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寺地拳四朗3団体統一戦が急浮上 4月に東京開催で交渉「普通にやればはつぶせる」自信隠さず

地元京都での祝勝会に出席した王者寺地(撮影・実藤健一)

ボクシングのWBAスーパー、WBC世界ライトフライ級王者寺地拳四朗(31=BMB)の祝勝会が1月31日、地元の京都市内のホテルで行われた。

寺地は昨年11月1日、当時のWBA同級スーパー王者京口紘人(29=ワタナベ)との統一戦に臨み快勝した。次戦は当初、WBCから指示された同級1位ヘッキー・ブドラー(34=南アフリカ)との指名試合が最優先だった。しかし、WBO同級王者ジョナサン・ゴンザレス(31=プエルトリコ)との3団体統一戦が急浮上。4月に東京都内で開催の方向で、交渉が進められている。

寺地も統一戦に向けて調整を行っている。「統一戦となれば気持ちも入る。普通にやれば(ゴンザレスは)つぶせると思う。今は体の使い方とか、トレーニングで鍛えてます。2月に入れば、スパーリングも増えてくる。自分でも強くなってきたと思う」とあふれる自信を隠さなかった。

年明けの1月6日に31歳の誕生日を迎えた。30歳を超えた今が、最高の状態を感じているという。「例えれば細い木と太い木。今は多少、無理をしても耐えられる太い木になっている。(だれが相手でも)負ける気はしない。今が一番、強いんじゃないかと感じている」と言い放った。

元WBA世界ライトフライ級王者具志堅用高氏の連続防衛日本記録「13回」更新を果たせず、新たな夢はバンタム級で“モンスター”井上尚弥が成し遂げた主要4団体のベルト統一。「できれば年内に果たしたい。その後は階級を(フライ級に)上げるつもり」。大きな夢に向けた年明けとなった。【実藤健一】

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井上尚弥「ここからは勝ちに徹する試合をする」2団体統一王者フルトン戦実現なら/一問一答

2月に放送されるWOWOWエキサイトマッチSPの収録に参加し、2団体統一スーパーバンタム級王者スティーブン・フルトン戦について言及した井上尚弥

プロボクシング前4団体統一バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)が米スポーツ局ESPNで対戦合意と報じられたWBC、WBO世界スーパーバンタム級王者スティーブン・フルトン(28=米国)と交渉中であることを認めた。

31日、都内のWOWOWスタジオで、父真吾トレーナー(51)とともに「エキサイトマッチSP井上尚弥4団体王座統一戦」の収録に参加。WBO世界スーパーバンタム級1位にランクされる井上は収録後、今月18日(日本時間19日)にESPNで合意が報道されたフルトン戦について「交渉している」と口にした。フルトンに関する主な一問一答は次の通り

   ◇   ◇   ◇   ◇

-フルトン戦はイメージしているか

「早い段階から交渉しているというのは(聞いていた)。それが決まるか決まらないかは別にして、交渉しているという段階からイメージしますね。今年に入ってぐらいからです」

-WBC、IBF世界同級王者ムロジョン・アフマダリエフ(カザフスタン)の映像は

「まだ見ていないですね」

-対戦イメージした場合のフルトンは

「気にしているのはフレームのところ。そこをどう感じるか。自分がスーパーバンタム級にあげたらどういう動きができるか。それはリングの上でどう感じるかが大事なところなので」

-フルトンのようなタイプと過去に対戦経験あるか

「プロアマを通じて初めてですね」

-すごい強敵と交渉していることになる

「その緊張感があるからこそ、すごいモチベーションで練習できるし、すごい試合が見せられるのではないかなと」

-現在のモチベーションは

「1番、高いんじゃないですか。今まで適正階級でやってきたのでそれなりの自信がありましたが、スーパーバンタム級は未知の世界ですし」

-1番強い2団体統一王者と初戦で激突する可能性が出てきたが

「どうですかね。決まった相手とやるだけなので」

-3カ月後あたりに肉体はスーパーバンタム仕様にできそうか

「バンタム級(リミット)に落とす過程でスーパーバンタム級の体重になり、すごく良い状態でできるなと感じるところがある」

-交渉前段階からフルトン戦は希望していたのか

「流れは覚えていないです。何人かの希望はありましたね。そこはまとまっている話ではないので」

-もしフルトンと対戦するなら、楽しみと不安のどちらが大きいか

「両方ありますよ。半々ぐらいですね。楽しみは楽しみ。自信はこれからトレーニングして自信に変えていくし、楽しみも不安も入り乱れながら過ごしていかないといけない」

-フルトンはクレバーな選手だが

「ここからは勝ちに徹する試合をする。もちろんフルトンと戦えば面白い試合になるけれど、会場(の雰囲気)とか考えずにとりあえず勝つ。何が何でも勝つという気持ち」

-前にフルトンは気が弱いと話していたが

「そんなこと言いました? いろいろ試合動画を見ているとそうではない。気が弱い感じはないし、そうは思っていない」

-無敗の2団体統一王者と日本で対戦できそうだが

「フルトンもメリットがあるから交渉に乗っているのだろうし、お互いにウィンウィンなのではないか。米国でやるよりもファイトマネーが高い、日本に来てやるメリットがあるということなのでは。地上波から配信サービスに変わりつつある今だから、呼べるのではないかと思う。そこは良いところもあるし、地上波でやらない分、多くの方の目に触れることがない部分もある。ただビッグマッチが日本で組めることもある。善し悪しはあると思う」(おわり)

WOWOWエキサイトマッチSPの収録に参加した前4団体統一バンタム級王者井上
2月放送のWOWOWエキサイトマッチSPの収録にゲストで参加し、スーパーバンタム級初戦について語った井上尚弥

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井上尚弥「第1交渉で進めているのでは」2団体統一王者フルトン戦言及 スーパーバンタム級初戦

WOWOWエキサイトマッチSPの収録に参加した前4団体統一バンタム級王者井上

プロボクシング前4団体統一バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)が米スポーツ局ESPNで対戦合意と報じられたWBC、WBO世界スーパーバンタム級王者スティーブン・フルトン(28=米国)について言及した。

31日、都内のWOWOWで、父真吾トレーナー(51)とともに「エキサイトマッチSP井上尚弥4団体王座統一戦」の収録に参加。昨年12月13日、東京・有明アリーナで開催されたWBAスーパー、WBC、IBF、WBO世界バンタム級王座統一戦となるポール・バトラー(34=英国)戦をあらめて振り返った。

