-挑戦者中邑真輔

☆US王座戦

王者AJスタイルズ-ケビン・オーエンズ

☆ラストマン・スタンディング・マッチ

ランディ・オートン-ルセフ

☆タッグ戦

ニュー・デイ組-ドルフ・ジグラー、バロン・コービン組

☆3対4女子ハンディキャップ戦

ナオミ、シャーロット、ベッキー・リンチ組(アスカがセコンド)-ナタリヤ、タミーナ、ラナ、カーメラ組(ジェームズ・エルスワースがセコンド)

☆シングル戦

サミ・ゼイン-エイダン・イングリッシュ

☆シングル戦

ルーク・ハーパー-エリック・ローワン

 なお来日選手、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合あり。王者は、対戦カードは9月5日のスマックダウン直後のものとなる。

WWEのUS王者AJスタイルズ(上)はオーエンズの挑戦を受ける(C) 2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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