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13年度ボクシング年間表彰者一覧

 2013年度ボクシング年間表彰式が24日、都内で開催された。表彰者は以下の通り。

<13年度プロボクシング年間表彰者>

【最優秀選手賞】山中慎介(31=帝拳)初

【技能賞】内山高志(34=ワタナベ)2回目

【殊勲賞】三浦隆司(29=帝拳)初

【敢闘賞】八重樫東(30=大橋)2回目

     井岡一翔(24=井岡)初

【努力賞】高山勝成(30=仲里)初

【KO賞】山中慎介(31=帝拳)2回目

【新鋭賞】村田諒太(27=三迫)初

【年間最高試合】WBC世界スーパーフェザー級タイトル戦12・31 内山高志―金子 大樹

【女子最優秀選手賞】藤岡菜穂子(38=竹原&畑山)2回目

【女子年間最高試合】WBC女子世界スーパーフライ級タイトル戦11・13 山口直子 ―藤岡菜穂子

【アマ最優秀選手賞】該当者なし

【アマ優秀賞】藤田健児(19=拓大)初、釘宮智子(22=平成国際大)初

【アマ技能賞】成松大介(24=自衛隊体育学校)初、青木貞頼(21=東農大)初、箕輪綾子(26=フローリスト蘭)初

【アマ努力賞】柏崎刀翔(23=自衛隊体育学校)初、和田まどか(18=芦屋大)初

【アマ敢闘賞】鈴木康弘(25=自衛隊体育学校)初、山崎静代(34=よしもとクリエイティブ・エージェンシー)初

【アマ新鋭賞】沖島輝(18=東福岡)初

【特 別 賞】佐藤洋太氏(29)

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13年ボクシング年間表彰/受賞者一覧表

 2013年のボクシング年間表彰選考会が7日、都内で開かれた。

 表彰選手は次の通り。

 【プロ】

▽最優秀選手賞 山中慎介(帝拳)

▽技能賞 内山高志(ワタナベ)

▽殊勲賞 三浦隆司(帝拳)

▽敢闘賞 八重樫東(大橋)井岡一翔(井岡)

▽努力賞 高山勝成(仲里)

▽KO賞 山中慎介(帝拳)

▽新鋭賞 村田諒太(三迫)

▽年間最高試合 内山-金子大樹

▽女子最優秀選手賞 藤岡奈穂子(竹原&畑山)

▽女子年間最高試合 山口直子(白井・具志堅スポーツ)-藤岡

▽特別賞 佐藤洋太(協栄=引退)

 【アマチュア】

▽最優秀選手賞 該当者なし

▽優秀選手賞 藤田健児(拓大)釘宮智子(平成国際大)

▽技能賞 成松大介(自衛隊)青木貞頼(東農大)箕輪綾子(フローリスト蘭)

▽敢闘賞 鈴木康弘(自衛隊)山崎静代

▽努力賞 柏崎刀翔(自衛隊)和田まどか(芦屋大)

▽新鋭賞 沖島輝(東福岡高)

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藤岡2階級制覇 年感じない/ボクシング

新王者に輝いた藤岡(中央)を祝福する竹原会長(左)と畑山会長(撮影・中島郁夫)

<プロボクシング:WBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦>◇13日◇東京・後楽園ホール

 前WBC女子世界ミニマム級王者藤岡奈穂子(38=竹原&畑山)が、2階級制覇の快挙を達成した。WBA女子世界スーパーフライ級王者山口直子(35=白井・具志堅)に挑戦。3-0の判定で強打の日本人対決を制した。3階級上の2階級制覇は男女通じて日本初。38歳2カ月での奪取も自らの最年長記録を更新した。

 藤岡が初回から手玉に取っての快勝で奪取した。左フックを軸に先手をとり、3回に右ストレートから連打でダウンを奪った。「左でリズムとれ、勝てると思った」。打ち合いも圧倒し、最後までKO狙いで攻め勝った。男子なら無謀とも言える、飛び級での2階級制覇挑戦。それも定年を1歳超え、最年長奪取記録をまた伸ばした。藤岡は「怖くなってきたが、まだ年は感じない」と言い切る。畑山マネジャーは「ものが違う。パッキャオだ」と褒めちぎった。

