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リオン武が初のKO負け/SB

<SHOOT BOXING2012~Road to S-cup~act.2>◇13日◇後楽園ホール

 DREAMフェザー級ファイターの元修斗世界ライト級王者リオン武(32=シューティングジム横浜)が、初のKO負けを喫した。シュートボクシング日本ライト級王者の鈴木博昭(27=ストライキングジムAres)と対戦。1回に前蹴りで相手を吹っ飛ばし、鈴木のキックをつかんで投げるなど優勢に戦ったが、2回以降は防戦に。相手のハイキックと左右のパンチを食らうと、3回3分ジャストに、バックハンドブローをかわされた後に右フックを放ちながら、カウンター気味の右フックを浴びて相打ちでダウン。そのままKO負けを喫した。

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高谷5回戦い抜きV2成功/元気ですか!!

<元気ですか!!大みそか!!:DREAMフェザー級タイトルマッチ5分5回戦>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

 DREAMフェザー級王者の高谷裕之(34=高谷軍団)がフルラウンドを戦い抜き、挑戦者リオン武(31=シューティングジム横浜)を判定3-0で下し、2度目の防衛に成功した。

 序盤からローキックとパンチを武器に前に出てプレッシャーをかけるが、相手にうまくかわされて攻めきれない苦しい展開。強引にパンチを打ちに行くとカウンターのパンチを浴び、バランスを崩す場面もあり、鼻からは出血した。それでも最後まで攻勢は変わらず、判定では圧倒した。

 高谷は「今日もKOできませんでした。来年は必ずKOしますので、また見に来てください」と話し、圧倒的に攻めながらKOを逃したことを次戦への課題とした。

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青木真也らが渋谷109で公開調印式

タイトル戦出場の、左から高谷裕之、青木真也、北岡悟、リオン武(撮影・山下健二郎)

 DREAMが22日、IGFと合同で開催する大みそか興行「元気ですか!!大晦日!!2011」(31日、さいたまスーパーアリーナ)で実施するタイトルマッチ2試合の公開調印式を行った。

 都内の渋谷109イベント広場で、ファンや一般通行人が見守る中、DREAMライト級王者の青木真也(28=パラエストラ東京/Evolve MMA)と挑戦者の初代戦極同級王者・北岡悟(31=LOTUS)、同フェザー級王者高谷裕之(34=高谷軍団)と挑戦者のリオン武(31=シューティングジム横浜)が契約書にサインした。

 高谷が「大みそかなので、派手にぶっ倒したい」と王座防衛に自信をのぞかせると、対するリオンも「高谷選手はパンチがハンパないけれど、オレもハンパないんで。どちらかが倒れる試合になる」とKO決着を宣言した。一方、盟友同士の初対決とあって、青木と北岡はピリピリムード。「全身全霊で戦う」という北岡に対して、青木は「この場で言うことはないです」と緊迫感を漂わせた。

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大みそかは高谷vsリオン、川尻vs宮田

フェザー級ワンマッチで対戦する宮田(左)と川尻(撮影・山下健二郎)

 DREAMが17日、IGFとの大みそか合同興行「元気ですか!!大晦日!!」(さいたまスーパーアリーナ)の対戦カード第1弾を発表した。フェザー級の国内最強4選手が出場。王者高谷裕之(34=高谷軍団)が、4連勝中のリオン武(31=シューティングジム横浜)の挑戦を受ける。ライト級から転向2戦目の川尻達也(33=T-BLOOD)は、7月に僅差で高谷に敗れた宮田和幸(35=BRAVE)と対戦する。

 合同興行ながら、IGFへの対抗心に燃える笹原イベントプロデューサーは「今年1年間やってきた総合格闘技のすごさをお見せしたい」と胸を張った。昨年末に王座を獲得し、2度目防衛戦となる高谷は「格闘技界は元気がない。来年に向け、ぶっ飛ばして勝つ」と闘志をむき出しにした。

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DREAM王者高谷が大みそかに防衛戦

フェザー級タイトル戦で対戦する王者高谷(右)と挑戦者リオン(撮影・山下健二郎)

 DREAMが17日、IGFとの大みそか合同興行「元気ですか!!大晦日!!」(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)の対戦カード第1弾を発表した。フェザー級タイトルマッチで王者高谷裕之(34=高谷軍団)と元修斗世界ライト級王者リオン武(31=シューティングジム横浜)が激突。同級ワンマッチで、ライト級から転向2戦目の川尻達也(33=T-BLOOD)が、7月に僅差で高谷に敗れた宮田和幸(35=BRAVE)と対戦する。

