上へ戻る

au版ニッカン★バトル

記事検索

「ハイスペックな勝利の女神」K1ガールズ新メンバー最後の6人目小島みゆ

2021年「K-1 GIRLS」のキャプテンを務める小島みゆ(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表している。

17日発表の最終6人目は小島みゆ。2016~2019年度の「Krush GIRLS」を務め、キャプテンとしても活躍した。また、昨年は「K-1 GIRLS」となり、「K-1 AWARDS 2020」のベストガールズ賞にも選出された。今年は2年連続での「K-1 GIRLS」となり、キャプテンを務める。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 小島みゆ Kojia Miyu こじま・みゆ

◆キャッチコピー ハイスペックな勝利の女神

◆身長 161cm

◆生年月日 1993年5月12日

◆スリーサイズ B85 W56 H85

◆出身地 静岡県

◆Twitter https://twitter.com/pina_8_

◆Instagram https://instagram.com/_8_miyu

◆動画メッセージ https://youtu.be/MmKXaKDukWA

関連するニュースを読む

「癒やしの正統派キレイなお姉さん」K1ガールズ新メンバー5人目川瀬もえ

2021年の「K-1 GIRLS」に初めて起用された川瀬もえ(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表している。

16日発表の5人目は川瀬もえ。初の「K-1 GIRLS」起用となる。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 川瀬もえ Kawase Moe かわせ・もえ

◆キャッチコピー 癒やしの正統派 キレイなお姉さん

◆身長 167cm

◆生年月日 1993年12月30日

◆スリーサイズ B87/W60/H84

◆出身地 京都府

◆Twitter https://twitter.com/moekawase

◆Instagram https://instagram.com/kawasemoe

◆動画メッセージ https://youtu.be/B-ytWl_eIqw

関連するニュースを読む

みさめろにめろめろ!堀尾実咲「K-1 GIRLS」4人目の新メンバー

2021年の「K-1 GIRLS」に決まった堀尾実咲(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表している。

15日発表の4人目は堀尾実咲。初の「K-1 GIRLS」起用が決まった。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 堀尾実咲 Horio Misaki ほりお・みさき

◆キャッチコピー みさめろにめろめろ

◆身長 161cm

◆生年月日 1993年4月29日

◆スリーサイズ B82 W57 H85

◆出身地 静岡県

◆Twitter https://twitter.com/misakihorio

◆Instagram https://instagram.com/misaki.horio

◆動画メッセージ https://youtu.be/Du2AqKEaCwQ

関連するニュースを読む

戦慄のくびれ!柳本絵美が「K-1 GIRLS」3人目の新メンバー

2021年「K-1 GIRLS」の柳本絵美(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。

公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表している。

14日発表の3人目は柳本絵美。2015年に「Krush Girls」を務め、今回が初の「K-1 GIRLS」となる。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 柳本絵美 Yanagimoto Emi やなぎもと・えみ

◆キャッチコピー 戦慄(せんりつ)のくびれ

◆身長 164cm

◆生年月日 1992年4月20日

◆スリーサイズ B83 W58 H86

◆出身地 東京都

◆Twitter https://twitter.com/fabulous_emily

◆Instagram https://instagram.com/emiyanagimoto

◆動画メッセージ https://youtu.be/BNhiymPRWP4

関連するニュースを読む

サバイバル・ワイルドボディ!落合真彩がK-1 GIRLS新メンバーに

今年から「K-1 GIRLS」に起用された落合真彩(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。

公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表している。

13日発表の2人目は落合真彩で、初の「K-1 GIRLS」となる。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 落合真彩 Ochiai Maaya おちあい・まあや

◆キャッチコピー サバイバル・ワイルドボディ

◆身長 170cm

◆生年月日 1998年6月9日

◆スリーサイズ B80 W63 H88

◆出身地 東京都

◆Twitter https://twitter.com/maaya2303

◆Instagram https://instagram.com/maaya_0609_

◆動画メッセージ https://youtu.be/h1tQ0qV-k3

関連するニュースを読む

宮野真菜がK-1 GIRLS新メンバーに選出 6日連続で1人ずつ発表

「K-1 GIRLS」に新たに起用された宮野真菜(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表する。

1人目は宮野真菜で初の「K-1 GIRLS」起用となる。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 宮野真菜 Miyano Mana みやの・まな

