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AJスタイルズがタッグ王座奪取「ビッグな勝利」巨人用心棒オモスが圧倒

オモス(下)に肩車されながらロウタッグ王座ベルトを誇示するAJスタイルズ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:レッスルマニア37大会第1日>◇10日(日本時間11日)◇米フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアム

AJスタイルズ(43)がリングデビューを果たした巨人用心棒とのタッグでロウタッグ王座を獲得した。抜群の連係技を誇る同タッグ王者ニュー・デイ(コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズ組)を撃破した。

これまでAJスタイルズの用心棒として会場に現れていた身長221センチのオモスとのコンビネーションを寸断され、王者組の心理戦や連係攻撃でリズムをつかめずに苦戦を強いられた。しかし、AJスタイルズは屈しなかった。キングストンの顔面を蹴り上げ、なんとか交代すると、オモスは怪力を最大限に発揮。ショルダータックルやバックブリーカーを決めて王者組を圧倒した。

さらにオモスの肩に飛び乗ったAJスタイルズが得意のフェノメナル・フォアアーム弾でウッズを片づけると、オモスが豪快なスパインバスターでキングストンを沈め、3カウントを奪取した。AJスタイルズはSNSを通じ「ビッグな夢、ビッグな勝利」と投稿。ビッグなオモスに肩車されながら、王座ベルト2本を掲げ、王座戴冠をアピールしていた。

オモス(左端)の肩から飛び上がり、フェノメナル弾をウッズ(右端)にたたき込むAJスタイルズ(左から2番目)(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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AJスタイルズが王者マッキンタイアをテーブル葬

WWEヘビー級王者マッキンタイア(左)を挑発するAJスタイルズ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会>◇14日(日本時間15日)◇米フロリダ州セントピーターズバーグ

WWEヘビー級王座の次期挑戦者AJスタイルズが、同王者ドリュー・マッキンタイアをテーブル葬に追い込んだ。

20日のPPV大会TLCでの王座挑戦を控えたAJスタイルズは、リングでマッキンタイアと対峙(たいじ)。先に「オレたちは1度も対戦したことがないが、マッキンタイアはTLC(テーブル、はしご、いす)戦で勝ったことがないだろう。オレはTLC戦で王座を防衛したことがある。オマエはベルトにキスしてお別れしておけ」と挑発した。

「オレが王者だ!TLCでは王座防衛を果たす」と防衛を宣言してきたマッキンタイアに対してザ・ミズ、ジョン・モリソンの襲撃があり、その騒動に乗じてAJスタイルズは背後からフェノメナル・フォアアームをたたき込んだ。続けてはしごとパイプいす攻撃で痛め、最後はラダー上からのエルボー・ドロップを打ち込み、マッキンタイアをテーブル葬した。“前哨戦”でテーブル、はしご、いすを使って王者を沈めたAJスタイルズは、WWE王座ベルトを掲げて実績、経験、そして実力をアピールした。

はしごの上から王者マッキンタイア(下)にエルボー・ドロップを見舞ったAJスタイルズ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

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AJスタイルズがWWE王者マッキンタイアに挑戦

リドル(手前)にフェノメナル・フォアアームを打ち込んだAJスタイルズ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会>◇11月30日(日本時間12月1日)◇米フロリダ州オーランド

元WWEヘビー級王者AJスタイルズが同王座の次期挑戦権を獲得した。同じく予選を突破したキース・リー、リドルと3人形式の挑戦者決定戦に臨み、リドルにフェノメナル・フォアアームを打ち込み、3カウントを奪取。20日のPPV大会TLCで、王者ドリュー・マッキンタイアに挑戦することが決定した。

「この試合はオレが勝つ」とリングに入ったAJスタイルズはリドルに防護壁に投げられ、リーにもボディ・ドロップでマットにたたきつけられて劣勢を強いられた。リーとリドルの攻防から、AJスタイルズがリーに延髄切りからフェノメナル・フォアアームを放って反撃。リドルにオーバーヘッドキックからジャーマン・スープレックスで投げ飛ばされたものの、ファイナルフラッシュ2連打をリーに決めて油断したリドルに向け、必殺のフェノメナール・フォアアームをたたき込んでフォール勝ち。これで年内最後のPPV大会で王者マッキンタイアに挑むことが決まった。

キース・リー(左)に延髄切りを仕掛けたAJスタイルズ(C)2020WWE,Inc.AllRightsReserved.

