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【RIZIN】11・6にランドマーク4大会開催 メイン級カードに平本蓮-弥益ドミネーター聡志

リング上で謝罪する榊原CEO(撮影・滝沢徹郎)

<総合格闘技:RIZIN38大会>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

RIZINの榊原信行CEOがリング上で11月6日、愛知・ドルフィンズアリーナでRIZINランドマーク4大会を開催すると発表した。

メイン級カードとして元K-1ファイターの総合格闘家・平本蓮(24)-元DEEPフェザー級王者弥益ドミネーター聡志(34)の対戦も同時に発表した。リングに呼び込まれた平本は「普段、ボクのSNSとか見ていると怒っている人が多い。平本は守られていると言われるので榊原さんに格上を当ててくださいと言ったらこの試合でした。これでは勝って当たり前。もうちょっと歯応えがある試合を期待していましたが、まあ頑張ります」とあいさつした。

一方、格上となる弥益は平本の強気コメントにも大人の対応。「ツイッターでいろいろ言われている選手なので気の毒なので何を言われても響かない。今日はいいところを探します。格上と組まれてびびってもあおるじゃないですか。ほめてあげてください。応援をよろしくお願いします」と口にし、観客から温かい握手をもらっていた。

これまでランドマーク大会は都内で無観客開催だったが、今回は初めて首都圏以外で有観客興行になる。またRIZINナンバーシリーズとは違い、リングではなくケージ(金網)でのファイトになる。

リング上で謝罪する榊原CEO(撮影・滝沢徹郎)

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【RIZIN】那須川天心がハーフタイムショーでヒップホップ披露「俺らみんなフレンド!」

那須川天心

<格闘技イベント:超RIZIN>◇25日◇さいたまスーパーアリーナ

6月のK-1の元3階級制覇王者武尊戦でキックボクシングを卒業し、プロボクシング転向を表明している人気格闘家の那須川天心(24)がRIZIN38大会開始までのハーフタイムショーでMCを務めた。

ヒップホップ集団のラッパー1人として仲間とともリングに上がり、会場を盛り上げた。那須川は「一言、ボクは言いたいのですが、ここにいる仲間たち、RIZINのお客さん、PPVで見てくれているみなさん。俺らみんなフレンド!」と絶叫した。

このハーフタイムにはBAD HOP、JP THE WAVY、LEXら豪華アーティトが盛り上げ、メイウェザー-朝倉未来のエキシビション戦を見終わった観客たちを興奮させていた。

2回、朝倉未来(左)のボディーを攻めるフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)
2回、朝倉未来(右)にパンチを見舞うフロイド・メイウェザー(撮影・滝沢徹郎)

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【RIZIN】39大会は10・23福岡開催 王者牛久絢太郎×クレベル・コイケなど5カード決定

RIZIN榊原信行CEO(2022年6月撮影)

総合格闘技RIZINは16日、ナンバーシリーズとなる39大会を10月23日にマリンメッセ福岡で開催すると発表した。

この日は、5カードが決定。RIZINフェザー級王者の牛久絢太郎(27=K-Clann)は、2度目の防衛戦でRIZIN5連勝中のクレベル・コイケ(32=ボンサイ柔術)を迎え撃つ。

牛久は「チャンピオンになってちょうど1年。このタイミングでコイケ選手と対戦できるのは楽しみ」と、意気込みを語った。

全12、3試合となる見込み。また11月の名古屋大会開催も予告した。

この日発表された全カードは以下の通り。

◇牛久絢太郎-クレベル・コイケ(フェザー級選手権試合)

◇手塚基伸-メイマン・マメドフ

◇阿部大治-田村ヒビキ

◇ヴガール・ケラモフ-中原由貴

◇武田光司-ザック・ゼイン

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【RIZIN】三浦孝太「楽しんで好きなものを続ける大切さ」ブアカーオ&父カズから学んだ姿勢

囲み取材に応じる三浦(撮影・丹羽敏通)

レジェンドに学んだプロの姿勢を体現する。

元サッカー日本代表FWカズの次男で総合格闘家の三浦孝太(20=BRAVE)は13日、25日開催の総合格闘技イベント「超RIZIN」(さいたまスーパーアリーナ)で臨むブンチュアイ・ポーンスーンヌーン(22=タイ)戦に向け、都内の所属ジムで練習を公開。8月にタイ・ラジャダムナンスタジアムにてエキシビション戦で拳を交えた元K-1・MAX世界王者ブアカーオから、プロのあり方を学んだことを明かした。

