上へ戻る

au版ニッカン★バトル

記事検索

才賀紀左衛門「1番近くにいた人間に騙されていた」

才賀紀左衛門

格闘家の才賀紀左衛門(31)が、「1番近くにいて信用していた人間に騙されていた」と明かし、胸の内をつづった。

才賀は1日、ブログを更新。「人生って難しいし面白いよな 最近1番近くにいて信用していた人間に騙されていた事に気づいた僕、、、、」と書き出し、「あぁ なんか寂しいけどこんな思いを他の人に絶対させたらアカンって思ったね 僕には大切な家族がいるから騙されたらアカンしもう騙されないように気をつけないとアカンけど騙すより騙されてる方がまだ人としてエェかな」と吐露した。

「20代前半の僕ならイケイケでやんちゃやったから騙されたらこの野郎って思ったけど今の僕はなんか寂しいというかめちゃくちゃ長い付き合いやったのでなんか怒りより悲しい気持ちになったな 人間って成長するね!笑」と才賀。シングルファーザーになってからの心境の変化をつづり、「それも全て娘のおかげ 人ってすごいな 自分でいうのはあれやけどこんなに変わるんだな 成長はいくつになってもする!子育ては子供だけじゃない親も成長させてくれる」と感謝。「俺はこの先も娘の為に家族の為に毎日の生活をキチンとして人に対してキチンとした対応をし天狗にならず学びの気持ちを忘れずに生活するよ」と前向きな思いをつづった。

才賀はタレントのあびる優と14年9月に結婚し、15年5月に長女が誕生したが、19年12月に離婚した。長女の親権は才賀が持ち、SNSでは子育ての様子もつづっている。(原文まま)

関連するニュースを読む

才賀紀左衛門ローブローで「まさかのテニスボール」

卜部(左)の膝蹴りが才賀の下腹部に当たる(2020年12月13日撮影)

格闘家の才賀紀左衛門(31)が、試合でローブローとなる膝蹴りを受けた後の検査結果について報告した。

15日のブログで「検査終わりました 内出血がひどくまさかのテニスボールくらいまではれてしまいとても先生にもビックリされましたがとりあえず大丈夫みたいです ご心配かけました!」と報告。「僕も最初は摘出の話をされるし、こんなにはれたのも初めてで怖かったのですがとりあえずホッとしました」と心境を明かした。

才賀は13日に東京・両国国技館で開催された「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」で卜部弘嵩(31)に反則勝ち。2回に卜部にこの試合2度目のローブローとなる膝蹴りを入れられ、続行不可能となった。

関連するニュースを読む

才賀が涙の反則勝ち 卜部の膝蹴りで続行不可能

卜部の反則で試合が終わり涙を流す才賀(撮影・滝沢徹郎)

<K-1 WORLD GP 2020 JAPAN>◇13日◇東京・両国国技館◇日刊スポーツ新聞社後援

58・5キロ級契約のスーパー・ファイトは、才賀紀左衛門(31)が卜部弘嵩(31)に反則勝ちした。

2回に卜部にこの試合2度目のローブローとなる膝蹴りを入れられ、続行不可能となった。

卜部は前日の計量で1・9キロオーバー。1回に減点2を科せられた。予想外の展開で開始のゴングとなったが、最後も予想外の結末に終わった。

那須川天心や朝倉海らとの対戦歴があり、総合格闘家として知られる才賀は8月にK-1復帰を発表。「立ち技が楽しい。今はK-1のベルトがいちばんほしい」と話していたが、この日は試合を楽しむことができないまま、涙でリングを降りた。

1回、卜部の下腹部への攻撃に苦痛の表情を浮かべる才賀(撮影・滝沢徹郎)
2回、卜部(左)の膝蹴りが才賀の下腹部に当たる(撮影・滝沢徹郎)

関連するニュースを読む

K1WGP試合順決定 メインは王者林のタイトル戦

K-1両国大会のポスター(C)K-1

K-1冬の大一番「K-1 WGP 2020」東京・両国国技館大会(13日、日刊スポーツ新聞社後援)の全試合順が決まった。メインイベントはK-1ライト級王者・林健太(26)がゴンナパー・ウィラサクレック(27=タイ)の挑戦を受けるタイトル戦。主催のK-1実行委員会が7日、発表した。