 一時は集中治療室に運ばれた母友子さんが観戦していた。藤岡も左の鼓膜が破れる強打を浴びたが「少しは親孝行できたかな」。初防衛戦は来春に敵地へ乗り込み、暫定王者ベルムデス(アルゼンチン)との統一戦に臨む。「もっと女子を盛り上げたい」と、まだまだやめる気はない。

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藤岡快挙 日本初2階級制覇/ボクシング

新王者に輝いた藤岡(中央)を祝福する竹原会長(左)と畑山会長(撮影・中島郁夫)

<プロボクシング:WBA女子スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦>◇13日◇東京・後楽園ホール

 前WBC女子世界ミニマム級王者藤岡奈穂子(38=竹原&畑山)が快挙と言える2階級制覇を達成した。

 3階級上の王者山口直子(35=白井・具志堅)に挑戦し、初回から圧倒して3回に連打でダウンを奪った。その後もスピードも生かしながら、最後までKOを狙って打ち合った。判定となったが、3-0の判定で強打の日本人対決を制した。

 3階級上の2階級制覇は男女通じて日本初には「ベルトはあとからついてくるもの。女子を盛り上げたいだけだった」。38歳2カ月での奪取も自らが持つ最年長記録更新には「怖くなってきたが、歳は感じない」とまだまだやる気満々。初防衛戦は来春に敵地へ乗り込み、暫定王者ベルムデス(アルゼンチン)との統一戦に臨む。

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山口0-3判定「完敗です」/ボクシング

4回、藤岡(右)にフックを浴びせる山口(撮影・中島郁夫)

<プロボクシング:WBA女子スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦>◇13日◇東京・後楽園ホール

 判定で0-3で敗れた山口直子(白井・具志堅スポーツ)は「完敗です」と力なく語った。

 開始早々から藤岡の左フックを軸にしたスピードある攻撃に押された。3回には「2年ぶり」というダウンも喫した。

 終盤にはボディーブローを決めるなど意地を見せたが、3度目の防衛に失敗した。「パワーも気持ちもある強い選手だった」と藤岡をたたえ「自分を出させてもらえなかった。出せる準備をしていきたい」と再起を誓った。

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38歳藤岡が判定勝ちで新王者/ボクシング

<プロボクシング:WBA女子スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦>◇13日◇東京・後楽園ホール

 挑戦者で同級2位の38歳、藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)が35歳のチャンピオン、山口直子(白井・具志堅スポーツ)に3-0で判定勝ちし、新王座に就いた。

 山口は3度目の防衛に失敗した。

 世界ボクシング評議会(WBC)女子ミニフライ級王座を返上して挑んだ藤岡は11戦全勝(6KO)、山口は18戦15勝(13KO)3敗となった。

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山口直子「打ち合う」今日世界戦

健闘を誓う挑戦者藤岡(左)と王者山口

 今日13日にゴングとなるWBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦の調印式と計量が、12日に試合会場の東京・後楽園ホールで行われた。同級王者山口直子(35=白井・具志堅)はリミット52・1キロ、同級2位藤岡奈穂子(38=竹原&畑山)は51・8キロでパスした。藤岡は3階級上げての挑戦だが、アマから日本人には負けなし。「未知の世界も動きはすごくいい」と笑み。山口は「盛り上げるために打ち合っていきたい」と話し、肉料理でさらに2、3キロパワーアップして強打を披露する。

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山口直子「打ち合っていきたい」激戦予想

健闘を誓う挑戦者藤岡(左)と王者山口

 13日にゴングとなるWBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦の調印式と計量が12日、試合会場の東京・後楽園ホールで行われた。

 同級王者山口直子(35=白井・具志堅)はリミットちょうどの52・1キロ、前WBC世界ミニフライ級王者の同級2位藤岡奈穂子(38=竹原&畑山)は300グラムアンダーの51・8キロでパスした。山口が「盛り上がり試合にするために打ち合っていきたい」と話せば、具志堅会長は「1回から激しい試合になる」と予想。藤岡も「期待させるファイトを見せたい」と意欲を見せれば、竹原会長も「倒し合いになると思う」。激戦が期待される。

