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WWEのKUSHIDAが因縁タッグを撃破 腕がらみでギブアップ奪う

フィッシュ(右)と勝利を喜ぶNXTクルーザー級王者KUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇22日配信◇米オーランド

NXTクルーザー級王者KUSHIDAが因縁タッグを撃破した。

ボビー・フィッシュとタッグを組み、因縁継続中の新ユニット「ダイヤモンド・マイン」所属のロデリック・ストロング、タイラー・ラストと対戦。ダイヤモンド・マイン組に奇襲を仕掛けられたが、ゴング後にはフィッシュと連係したダブル・アームブリーカーをストロングに成功。ストロングのバックブリーカーを受け、フィッシュも捕獲されて一時劣勢となったが、KUSHIDAが局面打開した。

ドロップキックやアームブリーカーでストロングに反撃し、ビックブーツを食らった後、ラストを捕獲。ホバーボードロック(腕がらみ)でギブアップを奪った。試合後にはフィッシュととも両腕を上げ、ダイヤモンド・マインを挑発するように勝利をアピールしていた。

またダイヤモンド・マインに所属する鈴木秀樹はハチマンのリングネームでセコンドについていた。

タイラー(下)をホバーボードロックで絞めあげるNXTクルーザー級王者KUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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KUSHIDAフィッシュ救出「ダイヤモンド・マイン」と一触即発ムード

フィッシュの救出に登場したNXTクルーザー級王者KUSHIDA(左から2番目)(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇15日配信◇米オーランド

NXTクルーザー級王者KUSHIDA(38)が、ボビー・フィッシュを救出した。因縁が始まっている鈴木秀樹らのユニット「ダイヤモンド・マイン」と一触即発ムードも漂わせた。フィッシュがダイヤモンド・マインのタイラー・ラストと対戦し、ラストの隙を突いたバズソーキックで鎮められて敗戦。

さらに試合後、ダイヤモンド・マインによる4人がかりの襲撃に苦しんだフィッシュのため、KUSHIDAがサポートに登場。フィッシュとともにダイヤモンド・マインをけん制して、一触即発ムードとなった。また、次週(22日配信)のNXT大会で、KUSHIDAがフィッシュと組み、とロデリック・ストロング、ラスト組とタッグ激突することも決定した。

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内藤哲也に連日の喝采、制御不能パフォに大歓声

 IWGPヘビー級王者内藤哲也(33)が9日(日本時間10日)、米ミシガン州ディアボーンで開催の新日本プロレスとROHの合同大会2日目で、ROH世界ヘビー級王者ジェイ・リーサルと初タッグを結成した。

 内藤組は新日本でも活躍するカイル・オライリー、ボビー・フィッシュ組と対戦。この日も、内藤の制御不能パフォーマンスは大歓声で迎えられ、この日一番の喝采を浴びた。試合はリーサルが、オライリーに敗れる波乱で終了。オカダは外道と組んで急きょ、ROH世界タッグ王座に挑戦したが、ハンソン、ロー組に敗れ、ベルト奪取はならなかった。(デーブ・レイブル通信員)

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ジュニアタッグ王者オライリー「ベルトは渡さない」

<新日本:後楽園大会>◇24日◇東京・後楽園ホール◇観衆1738人

 8チームが参加するジュニアのタッグトーナメントが開幕し、1回戦4試合が行われた。

 IWGPジュニアタッグ王者ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー組はタイガーマスク、獣神サンダー・ライガー組と対戦。ベテランタッグの技術に苦しめられたが、最後は合体技チェイシング・ザ・ドラゴンを決め、フィッシュがタイガーマスクから3カウントを奪った。オライリーは「我々は勝つために来た。IWGPのベルトは誰にも渡さない」と話した。

 そのほかバレッタ、ロッキー・ロメロ組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、マット・サイダル、リコシェ組が2回戦に進出。1日の後楽園大会で準決勝が行われ、勝者組は7日の大阪大会で行われる優勝決定戦に進出する。

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オカダ・カズチカ 元ROH王者と対戦

 新日本と提携するROHは7日(日本時間8日)、5日の新日本大阪大会でIWGPヘビー級王者となったオカダ・カズチカ(27)が、8月22日の米ニューヨーク大会で、元ROHヘビー級王者ロデリック・ストロングと無冠戦を行うと発表。

 また、中邑真輔がジェイ・リーサルと組み、カイル・オライリー、ボビー・フィッシュ組と対戦することも発表した。KUSHIDA、アレックス・シェリーも参戦。(デーブ・レイブル通信員)

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田口「変な人が来たのかと」裸絞めのまま試合中断

<新日本:後楽園大会>◇30日◇後楽園ホール◇観衆1702人(超満員)

 ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアのAブロックで田口隆祐が、カイル・オライリーを破り、3勝1敗で勝ち点6としてトップタイに並んだ。