 この日、都内のDEEPオフィシャルジムで会見した高谷は「防衛戦なので、絶対に負けられない。今1番いい対戦相手。自然といい試合になると思う」と気合十分。リオンも「大みそかは昔から出たかった大会。タイトルマッチ(への挑戦)は順当だと思う」と自信を口にした。

 川尻は「フェザー級が4人出るが、他の3人と一緒にしてほしくない。僕は世界しか見ていないし、圧勝してレベルの違いを見せたい」と必勝を宣言。対する宮田も「自分は世界に通用すると思っている。力負けしないと思うし、力だけではないところを見せたい」と早くも火花を散らした。

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「シュート・ザ・シュート」13年ぶり開催

 立ち技系格闘技シュートボクシングと総合格闘技・修斗による合同イベント「SHOOT the SHOOTO 2011」が、11月5日と6日の2日間、東京ドームシティホールで行われる。20日、両団体が合同会見を開いて発表した。同興行が行われるのは、98年4月(横浜アリーナ)以来、13年ぶり。

 5日は62キロ契約5分2回戦で、修斗初代環太平洋ライト級王者の佐藤ルミナが、キック戦績78戦55勝19敗4分け、総合戦績5戦3勝2敗のニコ・ファレイゼン(ベルギー)と対戦。6日には、70キロ契約マッチで05年と07年のK-1 WORLD MAX王者アンディ・サワー(オランダ)とトビー・イマダが対戦。65キロ契約マッチで宍戸大樹(シーザージム)とリオン武(シューティングジム横浜)、鈴木博昭(ストライキングジムAres)と西浦“ウィッキー”聡生(シューティングジム横浜)が対戦する。

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リオン武あこがれ宇野KO/DREAM

宇野薫を下しファンにあいさつするリオン武

<DREAM17>◇24日◇さいナたまスーパーアリー◇9270人

 フェザー級ワンマッチで、リオン武(31=シューティングジム横浜)があこがれの存在をKOで倒した。宇野薫(36=UCS)と対戦し、序盤から打撃で優位に立ち、右ストレートでダウンを奪取。2回には右ハイキックと右ストレートでダウンを奪い、そのままKO勝ちをおさめた。

 リオンは「12年前に格闘技ファンで、修斗好きでした。あこがれの宇野選手とやれて、お世話になった方々に感謝したい」と感激していた。

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宇野タイトル戦から後退/DREAM

<DREAM17>◇24日◇さいたまスーパーアリーナ◇9270人

 総合格闘技のパイオニア宇野薫(36=UCS)がタイトル戦から一歩後退した。フェザー級ワンマッチで、リオン武(31=シューティングジム横浜)と対戦。1回、右ストレートでダウンを喫すると、次はカウンターでの右ハイキックでダウン。そのまま1回4分18秒、KO負けとなった。

 今年5月のウィッキー聡生戦で判定勝利し、再びフェザー級タイトル戦線に復帰。リオン戦に勝てば、DREAM同級王者高谷裕之への挑戦者決定戦の形で、川尻達也-ヨアキム・ハンセンの勝者と対戦する見通しだった。宇野は「打撃を警戒し過ぎました。パンチが強かったですね」と淡々と話した。

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DREAM前日計量を全22選手クリア

 DREAM17(24日、さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が23日、都内のホテルで行われ、出場全22選手が計量をクリアした。ライト級からフェザー級に転向した川尻達也(33=T-BLOOD)が、リミットを100グラム下回る64・9キロで終えるなど、日本人選手は全員が1発クリアした。バンタム級世界トーナメントに出場するエイブル・カラム(24=米国)は、台風の影響で来日が1日遅れてコンディション調整に苦しみ、リミットから1・8キロオーバー。2度の再計量を経て、61キロジャストに整えた。

 試合順と対戦カードは次のとおり。

 ▼第1試合(無差別級ワンマッチ)ミノワマン-バル・ハーン

 ▼第2試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)ユサップ・サーデュラエフ-ホドルフォ・マルケス・ディニス