プレリミナリーファイトは午後1時30分開始。本戦は同3時に開始される。

[プレリミナリーファイト第1試合/K-1フェザー級/3分3R]

梅田将成(日本/KFGURAWA)-松山勇汰(日本/TEAMTOPZEROS)

[同第2試合/53キロ契約/3分3R]

倉田永輝(日本/K-1GYMSAGAMI-ONOKREST)-豊田優輝(日本/B.W)

[同第3試合/K-1スーパー・フェザー級/3分3R]

聖也(日本/WSRフェアテックス西川口)-北村夏輝(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)

[同第4試合/K-1フェザー級/3分3R]

秀樹(日本/レンジャージム)-稲垣澪(日本/K-1ジム大宮チームレオン)

[同第5試合/-95キロ契約/3分3R]

植村真弥(日本/WSRフェアテックス幕張)-メイサム・エシギ(イラン/士魂村上塾)

[第1試合/スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]

不可思(クロスポイント吉祥寺)-鈴木勇人(日本/K-1ジム五反田チームキングス)

[第2試合/スーパーファイト/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]

佐々木洵樹(日本/POWEROFDREAM)-璃明武(日本/K-1ジム総本部チームペガサス)

[第3試合/スーパーファイト/K-1フェザー級/3分3R・延長1R]

軍司泰斗(日本/K-1ジム総本部チームペガサス)-亀本勇翔(日本/K-1GYMSAGAMI-ONOKREST)

[第4試合/スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]

和島大海(日本/月心会チーム侍)-藤岡裕平(日本/九州ジム・VLOS)

[第5試合/スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]

大沢文也(日本/TANGTANGFIGHTCLUB/teamJOKER)

-瓦田脩二(日本/K-1ジム総本部チームペガサス)

[第6試合/スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]

佐々木大蔵(日本/K-1GYMSAGAMI-ONOKREST)-大和哲也(日本/大和ジム)

[第7試合/スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]

朝久泰央(日本/朝久道場)

-蓮實光(日本/パラエストラ栃木)

-休憩-

[第8試合/スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]

島野浩太朗(日本/菅原道場)-芦沢竜誠(日本/PURGETOKYO)

[第9試合/スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]

村越優汰(日本/湘南格闘クラブ)-山本直樹(日本/優弥道場)

[第10試合/スーパーファイト/-58・5キロ契約/3分3R・延長1R]

卜部弘嵩(日本/K-1GYMSAGAMI-ONOKREST)-才賀紀左衛門(日本/PURGETOKYO)

[第11試合/スーパーファイト/K-1スーパー・ウエルター級/3分3R・延長1R]

木村"フィリップ"ミノル(ブラジル/PURGETOKYO)-アビラル・ヒマラヤン・チーター(ネパール/志村道場)

[第12試合/K-1WORLDGPライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]

林健太(王者/日本/FLYSKYGYM)-ゴンナパー・ウィラサクレック(挑戦者/タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)

K-1両国大会試合順ビジュアル(C)K-1

関連するニュースを読む

武尊が豪快な技披露!才賀紀左衛門のK1復帰を歓迎

K-1 WORLD GP2020 スペシャルエキシビションマッチ 武尊対才賀紀左衛門 特別試合で激しい攻防をみせる武尊(左)と才賀(撮影・清水貴仁)

<K-1:WORLD GP 2020 JAPAN>◇22日◇エディオンアリーナ大阪

スーパーフェザー級王者の武尊(29)が、総合格闘技で知られる才賀紀左衛門(31)とスペシャルエキシビジョンマッチで対戦した。

エキシビジョンマッチらしく武尊は胴回し回転蹴りを披露するなど、豪快な技を見せた。パンチで才賀を追い込む場面も見られ、実力を証明した。

武尊は久しぶりにK-1のリングに立った才賀に「紀左衛門君が帰ってきてくれて、その気持ちに応えようと今日の試合に出ました」と話した。才賀は「みんなの前でやれて自分の実力がわかった。ここから盛り上げていく」と語った。