初めてのタイ遠征は、技術だけでなく、精神面でも吸収することが多かった。「蹴りの大切さを学んだ。また、ファンへの見せ方もすごい。自分もそういう部分は大切にしたい」と、うなずいた。

また、ムエタイのレジェンドからサッカー界のレジェンドである父との共通点も見いだした。「やっぱりその競技の達人的な人になるためには、競技を誰よりも好きでいないと続けられないと思った。ブアカーオ選手も戦うことが好きだと思いましたし、父親も好きで続けているので、楽しんで好きなものを続ける大切さは共通して持っている。忘れずに続けていけたらなと思った」と、目を輝かせながら話した。

練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(左)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
囲み取材に応じる三浦(撮影・丹羽敏通)

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【RIZIN】カズ次男の三浦孝太プロ2戦目闘志 タイでブアカーオと拳交え「圧すごかった」

練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)

元サッカー日本代表FWカズの次男で総合格闘家の三浦孝太(20=BRAVE)が13日、プロ2戦目に向けて使命感に燃えた。

この日、25日開催の総合格闘技イベント「超RIZIN」(さいたまスーパーアリーナ)で臨むブンチュアイ・ポーンスーンヌーン(22=タイ)戦に向け、都内の所属ジムで練習を公開。8月にタイ・ラジャダムナンスタジアムにてエキシビション戦で拳を交えた元K-1・MAX世界王者ブアカーオにもらった「ブアカーオTシャツ」を身にまとい、30秒間のミット打ちで強烈なキックを連発した。

タイでは、レジェンドの圧力を体感した。「打撃の距離感は今まで経験したことがなかったものだった。向かい合った時の圧がすごくあって、何もできなかった。そういうのはやってみなければわからなかった」と、貴重な体験だったことを明かした。

契約体重66キロ(3分3回)の特別ルールで対戦するブンチャアイは、同じタイ人だ。18年にボクシングでプロデビューし、4勝2敗1分け。ムエタイでも20勝17敗3分けの実績を誇り、今年に入ってから総合の練習を開始したという。「22歳という年齢とは思えないキャリア」と警戒しながらも、「総合のキャリアでは自分の方が上」と言い切った。

三浦は、5月大会はケガの影響で、7月は新型コロナ感染で大会を欠場していた。「何回も流れても応援してくれる人。そして『こいつはもういいや』と思われた人に、もう1回応援してもらえるように頑張りたい」と、約9カ月ぶりの総合の実戦に向けて覚悟を示した。

練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(左)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
練習を公開した三浦(右)(撮影・丹羽敏通)
囲み取材に応じる三浦(撮影・丹羽敏通)
囲み取材に応じる三浦(撮影・丹羽敏通)

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【K1】スーパーライト級王者の大和哲也が晴れやかな笑顔「大和魂見せられた」激闘から一夜明け

初防衛会見で苦笑いの大和哲也(撮影・吉池彰)

K-1スーパーライト級王者の大和哲也(34)が12日、晴れやかな笑顔を見せた。

前夜の「K-1WGPよこはまつり」(横浜アリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)で佐々木大蔵(31)との初防衛戦で3-0の判定勝ち。一夜明けたこの日、都内での会見でさらなる防衛を誓った。

大和は「ドロドロな判定」と表しながらも、佐々木から3回に右フックでダウンを奪い、2020年末に判定負けした雪辱も果たした。タイトル奪取に成功した4月の山崎秀晃(35)戦のような「一撃必倒」とはいかなかったが、大和は「しのぎ合い、削り合いで、気合、執念、根性の大和魂を見せられた」と会見で胸を張った。

大和にとってのアベンジ(報復)ロード第1章が終わった。「第2章は次の防衛戦として、不可思とやりたい」。不可思には2019年末にKO負けを喫しており、やり返したい熱い思いがある。「ベテランのK-1 NEXTを見せたい」と12月に35歳を迎える大和は、衰えぬ闘志を強調していた。

前夜の激闘を物語る顔で現れた大和哲也(撮影・吉池彰)

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【K1】レオナ・ペタス休養明け武尊との対戦は「負けたので終わっている」今後は階級上げも視野