現在、WBO世界スーパーバンタム級1位にランクされる井上は今月18日(日本時間19日)、ESPNでフルトン戦合意が伝えられた。スーパーバンタム級の世界トップ選手を紹介され、井上は「誰でもモチベーションは上がります」と前置きした上でフルトンへの挑戦に触れ「第1交渉で進めているのではないですか」と推測を入れつつ、交渉の進行状況を口にした。

無敗の2団体統一王者フルトンとの対戦が実現した想定で「まずは距離感。自分がどう感じるか、ジャブが当たるか当たらないか。身長もリーチも足も長くて、その距離感が入ってどう感じるのか。準備はするが、当日どうなるかです」と口元を引き締めていた。

2月に放送されるWOWOWエキサイトマッチSPの収録に参加し、2団体統一スーパーバンタム級王者スティーブン・フルトン戦について言及した井上尚弥
2月放送のWOWOWエキサイトマッチSPの収録にゲストで参加し、スーパーバンタム級初戦について語った井上尚弥

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横綱照ノ富士、明治神宮で奉納土俵入り 復帰「いつになるのか分からない。体と相談」/一問一答

明治神宮で奉納土俵入りを披露した横綱照ノ富士。左は太刀持ちの翠富士(代表撮影)

大相撲の横綱照ノ富士(31=伊勢ケ浜)が30日、東京・明治神宮で奉納土俵入りを行った。

太刀持ちに翠富士、露払いに錦富士を従え、不知火型を披露した。八角理事長(元横綱北勝海)ら日本相撲協会の理事らも出席した。土俵入り後は報道陣の取材に対応。主な一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-土俵入りを終えて

照ノ富士 「おととい(28日=元横綱白鵬引退相撲)から久しぶりに土俵入りをして、その流れで明治神宮の奉納土俵入りをできて光栄です」。

-3場所連続休場となっている両膝の状態は

照ノ富士 「大丈夫です」。

-稽古は

照ノ富士 「大丈夫です」。

-宮城野親方(横綱白鵬)が断髪式でも土俵入りを行った

照ノ富士 「数々の記録を持っている大横綱。最後の相撲を取った相手として、協会で横綱を張っている現役の自分が参加しないといけないと思って頑張りました」。

-白鵬はどんな存在

照ノ富士 「初めて対戦するまでは雲の上の存在。22歳で初めて対戦(寄り切りで敗れる)し、横綱になるためには上を倒さないといけないと思って、一生懸命向かっていった。角界に入るきっかけをつくってくれた先輩でもある」。

-初場所はテレビなどで見ていたのか

照ノ富士 「もちろん。部屋の後輩も出ているし。早く復帰するするにあたって、できるだけ相撲から離れないようにしていた」。

-復活に向けた思い

照ノ富士 「下(序二段)に落ちた時に(復活は)『無理』と言われた。でも挑戦するのが自分。今回も『無理』と言う人はたくさんいると思う。その言葉を励みにして『無理』と言われることを実現させるために、できなくても、努力することが大事」。

-今後の稽古

照ノ富士 「体づくりから入る。まだ場所が(22日に)終わったばかり。1人で相撲は取れない。明日(31日)から頑張っていきたいと思います。まわしは、ずっと着けていました」。

-4、5日と花相撲が行われるが出場は

照ノ富士 「親方と相談して決めます」。

-初場所は大関貴景勝が優勝したが感想は

照ノ富士 「自分が休場している中で責任を果たしたと思います。番付通りの力を出し続けている大関。(優勝同点の)11月場所、1月場所と『やっぱり強いんだな』と思った」。

-今年の目標は

照ノ富士 「1年に1回、目標を立てている。去年できなかったことを今年、やりたい。2ケタ優勝を目指して頑張っていきたいなと思います(現在は優勝7回)」。

-春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)での復帰を目指しているか

照ノ富士 「いつになるのか分からない。体と相談しながら。先生(医師)とも相談して。できらだけ早く。頑張ってやりたいなと思います。今の段階では『いつ』というのは分からない」。

-手術の前後で痛みや動かしやすさで違いはあるか

照ノ富士 「多少はやっぱり手術しているから、引っ掛かる部分とか、そういったものはなくなってくるけど、人工関節を入れないといけないぐらいなので、痛みはいつも通りという感じ。もう少しで(相撲を)取れるのではないかというふうには自分では思っている」。

-一人横綱で頑張らないといけない思いは

照ノ富士 「横綱は何人いても頑張らないといけないから(笑い)。3人いようが4人いようが、1人だろうがいなかろうが。私がいなくなったところで、次の人が出てくるだろうし。そうやって時代が続いていくものなんじゃないかな。オレがいなかったら、相撲協会が困るということはないから」。

-膝のことを考えると、将来的な日常生活への不安などは

照ノ富士 「将来を考えたら、今でもやめたいよ」。

-横綱の責任で現役を続けているのか

照ノ富士 「違います。自分がやりたいから」。

-相撲が好きだから

照ノ富士 「そういうことじゃなくて。1回立てた目標があるから。それを達成しないと自分の中で満足感がないというか」。

-目標は、さっきも言っていた2ケタ優勝

照ノ富士 「まずはそうですね」。

-その先の目標は

照ノ富士 「まあ、その時に考えます」。

明治神宮で奉納土俵入りを披露した横綱照ノ富士。左は太刀持ちの翠富士、右は露払いの錦富士(代表撮影)
明治神宮で奉納土俵入りを披露した横綱照ノ富士(代表撮影)

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白鵬最後の土俵入り 太刀持ちは初場所優勝の貴景勝、露払いは朝青龍おいの豊昇龍

最後の土俵入りをする宮城野親方(元横綱・白鵬)(露払い・豊昇龍)(代表撮影)

<大相撲:白鵬引退相撲>◇28日◇東京・両国国技館

2021年秋場所後に引退した元横綱白鵬の宮城野親方(37)が、最後の横綱土俵入り、断髪式を行う。午前11時の引退相撲開始を前に、午前10時に開場。最後の土俵入りは、太刀持ちに大関貴景勝、露払いに関脇豊昇龍を従えて行うことが、来場者に配布された式次第で発表された。

貴景勝は22日まで行われた初場所で3度目の優勝を飾り、春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)は連続優勝、横綱昇進を目指している。横綱照ノ富士が休場した初場所では、4場所連続の平幕優勝を阻止した「看板力士」。史上最多の優勝45回など、数々の記録を打ち立てた大横綱の最後の勇姿に花を添える。