◆キャッチコピー クールと天然のハイブリッド

◆身長 170cm

◆生年月日 1998年4月7日

◆スリーサイズ B85 W59 H87

◆出身地 鹿児島県

◆Twitter https://twitter.com/mana_miyano

◆Instagram https://instagram.com/miyamana_47

◆動画メッセージ https://youtu.be/-isW6V_JjzQ

関連するニュースを読む

K1「公式計量・会見」「一夜明け会見」を無料公開

武尊(中央左)皇治(同左)らが勢ぞろいするK-1大阪大会(C)M-1 Sports Media

エディオンアリーナ大阪で8日開催の「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)では、大会前日の「公式計量・記者会見」、翌日の「一夜明け記者会見」を、いずれも一般観覧無料の公開形式で行う。

K-1スーパー・フェザー級タイトルマッチ、武尊(27)-皇治(29)などが注目される。

詳細は次の通り。

<公式計量・記者会見>

◆日時 12月7日(金)午後1時=公式計量、午後1時30分=記者会見(予定) ※午後0時30分からモバイル会員整理券配布、同0時40分モバイル優先入場、同0時50分一般開場

◆会場 ホテルグランヴィア大阪20階・鳳凰(ほうおう)=https://www.granvia-osaka.jp/大阪市北区梅田3-1-1(JR大阪駅直結)

◆出席 出場選手、K-1ガールズ

<一夜明け記者会見>

◆日時 12月9日(日)正午=記者会見(予定) ※午前11時30分からモバイル会員整理券配布、同11時40分モバイル優先入場、同11時50分一般開場

◆会場 ホテルグランヴィア大阪20階・鳳凰(ほうおう)

◆出席 K-1スーパー・フェザー級王者、K-1ライト級世界最強決定トーナメント優勝者、スーパーファイト勝者など数選手

※詳細および問い合わせは、K-1=https://www.k-1.co.jp/へ。

関連するニュースを読む

K1武尊ら2月7日観覧無料会見で対戦相手発表へ

7日の発言が注目される武尊 (C) M-1 Sports Media

 K-1フェザー級王者武尊(26)が7日、都内で一般観覧無料の公開記者会見を開き、「K-1 WGP 2018 ケーズフェスタ・1」(3月21日、さいたまスーパーアリーナ)での対戦相手を発表する。

 武尊は当初、王座を返上し、大雅(21=TRY HARD JIM)のスーパー・フェザー級タイトルに挑戦する予定だったが、K-1実行委と同ジムとの契約問題から3日、大雅の王座が剥奪されたため、対戦相手が変更となる。試合がフェザー級タイトルマッチとなるかなどは当日、明らかにされる。

 なお、同大会でプロデビューが決定したAbemaTV「格闘代理戦争」トーナメント優勝者・松村英明(25)の対戦相手も発表される。

 会見の詳細は次の通り。

 ◆日時 2月7日(水)午後5時30分=記者会見(予定) ※午後5時からモバイル会員整理券配布、同5時10分モバイル優先入場、同5時20分一般開場

 ◆会場 ホテルメトロポリタンエドモント1Fクリスタルホール=http://www.edmont.co.jp/(千代田区飯田橋3-10-8) ※JR「水道橋」西口徒歩5分、JR「飯田橋」東口徒歩5分

 ※詳細および問い合わせは、K-1公式サイト=https://www.k-1.co.jp/へ。

関連するニュースを読む

K-1史上最大ビッグマッチへ 大会特設サイト公開

3月に対戦する武尊(後列右)と大雅(同左)(撮影・吉池彰)

 新生K-1史上最大のビッグマッチとして注目の「ケーズフェスタ・1」(3月21日、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)では24日、大会特設サイトを公開した。

 同大会ではK-1フェザー級王者武尊(26)が同王座を返上、史上初の3階級制覇を目指して大雅(21)の持つ同スーパー・フェザー級王座に挑むなど、合計7つのタイトル戦が行われる。

 特設サイトは同大会に関する情報、動画などをまとめたもの。全対戦カード、出場選手プロフィルが掲載され、ニュースが日々更新される。また、各試合の見どころ、記者会見・公開練習の動画、各選手の過去の試合動画、そして勝敗予想やチケット購入など、さまざまな情報が満載だ。

 アクセスは、https://www.k-1.co.jp/k-1wgp/kfes1/へ。

関連するニュースを読む

王者大雅も来る、11日K1「大決起集会」

弱冠20歳の新世界王者・大雅(C)M-1 Sports Media

 K-1の「4・22代々木大会・大決起集会!」は11日午後6時30分から、東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5階、J-COM Wonder Studioで行われるが、スーパー・フェザー級新世界王者・大雅の出演が決まった。