会見で笑顔を見せるレオナ・ペタス(撮影・吉池彰)

武尊が返上したK-1スーパーフェザー級のベルトを巻いたレオナ・ペタス(30)が12日、その価値を高めていくことを誓った。

「K-1WGPよこはまつり」(11日、横浜アリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)での第5代同級王座決定トーナメントから一夜明けたこの日、都内で会見し、王者らしさを見せた。

1日3試合の過酷なトーナメントを勝ちきった。1回戦でアヤブ・セギリ(24=スペイン)に2回1分1秒、右フックなどで逆転KO。準決勝は武尊の盟友大岩龍矢(30)を3回0分12秒、右跳び膝蹴りで仕留めた。そして、決勝は自分の距離で試合をコントロールし、そこまで81秒で勝ち上がってきた朝久裕貴(26)に3-0で判定勝ちした。

ベルトを肩にラフなスタイルで会見場に現れたレオナ。「昨日は過去一でたいへんだったが、結果、ベルトを取れたので良かった」とホッとした表情を見せた。そして、「今日は朝5時に家に帰ってきた」と、試合後に自然が見たくなり、友人と江ノ島に出かけたことを明かした。

今後については、休養明けの武尊が対戦を求めてきたとしても、「負けてしまったので、武尊選手とは終わっている」と新たな道を歩む覚悟だ。防衛戦の相手としては、Krush同級王者の中島千博(27)、横山朋哉(22)を候補に挙げ、「僕とやるにふさわしいところまで上がってきたらやりたい」と話した。

一方で階級をライト級に上げることも視野に入れている。冗談めかしながらも「上の階級へ行ったら、まず、Krushの大沢選手(同級王者=31)をぶっ倒したい。簡単に(ベルトを)取れると思っている。ベルトはいっぱいあった方が良い」と言って笑った。

K-1新王者としてベルトを肩に現れたレオナ・ペタス(撮影・吉池彰)

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【K1】王者・金子晃大「良い勝ち方ができれば良い」早期のタイトルマッチに意欲

会見を前に勝利のVサインを見せる金子晃大(撮影・吉池彰)

K-1スーパーバンタム級の次期タイトルマッチが12日、王者・金子晃大(25)-挑戦者コンペット・シットサラワットスア(22=タイ)に向けて動き出した。

前夜の「K-1WGPよこはまつり」(横浜アリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)での56キロ契約マッチで、金子はジョーダン・スウィントン(21=英国)に1回40秒KO勝ち。コンペットは金子のライバル玖村将史(23)に2-1で判定勝ちした。

この日、先に会見したコンペットが「目標はK-1チャンピオン。挑戦する機会をもらえたらうれしい。昨日はK-1初参戦で思った動きはできなかったが、タイトルマッチが決まったら、準備するので問題ない」と早期の対戦に前向きに発言した。すると、金子も「コンペット選手はパンチがうまく、K-1ルールに対応できたら、もっと強くなる。良い勝ち方ができれば良いので、やりたい」と応じた。

金子は前夜のリング上でリクエストした「THE MATCH」で敗れたRISEバンタム級王者、鈴木真彦との再戦に再び触れながらも、まずはコンペット戦に照準を合わせた。「コンペット選手とやって勝って、鈴木選手にも勝ちたい」と結果を出し続けていく覚悟だ。

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【K1】神保克哉「75キロ新設」プロデューサーから引き出す「気合の向こう側が見える階級に」

会見での言動に先立ち、拳に力を込める神保克哉(撮影・吉池彰)

K-175キロ級の設立が12日、決まった。「K-1WGPよこはまつり」(11日、横浜アリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)での75キロ契約で勝利した神保克哉(26)がこの日、都内で行われた一夜明け会見で、中村拓己K-1プロデューサー(P)から言質を引き出した。

神保は松倉信太郎(30)との打ち合いを制し、延長2分10秒にKO勝ちした。この日の会見では「これで75キロができなかったら、カチコミ(殴り込み)に行く」と中村Pを壇上に呼んで目前で交渉。半ば脅された形になったが、中村Pは「覚悟は伝わってきた。75キロ新設でよろしく」と宣言した。

新階級名はスーパー・ミドル級が見込まれる。日本勢は神保、松倉が中心となるが、海外には強豪がめじろ押し。日本人が戴冠するのはかなりむずかしいが、神保は「気合の向こう側が見える階級にしたい」と言葉に力を込めた。

