上へ戻る

au版ニッカン★バトル

記事検索

巨獣ストローマンが乱入「俺がモンスターだ」王座戦前にまとめてKO

ラシュリー-マッキンタイア戦に乱入した「巨獣」ストローマン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇10日(日本時間11日)◇米フロリダ州タンパ・イングリングセンター

「巨獣」ブラウン・ストローマンが16日のPPV大会レッスルマニア・バックラッシュに控えるWWEヘビー級王座挑戦に向けて存在感をアピールした。

同級王者ボビー・ラシュリー-前王者ドリュー・マッキンタイアのメインイベントに乱入。PPV大会で3WAY形式で王座戦で対決する2人をランニング・パワースラム連打で失神KOに追い込んだ。

マッキンタイアがクレイモアを放てば、回避したラシュリーもハートロックで絞めるなど前哨戦とは思えない大技が飛び交う展開だった。しかしマッキンタイアがクレイモアでキックをクリーンヒットさせたところで、突然、ストローマンが乱入してきた。

まずマッキンタイアをランニング・パワースラムで沈め、シュリーには手を貸して油断させながら、やはりランニング・パワースラムでマットにたたきつけた。新旧王者を蹴散らしてしまった巨獣は「俺がモンスターだ」と叫びながら、さらにラシュリーとマッキンタイアに2度目のランニング・パワースラムを成功させ、まとめてKOした。PPV直前大会で、ストローマンが王座奪取を大きくアピール。実力行使で王座挑戦権をつかんだ勢いは続いている。

関連するニュースを読む

「巨獣」ストローマンがマッキンタイアと仲間割れ、王座戦に割り込み挑戦

5月16日のPPV大会でWWEヘビー級王者ラシュリー(中央)にマッキンタイア(右端)と挑戦するストローマン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇26日(日本時間27日)◇米フロリダ州タンパ・イングリングセンター

「巨獣」ブラウン・ストローマン(37)が5月16日のPPV大会レッスルマニア・バックラッシュでのWWEヘビー級王座挑戦権をゲットした。ドリュー・マッキンタイア(35)とともに同級王者ボビー・ラシュリー(44)に3WAY形式で挑戦する。

マッキンタイアとタッグを組み、Tバー、メイス組とタッグで対戦。マッキンタイアの放ったクローズラインを誤爆するなどの展開となった。最後はマッキンタイアがTバーに防護壁外に投げ飛ばされ、リングアウト裁定に。前週に続く同カードで屈辱の2連敗となったストローマンはイライラを募らせ、マッキンタイアをランニング・パワースラムで沈めて仲間割れしてしまった。

試合後、WWEオフィシャルのアダム・ピアースに一騎打ちを直訴してきたマッキンタイアに対し、ストローマンは勝った場合にPPV大会でのWWEヘビー級王座戦に自らを加えることを要求。同条件でシングル戦が実現すると、試合途中に王者ラシュリーらが見守る中、ストローマンはスーパープレックスなどで攻め込み、ラシュリーらの妨害を受けながらも最後はランニング・パワースラムでマッキンタイアからフォール勝ちを収めた。これで「巨獣」が3WAY形式によるWWEヘビー級王座挑戦をつかんだ。

マッキンタイア(左)をランニング・パワースラムでたたきつけるストローマン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
マッキンタイア(右)を捕獲したストローマン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

前WWEヘビー級王者マッキンタイアが5月16日PPV大会で王座再挑戦

5月16日のPPV大会でWWEヘビー級王者ラシュリー(左)に挑戦するマッキンタイア(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間13日)◇米フロリダ州タンパ・イングリングセンター

前WWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイアが5月16日のPPV大会レッスルマニア・バックラッシュで現王者ボビー・ラシュリーに再挑戦することが決まった。

レッスルマニア37大会第1日にラシュリーに敗れ、王座奪回できなかったマッキンタイアは、王者の仲間MVPとリングで向き合うと「もう1度、王座に挑戦してクレイモア(ランニング式飛び蹴り)でラシュリーを遠くへ蹴り飛ばしてやる。そしてオレが新WWEヘビー級王者だ」と再戦を要求した。