 同集会は「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)を、ファンにアピールするために、観覧無料で開かれるもの。

 第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント出場の寺戸伸近、武居由樹、石田圭祐、久保賢司をはじめ、スーパー・ファイト出場のフェザー級世界王者・武尊も出演するが、2月25日に前王者・卜部弘嵩から王座を奪取したばかりの大雅も姿を見せる。

 そのほかの出演ファイターは山崎秀晃、HIROYA、大和哲也、KOICHI。K-1公式サポーターの関根勤、K-1ガールズも参加する。ファンにはたまらない顔ぶれだ。

 【問い合わせ】グッドルーザー=03・6450・5470、K-1=http://www.k-1wg.com/

 <主催>K-1実行委員会<企画・制作>M-1スポーツメディア<協力>GAORA SPORTS

関連するニュースを読む

K-1会見は公開形式 K-1ガールズと撮影会も

 「K-1 WGP 2017」(2月25日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)では、大会前日の「公式計量・記者会見」、翌日の「一夜明け記者会見」を、いずれも一般観覧無料の公開形式で行う。

 モバイル会員を対象に、大会前日会見終了後にK-1ガールズとの撮影会、翌日会見終了後に初代ライト級王者との2ショット撮影会も行われる。詳細は次の通り。

 <公式計量・記者会見>

 ◆日時 2月24日(金)午後1時=公式計量、午後1時30分=記者会見(予定) ※午後0時30分からモバイル会員整理券配布、同0時40分モバイル優先入場、同0時50分一般開場

 ◆会場 ホテルメトロポリタンエドモント2F悠久=http://www.edmont.co.jp/(千代田区飯田橋3-10-8) ※JR「水道橋」西口徒歩5分、JR「飯田橋」東口徒歩5分

 ◆出席 出場24選手、K-1ガールズ

 <一夜明け記者会見>

 ◆日時 2月26日(日)午後1時=記者会見(予定) ※午後0時30分からモバイル会員整理券配布、同0時40分モバイル優先入場、同0時50分一般開場

 ◆会場 ホテルメトロポリタンエドモント1Fクリスタルホール

 ◆出席 初代ライト級王者、スーパー・フェザー級王者、スーパーファイト勝者ら数選手

 ※詳細および問い合わせは、K-1=http://www.k-1wg.com/へ。

関連するニュースを読む

K1武尊「世界最高のチームに」所属ジムがオープン

所属のK-1ジム相模大野KREST開店レセプションに勢揃いした武尊(前列中央)、卜部弘嵩(同右)ら(撮影・吉池彰)

 K-1ジム相模大野KRESTが1日にオープン。5日、相模原市の同ジムで開店レセプションパーティーが行われた。

 同ジムにはフェザー級武尊(25)、スーパー・フェザー級卜部弘嵩(27)のK-1世界王者らトップファイター多数が所属。厳しい練習に打ち込む。

 この日、2人はタッグを組み、「K-1 WGP 2017」2・25代々木大会(日刊スポーツ新聞社後援)の「初代ライト級王座決定トーナメント」に出場するスーパー・フェザー級前世界王者・卜部功也(26)佐々木大蔵(26)組と、スパーリングを披露し、満員の来場者200人から盛んな拍手を浴びた。

 4月22日に復帰戦を控える武尊は「さらに強くなった武尊を見せる。KRESTを世界最高峰のチームにする」と宣言。今月25日に大雅(20)との防衛戦を行う卜部弘は「タイトルマッチに向けて、だいぶ仕上がってきた。期待してほしい」と勝利を誓った。 また、卜部功は「2階級制覇という最大の目標に向けて頑張る」、佐々木は「功也と頂点を争う」と、決勝での同門対決に照準を合わせた。そして、渡辺雅和代表も「KREST(=K-1とCRESTの造語)の名の通り、頂点を目指して切磋琢磨(せっさたくま)していく」と声をそろえた。

 同ジムは小田急線相模大野駅から徒歩1分という立地の良さに加え、K-1ジムでは最大級の広さを誇る。プロクラスから初心者向けフィットネス、女性、キッズ、空手など多様な格闘技クラスあり、3月31日までオープン記念の入会金無料キャンペーンを実施している。

 住所は相模原市南区相模大野3-10-1-B1Fで、見学・無料体験も随時実施中。問い合わせは042・702・9449、http://k-1gym.com/sagamiono/へ。

