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NXT女子王者紫雷イオ、世界配信会見で防衛宣言

7日のPPV大会NXTテイクオーバーでラケル・ゴンザレス(右)との防衛戦に臨むNXT女子王者紫雷イオ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

米プロレスWWEのNXT女子王者紫雷イオ(30)が6日(日本時間7日)、2日間にわたって開催されるPPV大会テイクオーバーに向けた世界配信による記者会見に臨んだ。

防衛戦は第1日のメインイベントに組まれ、身長183センチ、体重80キロのパワーファイター、ラケル・ゴンザレス(30=米国)の挑戦を受ける。同会見にはゴンザレスをはじめ、NXT王座戦、NXT UK王座戦、NXTクルーザー級王座に出場する選手たちも登壇した。

身長差27センチ、体重差33キロと体格差は歴然となるものの、紫雷の自信に揺るぎはなかった。「彼女が大きくて力も強いことは分かっている。私は彼女より高く跳べる、速く走れる、そして彼女よりもスマートだというところがある。それを使って勝ちます」。ゴンザレスを横目に力強く宣言してみせた。一方のゴンザレスも「勝つために必要なことは何でもやる」と非情攻撃に徹する姿勢をみせた。

両者の間にピリピリしたムードが漂うと、紫雷は挑戦者への陽動作戦に出た。

「王者として日本、それ以外の国のタイトルを保持した。NXT女子王座も300日間、保持した上で言えることは、王者は責任感があって、真面目でスマートでなければならない。それは確かです。私は最近、米国に来ていろいろな言葉を覚えていますけれど、最近覚えたのがミートヘッド(俗語でまぬけの意味)です。彼女がミートヘッドなのかどうなのか。試合を通して分かると思います」と挑発した。

さらに米メディアからの質問に対し、WWEで苦労したエピソードを交えながら「世界の壁」も突破している自信を示した。

「日本とは私生活も違いますし、プロレススキルも通用すると思っていたものが、通用しなかったり。日本で1番だった自信が半分ぐらい、ここに来てすぐ失われました。その後、いろいろ考えてマスクとともに入場した日本スタイルの笑顔の紫雷イオを捨て、今のダークサイドのイオ・シライをつくりあげた。挫折があったり難しい点はありましたが、それを乗り越え、タイトルを手にしてこの場に座っています。乗り越えた上で強くなったということです」

昨年6月7日のNXT女子王座戴冠からブランドの「顔」として君臨し、20年NXTの最優秀選手、最優秀女子選手の2冠に輝いた自負もある。レッスルマニア37大会(10、11日・米タンパ)を控えたレッスルマニア・ウイークで開催されるNXTのPPV大会テイクオーバーは2日間ともに注目されるイベント。その第1日の7日(日本時間8日)のメインイベントを任された紫雷の自信は揺るぎない。

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K1王者江川優生の左足回復、リベンジ&初防衛だ

21日のケイズフェスタ4大会Day1に向け、公開練習でミット打ちを披露したK-1フェザー級王者江川(C)K-1

K-1フェザー級王者江川優生(23)がリベンジ達成で初防衛を狙う。21日に東京ガーデンシアターで開催される年間最大の祭典ケイズフェスタ4大会Day1で挑戦者椿原龍矢(21)とのV1戦を控え、13日は東京・足立区の所属ジムで練習を公開。昨年9月のK-1大阪大会で椿原とのノンタイトル戦に敗れて以来、約半月ぶりのリングで再戦する。

2分1回のミット打ちでは、古川誠一会長の持つミットに軽快なステップからパンチと蹴りを繰り出し「コンディションはバッチリ。あと一週間で減量と仕上げていく感じです」と好調をアピールした。

前回の椿原戦では、左足骨折の状態でリングに立ち、本来の動きを出せないまま判定負けした。言い訳はしないが、悔しさは残っている。「けがはしてたんですけど、やれることはずっとやっていたので、継続して練習していました。悔しさをバネにぶっ倒す気持ちだけでキツイ練習をたくさんやってきました。悔しさは原動力に? かなりなってますね」と燃えている。

2月の対戦カード発表会見では「1度負けている時点で王者ではないので、ベルトを肩にかけるのも、こうやってベルトを目の前に置くのもイライラする」と自らを責めた。しかし今は初防衛戦に向けた調整が順調に進んでおり「すごくいい練習ができているんです。それで気持ちが晴れたんだと思います。今は純粋に試合が楽しみで、早く試合がしたい。いいパフォーマンスをできる自信しかないです」と声をはずませた。

