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ボクシング多田悦子の王座決定戦相手がロペスに変更

 国際ボクシング連盟(IBF)女子ミニフライ級王座決定戦(12月11日・神戸市立中央体育館)に臨む多田悦子(34)の相手がカレリー・ロペス(メキシコ)に変更されたことが25日、分かった。

 所属先の真正ジムによると、対戦予定だったビクトリア・アルゲッタ(メキシコ)が来日できなくなったため。

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多田悦子、メキシコ人と女子ミニフライ級王座決定戦

 12月11日に神戸市立中央体育館で国際ボクシング連盟(IBF)女子ミニフライ級王座決定戦に臨む多田悦子(34)の相手がビクトリア・アルゲッタ(メキシコ)に決まったと、所属先の真正ジムが28日に発表した。

 世界ボクシング協会(WBA)女子ミニマム級王座を9度防衛した実績を持つ多田は「この試合は絶対に落とせない」と並々ならぬ闘志を見せた。

 同じ興行では元世界2階級王者の長谷川穂積(34)がフェザー級ノンタイトル10回戦を闘う。相手は未定。

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江畑3度目世界挑戦も失敗/ボクシング

フランコ(右)の強烈なパンチを食らう江畑(撮影・鈴木正章)

<プロボクシング:IBF女子ミニフライ級王座決定10回戦>◇28日◇東京・後楽園ホール

 同級7位江畑佳代子(37=ワタナベ)が3度目の世界挑戦も失敗した。同級1位ナンシー・フランコ(24=メキシコ)との対戦。初回から大振りしながら突進してくる相手に苦戦。終始同じ展開となり、接近戦での手数でポイントを許した。時折クリーンヒットも単発で、クリンチで突進を止める場面が続いた。

 判定の結果は2~6ポイント差の0-3だった。「初回から巻き込まれてしまった。自分の距離で戦えず、付き合っちゃった」と涙をにじませた。今後については「勝つことしか考えていなかったので…。これから考えます」と話すにとどまった。

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江畑が3度目の世界挑戦「大和魂です」

IBF女子世界ミニフライ級1位のフランコ(左)と同6位の江畑(撮影・柴田隆二)

 IBF女子ミニフライ級王座決定戦の調印式と計量が、27日に都内で行われた。

 東洋太平洋女子フライ級王者の同級7位江畑佳代子(37=ワタナベ)が47・5キロ、同級1位のナンシー・フランコ(24=メキシコ)が47・3キロでクリアした。

 江畑は2週間前にIBFライトフライ級王者となった柴田に、2年前の東洋太平洋王座戦で敗れている。今回は同じIBFで3度目の世界挑戦。

 「悔しいです。18年やってきた。3度目の正直にすべてをぶつけて勝つ。大和魂です」と決意を口にした。試合は28日に東京・後楽園ホールでゴング。

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宮尾綾香が明日のV3戦へ予備検診

予備検診に臨んだWBA女子世界ライトミニマム級王者宮尾(右)と挑戦者のアバニエル

 WBA女子世界ライトミニマム級王者・宮尾綾香(30=大橋)が26日、同級1位グレッチェン・アバニエル(フィリピン)との3度目の防衛戦(28日=後楽園ホール)を控え都内で予備検診を受診。また、同日はIBF女子ミニフライ級王座決定戦で同級6位・江畑佳代子が3度目の世界戦に挑む。

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