そこに「巨獣」ブラウン・ストローマン、「毒蛇」ランディ・オートンというレッスルマニアに勝利した2人が姿をみせ、次々と王座挑戦を表明してきた。そのまま3WAY形式の王座挑戦者決定戦が決定。マッキンタイアはオートンとともにストローマンによる鉄製ステップ攻撃を受けたものの、隙を突いたオートンのエレベイテッドDDTからのRKOでストローマンを撃退。フォールしようとしたオートンに対し、マッキンタイアがクレイモアで蹴り倒して3カウントを奪ってみせた。

これでレッスルマニアに続き、次回PPV大会での王座挑戦権をつかんだマッキンタイアは試合後、ステージに姿をみせたMVPににじり寄った。だが、背後からTバー、メイスに襲撃され、大きなダメージを与えられていた。

オートン(手前)に強烈なクローズラインを見舞ったマッキンタイア(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

WWE王者ラシュリー防衛成功 1年ぶり有観客で挑戦者を絞め落とす

詰め掛けた2万5000人以上の歓声に包まれ、MVP(右)とともに王座防衛をアピールしたWWEヘビー級王者ラシュリー(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:レッスルマニア37大会第1日>◇10日(日本時間11日)◇米フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアム

オールマイティ(全能)と呼ばれるWWEヘビー級王者ボビー・ラシュリーが挑戦者となる前王者ドリュー・マッキンタイアを返り討ちし、王座防衛に成功した。

第1試合で防衛戦が組まれたラシュリーは2万5000人以上が集結したファンの高揚感に包まれながら躍動。約1年1カ月ぶりとなるWWE有観客試合で、必殺のハートロックで絞め、失神によるレフェリーストップ勝利を挙げた。

ラシュリーがショルダー・タックルでマッキンタイアを防護壁にたたきつければ、負けじとマッキンタイアも腕ひしぎ逆十字固めやネックブリーカーで反撃する熱い展開。すぐに王者はスパインバスターから得意のハートロックを狙ったものの、これは回避された。挑戦者のアラバマスラムやフューチャーショックDDT3連打、さらにトペ・コンヒーロまで浴びた王者だが、見た目通り、そのスタミナは無尽蔵だった。

マッキンタイアのキムラロック(腕がらみ)で追い詰められ、トドメのクレイモアを狙われたものの、味方セコンドのMVPの介入にとって回避。その隙に疲労蓄積で動けなくなったマッキンタイアを捕獲した。すぐに得意のハートロックで絞めあげてマッキンタイアを失神に追い込み、レフェリーストップによる勝利を収めた。

新日本プロレス時代、IWGPインターコンチネンタル初代王者だったMVPとともにベルトを掲げたラシュリーは祭典での王座防衛をアピールしていた。

関連するニュースを読む

WWEレッスルマニア37、対戦カードが次々決定

レッスルマニア37大会のロゴマーク(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

4月10、11日に米フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで開催されるWWE年間最大の祭典レッスルマニア37大会の対戦カードが次々と確定している。決定済みカードは次の通り。

★第1日(4月10日)★

<1>WWEヘビー級王座戦=王者ボビー・ラシュリー-挑戦者ドリュー・マッキンタイア

<2>スマックダウン女子王座戦=王者サーシャ・バンクス-挑戦者ビアンカ・ブレア(女子ロイヤルランブル戦覇者)

<3>ロウ・タッグ王座戦=王者コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズ組-挑戦者AJスタイルズ、オモス組

<4>シングル戦=バッド・バニー-ザ・ミズ

<5>シングル戦=セス・ロリンズ-セザーロ

<6>スチールケージ戦=ブラウン・ストローマン-シェイン・マクマホン

★第2日(4月11日)★

<1>3WAY形式WWEユニバーサル王座戦=王者ローマン・レインズ-挑戦者エッジ(男子ロイヤルランブル戦覇者)-挑戦者ダニエル・ブライアン

<2>ロウ女子王座戦=王者アスカ-挑戦者リア・リプリー

<3>シングル戦=「ザ・フィーンド(悪霊)」ブレイ・ワイアット-ランディ・オートン

<4>WWEインターコンチネンタル王座戦=王者ビックE-挑戦者アポロ・クルーズ

<5>WWE・USヘビー級王座戦=王者リドル-挑戦者シェイマス

<6>シングル戦=ケビン・オーエンズ-サミ・ゼイン

※両日とも試合順は未定

関連するニュースを読む

王者ラシュリー次期挑戦者を必殺技3連発完全KO

マッキンタイア(中央)にハートロックを仕掛けるWWEヘビー級王者ラシュリー(左端)。右端はコービン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇29日(日本時間30日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