豊昇龍は昨年11月の九州場所では、関脇で11勝を挙げるなど、次期大関候補の呼び声が高い。初場所は左足首を痛めて途中休場したが、再出場して8勝7敗と勝ち越し。負けん気の強さは叔父の元横綱朝青龍譲りだ。白鵬にとっては、モンゴル出身の先輩横綱で、ライバルでもあった朝青龍のおいを、大銀杏(おおいちょう)を結って行う最後の土俵入りの露払いに指名。貴景勝とともに、今後の相撲界を引っ張っていってほしいという、期待の高さの表れとなった。

最後の土俵入りをする宮城野親方(元横綱・白鵬)(太刀持ち・貴景勝、露払い・豊昇龍)(代表撮影)
宮城野親方(元横綱・白鵬)の断髪式前に国歌斉唱したGACKT(代表撮影)
宮城野親方(元横綱・白鵬)の断髪式前に国歌斉唱したGACKT(代表撮影)
整髪する宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
整髪する宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
整髪にはずかしそうな宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
記念撮影をする、左から長男・真羽人(まはと)くん、次女・美羽紗(みうしゃ)ちゃん、宮城野親方(元横綱・白鵬)、三女・真結羽(まゆは)ちゃん、紗代子夫人、長女・愛美羽(あみう)ちゃん(代表撮影)
断髪式の途中、涙を流す宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
自身のポスターの前で四股のポーズで記念撮影をする宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
紗代子夫人から電話を受ける宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
子どもたちに見守られながら整髪する宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
断髪式で、宮城野親方(元横綱・白鵬)に向かって一礼する元横綱・日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏(代表撮影)
断髪式で、宮城野親方(元横綱・白鵬)のマゲにハサミを入れる松山千春(代表撮影)
大相撲 最後の相撲で、長男・眞羽人くんとの取り組み時間いっぱいで豪快に塩をまく宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
宮城野親方引退相撲 断髪式で、宮城野親方(元横綱・白鵬)のマゲにハサミを入れる原辰徳監(代表撮影)
断髪式で、宮城野親方(元横綱・白鵬)のマゲにハサミを入れるスティーヴン・セガール(代表撮影)
断髪式で、宮城野親方(元横綱・白鵬)のマゲにハサミを入れる原辰徳監督(代表撮影)
断髪式で、宮城野親方(元横綱・白鵬)のマゲにハサミを入れるYOSHIKI(代表撮影)
宮城野親方引退相撲 断髪式で、宮城野親方(元横綱・白鵬)のマゲにハサミを入れるYOSHIKI(代表撮影)
整髪を終えスーツに着替えた宮城野親方(元横綱・白鵬)は紗代子夫人にネクタイを締めてもらう(代表撮影)
オープニングセレモニーで演舞する十三代目市川團十郎(代表撮影)
整髪を終えスーツに着替えた宮城野親方(元横綱・白鵬)は紗代子夫人にネクタイを締めてもらう(代表撮影)
大相撲 宮城野親方引退相撲 で、長男・眞羽人くんと対戦した宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
最後の相撲で、長男・眞羽人くんと対戦した宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
最後の相撲で、長男・眞羽人くんと対戦した宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
最後の相撲で、長男・眞羽人くんと対戦した宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
最後の相撲で、長男・眞羽人くんと対戦した宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)
宮城野親方(元横綱・白鵬)の断髪式前にモンゴル国の国歌を斉唱したアリウンバタール・ガンバタールさん(代表撮影)

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【写真特集】元白鵬・宮城野親方「最後の土俵入り」断髪式参加者にも注目/引退相撲

元横綱白鵬の宮城野親方の引退相撲が28日、東京・両国国技館で開かれた。史上最多の45度の優勝や幕内通算1093勝など数々の記録を樹立した同親方だけに、引退相撲は発表当初から関心が高く、チケットはあっという間に売り切れた。引退相撲を写真でお届けします。

最後の土俵入り

記念撮影をする、左から長男・真羽人(まはと)くん、次女・美羽紗(みうしゃ)ちゃん、宮城野親方(元横綱・白鵬)、三女・真結羽(まゆは)ちゃん、紗代子夫人、長女・愛美羽(あみう)ちゃん(代表撮影)

大相撲 宮城野親方引退相撲 記念撮影をする、左から宮城野親方(元横綱・白鵬)、間垣親方(代表撮影)

自身のポスターの前で四股のポーズで記念撮影をする宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)

大相撲 宮城野親方引退相撲 ポスターの前で記念撮影する、左から北青鵬、宮城野親方(元横綱・白鵬)、炎鵬(代表撮影)

大相撲 宮城野親方引退相撲 宮城野親方(元横綱・白鵬)の断髪式前に国歌斉唱したGACKT(代表撮影)

大相撲 宮城野親方引退相撲 最後の土俵入りをする宮城野親方(元横綱・白鵬)(露払い・豊昇龍)(代表撮影)

最後の土俵入りをする宮城野親方(元横綱・白鵬)(露払い・豊昇龍)(代表撮影)

巨人原監督らがハサミを入れる

紗代子夫人から電話を受ける宮城野親方(元横綱・白鵬)(代表撮影)

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長男・眞羽人くんと対戦

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整髪を終えスーツ姿

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井上尚弥ドキュメント番組がdTVで配信開始 貴重な舞台裏映像詰め込まれる

27日から配信開始となった井上尚弥のドキュメント番組「Undisputed Champion 井上尚弥が成し遂げた4団体統一」

プロボクシング前4団体統一バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)のドキュメンタリー番組「Undisputed Champion 井上尚弥が成し遂げた4団体統一」が、映像配信サービスdTVで27日から配信開始された。井上の密着映像やインタビューなどを収めた映像と第2弾ドキュメントで、井上の幼少期からアマチュア時代、そしてプロデビュー、初の世界戦、世界3階級制覇、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ制覇、元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)との熱戦など、日々の練習から海外合宿まで密着した貴重な舞台裏映像が詰め込まれている。

さらに八重樫東、山中慎介、畑山隆則といった元世界王者らのインタビューや、4団体王座統一戦にたどり着くまでの道のりを追いかけており、見どころ十分のドキュメントになっている。

またdTVでは昨年12月13日、東京・有明アリーナで開催された4団体バンタム級王座統一戦となった井上尚弥-ポール・バトラー(英国)戦も見逃し配信している。

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【新日本】海野翔太が決死の覚悟「4日で引退してもいい」内藤哲也との一騎打ちに死力尽くす

