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石井智宏、左ひざ負傷でAEW×新日本の新設王座決定戦を欠場 代役にクラーク・コナーズ

石井智宏

新日本プロレスは23日(日本時間24日)、石井智宏(46)が左ひざの負傷で26日(同27日)に米シカゴで開催される史上初のAEW(オール・エリート・レスリング)と新日本の合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」を欠場すると公式サイト(英語版)で発表した。

石井はAEWが新設したオールアトランティック王者を決める4WAY形式の初代王座決定戦に出場する予定だった。石井の代役としてクラーク・コナーズが出場し、マラカイ・ブラック、PAC、ミロ、クラーク・コナーズで初代王座を争うことになった。

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オカダ・カズチカ、AEW初登場 4WAY形式のIWGP世界ヘビー級王座に挑戦決定 米シカゴ

米AEWマットに初登場した新日本プロレスの前IWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカ(新日本プロレス提供)

<AEW(オール・エリート・レスリング):ダイナマイト大会>◇22日(日本時間23日)◇米ウィスコンシン州ミルウォーキー・パンサーアリーナ

新日本プロレスの前IWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカがAEWマットに初登場を果たした。

さらに26日(日本時間27日)に米シカゴで開催される史上初のAEW×新日本合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」で4WAY形式によるIWGP世界ヘビー級王座に挑戦することも決まった。

前AEWヘビー級王者ハングマン・ペイジがサイラス・ヤングに勝利した後、アダム・コールと現IWGP世界ヘビー級王者ジェイ・ホワイトが乱入。王座挑戦を表明してきたペイジを痛めつけていた時、オカダが満を持して登場した。オカダの入場曲が流れると会場は騒然。花道にレインメーカーが姿を現すと、大歓声に変わった。

ペイジ救出のため、走ってリングに入ったオカダはホワイトとコールに対して強烈なエルボーを連打。2人を排除した後、ペイジともにらみ合った。その後、AEWは26日の合同興行で王者ホワイトに対し、オカダ、ペイジ、コールの挑戦者3人による4WAY形式IWGP世界ヘビー級王座戦の開催を決定した。オカダにとっては12日の大阪城ホール大会でホワイトに敗れて同王座から陥落しており、ダイレクトで王座返り咲きのチャンスをつかんだことになる。

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【新日本】石井智宏18歳年下コナーズ下しAEW王座挑戦へ「4WAYでもなんでもやってやる」

試合後に取材に応じる石井(撮影・勝部晃多)

<新日本プロレス:後楽園大会>◇21日◇東京・後楽園ホール◇観衆1380人(札止め)

米国への切符を手にしたのはストーンピットブルだった。

第6試合、石井智宏(46)が18歳年下でLA道場出身のクラーク・コナーズ(28)に勝利。米国のプロレス団体AEW(オール・エリート・レスリング)が新設したAEWオールアトランティックチャンピオンシップの初代王座決定4WAYマッチ進出をかけた新日本トーナメントを制した。

26日(日本時間27日)に米シカゴで開催されるAEWとの合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」で、PAC(イギリス)、ミロ(ブルガリア)、ペンタ・オスクロ(メキシコ)-マラカイ・ブラック(オランダ)戦の勝者と同級王座選手権試合を戦う。

トーナメント制覇は、ただの通過点だ。昨日の1回戦で金丸義信を下した後、「明日の試合、ヤングライオンに毛が生えた程度のやつなんだろう? 俺の気持ちはもう成田(空港)に向いている」と、余裕しゃくしゃくで話していた。

この日も、真っ向勝負でぶつかってくる相手に、ヘビー級の恐ろしさを見せつけた。最後は必殺の垂直落下式ブレーンバスターで“ワイルドライノ(野性のサイ)”の異名を取る力自慢を仕留めた。「言った通り何も起こらなかっただろ?」。豪快に汗を拭いながら、13分21秒を振り返った。

