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41歳川尻70秒負け 不利予想覆せずも家族に勇姿

パトリッキー・ピットブル・フレイレにマウントポジションからパンチを浴びる川尻達也(撮影・上田博志)

<RIZIN19>◇12日◇エディオンアリーナ大阪◇ライト級GPトーナメント1回戦◇総合5分3回71キロ契約

41歳の挑戦は70秒で幕を閉じた。第8代修斗世界ウエルター王者川尻達也(41)はパトリッキー・フレイレ(33=ブラジル)に1回1分10秒TKO負け。グランド勝負を狙ったが、ボディーにパンチ、左ミドルキックを浴びて後退、跳び膝蹴りを左側頭部に食って、崩れ落ちた。相手の右脚にしがみつく執念を見せたが、パウンドの連打を浴び、レフェリーに止められた。

フレイレは米国大手格闘技団体ベラトールで10KOの記録を持つ圧倒的打撃が売り物。戦前予想で「川尻不利」の声が多数を占める中「正直イライラします。“不利じゃねえよ”と」と話していたが、試合後は「強かったですね。パンチの相打ちで“こんなに硬えパンチなんだ”と思った」と完敗を受け入れた。

世界一へ、3度目のライト級GPだった。20代はPRIDE。「当時は傲慢(ごうまん)で。自分は世界最強、1ミリも負けることは考えていなかったけど、五味隆典にぶっ飛ばされた」。30代はDREAMでも失敗。今回は「最後のチャレンジ」と位置づけた。

「自分の器を知りつつも世界一になりたかった。それでも、勝てなくて…」と言うと絶句した。

泣きながら笑って「悔しいけど、ある意味すっきりしました。持たざる者代表で戦ってきて、いつか報われるかな、と思ったけど、そんなに甘くない。それが魅力ですね。格闘技最高」と話した。

今後は「茨城でジムとかやりたい。いい物件あれば教えてください」と笑わせたものの、引退は否定した。「生涯現役。年間何試合もできないけど、50代、60代とか。80歳でRIZIN538とかね」と冗談を交えて戦い続ける意思を表明した。その一方で「僕は厳しい道を来たけど、楽しかった。それを教えたい」と後進の育成にも力を注ぐ。

リングサイドでは妻、長女が観戦した。「少し話しました。奥さんは“大丈夫?”と。娘ですか? アイス食べてました。おいしそうに」。“勝ったパパ”は見せられなかったが、最後まで勝負を投げない“強いパパ”の姿は見せた。

川尻達也対パトリッキー・ピットブル・フレイレ パトリッキー・ピットブル・フレイレの跳びひざ蹴りを食らう川尻達也(撮影・上田博志)
川尻達也対パトリッキー・ピットブル・フレイレ パトリッキー・ピットブル・フレイレに敗れファンにあやまる川尻達也(撮影・上田博志)
パトリッキー・ピットブル・フレイレにマウントポジションからパンチを浴びる川尻達也(撮影・上田博志)

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70秒TKO負けの川尻達也「引退する気はない」

RIZINライト級GP初戦でTKO負けし、涙を隠すようにうつむき話す川尻達也(撮影・加藤裕一)

<RIZIN19>◇12日◇エディオンアリーナ大阪◇ライト級GPトーナメント1回戦◇総合5分3回71キロ契約

最後の挑戦は70秒で終わった。第8代修斗世界ウエルター王者川尻達也(41)はRIZINライト級GP初戦でブラジルのパトリッキー・フレイレに1回1分10秒TKO負け。跳び膝蹴りを左側頭部に食ってダウン、パウンドの連打を浴びて試合を止められた。

米団体ベラトール屈指の強打者相手に敗れ「強かった。“こんな硬えパンチなんだ”と思った」と完敗を受け入れた。20代でPRIDE、30代でDREAMと世界一に挑み、かなわず、40代で最後の挑戦。「それでも勝てなくて…。悔しいけど、すっきりしました」と泣きながら笑った。「地元の茨城でジムをやりたいけど、引退する気はない。80歳でRIZIN538とか…」と冗談を交え、今後のプランを明かした。試合数を減らし、後進を育成する。「僕は厳しい道を来たけど、楽しかった。それを伝えたい」と話した。

フレイレに敗れファンに手を合わせて謝る川尻(撮影・上田博志)
フレイレ(上)にマウントポジションから顔面にパンチを浴びる川尻(撮影・上田博志)

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川尻達也、フレイレ戦「不利じゃねえよ」RIZIN

RIZINライト級GPのトーナメント初戦への意気込みを語った41歳、川尻達也(撮影・加藤裕一)