WWEヘビー級王者ボビー・ラシュリーが年間最大の祭典レッスルマニア37大会(4月10、11日・米タンパ)で挑戦を受けるドリュー・マッキンタイアを必殺技ハートロック3連発で完全KOに追い込んだ。

ラシュリーがオープニングで「レッスルマニア前にマッキンタイアを倒したら、WWEヘビー級王座に挑戦できるぞ」と独断の条件を出して他選手たちをたきつけた。王座戦を狙うリコシェ、ムスタファ・アリに挑まれたマッキンタイアが何とか必殺のクレイモアで蹴り倒して2連勝すると、ラシュリーも登場した。

「お前の時代は終わっている。今は俺の時代なんだ」と挑発すると、マッキンタイアには「俺が怖いだけなんだろ」と言い返され、2人は乱闘に発展した。ここで突然、姿をみせたキング・コービンに襲われたマッキンタイアをラシュリーが捕獲。3連続のハートロックで絞めあげ、完全KOしてしまった。倒れ込んだマッキンタイアを見下ろしながらラシュリーは堂々とWWEヘビー級王座ベルトを掲げ、王者の風格を漂わせていた。

倒れたマッキンタイア(手前)の前でWWEヘビー級王座ベルトを掲げる王者ラシュリー(中央)。左端はコービン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

ラシュリーがWMで元王者マッキンタイアと王座戦

4月のレッスルマニア37大会で対戦するWWEヘビー級王者ラシュリー(右)と挑戦者マッキンタイアがリングで対面(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇15日(日本時間16日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

WWEヘビー級王者ボビー・ラシュリーが4月のレッスルマニア37大会(10、11日・米タンパ)で元王者ドリュー・マッキンタイアとの防衛戦に臨むことが発表された。

仲間のMVPと一緒にリングに登場したラシュリーは「レッスルマニアのメイン戦でマッキンタイアを倒す! 今はオレの時代だからな」と王者の風格を漂わせた。対して、挑戦者となるマッキンタイアもリングに上がり「レッスルマニアでは王座を取り戻す」と王座返り咲きを宣言するとラシュリーは不満を爆発させ、そのままマッキンタイアを襲撃。馬乗りになって殴りかかっていた。

年間最大の祭典レッスルマニア37大会でのWWEヘビー級王座戦が発表された王者ラシュリー(左)と挑戦者マッキンタイア(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
挑戦者に決まったマッキンタイア(下)を殴るWWEヘビー級王者ラシュリー(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

ラシュリーが再戦制し防衛成功、前王者ミズ返り討ち

王座防衛に成功し、ベルトを持ってガッツポーズをみせるWWEヘビー級王者ラシュリー(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇8日(日本時間9日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

新WWEヘビー級王者ボビー・ラシュリーが前王者ザ・ミズを返り討ちにした。

第1試合で前週ロウ大会の再戦となるラシュリー-ミズ戦が組まれ、ラシュリーがハートロックでギブアップを奪い、おしゃべりな前王者を沈黙させた。

王者と挑戦者の立場が逆転したリマッチ。試合前、ラシュリーは「再戦しても同じことが起こる。俺は王者としてレッスルマニア(4月10、11日・米タンパ)に行く」と自信を見せてリングに立った。「試合の後には“新王者”のハッシュタグが踊ることになる」とベルト奪回を狙ったミズが相変わらず「逃げ腰」と見極め、場外に逃げた前王者を捕獲。スープレックスやショルダータックル連打で攻撃を続けた。

ラシュリーがポストに誤爆し、ミズの攻撃を許すシーンもあったが、フラットライナーやスパインバスターで盛り返し、最後は必殺のハートロックで背後から絞めあげてタップ勝ち。王座防衛に成功すると、ベルトを掲げ、王者としての存在感を誇示してみせた。

前王者ミズ(左)をハートロックで絞めるWWEヘビー級王者ラシュリー(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
挑戦者のミズ(左)をチョークスラムで投げるWWEヘビー級王者ラシュリー(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