<新日本プロレス:船橋大会>◇27日◇千葉・船橋アリーナ◇観衆760人

2月4日の北海道大会(北海きたえーる)で内藤哲也(40)との一騎打ちに挑む次世代のスター候補、海野翔太(25)が、並々ならぬ決意を口にした。

この日のメインイベントでIWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカらと組み、内藤率いる「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」と8人タッグマッチで対戦。味方の田口が、15分10秒に高橋ヒロムのタイムボム2で3カウントを奪われ、25日の後楽園ホール大会に続く敗戦を喫した。試合後にも、内藤に足4の字固めで痛みつけられるなど屈辱を重ねた。

バックステージに右足を引きずりながら現れた海野は「チャレンジマッチとかふざけるな!」と、内藤から放たれた言葉に激怒。「確かに(内藤の必殺技の)デスティーノの威力は半端なかったけど、そんなので3カウントとられてたまるかよ。膝の1本や2本くれてやる。なんなら北海道で引退を迎えてやる。もう1度デスライダーをお前に見まい、新時代を作ってやる」と、死力を尽くす覚悟を示した。

24日の後楽園ホール大会では、試合後に必殺のデスライダーで内藤をKOも、“制御不能なカリスマ”の壁は厚い。前哨戦の星も一気にひっくり返された。残す前哨戦は4試合。昨年11月に3年間の英国遠征から帰国した海野にとって、凱旋(がいせん)後初となる長期巡業だが、休んでいる暇はない。

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【ボクシング】井上尚弥、今春のスーパーバンタム級初戦へ海外からスパーリング相手5人招へいへ

ボクシング興行フェニックスバトル大会で優勝賞金1000万円のバンタム級モンスタートーナメント開催を発表した大橋ジムの大橋秀行会長

プロボクシング前4団体統一バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)が今春予定のスーパーバンタム級初戦に備え、海外から計5人のスパーリング相手を呼ぶ。27日、横浜市内で行われた会見後、所属ジムの大橋秀行会長(57)が明かした。

2月には、世界最速の3階級制覇を成し遂げた元3団体統一ライト級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)のパートナーを務めたジャフェスリー・ラミド(米国)を19年9月に続き、約2年5カ月ぶりに招聘(しょうへい)。その後、3月には無敗のメキシコ人練習パートナー2人が来日する見通し。さらに大橋会長は「4月も2人ほど呼びたい」と海外勢から練習パートナーが合流すると明かした。

米スポーツ局ESPNでは、井上が5月開催を目標に日本でWBC、WBO世界同級王者スティーブン・フルトン(28=米国)と対戦することで合意したと報じられた。

スーパーバンタム級での最終目標は世界初となる2階級での4団体統一。2団体統一王者フルトンとの無敗対決が実現すれば、一気に2本の世界ベルトが獲得できるチャンスとなるが、大橋会長は対戦相手も含め、交渉状況などについて言及しなかった。

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大橋ボクシングジム興行フェニックスバトルで「井上尚弥4団体統一記念杯」となる優勝賞金1000万円のバンタム級モンスタートーナメントが開催されると27日、発表された。

8選手がエントリー。DANGANとの共催で5月20日に東京・墨田区総合体育館で1回戦を行う。8月30日に準決勝、12月26日に決勝(ともに東京・後楽園ホール)を開催し、優勝者を決める。

出場条件はA級(8回戦以上)ボクサーで、世界ランカー、日本、東洋太平洋、WBOアジア・パシフィックの各王者やランカーらを幅広く募集し、3月下旬をメドに出場選手を決定する予定。「モンスター」と銘打つだけにファイトマネーも破格。優勝賞金とは別に決勝は、王者が500万円、世界ランカーが400万円、日本、東洋太平洋ランカーは300万円、ランキング外でも200万円が約束されている。

フェニックスバトル興行を運営する大橋ジムの大橋秀行会長(57)は同日、横浜市内で会見。約2年前から計画していた年間を通じたトーナメントの実現を喜び「もし日本王者が参戦した場合、このトーナメントの中で防衛戦を組んで大丈夫な形を取ります。大橋ジム勢は出場しません。他のジムの活性化につながればと思っています」と意図を説明した。

なお試合はひかりTV、dTVでライブ配信される見通し。

また大橋会長によれば、前4団体統一バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)がモンスタートーナメント開催について「喜んでいました」と歓迎していると明かした。日程とタイミングが合う場合には、優勝者へのプレゼンターを務める可能性もあるという。

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落合の改名候補は佑鵬?白力鵬?御千愛? 大関以上への昇進を7割超が期待/ユーザーアンケート

新十両会見で笑みをこぼす落合(日本相撲協会提供)

大相撲初場所で新十両昇進を決めた落合(19=宮城野)は、どこまで出世するのか? 日刊スポーツ新聞社は27日、当社サイト「ニッカンスポーツ・コム」でアンケートを実施。合計162票が集まり、約77%が大関以上への昇進を期待しました。

◇  ◇  ◇

落合は幕下15枚目格付け出しでデビューし、初場所は7戦全勝で優勝。昭和以降初となる所要1場所で十両昇進を決めた。今回のアンケートは27日午前7時から6時間実施。「落合は将来的に、どこまで番付を上げると思いますか?」という問いに対する回答は、以下の通りだった。

横綱=67票

大関=57票

関脇=27票

小結=5票

前頭=4票

十両=2票

横綱と大関を合わせると124票になり、投票総数の76・5%を締めた。

また、「落合の今後のしこ名候補、期待することなど自由にご記入ください」との問いには、さまざまな意見が寄せられた。以下の通り紹介します。

「佑鵬(ゆうほう)=UFO、超人的だから」(50代女性)

「末恐ろしい実力を兼ね備えているため魔鵬(まほう)。師匠宮城野親方を超える実力があるため超鵬(ちょうほう)。鳥取城北高出身のため北青鵬になぞって北城鵬(ほくじょうほう、ほくぎほう)が個人的に浮かびました」(20代男性)

「勢鵬。破竹の勢いで幕内上位までは壁に当たらず出世しそう。イメージとしては武双山。怖いのはケガだけ」(40代男性)

「白力鵬(はくりきほう)」(50代男性)

「本名の一字を取って『哲鵬(テッポウ)』はいかがでしょうか」(40代女性)

「あえてのしこ名同じ読み『御千愛』」(40代男性)

「喜鵬。闘鵬。落合さんの活躍により相撲人気が出てお相撲さんになりたいと言う人がたくさん出てくることを期待しています」(50代女性)