格闘技イベント「RIZIN19」(12日、エディオンアリーナ大阪)の選手インタビューが10日、大阪市内のホテルであり、第8代修斗世界ウエルター王者川尻達也(41)がパトリッキー・フレイレ(33=ブラジル)とのライト級GPトーナメント初戦(総合ルール、71・0キロ契約)への抱負を語った。

相手はベラトールの刺客、ピットブル兄弟の兄。超攻撃型ファイターと戦う大ベテラン川尻が不利との声が多い。そんな下馬評への不快感を、笑いながらも隠さなかった。「肝を据えて、ひっくり返したい。覚悟というか、呪い、怨念。正直イライラします。“不利じゃねえよ”と」。

「最後のチャレンジ」と言うライト級GP出場権は、7月28日のRIZIN17でアリ・アブドゥルカリコフを破って勝ち取った。「どんなにみっともなくても、失笑が起きても、ウンコもらしても勝ちます」。大みそかのGP決勝のリングに立つ決意は揺るぎない。

04年のデビューからPRIDE、DREAMにも参戦し、五味隆典、魔裟斗、武田幸三ら伝説的ファイターと戦い、今も現役であり続ける。「若い時はもっと傲慢(ごうまん)で、それがプラスになった。経験を積んで、特別な人間じゃないとわかった。試合前は怖いし、スーパースターになれなかった」と笑う。酸いも甘いも知り抜いた41歳。「普通の人間代表として戦えたらいいですね」。左手首に「娘が初めて作ってくれた」というお守りをつけ、笑みを浮かべた。

RIZINライト級GPのトーナメント初戦への意気込みを語った41歳、川尻達也。左手首には娘手製のお守りをつけていた(撮影・加藤裕一)

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RIZINライト級サトシ、ケースの優勝候補が対戦

RIZINライト級GPトーナメントで、ジョニー・ケースとの対戦が決まったホベルト・サトシ・ソウザ

RIZIN19大会(10月12日、エディオンアリーナ大阪)で開幕するライト級グランプリトーナメントの組み合わせ抽選会が20日、都内で行われ、ホベルト・サトシ・ソウザ(30=ボンサイ柔術)とジョニー・ケース(30=米国)の優勝候補2人の対戦が決まった。

ファンにも公開された抽選会にはサトシの他、川尻達也(41)、上迫博仁(32)が出席。その他海外を拠点とする5選手はスカイプを通して参加した。サトシが引いた封筒に入っていたのはD。川尻、上迫が引いた後、ケースがCを選ぶと会場のファンから歓声があがった。

“柔術界の至宝”と呼ばれ、RIZIN2連続KO中のサトシは「日本人とやりたくないので良かった。私が欲しいのはRIZINのベルト」と堂々と宣言。打撃を武器とするケースは「この上ない対戦。いずれサトシと戦うと思っていた」といきなりの激突を歓迎した。

その他の3試合はトフィック・ムサエフ(29)-ダミアン・ブラウン(34)、派トリッキー・“ピットブル”・フレイレ(33)-川尻達也、ルイス・グスタボ(23)-上迫博仁。

参戦は8人で、大みそかの21大会で決勝が行われる予定。参戦最年長の川尻は「40代最後のチャレンジ」と覚悟を示し、上迫は「熱い試合をしたい。必ず大みそかに残ってみせる」と意気込みを語った。

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41歳川尻達也が復帰戦快勝「RIZIN王なるぞ」

川尻達也対アリ・アブドゥルカリコフ アリ・アブドゥルカリコフに判定勝ちし、寝転びながら絶叫する川尻達也(撮影・狩俣裕三)

<RIZIN17>◇28日◇さいたまスーパーアリーナ

総合格闘技界のレジェンド、川尻達也(41)が、7カ月ぶりのRIZIN復帰戦でアリ・アブドゥルカリコフ(ロシア)に快勝した。

強烈な打撃が武器の相手のパンチをかいくぐり、タッックルで倒しては、ジワジワと関節技をねらう戦いに徹した。何度も腕を取り、首をきめかけたが、フィニッシュには至らない。それでも、勝利への執念を燃やし、ひたすら攻め続ける姿に、会場からは川尻コールも起きた。1本を取ることはできなかったが、試合は判定3-0の完勝。川尻は「連敗が続いて、勝てなくて、自分に自信を持てなかったけど、それでも練習をやって、やっと勝てたぞ! これからRIZIN王になるぞ!」と会場にマイクアピールし、自らの復活を高らかに宣言した。試合後のインタビューでは「久々に自分らしい試合ができた。接戦でいつも取りこぼして、このままなら3回で負けるところだったけど、昔の自分より強くなった。一歩乗り越えたと思います」と手応えを口にした。この試合に勝ったことで、10月から始まるライト級GPへの出場も決定的。「出られるなら出たい。メイン(矢地祐介-朝倉海)の勝者と戦いたい。20代と40代の戦い、戦争です。絶対負けない。今日で自信が持てた」と自信も取り戻した。