壇上に中村拓己K-1プロデューサー(左)を呼び出した神保克哉(撮影・吉池彰)

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清野茂樹アナ「オンリーワンの快感」スポーツ実況風に職人技紹介、深夜バラエティーで注目度上昇

NHKの「ニッポン知らなかった選手権 実況中!」で実況を担当する清野茂樹アナウンサー(NHK提供)

プロレス実況の名調子が、職業人のワザと熱意を際立たせる。

NHK総合で毎週火曜日午後11時放送の「ニッポン知らなかった選手権 実況中!」は、深夜のバラエティーの中にあって、ジワジワと注目度が上がっている。

同番組は、年間100を超える大会が開催されるという企業などのコンテストにスポットを当て、その業種独自の技や職人の思いをスポーツ実況風に紹介するもの。プロレスや総合格闘技、大相撲の実況で活躍する清野茂樹アナウンサー(フリー)が、軽妙なしゃべりと独特の言葉で伝えていく30分のバラエティーだ。

9月6日放送の「第41回全日本打掛花嫁着付けコンテスト東京ブロック大会」では、化粧から打掛を着せて完成までの395工程を実況。日本髪かつらの文金高島田をつけるシーンでは「重さは590グラム、お値段は約40万円。1グラムあたり800円ですね」と細かな情報を加え「マジンガーZの頭を思い出しました」。解説者の「本当ですね」という相づちに「分かってもらえました?」。軽妙なやりとりが見ているものの笑いを誘う。

番組はNHKのスタッフがリサーチし、台本をつくり、それをもとに清野アナが実況にあったフレーズを加え、スポーツ実況風にアレンジしていく。業界用語も多く、ともすれば難しくなりがちな説明の中に、あえてプロレスのような対決構図を加えキャッチーなたとえを織り込むところに、プロレス実況アナならではの技量と瞬発力を見せた。

清野アナは「プロレスの実況をやっている人は20人ぐらいはいると思いますが、この番組には『この実況をやっているのはボクしかいない』というオンリーワンの快感がある。イコール1番になる。失敗しても自分しかいない。それが高いモチベーションになっています」と話す。

清野アナは古舘伊知郎の実況にあこがれ、広島エフエム放送をやめ上京。新日本プロレスを始め、DEEP、パンクラス、K-1に大相撲などの実況を行ってきた。中でも那須川天心の試合の実況や、親交のある講談の神田松之丞とともに「実況芸」として実況の価値を高める取り組みも行っている。

番組は21年にNHKのBSプレミアムの不定期番組として始まり、反響が大きかったことから今年7月に総合でレギュラー化。「第4回日本伐木チャンピオンシップ」「第19回包帯選手権」「第7回全日本回転寿司MVP選手権」など7本を放送。13日の「第1回全国ふぐ調理技術大会」と20日の「第45回物置組立競技会」の最終回まで残すところ2回となった。「0歳から70代まで幅広い男女に見ていただき、特に女性の視聴者が多い。反響がいいので、続編も考えています」と尾関憲一チーフプロデューサーはいう。

プロレス実況はアントニオ猪木率いる新日本プロレスの黄金期を支えた古館伊知郎の登場で脚光を浴びることになった。独特の表現や次々と比喩や時代を反映する言葉が飛び出すマシンガントークのような「過激実況」は職人芸として確立されていった。

同じように清野アナも古舘氏の後を追い、プロレスの実況が認められ、現在の地位を築いてきた。そんな中、時代の変化も感じていた。「プロレスの実況も時代が変わり、レスラーが自分のキャッチフレーズを考えて『こういうふうに言ってください』とくるようになりました。ボクらがしゃべる異名やリングネームが求められていない」。

かつて自由度が高かったプロレス実況が変化してきた時期に、番組からのオファーを受けた。企画が立ち上がったときにプロレスのトークイベントで清野アナを見かけ抜てきしたという尾関チーフプロデューサーは「伝統のプロレス実況がこの番組の中で受け継がれています」と話す。

清野アナのもとには、番組を見て、華道家による生け花の実況のオファーもきた。「続編は期待しています。奇妙な実況は楽しい。ふつうこんな実況しないだろうと人が考えるところで、それを打ち返す快感はたまらない」。新たなチャンレンジが実況アナウンサーとしての幅も広げている。【桝田朗】