武尊は11月3日に福岡国際センターでKrush同級王者のレオナ・ペタスの挑戦を受ける。

K-1 WORLD GP2020 スペシャルエキシビションマッチ 武尊対才賀紀左衛門 特別試合で激しい攻防をみせる武尊(右)と才賀(撮影・清水貴仁)

関連するニュースを読む

武尊vs才賀エキシビション戦発表 K1 WGP

22日にエキシビションマッチで対戦する武尊(左)と才賀紀左衛門(C)K-1

K-1スーパー・フェザー級王者武尊(29)と才賀紀左衛門(31)が22日、エディオンアリーナ大阪で開催される「K-1 WGP 2020」で、スペシャルエキシビションマッチを行う。K-1実行委員会が4日、発表した。

武尊は11月3日、福岡国際センターでKrushの同級王者レオナ・ペタス(28)の挑戦を受ける。

一方、総合格闘家として知られる才賀は先日、K-1参戦を発表したばかり。那須川天心との対戦歴もある才賀に、エキシビションとはいえ武尊が2度目の防衛戦を前にどう対応するかが注目される。

関連するニュースを読む

才賀紀左衛門がK1参戦「今はベルトが一番ほしい」

K-1参戦会見に臨む才賀紀左衛門(撮影・吉池彰)

総合格闘家として知られる才賀紀左衛門(31)が、年内にK-1のリングに立つ。このほどK-1参戦が決まり、K-1実行委員会が25日、都内で発表した。

才賀は那須川天心や朝倉海らとの対戦歴があり、タレントあびる優(34)の前夫としても知られる。

この日、会見した才賀は「コロナで自分と見つめ合った。K-1でプロになり、たくさんの格闘技に挑戦してきたが、練習でも立ち技が楽しい。今はK-1のベルトが一番ほしい」と参戦の理由を明かした。そして、「K-1は武尊選手がスーパースターだが、背負ってるストレスがすごいので、僕が和らげたい」と、K-1への目を自分に向けるようアピールしていた。

K-1参戦に燃える才賀紀左衛門(撮影・吉池彰)

関連するニュースを読む

那須川天心がキック3冠王座に挑戦「しっかり勝つ」

カード発表会見であいさつする那須川。左は浜崎(撮影・山岸章利)

総合格闘技のRIZINは1日、都内で会見を開き6月2日に関西地区初の大会となるRIZIN16大会を神戸ワールド記念ホールで開催すると発表した。

榊原CEOが、決定カードを発表した。大会の大きな目玉は、キックボクシング界の神童、那須川天心(20)のキック3冠王座挑戦だ。RIZINは今回、キックの国際団体ISKAと交渉。神戸大会で、ISKAフェザー級のキック・フリースタイル世界王者アメット・フェラージ(フランス)か、同K-1世界王者ヤニス・グセフ(フランス)のどちらかに挑戦する。

那須川は、すでにRISEフェザー級王座、ISKAオリエンタル・バンタム級王座を保持しており、今回ベルトを取れば、3冠となる。那須川は「RISE世界一決定トーナメント(7月21日)と連戦になるが、しっかり勝って、それにつなげていければ」と決意を語った。

その他に女子スーパーアトム級王者浜崎朱加が、ジン・ユ・フレイ(米国)との防衛戦、浅倉カンナ対山本美憂戦、山本アーセン対ティム・エスクトゥルース(米国)戦、才賀紀左衛門対国崇戦などが発表された。

関連するニュースを読む

朝倉未来、弟海に続きRIZIN初参戦「夢の舞台」

8月12日のRIZIN12大会でデビューする朝倉未来(撮影・桝田朗)

 総合格闘技RIZINが8月12日にドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催するRIZIN12大会に出場する朝倉未来(みくる=25)が9日、東京・赤坂のトライフォース赤坂で、杉山しずか(31)とともに公開練習を行った。