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AJスタイルズら「THE OC」が王者を完全KO

倒れたストローマンを見下ろすルード(左端)、ジグラー(同2番目)、ギャローズ(同3番目)、アンダーソン(同4番目)、AJスタイルズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:ロウ大会>◇2日(日本時間3日)◇米メリーランド州ボルティモア・ロイヤル・ファームズ・アリーナ

US王者AJスタイルズらユニット「THE OC」が、ロウタッグ王者セス・ロリンズ、ブラウン・ストローマン組を完全KOに追い込んだ。

15日のPPV大会クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(ノースカロライナ州シャーロット)でロウタッグ王者として防衛戦に臨み、さらにユニバーサル王座戦として王者-挑戦者として対戦するロリンズ、ストローマンが先にリングに登場。両者が火花を散らしながら同王座戦の調印式の契約書にサインしようとすると、「The OC」の3人が姿をみせた。

AJスタイルズは「なぜ(挑戦者が)ストローマンなんだ? (ロウタッグ王座に挑戦するドルフ・)ジグラー、(ロバート・)ルード組だってチームじゃない。急造じゃあないか」と王座戦のマッチメークに不満タラタラ。さらに「欲しいものは何でも手に入れる」と契約書を破り捨てた。怒ったロリンズ、ストローマンにより、仲間のルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンが蹴散らされると、そのままノンタイトルのタッグ戦に移行した。

試合はアンダーソンがロリンズに丸め込まれて3カウントを許した。しかしセコンドのAJスタイルズがロリンズを襲い、さらにジグラー、ルード組も加勢し、5人がかりで襲撃。ルードが得意のグロリアスDDTでロリンズを沈めると、ギャローズ、アンダーソン組がマジックキラー、さらにAJスタイルズがフェノメナール・フォアアームを成功させる得意技オンパレードでストローマンもKOした。

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AJスタイルズ防衛成功、前王者リコシェを返り討ち

挑戦者リコシェ(左下)を痛めつけたUS王者AJスタイルズ(右から2番目)。右端はギャローズ、左端はアンダーソン(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:PPV大会サマースラム>◇11日(日本時間12日)◇カナダ・オンタリオ州トロント・スコシアバンク・アリーナ

真夏の祭典で組まれたUS王座戦は、王者AJスタイルズが挑戦者の前王者リコシェをスタイルズ・クラッシュで沈め、王座防衛に成功した。

「ザ・クラブ」改め新ユニット「The OC(オンリークラブ)」の盟友ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンをセコンドにつけ、「ハイフライヤー」リコシェの挑戦を受けた。序盤、ギャローズ、アンダーソンの肩を飛びわたったリコシェにハリケーン・ラナを食らったAJスタイルズは戦略的攻撃を展開。挑戦者の左足を踏みつけて集中的攻撃を加えた。左足を負傷したリコシェから片足のスプリングボード・エルボードロップからネックブリーカー、さらにスタンディング・シューティングスタープレスを受けたものの、威力がなかった。

AJスタイルズがカーフ・クラッシャーでリコシェの左足をさらに痛めつけ、最後はコーナートップから技を繰り出したリコシェを捕まえてスタイルズ・クラッシュを成功させてフォール勝ち。王座防衛に成功したAJスタイルズの指示でギャローズ、アンダーソンがリコシェをマジックキラーで投げとばして痛めつけた。「The OC」の3人は、倒れたリコシェを見下しながら手をウルフパックにする「トゥー・スィート」ポーズを決めて実力をアピールしていた。

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AJスタイルズ2年ぶり3度目のUS王座返り咲き

US王座を獲得したAJスタイルズ(左から2番目)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:PPV大会エクストリーム・ルールズ>◇14日(日本時間15日)◇ペンシルベニア州フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター

元WWEヘビー級王者AJスタイルズ(42)が、US王座に返り咲いた。ユニット「ザ・クラブ」のルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンとともに登場し、王者リコシェ(30)に挑戦した。