昨年11月の初参戦以来AEWマットでも人気を誇る石井。今年4月にはアダム・コールにシングルマッチで惜敗しており、やり返したい気持ちは強いはずだ。「4WAYでもなんでもやってやるよ。俺が命を吹き込んでやる」と、初代王座戴冠を堂々と宣言。19年に旗揚げした同団体に、新日本の色を加えていく。

コナーズをフォールする石井(撮影・勝部晃多)

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【新日本】オカダ・カズチカ天敵ジェイ・ホワイトに敗れる 5度目防衛失敗、試合後ノーコメント

IWGP世界ヘビー級選手権 ジェイに場外の鉄柵に打ち付けられ苦悶の表情を浮かべるオカダ(左)(撮影・森本幸一)

<新日本プロレス:大阪大会>◇12日◇大阪城ホール

絶対王者が負けた。メインイベントとなったIWGP世界ヘビー級選手権試合で王者オカダ・カズチカ(34)がジェイ・ホワイト(29)に敗れた。今年1月に戴冠し、約5カ月間守り続けたベルトを5度目の防衛戦で失った。

相手の緻密なダーティーファイトの前に、自身のペースをつかめなかった。36分を超える熱戦になったが、最後は必殺のレインメーカー(短距離式ラリアット)を狙ったところにブレードランナー(河津落とし)を見舞われ、逆転の3カウントを奪取された。

これでシングル対戦成績は1勝4敗に。天敵に敗れたショックは大きく、試合後はバックステージに現れることなくノーコメントで会場を後にした。26日(日本時間27日)には米シカゴで開催されるAEWとの合同興行「Forbidden Door(禁断の扉)」を控える。「僕がいなければ合同興行をやる意味はない」と豪語していただけに、手痛い敗戦となった。

IWGP世界ヘビー級選手権 ジェイにドロップキックを決めるオカダ(右)(撮影・森本幸一)
IWGP世界ヘビー級選手権 オカダ(右)にブレードランナーを決めるジェイ(左)(撮影・森本幸一)

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【新日本】エース棚橋弘至AEW王座挑戦切符獲得「今まで以上の新しい形を」米国でモクスリー戦

棚橋弘至(2022年1月8日撮影)

<新日本プロレス:大阪大会>◇12日◇大阪城ホール

エース棚橋弘至(45)がAEW王座への挑戦切符を獲得した。

第6試合、後藤洋央紀(42)とのAEW暫定世界王座戦進出をかけた一戦を制し、26日(日本時間27日)に米シカゴで開催されるAEWとの合同興行「Forbidden Door(禁断の扉)」で行われる同試合に進出を決めた。12分40秒、必殺のハイフライフローで3カウントを奪取した。

元WWEスターで元IWGP・USヘビー級王者のジョン・モクスリーと、AEW暫定世界王座をかけて対戦が決定。「やるべきことがある。人に頼りにされる。団体の代表として『行ってこい』と任されることがどれだけうれしいことか身に染みました」と、力強く話した。

先月14日(日本時間15日)には、米ワシントンDCでIWGP・USヘビー級選手権試合を戦った。「(新型コロナウイルスの状況は)少しずつ良くなってきている。棚橋、しょっちゅう外国に言ってるが大丈夫なんだと(いうところを見せたい)。プロレスも絶対に諦めず、今まで以上の新しい形を作っていく」と、米国で人々を勇気づけるファイトを誓った。

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【新日本】3年ぶりに夏開催 毎年恒例の最強決定リーグ戦「G1クライマックス32」概要発表

