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江畑が3度目の世界挑戦「大和魂です」

IBF女子世界ミニフライ級1位のフランコ(左)と同6位の江畑(撮影・柴田隆二)

 IBF女子ミニフライ級王座決定戦の調印式と計量が、27日に都内で行われた。

 東洋太平洋女子フライ級王者の同級7位江畑佳代子(37=ワタナベ)が47・5キロ、同級1位のナンシー・フランコ(24=メキシコ)が47・3キロでクリアした。

 江畑は2週間前にIBFライトフライ級王者となった柴田に、2年前の東洋太平洋王座戦で敗れている。今回は同じIBFで3度目の世界挑戦。

 「悔しいです。18年やってきた。3度目の正直にすべてをぶつけて勝つ。大和魂です」と決意を口にした。試合は28日に東京・後楽園ホールでゴング。

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江畑佳代子11・28世界王座決定戦

3度目の世界挑戦が決まった東洋太平洋女子フライ級王者の江畑

 広告代理店勤務のキャリアウーマンが世界奪取を狙う。東洋太平洋女子フライ級王者の江畑佳代子(37=ワタナベ)が11月28日、東京・後楽園ホールでIBF女子世界ミニマム級王座決定戦に臨むことが18日、発表された。同級3位の江畑は同級1位ナンシー・フランコ(24=メキシコ)と王座を争う。協同広告社に勤務しながらジムワークを続け、3度目の世界戦のチャンスをつかんだ江畑は「仕事と両立して世界を奪いたい」と強い決意を示した。

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江畑3度目の世界挑戦はダブル女子世界戦

3度目の世界挑戦が決まった東洋太平洋女子フライ級王者の江畑(撮影・藤中栄二)

 東洋太平洋女子フライ級王者の江畑佳代子(37=ワタナベ)が11月28日、東京・後楽園ホールでIBF女子世界ミニマム級王座決定戦に出場することが18日、発表された。

 同級3位の江畑は同級1位のナンシー・フランコ(24=メキシコ)と同王座をかけて激突する。同日に東京・五反田のワタナベジムで会見に臨んだ江畑は「3度目の世界挑戦。『三度目の正直』で奪いたい」との意気込みを示した。

 同興行では、WBA女子世界ライトミニマム級王者・宮尾綾香(30=大橋)が同級1位グレッチェン・アバニエル(27=フィリピン)との3度目の防衛戦も予定。ダブル女子世界戦となる。

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真道ゴーが王座奪取/ボクシング

<ボクシング:東洋太平洋女子フライ級タイトルマッチ>◇16日◇東京・後楽園ホール

 挑戦者の同級1位・真道ゴー(23=クラトキ)が、王座奪取に成功した。

 同級王者・四ケ所(しかしょ)麻美(31=フラッシュ赤羽)にプレッシャーをかけながら、左フックを的確にヒットさせた。絶妙のタイミングでパンチを当て続け、試合の主導権を握り、3-0の判定勝利を飾った。真道は「自分の力を試す機会がなく、チャンピオンに挑戦できて良かった」と話した。

 新王者となった真道の通算戦績は8勝(6KO)1敗。また四ケ所は3度目の防衛に失敗し、王座陥落した。

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JBCが王座決定戦など3興行を延期

 日本ボクシングコミッション(JBC)と東日本ボクシング協会は16日、東日本大震災の影響を考慮して3月22、23、30日に東京・後楽園ホールで予定されていた3興行、計20試合を延期すると発表した。22日は日本ライトフライ級王座決定戦の家住勝彦(レイスポーツ)-黒田雅之(川崎新田)、東洋太平洋女子フライ級タイトルマッチの四ケ所麻美(フラッシュ赤羽)-真道ゴー(クラトキ)が組まれていた。4月は予定通り開催する方針。

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家住-黒田戦など3興行を延期

 日本ボクシングコミッション(JBC)と東日本ボクシング協会は16日、東日本大震災の影響を考慮して3月22、23、30日に東京・後楽園ホールで予定されていた3興行、計20試合を延期すると発表した。

 22日は日本ライトフライ級王座決定戦の家住勝彦(レイスポーツ)-黒田雅之(川崎新田)、東洋太平洋女子フライ級タイトルマッチの四ケ所麻美(フラッシュ赤羽)-真道ゴー(クラトキ)が組まれていた。

 4月は予定通り開催する方針で、各興行で被災者支援の募金など慈善活動を行う。

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