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ジョゼ・アルド7度目の防衛に成功

<総合格闘技:UFC179大会>◇25日(日本時間26日)◇ブラジル

 UFCフェザー級王者ジョゼ・アルド(28=ブラジル)が、7度目の防衛に成功した。同級1位チャド・メンデス(29=米国)から、1回と3回にダウンを奪うなど優勢に試合を進め、3-0の判定で勝利した。

 ライト級の小谷直之(32)は、11年9月にDREAMで桜庭和志に勝利したヤン・カブラルに裸絞めで一本負けし、UFC4連敗となった。(デーブ・レイブル通信員)

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桜庭ギブアップ復帰戦で惨敗/DREAM

桜庭は試合に敗れカラブルと抱き合う

<DREAM17>◇24日◇さいたまスーパーアリーナ◇ウエルター級ワンマッチほか

 桜庭和志(42=Laughter7)が、約9カ月ぶりの実戦復帰で惨敗した。昨年大みそかのDynamite!!以来となる今年初戦で、総合格闘技9戦全勝の新鋭ヤン・カブラル(28=ブラジル)に打撃、グラウンドともに圧倒され、2回2分42秒に肩固めでギブアップ負けした。ミドル級からウエルター級に転向2戦目も勝てず、昨年からの4連敗で今後の去就も微妙になった。

 桜庭はあおむけに倒れたまま、動けなかった。1回にカブラルの左フックを食ってぐらつくと、2回もマットに寝かされて防戦一方。最後は肩固めにタップ、自ら戦いの舞台を降りた。ウエルター級に転向して2戦目。10キロ近い減量でパワーを失い「コンディションの作り方を失敗した。今回の反省を生かして93キロに戻します」と階級再変更の冗談で力なく笑った。

 約9年ぶりのタイトル戦となった昨年末のDynamite!!で、ザロムスキーに右耳裂傷を負わされTKO負け。手術を2度受けた。医師の判断より早くヘッドギアを外して練習し「ザロムスキーとまたやりたい」と、再挑戦を視野に今回の快勝を狙っていた。

 試合後、桜庭は「また頑張ります」と再起を誓ったが、笹原イベントプロデューサーは「年末の大会まで時間もあるので、本人とゆっくり話をしたい」と去就について協議する考え。復活への道のりは、険しさを増した。【山下健二郎】

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桜庭9カ月ぶり復帰戦惨敗/DREAM

<DREAM17>◇24日◇さいたまスーパーアリーナ◇9270人

 桜庭和志(42=Laughter7)が、約9カ月ぶりの実戦復帰で惨敗した。昨年大みそかのDynamite!!でウエルター級王者ザロムスキーにTKO負けして以来となる今年初戦。ウエルター級ワンマッチで総合格闘技9戦全勝中の新鋭ヤン・カブラル(28=ブラジル)に打撃、グラウンドともに圧倒され、2回2分42秒に肩固めでギブアップ負けした。ミドル級からウエルター級に転向2戦目だが、昨年から4連敗。桜庭は「試合をやってみて、コンディションのつくり方を失敗したと感じた。また頑張ります」と再起を誓った。

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DREAM前日計量を全22選手クリア

 DREAM17(24日、さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が23日、都内のホテルで行われ、出場全22選手が計量をクリアした。ライト級からフェザー級に転向した川尻達也(33=T-BLOOD)が、リミットを100グラム下回る64・9キロで終えるなど、日本人選手は全員が1発クリアした。バンタム級世界トーナメントに出場するエイブル・カラム(24=米国)は、台風の影響で来日が1日遅れてコンディション調整に苦しみ、リミットから1・8キロオーバー。2度の再計量を経て、61キロジャストに整えた。

 試合順と対戦カードは次のとおり。

 ▼第1試合(無差別級ワンマッチ)ミノワマン-バル・ハーン

 ▼第2試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)ユサップ・サーデュラエフ-ホドルフォ・マルケス・ディニス