オカダ・カズチカ

新日本プロレスは12日、毎年恒例の最強決定リーグ戦「G1クライマックス32」の概要を発表した。

3年ぶりの夏開催となった同リーグは、22年ぶりに4ブロック制が復活。各ブロック7人、史上最多となる計28人がエントリーした。ブロック分けは後日発表とのこと。

7月16日の札幌大会で開幕し、8月17日の日本武道館大会で各ブロックの1位同士による決勝トーナメント2試合を実施。18日の日本武道館大会で優勝決定戦が行われる。

出場選手は以下の通り。

◆オカダ・カズチカ 11年連続11回目目

◆タマ・トンガ 2年連続5回目

◆棚橋弘至 21年連続21回目

◆トム・ローラー 初出場

◆ジョナ 初出場

◆YOSHI-HASHI 3年連続6回目

◆後藤洋央紀 15年連続15回目

◆矢野通 16年連続17回目

◆石井智宏 10年連続10回目

◆ジェフ・コブ 4年連続4回目

◆グレート・O・カーン 2年連続2回目

◆ウィル・オスプレイ 2年ぶり3回目

◆アーロン・ヘナーレ 初出場

◆鷹木信悟 4年連続4回目

◆SANADA 7年連続7回目

◆内藤哲也 13年連続13回目

◆ジェイ・ホワイト 2年ぶり4回目

◆EVIL 7年連続7回目

◆KENTA 4年連続4回目

◆高橋裕二郎 3年連続9回目

◆バッドラック・ファレ 3年ぶり7回目

◆チェーズ・オーエンズ 2年連続2回目

◆ジュース・ロビンソン 2年ぶり5回目

◆タイチ 4年連続4回目

◆ザック・セイバーJr. 6年連続6回目

◆ランス・アーチャー(AEW) 3年ぶり6回目

◆デビッド・フィンレー 初出場

◆エル・ファンタズモ 初出場

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ジョン・モクスリーAEW暫定王座戦に進出 棚橋弘至-後藤洋央紀戦の勝者と「禁断の扉」で対戦

鈴木みのる(左)を倒すジョン・モクスリー(2020年2月9日撮影)

<AEW(オール・エリート・レスリング):ダイナマイト大会>◇8日(日本時間9日)◇米ミズーリ州インディペンデンス・ケーブルダーマー・アリーナ

元WWEスターで元IWGP・USヘビー級王者ジョン・モクスリーが26日(日本時間27日)に米シカゴで開催される新日本プロレスとの合同興行「Forbidden Door(禁断の扉)」のAEWヘビー級暫定王座決定戦に出場することが決まった。

12日の新日本大阪城ホール大会で組まれた棚橋弘至-後藤洋央紀戦の勝者と暫定ベルトを争うことになる。

モクスリーは同日興行のカジノバトルロイヤルで勝ち残ったカイル・オライリーとAEWヘビー級暫定王座出場権を懸けて対戦。デスライダー(ダブルアーム式DDT)でフォール勝ちし、合同興行での暫定王座戦切符を手にした。正規王者CMパンクが足の手術を受けたことを受け、AEWは暫定王座設置を決定。新日本との合同興行で暫定王座を決め、CMパンク復帰後に王座統一戦を組むと発表していた。

なおCMパンクの手術が無事に成功したとの発表もあった。

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新日本プロレス、12日棚橋弘至-後藤洋央紀の勝者がAEW暫定王座決定戦への挑戦切符を獲得

26日(日本時間27日)に米イリノイ州シカゴで開催される新日本プロレスとAEW(オール・エリート・レスリング)の合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」でAEWヘビー級暫定王座決定戦が開催されると4日(日本時間5日)、発表された。

AEW公式リリースによると、手術を受ける予定のAEWヘビー級王者CMパンクは王座返上せず、暫定王座の設置を決定した。

8日(同9日)のAEWダイナマイト大会で同日組まれたバトルロイヤルの勝者と当初の次期挑戦者だったジョン・モクスリーが同興行内メインイベントで暫定王座決定戦出場権を懸けて対戦。この勝者が新日本とAEWの合同興行で組まれる暫定王座決定戦に進出するという。暫定王座決定戦のもう1つの出場権は新日本プロレスに与えられる。