◆清野茂樹(きよの・しげき)1973年(昭48)8月6日、兵庫県神戸市生まれ。青学大卒業後に広島エフエム放送に就職。その後古舘伊知郎にあこがれ、同社を退社し上京しフリーアナウンサーに。06年よりファイティングTVサムライで新日本プロレスの実況を始め、DEEP、パンクラスなどの総合格闘技を始め、K-1、米国総合格闘技の最高峰UFC、大相撲など格闘技を中心にさまざまな実況を手がける。「コブラツイストに愛をこめて 実況アナが見たプロレスの不思議な世界」(立東舎)など著作も多数。

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【K1】卜部弘嵩、約15年間の現役生活に区切り「誇りに思う」妻・高橋ユウ夫人、長男から花束

卜部弘嵩(2019年2月28日撮影)

元K-1スーパーフェザー級王者卜部弘嵩(33)が11日に横浜アリーナで開催されたK-1横浜大会で引退セレモニーに臨んだ。

約15年間の現役生活に区切りをつけた卜部はスーツ姿でリングへ。所属ジムの渡辺雅和代表、同門となる元2階級制覇王者の弟功也と元3階級王者武尊、モデルで女優の妻高橋ユウ夫人、長男禅清くんから花束を贈呈された。

家族3ショットの撮影にも応じ、引退10カウントゴングでセレモニーを締めくくった。

卜部は「このリングで、新生K-1旗揚げでも、その前からたくさん戦ってきました。この景色もたくさん見てきましたが、今日で最後になると思うといろいろ思うことはあります。ファンのみなさん、応援してくれたみなさん、ありがとうございました」とあいさつ。リングに四方に向き、感謝の気持ちを込めて深々と一礼した。

第2子を妊娠中のユウ夫人は「夫のこれまでの選手生活をずっと応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。私たち家族にさまざまな景色を見せてくれた夫とK-1にも感謝です。やはり会場で引退セレモニーを目の当たりにすると込み上げてくるものがありますが、現役生活のうちのほんの5年間、夫のそばにいる中で格闘家としての在り方、生き様を見せてくれた夫を心から尊敬しますし、誇りに思います」とコメントしていた。

高橋ユウ(2018年9月撮影)

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【K1】朝久裕貴「体で勝てると思って強引に行きすぎた」K-1史上初の兄弟同時王者誕生ならず

スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 準優勝の朝久裕貴は、ゆうちゃみと記念撮影に納まる(撮影・たえ見朱実)

<K-1横浜大会:よこはまつり>◇11日◇横浜アリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

朝久裕貴(26)は、武尊が返上したK-1スーパーフェザー級のベルトに一歩届かなかった。

「第5代王座決定トーナメント」決勝でレオナ・ペタス(30)に0-3の判定で敗れた。ライト級王者の弟、泰央(24)に続く、K-1史上初の兄弟同時王者誕生は成らなかった。

朝久裕は1回戦でナックロップ・フェアテックス(23=タイ)に1回44秒、左ボディーでKO勝ち。準決勝は横山朋哉(22)を突き出すような左のパンチで1回37秒、マットに沈めた。わずか81秒で勝ち上がったが、決勝ではペタスにうまく間合いを取られ、最後までペースをつかめなかった。

朝久裕は「体で勝てると思って強引に行きすぎた。レオナ選手は自分の距離が分かっていて上手だった」と反省とともに、相手を評価した。そして、今後について「自分自身に勝つ。正しい答えを自分で出せないといけない。K-1チャンピオンを意地でも取りに行く」と出直しを誓った。

スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 決勝 3回、朝久(左)にひざ蹴りを見舞うレオナ・タペス(撮影・たえ見朱実)

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【K1】玖村将史想定外の判定負け「自分の実力不足」金子晃大へのリベンジ目指し仕切り直し誓う

56キロ契約 2回、玖村将史を攻めるコンベット・シットサラワットスア(撮影・たえ見朱実)

<K-1横浜大会:よこはまつり>◇11日◇横浜アリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

K-1スーパーバンタム級(55キロ)の玖村将史(23)が、ムエタイ軽量級で6つのタイトル歴を持つコンペット・シットサラワットスア(22=タイ)と56キロ契約で対戦し、1-2で判定負けした。