ラシュリー、1日3回の挑戦要求でミズから王座奪取

ミズ(手前)を下し、WWEヘビー級王座を手にしたラシュリー(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇1日(日本時間2日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)にも参戦していた前US王者ボビー・ラシュリーが、新WWEヘビー級王者となった。

1日3回の同王座挑戦要求で逃げ腰となったザ・ミズを追い詰め、ついに最高位ベルトを奪った。

オープニングでユニット「ハートビジネス」を組むMVPとともにミズと向き合い、1時間後の王座挑戦を予告すると、リングに姿をみせない王者から胃痛を理由に試合延期を要求された。さらに1時間後の2回目の王座挑戦時は、ミズからタイトル戦を4月10、11日のレッスルマニア37大会(米タンパ)まで延期する提案を受けたものの、MVPを通じて拒否。ゴングと同時に王座ベルトをミズに持ち逃げされた。

試合は場外リングアウト裁定のため、ルールにより王座移動はなかったが、シェイン・マクマホンの裁定でランバージャック形式での3度目の王座挑戦が実現した。数多くのレスラーがリングを囲む中、ラシュリーはミズからベルト攻撃で反則裁定を狙われると回避。さらにリングを取り囲むレスラーたちにより場外逃走を狙ったミズがリングに戻されると、ラシュリーがスパインバスターから必殺のハートロックで仕留めてレフェリーストップ勝ち。新WWEヘビー級王者となったラシュリーは試合後も、お仕置きのハートロックでミズを失神KOに追い込み、王座ベルトを掲げて勝ち誇っていた。

WWEヘビー級王者ミズ(左端)とランバージャック形式で王座挑戦した挑戦者ラシュリー(中央)(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
挑戦者ラシュリー(左奥)との王座戦から逃亡するWWEヘビー級王者ミズ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

ミズがWWE新王者「俺がお前たちのチャンピオン」

王者マッキンタイア(右奥)をフォールし、WWEヘビー級王座のベルトを手にしたザ・ミズ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:PPV大会エリミネーション・チェンバー>◇22日(日本時間23日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

王座挑戦権利証を保持していたザ・ミズ(40)がメインイベント後に権利を行使し、大ダメージを負ったWWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイア(35)を下して新王者となった。

6人出場となるエリミネーション・チェンバー(金網で覆われたリング内で透明な小部屋から選手が時間差で出場)形式の防衛戦で勝利を挙げたマッキンタイアが試合後、前USヘビー級王者ボビー・ラシュリーにハートロックで襲撃された。リングに大の字で倒れた王者の前に、権利証の入ったアタッシェケースを持参したミズが登場。レフェリーにケースを手渡してキャッシュイン(権利行使)すると、必殺のスカル・クラッシング・フィナーレで3カウントを奪った。

新たなWWEヘビー級王者となったミズは王座ベルトを掲げるとコーナーによじ登り「俺がお前たちのチャンピオンだ」と雄たけびをあげていた。

WWEヘビー級王座のベルトを掲げるザ・ミズ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

関連するニュースを読む

元WWEガスパードさん死去 息子と海水浴で高波に

元WWEのガスパードさん死去を伝えるWWEの公式サイト

アントニオ猪木が主宰したIGFにも参戦した元WWEのプロレスラー、シャド・ガスパードさんが死去した。39歳だった。17日に10歳の息子と米ロサンゼルス・ベニスビーチで海水浴を楽しんでいたところ、高波にさらわれて行方不明に。20日早朝、ビーチに遺体があると通報があり、警察とロス消防署が捜査によってガスパードさん本人であることが確認された。米沿岸警備隊は17時間近く捜査した後、19日に一時捜索を中断していた。

05年にWWEと契約し、06年にはジェイソン・ポール(JTG)とともにユニット「クライム・タイム」でデビューしたガスパードさんは07年にWWE一時退団し、インディー団体を経て、08年にWWEと再契約。一時はジョン・シナともユニットを組む時期もあった。10年11月までWWEで活躍した後、再びインディー団体で活動し、11年にIGFで初来日し、同年2月5日、GENOME14大会で現WWEのボビー・ラシュリーと組み、タッグ戦に出場。エリック・ハマー、沢田敦士組と対戦していた。