5日には新日本プロレスが12日の大阪城ホール大会で棚橋弘至-後藤洋央紀のシングル戦開催を急きょ発表。この勝者がAEWヘビー級暫定王座の権利を得ることになった。なおAEWは王者CMパンクがリング復帰した際、暫定王者との王座統一戦が組まれることも合わせて発表した。

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AEW王者のCMパンクが手術を発表「最大の負傷はオレの心だ」27日の新日本合同興行は欠場へ

AEWマットに登場し、手術することを発表したAEWヘビー級王者CMパンク(AEW公式インスタグラムより)

<AEW(オール・エリート・レスリング):ランページ大会>◇3日(日本時間4日)◇米カリフォルニア州オンタリオ

元WWE人気スター選手のAEWヘビー級王者CMパンクが手術を受けると発表された。

1日(日本時間2日)のAEWダイナマイト大会で組まれた6人タッグ戦に臨んだ際、負傷していたとし、箇所などは明かされなかった。AEWトニー・カーン社長と会談し、手術することが正式に決まったという。26日(日本時間27日)、CMパンクの故郷・米シカゴで開催される新日本プロレスとの合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」は欠場の見通し。合同興行では新日本プロレスのエース棚橋弘至との対決が確実となっていた。

CMパンクはリングであいさつし「手術が必要になった。いくつかの部位が壊れているが、最大の負傷はオレの心だ」などとショックを受けていることを明かした。王座返上はなく、暫定王座を設置する予定。6月8日のAEWダイナマイト大会で設定されたバトルロイヤルの勝者と元AEWヘビー級王者ジョン・モクスリーが新日本との合同興行で暫定王座決定戦に臨むことも決まった。

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棚橋弘至がAEWマット登場!ヘビー級王者CMパンクに挑戦要求 27日新日本合同興行で実現へ

棚橋弘至(2022年1月8日撮影)

<AEW(オール・エリート・レスリング):ダイナマイト大会>◇1日(日本時間2日)◇米カリフォルニア州イングルイッド・kiaフォーラム

新日本プロレスのエース棚橋弘至がAEWマットに登場し、元WWEの人気スターで現AEWヘビー級王者CMパンクへの挑戦を実現させた。5月末のAEWのPPVオール・オア・ナッシング大会で新王者となったばかりのCMパンクが6人タッグ戦勝利後、6月26日(日本時間27日)、自身の故郷・米シカゴで開催される新日本プロレスとの合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」について言及。新日本プロレスからの挑戦者を募った。

すると会場には棚橋の入場曲が流れ出した。ステージから棚橋本人が登場。人さし指を上に向ける得意のポーズで会場の大きな歓声を浴びた。腰にベルトを巻くポーズでAEW王座挑戦を要求すると、リングにいたCMパンクも応えるように王座ベルトを掲げた。

CMパンクはAEW王座奪取直後、新日本で対戦したい相手としてIWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカ、棚橋弘至、ウィル・オスプレイの3人を希望していた。

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元WWE王者CMパンクがAEW王座獲得 6月にオカダと王者対決も?

AEWヘビー級王座を獲得したCMパンク(AEWの公式インスタグラムより)

<米プロレス:AEW(オール・エリート・レスリング):PPVダブル・オア・ナッシング大会>◇29日(日本時間30日)◇米ネバダ州ラスベガス

人気スターの元WWEヘビー級王者CMパンク(42)が、AEWヘビー級王座を獲得した。メインイベントで同級王者アダム・ペイジ(30)に挑み、25分55秒、GTSでペイジを沈めてフォール勝ちを収めた。

挑発しながらロープから飛んできた王者との技の切り返しから担ぎ上げ、そのままGTSで左膝を相手顔面に打ち込んだ。

昨年8月にAEWを契約したCMパンクにとって同団体では初めての最高位王座の獲得。13年1月、ザ・ロックに敗れてWWEヘビー級王座から陥落して以来のタイトル獲得となった。