「輪島は横綱まで輪島でしたが落合はすぐ春場所なのか新入幕なのかタイミングもドキドキしますね 『白天鵬』どうでしょう?」(60代女性)

「伯耆山(ほうきやま)、大山鵬(だいせんほう)、次代を担う力士は、出身地にちなんだ四股名が嬉しい」(20代男性)

「一番一番死ぬ気で取らなくてもいいです、とにかく怪我だけ気を付けて。四股名は『翔龍鵬』『伯耆鵬』とか」(50代男性)

「星鵬」(30代女性)

「白鵬の引退からまだ年月が浅いので同じ読み方は早いような気もしますが、伯鵬(はくほう)。怪我だけはしないで上がっていってほしいです」(40代女性)

「このまま一気に幕内上位まで上がって欲しい。しこ名候補:吉葉山」(50代男性)

「西紫鵬(せいしほう)。部屋の大器の北青鵬に対抗?して。二人で部屋を引っ張って行くでしょう」(50代男性)

「落合くん自身鵬の字はこだわりがあると思うので。大山鵬(だいせんほう)。鳥取にあって落合くんのイメージの山から」(40代男性)

「二代目白鵬を期待しております。初場所で取り組みを生で観れてとても嬉しかったです」(20代男性)

「国鵬」(10代以下男性)

「白鵬ファンで、白鵬の引退で少しばかり相撲熱が冷めてしまっていたものの、今場所の落合を見て新たなご贔屓が出来たかもと期待しています。がんばれ落合!」(20代女性)

「因幡鵬。まずは怪我をしないこと」(30代男性)

「天鵬、龍鵬、伯鵬」(50代男性)

「打吹鵬(うつぶきほう)。打吹城の打吹と師匠の鵬をつけて」(30代男性)

「伯州鵬、伯洲鵬(倉吉の国名、伯耆国の別名から)。将来は是非強い横綱になって角界を盛り上げてもらいたいです」(40代男性)

「どうか怪我をしにくい身体を作って、宮城野親方の相撲の知識を十分に吸収してください。四股名は城鵬、葉鵬、剛鵬」(40代女性)

「岳鵬(倉吉の古刹 大岳院から)」(60代女性)

「四股名予想:白葉山。身長的には小兵の部類でも大きな相撲で上位での活躍を期待。大関までの昇進は疑いないので小さな大横綱をめざしてほしいです」(20代男性)

「しこ名=大合鵬。朝乃山がいずれ大関に復帰すると思うので、どちらの出世スピードが速いのかが見どころです。今の大相撲は戦国時代なので、誰が本当に強いのかが分かりづらく、面白い時期に入っていると思います」(50代男性)

「『昇鵬』がかっこいいなと思います」(30代男性)

投票いただいた皆さま、ありがとうございました。

新十両会見で握手を交わす落合(左)と宮城野親方(日本相撲協会提供)

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前WBC王者・矢吹正道が前日計量クリア、王座返り咲きへチャコン戦「何がなんでも勝つ」

IBF世界次期挑戦者決定戦に向けて計量をクリアした矢吹(右)と対戦相手チャコン(緑ジム提供)

ボクシングのIBF世界ライトフライ級次期挑戦者決定戦12回戦の前日計量が27日、名古屋市内の緑ジムで行われた。

前WBC世界ライトフライ級王者でIBF同級8位矢吹正道(30=緑)、対戦相手の同級7位ロナルド・チャコン(31=ベネズエラ)ともリミット48・9キロでクリアした。

勝者がIBF同級王者シベナティ・ノンティンガ(24=南アフリカ)への挑戦権を得られる試合は、28日に名古屋国際会議場で行われる。

矢吹は王座陥落後、昨年9月10日に約6カ月ぶりとなる再起戦で24戦無敗(22KO)だったタノンサック・シムシー(タイ)と対戦。3度のダウンを奪って7回1分19秒TKO勝ちした。試合後に外腹斜筋損傷で全治4週間の負傷が判明も、順調に回復。世界王座返り咲きに向けた重要な一戦に臨む。

試合が決まった際に矢吹は「この試合に勝てば世界王者への具体的な道ができる。まず次の試合に勝たないことには何も生まれない。すべてをかけるつもりで、全力でいきます。何がなんでも勝ちます」と強く決意表明していた。

弟のWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王者力石政法(28=緑)も年内の世界挑戦が計画されており、悲願の兄弟世界王者に向けて負けられない戦いとなる。

IBF次期世界挑戦者決定戦に向け計量をクリアした矢吹(緑ジム提供)

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元白鵬の宮城野親方28日最後のまげ姿、「最後の土俵入り」にサプライズも/引退相撲の注目点

宮城野親方(2022年12月20日撮影)

大横綱のまげ姿も、いよいよ最後となる。

元横綱白鵬の宮城野親方の引退相撲が28日、東京・両国国技館で開かれる。史上最多の45度の優勝や幕内通算1093勝など数々の記録を樹立した同親方だけに、引退相撲は発表当初から関心が高く、チケットはあっという間に売り切れた。注目度が高い節目の催しを、いくつかの視点から紹介する。

●母の誕生日に

現役引退から1年が経過した、昨年9月5日。オンライン会見で宮城野親方は、23年1月28日に東京・両国国技館で「白鵬引退宮城野襲名披露大相撲」を開催すると発表した。

開催日は母タミルさんの75歳の誕生日。節目の日に大横綱の“最後の勇姿”を見せる意欲を示した。

●500万円の超高額チケットも

引退相撲の発表から2カ月後の昨年11月1日からは、チケット販売がスタート。最後の大銀杏(おおいちょう)にはさみを入れられる特別体験プログラムも販売した。

500万円と100万円のコースを設け、宮城野親方との食事会やVIP専用ラウンジの利用など豪華体験を味わえる内容になっているという。

複製不能なデジタル資産「非代替性トークン(NFT)」を利用した特典も用意されているなど、今までにない取り組みを積極的に活用している。

●「最後の土俵入り」は? 断髪式は?

