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元修斗ヒベイロが引退表明

 元修斗ウエルター級王者ビトー“シャオリン”ヒベイロ(34=ブラジル)が8日(日本時間9日)、現役引退を表明した。02年から修斗に参戦し、03年12月にはヨアキム・ハンセン(スウェーデン)に一本勝ちして同団体ウエルター級王者となった。07年3月にはHERO,Sに参戦。09年にはDREAMマットにも登場し、その後は米国のストライクフォースを主戦場としていた。(デーブ・レイブル通信員)

経験豊富な「金網の申し子」/光岡略歴

 ◆光岡映二(みつおか・えいじ)1976年(昭51)1月1日、愛知県半田市生まれ。レスリング歴10年以上で、PRE―PRIDE第2回トーナメント優勝。01年6月に米総合格闘技「King of the Cage」で白星プロデビュー。DREAMライト級王者となったヨアキム・ハンセンを倒すなど、外国勢と対戦経験が豊富。10年に頸椎(けいつい)負傷などで1年間、実戦から遠のいたが、昨年はDEEPとDREAMで2連勝。総合通算18勝7敗2分け。

 ◆光岡座右の銘「強い心」 僕は愛知県出身なので、中日ドラゴンズのファンなんです。年明けに関係者を通じて、帽子に浅尾拓也投手のサインをもらいました。そこに「強い心」と書いてあった。僕は試合前にいつも「俺は強い」と自分に念じてきたし、あらためていい言葉だなと。座右の銘にさせていただきました。

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川尻に野望あり!「メーンでやりたい」

 総合格闘家の川尻達也(33=T-BLOOD)が、DREAMのメーンイベント出場に名乗りを上げた。DREAM17(さいたまスーパーアリーナ)から一夜明けた25日、都内のDEEPオフィシャルジムで他の勝利選手とともに会見を行った。フェザー級転向後の初戦となった同級ワンマッチでヨアキム・ハンセン戦に肩固めで1本勝ち。川尻は「1本勝ちは気持ちよかったが、まだフェザー級でしっくりこない違和感があった。気を引き締めて練習したい。DREAMのメーンでやりたいし、野望がいろいろあります」と闘志を新たにした。

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川尻初白星15キロ減量が実る/DREAM

ハンセン(下)の肩を締める川尻

<DREAM17>◇24日◇さいたまスーパーアリーナ◇ウエルター級ワンマッチほか

 川尻達也(33=T-BLOOD)がフェザー級転向初戦で鮮やかな白星を挙げた。ヨアキム・ハンセン(32=ノルウェー)をグラウンド勝負で攻め続け、3回には肩固めに入り、2分30秒にタップに追い込んだ。約15キロの減量を乗り越えた川尻は「おっさんだけど誰でもかかってこい。いつか世界一と言われるようになりたい」と決意を口にした。

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川尻フェザー級初白星/DREAM

サムアップポーズを決める川尻達也

〈DREAM17〉◇24日◇さいたまスーパーアリーナ◇9270人

 ライト級からフェザー級に転向した川尻達也(33=T-BLOOD)が勝利で同級初戦を飾った。ノルウェーの強豪ヨアキム・ハンセン(32)と5分3回で対戦。1回からグラウンドに持ち込み、パウンドや絞め技を仕掛けた。3回にはサイドポジションから肩固めに入り、2分30秒、タップを奪った。

 リング上でマイクを持った川尻は「タップが取れてうれしい。勝ちたい気持ちは大事だけど、とにかくリング上で自分の持っている力を出そうと思った。2回まではしょっぱい試合をしましたが、フェザー級デビュー戦で、1日1日精いっぱいやっていきたい」とファンに気持ちを伝えていた。

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宇野タイトル戦から後退/DREAM

<DREAM17>◇24日◇さいたまスーパーアリーナ◇9270人

 総合格闘技のパイオニア宇野薫(36=UCS)がタイトル戦から一歩後退した。フェザー級ワンマッチで、リオン武(31=シューティングジム横浜)と対戦。1回、右ストレートでダウンを喫すると、次はカウンターでの右ハイキックでダウン。そのまま1回4分18秒、KO負けとなった。