立ち上がりはスピードに勝る玖村が左右のパンチで主導権を握った。しかし、その後はパワーがあって、体の軸がぶれないコンペットのペース。3回に連打を見せて、優位性を印象づけた。

想定外の敗戦に玖村は「今回は自分の実力不足。それだけ。相手はさすがルンピニーのチャンピオン。テクニックがあった」と唇をかんだ。そして、今後については「目指しているのは(金子選手に)やり返してチャンピオンになること。1日でも早くベルトを取るために挑戦していく」と仕切り直しを誓った。

玖村は2月27日のK-1第3代同級王座決定トーナメントでは、本命と目されながら、決勝で金子晃大(25)に判定負けした。しかし、6月19日の「THE MATCH 2022」では、RISEの強豪・志朗(29)と55キロ契約で拳を合わせ、右フックでダウンも奪って、3-0判定勝ち。実力を証明してみせた。

ところが、今回は玖村が惜敗。金子はジョーダン・スウィントン(21=英国)と56キロ契約で対戦し、強打で1回40秒にKO勝ちした。金子はリング上で「THE MATCH」で敗れたRISEバンタム級王者、鈴木真彦との再戦をリクエスト。この結果、年度内に玖村で決定と見られていた金子のタイトル戦の時期と相手は、不透明なものになった。

56キロ契約 玖村将史に判定勝ちしたコンベット・シットサラワットスア(撮影・たえ見朱実)

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【K1】横山朋哉が左ハイキック1発で強敵エグザコスティディスに失神KO勝利 準決勝に進出

スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 第4試合 3回、スタウロス・エグザコスティディス(右)の顔面に横山朋哉のキックがヒット。ダウンを奪いKO勝ち(撮影・たえ見朱実)

<K-1横浜大会:よこはまつり>◇11日◇横浜アリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

K-1スーパーフェザー級王座決定トーナメント1回戦で横山朋哉(22=リーブルロア)が、強烈な左ハイキック1発でスタウロス・エグザコスティディス(35=ギリシャ)を失神KO。準決勝に進出した。

18年にあの武尊と激闘を繰り広げ、3年ぶりにK-1に参戦したエグザコスティディスと、横山は初回からスリリングな打撃戦を展開。決着は一瞬だった。3回1分30秒すぎ、横山の左ハイキックがエグザコスティディスの右顔面に直撃。意識を失ったままあおむけに倒れたエグザコスティディスは、後頭部をリングに打ち付けて失神。そのまましばらく立ち上がることができなかった。

スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 第4試合 3回、スタウロス・エグザコスティディスにKO勝ちした横山朋哉(撮影・たえ見朱実)

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【K1】朝久裕貴が判定負け「決勝は自分の技の選択ミス」史上初の兄弟同時王者誕生はお預け

スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 準優勝の朝久裕貴は、ゆうちゃみと記念撮影に納まる(撮影・たえ見朱実)

<K-1横浜大会:よこはまつり>◇11日◇横浜アリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

2試合合計わずか81秒でK-1スーパーフェザー級王座決定トーナメント決勝に進出した朝久裕貴(26=朝久道場)は、レオナ・ペタス(30=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)に0-3の僅差判定で敗れて優勝を逃した。

朝久は1回戦でナックロップ・フェアテックス(23=タイ)を左ボディーブローで倒して、44秒でKO勝ち。準決勝も1回開始早々に横山朋哉(22=リーブルロア)から左フックでダウンを奪うと、立ち上がった横山に再び左フックを浴びせて、37秒でKO勝利を収めた。

その勢いのまま、決勝も初回から前進して強引に左右強打と蹴りを浴びせかけたが、身長とリーチで勝るペタスに有効打を決めることができず、逆に“石の拳”と呼ばれるペタスのパンチを浴びて、左目の下を腫らした。それでも最終3回終了のゴングまで果敢に打ち合いを挑み続けた。

試合後、朝久は「決勝は自分の技の選択ミス。違う動きをする予定だったけど、1回終わって、フィジカルで勝てるかなと自分で判断して強引に行ってしまった。1、2回戦で順調にいきすぎて焦りがあった」と振り返った。

朝久の弟泰央(24=朝久道場)は現K-1ライト級王者。K-1史上初の兄弟同時王者誕生はお預けになった。

スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 5代目王座に輝いたレオナ・ペタス(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 5代目王座に輝いたレオナ・ペタスは、K-1ガールズと笑顔で記念撮影(撮影・たえ見朱実)