 ▼第3試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)今成正和-エイブル・カラム

 ▼第4試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)大塚隆史-ビビアーノ・フェルナンデス

 ▼第5試合(バンタム級世界トーナメント1回戦)所英男-アントニオ・バヌエロス

 ▼第6試合(ミドル級ワンマッチ)中村和裕-ジェラルド・ハリス

 ▼第7試合(ライト級ワンマッチ)北岡悟-ヴィラミー・シケリム

 ▼第8試合(ウエルター級ワンマッチ)桜庭和志-ヤン・カブラル

 ▼第9試合(フェザー級ワンマッチ)宇野薫-リオン武

 ▼第10試合(フェザー級ワンマッチ)川尻達也-ヨアキム・ハンセン

 ▼第11試合(ライト級ワンマッチ)青木真也-ロブ・マックロー

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DREAMメーンは青木対マックロー

 24日にさいたまスーパーアリーナで行われるDREAM17の試合順が17日、発表された。全10カードのうち、メーンはDREAMライト級王者青木真也(28=パラエストラ東京)-ロブ・マックロー(34=米国)に決まった。なおセミファイナルはフェザー級に転向したばかりの川尻達也(33=T-BLOOD)-ヨアキム・ハンセン(32=ノルウェー)となった。

 注目の日本人対決となる宇野薫(36=UCS)-リオン武(31=シューティングジム横浜)は第8試合、今季初戦となる桜庭和志(42=Laughter7)は第7試合でヤン・カブラル(28=ブラジル)と対戦する。

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DREAMがルール改正 KO増やせ!

DREAMフェザー級ワンマッチで対戦する宇野薫(左)とリオン武

 DREAMが27日、KO決着増へルール改正を行った。「DREAM17」(9月24日、さいたまスーパーアリーナ)開催を発表。バンタム級世界トーナメント準々決勝などを行い、フェザー級ワンマッチで宇野薫(36=UCS)とリオン武(31=シューティングジム横浜)が対戦する。同大会から1試合1回10分、2回5分を5分3回戦に、タイトルマッチを5分5回戦に変更。軽量級では打撃戦が少なく、判定決着が多い傾向にあり、笹原イベントプロデューサーは「判定基準は変わらないが、積極的なファイトが増える」と期待した。

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超豪華!DREAM17開催

 総合格闘技興行のDREAMが、9月24日にさいたまスーパーアリーナで「DREAM17」を開催する。27日、都内のDEEPオフィシャルジムで主催者側が発表した。バンタム級世界トーナメント準々決勝など計10試合を実施予定。フェザー級ワンマッチで宇野薫(36=UCS)とリオン武(31=シューティングジム横浜)の対戦が決定した。 笹原圭一イベントプロデューサーは「約1年ぶりのナンバーズ大会なので、豪華なメンバーをそろえたい」と話した。バンタム級世界トーナメントには、日本トーナメントを勝ち抜いた王者・所英男、今成正和、大沢ケンジ、初代フェザー級王者ビビアーノ・フェルナンデスが出場予定。ワンマッチで青木真也や桜庭和志、川尻達也らが参戦候補に挙がっている。

 また、今大会からルールを変更。従来の1試合1ラウンド目10分、2ラウンド目5分の試合形式を変更し、5分3ラウンド制となる。タイトルマッチは5分5ラウンド。インターバルは従来の90秒から60秒になる。3ラウンドのトータルで見る判定基準は変わらない。

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今田耕司と約束も…松本敗戦/DREAM

<DREAM>◇29日◇さいたまスーパーアリーナ◇フェザー級ワンマッチ

 DEEPフェザー級王者の松本晃市郎(25=今田道場)が豪快に散った。元修斗世界ライト級王者のリオン武と対戦。1回6分51秒、カウンターパンチを受けて倒れ、パウンドの連打を浴びたところでレフェリーストップとなり、TKO負け。吉本総合芸能学院の先輩で、所属する格闘技チーム代表の人気お笑いタレント今田耕司と交わしたKO勝利の約束を果たせなかった。「心が痛い。今後は分かりません」と肩を落とした。