今回が自身初となるケイズフェスタ参戦となる。昨年のケイズフェスタ3大会は負傷欠場。19年のK-1年間最優秀選手にも選ばれていたこともあり「あの時は悔しくて泣いた」とも振り返る。「第1回の頃からケイズフェスタに出たいと思っていました。その中で当初、通常の大会だった3月大会が急きょケイズフェスタになって、しかもタイトル戦でメインイベントになって本当に楽しみです」と気合を入れ直した。

ジムの先輩だった元K-1スーパーバンタム級王者武居由樹(大橋)はボクシングに転向し、11日には衝撃の103秒殺でデビュー戦を飾った。ジムの看板を任された江川も武居に続き、鮮やかな勝利をみせつける構えだ。

公開練習で軽快なミット打ちを披露したK-1フェザー級王者江川(左)(C)K-1
リベンジと防衛成功に意気込むK-1フェザー級王者江川(C)K-1

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K1初参戦MIKE JOE公開トレ「上を目指す」

3月28日、東京・日本武道館で開催されるK-1年間最大の祭典ケイズフェスタ4大会Day2(日刊スポーツ新聞社後援)で、K-1に初参戦するMIKE JOE(33)が、ノンタイトル戦でK-1王者と激突する。

20年の年間最優秀選手に輝いた現スーパーウエルター級王者木村“フィリップ”ミノル(27)との同級3分3回(延長1回)を控え、22日には千葉県内で練習を公開。10連続KO勝利中という絶好調の木村との大舞台でのノンタイトル戦は注目度も高い。

ビッグバンでスーパーウエルター級王座を獲得し、昨年8月にはKrush後楽園大会で藤村大輔を下している。確実に実績を積んできたJOEは「ここがゴールというわけじゃない。大事なでかい試合だけれど、その先をもっともっと見据えて、上を目指しています。今、僕は他団体のベルトを保持しているのですけど、2本目のベルトもほしいので、お話をいただいた時はチャンスだと思ったし、取るつもりでK-1に入ってきた。そのベルトをたまたま持っているのが木村選手というだけで、何よりベルトがほしいです」と木村撃破で王座挑戦をアピールする腹づもりだ。

2月5日の対戦カード発表会見では、木村と並ぶと一触即発ムードとなった。さらに王者から「しっかり対策をしたほうがいい」との忠告を受けたJOEは「今まであまりプランとか組み立てるタイプじゃなかったんですけど、会見でああ言われましたし、大一番ということで、今回は初めてプランを組んで準備しています。あとは試合当日、リングに上がっていろいろ変化していくと思います」と不敵に笑っていた。

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井上尚弥3年連続2冠「自分も納得」日刊バトル大賞

井上尚弥(2021年1月21日撮影)

読者が選ぶ第25回日刊バトル大賞(対象は20年1月1日~12月31日)の20年ボクシング部門は、3階級制覇王者でWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(27=大橋)が3年連続4度目の最優秀選手に輝いた。ニッカンスポーツコムで実施した投票では、実に80%という得票を獲得し、圧倒的な支持を得た。また年間最高試合(10月31日、ジェーソン・モロニー戦)も受賞し、3年連続での2冠となった。

コロナ禍で昨年4月に予定されていたWBO世界バンタム級王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)との3団体統一戦は延期になったものの、同10月には待望の「聖地」米ラスベガス進出を果たし、ジェーソン・モロニー(オーストラリア)を7回KO撃破。2団体の王座防衛(WBA4度目、IBF2度目)に成功し「本当にラスベガスという舞台でのメインが評価され、自分も納得する内容での勝ち方でした」と20年の1試合を振り返った。

井上が今年に掲げる大きな目標は、20年に成し遂げられなかった3団体統一戦にほかならない。「もう1つベルトを増やしていきたいな」と日本初の3団体統一王者への目標を掲げている。【藤中栄二】

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王者木村”フィリップ”ミノルが年間最優秀選手賞

K-1AWARDS2020で、最優秀選手賞を受賞した木村“フィリップ”ミノル(右)はプレゼンターの魔裟斗と笑顔で記念撮影(撮影・浅見桂子)

今回で4回目となる「K-1 AWARDS 2020」が10日、都内のホテルで開かれ、スーパー・ウエルター級現王者の木村”フィリップ”ミノル(27)が年間最優秀選手賞を初受賞した。

木村は一昨年3月10日の「ケイズフェスタ2」の68キロ契約戦で和島大海(25)にKO勝ちすると、昨年12月まで10試合KO勝利を継続中。とくに昨年は、3月22日の「ケイズフェスタ3」(さいたまスーパーアリーナ)で、同級王座決定トーナメントを制し、悲願のK-1ベルトを巻いた。しかも、1日3試合でいずれも1回KO勝ち。圧倒的な力を見せつけた。