米メディアによると、CMパンクは試合後の記者会見で6月26日(日本時間27日)、自身の故郷・米シカゴで開催される新日本プロレスとの合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」参戦について言及。新日本で対戦したい相手としてIWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカを筆頭に、棚橋弘至、ウィル・オスプレイの3人を希望。「このイベントに焦点を合わせている」と口にしたという。

CMパンクの希望が通れば、オカダ-CMパンク戦という新日本VS AEWの王者対決も実現する可能性は十分にある。

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元WWE王者ダニエル・ブライアン、6月27日の米シカゴ興業でオカダ・カズチカらとの対戦希望

ブライアン・ダニエルソン(AEW公式SNSより)

元WWEヘビー級王者ダニエル・ブライアンことAEW(オール・エリート・レスリング)所属のブライアン・ダニエルソン(41)がIWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカらとの対戦を希望した。

6月26日(日本時間27日)に米シカゴで開催される新日本プロレスとの合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」で対戦したい選手について、米スポーツ・イラストレイテッドのインタビューに応じ「オカダと対戦したい。私が本当に望んでいる試合です」と真っ先に挙げた。

続いて08年に1度対戦経験のあるザック・セイバーJr.の名を挙げ「心の奥底ではザック・セイバーJr.について考えている。08年の対戦時は、まだ彼は子供だったが、その時は彼に非常に感銘を受けた。彼は驚くべきレスラーに成長した」と付け加えた。

さらに石井智宏、棚橋弘至、鷹木信悟、KENTA、柴田勝頼とのシングル戦にも強い興味を示している。「私が対戦したい選手はたくさんいる。石井と対戦したい。04年に棚橋と対戦したが、当時と今ではまったく違う選手であるし、楽しいだろう。10年に(鷹木)信悟とも対戦したが、その試合も楽しいだろう。WWEでKENTAとも対戦したいと思っていたが、実現しなかった。柴田とも対戦したい。ただ(AEW社長)トニー・カーンが選ぶ選手なら誰でも受け入れる」と口にしていた。

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WWEシャーロット・フレアー結婚 新日本でラ・ソンブラとして活躍のAEWアンドラデと

米プロレスWWEの前ロウ女子王者シャーロット・フレアー(36)が26日(日本時間27日)、米団体AEW(オール・エリート・レスリング)のアンドラデ(32)と結婚した。

同日に開催された挙式には、父リック・フレアーをはじめ、WWE所属のフィン・ベイラー、アポロ・クルーズ、元WWEの巨女ナイア・ジャックスらが参加したと米専門メディア、リングサイドニュースが挙式写真とともに報じた。アンドラデとは19年2月に交際が始まり、20年1月に婚約したことが両者から報告されていた。

フレアーは今月のプレミアム・ライブイベント、レッスルマニア・バックラッシュで挑戦者ロンダ・ラウジーとの防衛戦に敗れて王座陥落。ラウジー戦で左腕を負傷し、無期限の活動停止と発表されていた。なおアンドラデは新日本プロレスでIWGPインターコンチネンタル王座を獲得した覆面レスラーのラ・ソンブラとなる。

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【新日本】エル・リンダマンBOSJ初出場初優勝へ望みつなぐ4勝「自分の力を信じて…」

ユウタにドロップキックを見舞うリンダマン(撮影・勝部晃多)

<新日本プロレス:ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアBブロック公式戦>◇26日◇東京・後楽園ホール◇観衆1015人

GLEATのG-REX王者エル・リンダマン(27)が、AEWのウィーラー・ユウタ(25)との3勝同士の対決を制し、初出場優勝へ望みをつないだ。

自ら差し出した手をがっちりと握り返した相手に対し、真っ向からぶつかった。試合中盤、ランニング・フォアアームの打ち合いから延髄斬りを見舞われたことに、カウンターのドロップキックをお返し。ダブルノックダウン状態になるも「俺が主役だ!」と叫んで立ちあがる意地を見せた。

最後は9分17秒。ジャーマンスープレックスホールドを2カウントでキックアウトされるも、気持ちを切らさず、立て続けにタイガースープレックスホールドをさく裂。根性で、3カウントを奪取した。