関連するニュースを読む

K1が中村紀洋へオファー!ポスト武蔵募集中/復刻

2007年1月26日付日刊スポーツ紙面

<日刊スポーツ:2007年1月26日付>

 プレーバック日刊スポーツ! 過去の1月26日付紙面を振り返ります。2007年の1面(東京版)は、K−1谷川貞治イベントプロデューサーがオリックスを自由契約になった中村紀洋内野手へラブコール、と報じています。

◇ ◇ ◇

 ノリ選手、あなたを育てたい、待ってます−。K−1は25日、「ジャパン戦士育成プロジェクト」の設立を発表した。日本人選手が低迷するヘビー級戦線で、活躍できる選手を育成するのが目的で、プロアマ問わず80キロ以上のスポーツ選手が募集対象になる。谷川貞治イベントプロデューサー(EP)は、オリックスを自由契約になった中村紀洋内野手(33)を引き合いに出し「ノリだったら強くなれる」とラブコール。競技の枠を超えて「ポスト武蔵」候補を待望した。

 我こそは、と思う方を募集します−。K−1が日本人ヘビー級選手の低迷打破のため、格闘家以外にも幅広く門戸を開く。この日、「ジャパン戦士育成プロジェクト」の立ち上げを発表し、80キロ以上のスポーツ選手に募集を掛けた。年齢制限はなく、格闘技経験も問わない。そして谷川EPが唯一、理想像として挙げたのが中村だった。「ノリ選手にも来てほしい」。事実上のラブコールだった。

 日本人ヘビー級選手の低迷が叫ばれて久しい。「ポスト武蔵」は、なかなか育たず昨年12月のGP決勝戦では、5年ぶりという日本人選手不在の危機的状況に陥った。興行的にも日本人の活躍は不可欠。苦悩する谷川EPの目に映ったのは180センチ、92キロの屈強な肉体を誇る中村だった。

 谷川EPは「本気で取り組んだら、絶対に強くなりますよ。応募してくれないかな。1年くらいで戦えると思います」と真顔で言った。代名詞のフルスイングと、強肩を生み出すパワーを何とかK−1で生かせないものか−。武闘派を思わせる風ぼう、一匹おおかみ的イメージもプラスに働くだろう。メダルを逃したシドニー五輪で号泣した姿、マイナー暮らしが続いても貫いた挑戦者魂…。谷川EPは「闘争心あふれる面構えは格闘家以上の迫力がある」と訴えた。

 過去、日本人ではボクシング、大相撲などのプロ格闘技以外からの転向例はない。だが同プロジェクトでは、運動能力の高い元プロ野球選手、元Jリーガーらの転向は大歓迎だ。志半ばでユニホームを脱いだ選手はK−1へ−。谷川EPは門戸開放のシンボル的な意味も込めて、中村にラブコールを送った。

 同プロジェクトは来月下旬にも応募者を集め、オーディションを行う。書類選考、体力テストを経て、10人ほどの「ポスト武蔵」候補を選ぶ。その後は、昨年引退したアーネスト・ホースト氏(オランダ)マイク・ベルナルド氏(南アフリカ)から約1年かけて英才教育が施される。バットを置き、またスパイクを脱いだ元プロ選手が、212センチの絶対王者シュルトをマットに沈め、韓国の大巨人・崔洪万を倒す−。実現性が低かろうとも谷川EPは、そんな日が来ることを夢見て待っている。

※記録と表記は当時のもの

関連するニュースを読む

曙デビュー戦は衝撃的な初回失神KO負け/復刻

2004年1月1日付日刊スポーツ紙面

<日刊スポーツ:2004年1月1日付>

 プレーバック日刊スポーツ! 過去の1月1日付紙面を振り返ります。2004年のこの日は、K−1での曙VSボブ・サップを報じています。

 ◇ ◇ ◇

<K−1:Dynamite!!>◇03年12月31日◇ナゴヤドーム

 曙太郎(34)が衝撃的な初回KO負けで玉砕した。野獣ボブ・サップ(29)の右強打に失神した。開始から真っ向から打ち合いを挑んだ。しかし、2分すぎに右ストレートを浴びてダウン。何とか立ち上がったが、再び右ストレートを顔面に受けて前のめりにリングに沈んだ。元横綱の格闘家デビュー戦はわずか2分58秒で終わった。試合後、曙はK−1側にサップとの再戦を直訴した。

 幕切れは衝撃的だった。1回終了間際、サップの右ストレートが元横綱の顔面を貫いた。220キロの巨体が失神したままリングにダイブした。うつぶせに倒れ込んだ曙はピクリとも動かない。レフェリーがカウントをやめて試合を止めた。勝者のサップも慌てて曙の元に駆け寄った。