来月28日には、日本武道館で開催の日刊スポーツ新聞社後援「ケイズフェスタ4」Day2で、長身184センチのムエタイ系ファイター、MIKE・JOE(33=フィリピン)と対戦する。狙いは、もちろん11連続KO勝ち。MVPに気を良くした木村は「この競技を追求して、格闘技のおもしろさを広めていきたい」と舌も滑らかだった。

K-1AWARDS2020で、最優秀選手賞を受賞した木村“フィリップ”ミノル(右)。左はプレゼンターの魔裟斗(撮影・浅見桂子)
K-1AWARDS2020で、最優秀選手賞を受賞した木村“フィリップ”ミノル(右)はプレゼンターの魔裟斗から笑顔でトロフィーを受け取る(撮影・浅見桂子)

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MVPは木村ミノル/K-1 AWARDS各賞一覧

K-1AWARDS2020で、最優秀選手賞を受賞した木村“フィリップ”ミノル(右)はプレゼンターの魔裟斗と笑顔で記念撮影(撮影・浅見桂子)

K-1実行委員会は10日、都内で年間表彰式「K-1 AWARDS 2020」を行い、最優秀選手賞の木村“フィリップ”ミノル(27)など全15部門を発表した。

木村は一昨年3月から昨年12月まで10試合KO勝利を継続中。昨年は、3月22日の「ケイズフェスタ3」(さいたまスーパーアリーナ)での第3代スーパー・ウエルター級王座決定トーナメントの1日3試合で、いずれも1回KO勝ちしてベルトを獲得した。

年間最高試合賞は安保瑠輝也(25)-山崎秀晃(34)戦(9月22日、エディオンアリーナ大阪=スーパー・ライト級タイトル戦で山崎がKO勝ち)、新人賞は菅原美優(22)に決まった。

武尊(29)はベストKO賞を獲得した。3月22日にさいたまスーパーアリーナで、ペッダム・ペットギャットペット(25=タイ)を2回49秒、左右のフックでマットに沈めた試合が評価された。

その他各賞は次の通り。

◆殊勲賞 椿原龍矢、寿美

◆敢闘賞 K-Jee

◆技能賞 ゴンナパー・ウィラサクレック

◆功労賞 水町浩

◆アマチュア最優秀選手賞 黒川瑛斗、長崎紗依茄

◆ベストGYM賞(プロ部門) 月心会チーム侍

◆ベストGYM賞(アマチュア部門) K-1ジム大宮

◆ベストトレーナー賞 矢口哲雄

◆ベストスマイル賞(ファンが選ぶ賞) 朝久泰央

◆ベストガールズ賞 小島みゆ

◆AbemaTV賞 芦沢竜誠

K-1AWARDS2020で、ベストKO賞を受賞した武尊(右)はプレゼンターの久松郁実からトロフィーを受け取る(撮影・浅見桂子)

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井上尚弥1試合でもインパクト大MVP最多更新意欲

3年連続4回目のボクシング年間最優秀選手となったWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚(代表撮影)

プロボクシングの2020年度年間表彰選手が28日に発表され、WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(27=大橋)が3年連続4度目の最優秀選手賞(MVP)に選ばれた。昨年10月のジェーソン・モロニー(30=オーストラリア)戦の7回KO撃破もKO賞に選ばれ、2冠に輝いた。また、WBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔(31=Ambition)は技能賞、昨年大みそかの田中恒成(25=畑中)戦が年間最高試合に選出された。

   ◇   ◇   ◇

1試合でもインパクト絶大だった。昨年10月、米ラスベガスに初進出した井上はメインイベントでモロニーに7回KO勝ち。2団体統一王者として防衛成功し、海外で存在感を示した。2年ぶり4度目のKO賞も獲得し「1試合だけでしたが、ラスベガスでのメインの試合がすごく評価されたのかなと。自分も納得する内容での勝ち方もできた。受賞はうれしい」と自信に満ちた笑みを浮かべた。

3年連続MVPは01~03年の徳山以来、史上6人目。平成以降の4度目受賞は長谷川に並びトップ。12年のプロデビューから8年で4度もMVP受賞というハイペース。最多の5年連続も狙えそうな勢いだ。35歳まで現役を続ける意向の井上は「自分が考える現役はあと8年。それに向け(今後も)受賞できたら」と最多記録更新に意欲的だ。