プロレスラーになる以前はジョージア州立パリメーター大のバスケットボール選手として活動。ブリトニー・スピアーズやマイク・タイソンのボディーガードも担当していた。WWEは20日に公式サイトでガスパードさんの死去を伝え「温かさとユーモアで友人や同僚に称賛されていた。ガスパードさんの家族、友人、ファンに哀悼の意を表します」などとコメントしていた。

関連するニュースを読む

毒蛇オートン乱入しリコシェ沈める、中東決戦へ勢い

リコシェ(手前)をRKOで沈めるオートン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会>◇28日(日本時間29日)◇米ミズーリ州セントルイス・エンタープライズ・センター

「毒蛇」ランディ・オートンが“中東決戦”に向けて勢いづいた。リック・フレアー率いる「チームフレアー」のキャプテンに就任。

サウジアラビアに乗り込み、10月31日のPPV大会クラウン・ジュエルで組まれたハルク・ホーガン率いる「チーム・ホーガン」との5対5タッグ戦に臨むことになっている。

リングでは「チーム・ホーガン」のリコシェと「チーム・フレアー」のドリュー・マッキンタイアが前哨シングル戦で激突。得意技のクレイモアを狙うマッキンタイアにカウンターキックを成功させ、トドメを刺そうとしたリコシェの前に突然、オートンが登場。得意のRKOでマットに沈めてしまった。反則裁定でマッキンタイアの負けとなったものの「チーム・フレアー」の勢いが増した形となった。

なお5対5対抗戦メンバーは次の通り。

★チーム・フレアー ランディ・オートン(C)、中邑真輔、キング・コービン、ボビー・ラシュリー、ドリュー・マッキンタイア

★チーム・ホーガン ローマン・レインズ(C)、ショーティーG、ルセフ、リコシェ

※(C)はキャプテン 

関連するニュースを読む

チーム・ホーガンPPV前哨戦勝利、中邑真輔ら下す

勝利を喜ぶチーム・ホーガン。左からショーティーG、ホーガン、レインズ、アリ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇25日(日本時間26日)◇ミズーリ州カンザスシティー・スプリント・センター

ハルク・ホーガン率いるチーム・ホーガンがPPV前哨戦で勝利した。10月31日のPPV大会クラウンジュエル(サウジアラビア)でリック・フレアー率いるチーム・フレアーとの5対5タッグマッチを控え、ザ・ミズがMCのコーナー「ミズTV」で両チームが出演し、顔を合わせた。

ホーガンがフレアーと舌戦を展開すれば、フレアー組に入る中邑真輔のスポークスマン、サミ・ゼインからショーティGが侮辱され、さらなる口論が続いた。ホーガンの提案でPPV前哨戦として提案された3対3の6人タッグマッチが急きょメインイベントで開催された。

試合はチーム・ホーガンからはローマン・レインズ、ショーティG、アリが出場し、チーム・フレアーから選出された中邑、キング・コービン、緊急参戦のセザーロと対戦。ゴング直後、チーム・フレアーの奇襲を受け、ショーティGが中邑と関節技の取り合いを披露。アリも中邑のスピンキックやニー・ドロップを浴びた。しかしレインズがスーパーマンパンチからスピアーをセザーロにたたき込んだ後、アリが450度スプラッシュを成功させて3カウントを奪った。

5対5対抗戦メンバーは次の通り。

★チーム・フレアー ランディ・オートン(C)、中邑真輔、キング・コービン、ボビー・ラシュリー、ドリュー・マッキンタイア

★チーム・ホーガン ローマン・レインズ(C)、ショーティーG、ルセフ、リコシェ

※(C)はキャプテン 

関連するニュースを読む

フレアー最終メンバーにマッキンタイア指名 WWE

マッキンタイア(左)をホーガンとのチーム戦の最終メンバーに選んだリック・フレアー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇21日(日本時間22日)◇オハイオ州クリーブランド・ロケット・モーゲージ・フィールドハウス