当日は十両土俵入り→十両取組→白鵬最後の土俵入り→断髪式→幕内土俵入り→中入り。スケジュールは午前10時開場、同11時取組開始、午後4時打ち出し(予定)。

「最後の土俵入り」と銘打った横綱土俵入りでの太刀持ちと露払いにサプライズ起用はあるとされている。

さらに「400人の半分くらいになるんでしょうかね」という断髪式の参加者にも注目が集まる。

現役時代から各ジャンルの著名人との親交が深かった同親方だけに、そうそうたる顔ぶれが並ぶだろう。

●記念グッズも充実の35種類。当日はネット販売も

会場内でしか購入できない引退記念グッズも販売する。チョコレート、トートバッグなど定番グッズだけではない。スマホケース、缶バッジ、バスタオル、マグカップ、映画「ミニオンズ」とのコラボTシャツなど。その数は実に35種類に及ぶ。

当日現地に来られないファンのためにECサイトからの購入もできるようにする。

●宮城野親方「みんなが、来て良かったと喜んでもらえるように」

初場所中に報道陣の取材に応じた宮城野親方は「無事成功に、みんなが、来て良かった、応援して良かったと喜んでもらえるような、そういうお返しをできるように考えてやりたい」と意気込んでいた。

体の仕上がりについて、「引退してから10キロくらい落ちましたからね」。当日に向けて筋トレやまわしを締めて稽古をするなど、着々と準備をしていた。

初場所で幕下15枚目格付け出しデビューした落合(19)が7戦全勝優勝を果たし、春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)で新十両昇進を決めた。

昭和以降初となる所要1場所での十両昇進を果たした愛弟子から、引退相撲を控える中で届けられた吉報となった。

場所前からまげ姿のうちに、落合の新十両昇進会見に臨みたいと言っていた。25日に現実となり、「これ以上のプレゼントはない。落合に感謝したい」と感慨深そうに語っていた。

愛弟子からもらった最高のプレゼントの喜びをかみしめながら、大横綱は20年以上結ったまげとの別れの時を迎える。【平山連】

◆白鵬翔(はくほう・しょう)本名同じ。1985年3月11日、モンゴル・ウランバートル生まれ。ムンフバト・ダバジャルガルと名付けられる。00年10月来日、01年春場所初土俵。04年初場所新十両。同年夏場所新入幕。大関昇進した06年夏場所で初優勝。07年名古屋場所で第69代横綱昇進。優勝45回など史上1位の記録が多数ある。21年9月に現役を引退し、年寄間垣を襲名。先代宮城野親方(元前頭竹葉山)が22年8月に日本相撲協会の65歳の定年を迎えるため、同年7月に名跡交換し部屋を継承した。通算1187勝247敗253休。金星1個、技能賞2度、殊勲賞3度、敢闘賞1度。19年9月に日本国籍取得。得意は右四つ、寄り。192センチ、155キロ。父ムンフバト氏(故人)はメキシコ五輪レスリング銀メダリスト。

◆引退相撲 力士が現役を退く際、引退を関係者に披露するために行う花相撲。コロナ禍前は引退発表から半年~1年ほどの間に行われてきた。まげを落とす断髪式がメインで、通常は引退および年寄襲名披露相撲となる。力士会の会員になって30場所以上務めた者は国技館の土俵で開催できる。土俵を使えない場合は国技館内大広間やホテル、時には部屋での断髪式とパーティーが通例。必要経費を除いた収益は引退した力士に入る。横綱の引退相撲の際には横綱土俵入りが行われるほか、断髪式では300人以上がはさみを入れるなど、大々的に行われる。

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東大出身の須山が相撲教習所卒業 残るは東大卒業だけ、4万字の卒業論文の結果次第

相撲教習所を卒業した須山(前列左から4人目)ら(日本相撲協会提供)

大相撲史上初の東大相撲部出身の須山は26日、相撲教習所を卒業し「より一層相撲に集中していきたいです」と誓った。

残るは東大の卒業だけ。場所前に提出した4万字の卒業論文の結果次第で決まる。来月には口頭試問が待ち受け、これをクリアすれば卒業はほぼ確実だ。「大学も卒業できると良いですね」と前を向いた。

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「悪童」ネリがホバニシアンとWBCスーパーバンタム級挑戦者決定戦「世界最高をもう1度証明」

ルイス・ネリ(2018年3月1日撮影)

プロボクシング元世界2階級制覇王者で、現WBC世界スーパーバンタム級1位のルイス・ネリ(28=メキシコ)が2月18日、米カリフォルニア州ポモナのFOXシアターで同級2位アザト・ホバニシアン(34=アルメニア)とWBC世界同級挑戦者決定戦に臨むと25日(日本時間26日)、発表された。ネリは元WBC世界バンタム級王者山中慎介(帝拳)と2度対決し、ドーピング検査の陽性反応や体重超過するなど「悪童」と呼ばれている。

興行主を通じ、ネリは「私は次の挑戦の準備ができている。私が世界最高のスーパーバンタム級ボクサーであることをもう1度証明する。この試合に勝てば、(WBC、WBO王者)スティーブン・フルトン、(米国)または(WBA、IBF王者)ムロジョン・アフマダリエフに挑戦する準備ができる。彼らはもはや私を避けることができない。2月18日にお会いしよう。ルイス・ネリはここにいる」と意気込みを示した。

一方のホバシニアンは昨年9月、米ロサンゼルス合宿した際、前4団体統一バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)とスパーリングした間柄。現在、WBA同級1位、WBO4位にもランキングされている。「ルイスを尊敬している。元世界王者で才能あるファイター。勝つためにできる限りのことをしなければならない」と気を引き締めた。

井上も今月13日、同級への転向を発表したばかり。米スポーツ局ESPNでは、5月の日本開催を目標にWBC、WBO王者フルトンへの挑戦に向けて合意に達したと報じられている。井上の参戦とともに世界スーパーバンタム級戦線が活発化してきた。

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【日刊バトル大賞】オカダ・カズチカ2年連続MVP 8月オスプレイ戦は最高試合賞にも選出

【イラスト】日刊バトル大賞・プロレスMVP

<日刊バトル大賞:プロレス部門>

新日本プロレスのオカダ・カズチカ(35)が、日刊バトル大賞プロレス部門で2年連続6度目の最優秀選手に輝いた。

ニッカンスポーツ・コムで実施した投票では、ノアの武藤らを抑え、半数を超える約52%の票を獲得。IWGP世界ヘビー級王座初戴冠とG1連覇などが評価された。8月18日のG1決勝戦オスプレイ戦は、約39%の得票で最高試合賞に選ばれた。

名実ともに団体創設50周年イヤーの顔だった。22年初戦の東京ドーム大会で王座を獲得すると、その後4度の防衛に成功。史上最多の28人が出場したG1では、オスプレイとの壮絶な必殺技の応酬を制し、史上4人目の連覇を達成した。

姿勢や言葉でも存在感を放った。団体創設者アントニオ猪木さん風のコスチュームを身にまとって歴史を背負う自覚を示し、病床の“燃える闘魂”へ幾度となく来場を呼びかけた。猪木さんが10月に天国に旅立った際には「バカヤロー」と涙を流し「行っておけばよかったと思わせる戦いをする」と闘魂継承を誓った。