 開始ゴングから乱打戦になった。曙が左ジャブとアッパーで野獣を後退させた。サップの反撃は相撲の押しで封じた。しかし相撲と違い、押し出しはない。「コーナーに詰めても勝負は終わらないんだと…」。2分すぎ、たった1発で事態は急転した。コーナーを背負ったサップの右強打を浴びて前のめりにダウンした。カウント9で立ち上がったが、ひざが揺れていた。もう闘い続ける力は残っていなかった。最後は体ごとぶつかり、玉砕した。

 格闘家として自信を秘めてリングに立った。この1カ月半、毎朝40分間のランニングをこなし、午後に2時間のジムワーク。食事も野菜や果物中心のメニューに変えた。「自分でも肉体の変化が分かった」。そして何よりも元横綱としての誇りがあった。勝利を確信してリングに立った。しかし、経験不足を補うには時間が短すぎた。

 曙はクリスティーン・麗子夫人(32)と3人の子供を会場に呼んだ。横綱時代の勇姿を、子供たちは覚えていない。流血戦になるかもしれない。負けるかもしれない。それでも「精いっぱい闘う父の姿を子供たちの目に焼き付けてほしかった」(曙)。

 曙はサップとともに試合後の会見場に現れた。意外にも表情は晴れやかだった。「限られた時間の中でやるだけのことはやった。ボブ選手は強かった。初めての経験でリングに上がったら頭に血が上って、やってきたことを全部忘れた。2度目のダウンは時間が人生からなくなった。悔しいけどすっきりしている」。言い訳もせず、悪びれもせずに、潔く本音を語った。

 K−1の谷川イベントプロデューサーにはサップとの再戦を要求した。4月以降に実現する可能性もある。「ボブ選手が挑戦を受けてくれるならやりたい。今回以上にいい準備をして、いい状態でリングに上がる。明日から練習します」。横綱のプライドもろともリングにたたきつけられた。しかし、惨敗が曙の天性の格闘魂をさらに激しく燃え上がらせた。

※記録と表記は当時のもの

関連するニュースを読む

K-1大決起集会、2・25開催 関根勤も参加

「K-1 WORLD GP 2017」の2月大会ポスター(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WORLD GP 2017」(2月25日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)のファン集会が1月21日午後6時30分から、東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5階、J-COM Wonder Studioで行われる(観覧無料)。

 「2・25代々木大会・大決起集会!」のタイトルで開催され、初代ライト級王座決定トーナメントなどの出場ファイターをはじめ、K-1公式サポーターの関根勤も参加する。

 同トーナメント1回戦では平本蓮-ブリース・デルバール(フランス)、卜部功也-ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ)、佐々木大蔵-ウェイ・ルイ(中国)、谷山俊樹-クリスチャン・スペトゥク(ルーマニア)が対戦。リザーブファイトには水町浩-瑠輝也が組まれた。

 【問い合わせ】グッドルーザー=03・6450・5470、K-1=http://www.k-1wg.com/

 <主催>K-1実行委員会<企画・制作>M-1スポーツメディア<協力>GAORA SPORTS

関連するニュースを読む

K1ワールドGP、大会前日と翌日の記者会見を公開

K-1ガールズ(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WORLD GP 2016」(11月3日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)では、大会前日の「公式計量・記者会見」、翌日の「一夜明け記者会見」を、いずれも一般観覧無料の公開形式で行う。

 モバイル会員を対象に、大会前日会見終了後にK-1ガールズとの7ショット撮影会、翌日会見終了後に初代フェザー級王者との2ショット撮影会も行われる。詳細は次の通り。

 <公式計量・記者会見>

 ◆日時 11月2日(水)午後1時=公式計量、午後1時30分=記者会見(予定) ※午後0時30分からモバイル会員整理券配布、同0時40分モバイル優先入場、同0時50分一般開場

 ◆会場 ホテルメトロポリタンエドモント2F万里=http://www.edmont.co.jp/(千代田区飯田橋3-10-8) ※JR「水道橋」西口徒歩5分、JR「飯田橋」東口徒歩5分