 今年5月のウィッキー聡生戦で判定勝利し、再びフェザー級タイトル戦線に復帰。リオン戦に勝てば、DREAM同級王者高谷裕之への挑戦者決定戦の形で、川尻達也-ヨアキム・ハンセンの勝者と対戦する見通しだった。宇野は「打撃を警戒し過ぎました。パンチが強かったですね」と淡々と話した。

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川尻減量でキレ「新しい姿を見せたい」

前日計量を1発クリアした川尻は、引き締まった体に力を入れてガッツポーズ

 今日24日開催のDREAM17(さいたまスーパーアリーナ)に出場する川尻達也(33=T-BLOOD)が、フェザー級転向後の初戦快勝でタイトル戦線に名乗りを上げる。23日、都内で前日計量に臨み、リミットを100グラム下回る64・9キロで一発クリア。同級ワンマッチのヨアキム・ハンセン戦へ「新しい川尻達也の姿を見せたい」と誓った。

 ライト級時代より10キロ以上の減量に成功。「鏡を見て自分でも細くなったと思う」と笑うが、スピードと技のキレが増した。今回がフェザー初戦ながら、インパクトを残す勝ち方をすれば、王者高谷への挑戦権獲得レースで優位に立てる。親交のある3人組ロックバンド「B-DASH」の生演奏で入場予定だ。

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DREAM前日計量を全22選手クリア

 DREAM17(24日、さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が23日、都内のホテルで行われ、出場全22選手が計量をクリアした。ライト級からフェザー級に転向した川尻達也(33=T-BLOOD)が、リミットを100グラム下回る64・9キロで終えるなど、日本人選手は全員が1発クリアした。バンタム級世界トーナメントに出場するエイブル・カラム(24=米国)は、台風の影響で来日が1日遅れてコンディション調整に苦しみ、リミットから1・8キロオーバー。2度の再計量を経て、61キロジャストに整えた。

 試合順と対戦カードは次のとおり。

 ▼第1試合(無差別級ワンマッチ)ミノワマン-バル・ハーン

 ▼第2試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)ユサップ・サーデュラエフ-ホドルフォ・マルケス・ディニス

 ▼第3試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)今成正和-エイブル・カラム

 ▼第4試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)大塚隆史-ビビアーノ・フェルナンデス

 ▼第5試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)所英男-アントニオ・バヌエロス

 ▼第6試合(ミドル級ワンマッチ)中村和裕-ジェラルド・ハリス

 ▼第7試合(ライト級ワンマッチ)北岡悟-ヴィラミー・シケリム

 ▼第8試合(ウエルター級ワンマッチ)桜庭和志-ヤン・カブラル

 ▼第9試合(フェザー級ワンマッチ)宇野薫-リオン武

 ▼第10試合(フェザー級ワンマッチ)川尻達也-ヨアキム・ハンセン

 ▼第11試合(ライト級ワンマッチ)青木真也-ロブ・マックロー

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DREAMメーンは青木対マックロー

 24日にさいたまスーパーアリーナで行われるDREAM17の試合順が17日、発表された。全10カードのうち、メーンはDREAMライト級王者青木真也(28=パラエストラ東京)-ロブ・マックロー(34=米国)に決まった。なおセミファイナルはフェザー級に転向したばかりの川尻達也(33=T-BLOOD)-ヨアキム・ハンセン(32=ノルウェー)となった。

 注目の日本人対決となる宇野薫(36=UCS)-リオン武(31=シューティングジム横浜)は第8試合、今季初戦となる桜庭和志(42=Laughter7)は第7試合でヤン・カブラル(28=ブラジル)と対戦する。