 朝倉は、筋持久力や心肺機能強化を目的としてヒートトレーニング(高強度インターバル・トレーニング)を行った。「息が切れてからの回復が楽になった」と練習の成果を口にした。

 前田日明氏が主宰するTHE OUTSIDERで名を上げ、先にRIZIN参戦を果たした弟の朝倉海に続き初参戦。デビュー戦では、UFCで3勝(5敗)を挙げた実力者、日沖発(34)と対戦する。

 「弟が出た時点で、ボクも出ることを現実的に考えていた。格闘技を始めたのはケンカの延長だったけど、プロとしてやっていくことを決めてから、RIZINは夢の舞台。しっかり勝って、勝ち続けて、いろんな面白い選手とやりたい」と意気込みを話した。

 弟の海は、昨年末のRIZINデビュー戦で、才賀紀左衛門をKO、今年5月の2戦目で、マネル・ケイプに判定勝ちし、軽量級エース候補に名乗りを上げた。満を持して登場の兄・未来も、KO率90%を誇る打撃力で、RIZINのエースに上り詰めるか。

関連するニュースを読む

アマから転向の村田夏南子はジャンと対戦

会見後、高田延彦統括本部長にバレンタインデーのチョコレートを渡す村田夏南子

 総合格闘技のRIZINは14日、都内の事務所で会見し、5月6日に福岡・マリンメッセ福岡で開催するRIZIN9大会のカードと出場選手を発表した。

 昨年のバンタム級トーナメントに優勝した元UFCの堀口恭司(27)が、同じく元UFCの強豪イアン・マッコール(33=米国)と対戦。昨年の女子スーパーアトム級トーナメント覇者の浅倉カンナ(20)は、メリッサ・カラジャニス(30=カナダ)と対戦する。前田日明氏がプロデュースするアウトサイダー出身で、昨年末にRIZINデビューした朝倉海(24)が、バンタム級トーナメントで堀口を苦しめたマネル・ケイプ(24=アンゴラ)と対戦。女子アマチュアレスリングから転向の村田夏南子(24)は、ウェイリー・ジャン(28=中国)と対戦する。また、昨年末のキックボクシング・ワンデートーナメント優勝で、プロレビュー以来29連勝中の那須川天心(19)、同じくキックの北井智大(26)の出場も決定した。

 会見に出席した浅倉は「チャンピオンになって第1戦だけど、ここからが新しいスタート。追われる立場で緊張するが、その中で高い目標を持って、今年は全勝、勝ち方もこだわって、1本かKOで勝ちたい」と抱負を話した。昨年末のデビュー戦では才賀紀左衛門にKO勝ちした朝倉は「対戦相手は面白い選手で、オレが1番やりたいと思っていた相手。間違いなく1番面白い試合になる。失神させて黙らせたい」と自信たっぷりに話した。16年末の大会で中井りんに敗れて以来のRIZIN参戦となる村田は「一昨年の大みそかに負けて、去年はケガして手術してどん底にいた状態。相手は強いが、はい上がってやろうという思いがある。(中井に)リベンジするには負けられないので、頑張ります」と話していた。

会見後、高田延彦統括本部長にバレンタインデーノチョコレートを渡す朝倉カンナ

関連するニュースを読む

才賀紀左衛門RIZIN3連敗 あびる優の姿なし…

才賀紀左衛門

<RIZIN:ファイティングワールドGP>◇29日◇さいたまスーパーアリーナ

 タレントあびる優(31)の夫、才賀紀左衛門(28)が、アウトサイダーから初参戦の朝倉海(24)にTKO負けした。

 大会1週間前に、伊藤盛一郎の負傷により、急きょ代替参戦が決まった。1週間で70キロ以上あった体重から62・6キロまで減量したが、体のキレは戻らなかった。1回こそ、浅倉のスピードに左パンチを合わせる冷静さで対応したが、2回に強烈な右パンチをもらいダウンしたところに、パウンドで連打とヒザ蹴りを浴び、レフェリーが試合を止めた。10月に不倫騒動が持ち上がり、夫婦仲が心配されたあびるは、今回、初めて会場に現れず、リングサイドでのハデな応援もなかった。才賀は、4月に伊藤、7月に那須川に敗れたのに続き、今年RIZINの舞台で3戦全敗となった。一方、勝利した朝倉は「これから今日みたいないい試合をどんどんして、日本の格闘技を盛り上げていきたい」と笑顔でマイクアピールした。