リック・フレアーが、ハルク・ホーガンのチーム戦に向けた最終メンバーにドリュー・マッキンタイアを指名した。

10月31日にサウジアラビア(キング・ファハド国際スタジアム)で開催されるPPV大会クラウン・ジュエルでハルク・ホーガン率いる「チーム・ホーガン」と5対5タッグ戦で激突するフレアーが登場。「チーム・フレアーがチーム・ホーガンを打ちのめす」と勝利を宣言した後、残り1枠だった最終メンバーとしてドリュー・マッキンタイアを紹介した。マッキンタイアは「クラウン・ジュエルの予告を見せてやる」と自信を見せて「チーム・ホーガン」に加入発表済みのリコシェと前哨戦で激突した。

フレアーが見守る中、パワーと体格に勝るマッキンタイアはリコシェを場外に投げ飛ばし、バリケードにたたきつけて先制。コーナーポストやターンバックルに投げて圧倒した。リコシェのドロップキックのカウンター攻撃を浴び、その場飛びシューティングスターやスプリングボード月面水爆でをたたき込まれた。さらに豪快なシューティング・スタープレスまで食らったものの、何とかフォールを逃れた。

場外戦で痛めつけた後、リコシェをリングに戻すと得意のクレイモアでリコシェを蹴りつけて3カウントを奪った。試合後も倒れ込んだリコシェを攻撃し、アラバマスラムでリコシェを場外の鉄製ステップにたたきつけると、フレアー拍手を送られていた。なお出そろった5対5対抗戦メンバーは次の通り。

★チーム・フレアー ランディ・オートン(C)、中邑真輔、キング・コービン、ボビー・ラシュリー、ドリュー・マッキンタイア

★チーム・ホーガン ローマン・レインズ(C)、ショーティー・ゲイブル、アリ、ルセフ、リコシェ

リコシェ(左)にクレイモアを見舞うマッキンタイア(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

関連するニュースを読む

中邑真輔、サウジPPV大会はフレアーチームで参戦

31日のWWEサウジアラビア大会のホーガンVSフレアーのチーム対抗戦で、フレアーチームに入る中邑(右端)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

WWEインターコンチネンタル王者中邑真輔が今月末のサウジアラビア大会でリック・フレアー率いるチームの一員として戦うことになった。

10月31日、サウジアラビア・リヤドのキング・ファハド国立スタジアムで開催されるPPV大会クラウン・ジュエルで組まれたハルク・ホーガンVSフレアーのチーム対抗5対5タッグ戦に出場することが14日(日本時間15日)、発表された。中邑はボビー・ラシュリーとともにチーム・フレアー、チーム・ホーガンにはリコシェが加入する。 これでチーム・フレアーはキャプテンのランディ・オートンとキング・コービンを加えたメンバー4人が決定し、チーム・ホーガンはキャプテンのWWEユニバーサル王者セス・ロリンズとルセフに加えたメンバー3人が固まった。残りメンバーは後日、発表される。

関連するニュースを読む

WWEドラフト開始 ロウが先に選択権を獲得

第1回のWWEドラフトを発表するステファニー・マクマホン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇11日(日本時間12日)◇ネバダ州ラスベガス・T-モバイル・アリーナ

WWEドラフトが開催され、2大ブランドのロウ、スマックダウンの所属が一部決まった。

オープニングでは選択順を懸けてロウ代表のWWEユニバーサル王者セス・ロリンズとスマックダウン代表のローマン・レインズが対戦すると、試合途中に「悪霊」ブレイ・ワイアットによるロリンズ襲撃が発生。ロリンズの反則勝ちとなり、ロウが先に選択権を獲得した。

その後、ステファニー・マクマホンが登場し、第4回選択選手まで発表された。なおWWEドラフトは14日のロウ大会でも引き続き開催されることになっている。なお第4回までに選択されたロウ、スマックダウンの各選手は次の通り。

★ロウ:ロウ女子王者ベッキー・リンチ、The OC(US王者AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)、ドリュー・マッキンタイア、ランディ・オートン、リコシェ、ボビー・ラシュリー、アレクサ・ブリス、ケビン・オーエンズ、ナタリア、バイキング・レイダーズ(エリック、アイバー)、ニッキー・クロス、ストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス)

★スマックダウン:ローマン・レインズ、ブレイ・ワイアット、サーシャ・バンクス、ブラウン・ストローマン、レイシー・エバンス、スマックダウン・タッグ王者ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)、ルチャ・ハウス・パーティー(カリスト、グラン・メタリック、リンセ・ドラド)、ヘビー・マシナリー(タッカー、オーティス)