強靱(きょうじん)な肉体と無尽蔵のエネルギーを武器にする。今月18日には、リーグ戦真っただ中にもかかわらず、所属団体で選手権試合を戦い、防衛を果たすタフネスぶり。24日には優勝候補最右翼のエル・デスペラードから大金星を挙げ「俺が主役になる」と言い切っていた。

これで4勝2敗で勝ち点8。左肩を痛めながらも「まだ可能性はあるよな? 自分の力を信じて…」と、前を向く。初出場のBOSJで、さらなる夢をつかみ取る。

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ローデス「地獄で合おう」 ロリンズとの3度目対決は天井まで金網で覆われたHIAC戦

リング上でマイクを握り、ロリンズとの3度目対決を自ら宣言したローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇16日(日本時間18日配信)◇米バージニア州ノーフォーク・スコープ・アリーナ

4月にAEWからWWEに復帰した「アメリカン・ナイトメア」コーディ・ローデスが、6月5日(日本時間6日)のプレミアム・ライブ・イベント、ヘル・イン・ア・セル(米イリノイ州シカゴ・オールステートアリーナ)でセス“フリーキン”ロリンズとの3度目対決に臨むことが決まった。

今回は天井までリングを金網で覆うスチール・ケージマッチとなるヘル・イン・ア・セル(HIAC)形式で対戦する。

リングに登場したローデスは「ロリンズは俺に2敗しているが、チャンスをやろう。3度目はHIACの中だ」と自ら指定した。

すると、会場の大型ビジョンに現れたロリンズから「お前は(4月の)レッスルマニアでスポットライトを盗み、(5月の)レッスルマニア・バックラッシュでズルをして俺を倒した。さらに次はHIAC戦だと。ロリンズ-ローデス戦のパート3を受けてやる」と受諾。

最後にリング上のローデスはすかさず「地獄で会おう」と捨てぜりふを吐き、両者の3度目対決が合意に達していた。

大会の大型ビジョンに登場したロリンズ(左)と向き合うローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【インタビュー】WWEコーディ・ローデス「ベルトが人を作る」「ゴールはヘビー級王座」

9月3日の英スタジアムイベントに向けてインタビューに応じたコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

新日本プロレスのユニット「バレットクラブ」の元メンバーで、2月に米団体AEW(オール・エリート・レスリング)を退団し、約6年ぶりにWWE復帰したコーディ・ローデス(36)が30年ぶりの英ビッグ興行に向けて気持ちを高揚させた。16年5月のWWE退団後、ROH、新日本プロレス、そして副社長も務めたAEWを経て今年4月のレッスルマニア38大会でカムバックしたローデス。92年以来約30年ぶりに開催される英国スタジアムイベント「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」(9月3日、英ウェールズ・カーディフ・プリンシパリティ・スタジアム)に向け、このほどインタビューに応じ、意気込みを示した。

◇  ◇  ◇  ◇

-クラッシュ・アット・ザ・キャッスルは約30年ぶりの英国スタジアムイベントになるが

ローデス 92年に英国で行われたサマースラムのビッグファンの1人として、これほど長い時間がかかったことにショックを受けたよ。販売前の関心や起こっていることで明らかだけど、これは世界最大のスタジアムイベントにすることを目指している。92年のサマースラムを何度も見てきて正確に解説することができるし、自分もそれに出場するための道を見つけないといけない。あれから30年が過ぎて、今度は俺たちの出番だ。俺たちが輝く瞬間をつくる番だ。

-WWEの顔の1人として世界ツアーすることは楽しみか。訪問したい場所は

ローデス 今、WWEブランドの顔になる機会というだけでなく、とても長い間閉鎖されていたから世界ツアーをとても楽しみにしているよ。俺は世界的なスポーツエンターテイナーでどこにでも行くのが好きだ。WWEやそれ以外でもツアーをしてたけど、パンデミックやロックダウンが起こってしまった。だからショーが行われるすべての場所が楽しみだ。WWEはいろいろな国と言語で見ることができるのでみんなはそれぞれのショーを確認してみて。俺はみんなとつながりたいんだ。