 ◆出席 出場22選手、K-1ガールズ

 <一夜明け記者会見>

 ◆日時 11月4日(金)午後0時=記者会見(予定) ※午前11時30分からモバイル会員整理券配布、同11時40分モバイル優先入場、同11時50分一般開場

 ◆会場 ホテルメトロポリタンエドモント3F春琴

 ◆出席 初代フェザー級王者、スーパーファイト勝者、甲子園優勝者ら数選手

 ※大会の対戦カード、当日券など詳細および問い合わせは、K-1=http://www.k-1wg.com/へ。

関連するニュースを読む

武尊「挑戦したい」K-1で2階級制覇/一問一答

K-1初の2階級制覇に燃える武尊(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WGP 2016」(11月3日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、初代フェザー級王座決定トーナメント1回戦で、ジェイミー・ウィーランと対戦する武尊が、インタビューに応じた。

-今回は保持していたスーパー・バンタム級(55キロ)のベルトを返上して、初代フェザー級王座決定トーナメントへの出場となりました。最近は55キロよりも重い契約体重で試合をしていましたが、階級を上げることは頭にあったのですか?

 武尊 そうですね。減量がきつかったこともあるし、スーパー・バンタム級のチャンピオンとして勝ち続けていると、毎回“勝って当たり前”と言われて試合をするのが、自分の中ではモチベーションにならないというか。それよりも“勝ったらすごい!”と言われるような試合をしていきたいと思っていました。そのタイミングで新階級ができるという話があったので、挑戦したいと思いました。今までK-1で2階級制覇した選手も、2階級制覇に挑戦した選手もいないので、自分がそれを成し遂げたいと思います。

-武尊選手は性格的に安定しているよりも新しいことに挑戦している方が合っていますか?

 武尊 僕は恋愛もそうなんですけど、追っかける方が好きなんですよ。逆に追っかけられるのは嫌いです。常に追っかけていたいというか、守りに入ってる時は自分の中でもつまらないんで。試合スタイルもそうなんですけど、攻めて攻めて新しいことに挑戦している時が一番モチベーションが上がるし、練習もすごく頑張れるというのが自分でも分かります。だから今はすごくモチベーションが上がっていますね。それに加えてフェザー級は減量も少し楽になるので、身体を今まで以上に強くできるところもあります。今までは減量に入ると、せっかく付けた筋肉も落とさなければ体重が落ちない状況だったので、フェザー級は自分の一番いい動きが見せられると思います。

-スーパー・バンタム級王者として試合を重ねていく中で、勝って当然というプレッシャーや、やりにくさはありましたか?

 武尊 プレッシャーや、やりにくさよりも自分はそれが楽しくないというか。なんていうんですかね、勝って当たり前の試合は勝ってもそんなに褒められないじゃないですか? 僕は褒められて伸びるタイプで、「あの選手に勝ったらすごいな!」や「2階級制覇をしたらすごいな!」と言われるような試合がしたいですね。

-では今はベルトを取る前のような心境ですか?

 武尊 チャンピオンベルトを持っているということは一番強いという証しなんで、それに見合った試合をしなければならないというプレッシャーはありました。でも今回はベルトを返上したことでそういうプレッシャーはなくなりました。だから僕の中では今回のフェザー級初代王座決定トーナメントは本当に挑戦だと思っていて、初めてKrushで58キロのベルトを取った時と同じぐらい気持ちがギラギラ燃えていますね。

-トーナメント1回戦ではイギリスのジェイミー・ウィーランと対戦します。ほぼ負けなしで非常に評価の高い選手ですが、どんな印象を持っていますか?

 武尊 K-1の世界トーナメントで戦うからには中途半端な選手と戦ってもしょうがないと思っています。今回の対戦相手は周りの人から海外でもかなり有名な選手だと聞いたんで、そういう有名な選手がK-1に上がってきてくれて、1回戦で対戦できることがすごくうれしいですね。

-初戦からこのような実績のある選手と戦いたかったですか?

 武尊 去年の11月の防衛戦で戦ったチャールズ・ボンジョバーニも当時無敗の選手でしたし、そういう強い選手と戦うことによって自分も成長できます。強い選手と1回戦で戦うことは僕にとっても良い流れで、1回戦に勝てば一気に(優勝まで)いけると思うので、そういう意味でも楽しみです。

-また対戦発表記者会見でも出場する小沢海斗選手から挑発される場面もありました。今、小沢選手についてはどんな心境ですか?