関連するニュースを読む

70人以上参加WWEロウ、SDのドラフト詳細発表

11日スマックダウン大会、14日のロウ大会でWWEドラフトが開催(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved

WWEは10日(日本時間11日)、2ブランドとなるロウ、スマックダウンの所属選手を選択式で入れ替える「WWEドラフト」の詳細を発表した。

11日(同12日)のスマックダウン大会、14日(同15日)のロウ大会で開催。スマックダウン大会を放送するFOX、ロウ大会を放送するUSAネットワークの各代表パーソナリティーが登場し、順番に希望する選手をリストから選択する仕組み。10日のスマックダウン大会の冒頭でスマックダウン所属のローマン・レインズ、ロウ所属のWWEユニバーサル王者セス・ロリンズが対戦し、勝者が所属するブランドから先に選択権を得る。なおルール詳細は次の通り。

(1)70人以上の選手が「WWEドラフト」に参加。

(2)スマックダウン(放送局FOX)は30人、ロウ(放送局USAネットワーク)は41人の選手を選択できる。

(3)2時間放送のスマックダウンは1回につき2人ずつ、3時間放送のロウは3人ずつ選択。

(4)基本的にタッグチームは1つ(1人)の選択としてみなされるが、FOXおよびUSAネットワーク側が2人のうち1人のみを選択することも可能。

(5)選択されなかった選手は即時FA宣言をすることが可能で、自ら希望ブランドと契約を結べる。

★選手選択リストは次の通り。

◆スマックダウン ロウ女子王者ベッキー・リンチ、ローマン・レインズ、The OC(US王者AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン)、ブレイ・ワイアット、ドリュー・マッキンタイア、ランディ・オートン、サーシャ・バンクス、リコシェ、ブラウン・ストローマン、ボビー・ラシュリー、アレクサ・ブリス、ニッキー・クロス組、レイシー・エバンス、バイキング・レイダース(エリック、アイバー)、スマックダウン・タッグ王者ザ・リバイバル(スコット・ドーソン、ダッシュ・ワイルダー)、ナタリア、ストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス)、ルチャ・ハウス・パーティー(カリスト、グラン・メタリック、リンセ・ドラド)、セザーロ、ケビン・オーエンズ、ウンベルト・カリーヨ、戸沢陽、シン・カラ、エリック・ヤング、EC3、チャド・ゲイブル、ヒース・スレーター、ドリュー・グラック、Bチーム(ボー・ダラス、カーティス・アクセル)、タミーナ

◆ロウ WWEユニバーサル王者セス・ロリンズ、WWEヘビー級王者ブロック・レスナー、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー、タイタス・オニール、インターコンチネンタル王者中邑真輔(スポーツクスマンのサミ・ゼイン)、アリスター・ブラック、ニュー・デイ(コフィ・キングストン、ビッグE、エグゼビア・ウッズ)、ダニエル・ブライアン、ベイリー、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン、ザ・ミズ、アリ、バロン・コービン、アライアス、ロウタッグ王者ドルフ・ジグラー、ボビー・ルード組、サモア・ジョー、WWE女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズ(アスカ、カイリ・セイン)、ルセフ、セドリック・アレクサンダー、レイ・ミステリオ、Rトゥルース、カーメラ、AOP(アカム、レーザー)、ヘビー・マシナリー(タッカー、オーティス)、アポロ・クルーズ、アンドラデ、リブ・モーガン、ジンダー・マハル、バディ・マーフィー、モジョ・ローリー、ノー・ウェイ・ホゼ、デイナ・ブルック、シェルトン・ベンジャミン、カーティス・ホーキンズ、ザック・ライダー組、ザ・アイコニックス(ビリー・ケイ、ペイトン・ロイス)、サラ・ローガン、ファイアー&デザイアー(マンディー・ローズ、ソーニャ・デビル)、ドレイク・マーベリック

関連するニュースを読む

レスナーへの復讐に燃える前王者ロリンズ挑戦権獲得

オートン(左下)にカーブ・ストンプを決めるロリンズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇15日◇ニューヨーク州ユニオンデール・ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム