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川尻達也「泥くさく必死に」RIZIN勝利へ決意

28日のRIZIN17大会でアリ・アブドゥルカリコフと対戦する川尻達也

28日にさいたまスーパーアリーナで開催されるRIZIN17大会に出場する選手の公式会見が26日、都内のホテルで行われた。アリ・アブドゥルカリコフと対戦する川尻達也(41)が、試合への抱負を語った。

「相手は強いし穴はないし、1発はあるし。MMAの試合はアマで負けている試合を見て、勝つイメージをつくってきました」。今回は減量に朝の散歩を取り入れ「代謝が上がって減量が楽になった。PRIDE武士道に出てきたころのコンディションに戻った」と好調さを強調した。「スカ勝ちは(メインからの)3試合に任せて、自分は泥くさく、はいつくばって、しがみついても必死に勝ちに行く姿をお客さんに見せられれば」と戦いへの決意を語った。

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レジェンド対決 北岡悟が勝利「過去最高の自分」

川尻対北岡 川尻に勝利し喜ぶ北岡(撮影・滝沢徹郎)

<RIZIN:やれんのか!>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ

やれんのか! 最後を飾るレジェンド対決は、北岡悟(38)が、川尻達也(40)を2-1の判定で破り勝利した。

北岡は、1回に左ストレートを川尻の顔面にヒットさせダウンを奪うと、そのままマウントをとってしつこく攻め続けた。2回にも、タックルから川尻を倒し攻めたが、後半からは川尻のペース。3回には、川尻がパンチを中心に前に出て攻め続けたが、北岡も応戦。前半のリードを守った形で、北岡が勝利した。北岡は「この試合に向けて強い自分をつくることができたのは、川尻さんのおかげ。川尻さんじゃなければつくれなかった。一応、過去最高の自分です」とファンにアピール。最後は「明日からまた生きるぞ!」と決めゼリフで締めた。

川尻対北岡 1回、川尻(左)にパンチを見舞う北岡(撮影・滝沢徹郎)

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RIZIN川尻、北岡に「オラオラ顔させたくない」

31日の平成最後のやれんのか!大会で北岡悟と対戦する川尻達也

31日のRIZIN平成最後のやれんのか!大会に出場する川尻達也(40)が29日、都内のホテルで公式会見に臨み、北岡悟(38)戦へ向けた抱負を語った。

フェザー級で戦ってきた川尻は、今回以前戦っていたライト級で試合に臨む。「コンディションはビックリするぐらいいい。フェザー級でぎりぎりで減量してきたが、今回は食べながら落とせた。今回は久しぶりに調子がいいので、期待してもらっていい」と話した。対戦相手の北岡は「フェザー級で戦っているときも、日本で気になるのはライト級の選手。その中で、北岡が日本でトップ。勝ったときのオラオラ顔がいい。でも、戦うとなったらあんなオラオラ顔はさせたくない。12月31日の5分3回、15分だけ北岡よりオレの方が強ければいい」と決意を語った。

40歳となり、今後のことを聞かれると「40歳になるときは、50歳までやろうと思っていたが、北岡戦が決まってから、その先のことは考えられなくなった。負けたらすべてを失う。勝って、もう一丁となるように、しっかり結果を出したい」と話していた。

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川尻達也vs北岡悟などRIZINが対戦カード発表

31日、さいたまスーパーアリーナで開催のRIZIN平成最後のやれんのか! に出場する選手たち

総合格闘技のRIZINは10日、都内で会見を開き、31日の「RIZIN 平成最後のやれんのか!」大会(さいたまスーパーアリーナ)のカードを発表した。

同大会は、同日、同所で行うRIZIN14大会の前に、前代未聞の午前中開催(午前9時開始、12時終了予定)で予定されている。この試合のカードとして内田雄大VS小西拓槙、渡辺華奈VS杉山しずか、ムン・ジェフンVS朝倉海、川尻達也VS北岡悟が決定した。北岡は「この場に必要とされて、それが『やれんのか』という問いならば、やりますと答えます」とコメント。川尻は「同じ時代を同じように生きてきた北岡は特別な存在。誰より戦いたい、誰より負けたくない、誰よりつぶしたいと思います。大みそか、最高の川尻を用意します」と意気込みを語った。