-レッスルマニア38大会の自身の復帰戦を見たか? 時間がたって振り返るとどう感じるか

ローデス 自分の復帰戦を見たよ。あれは本当に素晴らしい瞬間だったから見直すつもりはなかったんだ。次の日のロウ大会でもその話で持ちきりだったし、全体を振り返って見てみて入場時の精神状態がわかったことは楽しかった。(愛称の)『アメリカン・ナイトメア』になると決めた瞬間がわかったんだ。奇妙に聞こえるかもしれないけど、自分の後ろで最初の特効(花火などの演出)が発射されるまで何をどうするかよくわかってなかったんだけど、次の瞬間に自分は違うレベルにいることがわかったんだ。

-あなたはインターコンチネンタル(IC)王座を保持していたのが好きな時期の1つだったと話していた。将来、またIC王座を保持する気持ちはあるか

ローデス 素晴らしい質問だ。IC王座保持は俺にとってとても大事なことだったんだ。もし今IC王座を保持しているとしたら、自己中心的な対戦カードのランクアップではなく、IC王座の価値を上げることにもっと興味を持つだろう。自分の座右の銘のようなもので業界には『ベルトが人を作る、あるいは人がベルトを作る』ということわざがある。この表現はWWEが使用する用語ではないと思うが、王座やチャンピオンシップというものはそのために何ができるかという点においてすべて同じだ。俺は王座によい影響を与えることができたと思っている。ゴールはWWEヘビー級王座だが、そこにたどり着くにはたくさんの道があるし、それがIC王座を経由した場合は業界で最も権威のある王座の1つを保持したことを誇りに思うだろう。

-WWEヘビー級王座はあなたの父が獲得できなかったタイトル。それを引き継ぎ、同級王者になることはどれほど重要か

ローデス 自分にあまりプレッシャーをかけたくないから人生で一番大事なことだとは言いたくない。でも幸運にも不幸にも自分のことをよく知っている観客の前でやってきたから、彼らはそれが最も重要なことだと知っているし、その大きなプレッシャーが自分にのしかかっている。ローデスで誰もそれを獲得できなかったし、俺は明言したけど獲得できなければそれも仕方がない。でも言わずにはいられなかったんだ。そう考えると俺はスポーツエンターテインメントにおいてはっきりと口にすること、そしてそれらが確実に実現されるようにする傾向がある。有言実行というものを強く信じているからだ。WWEヘビー級王座が欲しいと思っているだけでなく、それを獲得するつもりだということをWWEユニバース(ファン)に約束したい。時がたてばわかるだろう。(おわり)

WWEのファンの大声援を全身に受けるコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ベストにキスするコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【新日本】エル・デスペラード開幕戦で底力「やっぱり、すげえ」3年ぶり参戦ティタンに拍手

ティタン(下)にマフラーホールドをかけるデスペラード(提供・新日本プロレス)

<新日本プロレス:ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアBブロック公式戦>◇17日◇山形・酒田市国体記念体育館◇観衆629人

前IWGPジュニアヘビー級王者で、優勝候補筆頭のエル・デスペラードが、開幕戦で底力を見せつけた。

メインイベントで3年ぶりの同リーグ参戦となったCMLLのティタン(31)と対戦。序盤は、ルチャ流の軽やかなスピードと、予測不能な動きに手玉に取られた。トップロープからのラ・ケブラーダ(ムーンサルトプレス)やドラゴンスクリューからの変形4の字固めなどを受けると、思わず叫び声を上げた。