関連するニュースを読む

才賀紀左衛門、RIZIN応援に妻あびる優来ない

29日のRIZINさいたまスーパーアリーナ大会で、浅倉海と対戦する才賀紀左衛門

 総合格闘技のRIZINの会見が27日、都内のホテルで行われ、29日のさいたまスーパーアリーナ大会に出場する才賀紀左衛門(28)が、夫人でタレントのあびる優(31)が試合当日に会場に来ないことを明かした。

 才賀は出場予定者の故障による代替出場で、浅倉海と対戦が急きょ決まった。あびるとは、10月に才賀の不倫問題が浮上し夫婦仲も心配された。15年12月29日のRIZIN初参戦から、過去4戦はいずれもリングサイドであびるの絶叫応援が、RIZINの名物にもなっているが「優ちゃんはもともと格闘技が嫌いなんで。今回は来ないと思います。娘がいるんで、実家でゆっくりしてくると思います」と、苦笑いしていた。

関連するニュースを読む

才賀紀左衛門、妻あびる優不在も「戦うことが仕事」

29日のRIZINさいたまスーパーアリーナ大会で、浅倉海と対戦する才賀紀左衛門

 総合格闘技のRIZINは27日、都内のホテルで29日のさいたまスーパーアリーナ大会に出場する全選手の会見を行った。タレントあびる優の夫で、総合格闘家の才賀紀左衛門(28)は、出場予定者の故障による代替出場で、浅倉海と対戦が急きょ決まった。「急な試合やけど、僕はファイターやし、戦うことが仕事。たくさんリングに上がった方がいいかなと思いました」と、出場を決めた理由を話した。

 10月に不倫問題も浮上し夫婦仲も心配されたあびるとは「優ちゃんは基本的に格闘技が嫌いなんで。急に決まって『ゆっくりするといったじゃん』と言われましたけど、僕はファイターやから、求めてもらったらいい試合して応えたい」と話した。RIZIN初出場以来、才賀の試合では、常にリングサイドに陣取り、声援を送ってきたあびるだが「今回は来ないと思います。娘がいるんで、実家でゆっくりしてくると思います」と話した。才賀は、キックボクシングのワンデートーナメントに出場する藤田大和を同じジムで指導。「29日にスカッと勝って、31日は大和のセコンドについて応援したい」と話していた。

関連するニュースを読む

那須川天心デビュー4連勝「上を目指していきたい」

左ストレートで才賀紀左衛門(奥)にKO勝ちする那須川天心(撮影・野上伸悟)

<RIZIN:さいたま大会>◇30日◇さいたまスーパーアリーナ

 キックボクシング界の神童、那須川天心(18)が、壮絶KOでRIZINデビューから4連勝を飾った。

 空手を始めたころに指導を受けたという才賀紀左衛門(28)と、1回はキックボクシング、2回は総合格闘技(MMA)というミックス・ルールで対戦。試合は序盤から打ち合いとなったが、那須川が1回1分36秒、右から左ストレートのワンツーでKOした。

 左が当たった瞬間、那須川は勝利を確信して左拳を天に突き上げ、才賀はリングに大の字。デビューからすべてKOか1本勝ちという那須川の強さが際だった。試合後マイクを握ると「才賀さんにはお世話になったので、試合が決まったときはやりづらいなと思ったんですが、試合になればやるかやられるか。ぶっ飛ばすつもりで練習してきました。これからも強い選手とどんどんやって、上を目指していきたいと思います」と話した。

才賀紀左衛門(左)にKO勝ちした那須川天心(撮影・野上伸悟)

関連するニュースを読む

RIZIN 那須川と才賀が会見 両者とも自信満々

30日のRIZINさいたまスーパーアリーナ大会で才賀と対戦する那須川天心(撮影・桝田朗)