榊原信行実行委員長は「大みそか、RIZIN14のスピンオフみたいな形で、やれんのかを開催します。平成最後の日に最後まで冒険心を持ってチャレンジしようと思った」と開催への経緯を説明した。「やれんのか」では6~7試合を実施。午後3時からのRIZIN14と違い、全席指定、5000円のでチケットを販売するという。

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ヒクソン・グレイシーの息子クロンがUFCと契約

「400戦無敗」のヒクソン・グレイシー(60)を父に持つ総合格闘家のクロン・グレイシー(30=ブラジル)がUFCと契約したと、11月30日(日本時間12月1日)に米メディアが報じた。

来年1月26日(日本時間27日)に米アナハイムで開催されるUFC233大会でアレックス・カセレスと対戦するという。

クロンは14年12月に総合格闘技デビューし、一本勝ち。その後RIZINに参戦し、15年の大みそかの山本アーセン、16年9月の所英男、同年大みそかの川尻達也戦とすべてに一本勝ち。総合格闘技で4勝0敗という成績を残している。(デーブ・レイブル通信員)

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18歳那須川天心が圧倒宣言、4・16RIZIN

4月16日のRIZIN横浜アリーナ大会に出場する選手たち

 RIZINは3日、都内で会見を開き、4月16日の横浜アリーナ大会の主要カードを発表した。すでに発表していた堀口恭司-元谷友貴に加え、川尻達也-アンソニー・バーチャック、那須川天心-フランチェスコ・ギリオッティ、石井慧-ヒース・ヒーリングなど合計8カードが決定した。

 18歳で総合格闘技3連勝を目指す新鋭・那須川は「相手を全てで圧倒して倒したい」と決意を述べた。また、榊原信行実行委員長は、10月の大会からRENAを中心とした女子初のGPトーナメント大会の実施を明言した。

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堀口vs元谷ほか4・16RIZIN主要カード発表

4月16日のRIZIN横浜アリーナ大会に出場する選手たち

 RIZINは3日、都内で会見を開き4月16日の横浜アリーナ大会の主要カードを発表した。

 すでに決定の堀口恭司-元谷友貴に加え、川尻達也-アンソニー・バーチャック、那須川天心-フランチェスコ・ギリオッティ、石井慧-ヒース・ヒーリング、矢地祐介-ダロン・クルックシャンク、KINGレイナ-ジャジー・ガーベルト、浅倉カンナ-アレクサンドラ・トンシェバ、石岡沙織-ベスターレ・キシャーの7カードが決定した。RENAと才賀紀左衛門の対戦相手は後日発表されるという。

 また、出場選手の会見では元谷が元UFCフライ級3位の堀口との対戦について「日本のフライ級こそがメジャーだということを証明したい」と抱負を話した。これに対し堀口は「自分がメジャーを日本に持ってきます」と応じた。

 昨年暮れのRIZIN大会で驚異の2連戦2連続KOと、衝撃デビューを果たした那須川は「相手を全てで圧倒して倒したい」と決意を述べた。石井は、会場に姿を見せず「あこがれの選手の1人であるヒーリングと戦えるのは楽しみ。支えてくれた家族や友人のために勝ちたいと思います」とコメントをRIZINに寄せた。

 会見後、榊原信行実行委員長は、10月の大会でRENAを中心とした女子のトーナメント大会開催を明言。男子については、今年はクロン・グレイシーの階級でGPトーナメントを開催する計画する意向を示した。

 堀口らの参戦で注目が高まるフライ級トーナメントについては、来年開催という方向性を示した。

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RIZINガールの衣装にも注目!撮影会もあるよ

RIZINさいたまスーパーアリーナ大会PRのため日刊スポーツ新聞社を訪れたRIZINガールの、後列左から佐野真彩、南梓、栄木明日香、太田麻美、上妻未来は野球部金子デスクにお色気キックを浴びせる(撮影・小沢裕)

 年末の29日と31日に埼玉スーパーアリーナで行われる総合格闘技のRIZINをPRするために、RIZINガール5人が日刊スポーツを訪れた。

 29日には無差別級トーナメント2回戦4試合が行われ、勝者が準決勝と決勝が行われる31日の大会に挑む。

 RIZINガールが注目選手を選出。29日の大会では、栄木明日香さんのイチオシするミルコ・クロコップがキング・モーと対戦する。K-1などで活躍。42歳とベテランの同選手に対して「貫禄を見せてほしい」と期待を寄せた。佐野真彩さんイチオシの女性ファイター中井りん対村田夏南子など、計13試合が行われる。