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川尻、フェザー級初戦へ早くも戦闘モード

合同練習で調整した、左から川尻、北岡、今成、大塚、青木(撮影・山下健二郎)

 24日のDREAM17(さいたまスーパーアリーナ)に出場する川尻達也(33=T-BLOOD)がフェザー級初戦へ戦闘モードに入った。同級のヨアキム・ハンセンと対戦する。15日、都内で同大会に出場する青木真也、北岡悟、大塚隆史、今成正和と合同練習を行った。ライト級から転向後初戦の川尻はリミット体重65キロまで残り3・7キロ。「この階級に慣れるために早く体重を落とした」と胸を張った。

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ハンセン「とても疲れた」/DREAM

<DREAM>◇29日◇さいたまスーパーアリーナ◇バンタム級日本トーナメントほか

 フェザー級ワンマッチで、ヨアキム・ハンセン(32=ノルウェー)が、石田光洋(32=T-BLOOD)を判定で下した。粘りと強さのある石田に対し、バックを奪って投げれば、敵の執拗(しつよう)なグラウンド攻撃を受けながらも何とか立ち上がり、右フック、右ハイキックなど打撃技を続けて2回が終了。2-1のきん差判定勝利を飾った。リング上でハンセンは「イシダ、厳しい戦いをありがとう。とても疲れました」と口にした。

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DREAM初参戦中村のセコンドに自演乙

 DREAM初参戦の中村優作(24=総合格闘技スタジオSTYLE)が、頼もしい助っ人を得た。メジャー興行デビュー戦となるDREAM JAPAN GPバンタム級日本トーナメント(29日、さいたまスーパーアリーナ)で、親交のある10年K-1 WORLD MAX70キロ級日本王者のコスプレファイター長島☆自演乙☆雄一郎(26=魁塾)がセコンドに付くことになった。

 この日、都内で前日計量に臨み、リミットを800グラム下回る60・2キロで1発クリアした中村は「急きょ参戦が決まりましたが、一生懸命やります。有名な選手と対戦できて楽しみ」と気合を入れた。

 DREAM JAPAN GPの試合順と対戦カードは次のとおり。

 ▽第1試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第1試合)中村優作-山本篤

 ▽第2試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第2試合)前田吉朗-所英男

 ▽第3試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第3試合)今成正和-藤原敬典

 ▽第4試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第4試合)大沢ケンジ-大塚隆史

 ▽第5試合(フェザー級ワンマッチ)ヨアキム・ハンセン-石田光洋

 ▽第6試合(フェザー級ワンマッチ)松本晃市郎-リオン武

 ▽第7試合(フェザー級ワンマッチ)宇野薫-西浦“ウィッキー”聡生

 ▽第8試合(ライト級ワンマッチ)菊野克紀-中村大介

 ▽第9試合(ライト級ワンマッチ)青木真也-リッチ・クレメンティ

 ▽第10試合(バンタム級日本トーナメント準決勝)1回戦第1試合勝者-同第2試合勝者

 ▽第11試合(バンタム級日本トーナメント準決勝)1回戦第3試合勝者-同第4試合勝者

 なお、試合の当日券は29日午後2時から、会場のさいたまスーパーアリーナ当日券売り場で全カテゴリーが販売される。

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青木の相手変わった!DREAM全カード

 総合格闘技イベントのDREAMが20日、「DREAM JAPAN GP」(29日、さいたまスーパーアリーナ)の対戦カード変更を発表した。

 ライト級ワンマッチに出場する同級王者の青木真也(28=パラエストラ東京/Evolve MMA)の対戦相手が、アントニオ・マッキーから元UFC戦士リッチ・クレメンティ(34=米国)に代わった。マッキーが練習中に膝を負傷したためで、この日、都内のDEEPオフィシャルジムで会見したDREAMの笹原圭一イベントプロデューサーは「ケガの様子を見ようということになっていたが、写真で確認したところ患部がかなり腫れている」と説明。急きょ、クレメンティに参戦を打診して了承を得た。