ゴング前のギャローズ、アンダーソンのリコシェ襲撃で試合スタートすると、AJスタイルズはリコシェのハリケーンラナからドロップキックを浴びた。さらにセコンドのギャローズ、アンダーソンもクロスボディで反撃された。

延髄斬り、ネックブリーカーを受けたAJスタイルズは負けじとペレキックやブレーンバスターで応戦。リコシェのシューティングスタープレスを食らったピンチも、足がロープ下に出してフォールを回避。ギャローズ、アンダーソンの介入で試合を優位に進めると、リコシェを捕獲。セカンドロープから雪崩式スタイルズ・クラッシュをさく裂させてフォール勝ち。17年7月以来、3度目のUS王座奪取となった。

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AJスタイルズ再びヒールターン?ザ・クラブ再結成

US王者リコシェ(左下)を踏みつけるザ・クラブ。左からギャローズ、AJスタイルズ、アンダーソン(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇1日◇テキサス州ダラスのアメリカン・エアライン・センター

AJスタイルズ、カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズのユニット「ザ・クラブ」が再結成された。

バックステージで暗躍したギャローズとアンダーソンの告げ口で、AJスタイルズがUS王者リコシェと言い合いになって平手打ち。遺恨が激化し、メインイベントでシングル戦が組まれた。AJスタイルズがフェノメナール・フォアアームをリコシェにたたき込み、王座奪取したかにみられたが、レフェリーのミスジャッジ。王者のロープ回避が認められて再び試合がスタートすると、AJスタイルズはリコシェに丸め込まれ、王座奪取を逃した。

試合後、握手を交わすAJスタイルズはギャローズ、アンダーソンから「本当のAJはどこへ行った?」とあおられると、リコシェを襲撃。ギャローズ、アンダーソンも合体技マジックキラーをさく裂させた。ブーイングの中、最後はAJスタイルズがセカンドロープから必殺スタイルズクラッシュを決め、リコシェをKOに追い込んだ。「ザ・クラブ」はリコシェを見下しながらウルフパックの決めポーズ「トゥー・スィート」を掲げて存在をアピールした。

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AJスタイルズがリコシェ下す 必殺技で3カウント

US王者リコシェ(左下)にフェノメーナル・フォアアームを狙うAJスタイルズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇24日◇ワシントン州エバレット・エンゼル・オブ・ザ・ウインズ・アリーナ

元WWEヘビー級王者AJスタイルズがUS王座を初戴冠したばかりのリコシェとのシングル戦を制した。

23日のPPV大会ストンピング・グラウンズの試合後に「明日のロウで会おう」とAJスタイルズがリコシェに予告した通り、メインイベントで組まれた一騎打ち。試合途中、AJスタイルズの「ザ・クラブ」のルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンがセコンドについたものの、AJスタイルズが説得し、介入なしを確認して試合が再開した。

AJスタイルズがペレキックやリバースDDTで攻め込むと、リコシェからはスワンダイブ式月面水爆で反撃を受けた。リコシェの630度スプラッシュをかわすと、必殺のフェノメナール・フォアアームをたたき込み、3カウントを奪取した。空中戦も交えた両者のファイトは、AJスタイルズが制し、試合後は両者ともに健闘をたたえ合っていた。

US王者リコシェ(左)の健闘をたたえるAJスタイルズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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リコシェUS王座初戴冠 AJスタイルズ宣戦布告か

サモア・ジョーを下し、US王座を初めて獲得したリコシェ(左)(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:PPV大会ストンピング・グラウンズ>◇23日◇ワシントン州タコマ・タコマドーム

ドラゴンゲート、新日本プロレスなどで活躍した「ハイフライヤー」リコシェがUS王座を初戴冠した。

同王者サモア・ジョーに挑み、パワー殺法に押されながらも延髄斬り、オーバーヘッドキックの連続蹴り攻撃、スワンダイブ式のミサイルキック、月面水爆も放って反撃した。ハンドスプリング・エルボーをキャッチされ、原爆固めを食らい、王者得意のコキーナ・クラッチ(胴絞め裸絞め)に捕まったが、ロープを使って辛うじて回避。ダブル・ニーでマットに寝転がせてから必殺の630度スプラッシュを成功させ、3カウントを奪ってみせた。NXTからロウ昇格後、初タイトルとなるUS王座を獲得。WWEのCOO(最高執行責任者)も務めるトリプルHらの祝福を受けていた。