 武尊 まず(小沢は)8月のKrush名古屋大会で同門の(大岩)龍矢とタイトルマッチを戦って、龍矢もすごく善戦して、そんなに差がない試合だったと思います。逆に言うと龍矢とほとんど差がない試合をしておいて、俺の名前を出すなよって。試合後に名前を呼ばれた時にそれを思って、イライラがたまっていました。今はそのイライラがモチベーションになっていて、前回(6・24代々木大会)ではKOできなかったので、今回のトーナメントで黙らせてやろうという気持ちが強いです。トーナメントの逆ブロックになってしまったので、決勝に上がってこないと戦うことがないですが、決勝まで上がってくることが出来たら、俺の名前を呼んでもいいよって感じですね。逆に決勝に上がってくるまでは、俺の名前を呼ぶなよって言いたいです。

-武尊選手はK-1で実績を残して、周りの選手から狙われる立場になると思います。今までとは違うシチュエーションになると思いますが、そこに関してはどう考えていますか?

 武尊 周りは僕のことをそう思っているかもしれないですけど、僕は今回“挑戦”という気持ちでトーナメントに挑むので、そこの部分は気にしてないですね。思いっきり戦うだけです。

-新生K-1が始まって、武尊選手はいろんな試合でK-1を引っ張ってきました。またフェザー級という新階級でも初代王者になって、よりK-1を盛り上げていきたいという気持ちはありますか?

 武尊 もちろんです。フェザー級のベルトもそうだし、2階級制覇はK-1でまだ誰もやっていないことなので、それを僕が達成します。そして、僕がK-1の中心として、もっとK-1を大きくする。僕がK-1を引っ張っていきたいと思います。

 その他の対戦カードなど問い合わせは、実行委員会=03・6450・5470、http:www.k-1wg.comへ。

関連するニュースを読む

K1大決起集会10・8スカイツリーで開催

K-1WGP11月大会のポスター(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WORLD GP 2016」(11月3日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)のファン集会が10月8日午後6時30分から、東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5階、J-COM Wonder Studioで行われる(観覧無料)。

 「11・3代々木大会・大決起集会!」のタイトルで開催され、初代フェザー級王座決定トーナメントなどの出場ファイターをはじめ、K-1ガールズも顔をそろえる。

 同トーナメント1回戦では小沢海斗-ジョシュ・トナー(オーストラリア)、戸辺隆馬-エリアス・マムーディ(フランス)、神戸翔太-ユン・チー(中国)、武尊-ジェイミー・ウィーラン(英国)が対戦。リザーブファイトは大滝裕太-朝久裕貴が組まれている。

 【問い合わせ】グッドルーザー=03・6450・5470、K-1=http://www.k-1wg.com/

 <主催>K-1実行委員会<企画・制作>M-1スポーツメディア<協力>GAORA SPORTS

関連するニュースを読む

山崎秀晃「進退をかけるくらいの勝負」王者ゲーオ戦

9月の65キロ世界タイトルマッチで王者ゲーオに挑戦する山崎(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WGP 2016」(9月19日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、65キロ世界タイトルマッチで王者ゲーオ・ウィラサクレック(タイ)と対戦する挑戦者・山崎秀晃が、インタビューに応じた。

 -65キロ世界最強トーナメントでは準決勝でイリアス・ブライドに延長判定1-2で敗れるという結果に終わりました。改めてあのトーナメントを振り返っていただけますか?

 山崎 みなさんに期待していただいていた分、結果を出せなかったことが悔しいですね。判定になるにしても明確な差をつけることが大切だと思いましたし、それが出来なかった自分の力のなさを悔いました。

 -ご自身の試合映像はチェックされましたか?

 山崎 1回だけ見ました。こちらが攻められるところでしっかり攻める・詰める・ポイントを取る。それが必要だというのを再確認しました。

 -優勝まで手が届きませんでしたが、あの時点では最高の仕上がりでトーナメントに臨みましたか?

 山崎 もちろん。それは毎回そうです。

 -そして今大会では対戦を熱望していたゲーオとの一戦が決まりました。最初にオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

 山崎 最初はまずゲーオ戦ということでオファーをいただいたんですけど、リングで失ったものはリングで取り戻すしかないので、迷いはなかったです。それから1週間後くらいに正式にタイトルマッチになることが決まって、ただゲーオと戦うだけでなくベルトに挑戦させてもらえることになって驚きはありました。でも、とにかく僕はゲーオにリベンジすることを1つのテーマに戦っているので、タイトルマッチだろうがスーパーファイトだろうが関係ないと言えば関係ないです。その上でタイトルに挑戦できるということで、ここでゲーオに勝ってすべてをひっくり返してやるつもりです。

 -やはりゲーオと再び拳を交えることなって、気持ちは燃えていますか?