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【K1】和島大海1回KO勝利も「すっきりしない感じで反省しています」開始早々下腹部直撃キック

スーパーファイト スーパーウェルター級 1回、メレティス・カコウバヴァバスに攻め込む和島大海(撮影・たえ見朱実)

<K-1横浜大会:よこはまつり>◇11日◇横浜アリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

K-1スーパーウエルター級王者の和島大海(27=月心会チーム侍)が、ノンタイトルのスーパーファイトで、49戦のキャリアで42勝中35KOの強打を誇る欧州70キロ級屈指の強打者メレティス・カコウバヴァス(33=ギリシャ)に初回KO勝ちした。

試合開始早々にアクシデントが起きた。和島の左ローキックが、カコウバヴァスの下腹部を直撃。反則キックを浴びてキャンバスにうずくまったカコウバヴァスのダメージは深く、回復のために長いインターバルがとられた。

再開後、ダメージの残るカコウバヴァスは前進して短期決戦を仕掛けたが、和島は冷静に前蹴りで突き放し、カウンターの左ストレート2連発でダウンを奪い、1回1分34秒でKO勝ちした。それでも試合後は「KOはKOですが、アクシデントもあったりで、すっきりしない感じで反省しています」と話した。

和島は昨年12月のK-1大阪大会で過去2度敗れていた木村“フィリップ”ミノルにKO勝ちして、K-1スーパーウエルター級王座を奪取。今年6月にはRISE中量級の雄“ブラックパンサー”ベイノアから大差の判定勝利を収めた。昨年9月のウィサクレック戦から4連続KO勝利を収め、ベイノア戦でも合計3度のダウンを奪うなど攻撃力に磨きをかけている。

初来日のカコウバヴァスは欧州の主要大会で4本のベルトを獲得するなど経験豊富な強打者。和島にとって自分の実力が世界にどこまで通用するかを試す舞台でもあった。「KOシーンだけを見たら、練習してきたことがしっかりできるようになっていた。そこはよかった」と振り返った。

70キロ級はK-1 MAXの階級でもある。魔裟斗や佐藤嘉洋ら世界で通用する日本人ファイターを生み出してきた。サウスポーから繰り出す破壊力十分なパンチと蹴りを武器に、和島が新たな世界への扉を開いた。

スーパーファイト スーパーウェルター級 1回、メレティス・カコウバヴァバスにKO勝ちした和島大海(右)(撮影・たえ見朱実)

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【K1】ゴリエがラウンドガールで登場「マイティ・モーと戦えると聞いて」得意のチアダンス披露

スーパーライト級 ラウンドガールを務めたゴリエ(撮影・たえ見朱実)

<K-1横浜大会:よこはまつり>◇11日◇横浜アリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

人気キャラクターのゴリエがスペシャルラウンドガールを務め、大会を盛り上げた。

K-1スーパーライト級の不可思(31)-大野祐志郎(35)戦を前にピンクのチアリーダー姿で登場すると、ヒット曲「Pecori Night」に乗って、お得意のチアダンスを披露し、会場から盛んな拍手を浴びた。

ダンスを終えてマイクを握ったゴリエは「息が上がって口臭が臭くてたまりません」と言って笑わせた。そして、「今日はマイティ・モーと戦えると聞いて来ましたが、ラウンドガールでした」と続けてK-1の知識をみせると、「みんなも選手を応援してくれたら、よろこびー」と決めぜりふで締めくくった。さらに、ラウンドボードを持ったリング上では、パンチラも見せて、ゴリエらしさを発揮していた。

スーパーライト級 ラウンドガールを務めたゴリエ(撮影・たえ見朱実)
スーパーライト級 ラウンドガールを務めたゴリエ(撮影・たえ見朱実)
スーパーライト級 ラウンドガールを務めたゴリエ(撮影・たえ見朱実)
スーパーライト級 ラウンドガールを務めたゴリエは勝者不可思と記念撮影(撮影・たえ見朱実)
スーパーライト級 ラウンドガールを務めたゴリエは勝者不可思と記念撮影(撮影・たえ見朱実)
スペシャルラウンドガールを終えて不可思(左)とキツネポーズを取るゴリエ
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズのキャシー凛(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズうらら(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズの上運天美聖(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズ波北果穂(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズうらら(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズ(撮影・たえ見朱実)