今年1月の東京ドーム大会で天敵ホワイトを下し、王者返り咲き。2万6000人の前で「1、2、3、ダァーッ!」も決めた。来月11日の大阪大会の初防衛戦で鷹木を迎え撃つ。23年もプロレス界の先頭を独走する。【勝部晃多】

【イラスト】日刊バトル大賞・プロレス年間最高試合
オカダ・カズチカ(2023年1月4日撮影)

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朝乃山、十両復帰・優勝祝賀会「この結果に満足していない」4年ぶり後援会主催パーティー参加

「十両復帰・優勝祝賀会」で乾杯する朝乃山。右は高砂親方

22日まで行われた大相撲初場所で初の十両優勝を果たした朝乃山(28=高砂)が25日、都内のホテルで行われた後援会主催の「十両復帰・優勝祝賀会」に出席した。

コロナ禍と1年間の出場停止などで新三役に昇進して以来、後援会主催パーティーに参加するのは4年ぶり。初場所は14勝1敗の好成績だったが「この結果に満足していないです」などとあいさつ。東京富山県人会の約150人の参加者に、さらなる活躍を誓った。朝乃山は「久しぶりに富山の人たちに会えてうれしかった。富山は1番大きな存在」と感謝した。

「十両復帰・優勝祝賀会」に出席し、笑顔で鏡開きを行った朝乃山(右から2人目)。右端は師匠の高砂親方、左端は東京後援会副会長で日本レスリング協会名誉会長の福田氏
後援会主催の「十両復帰・優勝祝賀会」に出席し、来場所に向けて決意表明する朝乃山

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偉業昇進落合が果たした誓い 元白鵬の宮城野親方「これ以上のプレゼントない」まげ姿で会見同席

右から師匠の宮城野親方と新十両会見に臨む落合(日本相撲協会提供)

相撲界に現れた令和の怪物が、昭和以降初となる偉業を成し遂げた。日本相撲協会は25日、春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を行い、初場所で幕下15枚目格付け出しデビューした落合(19=宮城野)の新十両昇進を決めた。落合は、師匠の宮城野親方(元横綱白鵬)とともに会見に臨み、「幕内で優勝して師匠を泣かせたい」「横綱になるという夢をかなえたい」と目標を掲げた。

    ◇    ◇    ◇

新十両会見に同席した元横綱白鵬の宮城野親方が「100点満点」と目を細めた。落合が将来について「横綱になりたい」と話すと、同親方は「もう1つ夢があったでしょ。最初から」と笑顔で促した。19歳が「幕内で優勝して師匠を泣かせたい」。そう宣言すると大横綱はうなずいた。

昭和以降で初となる所要1場所での十両昇進。落合は「自分自身も1場所で上がれると思ってなかった。すごくうれしい気持ちと感謝の気持ち。身の引き締まる思いになりました」と素直に喜んだ。実は28日の引退相撲を控える宮城野親方から、まげのあるうちに会見をしたいと場所前に言われていたという。落合は「心の中で優勝して記者会見したいと強く思っていた。実現できてすごく光栄」。昨年7月の部屋継承後、初の関取誕生となった同親方は「これ以上のプレゼントはない。落合とともに一生懸命頑張り、横綱を目指していきたい」と意欲を語った。

アマチュア時代から、その実力はトップクラス。鳥取城北高時代には20年度、21年度と2年連続で高校横綱に輝いた。卒業後に父の会社である「有限会社野田組」に所属し、昨年9月の全日本実業団選手権に優勝したことで幕下15枚目格付け出し資格を得た。デビュー場所となった初場所は7戦全勝優勝。幕下15枚目以内の7戦全勝は十両昇進の対象となるが、15枚目格付け出しは06年夏場所に日大出身の下田が見送られた例がある。落合は「春場所で関取を目指す気持ちだった」と驚く。しこ名は当面、本名のままで、宮城野親方は「じっくり考えて、皆さんが『おー』となるようなしこ名を付けたい」と予告した。

晴れて関取の仲間入りを果たしたが、まだ19歳。丸刈りに少し毛が伸びた程度でまげはもちろん、十両以上が結う大銀杏(おおいちょう)を結うことすらまだ先になりそうだ。相撲教習所に通いながら来場所に向けて準備する。宮城野親方は「組んでもよし、離れてもよしの相撲ではありますが、修正しなくちゃいけないところもある。左四つの型をもう少し自分のものにして、その型をベースに押したり、突いたり、投げたり。型に入った瞬間に会場から拍手を受けるような、そういう関取になってもらえたら」とさらなる飛躍を求めた。【平山連】

■空き「4枠」追い風

下田の例があり、編成を担う日本相撲協会審判部の判断が注目されていた。協会には「幕下15枚目以内の全勝者は十両昇進の対象にする。ただし、無条件に昇進させるものではなく、その時の状況による」との内規がある。審判部のある親方は「前例も踏まえて議論した。落合には権利があったということ。15枚目であって16枚目ではない」との認識を示した。下田は入れ替えが2枠しかなく見送られたが、落合は昇進対象4番手とみられながら4枠あったことでチャンスをつかんだ。

◆幕下15枚目格付け出し 「付け出し」は学生、アマ時代に実績を残した力士が入門する際、デビューする地位を優遇する制度で、幕下15枚目格は過去に19人。条件は全日本選手権、全国学生選手権、全日本実業団選手権、国体(成年男子)のいずれかでの優勝。落合は全日本実業団選手権を制した。デビュー場所を7戦全勝で優勝したのは過去に日大出身で06年夏場所の下田(のち若圭翔=追手風)。翌場所は西筆頭に据え置かれて2勝5敗と負け越した。結局、関取には上がれず、16年春場所を最後に引退した。

新十両会見で笑顔を見せる落合(左)と宮城野親方(日本相撲協会提供)
新十両会見に臨んだ落合(日本相撲協会提供)
新十両会見で笑みをこぼす落合(日本相撲協会提供)
初場所 幕下上位の勝ち越し
大相撲の番付

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玉正鳳「うれしい気持ちをどう表したら」初土俵から11年半かけ新十両 兄弟子玉鷲は義理の兄

新十両昇進が決まり、満面の笑みでガッツポーズをつくる玉正鳳

日本相撲協会は25日、春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を行い、玉正鳳(29=片男波)の新十両昇進が決まった。