 試合の序盤に地震が発生し、田口がオライリーに裸絞めをされたまま試合が一時止まった。その後、続行となり最後は、得意の足首固めでギブアップを奪った。

 田口は「最初は地震とは分からず、変な人が入ってきたのかと思った」と田口は苦笑いしていた。

 Bブロックでは、KUSHIDAが、ボビー・フィッシュを破り、4勝1敗の勝ち点8として、首位に浮上した。KUSHIDAは「(決勝の)代々木のリングに絶対上がる」と宣言した。

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オライリー&フィッシュ組が王座初防衛

<新日本:東京ドーム大会>◇4日◇東京ドーム◇観衆3万6000人

 IWGPジュニアタッグ選手権はカイル・オライリー、ボビー・フィッシュ組が初防衛に成功した。

 元王者の3組を相手に同時に戦う変則4WAYマッチ。前王者KUSHIDA、シェリー組が奪回へ奮闘し、マットとニックのジャクソン組がスピードある連係、ロメロ、コズロフ組が力技を見せる。

 4組が入り乱れる中でフィッシュがコズロフを持ち上げ、そこへオライリーが蹴りを入れ、最後はフィッシュが抑え込んだ。昨年トーナメントを制してた勢いで王座を奪取し、ROH世界タッグと2冠の実力を示した。

 オライリーは「最も優れた4チームの戦い、我々が世界一、世界最高峰を証明できた。誰の挑戦でも受ける」と息巻く。フィッシュは「大きくても重くても、1つずつハードルを乗り越えていく」と連続防衛へ自信を見せた。

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王者KUSIDA組が初防衛「世界一だ」

<新日本:西武ドーム大会>◇10日◇埼玉・西武ドーム◇観衆1万8000人

 IWGPジュニアタッグ選手権は、王者KUSIDA、アレックス・シェリー組が初防衛に成功した。

 ROHのボビー・フィッシュ、カイル・オライリー組と対戦。スピード感のある一進一退の攻防も、最後はKUSIDAがオライリーの腕を捕獲し、得意のホバーボードロックでタップを奪った。ジュニア2冠王者の意地をみせたKUSIDAは、「ここは世界最高のリング。彼らが世界一と言われているのなら、それに勝った俺たちが世界一だ」と話した。

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IWGP王者がROHに初出場

 ROHは18日(日本時間19日)、新日本の前IWGPジュニアタッグ王者KUSHIDA(30)が、8月3日にカナダ・トロントで開催される大会に初出場すると発表した。また、現同級王者ロッキー・ロメロ(30=キューバ)アレックス・コズロフ(28=ロシア)組が、27日に米ロードアイランド州プロビデンスでの大会に出場することも発表。ROH世界タッグ王者ボビー・フィッシュ(米国)カイル・オライリー(米国)組とタッグマッチを行い、8月3日のカナダ・トロント大会にも出場するという。(デーブ・レイブル通信員)

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丸藤&石森をROHが招待

 ROHは21日(日本時間22日)、ノアとの友好関係を一層強化していくことと、ノアの前GHCタッグ王者丸藤正道(33)と同ジュニアヘビー級王者石森太二(30)を、5月4、5日にカナダ・トロントで行われる、ROHのビッグ大会に招待すると発表した。また、ROHから4月にノアが開催するグローバル・タッグリーグ戦に、エディ・エドワーズ(29)ボビー・フィッシュ(36)組が参戦する。(デーブ・レイブル通信員)

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石森組勝利!Aブロック首位タイに/ノア

<ノア:グレート・ボヤージュ2012 in大阪vol.2~秋山準20周年記念~>◇17日◇大阪・ボディメーカーコロシアム◇9試合◇4700人

 ジュニアヘビー級タッグリーグ戦Aブロック公式戦の石森太二(29)小峠篤司(26)組対エディ・エドワーズ(28)ボビー・フィッシュ(35)は、石森組が勝った。小峠が12分49秒、腕きめ式回転エビ固めでフィッシュを破った。

 これで石森組は2勝1敗の勝ち点4で、Aブロック首位タイに並んだ。

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鼓太郎、前哨戦でヒートアップ/ノア

<ノア:ナビグ・ウイズ・ブリーズ>◇11日◇東京・ディファ有明◇1400人

 26日の東京・後楽園大会でGHCジュニアヘビー級王座を賭けて戦う、王者・鈴木鼓太郎(32)と挑戦者ロデリック・ストロング(27)の前哨戦が行われた。試合前の調印式では「絶対にベストをとる」と宣言したストロングに対し、鼓太郎は「俺には、まだやることがある。負けるわけにはいかない」とにらみ返した。

 鼓太郎はリッキー・マルビン(31)、ストロングはボビー・フィッシュ(34)をパートナーにタッグで激突。試合開始からストロングの水平チョップと鼓太郎のエルボーの応酬で、一気にヒートアップ。最後はストロングがタイガードライバーで、19分58秒にマルビンをピンフォール。王者に、その力を見せつけた。

 鼓太郎は「ストロングは力が強い。でも、俺はもっと強いやつとやってきた。後楽園ではリベンジする」と話した。

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