1月から所属ジムで本格的なスパーリングを開始しており「強度的にはハードにやっている。いつ試合が決まってもいい準備をしている」。コロナ禍で世界戦開催は不透明な状況だが、21年の目標は「今年こそ、もう1つベルトを増やしていきたい」と日本選手初の3団体統一王者を掲げた。

MVPは36票の有効投票のうち、井上が20票、続いて井岡が16票と4票差だった。井上は「井岡選手に票がいっても全然おかしくない」と田中との2度目の防衛戦を絶賛しつつエースの自覚も十分。「ボクシング界だけに限らず、日本のスポーツ界で、もっともっとトップの存在にいけるようにしたい」と、高い頂を見据えていた。【藤中栄二】

▽WBO世界スーパーフライ級王者井岡も2冠に輝いた。MVPは逃したものの、2年連続の技能賞、大みそかの田中との2度目の防衛戦が年間最高試合に選出。コロナ禍で、注目の日本人対決実現に尽力した関係者、ファンに感謝しつつ「その試合を年間最高試合、技能賞として評価して頂きまして大変うれしく思っておりますし、また励みになります。今年もさらなる高みを目指して精進して参ります」とコメントした。

◆年間MVP連続受賞メモ 日本初の世界王者となった白井義男(1949~53年)、具志堅用高(76~80年)の2人が5年連続でトップ。4年連続は渡辺二郎(82~85年)、3年連続はファイティング原田(64~66年)、徳山昌守(2001~03年)、今回の井上尚弥の3人。3年連続以上のMVP受賞は6人だけ。なお最多受賞も白井、具志堅の5度が最高で、原田、渡辺、長谷川穂積、井上が4度で続く。

オンラインで取材に応じたWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(代表撮影)

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中谷正義「光栄ですが…」世界戦以外の年間最高試合

プロボクシングの2020年度年間表彰選手が28日に発表され、WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(27=大橋)が3年連続4度目の最優秀選手賞(MVP)に選ばれた。昨年10月のジェーソン・モロニー(30=オーストラリア)戦の7回KO撃破もKO賞に選ばれ、2冠に輝いた。また、WBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔(31=Ambition)は技能賞、昨年大みそかの田中恒成(25=畑中)戦が年間最高試合に選出された。

     ◇   ◇   ◇

世界戦以外の年間最高試合は、昨年12月に米ラスベガスで開催された中谷正義-ベルデホ戦が選ばれた。先に2度ダウンを喫したが、9回にダウンを奪い返して逆転TKO勝ち。ライト級トップ戦線に残った1戦で「選んでいただいたことは大変ありがたく、光栄なことですが、自分として満足できる試合内容ではなかったので素直に喜べない部分もあります。次は世界戦を含めた年間最高試合を受賞できるように頑張ります」とコメントした。

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中谷潤人が殊勲賞を初受賞「さらに飛躍」と意欲

8回KO勝ちでWBOフライ級新王者となり、トロフィーを手に笑顔を見せる中谷(2020年11月6日撮影)

プロボクシングの2020年度年間表彰選手が28日に発表され、WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(27=大橋)が3年連続4度目の最優秀選手賞(MVP)に選ばれた。昨年10月のジェーソン・モロニー(30=オーストラリア)戦の7回KO撃破もKO賞に選ばれ、2冠に輝いた。また、WBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔(31=Ambition)は技能賞、昨年大みそかの田中恒成(25=畑中)戦が年間最高試合に選出された。

    ◇   ◇   ◇ 

WBO世界フライ級王者中谷潤人が殊勲賞を初受賞した。コロナ禍で延期を重ねながら、20年11月に実現した同王座決定戦でマグラモ(フィリピン)を8回KO撃破し、19年の新鋭賞から一気にジャンプアップ。所属ジムを通じ「殊勲賞を頂きうれしく思います。さらに飛躍できるよう、これからも目標に向けて頑張ってまいります」と意欲を示した。

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2冠の井上「井岡選手に票がいっても…」一問一答

井上尚弥(21年1月撮影)

ボクシングの20年度年間表彰選手が28日発表され、WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(27=大橋)が3年連続4度目の最優秀選手賞(MVP)に選ばれた。3年連続MVPは史上6人目で、平成以降では史上2人目となる。また井上は、昨年10月のジェーソン・モロニー(オーストラリア)戦での7回KO勝ちもKO賞に選ばれ、2冠に輝いた。井上は28日までにオンラインで報道陣の取材に応じ、受賞の心境を明かした。主な一問一答は次の通り。

