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新十両研修で親子3代関取琴ノ若、淡々と心構え学ぶ

新十両研修を終えて東京・両国国技館をバックにガッツポーズを決める名古屋場所新十両の左から木崎海、一山本、琴ノ若、竜虎(撮影・佐藤礼征)

大相撲の新十両研修が4日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行われ、名古屋場所(7月7日初日、ドルフィンズアリーナ)で新十両昇進を果たす元横綱琴桜の孫で佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)の長男、琴鎌谷改め琴ノ若(21=佐渡ケ嶽)ら4人が出席した。甲山親方(元前頭大碇)と錦島親方(元関脇朝赤龍)の指導の下、関取としての心構えを学び、土俵入りの所作を説明した約15分間のビデオも視聴した。

“親子3代”での関取となった2代目琴ノ若は、6月は主に千葉・松戸市内の部屋で稽古を行い、名古屋場所に向けて調整する。研修会を終えたこの日、「(幕下だった先場所と)特に変わりはない」と、淡々と心境を明かした。

研修会には琴ノ若、一山本(25=二所ノ関)、木崎海(24=木瀬)、竜虎(20=尾上)が参加した。

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