新US王者となったリコシェはバックステージでベルトを持って写真撮影していると、AJスタイルズ、カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズの「ザ・クラブ」が登場。3人がウルフパックポーズを決める中心で、リコシェは嫌そうな表情。するとAJスタイルズから「明日のロウで会おうぜ」と宣戦布告とも取れる言葉を投げかけられた。

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王者ロリンズが挑戦者AJスタイルズの誤爆に激怒

AJスタイルズと口論となるユニバーサル王者セス・ロリンズ。中央はビンス・マクマホン会長(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇6日(日本時間7日)◇オハイオ州シンシナティ・USバンク・アリーナ

ユニバーサル王者セス・ロリンズが2週連続で次期挑戦者AJスタイルズの必殺技を浴びて激怒した。

リング上で両者が口論していると、ビンス・マクマホン会長の強制指令が発動。ロリンズは19日のPPV大会マネー・イン・ザ・バンク(コネティカット州ハートフォード・XLセンター)で挑戦を受けるAJスタイルズとタッグを組まされ、バロン・コービン、ボビー・ラシュリー組と対戦した。

劣勢の展開を打開すべく、ロリンズはトペ・スイシーダ2発を成功させて勢いを取り戻したはずだった。ところが、コービンに放ったはずのAJスタイルズのフェノメナール・フォアアームを誤爆。するとAJスタイルズは悪びれることなく、リングを降りてしまった。1人で取り残されたロリンズはコービンのエンド・オブ・デイズに沈んで3カウントを許した。

前週の王座調印式でも挑戦者に同じ技で倒されていたロリンズは「2週連続食らったぞ! 今度はオレがお前の顔面を破壊してやる」と激怒。両者の因縁はさらに深まっていた。

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AJスタイルズ「王者は俺だ」ロリンズをテーブル葬

ユニバーサル王座調印式で王者ロリンズ(手前)を蹴散らした挑戦者AJスタイルズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇29日(日本時間30日)◇ケンタッキー州レキシントン・ラップ・アリーナ

ユニバーサル王座次期挑戦者AJスタイルズが同王者セス・ロリンズを蹴散らした。5月19日のPPV大会マネー・イン・ザ・バンク(コネティカット州ハートフォード・XLセンター)でロリンズに挑戦するAJスタイルズは調印式に出席。

4月にスマックダウンから移籍し、いきなりPPV大会でロウ最高峰のベルトに挑むAJスタイルズは「王座獲得がロウに移籍した理由だ。王者として立っているのは俺だ」と自信を示した。

「俺は(前王者ブロック・)レスナーを倒した! そしておまえも倒す」と王者の貫禄を見せつけてきたロリンズに対して握手を求めたが、やんわりと拒否された。するとAJスタイルズの闘争心にスイッチが入った。ベルトを掲げた王者の顔面を強打し、乱闘へと発展。最後は得意のフェノメナル・フォアアームでロリンズをテーブル葬し、両手を広げて勝ち誇った。これで両者の因縁が、さらに激化した。

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AJスタイルズが王者ロリンズ挑戦権ゲット WWE

5月19日のPPV大会でユニバーサル王者ロリンズ(左)に挑戦することが決まったAJスタイルズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇22日(日本時間23日)◇アイオワ州デモイン・ウェルズ・ファーゴ・アリーナ

スマックダウンからロウに移籍したばかりの元WWEヘビー級王者AJスタイルズがユニバーサル王座挑戦権をゲットした。5月19日のPPV大会マネー・イン・ザ・バンク(コネティカット州ハートフォード・XLセンター)で同王者セス・ロリンズに挑戦する。