-3年連続MVP

井上 20年は1試合だけでしたが、ラスベガスでのメインの試合がすごく評価されたのかなと思う。自分も納得する内容での勝ち方もできたのでうれしい。

-KO賞とダブル受賞

井上 KOについてのこだわりは持っているが、見ている方がわかりやすいKO勝ちだったのかなと。その意味でもKO受賞もうれしい。

-19年は発熱で式典欠席、20年はコロナ禍で授賞式中止に

井上 年1回の表彰式に、2年連続でちょっと立ち会えない状態。また来年を楽しみに頑張りたいです。

-MVP受賞は予想した

井上 今年の表彰に関しては(WBO世界スーパーフライ級王者)井岡(一翔)選手に票がいっても全然、おかしくないと思いましたし、自分の中でも、あの(田中恒成との)1戦は素晴らしい試合だったと思う。どっちにいってもおかしくないと。むしろ井岡選手の方が、時期も年末でしたし、結構、傾くのではないかと思っていました。

-モロニー戦の自己評価

井上 あれだけディフェンシブな選手に、あの勝ち方ができたのは自信になりました。僕の中でも、見ている方も満足できる内容ではなかったかなと思う。KOの感触は残っている。

-21年の抱負

井上 まだまだ(コロナで)油断できない状況ではあるけれど、その中で試合をこなせていけたら。状況を踏まえながらになるが、まずは試合できることを感謝して、挑みたい。今年こそは、もう1本ベルトを増やしていきたい。その1戦にたどり着けるように、次戦もしっかりこなしたい。

-今やボクシング界を超えた存在感がある

井上 今年28歳になる。ボクシング界引っ張る存在であることは自覚している。周囲の反響や評価は、試合を重ねていく中で実感している。ボクシング界だけに限らず、日本のスポーツ界で、もっともっとトップの存在にいけるようにしたい。【構成=藤中栄二】

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井上「もっともっとトップの存在に」具志堅超えも

井上尚弥(20年11月撮影)

ボクシングの20年度年間表彰選手が28日発表され、WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(27=大橋)が3年連続4度目の最優秀選手賞(MVP)に選ばれた。3年連続MVPは白井義男(5年連続)、ファイティング原田(4年連続)、具志堅用高(5年連続)、渡辺二郎(4年連続)、徳山昌守(3年連続)に続いて6人目となる。

28日までにオンラインで報道陣の取材に応じた井上は昨年10月、米ラスベガスで臨んだジェーソン・モロニー戦での7回KO勝ちを振り返りながら「3年連続で受賞できたことは、すごくうれしく思う。20年は1試合だけでしたが、ラスベガスでのメインイベントの試合がすごく評価されたのかな」と自己分析した。

平成以降となるとMVPの3年連続は徳山(01~03年)に続いて2人目、4回目受賞は長谷川穂積(05、06、08、09年)と並ぶトップタイとなる。12年10月のプロデビューから8年で4回目というハイペース。白井、具志堅の保持する最多の5年連続も狙えそうな勢いがある。35歳まで現役を続ける意向の井上は「自分が考える現役は、あと8年。それに向け、(今後も)受賞できたらいいなと思います」と決意を新たにした。

21年にはWBCやIBFの世界王座も狙っており、日本選手初となる3団体統一王座獲得の期待もかかる。井上は「今年28歳になる年で、ボクシング界引っ張る存在であることは自覚している。周囲の反響や評価などは試合を重ねていく中で実感している。ボクシング界だけに限らず、日本のスポーツ界で、もっともっとトップの存在にいけるようにしたい」と、さらなる飛躍を誓っていた。【藤中栄二】

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井上が3年連続MVP 年間最高試合は井岡のV2戦

井上尚弥(21年1月撮影)

ボクシングの20年度年間表彰選手が28日発表され、WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(27=大橋)が3年連続4度目の最優秀選手賞(MVP)に選ばれた。3年連続MVPは史上6人目、平成以降では徳山昌守に続いて2人目。また井上は、昨年10月のジェーソン・モロニー(オーストラリア)戦での7回KO勝ちもKO賞に選ばれ、2冠に輝いた。

WBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔(31=Ambition)は2年連続の技能賞、さらに20年大みそかの田中恒成(25=畑中)との2度目の防衛戦が年間最高試合に選出され、2冠となった。殊勲賞には昨年11月、WBO世界フライ級王座を獲得した中谷潤人(23=M・T)が初受賞した。女子では、WBO女子世界ミニマム級王者多田悦子(39=真正)が11年ぶり2度目の最優秀選手賞と年間最高試合の2冠を獲得した。