 これで、JAPAN GPで実施する全11試合が確定。試合順と対戦カードは次のとおり。

 ▽第1試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第1試合)ダレン・ウエノヤマ-山本篤

 ▽第2試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第2試合)前田吉朗-所英男

 ▽第3試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第3試合)今成正和-藤原敬典

 ▽第4試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第4試合)大沢ケンジ-大塚隆史

 ▽第5試合(フェザー級ワンマッチ)ヨアキム・ハンセン-石田光洋

 ▽第6試合(フェザー級ワンマッチ)松本晃市郎-リオン武

 ▽第7試合(フェザー級ワンマッチ)宇野薫-西浦“ウィッキー”聡生

 ▽第8試合(ライト級ワンマッチ)菊野克紀-中村大介

 ▽第9試合(ライト級ワンマッチ)青木真也-リッチ・クレメンティ

 ▽第10試合(バンタム級日本トーナメント準決勝)1回戦第1試合勝者-同第2試合勝者

 ▽第11試合(バンタム級日本トーナメント準決勝)1回戦第3試合勝者-同第4試合勝者

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茨城出身の石田「むき出しにぶつかる」

ハンセンとの対戦が決まり、闘志をみなぎらせる石田光洋

 総合格闘家の石田光洋(32=T-BLOOD)が、復興への思いをサバイバルのリングでぶつける。25日、DREAM JAPAN GP(5月29日、さいたまスーパーアリーナ)で開催されるフェザー級ワンマッチの一部対戦カードが発表され、石田の相手が初代DREAMライト級王者ヨアキム・ハンセン(31=ノルウェー)に決まった。

 石田は東日本大震災の被災地、茨城県出身。この日、都内で会見し「感情をむき出しにぶつかる」と誓った。つくば市内で飲食店を営む実家は地震で皿が割れるなど被害を受け、土浦市内のジム通いに欠かせない自家用車の給油に2時間以上並ぶなど、震災の影響が続く中で練習してきた。ハンセン戦は、王者高谷裕之への挑戦権をかけた第1関門。負ければ即戦線離脱の戦いで生き残りをかける。

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宇野薫DREAMでウィッキーと対戦

 総合格闘技イベントのDREAMが25日、「DREAM JAPAN GP」(5月29日、さいたまスーパーアリーナ)で行われる対戦カードの一部を発表した。同大会では、バンタム級日本トーナメントのほかにフェザー級のワンマッチを開催予定。この日、都内のDEEPオフィシャルジムで、宇野薫(35=フリー)が西浦“ウィッキー”聡生(27=STGY)と、石田光洋(32=T-BLOOD)がヨアキム・ハンセン(31=ノルウェー)と対戦すると発表した。同級王者の高谷裕之(33=高谷軍団)への挑戦権をアピールする戦いとなる。DREAMの笹原圭一イベントプロデューサーは「両カードとともに、サバイバルの要素が強い。負けた方がフェザー級の戦線から退くことになる。お互いの感情が出て、見応えのある試合になる」と熱戦を期待した。

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DREAM、5・29さいたまSA開催

 総合格闘技DREAMの今季初興行が15日、発表された。格闘技界14団体が共同で実施する東日本大震災復興キャンペーン「FIGHT FOR JAPAN」を冠に5月29日、さいたまスーパーアリーナで「DREAM JAPAN GP~2011バンタム級日本トーナメント」を開催する。 現段階でバンタム級日本トーナメント参戦予定選手は今成正和、大沢ケンジ、大塚隆史、ダレン・ウエノヤマ、所英男、藤原敬典、前田吉朗、山本篤の8選手。ワンマッチ参戦予定選手は青木真也、石田光洋、ヨアキム・ハンセン、宇野薫、西浦“ウィッキー”聡生、菊野克紀。

 またK-1は、6月25日にK-1MAXを開催し、今シーズンをスタート予定。首都圏開催の方向で調整を進めている。

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