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藤岡奈穂子ビックリ腕伸びた?13日世界戦

予備検診を受けた王者の山口直子(後方)と挑戦者の藤岡奈穂子

 2階級制覇を狙う前WBC世界ミニマム級王者・藤岡奈穂子(38=竹原&畑山)がリーチの大幅アップに苦笑した。13日に東京・後楽園ホールでWBA女子世界スーパーフライ級王者・山口直子(35=白井・具志堅)に挑戦する。11日には山口と都内で予備検診に臨んだ。昨年10月の世界戦検診時に比べ、リーチが154センチから160・5センチと6・5センチもアップ。前回、計測ミスしていたことが予想されるが、藤岡は「前回も普通に手を伸ばしたのですが。伸びた理由は謎です」と笑った。

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山口直子「減量も予定通り」万全予備検診

WBA女子スーパーフライ級王者の山口直子(後方)と挑戦者の藤岡奈穂子

 13日に東京・後楽園ホールで開催されるWBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチの予備検診は11日、東京・文京区の日本ボクシングコミッションで開かれた。

 同級王者・山口直子(35=白井・具志堅)、挑戦者となる前WBC女子世界ミニマム級王者・藤岡奈穂子(38=竹原&畑山)がそろって検診を受け、両者ともに異常はみられなかった。

 3度目の防衛戦となる山口は「体調は良いです。減量も予定通り進んでいます」と自然体で話した。一方、WBCベルトを返上し、3階級上げて山口に挑戦する藤岡は「もう減量しなくてもいい体重。ほぼリミット(52・1キロ)です。動けるだけ動いています」と自信を示していた。

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山口vs藤岡は戦前からベストバウト候補

 WBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチの公開練習が、7日に都内のジムで行われた。13日に東京・後楽園ホールで、同級王者山口直子(35=白井・具志堅)に前WBC世界ミニマム級王者藤岡奈穂子(38=竹原&畑山)が3階級上げて挑戦する。ゴング前から年間最高試合候補と言われる日本人対決。山口は「迫力ある試合になる」とV3を期せば、仙台出身の藤岡は「未知の世界。フルラウンドの準備はしたが判定は勝ち目ない」とKO決着が期待される。

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王者山口と挑戦者藤岡、Vサインで対面

公開練習で対面してVサインでポーズの王者山口(左)と挑戦者の藤岡(撮影者・河合香)

 WBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチの公開練習が、7日に都内のジムで行われた。

 13日に東京・後楽園ホールで、同級王者山口直子(35=白井・具志堅)に前WBC世界ミニマム級王者藤岡奈穂子(38=竹原&畑山)が3階級上げて挑戦する。

 王者側のジムで時差をつけての公開だったが、入れ違いで対面となった。男子なら一色触発もあるが、互いに笑顔であいさつし、ともにVサインで急きょ記念撮影となった。

 年間最高試合候補と言われる日本人対決。KO必至も言われるが、女子らしく和やかなムードだった。

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藤岡奈穂子 階級変更タイトル返上

 日本ボクシングコミッションは27日、WBC女子ミニフライ級チャンピオンの藤岡奈穂子(38=竹原慎二&畑山隆則)が24日付でタイトル返上届を提出したと発表した。藤岡は階級を上げ、11月13日に東京・後楽園ホールでWBAスーパーフライ級王者の山口直子(35=白井・具志堅スポーツ)に挑戦する。

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藤岡、一気3階級上げ女子頂上決戦

王者・山口直子(左)と挑戦者の藤岡奈穂子

 WBC女子世界ミニマム級王者・藤岡奈穂子(38=竹原&畑山)が一気に3階級上げ、女子頂上決戦に臨む。11月13日、東京・後楽園ホールでWBA女子世界スーパーフライ級王者・山口直子(35=白井・具志堅)に挑戦することが19日、発表された。15勝(13KO)2敗という強打を誇る山口に対し、10勝(6KO)無敗の藤岡が挑む女王同士の顔合わせ。3階級上げることでウエート差(4・5キロ)の克服が課題となる藤岡は「スピードを生かして勝つしかない。やるからには盛り上がるようにやりたい」と強い決意を示した。

 一方、3度目の防衛戦となる山口は11年2月に藤岡とスパーリングした経験を明かし「軽量級とは思えないパンチだった。同じ階級だったら嫌だと思った」と振り返る。パワー差で有利になるとみられるが「いい意味で緊張感がある」と気持ちを引き締めていた。