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リオン鮮やかTKO/DREAM

<DREAM>◇29日◇さいたまスーパーアリーナ◇フェザー級ワンマッチほか

 元修斗世界ライト級王者のリオン武(31=シューティングジム横浜)が、鮮やかなTKO勝利を飾った。DEEPフェザー級王者の松本晃市郎(25=今田道場)とフェザー級ワンマッチで対戦。試合開始直後こそ相手のパンチを浴びたが、1回7分過ぎ、松本の左パンチに合わせて右ストレートのカウンターパンチをヒットさせてダウンを奪った。そのままパウンドを浴びせたところでレフェリーストップ。TKO勝ちした。リオン武は「作戦通りの試合でした。ボディーブローかアッパーが来ると思っていた」と会心の笑みを浮かべた。

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DREAM初参戦中村のセコンドに自演乙

 DREAM初参戦の中村優作(24=総合格闘技スタジオSTYLE)が、頼もしい助っ人を得た。メジャー興行デビュー戦となるDREAM JAPAN GPバンタム級日本トーナメント(29日、さいたまスーパーアリーナ)で、親交のある10年K-1 WORLD MAX70キロ級日本王者のコスプレファイター長島☆自演乙☆雄一郎(26=魁塾)がセコンドに付くことになった。

 この日、都内で前日計量に臨み、リミットを800グラム下回る60・2キロで1発クリアした中村は「急きょ参戦が決まりましたが、一生懸命やります。有名な選手と対戦できて楽しみ」と気合を入れた。

 DREAM JAPAN GPの試合順と対戦カードは次のとおり。

 ▽第1試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第1試合)中村優作-山本篤

 ▽第2試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第2試合)前田吉朗-所英男

 ▽第3試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第3試合)今成正和-藤原敬典

 ▽第4試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第4試合)大沢ケンジ-大塚隆史

 ▽第5試合(フェザー級ワンマッチ)ヨアキム・ハンセン-石田光洋

 ▽第6試合(フェザー級ワンマッチ)松本晃市郎-リオン武

 ▽第7試合(フェザー級ワンマッチ)宇野薫-西浦“ウィッキー”聡生

 ▽第8試合(ライト級ワンマッチ)菊野克紀-中村大介

 ▽第9試合(ライト級ワンマッチ)青木真也-リッチ・クレメンティ

 ▽第10試合(バンタム級日本トーナメント準決勝)1回戦第1試合勝者-同第2試合勝者

 ▽第11試合(バンタム級日本トーナメント準決勝)1回戦第3試合勝者-同第4試合勝者

 なお、試合の当日券は29日午後2時から、会場のさいたまスーパーアリーナ当日券売り場で全カテゴリーが販売される。

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DREAM松本KOで北川景子と合コン!

松本晃市郎(中央)は今田耕司(右)オモロー山下とスパーリングを行った

 メジャー初参戦KO勝利で、人気女優と合コンだ!DREAM JAPAN GP(29日、さいたまスーパーアリーナ)フェザー級ワンマッチに出場するDEEPフェザー級王者松本晃市郎(25=今田道場)が20日、都内で練習を公開。吉本総合芸能学院の先輩で、所属チーム代表のお笑いタレント今田耕司とオモロー山下から激励を受けた。元修斗世界ライト級王者リオン武との一戦で「KO勝ちすれば、芸能人との飲み会をやってやる」という今田に、松本は「北川景子さんがいい」と指名。師匠から「なんとかする」と約束を取り付けた。

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DEEP松本、吉本先輩芸人ゲキに応える

松本(中央)は今田耕司(右)オモロー山下とスパー(撮影・山下健二郎)

 DEEPフェザー級王者の松本晃市郎(25=今田道場)が20日、DREAM JAPAN GP(29日、さいたまスーパーアリーナ)フェザー級ワンマッチへ向け、都内のDEEPオフィシャルジムで報道陣に練習を公開した。吉本総合芸能学院(NSC)の先輩で、所属する格闘技チーム代表の人気お笑いタレント今田耕司、オモロー山下とスパーリングを行い、まさに“体を張った”激励を受けて闘志を高めた。

 DREAM初参戦での対戦相手は、元修斗世界ライト級王者のリオン武(31=シューティングジム横浜)。「強敵ですが、結果を出してくれると信じてます。お客さんが喜ぶ、記憶に残る試合をしてほしい」という今田に、松本は「最初はナーバスだったけれど、精神的に落ち着いてきた。いい試合を見せられると思います」と奮闘を誓った。