 ▼第3試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)今成正和-エイブル・カラム

 ▼第4試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)大塚隆史-ビビアーノ・フェルナンデス

 ▼第5試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)所英男-アントニオ・バヌエロス

 ▼第6試合(ミドル級ワンマッチ)中村和裕-ジェラルド・ハリス

 ▼第7試合(ライト級ワンマッチ)北岡悟-ヴィラミー・シケリム

 ▼第8試合(ウエルター級ワンマッチ)桜庭和志-ヤン・カブラル

 ▼第9試合(フェザー級ワンマッチ)宇野薫-リオン武

 ▼第10試合(フェザー級ワンマッチ)川尻達也-ヨアキム・ハンセン

 ▼第11試合(ライト級ワンマッチ)青木真也-ロブ・マックロー

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DREAMメーンは青木対マックロー

 24日にさいたまスーパーアリーナで行われるDREAM17の試合順が17日、発表された。全10カードのうち、メーンはDREAMライト級王者青木真也(28=パラエストラ東京)-ロブ・マックロー(34=米国)に決まった。なおセミファイナルはフェザー級に転向したばかりの川尻達也(33=T-BLOOD)-ヨアキム・ハンセン(32=ノルウェー)となった。

 注目の日本人対決となる宇野薫(36=UCS)-リオン武(31=シューティングジム横浜)は第8試合、今季初戦となる桜庭和志(42=Laughter7)は第7試合でヤン・カブラル(28=ブラジル)と対戦する。

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桜庭9カ月ぶり復帰戦へドラえもん!?

長時間に及ぶドラえもんのイラスト制作で練習相手を“KO”し、ご満悦の桜庭

 24日DREAM17(さいたまスーパーアリーナ)に出場する桜庭和志(42=LAUGHTER7)が“オレ流調整”で約9カ月ぶりの復帰戦に臨む。16日、都内で練習を公開。練習相手の背にパソコンを乗せ、イラスト制作ソフトで「ドラえもん」を描く内容。「集中し小技を使うので(格闘技と)似た部分がある」とウエルター級ワンマッチのヤン・カブラル戦へ効果を話した。

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桜庭「イメージ膨らませ」9カ月ぶり復帰戦

練習相手の背中でドラえもんのイラストを制作する桜庭(撮影・山下健二郎)

 24日開催のDREAM17(さいたまスーパーアリーナ)に出場する桜庭和志(42=LAUGHTER7)が、約9カ月ぶりの復帰戦に万全の戦略を立てて臨む。16日、都内の所属ジムで報道陣に練習を公開。昨年大みそかのDynamite!!以来の試合となる、ウエルター級ワンマッチのヤン・カブラル(28=ブラジル)戦へ向けて対戦相手の研究を徹底する考えを明かした。桜庭は「相手は何が強いのか。おそらく柔術だと思うが、もう何回か、しっかりVTRを見てイメージを膨らませたい。(試合形式が)5分3ラウンドというのも考えたい」と綿密に作戦を練るつもりだ。

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9カ月ぶり桜庭!柔術家カブラルと復帰戦

整復手術した右耳の完治ぶりをアピールする桜庭(撮影・山下健二郎)

 総合格闘家の桜庭和志(42=LAUGHTER7)が、約9カ月ぶりに戦列復帰する。25日、9月24日開催のDREAM17(さいたまスーパーアリーナ)ウエルター級ワンマッチで黒帯柔術家ヤン・カブラル(28=ブラジル)との対戦が決まった。

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桜庭9・24復帰!相手は無敗柔術家

 総合格闘家の桜庭和志(42=LAUGHTER7)が、9月24日開催のDREAM17(さいたまスーパーアリーナ)で戦列復帰する。25日、主催者側が発表した。ウエルター級ワンマッチで黒帯柔術家ヤン・カブラル(28=ブラジル)と対戦する。桜庭は昨年大みそかのDynamite!!で同級王者ザロムスキーと対戦した際、右耳に裂傷を負って戦線を離脱。右耳の整復手術、両耳の軟骨除去手術を経て、約9カ月ぶりの復帰戦となる。総合格闘技戦績9戦全勝と油断できない相手を迎え撃つが「緊張感を持ち、ドキドキしながら試合をできる」と気合を入れた。

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