だが、会見で「いい選手がそろっていて俺自身も非常に刺激を受けている」と意気込みを語った男は、粘り強かった。必殺のティタニカの体勢からインモタルを決められるも、寸前でキックアウト。最後は、3度目の試みとなったピンチェ・ロコ(ダブルアーム式変型フェイス・バスター)を豪快に決めて、逆転の3カウントを奪取した。13分45秒の決着とは思えない、ジュニアの技が詰まった一戦だった。

これには、勝ち点2を手にした後も、賛辞の言葉を惜しまなかった。「やっぱり、すげえ。素晴らしい。彼が来てくれてよかったよ」と、引き揚げていく相手に拍手を送った。

エントリーしたBブロックは、現同級王者の石森太二や昨年度覇者の高橋ヒロムなどが参戦するAブロックに比べて「地味」と自覚する。だが、派手な選手はいなくとも、AEWのウィーラー・ユウタやGLEATのエル・リンダマンなど、他団体からも実力者がそろう。「その分、ねちっこいもんを見せられる」と、相乗効果を期待する。優勝は、もちろん譲らない。「全部ぶちぬいてやる」と、鼻息を荒らげた。

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鈴木みのる、AEWブロディとの初遭遇に興奮「アメリカにも骨があるやつがいるじゃねえか」

ブロディ(左)に蹴りを見舞う鈴木(提供・新日本プロレス)

<新日本プロレス:ワシントンDC大会>◇14日(日本時間15日)◇米ワシントンDC

海外大会に精力的に参戦を続ける鈴木みのる(53)が、新たな敵に目を付けた。

第5試合、AEWのブロディ・キング(35)とシングルで対戦。身長196センチ、体重130キロの巨漢レスラーと強烈なエルボーの応酬など、打撃戦を繰り広げた。試合中には時折、笑顔を浮かべる場面もあった。だが、最後は9分5秒。ショートレンジラリアットの連発から、ゴンソボム(脳天くい打ち)を決められてフォール負けを喫した。

先月17日のシカゴ大会のバックステージで対戦要求を受けた際は「誰だお前?」と怒りを表していたが、この日は初遭遇に興奮気味。「アメリカにも骨があるやつがいるじゃねえか。おい、また来てやる。またぶちのめしてやる。次はどこかな?」と、高笑いで去っていった。

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新日LA道場と抗争中、AEWザ・ファクトリーが乱入しフレドリックスKO「勝利祝うため来た」

カール・フレドリックス(2019年11月28日撮影)

<新日本プロレス:ワシントンDC大会>◇14日(日本時間15日)◇米ワシントンDC

新日本のロサンゼルス道場と抗争中のAEWのユニット、ザ・ファクトリーが襲撃をかけた。

第1試合、カール・フレドリックス(31)が成田蓮(24)とのLA道場の同門対決をマニフェストデスティニー(変形インプラントDDT)で制し、退場しようとした直後だった。QTマーシャルをはじめとするザ・ファクトリーの3人がマットに乱入。フレドリックスをKOしてマイクを握ると、15日(日本時間16日)開催のフィラデルフィア大会での対戦を要求した。

「お前の勝利を祝うため、そしてお前の腹にキックを浴びせるためにここに来た。フィラデルフィアを楽しみにしているぞ」。最後は拳に装着した腕時計で殴りつけると、自信満々にリングを後にした。

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【新日本】参戦予定のAEWバレッタ新型コロナ感染で欠場 代役はロッキー・ロメロ

バレッタ(2018年1月4日撮影)

新日本プロレスは14日、日本時間15日開催の米国・ワシントンDC大会に参戦予定だったAEWのトレント・バレッタ(35)が新型コロナウイルス感染のため欠場すると発表した。

バレッタは第7試合でIWGP世界ヘビー級王者のオカダ・カズチカと元ケイオスタッグを結成し、ジェイ・ホワイト、ヒクレオ組と対戦予定だった。ロッキー・ロメロが代役として出場する。

ロッキー・ロメロ(右)とバレッタ(2017年1月4日撮影)
ロッキー・ロメロ(2020年2月19日撮影)

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