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青木の相手変わった!DREAM全カード

 総合格闘技イベントのDREAMが20日、「DREAM JAPAN GP」(29日、さいたまスーパーアリーナ)の対戦カード変更を発表した。

 ライト級ワンマッチに出場する同級王者の青木真也(28=パラエストラ東京/Evolve MMA)の対戦相手が、アントニオ・マッキーから元UFC戦士リッチ・クレメンティ(34=米国)に代わった。マッキーが練習中に膝を負傷したためで、この日、都内のDEEPオフィシャルジムで会見したDREAMの笹原圭一イベントプロデューサーは「ケガの様子を見ようということになっていたが、写真で確認したところ患部がかなり腫れている」と説明。急きょ、クレメンティに参戦を打診して了承を得た。

 これで、JAPAN GPで実施する全11試合が確定。試合順と対戦カードは次のとおり。

 ▽第1試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第1試合)ダレン・ウエノヤマ-山本篤

 ▽第2試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第2試合)前田吉朗-所英男

 ▽第3試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第3試合)今成正和-藤原敬典

 ▽第4試合(バンタム級日本トーナメント1回戦第4試合)大沢ケンジ-大塚隆史

 ▽第5試合(フェザー級ワンマッチ)ヨアキム・ハンセン-石田光洋

 ▽第6試合(フェザー級ワンマッチ)松本晃市郎-リオン武

 ▽第7試合(フェザー級ワンマッチ)宇野薫-西浦“ウィッキー”聡生

 ▽第8試合(ライト級ワンマッチ)菊野克紀-中村大介

 ▽第9試合(ライト級ワンマッチ)青木真也-リッチ・クレメンティ

 ▽第10試合(バンタム級日本トーナメント準決勝)1回戦第1試合勝者-同第2試合勝者

 ▽第11試合(バンタム級日本トーナメント準決勝)1回戦第3試合勝者-同第4試合勝者

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リオン参戦!DREAM追加カード発表

対戦が決まったリオン武(左)と松本晃市郎(撮影・山下健二郎)

 総合格闘技イベントのDREAMが9日、さいたまスーパーアリーナで29日に開催する「DREAM JAPAN GP」の追加対戦カードを発表した。65キロ以下のフェザー級ワンマッチで、元修斗世界ライト級王者リオン武(31=シューティングジム横浜)とDEEPフェザー級王者の松本晃市郎(25=今田道場)が対戦する。

 昨年9月以来のDREAM参戦となるリオンは「自分も松本選手もインファイトのタイプではないので、距離と間合いのつぶし合いになる」とイメージ。初参戦の松本は「大きい舞台に上がるのが夢だった。新しい選手がいるんだというところを見せたい」と闘志を高めた。

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日沖、米団体王者サンチェス戦へ気合

 修斗ライト級、SRCとTKOフェザー級世界王者の日沖発(27=ALIVE)が28日、今年初戦での快勝を誓った。29日に東京ドームシティホールで行われる「修斗伝承2011」のライト級(65キロ)5分3回戦で、KOTCバンタム級世界王者ドナルド・サンチェス(26=米国)と対戦する。この日、都内のホテルで前日計量を行い、64・9キロで1発クリアした日沖は「相手は米国の団体のチャンピオン。まずは、日本でやるべきことをしっかりとやりたい」と気合を入れた。修斗伝承の対戦カードは次のとおり。

 ▽第1試合 ウエルター級5分2回戦(70キロ契約) 星野大介-MIKE

 ▽第2試合 5分2回戦(72キロ契約) 松本光史-アキラ

 ▽第3試合 フェザー級5分3回戦(60キロ契約) 細井鷹飛呂-堀口恭司

 ▽第4試合 フライ級5分3回戦(52キロ契約) ATCHアナーキー-山上幹臣

 ▽第5試合 バンタム級5分3回戦(56キロ契約) 正城ユウキ-田原しんぺー

 ▽第6試合 ウエルター級5分3回戦(70キロ契約) 中蔵隆志-弘中邦佳

 ▽第7試合 世界フライ級チャンピオン決定戦5分3回戦(52キロ契約) 猿丸ジュンジ-生駒純司

 ▽第8試合 ライト級5分3回戦(65キロ契約) 日沖発-ドナルド・サンチェス

 ▽第9試合 世界フェザー級チャンピオンシップ5分3回戦(60キロ契約) 勝村周一朗-岡嵜康悦

 ▽第10試合 ライト級5分3回戦(65キロ契約) 土屋大喜-リオン武

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