同王座を狙う6選手が2組に分かれて3WAY形式で対戦し、AJスタイルズはレイ・ミステリオJr.、現US王者サモア・ジョーと激突。ジョーのコキーナ・クラッチ、ミステリオJr.の619など必殺技の攻防が繰り広げられた。最後はAJスタイルズがマットに倒れ込んだジョーにめがけ、ミステリオJr.をスタイルズ・クラッシュでたたきつけて2人まとめて始末。ジョーから3カウントを奪ってみせた。

もう1組の3WAY戦でザ・ミズ、ドリュー・マッキンタイアを下したバロン・コービンと挑戦権を懸けてメインイベントで対決。AJスタイルズがスタイルズ・クラッシュやカーフ・クラッシャーと立て続けに狙い、回避され続けたが、何とかフェノメナール・フォアアームで倒し切った。勝利後、リングに出現した王者ロリンズと対峙(たいじ)したAJスタイルズは自信たっぷりの握手を交わしていた。

コービン(手前)にフェノメナル・フォアアームをたたき込んだAJスタイルズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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元WWE王者AJスタイルズ、ロウ移籍初戦で勝利

フェノメナル・フォアアームをラシュリー(右)に狙うAJスタイルズ(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:ロウ大会>◇15日(日本時間16日)◇カナダ・ケベック州モントリオール

2ブランド(ロウ、スマックダウン)間の選手移動「スーパースター・シェイクアップ」が行われ、スマックダウン所属の元WWEヘビー級王者AJスタイルズがロウに移籍した。

メインカードとなった6人タッグ戦に出場。ローマン・レインズ、セス・ロリンズとタッグを組み、ドリュー・マッキンタイア、バロン・コービン、ボビー・ラシュリー組と激突した。

コービンにドロップキックを見舞って先制したAJスタイルズはペレキックでラシュリーとコービンを蹴散らすなど、ロウでも躍動。さらにロリンズとレインズの連続攻撃でマッキンタイアを排除。フォールに入ったラシュリーに対し、ロリンズがカーブ・ストンプ、続けてレインズもスピアーでダメージを与えると、最後はAJスタイルズがフェノメナル・フォアアームをたたき込み、3カウントを奪った。鮮やかな連係でAJスタイルズが自らのロウ移籍を祝う勝利を挙げた。

なおロウ移籍&加入が発表された主な選手は次の通り

・AJスタイルズ

・ザ・ミズ

・リコシェ

・アリスター・ブラック・バイキング・エクスペリエンス(ウォー・レイダース)

・アンドラデ

・ゼリーナ・ベガ

・レイ・ミステリオJr.

・ラース・サリバン

・ジ・ウーソズ(ジェイ、ジミー兄弟)

・ナオミ

・EC3

・レイシー・エバンス

・セドリック・アレクサンダー

・エリック・ヤング

ロウに加入が決まった選手たち。左からエバンス、ミズ、AJスタイルズ、リコシェ、ミステリオJr.(C)2019WWE,Inc.AllRightsReserved

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AJスタイルズ、WWEとの契約延長を発表

AJスタイルズ

新日本プロレスの元IWGPヘビー級王者で現在、WWEのスマックダウンに所属するAJスタイルズ(41)が18日(日本時間19日)、WWEとの契約を延長したと発表した。

同日、自らのツイッターを更新し、新たな愛犬の紹介とともにWWEとの新たな契約を報告した。契約期間などは明らかにされていない。複数の米メディアによると、16年1月に新日本プロレスを退団し、WWEと3年契約を結んだAJスタイルズは今年4月7日の祭典レッスルマニア35大会(米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム)後にWWEとの契約が満了することになっていたという。なお同35大会ではランディ・オートンとのシングル戦が決まっている。

2度のWWEヘビー級王座も獲得していたAJスタイルズは、5月に旗揚げ戦を予定する元IWGPヘビー級王者ケニー・オメガ、クリス・ジェリコ、cody、ヤング・バックスらが所属する新団体AEW(オール・エリート・レスリング)に移籍する可能性も米メディアに報じられていた。

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AJスタイルズ防衛 因縁の挑戦者ジョー下す

挑戦者サモア・ジョー(右)をカーフクラッシャーで絞めるWWEヘビー級王者AJスタイルズ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:PPV大会クラウン・ジュエル>◇2日(日本時間3日)◇サウジアラビア・リヤド・キングサウード大学スタジアム