 30日開催の総合格闘技のRIZINさいたまスーパーアリーナ大会に出場する選手の会見が28日、都内のホテルで行われた。

 キックボクシングと総合格闘技(MMA)のミックスルールで対戦する那須川天心(18)と才賀紀左衛門(28)が、試合へ向けた決意を語った。那須川は、試合へ向け「花火のイメージで」と髪に赤、緑、青、黄のメッシュを入れた。「8月20日に次の試合も決まっているので、できるだけ早く決めたい。才賀さんには昔すごく世話になったけど、試合になれば関係ない。しっかり倒したい」と自信たっぷりに話した。一方、才賀は「特別な思いはもちろんある。あの階級で最強といわれているが、オレなら勝てる。今回は楽しみな試合。MMAなら経験、実力の差があると思っている」と、こちらも自信をのぞかせた。

関連するニュースを読む

所英男「戸惑った」堀口恭司と初戦 RIZIN

RIZINの7月30日、さいたまスーパーアリーナ大会に出場する選手らが都内ホテルに集合し会見(撮影・桝田朗)

 総合格闘技のRIZINは24日、都内のホテルで7月30日のさいたまスーパーアリーナ大会の主要カードを発表した。この大会から開催する男子のバンタム級トーナメントは、3カードが決定。

 元UFCの優勝候補、堀口恭司が初戦でいきなり所英男と対戦することになった。所は「堀口と対戦するというRIZINからのオファーにはすごく戸惑った。周りのみんなにも反対され、榊原代表と何度も話し合ったが、このGPを逃げないで戦おうと決めた。100人いたら99人が堀口が勝つというと思うが、その1勝を狙う。堀口に勝てる日本人はボクしかいないと信じて、7月30日、頑張ります」とコメントした。

 現DEEPバンタム級王者大塚隆史は、アンソニー・バーチャックと対戦。修斗の石橋佳大は、カリッド・タハと対戦する。また、ワンマッチでキック界の天才・那須川天心が、才賀紀左衛門と対戦。才賀が「天心とは昔からの付き合いだが、全力でどつき合いをして一番目立って勝ちたい」とコメントすると、那須川は「昔から世話になっているが、必ず倒して勝ちたい」と応じた。

 RIZIN参戦後2連敗と勝ち星がない山本美憂は、高田延彦統括本部長から、秋に始まる女子トーナメント出場への査定試合としてキャシー・ロブ戦が組まれた。山本は「デビューから2戦とも、タックルを決めてそれで終わっている。今回はその先まで決めて、初勝利を挙げたい」と意気込んだ。このほか、矢地祐介-北岡悟、KINGレイナ-レイディー・タバ戦も決まった。

関連するニュースを読む

伊藤盛一郎が初勝利「所2世と呼ばれるよう頑張る」

<RIZIN:横浜大会>◇16日◇横浜アリーナ

 第1試合は、初参戦でZSTフライ級王者の伊藤盛一郎(23)が、才賀紀左衛門(28)を3-0の判定で下し、初勝利を挙げた。

 1回に右フックでぐらつかせると、そのまま得意の寝技に持ち込み、一方的に攻め続けた。2回には、才賀のヒザ蹴りとパンチを浴びたが、寝技になると試合を支配。最後まで攻め続けて、才賀に完勝した。所英男の指導を受ける伊藤は試合後「高校生のころ、テレビで所さんの試合を見て格闘技がやりたいと思った。所2世と呼ばれるように頑張りたい。RIZINのフライ級を盛り上げていきたい」とマイクでアピールしていた。

関連するニュースを読む

堀口vs元谷ほか4・16RIZIN主要カード発表

4月16日のRIZIN横浜アリーナ大会に出場する選手たち

 RIZINは3日、都内で会見を開き4月16日の横浜アリーナ大会の主要カードを発表した。

 すでに決定の堀口恭司-元谷友貴に加え、川尻達也-アンソニー・バーチャック、那須川天心-フランチェスコ・ギリオッティ、石井慧-ヒース・ヒーリング、矢地祐介-ダロン・クルックシャンク、KINGレイナ-ジャジー・ガーベルト、浅倉カンナ-アレクサンドラ・トンシェバ、石岡沙織-ベスターレ・キシャーの7カードが決定した。RENAと才賀紀左衛門の対戦相手は後日発表されるという。