玉正鳳は同日、東京・両国国技館で、師匠の片男波親方(元関脇玉春日)同席で会見。開口一番「うれしいですね。うれしい気持ちをどう表したらいいか分からないぐらい、うれしいです」と声を弾ませ、その後も何度も満面の笑みを見せた。

モンゴル出身としては珍しい遅咲きで、初土俵から11年半かけて関取となった。来日前はバスケットボールやアイススケートなどのスポーツ歴があり、初来日は2010年9月。当時の高島部屋で稽古を行い、デビューに備えていた。

だがビザが切れてモンゴルに一時帰国し、再来日すると高島部屋は閉鎖、春日山部屋と合併されていた。そのため、春日山部屋から11年秋場所で初土俵を踏んだが、その春日山部屋など、所属した部屋の閉鎖が相次いた。

現在の片男波部屋が5部屋目で4つ目のしこ名という苦労人であり、異色の経歴だが、この日の会見では「いろんな部屋を渡り歩いて、5人の師匠から、いろんなことを教えてもらえた」ときっぱり。多くの技術や考えに触れ、成長できたことを昇進の理由に挙げた。

実姉のミシェルさんが、部屋の兄弟子で付け人を務めていた前頭玉鷲の夫人とあって「義兄弟関取」の誕生ともなった。その玉鷲は38歳の現在も、関取衆最年長ながら幕内上位で、まさに衰え知らずに活躍している。

3月6日が誕生日で、春場所の時には30歳となる玉正鳳は「関取(玉鷲)を見ていると『まだまだ30歳』と思える。上がるのが遅かった分、長くやりたい。十両に上がったからには幕内を目指したい。幕内で関取と一緒に土俵入りしたい」と、まだまだ上を目指す決意だ。

東幕下筆頭だった初場所では、3勝1敗から2連敗後、3勝3敗で迎えた千秋楽で、幕内経験も豊富な十両照強との“入れ替え戦”に勝って、新十両の座をつかんだ。

片男波親方は「3勝3敗になった後、4日間も空いたけど、その間も緊張している様子はなかった。すごいなと思った。『鈍感力』というか。プレッシャーに強い」と称賛。

もともと玉正鳳というしこ名は「正しく生きてほしい」(片男波親方)という意味で名付けられた。応援してくれる人への感謝を忘れないことを第1とし、精神力が鍛えられてきた。

189センチ、119キロと、長身ながら細身だけに「あと10キロは体重を増やして、次の場所は勝ち越しを目指したい」と話した。片男波部屋の所属力士は4人で、これでうち2人が関取となり、片男波親方は「付け人不足。うれしい悲鳴です」と、苦笑しつつ、今後の対応を考えていくという。

当の玉正鳳は「若い衆が長かったので、付け人の仕事は分かっています。自分でできますよ」と、異色の付け人なしも構わない様子。それ以上に「白まわしを着けて稽古。化粧まわしに大銀杏(おおいちょう)…。関取になるのが楽しみです」と、これから訪れる、あこがれ続けていた姿を想像し、最後まで笑顔が途切れなかった。

新十両昇進が決まり、笑顔で握手を交わす玉正鳳(左)と片男波親方
新十両会見で師匠の片男波親方(右)の言葉に、満面の笑みを見せる玉正鳳

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落合、新十両昇進に新たな意欲「幕内優勝することで師匠を泣かせる」「夢だった横綱になりたい」

新十両会見に臨んだ落合(日本相撲協会提供)

日本相撲協会が25日に春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を行い、初場所で幕下15枚目格付け出しデビューし7戦全勝優勝した落合(19=宮城野)の新十両の昇進が決まった。

落合は「自分自身も1場所で上がれるとは思わなかった。次の3月の大阪で関取をめざそうと思っていた。うれしい気持ちと、感謝の気持ちと、身の引き締まる気持ちでいっぱいです」と喜びをかみしめた。

日本相撲協会には「幕下15枚目以内の全勝力士は十両昇進の対象とする。ただし番付編成の都合による」との内規がある。

今場所の落合は7戦全勝優勝した。15枚目格付け出しとしては2006年夏場所の下田(のちの若圭翔)以来となる2人目の全勝優勝で、現行制度では史上最速かつ昭和以降では初めてとなる所要1場所での十両昇進の可能性が高まっていた。

それでも落合は「上がれなかったという前例があったので、自分の気持ちの中で来場所に向けて精進していこうと思っていました」。この日、同部屋の関係者から吉報を届けられ、「あんまり実感がなかったんですけど、関取に上がれたんだなとうれしい気持ちです」とようやく肩の荷が下りた。

2000年9月に幕下15枚目格付け出し制度ができて以降、所要2場所で関取になったのは、成田(のち豪風)、内田(のち普天王)、遠藤、逸ノ城、御嶽海、矢後の6人だけ。この最速記録を落合が抜いた。

落合の昇進は、師匠の元横綱白鵬の宮城野親方にとってもうれしい知らせとなった。昨年7月に宮城野部屋を継承してから、同部屋で初の新十両誕生。28日に控える自身の引退相撲に向けて、愛弟子から最高のプレゼントがもたらされた。同親方は「これ以上のおみやげと感謝はない。落合に感謝したい」と愛弟子の頑張りに目を細めた。

晴れて関取の仲間入りを果たしたが、まだ19歳。丸刈りに少し毛が伸びた程度ではまげはもちろん、十両以上ができる大銀杏(おおいちょう)を結うことすらまだ先になりそうだ。角界入りしたばかりで相撲教習所に通いながら、来場所に向けて準備を急ぐ。その先行きは明るく照らされている。

将来について「宮城野部屋で強くなって幕内で優勝することで師匠を泣かせることと、相撲を始めたときから夢だった横綱になりたい」と力強く誓った。【平山連】

◆落合哲也(おちあい・てつや)2003年(平15)8月22日、鳥取・倉吉市生まれ。小学生の時にサッカーに打ち込み、ポジションはFWとGK。父・勝也さんに勧められ、鳥取・成徳小4年から相撲一本に。鳥取城北高2、3年時に高校横綱。高校卒業後、肩の治療のために角界入りを遅らせ、22年9月に全日本実業団選手権を制し、幕下15枚目格付け出しの資格を得た。179センチ、156キロ。得意は突き押し、左四つ、寄り。

新十両会見で笑顔を見せる落合(左)と宮城野親方(日本相撲協会提供)
新十両会見で笑みをこぼす落合(日本相撲協会提供)
右から師匠の宮城野親方と新十両会見に臨む落合(日本相撲協会提供)

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