前ユニバーサル王者セス・ロリンズが次期王座挑戦権をゲットした。

新ユニバーサル王者ブロック・レスナーの代理人ポール・ヘイマンから真夏の祭典となる8月11日のPPV大会サマースラム(カナダ・トロント・スコシアバンクアリーナ)での防衛戦の相手を決めるトップ10バトルロイヤル戦開催が発表された。ロリンズに加え、ランディ・オートン、ビックE、セザーロ、ブラウン・ストローマン、レイ・ミステリオJr.、バロン・コービン、サミ・ゼイン、ボビー・ラシュリー、ローマン・レインズの10人がロイヤルランブル戦に出場した。

王者レスナーも見守る中、セザーロやラシュリーらが次々と脱落させられていくと、ロリンズ、レインズ、ストローマンの3人がリングに残った。エプロンで攻防するレインズとストローマンをロリンズが押し出して脱落させると、隠れていたオートンに襲われてDDTを食らってしまった。しかし、レスナー復讐に燃えるロリンズは底力を発揮。スーパーキックからのカーブ・ストンプでオートンを脱落させ、バトルロイヤルを制した。

真夏の祭典での王座挑戦権を獲得したロリンズは「サマースラムでは、お前を倒して見下ろしてやるよ」とレスナーに向けて王座奪回を宣言していた。

代理人ヘイマン(右)とともに試合視察したユニバーサル王者レスナー(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

関連するニュースを読む

ロリンズ連日のメイン締め AJらと組み貫禄見せる

6人タッグ戦で勝利を挙げたユニバーサル王者セス・ロリンズ。左後方はブラウン・ストローマン

<WWE:東京公演>◇29日◇第2日◇東京・両国国技館

トップクラスの人気と実力を誇るユニバーサル王者セス・ロリンズ(33)が2日連続でメインイベントを締めくくった。

元WWEヘビー級王者AJスタイルズ、18年マネー・イン・ザ・バンク覇者の「巨獣」ブラウン・ストローマンと組み、ボビー・ラシュリー、ドリュー・マッキンタイア、バロン・コービン組との6人タッグで対戦した。

AJスタイルズがペレキックやカーフクラッシャー、ストローマンもパワー殺法と味方が持ち味を存分に発揮すると、ロリンズは王者らしく奮闘。場外にいるマッキンタイア、コービンに向けてトペ・スイシーダを成功させた。リングにコービンを戻すとスーパーキックやスリングブレイドで追い込んだ。大ダメージで動けないコービンの頭部を狙ってカーブストンプで踏みつけ、18分49秒、片エビ固めでフォール勝ちした。

28日の第1日に挑戦者中邑真輔とのユニバーサル王座戦での防衛に続き、ロリンズは2日連続でメインで勝利を飾った。ロウで一緒に戦ってきたユニット「ザ・シールド」盟友となるローマン・レインズがスマックダウンに移籍。そしてディーン・アンブローズ(現ジョン・モクスリー)は4月限りでWWWEを退団し、新日本プロレスやAEWで活躍中。ロウに1人残ったロリンズがWWEをけん引するスターとして存在感を示した。

関連するニュースを読む

COOトリプルH自ら勝利 11年ぶり日本での試合

<WWE:東京公演>◇28日◇第1日◇東京・両国国技館

WWEのCOO(最高執行責任者)でもあるトリプルHが11年ぶりの日本での試合で自ら勝利を挙げた。

AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンの「ザ・クラブ」のメンバーと組み、ドリュー・マッキンタイア、バロン・コービン、ボビー・ラシュリー、サモア・ジョー組と8人タッグで激突。コービンを捕獲すると必殺のペディグリーでマットに沈め、フォール勝ちした。試合後は「ザ・クラブ」おなじみのウルフパックポーズをリングの中央で決め、大歓声を浴びた。

経営陣の立場で何度も来日を果たしているトリプルHだが、試合出場は08年以来の日本公演以来。今年4月の祭典レッスルマニア35大会でバティスタ戦、6月8日のスーパー・ショーダウン(サウウジアラビア)でのランディ・オートン戦など、主にPPV大会の大舞台に限って特別出場しているため、動画中継のないハウスショーでの試合は異例だった。

関連するニュースを読む