 また、出場選手の会見では元谷が元UFCフライ級3位の堀口との対戦について「日本のフライ級こそがメジャーだということを証明したい」と抱負を話した。これに対し堀口は「自分がメジャーを日本に持ってきます」と応じた。

 昨年暮れのRIZIN大会で驚異の2連戦2連続KOと、衝撃デビューを果たした那須川は「相手を全てで圧倒して倒したい」と決意を述べた。石井は、会場に姿を見せず「あこがれの選手の1人であるヒーリングと戦えるのは楽しみ。支えてくれた家族や友人のために勝ちたいと思います」とコメントをRIZINに寄せた。

 会見後、榊原信行実行委員長は、10月の大会でRENAを中心とした女子のトーナメント大会開催を明言。男子については、今年はクロン・グレイシーの階級でGPトーナメントを開催する計画する意向を示した。

 堀口らの参戦で注目が高まるフライ級トーナメントについては、来年開催という方向性を示した。

関連するニュースを読む

才賀紀左衛門、RIZIN初勝利で妻あびる優に感謝

才賀紀左衛門(上)にトロフィーを渡したあびる優(撮影・中島郁夫)

<RIZIN:無差別級トーナメント大会>◇31日◇さいたまスーパーアリーナ◇観衆1万9357人

 才賀紀左衛門(さいが・きざえもん=27)が1回TKOでディラン・ウエスト(南アフリカ)を破り、RIZIN3戦目で初勝利を飾った。

 試合後は歓喜が爆発。リングサイドで声をからした妻でタレントのあびる優(30)に向けて「2戦負けて、すげえ、みんな、優ちゃんにも申し訳なかった。優ちゃんは最高にええ女やし。ホンマ、オレはうれしい」と愛を叫んだ。

 インタビューでも開口一番「いやー、最高です」。続けて「試合で勝てなくて、家で優ちゃんに強くあたったりしたけど、周りのことは全部やってくれた。チームメートだったり、何より家族のサポートがあって格闘技をやれている、うれしかったですね」と感謝を口にしていた。

ウエスト(右)にパンチを浴びせる才賀(撮影・中島郁夫)

関連するニュースを読む

RIZINガールの衣装にも注目!撮影会もあるよ

RIZINさいたまスーパーアリーナ大会PRのため日刊スポーツ新聞社を訪れたRIZINガールの、後列左から佐野真彩、南梓、栄木明日香、太田麻美、上妻未来は野球部金子デスクにお色気キックを浴びせる(撮影・小沢裕)

 年末の29日と31日に埼玉スーパーアリーナで行われる総合格闘技のRIZINをPRするために、RIZINガール5人が日刊スポーツを訪れた。

 29日には無差別級トーナメント2回戦4試合が行われ、勝者が準決勝と決勝が行われる31日の大会に挑む。

 RIZINガールが注目選手を選出。29日の大会では、栄木明日香さんのイチオシするミルコ・クロコップがキング・モーと対戦する。K-1などで活躍。42歳とベテランの同選手に対して「貫禄を見せてほしい」と期待を寄せた。佐野真彩さんイチオシの女性ファイター中井りん対村田夏南子など、計13試合が行われる。

 31日には、上妻未来さんのイチオシの才賀紀左衛門対ディラン・ウエスト。太田麻美さんイチオシの木村“フィリップ”ミノル対チャールズ“クレイジー・ホース”ベネット。南梓さんイチオシの川尻達也対クロン・グレイシーの他に、美女ファイターRENA対ハンナ・タイソンなど11試合が組まれている。

 また、RIZINガールは5人から12人に増えてさらにパワーアップ。大会当日の注目はなんといっても「衣装」。さらに撮影会やトークショーも行うことが決まっており「ぜひ、きてください」とPRした。

関連するニュースを読む