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【K1】新設待望75キロ級日本人対決は神保克哉が延長KO勝ち「新階級、お願いします」

75キロ契約 延長1回、松倉信太郎にKO勝ちした神保克哉(撮影・たえ見朱実)

<K-1横浜大会:よこはまつり>◇11日◇横浜アリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

階級新設が待ち望まれている75キロ級で実現した日本人頂上対決は神保克哉(26=K-ジム目黒TEAM TIGER)が制した。

前KNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王者松倉信太郎(30=team VASILEUS)との75キロ級契約体重3分3回(延長1回)で激突。右ストレートを軸にプレスをかけ、試合を優位に進めながら、最終3回に左フック連打を浴びてダウンを喫した。

判定は0-1のドローとなって延長戦へ突入。左アッパーからの右ストレートでダウンを奪い返し、再開後も再び右ストレートでダウンを追加。延長(4回)2分10秒、KO勝ちでライバル対決を制した。神保は「(K-1)中村P(プロデューサー)もういいでしょ、75キロ級(王座)。マジ頑張ったよ。これでひと区切りついかたかなと。新階級、お願いします。最終的には気合だ!」と熱望していた。

75キロ契約 3回、松倉信太郎(左)の左フックが神保克哉の顔面にヒットしダウンを奪う(撮影・たえ見朱実)
75キロ契約 延長1回、松倉信太郎(左)にパンチを見舞い、ダウンを奪う神保克哉(撮影・たえ見朱実)

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【K1】露出度あるコスチュームの8人がリング“席巻” 上運天美聖ら観客に笑顔届ける

スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズ(撮影・たえ見朱実)

<K-1横浜大会:よこはまつり>◇11日◇横浜アリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

横浜大会を彩る「K-1ガールズ2022」のメンバー8人が大会オープニングから会場を“席巻”した。

プレリミナリーファイト2試合終了後、開会式の直前に花道から2人ずつブルーを基調とした露出度あるコスチュームで登場。リングに勢ぞろいした。

「運を呼ぶホーリーヴィーナス」上運天(うえうんてん)美聖、「クールと天然のハイブリッド」宮野真菜、「情熱のグラマラスボディー」ロサリオ恵奈、「勝利を導くはんなりギャル」波北果穂、「ハッピーメーカー」うらら、「3階級ガールズ無双」キャシー凛、「天真らんまんスウィートスマイル」小湊美月、キャプテンの「みさめろにめろめろ」堀尾実咲が並び、横浜アリーナに来場した観客に手を振って笑顔を送り届けていた。

スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズの上運天美聖(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズうらら(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズのキャシー凛(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズのロサリオ恵奈(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズ波北果穂(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズのキャシー凛(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 盛り上げるK-1ガールズうらら(撮影・たえ見朱実)

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【K1】朝久裕貴が44秒殺KOで初戦突破 史上初兄弟同時王者へ前進。Sフェザー級王座決定T

スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 第3試合 1回、ナックロップ・フェアテックス(左)にKO勝ちした朝久裕貴(撮影・たえ見朱実)

<K-1横浜大会:よこはまつり>◇11日◇横浜アリーナ◇日刊スポーツ新聞社後援

K-1スーパーフェザー級王座決定トーナメント1回戦で、朝久裕貴(26=朝久道場)が44秒殺KOで初戦突破した。

同級3分3回で、ナックロップ・フェアテックス(23=タイ)と拳を交えるとゴングと同時に猛攻を仕掛けた。ミドルキック、前蹴り、三日月蹴り、左右両フックで攻めるづけると、強烈な左ボディーブローでダウンを奪取。開始44秒でKO勝利を挙げて準決勝進出を決めた。

朝久の弟泰央(24=朝久道場)は現K-1ライト級王者。K-1史上初の兄弟同時王者に向けて1歩前進した。なお準決勝は、横山朋哉(22=リーブルロア)との顔合わせとなった。

スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 第3試合 1回、ナックロップ・フェアテックス(左)に蹴りを見舞う朝久裕貴(撮影・たえ見朱実)
スーパーフェザー級王座決定戦トーナメント 第3試合 1回、ナックロップ・フェアテックス(左)にパンチを見舞う朝久裕貴(撮影・たえ見朱実)

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