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山口直子が藤岡奈穂子と3度目防衛戦

 WBA女子世界スーパーフライ級王者・山口直子(35=白井・具志堅)が11月13日、東京・後楽園ホールでWBC女子世界ミニマム級王者・藤岡奈穂子(38=竹原&畑山)と3度目の防衛戦に臨むことが19日、発表された。

 同日に都内で会見に臨んだ山口は「藤岡チャンピオンの試合を2度ほど会場で実際に見たことがあるが、すごく強い。良い試合になるのではないかと楽しみにしています」と話した。いきなり3階級上に転向して2階級制覇を狙う藤岡は「スピードを生かして勝ちたいと思います」と世界王者同士の対決に自信を示した。

 なお昨年10月のV2戦を最後に防衛戦をしていない藤岡の保持する王座については、今後、WBCと話し合って決まるという。

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山口直子1分56秒KO勝ち/ボクシング

<プロボクシング:53キロ契約8回戦>◇22日◇東京・後楽園ホール

 WBA女子世界スーパーフライ級王者山口直子(35=白井具志堅)がノンタイトル戦で、チュタポーン・プラディッサン(タイ=31)と対戦。1回1分56秒、KO勝ちした。

 同級暫定王者ダニエラ・ベルムデス(23=アルゼンチン)との王座統一戦の予定だったが、ベルムデスの来日が不可能となり、急きょ対戦相手が変更。試合開始から力の差を見せつけた。コーナーに追い込むと、コンビネーションで立て続けに3度のダウンを奪った。「早い回に倒そうと思った。次は強い相手とやりたい」と話した。次戦は10月ごろの予定。

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山口直子と挑戦者がともに計量パス

 22日に53キロのノンタイトル8回戦を行うWBA女子世界スーパーフライ級王者の山口直子が52・8キロ、対戦相手のチュタポーン・プラディッサンが52・6キロでともにパスした。

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山口直子V3戦がノンタイトル戦に変更

落胆するWBA女子世界スーパーフライ級王者の山口直子(右)と具志堅用高会長

 WBA女子世界スーパーフライ級王者の山口直子(35=白井・具志堅)のV3戦がノンタイトル10回戦に変更となった。22日、東京・後楽園ホールで同級暫定王者ダニエラ・ベルムデス(23=アルゼンチン)と王座統一戦に臨むはずが、16日に契約上の問題で暫定王者の来日が不可能に。対戦相手をチュタポーン・プラディッサン(31=タイ)に変更したが、WBAから承認が下りなかった。17日に都内の所属ジムで会見した山口は「KOで勝って無駄な試合にならないようにしたい」と話した。

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山口防衛戦、相手変更でノンタイトル戦に

3度目の防衛戦が急きょノンタイトル戦に変更となり、落胆するWBA女子世界スーパーフライ級王者の山口直子(右)と具志堅用高会長

 22日に東京・後楽園ホールで3度目の防衛戦を控えていたWBA女子世界スーパーフライ級王者の山口直子(35=白井・具志堅)が対戦相手の変更で急きょノンタイトル戦となったことが17日、発表された。

 当初は同級暫定王者ダニエラ・ベルムデス(23=アルゼンチン)と王座統一戦に臨む予定だったが、16日までに暫定王者の来日が不可能となり、挑戦者をチュタポーン・プラディッサン(31=タイ)に変更。しかしWBAから最終的な承認が下りなかったという。

 予定通りに興行は開催し、山口はチュタポーンと53キロ契約ウエート10回戦で対戦する。17日に都内の白井・具志堅ジムで会見した山口は「しっかり相手に勝って、次につなげたいと思います」と話した。

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山口相手変更 WBA女子王座戦

 22日に3度目の防衛戦(後楽園ホール)を控えるWBA女子世界スーパーフライ級王者の山口直子(35=白井・具志堅)の対戦相手が16日、変更された。王座統一戦に臨む予定だった同級暫定王者ダニエラ・ベルムデス(23=アルゼンチン)が、来日できなくなったため。WBAの承認を得て、挑戦者はチュタポーン・プラディッサン(31=タイ)に決まった。チュタポーンは20日に来日する。

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