WWEヘビー級王者AJスタイルズが、因縁の挑戦者サモア・ジョーを下し、王座防衛に成功した。

挑戦者のトペ・スイシーダを繰り出されると、負けじとフェノメノンDDTや場外へのフォアアームで反撃した。相手必殺のコキーナ・クラッチを何とか回避した王者は、ペレキックからのフェノメナルフォアアームでヒジをたたき込んで3カウントを奪取した。

10月のPPV大会での勝利で完全決着したはずのジョーとの因縁だったが、10月30日のスマックダウン大会での王座戦後に襲撃を受けた。コキーナ・クラッチで沈められると「AJ、オレたちはもう終わったと思ってたのか? これが最終章だ」との挑発を受け、急きょ今回の防衛戦が決まっていた。これで11月18日のPPV大会サバイバー・シリーズでは、ユニバーサル王座に返り咲いたブロック・レスナーと対戦することも決定した。

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AJスタイルズ ゴング前から殴り合い遺恨対決制す

サモア・ジョー(右)にフォアアームを狙うWWEヘビー級王者AJスタイルズ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:PPV大会スーパー・ショーダウン>◇6日◇オーストラリア・メルボルン・クリケット・グラウンド

WWEヘビー級王者AJスタイルズが南半球で王座防衛に成功した。

挑戦者サモア・ジョーとカウントアウトなし、ノーDQ(反則裁定なし)で再戦。前回の王座戦は疑惑判定、さらにジョーの度重なる家族への挑発で遺恨を深めた両者の対決はゴング前から殴り合ってヒートアップした。

巨体のジョーからトペ・スイシーダやショルダータックルで攻め込れると、負けじと王者も得意のフェノメナルフォアアームやフェノメノンDDTで反撃。さらにジョーが持ち出したはずのテーブルに、AJスタイルズがジョーを担いで投げとばした。負傷した相手の左足を非情攻撃。カーフ・クラッシャーや450度スプラッシュを左足に決めて追い詰めた。

動きが鈍るジョーにコキーナ・クラッチで苦しめられたものの、体を反転させて回避し、流れるように再びカーフ・クラッシャーで左足を絞め、ギブアップを奪った。王座防衛したAJスタイルズは11月3日のPPV大会クラウン・ジュエル(サウジアラビア)で、次期挑戦者決定戦でザ・ミズを下した元WWE世界ヘビー級王者ダニエル・ブライアンと防衛戦に臨むことが決まった。

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AJスタイルズ、挑戦者に自宅侵入許しパニックに

サモア・ジョーによる自宅襲撃の映像を見て戸惑いの表情を浮かべたWWEヘビー級王者AJスタイルズ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:スマックダウン大会>◇25日(日本時間26日)◇米コロラド州デンバー・ペプシ・センター

WWEヘビー級王者AJスタイルズ(41)が、次期挑戦者の陽動作戦にうろたえた。

10月6日のPPV大会スーパー・ショーダウン(オーストラリア・メルボルン)でサモア・ジョー(39)との防衛戦(ノーカウントアウト、反則裁定なしの完全決着ルール)を控え、調印式に登場した。

ペイジGMからリングに呼び込まれながらもまったく姿を見せなかったジョーは、なんと王者の自宅前からライブ映像で登場。「いい家だな。でもそこからでは、お前は何もできない」と不敵に笑われたAJスタイルズは「やめろ! オレの家には入るな」と絶叫して止めた。しかし「その感覚を覚えておけ。オレがベルトを奪う時は同じ感覚に陥るからな」と脅され、最後は「パパが帰ってきたよ」と言って玄関のベルまで鳴らされた。自宅侵入、家族との接触まで許してしまったAJスタイルズは完全にろうばいしていた。

サモア・ジョーの自宅襲撃のライブ映像を見つめるWWEヘビー級王者AJスタイルズ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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王者AJスタイルズ、再びジョーの襲撃受けるも撃破

サモア・ジョー(右)の襲撃を受けたWWEヘビー級王者AJスタイルズ(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇18日(日本時間19日)◇米オクラホマ州タルサ・ボックセンター