20年度の各部門表彰選手は次の通り

☆最優秀選手賞:WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(大橋)=3年連続4回目

☆技能賞:WBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔(Ambition)=2年連続2回目

☆殊勲賞:WBO世界フライ級王者中谷潤人(M・T)=初受賞

☆努力・敢闘賞:東洋太平洋ライトフライ級王者堀川謙一(三迫)=初受賞、WBOアジア・パシフィック、東洋太平洋、日本スーパーフライ級王者福永亮次(角海老宝石)=初受賞

☆KO賞:井上尚弥=2年ぶり5回目

☆新鋭賞:東洋太平洋スーパーフェザー級王者三代大訓(ワタナベ)=初受賞

☆年間最高試合(世界):WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(20年12月31日、東京・大田区総合体育館)=井岡一翔(Ambition)-田中恒成(畑中)

☆年間最高試合(世界戦以外):WBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦(20年12月12日、米ラスベガス・MGMグランド)=フェニックス・ベルデホ(プエルトリコ)-中谷正義(帝拳)

☆女子最優秀選手:WBO女子世界ミニマム級王者多田悦子(真正)=11年ぶり2回目

☆女子年間最高試合:WBO女子ミニマム級王座決定戦(20年12月3日、東京・後楽園ホール)=多田悦子(真正)-宮尾綾香(ワタナベ)

☆特別賞=粟生隆寛(元WBC世界フェザー級、元WBC世界スーパーフェザー級王者)、八重樫東(元WBA世界ミニマム級、WBC世界フライ級、IBF世界ライトフライ級王者)

20年12月31日、WBО世界スーパーフライ級タイトルマッチの8回、田中(手前)をTKОで破り、喜ぶ井岡

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井上尚弥、井岡一翔、中谷潤人が年間表彰候補者に

左から井岡一翔、井上尚弥、中谷潤人

日本ボクシングコミッションと東京運動記者クラブのボクシング分科会は19日までに20年の年間表彰ノミネートを選考した。

最優秀選手賞には、WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(大橋)、WBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔(Ambition)、同フライ級王者中谷潤人(M・T)の3人を候補に選んだ。技能賞にも井上、井岡、中谷潤が候補に。殊勲賞には中谷潤、中谷正義(帝拳)、三代大訓(ワタナベ)を候補に選んだ。

また女子の最優秀選手賞は、岩川美花(高砂)、奥田朋子(ミツキ)、多田悦子(真正)の3人を候補とした。

各賞は東京、関西運動記者クラブのボクシング分科会、ボクシング専門誌の各メディアによる投票で決定する。受賞者は1月28日に発表される予定。

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WWE紫雷イオ「光栄です」年間MVP2冠に歓喜

20年のNXT年間最優秀選手、NXT年間最優秀女子選手に選ばれ、笑顔をみせる紫雷イオ(C)2021WWE,Inc.AllRightsReserved.

WWEのNXTの年間表彰となる「NXTイヤーエンド・アワード2020」で、年間最優秀選手、年間最優秀女子選手を受賞した紫雷イオ(30)が2冠達成を喜んだ。

NXT女子王者紫雷は授賞を受けて「この女子部門は本当にタレントぞろいの中、ベスト・オブ・ザ・ベストとして投票してくれてありがとう」と英語でファンに感謝。年間最優秀選手との2冠について「とても光栄です。ありがとう」と笑顔をみせた。

さらにツイッター上でファンに投票を呼びかけていた盟友カイリ・セインに「おかげさまで勝者となることができました! カイリはじめ、みなさまの投票やサポート、本当にありがとうございました」とコメント。

NXTを統括するトリプルHは「紫雷イオは王者、そしてNXT年間最優秀女子選手として非常に才能ぞろいのこの部門で頂点に立っている」と最大の評価を自らのツイッターに投稿した。

なお各部門受賞は次の通り。

★年間最優秀選手::紫雷イオ

★年間最優秀男子選手:アダム・コール

★年間最優秀女子選手:紫雷イオ

★年間最優秀タッグチーム:アンディスピューテッド・エラ

★年間最優秀マッチ:フィン・ベイラー対カイル・オライリー(NXTテイクオーバー31大会)

★年間最優秀大会:NXTテイクオーバー:ウォーゲームズ

★最優秀ライバリー:アダム・コール対パット・マカフィー

★ブレークアウト・スター:ショッツィ・ブラックハート

★フューチャー・スター:オースティン・セオリー

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紫雷イオ2冠!年間最優秀選手賞、最優秀女子選手賞

20年のNXT年間最優秀選手、NXT年間最優秀女子選手に選ばれた紫雷イオ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

20年に最も活躍したWWE・NXT大会の年間表彰「WWE NXTイヤーエンド・アワード2020」が30日(日本時間31日)、米フロリダ州で開催されたNXT大会で発表され、NXT女子王者紫雷イオ(30)が年間最優秀選手賞、最優秀女子選手賞の2冠を獲得した。