 山崎 燃えてますね。前回はああいう負け方をしているんでね(※2014年11月の65キロ初代王座決定トーナメント1回戦。山崎はゲーオのハイキックで額を陥没骨折するなど選手生命を左右するようなケガを負い、判定で敗れている)。周りは僕のストーリーや因縁について言うかもしれませんが、僕はきれいごと抜きで、1つのけじめとして人生をかけてゲーオに勝ちに行きます。

 -ゲーオのトーナメントでの戦いぶりや優勝という結果についてはどう感じていますか?

 山崎 次にゲーオと戦える身としては、ゲーオが優勝してくれたことは良かったなと思います。トーナメントの試合を見ても、自分の強さを引き出しつつ、相手を研究して戦って勝ち上がったと思います。

 -今のゲーオはワンマッチでもトーナメントでも強い、本当に穴がない選手になってきました。言える範囲で構いませんが、どうやってゲーオを攻略しようと考えていますか?

 山崎 僕がお客さんに求められているものが何かは分かっていますし、イリアス戦で挙げた反省点のように誰が見ても明確に勝ったという試合をすることも必要です。もちろん理想はKOですが、確実に差をつけるというのが勝つために必要だと思います。

 -たくさんの人たちが山崎選手の打倒ゲーオに期待していると思います。

 山崎 僕の身体は自分1人のものじゃないし、僕だけの勝利で、僕だけがチャンピオンになって、僕だけが喜ぶだけだったら、もう僕は格闘技を辞めていると思います。周りの応援があるからこそ、格闘技を続けられている自分がいます。みんなと一緒に喜びを分かち合えるように勝ちたいと思います。

 -山崎選手もこれまでいろいろ試合を戦ってきましたが、キャリア最大の大勝負になると思います。どんな想いでこの一戦に臨もうと思っていますか?

 山崎 ここにすべてをかけてます。言い過ぎなくらいですけど進退をかけるくらいの勝負になると思います。9月19日に向けて死にもの狂いでやるだけです。

 その他の対戦カードなど問い合わせは、実行委員会=03・6450・5470、http:www.k-1wg.comへ。

関連するニュースを読む

60キロトーナメントなど9月K1WGP試合順決定

K-1WGP60キロ世界最強決定トーナメント大会ポスター(C)M-1 Sports Media

 「K-1 WGP 2016」(9月19日午後3時開始、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の全14試合の試合順が決まった。詳細は次の通り。

◆プレリミナリーファイト第1試合

K-1 57・5キロ 3分3ラウンド

伊藤健人-芦沢竜誠

◆プレリミナリーファイト第2試合

K-1 ヘビー級 3分3ラウンド

K-Jee-斐也

◆プレリミナリーファイト第3試合

K-1 60キロ 3分3ラウンド

”DYNAMITE”高橋佑太-郷州征宜

◆第1試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・リザーブファイト

3分3ラウンド、延長1ラウンド

闘士-皇治

◆第2試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・1回戦(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

大雅-ハビエル・エルナンデス

◆第3試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・1回戦(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

卜部弘嵩-ヨハネス・ウルフ

◆第4試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・1回戦(3)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

卜部功也-カリム・ベノーイ

◆第5試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・1回戦(4)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

小宮山工介-パウロ・テバウ

◆第6試合

K-1 カレッジ 55キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

桑田裕太-野村優

◆第7試合

K-1 カレッジ 60キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

森井洸介-内田道隆

◆第8試合

K-1 カレッジ 65キロ決勝戦

2分3ラウンド、延長1ラウンド

森香津真-ホン・チンヤオ

◆第9試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・準決勝(1)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(1)勝者-1回戦(2)勝者

◆第10試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・準決勝(2)

3分3ラウンド、延長1ラウンド

1回戦(3)勝者-1回戦(4)勝者

◆第11試合

スーパーファイト K-1 62・5キロ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

“狂拳”竹内裕二-林健太

◆第12試合

スーパーファイト K-1 ヘビー級

3分3ラウンド、延長1ラウンド

上原誠-KOICHI

◆第13試合

K-1 65キロ世界タイトルマッチ

3分3ラウンド、延長1ラウンド

(王者)ゲーオ・ウィラサクレック-(挑戦者)山崎秀晃

◆第14試合

K-1 WGP 60キロ世界最強決定トーナメント・決勝

3分3ラウンド、延長1ラウンド

準決勝(1)勝者-準決勝(2)勝者

 詳細および問い合わせは、K-1=http://www.k-1wg.com/へ。

関連するニュースを読む