 31日には、上妻未来さんのイチオシの才賀紀左衛門対ディラン・ウエスト。太田麻美さんイチオシの木村“フィリップ”ミノル対チャールズ“クレイジー・ホース”ベネット。南梓さんイチオシの川尻達也対クロン・グレイシーの他に、美女ファイターRENA対ハンナ・タイソンなど11試合が組まれている。

 また、RIZINガールは5人から12人に増えてさらにパワーアップ。大会当日の注目はなんといっても「衣装」。さらに撮影会やトークショーも行うことが決まっており「ぜひ、きてください」とPRした。

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川尻達也「一番の強敵」2月21日にバミューデス戦

 元修斗世界ウエルター級王者でUFCフェザー級12位の川尻達也(37)は9日、2月21日のUFCピッツバーグ大会で同級8位のデニス・バミューデスと対戦すると発表した。

 昨年12月にジェイソン・ナイトに判定勝ちし、UFC通算3勝1敗の川尻は「UFCと契約以来、一番の強敵」とコメント。約2カ月ぶりの試合でタイトル戦線への浮上を狙う。(デーブ・レイブル通信員)

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UFC2勝目狙う川尻が計量1発パス

 UFCは10日(日本時間11日)、11日に米ラスベガスで開催の「TUF22 finale」大会の前日計量を同地で行い、フェザー級13位の川尻達也(37)は146ポンド(約66・1キロ)、対戦相手のジェイソン・ナイトは145ポンド(約65・6キロ)でともに1回でパスした。

 川尻は13年12月にUFCと契約、今年6月の試合に続くUFC2勝目を狙う。(デーブ・レイブル通信員)

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UFCが川尻達也の試合を削除 相手が故障欠場

 米国格闘技メディアは27日(日本時間28日)、12月11日に米ラスベガスで開催のUFC・TUF22Finale大会にフェザー級で参戦する川尻達也(37)の対戦相手、ミアサド・ベクティックが、ひざの故障で急きょ欠場すると報じた。UFCは同日、公式サイトから川尻の試合を削除した。

 川尻は修斗、PRIDEなどで活躍し、13年12月にUFCと契約。今年6月には、3度目の網膜剥離の手術後に判定勝ちして以来の試合だった。川尻のUFC戦績は2勝1敗。(デーブ・レイブル通信員)

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川尻達也、UFC契約目指し12・12TUF出場

川尻達也(写真は2015年8月24日)

 UFCは11日、日本人ファイター、川尻達也(37)が、12月12日に米ラスベガスで開催のTUFフィナーレ大会に出場すると発表した。

 TUFは「The Ultimate Fighter」の略で、UFC出場を目指す総合格闘家が、ラスベガスで共同生活を送りながら正式契約を目指す米国のTV番組。日本ではWOWOWで放送されている。川尻は、フェザー級マッチでミアド・ベクティック(ボスニア)と戦う。

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UFCイベントに巨人マイコラスの夫人がゲスト登場

UFCのイベントにゲストで登場したローレン・マイコラスさん(左端)。右端は堀口

 9月27日にさいたまスーパーアリーナで開催するUFCファイトナイトジャパン2015大会のファンイベントが24日、都内で開催された。

 当日、全試合を生中継するWOWOWで解説を担当する宇野薫氏や川尻達也らが、フライ級でチコ・ケイミュス(米国)と対戦する堀口恭司らとトーク。堀口は「KOで勝ちたい」と意気込んだ。スペシャルゲストで登場したプロ野球巨人のマイコラス投手のローレン夫人は「UFCは大好き。ロンダ・ラウジーと、ジョシュ・バーネットのファン。試合も見たい」と話した。

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川尻達也がUFC日本大会参戦を熱望

 1年2カ月ぶりのUFC復帰戦で勝利したフェザー級15位の川尻達也(37)が、試合後のインタビューで9月の日本大会参戦を熱望した。

 川尻は20日(日本時間21日)のドイツ大会で、網膜剥離の手術から復活し、同級12位のデニス・シヴァに判定勝ち。「負けたらリリースされると思っていた。生き残れたのが収穫。日本大会に必要だと言われれば出る」とコメントしている。(デーブ・レイブル通信員)

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網膜はく離から復帰の川尻達也が判定勝利

<総合格闘技:UFC FIGHT NIGHT69大会>◇20日(日本時間21日)◇ドイツ・ベルリン

 網膜剥離の手術から1年2カ月ぶりの復帰戦となったフェザー級15位川尻達也(37)は、同級12位のデニス・シヴァーと対戦。3-0の判定で勝利した。

 バンタム級の佐々木憂流迦(25)はフェラー・ラピールに2回1分26秒、TKO負けした。(デーブ・レイブル通信員)

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