ツイッターやウェブサイトでのファン投票で選ばれたもので、紫雷は最優秀女子選手、年間最高試合、最優秀ライバリーなどの部門でノミネートされていた。

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福永宇宙が最優秀選手、新人王西軍代表決定戦

新人王西軍代表決定戦MVPの福永宇宙(撮影・実藤健一)

<プロボクシング:新人王西軍代表決定戦>◇27日◇エディオンアリーナ大阪第2競技場

12階級が行われ、勝者が来年2月21日に後楽園ホールで行われる全日本新人王決定戦に臨む。

最優秀選手はスーパーバンタム級の福永宇宙(23=黒潮)が手にした。「自分の武器はメンタル。そこだけは負けないように前に攻め続けることを意識した。四国(のジム)初の(全日本)新人王を目標にやってきた、それに挑戦できるのはうれしい」。

敢闘賞はバンタム級の冨田風弥(22=伊豆)。「しっかり勝ててうれしい。何かしらの賞がもらえてうれしいです」。技能賞を獲得したミドル級の中田勝浩(29=井岡弘樹)は、東北大で相撲部に所属していたという異色の経歴を持つ。「ひと安心、それだけです」と喜びを語った。各階級の代表は以下の通り。

▽ミニマム級 小島蓮(19=江見)

▽ライトフライ級 木村彪吾(20=グリーンツダ)※引き分けで勝者扱い

▽フライ級 神崎靖浩(20=倉敷守安)

▽スーパーフライ級 杉本太一(22=勝輝)

▽バンタム級 冨田風弥(22=伊豆)

▽スーパーバンタム級 福永宇宙(23=黒潮)

▽フェザー級 福永輝(22=沖縄ワールドリング)

▽スーパーフェザー級 福田星河(21=エディタウンゼント)

▽ライト級 戸川叡二(23=姫路木下)

▽スーパーライト級 高畠愛大(20=タキザワ)

▽ウエルター級 能嶋宏弥(25=薬師寺)

▽ミドル級 中田勝浩(29=井岡弘樹)

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年間最優秀選手はマッキンタイア WWEスラミー賞

WWEの年間最優秀選手に選ばれたWWEヘビー級王者マッキンタイア(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

WWEの年間表彰となる20年スラミー賞は23日(日本時間24日)に発表され、WWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイア(35)が最優秀選手、最優秀男子選手をダブル受賞した。

同日にオンラインで受賞式に登場したマッキンタイアはトロフィーを手にしながら「ビッグサプライズだ。これは俺にとってとても意味があること。本当にありがとう」と投票してくれたWWEファンに感謝の気持ちを伝えた。

また、年間最高試合(マッチ・オブ・ザ・イヤー)、モーメント・オブ・ザ・イヤーにはジ・アンダーテイカー、リターン・オブ・ザ・イヤーとライバリー・オブ・ザ・イヤーはエッジが受賞。2人のレジェンドが活躍を認められた。なお各受賞者は次の通り。

◇最優秀選手=ドリュー・マッキンタイア

◇年間最高試合=レッスルマニア36大会、アンダーテイカー-AJスタイルズのボーンヤード(墓場マッチ)マッチ

◇ライバリー・オブ・ザ・イヤー=エッジ-ランディ・オートン

◇最優秀タッグ=ストリート・プロフィッツ

◇リターン・オブ・ザ・イヤー=エッジ

◇リングギア・オブ・ザ・イヤー=ニュー・デイ

◇新人賞=ストリート・プロフィッツ

◇最優秀女子=サーシャ・バンクス

◇最優秀男子=ドリュー・マッキンタイア

◇モーメント・オブ・ザ・イヤー=アンダーテイカー「最後のお別れ」

WWEスラミー賞の年間最優秀選手に選ばれ、オンラインで受賞を喜ぶWWEヘビー級王者マッキンタイア(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

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中邑真輔、アスカは受賞逃す WWE年間表彰

中邑真輔(2019年5月26日撮影)

米プロレスWWEは23日(日本時間24日)、年間表彰となる「スラミー賞」を発表し、年間最優秀選手(スーパースターオブ・ザ・イヤー)などにノミネートされていたアスカ(39)、年間最優秀タッグ賞(タッグチーム・オブ・ザ・イヤー)などの候補に入っていた中邑真輔(40)は、いずれも受賞しなかった。