WWEヘビー級王者AJスタイルズ(41)が再びサモア・ジョーの襲撃を受けた。

ノンタイトルでアンドラデ“シエン”アルマスと対戦し、相手猛攻に苦戦しながらも最後はジャックナイフ式エビ固めから持ち上げてスタイルズクラッシュを浴びせる2段階攻撃でフォール勝ち。王者の意地を見せつけてアルマスから白星を挙げた。

その直後、16日のPPV大会ヘル・イン・ア・セルで疑惑判定で王座奪取できなかったジョーの襲撃を許し「もうお前は安全ではいられないぞ」と脅された。AJスタイルズも負けじとジョーをスチール階段にたたきつけて反撃し、何とか撃破した。

16日の疑惑判定を受け、10月6日のPPV大会スーパー・ショーダウン(オーストラリア)での再戦が決定済み。王者は「ノーカウントアウト、ノーDQ(反則裁定なし)のなんでもありで再戦する」と完全決着をつけることを宣言した。

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AJスタイルズ防衛も挑戦者ジョー猛抗議で再戦決定

サモア・ジョーを持ち上げるWWEヘビー級王者AJスタイルズ(下)(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

<WWE:PPV大会ヘル・イン・ア・セル>◇16日(日本時間17日)◇米テキサス州サンアントニオ・AT&Tセンター

WWEヘビー級王座戦のジャッジが物議を醸した。王者AJスタイルズがサモア・ジョーを挑戦者に迎えた防衛戦。これまで度重なる家族への挑発を展開してきたジョーに対し、感情的になったいた王者はゴングと同時に殴りかかった。体格に勝るジョーからビッグブーツや串刺しランニングニーを受けたが、フェノメノンDDT、相手を持ち上げたトーチャーラックボムからの450度スプラッシュを繰り出して応戦した。

するとジョーに隙を突かれ、スタンドの状態で相手必殺のコキーナクラッチに捕まった。クラッチを決められ、マットに倒されると、その勢いで丸め込んでフォールし、レフェリーの3カウントでフォール勝ち。これで王座防衛に成功したものの、試合後に流れた決着時の映像では、3カウントと同時にAJスタイルズがタップしていた。これに納得いかないジョーがスマックダウンのペイジGMに猛抗議し、10月6日のPPV大会スーパー・ショーダウン(オーストラリア)での再戦が決まった。

AJスタイルズ(手前)の王座防衛後、レフェリーのジャッジに猛抗議する挑戦者サモア・ジョー(右上)(C)2018WWE,Inc.AllRightsReserved

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サモア・ジョー AJを失神KOに追い込む

WWEヘビー級王者AJスタイルズを襲撃後、カメラに向かい「パパは寝ちゃったぞ」と叫ぶサモア・ジョー(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇21日(日本時間22日)◇米ニューヨーク州ブルックリン・バークレイズセンター

 「サモアの破壊者」サモア・ジョー(39)が、WWEヘビー級王者AJスタイルズ(41)を失神KOに追い込んだ。

 19日のPPV大会となる真夏の祭典サマースラムで同王座に挑戦。執拗(しつよう)に家族への挑発を繰り返して王者を完全に動揺させ、反則負けを誘った。反則勝ちでは王座の移動はないため、精神的にも追い込みながらベルト奪取を狙っている。

 この日も特設ステージに登場してルネ・ヤングのインタビューでAJスタイルズが「望んだ結果ではないが、反則攻撃したことに後悔はしていない。またジョーが家族のことに口を挟んだら、ただでは済まさない」と言った直後、背後から不敵な表情でジョーが姿をみせて奇襲した。

 コキーナ・クラッチで捕まえ、王者を失神させるとテレビカメラの前でジョーは「ウィンディ(AJスタイルズの妻)~、パパは寝ちゃったぞ」とニヤリ。再びAJスタイルズの家族に呼び掛けた。殺りく本能をむき出しにし、抗争を激化させた。

ルネ・ヤング(右端)のインタビューを受けるAJスタイルズ(左端)を襲撃したサモア・ジョー(中央奥)(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved

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