年間最優秀選手と年間最優秀男子選手にドリュー・マッキンタイア、年間最優秀女子選手にはサーシャ・バンクス、年間最優秀タッグ賞にはストリート・プロフィッツ(アンジェロ・ドーキンス、モンテス・フォード)、年間最高試合には4月のレッスルマニア36大会でのジ・アンダーテイカーとAJスタイルスによるボーンヤード(墓場)マッチが受賞していた。

今年はWWEファンによる一般投票で年間最優秀選手賞、年間最高試合、最優秀タッグ賞など5部門の受賞者が決定した。

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K1武居由樹がボクシング転向、井上尚弥と同門に

ボクシング転向を表明した武居(左)は武尊から花束を受け取り記念撮影する(撮影・滝沢徹郎)

9日にK-1スーパーバンタム級王座を返上したばかりの武居由樹(24)が13日、プロボクシング転向を明らかにした。

13日、東京・両国国技館で開催されたK-1 WORLD GP両国大会(日刊スポーツ新聞社後援)のリングに立ち、正式表明した。WBAスーパー、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(27)が所属する大橋ジムに入門する。武尊と“2トップ”でK-1軽量級をけん引してきたハードパンチャーが、ボクシングで世界王者を目指す。

リング上で武居は「1年前からケガや(新型)コロナ(ウイルス)のことで自分と向き合い時間があり。新しい夢、新しい目標が見つかりました。ボクシングでも世界王者になることです」と表明。さらに11月から通っている大橋ジムでプロデビューすることを明かし「世界3階級制覇王者の八重樫(東)さんの指導を受ける最高の環境でトレーニングしています」と報告した。

昨秋、武居が所属するPOWER OF DREAMジム古川誠一会長の指導方針に興味を持った大橋秀行会長が同ジムを訪問。武居は大橋会長との交流を続けていた。新たにボクシング転向の夢を目指した本人が古川会長を通じ、大橋ジム加入を願い出たという。プロテストを経て、来春にはデビューする予定。階級は井上尚弥、拓真兄弟と同じバンタム級になる見通しだ。

武居は17年4月、第2代K-1スーパーバンタム級王座決定トーナメントで優勝して同級王者に就いた。18年にはK-1アウォーズ(年間表彰)で最優秀選手を受賞。19年にはスーパーバンタム級世界最強決定トーナメントでも優勝を果たし、K-1同級の最強を証明してきた。また東京・足立区で問題児だった武居が古川会長のもとで鍛えられ、更生していく姿がフジテレビ系列で放送される「ザ・ノンフィクション」で取り上げられていた。

◆武居由樹(たけい・よしき)1996年(平8)7月12日、東京・足立区生まれ。10歳の時、同区のPOWER OF DREAMの古川誠一会長の自宅に住み込み、キックボクシングの練習を積む。都立足立東高時代はボクシング部に所属。14年11月、K-1傘下のKrush47大会でプロデビュー。16年6月、初代Krush-53キロ(53キロ以下)級王座を獲得。17年には第2代K-1スーパーバンタム級王座決定トーナメントを制覇し、同級王座を獲得。17年のK-1年間表彰で最優秀選手に選出された。19年のK-1スーパーバンタム級世界最強決定トーナメントも全3戦KO勝ちで優勝した。170センチ、55キロ。キック通算戦績は23勝(16KO)2敗。

大橋会長(左端)、八重樫トレーナー(右端)のもと世界王者を狙う武居
世界3階級制覇王者の八重樫トレーナー(左)のもとで、ジムワークに励む武居

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武居由樹がK1卒業&王座返上「新しい夢を」

王座返上、K-1卒業を表明したK-1スーパーバンタム級王者武居由樹

K-1スーパーバンタム級王者武居由樹(24)が9日、同王座返上とK-1卒業を発表した。

9日に都内のホテルで開催された21年1月24日のケイズフェスタ4大会(日刊スポーツ新聞社後援)のカード発表会見に出席。王座ベルトを持参して会見に出席した武居は「12月13日の両国大会でK1を卒業させていただくことになりました。これからの新しい夢を両国大会で発表させてもらいます」と表明。13日のK-1 WORLD GP両国大会のリング上で武居本人の口から今後について明らかにするという。

武居は17年4月、第2代K-1スーパーバンタム級王座決定トーナメントで優勝して同級王者に。18年にはK-1アウォーズ(年間表彰)で最優秀選手を受賞。19年にはスーパーバンタム級世界最強決定トーナメントでも優勝を果たしていた。K-1同級の最強を証明してきた。また東京・足立区で問題児だった武居が同区のキックボクシングジムで鍛えられ、更生していく姿がフジテレビ列で放送される「ザ・ノンフィクション」でも取り上げられていた。

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